馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2003年12月02日(火) 稲葉の疑問〜雑誌の数え方

今年も残すところ1ヶ月となりました。
いよいよ街にクリスマスツリーが目立ってきました。
丸の内のオフィス街も、木々に電飾を取り付けて、夜はとても素晴らしい光景になります。
寒いんだけれど癒されます。

   ◆

さてそんなわけで12月です。

まーだ12月だっつってんのに、発売された『週刊少年ジャンプ』は01号。
2004年1月1日号が発売されています。
うーむ。

なにも『ジャンプ』に限ったことじゃないんですけれどね。
雑誌の発行日はたいてい未来の日が記されてますね。
『ジャンプ』はおよそ1ヵ月先の日。
うーむ。

これ、どうしてなんですかね。
かなり長いこと抱いている疑問なんですが。
クリスマスツリーが出始めた頃なのに、「新年�癸娃院廚峠颪�れてもさー。
なんかピンときません。

どーしてどーして。
どーして雑誌の発行日は店頭にならぶ日にならないんですか?

記されるのが過去の日付ならまだ分かるんです。
雑誌はできたけれど、店にならぶのはまだこれからってこともあり得るでしょうから。
でも未来が記されるのは分からない。

やっぱり新年最初に売り出される号で「01号」とした方が気持ち良いじゃないですか。
この辺の事情をご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。


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稲葉 馨

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