馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2002年02月12日(火) 稲葉、震える

寺子屋�兇琉畫�・メイク担当として、横浜の街に衣装を求めてショッピング。
生まれて初めてストッキングやスカートを買いました。
稲葉は21の独身の男の子です。

帰宅してから、ちょっと空いた時間が出来たので、何人かにお手紙を書きました。
最近会ってないあの人は元気なんでしょうか。

その手紙を書いている時、地震がありました。
小さな地震でも、すぐこのあとにいきなりの大きな揺れが来るのではないかと、必要以上に怯えてしまいます。
テレビのニュースの「埼玉県南部 震度3(4だったかも)」というのを見て、1人暮らししている状況で地震に遭ったら…というのを想像してしまいました。
埼玉県南部は所沢のある範囲で、ここで1人暮らししている人も多いでしょ。

幼い頃は1人で寝るのが怖かったりして、1人暮らしなんてできっこないなと思ったものでした。
今は1人で寝るのなんて当然平気になってますが、地震だけはちょっと自信が無いなあ。
ドアの向こうに親(或いは他の誰か)がいるのが分かっているだけで、随分と心強くなれるものです。

あ、上の文章、「地震」と「自信」をかけたわけじゃありませんから。
たまたまよ、たまたま。

今日の晩御飯はうな丼でした。
ただそれだけ。
でも美味ちかったよ。


 < 過去  もくじ  未来 >


稲葉 馨

My追加