ヒロの日記

生き辛さ・・・個性だと思って、

2001年08月30日(木) 穴埋めにっき


 ===付き合い始めの女のこ===


「この部屋くると、何だか落ちついちゃて眠くなるの〜

 ごめんんん〜 いっつも寝てばっかでぇ〜。」


 −−いいよ! 疲れてるんだからさ。



 ===慣れてきた頃===


「Zuuuuuu・・・・・・」(-ρ-)


 −−来て5分で寝るかなぁ? 



 * 気を効かせて借りてきた彼女好みのビデオを、一人で観てる男の
   虚しさに気づいてあげましょう。



2001年08月29日(水) 穴埋めにっき

インスタントラーメンを生でかじってるくらいダメっぷりです。

離人症ぎみです。

鬱鬱です。

レキちやん、ドグマちゃんもらいに行かなくっちゃな。

お金無いや・・・ふ

自分の体で売れるパーツないかにゃあ〜

夜中、何処からとも無く人をバカにした様な笑い声と

ジャングルの太鼓の音が聞こえてきます。

おいら、とうとう本物になっちゃたのかなあ。。。ふふ



2001年08月28日(火) 穴埋め日記

近頃My枕から、妙な匂いがしてくる。

天日干ししてもダメ。

いったいなんだろう?と思っていた。

やっと原因がわかった。





自分のヨダレでした。(´ρ`)ク〜



2001年08月26日(日) デジカメでびゅー

「この頃、ネットにはまっています!」
       ↑
この言葉を耳にすると、サーカスのピエロが、安全ネットに片足とられて、

い〜具合に落ちそうになってる絵が、浮かんでしまうのは、おいらだけ?

    * イントネーション違うじゃない!




今日、始めてデジカメを使った。

十日前に父が買ってきたのだ。

分厚いマニュアルを読むのに、三日もかかった。

それから、何となくほったらかしにしていたんだけど、父が人の顔見るたび、

「どうだ? 撮ったか?」

と聴いてくるのがうざったくて、さっき公園まで散歩がてら、撮影に行った。

いろんな《撮影モード》を理解するために、花のアップ、空、森、動物(アヒル)

などを撮ってみた。中レベルの解像度で、三十枚くらいしか撮れなかった。

なんだ・・・軽く百枚はいけると思ってたよ。

何時もの癖で、つい片目つむってファインダーを、覗こうとしてしまう。(>_・)

顔から離した状態で、シャッターを切るのって、違和感あるなぁ〜。

何となくイヤラシイ事してるみたいに、見えるんじゃないか心配になった。

でも、ローアングルで花の接写する時は、えぐいポーズとらずに済むので、

便利に感じた。


これ自慢なんだけど、おいら高校で写真部だったから、ネガ現像と印画紙プリント

が出来るのだぁー! ヽ(`n´)ノ エヘン

当時、《暗室長》なんて根暗っぽい役職に就いていた。

薬品管理と、暗室内で喫煙するヤンキーを追い出すのが主な仕事。


卒業して2年後のある日。。。

顧問の藤○ティーチャー(通称、弓ぞり)から、御呼びがかる。

どうやら、新入生にDPEを伝授してやれる先輩が、居なくなっているそうだ。

しゃ〜ない! 『マスターひろ』のお出ましと行くかぁ〜・・・

んで、土曜の昼過ぎに行くと約束した。


懐かしさを胸に秘め、うす汚いプレハブに入った。

出迎えた弓ぞりの後ろに座っていたのは、何と可愛らしい女の子二人・・・

「わざわざごめんな! あとはヨロシク!」

出ていく弓ぞり。



鼻血ぶ〜 (>00<)=3
神様ぁ〜 ありがとうございまっす!! ×100回


はい暗室と言えば狭くて密室で真っ暗でごさいやす。

はい暗室と言えば「赤燈」でございやす。

理性を狂わす「あかランプ」でございやす。



しかし。。。

爽やかお兄さんを気取っていたおいらには、

どさくさに手〜握ったり、匂いかいだりなんて許されません!

きちんと『マスター』らしくクールに、振舞わなければなりません!



