馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2003年03月09日(日) 3月8日�◆祖匹ぅ灰�

4年生追い出しコンパ、例年は2月中に行われているのですが、稲葉出演の舞台があったためでしょう、この時期となりました。

というわけで追いコン。
4度目の追いコン。
自分の追いコン。

もう、恥ずかしかった。
ダメです、あーゆーの。
新執行部になったばかりで、右も左も分からないまま準備に走ってた頃の方がずっとラク、気持ち的には。

   ◆

それにしても板倉殿という同輩がいてよかった。
執行部とかは1人でもよかったけど、追いコンだけはどうしても1人は嫌だったので無理をいって出席してもらいました。
にしても、隣に同輩がいるってありがたいですね。
心強いですね。
何気なく接してる同輩を、みんな大切にしてね。
いや、ほんと。

   ◆

席についてやっと周囲を見渡す余裕が出ると、信殿、宮崎殿、菅野殿の姿を見つけて嬉しくなりました。
いちど部会を辞めた人がこうしていられる雰囲気って良いなあ。
稲葉の代までは辞めた人はどんな辞め方であれ、絶対に戻ってきませんでした。
今の雰囲気を、みんな大切にしてね。
いや、ほんと。

   ◆

べディックは現執行部で34代になります。
長いですね。

べディックに長くいた…って威張っても実際に稲葉が見てきたべディックは34分の4。
たったの11パーセント。
少ないですね。
だけど、べディック史上そうとう恵まれた4年だったっていうのはなんとなく分かります。
いや、根拠はまったく無くて、なんとなく…なんとなく。

でも歴代の先輩もけっこう同じこと思ってたりしてねえ。
俺がいた4年は最良の4年だあ!…とかって。
ま、それはそれでいっか。

   ◆

最初は緊張してて、じきに楽しくなって、感傷的にはなりませんでした。
だから泣かなかった。
泣くかも…とも思わなかった。
これくらいの方が好きです。
泣いてるやらせ写真は撮りましたけど。

ただ、来年、1つ下の後輩の追いコンの方が胸に来るかもなんて思っています。
後期納会(執行部の引退式)がそうでした。
後輩が引退する、追い出されるのを見る。
自分のよりこっちの方が大変。
可愛い後輩だからなおさらね。

   ◆

たくさんのプレゼントをありがとう。
でっかいバラの花束、花瓶に移し替えて居間に飾ったらすんげえ豪華。
けあま殿イメージでは稲葉は花ではバラだそうです。
そうですか?
そういえば誕生日、けあま殿はバラのボールペンをくれたっけ。

小ぶりの花束は可憐ですね。
先日のお芝居でいただいた梅の花がぽつぽつ開いていて、その隣で賑やかに咲いています。

茶器セットもいただきました。
これは嬉しい。
良いセレクトです。
桜の季節が待ち遠しいですな。

   ◆

雨が止んだはなによりでしたが寒かったですね。
そんな中、出席してくれた後輩たちよありがとう。

渉外として取り仕切ってたmerry殿はじめ、凪会長以下の現執行部(もう「新」じゃない)のお歴々には特にお礼を申し上げます。

稲葉は幸せです。


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稲葉 馨

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