| 2003年12月02日(火) |
稲葉の疑問〜雑誌の数え方 |
今年も残すところ1ヶ月となりました。 いよいよ街にクリスマスツリーが目立ってきました。 丸の内のオフィス街も、木々に電飾を取り付けて、夜はとても素晴らしい光景になります。 寒いんだけれど癒されます。
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さてそんなわけで12月です。
まーだ12月だっつってんのに、発売された『週刊少年ジャンプ』は01号。 2004年1月1日号が発売されています。 うーむ。
なにも『ジャンプ』に限ったことじゃないんですけれどね。 雑誌の発行日はたいてい未来の日が記されてますね。 『ジャンプ』はおよそ1ヵ月先の日。 うーむ。
これ、どうしてなんですかね。 かなり長いこと抱いている疑問なんですが。 クリスマスツリーが出始めた頃なのに、「新年�癸娃院廚峠颪�れてもさー。 なんかピンときません。
どーしてどーして。 どーして雑誌の発行日は店頭にならぶ日にならないんですか?
記されるのが過去の日付ならまだ分かるんです。 雑誌はできたけれど、店にならぶのはまだこれからってこともあり得るでしょうから。 でも未来が記されるのは分からない。
やっぱり新年最初に売り出される号で「01号」とした方が気持ち良いじゃないですか。 この辺の事情をご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。
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