でも何故か。。。

「焼き付けは、人ずつ教えるから、一人は外で休憩してていいよ。」(^0_0^)

おいおい、

ドキドキシチュエーション自分で作ってるじゃないのさー。



人生で三本の指に入る、幸せタイムでした・・・


      * 嗚呼、もったいなや。 電話番号聞いとくんだったな。



2001年08月24日(金) 昨日のアンビリバボー

は、面白かった←不謹慎な

『現代の陰陽師』・・・いたんですねぇ〜

顔立ち、声ともにイメージ通りで一安心。

野武士みたいなんじゃあTV的に、ちょっとね。

心動かされたミーハー主婦も、少なくないでしょう。。。

TVは、顔が全てである。

(最近のイライラ、体調不良はきっと、キツネやヘビの仕業に違いない。

 あのお方にお越し願って、「ふっふーっ!」てしてもらいたいわあ〜)

妄想に入り込んでいる主婦が、全国に百人はいる事でしょう。



ところで、

おいら、寝んねちゃんだから、結婚した女性ってのは、もう性欲が無くなって

しまうもんだと信じていた。中年になったら、ぜっんぜっん無いんだと思ってた。

ところがどっこい・・・

十年も昔の事だけど、個展の時「絵描き主婦」さん達と、仲良くなった。

ファミレスで食事中、いろいろ聞かれた。

「ねえねえ〜どんなパンツはいてるの〜?」

おいら、人様の質問には誠実に正確に答えるべし、と言う強迫観念に

執り付かれてるので、

「はい、いつもトランクスです!」

なんて、面接ばりにくそ真面目に答えてた。

後で考えたら、ただのエロオバサンである。

焼肉屋のアルバイトでは、女店長におしりを触られてた。

レストランの時は、パートのおばあちゃんに、尻を見つめられてた。


世間一般では、男はスケベで、女は真面目っぽいイメージがある。

でも、女子高生と付き合った時、よ〜っく解かった。

女子校では、男の目が無いのを良いことに、彼氏とどうしたのこうしたのと、

(色情狂井戸端会議)状態なんだそうだ。

男は一般に、彼女との秘め事を、友達にひけらかしたりしない。

まあ〜普通にエロ話はしてるけどね。。。


たぶん・・・・

水面下では、女性の方がお下品トークぶち噛ましてるんじゃあないでしょうか?




2001年08月23日(木) あの子は〜どこ〜の子♪

 
 ロビーナちゃんが、実は新潟出身の『加藤夏希』という女の子だと
 判明したのは、『ロボコン』放映中のこと・・・
 ミーオちゃん*8月19日参照 が何処の誰さんかは謎のまま・・・


 解決策 � 。裡硲砲膨樟槎箙腓錣擦襦礎僂困�しい
      �◆ 悗錣鵐僉璽�』を観覧しに行きミーオちゃん出待ち〜恥ずかしい
      �� ネットで検索する〜恥ずかしくない

  
 ��は今時の手段である。マニアなサイトが存在するやもしれん。
 おいらの知らんうちに《ミーオちゃんフィーバー》が起きてるかも知れん!


 しか〜し。。。


 そんなことしそうな自分に、一抹の気恥ずかしさを感じている。
 一歩、踏み出せない。マニアの一員に加わるのが、怖いのか?自分。
 ロビーナちゃんの「大きいお友達」サイトを発見した時は、狂喜してたろぅに。

 今更なんだ!この意気地なしめがぁーー!!


 


 ★ (このヒロって人なんだかイヤだわ私・・・)
   と呟いたそこのアナタ! アナタの精神は健康であります。



2001年08月22日(水) つけ上がる

  
  
付き合い始めの女の子


  「ぅわ〜、これ美味しい〜、ちょっと食べてみて!」(゚∀゚)〆





慣れて来た頃


  「ぅわ〜、これ美味しくない〜、全部食べて!」(゚Δ゚)〆





               
               * 男をディスポーザーにするのは止めましょう







2001年08月21日(火) こだわりすぎ

おいら、老人になったら(それまで生きてたら)自分史を書いてみたい。

きっと、怨み辛みのこもった、爽やかさのカケラも無いしろものになるに

違いない。この日記を読みつづけてくれている人には、想像がつくでしょう。

おいら、人から受けた嫌な事を、いつまでもウジウジ覚えてる人間だ。

そんなだから、ココロの病気になるのかもしれない。

切り替えの上手な人、忘れっぽい人が羨ましい。

自分の中にある、黒いもやもやの原因を、とことん突きとめたいだけなのだが、

そんな物が簡単にわかったら、人類みな悩まないわけで。。。

ぶつぶつ

(-_-)



