2001年01月31日(水)  ある夫婦の会話



  妻 「 なぁなぁ。 家電占いっていうのん、おもしろそうやで 」

  夫 「 へぇ、どんなんや。 やってみぃ 」

  妻 「 私はビデオ! お父さんはテレビやて!
     でさぁ、恋愛面ではテレビさんとビデオさんは相性が抜群です。
     エリート同士のカップルとして、うらやましがられることでしょう。って! 」

  夫 「 やっぱりなぁ。そうやろうと思ったわ(^^) 」← むちゃくちゃ嬉しそう

  妻 「 しかし、恋人のうちはうまくいくのですが。 結婚してテレビデオさんに
     なってしまうと、いつも一緒にいることが苦痛になってしまいます。
     ビデオが壊れて修理に出すとテレビも見れなくなるように、お互い
     つぶし合う可能性大です。」← 笑いながら読んでしまった (^-^;

  夫 「 ・・・・・・・・ 」
  妻 「 ははっ・・・ (^-^;」

  夫 「 ・・・・・・・・ 」← 肩が小刻みに震えている (^-^;
  妻 「 さてと・・・・・ 」← 何事もなかったかのようにPCを続ける   

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月30日(火)  占い

  とりあえずやってみました〜♪ 占い d(^-^)

  ということで 「 まあこ 」 の占いの結果なんぞを 発表〜♪

  ● 日用品占い・・・・「 台所用洗剤 」
     八方美人で比較的つき合いが上手。純粋。けれど自分が友達だと思って
     いるだけで本当は友達じゃない人もいるかも・・・。

  ● 家電占い・・・・・「 ビデオ 」
     物覚えが良い。生真面目。柔軟性に欠ける。スポーツが嫌い。
     すぐに過去を振り返る。

  ● 水族館占い・・・・「 オットセイ 」
     明朗で楽天的な人柄が誰からも好かれ、つねに話題の中心になります。
     また、好奇心が旺盛で行動的な面は、多くの友人を作るでしょう。
     しかし好きな人の前となると、まるで借りてきたネコのようにおとなしく無口に

  ● フルーツ占い・・・「 スイカ 」
     優柔不断なマイペース。
     だけど、まわりからは人気が高く。みんなのムードメーカー的存在です。

  ● 標識占い・・・・・「 一時停止 」
     サービス精神旺盛。でも人の邪魔をする二重人格的性格。
     将来の展望は・・・義理人情に厚く人の信用を得られ、多くの友人を得る。
     でも自分自身を見失いがちで、気がついたら人生を脱線しているかも・・・

  こんなんでした (^^ゞ これってあたってる? はずれてる?(笑)

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月28日(日)  カステラ

  昨日義父母が2泊3日の九州旅行から帰ってきた。

  私へのお土産は 「 カエルの置物 」 (笑)と 、長崎名物 「 カステラ 」 だった。
  カステラは主人の好物なのだが、私が 「 下にザラメがついてるやつがいい! 」
  とリクエストしたのだった。

  ありがたいことに義父母は、そのお店で最高級のカステラを買って来てくださった。
  前もってそれを聞いていた主人は 「 おぉ!さすが最高級は違うわ! 」 なんて言い
  ながら食べていたのだが。
  食べた後に聞いた私は、思わず 「 そんなん・・・ 聞かへんで食べたら全然分からん
  やん 」 なんてことをほざいてしまった・・・
  お義母さん達の前でなくて良かった (^-^; ごめんなさい・・・。

  うちの亮輔はなんでも食べる前に観察する癖がある。
  一応 「 用心深い 」 とでも言っておこう。 って、単なる 「 好き嫌いの王者 」 なのだが。
  その亮輔がいつものようにカステラを四方八方から観察していた。
  そして一言・・・

  「 うわぁ!すんごいなぁ、このカステラ!下にタマネギついてるやん!」

  ・・・・・・・・・・・・ (^-^;

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月22日(月)  『あぁ、麗しきかな姉妹愛』 自転車の練習 茜編   

  茜はこの冬休み、遅ればせながらの「こま無し自転車」初挑戦となった。

  茜も瑞穂同様、親の手を必要としなかった。
  なぜならば、お姉ちゃんの瑞穂がコーチを買って出たからだ。
  普段はというか2000年は犬猿の仲だったこの二人(本当に犬年と猿年)
  なぜか2001年に年が変わってから突然仲良しになった(なぜだ?!)

