| 2002年03月16日(土) |
稲葉、観る観る �� |
お芝居を2本観てきました。
お昼は恵比須でベイビーミュージアムという劇団。 サニー殿など、オーム研さんの人が多く関わっています。 去年からかなりのペースで公演を重ねているエネルギッシュなユニット。
12人の役者さんのバランスがよかったです。 何のバランスかって、まあ、いろいろ。 サニー殿の口上の流暢さは相も変わらずさすがね。
この恵比須の劇場では来週、演技コースのクラスメートが公演を打つのでまた行きます。 150人収容。 使い勝手などは良く分かりませんが、客として行くぶんにはとっても綺麗な劇場でした。 でも使用料高そう。 そんなこと考えちゃう自分がイヤ。
あ、ともき殿とその旦那様もいらしてました。
夜は下北沢は駅前劇場。 ここには以前、演技コースの親友の中島殿とチラシを配りに行ったことがあります。 今回、その中島殿が出演する劇団の公演でした。 板倉殿と待ち合わせして一緒に観ました。
劇団turboといって第36回目と随分長く活動している劇団です。 で、主演の2人は劇団創立からのメンバーで40代半ばですが、とにかく若い。 とにかくよく動くスタミナ勝負なお芝居でしたが、若い人たちに負けない動きしてました。 さすがにネタがちょっと古いときもあったりですが、その辺は若い人がうまくフォローしてくれます。 1シーンごとに客を飽きさせない演出がされており、その辺の構成の妙は素晴らしかったです。
今回2つのお芝居を観てて、今のうちにたっっくさんやっとこうという気にさせられました。
ベイビーミュージアムはほとんどが学生の若い劇団です。 劇団turboは入れ替わりで若い人もいますが、演出や主演、或いはユニット自体は随分なベテランです。 今回、中島殿の21歳がかなりの差をつけての最年少でした。
ベイビー〜さんは若いだけあって良い感性してます。 目の付け所が面白いです。 なんか稲葉、ジジイみたいなこと言ってる?
一方の劇団turboさんは芝居の観せ方、持っていき方というのがとても巧みでした。 この2つがちゃんと噛み合ったらとってもとっても面白いものが出来ると思う。 若い今のうちに場数を踏む、とにかく何かやってみるってとっても良いことなのかもしんない。 お芝居も映画も同じね。
ひたすら打つのもいい勉強になりますが、観るのはそれに倍してお勉強になりますね。 でもね、今の稲葉は観ていてお勉強より、違う気持ちが強く動くのです。
なんで自分は客席がわにいるんだよ
って。 まったく他人の劇団なら考えないことですが、友人が出ているとちょっと辛い。
終演後、板倉殿と中島殿と夕食をいただきました。 お店の人とのジャンケンに勝ったのでアイスクリームがサービスされたよ。 アジア料理のお店でカエルのから揚げも喰ったよ。 あっさりした鶏肉みたいで全然気持ち悪く無かったです。
いい1日でした。
|