2001年08月20日(月) 視線が痛いよ

その昔『プライベート・アイダホ』と言う映画が上映されました。

幼なじみのO君と見にいきました。

ストーリーは、簡単に言うと男娼グループの中のリバー・フェニックスと、

キアヌ・リーブス演じる青年の友情と恋の物語・・・

二人は貧乏階級と富豪階級という、相反するバックボーンを抱えすれ違って行く。

ナルコレプシと言う難病も、リバーを表社会から遠ざけてしまう・・・

ラスト、とてもしんみりした気分で終わります。

興味本位で見られがちですが、文学的要素の強い秀作です。

まだの人は、ぜひビデオ屋さんで探してみてね。


 〜〜ここから本題に入ります〜〜


上映後、ロビーのパンフ売り場あたりで、O君と語っていました。

観に来て当りだったね、とか。

ホールから出てくる客は、カップルニ割、女性二人組み八割です。

野郎カップルなんて、うちらだけ!



なんだか。。。

みんなの視線が。。。

イタイ(゚゚)


あの〔ちら見〕は何か意味があります。

O君「うちらって、そう見られてるのかい?」

おいら「うん、そうっぽいね。」


今にして思うと、始めに予想つくだろ〜。

野郎二人でよく行けたもんだ。


O君とは、子供のころから、連れ立って映画を観に行っていた。

趣味がピタリと一致してたから・・・

その延長で観に行ったんだけど、気まずい結果になってしまったよ(-_-)ふぅ




ある日、芸術仲間のA君と、*「集会」に行きました。

場所は四谷あたりのライブハウス兼喫茶店。

A君は、何故か地下鉄「新宿三丁目」から歩いていくルートを、案内してくれた。

地上に出ると、もう夕暮れ時。人気の無いビル街を、くねくね進む・・・


A君は、あるものを発見した。

公園の入り口に腰掛け、三線(サンシン)を弾き鳴らす老人。

沖縄マニアのA君は、すすぅと近づき話し掛ける。


おいら、手持ち無沙汰。。。

適当な石に腰掛ける。

その時始めて、公園内の〔異次元〕度に気づく。

ベンチにいるのは、おじさん&青年 青年&少年 ・・・

そう、新宿といえば、ローズワールド!


おや?

斜め前三メートルにいる、さっき長野から出てきました〜的スタイルの

青年が、おいらに目配せしてるぞ。

上目遣いの瞳で「ねっ?」って言ってるぞ。

何が「ねっ?」なの?


おいらにどうしてほしいのさ〜

あ、また目が合っちゃた・・・

A君はおじさんと盛り上がってるし。

生れて始めての〔熱い眼差し〕が、男からとはねえ。

早くこんなとこ出たいなあ・・・

「んじゃ〜後でその店に寄りますね! いろいろ聞かせてくれてどうも。」

A君は、やっとおじさんと離れた。


後で、おじさん行き付けの沖縄料理店に行く事になってるらしい。

本来の目的の「集会」は、もう始まっていた。

こっちの方が、ある意味〔異次元〕でありました。

素っ裸で飲尿する青年なんて、そうそう間近に見られるものではありません。

ああ、東京はミステリーゾーンだなあ。


     *都内&近郊の「自称芸術家」達の、同人誌完成記念パーチィ



2001年08月19日(日) 今日もテレビねた

教育TVに出てるミーオちゃんて、かわいいなあ。


どこがどう好いのか、自分なりに分析してみた。暇だから。


  類似キャラを思い出す
      ↓
  共通点を見つける
      ↓
 よってミーオちゃんが好き!


