馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2001年12月31日(月) 稲葉の大晦日攻略法

朝は10時には起きます。
それ以上寝るなんてなんか勿体無い。

で、まず新聞のテレビ欄をじっくりと眺める。
見るではなく眺める。
別に本気で番組をチェックするわけじゃなく、大晦日の雰囲気をそこに垣間見ます。
テレビガイドとかの年末年始特大版も毎年買ってますが、それも気分を盛り上げるための小道具として買ってます。

とはいえ、大晦日はやっぱりお家のテレビの前でのんびりしていたいです。
つーか今までそうしてたのでね。

その後は29日・30日の新聞を合わせて3日分の新聞の中の、「今年のニュースを振返る」みたいのを読む。
これはじっくり読む。
飛行機のニアミスなんて、そーいえばあったなあ。
今年の初めはまだ森さんが頑張ってたんだ。

いちばん稲葉の目を引いたのは「今年の物故者」欄にあった張学良の名前です。
満州軍閥の巨頭・張作霖の息子で西安事件の首謀者ですね。
今年まで生きてたんですね。
100歳だそうです。へーーー。
高校の時だったかな、彼がテレビに出ているのをみて腰が抜けるほど驚いたことがありました。
にしてもこの話題ってニュースになった?
��小平が死んだときはもっと騒がれてたと思いますが。

ひとしきり新聞を読んだらこんどは日記を書きます。
日記といっても「これ」じゃなくてノートに書いているもっとプライベートなやつ。
プライベート日記もこの日記を始めてから書く頻度が下がってしまいました。

紅白は全部は見ません。
今年だったらZONEとかモーニング娘。とか必要なとこだけ取ってって感じですかね。
「ゆく年くる年」の題字は絶対見ます。

カウントダウンの瞬間は、なんだろ、何でもいいや。
サザンのライブですか。
去年はそうでした。
NHK教育は「ムトゥ・踊るマハラジャ」が年跨ぎで放送されます。
この選択は勇気いるなあ。


そう、稲葉は大晦日の「雰囲気」を楽しむのです。

来年は、もとい来年もいい年になるといいな。
個人的にもべディックにとっても。
きっとなるかね、なるだろね。

皆様もよいお年をお迎えください。

2001年会長音頭、これまで。


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稲葉 馨

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