馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2002年03月29日(金) 稲葉、夏を思い出す

昨日の新聞のテレビ欄より抜粋。
8チャンネルフジテレビの夕方。
3:00 アンビリバボー傑作選「衝撃ストーカー夫の恐怖」ほか
4:00 GTO(再)「ストーカー教師です」反町隆史 松嶋菜々子
なに考えてんでしょうフジテレビ編成部。

今日は映画学科3年実習の審査会。
夏休みの全てをつぎ込んで創りあげた作品を上映し、居並ぶ教授陣にあーだこーだ言われるのです。
そのとき監督、カメラ、録音の3人は教授陣の前に座らされて吊るし上げ状態。
おぉ怖い。

朝から夕方まで全部で12本の作品を観ました。
なかなかの観ごたえでした。

みんな微妙に若かったりしますね。
いじめっ子の台詞で「プレステ2持ってこい」ってありました。
いまならエックスボックスですか。
ゲームキューブでもいいですね。
短いあいだにゲーム機2つも出てるんですね。

脱線してる?

今日は稲葉出演作品の審査は行なわれませんでした。
稲葉出演作品は寺子屋�靴遼榿崙�に上映されたようです。
お客さんのように気楽に楽しんで観てました。

演技コースから監督コースへ転コースした指宿監督の作品に、物井殿とコムギコ殿がメインで出演してました。
映画学科モードだったのがそのときだけべディックモードに。
2人とも今頃会議だなあと思いつつ、きっと微笑を湛えて観てたと思います。

1作品ごとに教授連のダメ出しコーナー。
こーれーがーイライラするー。
もっともな意見もたくさんありますが、野暮なツッコミをされると監督が可哀想になります。
業界人の雰囲気なのかどうか知りませんが、大きな声で恫喝気味にダメだって言うのも腹が立ちますね。

それとさ、演出面の話は付いて行けるのですが、高度な技術の話で盛り上がられても演技コースにとってはちんぷんかんぷんなのですよ。
つまんないー。
隣の中島殿とどーゆーこと? って囁きあってました。

この教授団の中に1人、淀川長治さんとか水野晴郎とかおすぎとかいたら面白いななんて邪念が浮かびました。

ほとんどの作品の主人公は高校生でした。
若者の姿を描くなら等身大の大学生が描きやすいんじゃないかなーと思ってましたが、ほとんど高校生でした。
わざわざ制服用意して。
このへんちょっと面白かったです。

会議に一瞬だけ顔出して物井殿から自転車の鍵を返してもらうつもりでしたが、まったく抜けられませんでした。
金曜日ということで会議に出ておられる人たちに関するお話で今日の日記を締めます。

写メールのテレビCMのBGM聞くと、どうしても珈琲研究会の喜納殿の笑顔が浮かんでしまいます。
おそるべしその影響力。

武富士のテレビCMみてると、どうしてもダンシング娘の隣にミュージカル研究会の澄殿の踊ってる姿が重なります。
いつかまた、踊ってみせて下さい。
こんなこと面と向っては恥ずかしくて言えないので、稲葉を見つけたら何も言わずに踊ってください。

本人これ読んでるのかい?


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稲葉 馨

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