寺子屋�兇琉畫�・メイク担当として、横浜の街に衣装を求めてショッピング。 生まれて初めてストッキングやスカートを買いました。 稲葉は21の独身の男の子です。
帰宅してから、ちょっと空いた時間が出来たので、何人かにお手紙を書きました。 最近会ってないあの人は元気なんでしょうか。
その手紙を書いている時、地震がありました。 小さな地震でも、すぐこのあとにいきなりの大きな揺れが来るのではないかと、必要以上に怯えてしまいます。 テレビのニュースの「埼玉県南部 震度3(4だったかも)」というのを見て、1人暮らししている状況で地震に遭ったら…というのを想像してしまいました。 埼玉県南部は所沢のある範囲で、ここで1人暮らししている人も多いでしょ。
幼い頃は1人で寝るのが怖かったりして、1人暮らしなんてできっこないなと思ったものでした。 今は1人で寝るのなんて当然平気になってますが、地震だけはちょっと自信が無いなあ。 ドアの向こうに親(或いは他の誰か)がいるのが分かっているだけで、随分と心強くなれるものです。
あ、上の文章、「地震」と「自信」をかけたわけじゃありませんから。 たまたまよ、たまたま。
今日の晩御飯はうな丼でした。 ただそれだけ。 でも美味ちかったよ。
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