約五分の頭脳労働で判明したこと


○ おいらはロリコンだ

○ ロングブーツが好きだ

○ 変なカツラが好きだ

○ マイナーなタレントが好きだ

○ いつもニコニコしてる子が好きだ

○ 胸はどうでもいい


ちなみに類似キャラは、ロビーナちゃんしか思い浮かばなかった。

久しぶりに三段論法なんて、難しいものを駆使した。

ふう〜

読者を退かせる内容ですね。。。

露出狂だからさ、

いいんだ。これで。



2001年08月18日(土) 一度気になると・・・

CM界ほど依然として、おやじギャグの氾濫している世界は無い。

世間、特に会社では、対抗策用語として、「さむい」「サブイ」「社内クーラー」

などの言葉が定着しているが、CMは何故か無法地帯だ。

近頃じゃ〜政党CMまで、汚染されている。

特に気に入らないのが、動物ダジャレ。

犠牲にされる哀れな動物たち。。。

名前の悪用として、

■ カエル

■ ラクダ

■ カバ

■ アシカ

■ カメ

■ アリ

鳴き声の悪用として、

■ にわとり

■ 犬 

■ 猫

もっともっと有るに違いない。

発見しだい、メールで一報くださいませ!

何の脈絡もなく、着ぐるみやアニメが出てくる。

一度気になったら、もう止らない。

隣りの席の貧乏ゆすりくらい、気になる。イライラする。

くだらんおやじギャグを視覚化するために、信じられないコストを浪費している

クライアントを、許していいのか?

その経費は、商品価格に含まれているんだから・・・

皆さん! もっと怒りを感じましょう!

構造改革は、まずCMから。


ここに、ダジャレCM撲滅委員会を設立するぅーー!!



2001年08月17日(金) あいたた

おいら、二十三,四才の頃友人とコピーバンドをやってました。

ありがちな話ですが、ヴォーカルの女の子が好きだったんです。(#^。^#)

しか〜し。。。

ドラムの友達が、彼女とラブラブになってしまいました。

あいたた。。。


失恋の痛手は大きかったな。

スタ練に行くのが辛くて辛くて。

家で蛹になりました(涙)

人間て、失恋するとしばらく落ちこんでから、急に労働意欲が沸きませんか?

そのまま守銭奴と化し、気付いたときには行き遅れ・・・なんてことも。

取りつかれたように働いて、消費も箍が外れていく。

「おいおい、こんな物いったい誰が買ったんだ?」

おいらの部屋には、やたらでっかい絵が有る。

あの時は、頭イカレポンチでしたね。(-_-)ヾ


そうそう、今日Coccoの特番やるんです!

みんな見ましょう!



2001年08月16日(木) 涙の理由


「今日で辞めてもらう。」

住み込みのアルバイトを、いきなりクビになった日。

毎日、使っていた鍋を見て、涙が湧出た・・・

明日から、もう他の人の手に、渡ってしまうのか。


隣りにいた板長が、もらい泣きしてる。

この人とは、お別れできて、せいせいだな〜。



*「ファイティングガール」見逃して、機嫌が悪いから手抜き。



2001年08月15日(水) 我が家のエロじじい

老犬のジロが、ちっこいヌイグルミのイヌを・・・・・・


U(`I´)U ふんが〜


やっていた

犯っていた

がむばってた



手の平サイズのヌイグルミが、なんとも哀れでした。



2001年08月13日(月) 会社ばなし2

昨日の続き・・・

んで、その工房には、ちょくちょく近所のおっさんが遊びに来ていた。

いまどき〔ねんねこばてん〕で、末娘をあやしている。

顔立ちは、中東のゲリラみたいだった。

仕事は、朝はやく市場で、野菜の仕入れをしてるそうだ。


「こないだよ〜、競馬場いったらさ、遠くっから乞食が手ふって、近付いてくんだ

 よービックリしたさー! よく見たら昔の友達でやんのぉ、まいったよ〜!」

なんてーことを言いながら、へらへらとうろついて、いつのまにか

居なくなってる。

一度その家に、遊びに行ったら、凄かった・・・

「ムツゴロウ王国」状態なの!

子供も六人くらいいて、みごとな自然児。

「リスが逃げた。」とか「無人販売所の金庫が荒らされた。」とか、

毎日何かしらネタを持ってる家族でした。


有る日、同僚が女体モチーフのブローチを、造っていた。

そこへやって来た中東ゲリラ。

「おぉ〜、いいもん創らされてじゃん! 写真じゃ資料不足だろ?