  そのお姉ちゃんコーチの特訓ぶりが素晴らしかった!
  まず自転車にまたがる茜に瑞穂が何やら指示を始めた。
  そして茜の進行方向はるかかなたにスタンバイし大声で叫ぶ瑞穂

  「いいかーっ!いくでーっ!」「ごきごきぱっ!ごきごきぱっ!」
  (・_・)......ン? ごきごき??? なんだそりゃ??? 

  首をかしげる私の目に飛び込んできたのは瑞穂のゼスチャー
  「ごきごき」の時は拳を握った両手を脇のあたりでぐるぐる回し
  ペダルをこぐまねをしている。そして「ぱっ!」の時は、両手を
  斜め下に下げて「ハ」の字をつくっている。

  そして茜は、「ごきごき!」に合わせてペダルを2回こぎ
  「ぱっ!」で、両足を地面についているのです。

  「ごきごきぱっ!ごきごきぱっ!」 な〜るほど〜!!!
  大人の私でも気がつかなかったその練習法に、いたく感動する私(笑)
  しっかし・・・「ごきごき」って(^-^;
  なんで「こぎこぎ」と違うのかな???(笑)


  その練習を何度も繰り返し、茜にアドバイスをおくり続ける瑞穂コーチ
  そろそろ練習もおしまいかと思いきや・・・

  「さっ、茜!自転車の練習は今日はここまでやから。後はマラソン!
  あっちの木をぐるっと回って、向こうのブロックの所を・・・」

  ははっ・・・ (^-^; そ、そやね、足腰も鍛えんとね (^-^;
  ほんで茜ちゃん、素直に走ってるし (^-^;

  『あぁ、麗しきかな姉妹愛』 素晴らしい!!

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月20日(土)  「 私負けないわ! 」 自転車の練習 瑞穂編    

 瑞穂は幼稚園の年中さんの夏休みに、こま無し自転車に挑戦した。

  小学校に入ってから吊り輪も鉄棒も、そのわっかや棒が血に染まるまで練習し
  続けるという驚くべき根性を見せるようになった瑞穂だが。
  その頑張りぶりはこの頃から目に見えて素晴らしいものがあった。

  普通こま無し自転車の練習といえば、親が自転車の後ろを持って一緒に走って
  あげるものである。けれど彼女はそれをかたくなに拒んだ。
  どうしても自分一人で練習してみたいと言うのだ。

  彼女の意思を尊重して一人でやらせてみたのだが・・・
  当然こけるこける・・・その度にあちこちを地面にうちつけ、すりむき・・・
  しかし彼女はくじけなかった!
  なぜなら彼女には常日頃から心の支えとしてきた一曲の歌があったからだ。
  その歌とは・・・

  「くるしくったって〜♪ かなしくったって〜♪ コートのなかではへいきなの♪」

  なんと瑞穂は自転車でこける度に、この歌を口ずさみながら起きあがるのであった!
  周囲で見守る近所のお母様方も、言葉を失うほどのこの根性!!!

  みいちゃん!あんたはすごい!
  冗談のような本当の話(笑)    

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月19日(金)  ふすまの向こうで

 ふすまの向こうで3人の子供達が想い出話に花を咲かせていた。

  亮輔 「 ルミナリエ、むっちゃきれかったよなぁ 」

  瑞穂 「 うんうん。むっちゃきれかったなぁ 」

  亮輔 「 でもルミナリエより、お母さんの方がきれいやんな〜 」


      きゃ〜♪ 亮輔ったら〜♪ 美的感覚が優れてるっていうの〜? (*^▽^*)ゞ

  瑞穂 「 そうやんな〜♪ みいもそう思うわ〜♪ 」

      あはっ♪ 瑞穂まで〜♪ (*^▽^*)ゞ

    茜  「 茜はルミナリエ!!! 」

      おいおい ヾ(- -;)  まっ、人それぞれやからええけど〜・・・


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  瑞穂 「 ほんでさぁ。あそこもまた行きたいやんな〜。 ” けえにひんつくろうね ” !

