馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2002年11月19日(火) 稲葉WEEK〜火

以前書いた(こちら)ように、箱殿の生誕7000日目。
おめでとうってメールしたらリアクションに困っておられました。
まあ、そうだよな。
唐突だし実感ねえし。

ま、学校がお休みでこちらは文句なしにおめでたい。
帰国子女と留学生の受験なんですね。
そっか、もう受験真っ盛りですか。
まだ見ぬ後輩よ、ガンバレー。

   ◆

稲葉にとっての火曜日は雑用をやっつける日。
3、4限の授業を終え帰宅できるならして、用事を片付けます。
別に帰宅を急ぐ必要もないので、撮影の予定とかを入れるのも火曜日が多いですね。
そんな日。

前期は3、4限の授業ね、出席を取らないということでほとんどサボってました。
すんません。
でも後期になってからは、卒業試験の話とかが出てくるので結構まじめに出ています。
先週の「文芸創作論�供廚覆鵑�は、後ろの女の子のおしゃべりに腹を立てながらも、普通に楽しめたりしました。

にしてもちゃんと授業聴いてると、確かに私語って迷惑ですね。
稲葉が腹を立てたのは五月蝿いことよりも内容の低さにありました。
どうせ喋るなら聞いてて面白い話をしてほしいもんですね。
教壇上の先生より面白い話を聴かせてくれるなら稲葉は怒らないよ。

   ◆

話が逸れてますか?

そう、火曜日だ。

火曜日は普段はなんてことない曜日だけれど、1ヶ月にいちど、稲葉が待ちわびる火曜日がある。
それは新聞休刊日の翌日。
新聞が無いと本当につらい。
実生活に支障をきたすわけじゃないけれど、読んでおかないとなんとなく不安になる。
稲葉はインターネット上のニュースは見ないし、帰宅時間の都合から夜のニュースも見られないことが多い。

月曜日に新聞が無くて、しかもその日にニュースが見られなかったりすると、翌日の火曜日の新聞がありがたくて仕方ない。

新聞は何が良いってページをめくる際の手触りと音でしょう。
子供の頃、新聞読んでる人に対して漠然と「大人」を感じ、憧れの視線を持って見ていた記憶があります。
今はそういう感慨はほとんどありませんが、月1回の火曜日は、新聞紙をめくる喜びが新鮮に感じられる大切な日。

   ◆

火曜日は雑用をやっつける日ではあるが、12月から火曜日も稽古が入るらしい。

あと火曜日はミニロトの日らしいが、宝くじに手を出さない稲葉には関わりが無い。


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稲葉 馨

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