 これから船橋のストリップいこうよ〜。」

「いいですねー、行こう行こう!!」と、おいら・・・



それを聞いていたパートのおばちゃん。

「私の見せたげるよ! ふふっ。」



一同 -_-)ゾォ〜





2001年08月12日(日) TVは怖いよ〜

その昔、彫金工房で働いていました。

そこで、TVの取材を受けたんです。

・・・いえ、おいらじゃなくて、社長夫人が。

(こう書くと、お上品なマダムっぽいけど、実際はカバみたいなオバちゃん。)


わりと知れていたバラエティー「●ーなってるの?」だった。

テーマは、〔女職人の頑張る姿〕ってとこ?


やおら取材クルーがやってきて、狭い工房は興奮ぎみである。

ディレクターの指示に従い、みんな「やってるフリ」をする。

こ一時間で終わり、「では、○月×日に放映しますんでぇ〜」

と、あっさり帰っていきやがった。


果たして当日。。。

社員そろって(っても、4〜5人)小さなTVモニターにくぎ付け!

おぉ〜〜!!

映ってるよ、映ってるよ!

あ・・・れ?

おいら、ちびっとしか映ってないじゃんか?

がっくりサ〜(;_;)


んで、いったい何を言いたいかってーと、TVってのは、編集一つで事実を

微妙に書きかえることが、できるんだなあってことなのだ。

当時、夫人は産後三ヶ月で、当然工房の実務は、休んでいた。

でも、TVの中の彼女は、一階と二階を往復しながら、あたかも

子育てと仕事を、両立させてる健気なお母さんみたいになっていた。

まるで、下町の肝っ玉かーさんのごとく、映っていた。


実のとこ。。。そうとうズボラで、いいかげんな人っだったんです。

おかげで、おいらいつも仕事を被せられてたの(T_T)

ディレクターあるいは、スポンサーの意図で、加工されてるなあ。

それ以来、TVで素人の出るバラエティーほど、疑って観るクセが付いちゃった。

まあ、当の本人が、一番複雑な心境でしょうけど。



 *え? 自分が思ったより映っていなかったから、逆恨みしてるんだろうって?

     

  ったりめえじゃんん!!

  ヽ(`へ´)ノ プンプン!



2001年08月11日(土) だめにんげん


独り、夜道を歩いていたら、突然フェアレディーZが止った。

ガラスの奥から、見知らぬ女性が声をかけてきた。

「わたしよ・・・うふふ。」


気がつくと、私は助手席に座っていた。

しばらく走って、暗い沼辺についた。

いきなりシートを倒され、覆い被さってきた女性に、凄い力で

前歯を引っこ抜かれた。

いつのまにか、車はモーターボートに変わっていて、女性は

テリー伊東に変身していた。


  *こんな夢を見ている私は、もうダメなので、お山の病院に入ります。



2001年08月10日(金) 小さなお客さん

===とても印象に残っているお客さんのはなし===


五才くらいの女の子が、キディーランドの方から、トテトテ歩いてきた。

おいらの造った宇宙人のマスコットを、じぃ〜っと見つめている。

気がつくと、いつのまにか消えていた。


それから三十分くらいたって、女の子はまた現れた。

「えと。。。これ、ください。」

もじもじしながら、小さな手を差し出す。

貯金箱から出してきたような、小銭を握り締めてる。

「ハイ! ちょうど千五百円でーす。おまけにポストカードあげる。

 好きなの選んで。」


女の子は、包みを大事そうに抱えて、もと来たほうへ歩いていった。

実は、代金が五十円足りなかったんだけど、それも可愛く思えた。

あんな小さな子にとっては、超大きい買い物でしょうに。

よっぽど気に入ってくれたのかなあ。

(#~o~#)

おいら、そーゆーのに弱いんだなぁ〜

泣きそうになるんだなぁ〜



2001年08月08日(水) 思いでばなし

おいらは、千葉県の土着民だ。

引越してばかりいるけど、県内から出た事ないのだ。

都心まで、一時間半・・・

専門校以来、疎遠になった。


三年前くらいまで、渋谷で露店をしていた。

表参道の歩道で。

いろいろな想い出がある。

さすが東京、お客さんにも変わった人が、たくさんいた。

■ 謎の東洋人グループ

■ 謎の出版社のおじさん

■ 「沖縄不思議探検ツアー」に行きませんか?

  と誘う謎のおばさん

■ 人々から「先生」と呼ばれる謎の紳士

■ あちこちで遭遇するゲイの白人カップル

■ 手編み帽子を売る、謎のばあさん

             みんな、キャラ濃いって〜の!


同業者の友達もできました。

尊敬するセンスを持った女性もいる。


みなさん、「露店」してる人って、お気楽でいいなぁ〜

とか思ってませんか?

やってみると、なかなかキツイんですよー!

暑い寒いは当然、排気ガスは凄い、御巡りさんの【道路法違反取締り】

という名の弱いもの苛め・・・

硬いとこに座りつづけ、●¨になるし。

でもね・・・お客さんの何気ない一言で、救われたりします。

  ガンバルゾォ〜!!って


面白いエピソードたっくさん有るので、順次書いていこうと思います。




2001年08月05日(日) よくある言い間違い?

====親戚のおばさんとの会話=====


エレベーターの下から、女子高生のパンツとか、見えちゃわな〜い?

・・・はぁ〜

駅って急だから、つい見たくなんない?

・・・あの〜

ヒロ君、何気なく見てんでしょう〜

・・・エレベーターの下って、一般人は立ち入り禁止ですよね?

どうしてよ?

それって、エスカレーターのことじゃないっすかぁ?

・・・・・・(ーー;)



いやだー! あんた大人ばかにしてる! 私に反抗してる!(`m´)ノ



  * おいらだって、いい年のおとなさ。それにエレベーターの下に居たら、
    潰されちゃうぜー! それこそ変態じゃん!


====おやじの至言====


おーい、ヒロ、これ読んだか? 

おもしろいぞ! 

『女盗賊ラスプーチン』ての・・・



(-_-;)…


それを言うなら、プーランっしょ?

そんな奇怪なサイキックファンタジー、是非読ませてほしいぜ。



2001年08月02日(木) #444でおめでとう?

ふっ・・・・・・

変なキリ番踏んじゃったあなた、

ごめんね〜〜

 ↑
 誠意なし



おいらは、いつも実年齢より、5・6歳若く見られてしまう。

原宿の表参道で露店してた頃、スカウトと言うか仕事の誘いみたいなのを

受けた。おいらは、イラストとアクセサリーを、売っていたんだけど、

その絵を気に入ってくれた女性(わりと綺麗な人)が、自分の職場で

アルバイトしてみない?と誘ってくれた。

ラフォーレの近くの、プリクラショップみたいな所に案内された・・・

なかなかいい時給だったな。

そこの部長さんて人に、紹介してくれたんだ。

部長さんは、おいらのポストカードを、五枚買ってくれた。

なんか話を聞いてるうちに、いつもの「考えすぎの虫」が、起き出した。

結局その話は、断ってしまったんだけど、気になったのが、

ずーっとフランクに話していた女性が、おいらの年齢を知ったとたん、

「あら!・・・ごめんなさい、もっとずーっと若いんだと思ってたから・・・」




(・・;)

妙な間があく



「はい〜、よく若く見られちゃうんですよね! 童顔ですから〜。」

「ほんと、ごめんなさいー。」

そう何度も謝られると、かえって腹が立つ。

自分より年下と思って、少々なめてたの???

なぜあやまんのさ!


そんなことは、日常茶飯事・・・・・・

明らかに年下のにーちゃんから「へぇ〜、い〜んじゃない?このアクセとか。」

(一v一)〜

などと横柄な態度で、お誉めの言葉をいただいたり。

短期のバイト先では、小娘にタメグチきかれる。

おいら、プライド高いから、とても傷つくのだよ。。。

小学生の女の子は、「ばーかぁ!」なんて言うしな。

 ↑
ここまで来ると別の次元?


やんなっちゃうよぉー!

早く歳相応に老けたいぞ!

ってか、人生の年輪を感じる、重みのある顔立ちになりたいぞ!


理想は、ARBの石橋なんとかってー渋い人かなあ。


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