     (・_・)......ン? 「 けえにひんつくろうね? 」 「 毛ぇに品作ろうね? 」 (^-^;

  瑞穂 「 パフェ♪おいしかったやんな〜♪ 」

     パフェ・・・「 ケエニヒンツクロウネ・・・ 」
     ばんっ!!← 思わずふすまを開けて飛び込む母

   母  「 それを言うなら ”ケイニヒスクロウネ ” やっちゅうねん!! 」

  突然のつっこみに固まる亮輔と瑞穂。その横で・・・

   茜  「 ぎゃ〜はははははっ!! ヾ(@^▽^@)ノ _(__)ノ彡☆ばんばん 」

     あ、茜ちゃん・・・今回は笑うとこ間違ってないけど・・・
     ちょっと笑い過ぎ (^-^;

  ワンテンポ遅れて亮輔と瑞穂 「 ぎゃ〜はははははっ! ヾ(@^▽^@)ノ 」

     あんたらはあんたらで・・・間がずれとるしさ・・・ (-_-;
     笑わしよんなぁ(笑)    

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月18日(木)  ストーリーランド

 皆さんは毎週木曜日8時から放送されている 「 ストーリーランド 」 という番組を
  ご存知ですか?

  視聴者から寄せられた原稿をアニメ化し、毎週3本立てで放送しています。
  時々怖い話もありますが、謎解きものや、ほのぼのとしたお話。そして感動ものまで
  バラエティーにとんだ構成になっています。
  我が家では私はもとより子供達が大ファンの為、この番組を毎週欠かさず観ています。

  昨夜のお話の中にも感動ものがありました。 「 天国からのビデオレター 」
  病に伏した母親が死を前に、愛する我が娘に 「 ビデオレター 」 を残すというお話です。

  母親が残したビデオは3本。
  1本目は3歳のお誕生日に娘に手渡されました。
  ビデオの中の母親は彼女に魔法をかけます 「 ○○ちゃんが寂しがらないように 」
  「 お父さんのことが一番好きになりますように 」 と

  2本目は小学校の入学式前日に。
  魔法は 「 ○○ちゃんが少しだけ大人になりますように 」
  「 そして、お父さんのお手伝いをたくさんしてね 」 と

  そして最後は新しいお母さんが来る日に
  魔法は 「 新しいお母さんを好きになり、3人仲良く暮らしていきますように 」
  そして・・・ 「 お母さんと本当にさよならができますように・・・ 」

  結局最後の魔法 「 お母さんと本当にさよならが・・・ 」 だけは効き目がなく。
  お母さんとの想い出はいつまでも彼女の心の中の宝石箱に、大切にしまわれている
  のでした。 というお話でした。

  茜ちゃん大泣き・・・
  以前も母子ものを観て、3人が号泣したことがありました。残念ながら、その時私は
  観ていなかったため、どのような内容だったのかは分かりませんでしたが。
  まさしく号泣!驚きました・・・

  皆さんも一度親子でご覧になってみて下さい。
  素晴らしいお話と出会えるかも知れませんよ。 

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月17日(水)  まじ危ないって その二             

  夕べの出来事だった・・・

  私はお風呂の洗い場で椅子に座っていた。いつものことだが(^-^; 眠かった(-_ ゞ
  うちのお風呂は換気扇を回していないと電気がつかない仕組みになっている。
  よって換気扇のタイマーがカチッ!と切れると、いきなり電気が消えてしまうのだ。

  椅子に座って睡魔と戦っていた私は一瞬意識が遠のいた・・・
  そして次の瞬間、我に返ってみると。 真っ暗闇!!!
  真っ暗な風呂場に丸裸の私・・・ポツネン・・・
  決して、想像はしないでください。間の抜けた光景ですから(^-^;
  「ん?どして?どして暗いのかな?」いつの間に・・・

  とりあえず風呂場から出た私は、風呂場の前にある洗濯機の上から携帯を手にすると
  友人にメールを送った。お風呂からあがったらメールをする約束になっていたからだ。
  「あがったよ〜♪」そう打った。と思う・・・

  次の瞬間「ガタンッ!」という音に再び我に返る。
  「ん?どして?どして私はまた風呂場の中に座っているのかな?」いつの間に・・・
  「ガタンッ!」というのは、携帯を風呂場の床に落とした音だった・・・

  なんだかよく分からないまま、またまたとりあえず風呂場から出た私は、ようやく友人と
  2、3通メールをやりとりした。そして再び睡魔が襲う!
  なんとかメールを打とうと頑張るのだが。ふと携帯の画面を見てみると
  ゲッ!  そこはまるで はらほれひれはれ の世界・・・(^-^;

  携帯メールと格闘する私に容赦なく襲いかかる睡魔!!
  そしてようやく送られたメールは「あれ?作成したメールが消えてる・・・」
  このメールが送られたのは、その前のメールから40分以上たってからのことだった(^-^;

  「寝てたん?」 友人に突っ込まれる私・・・
  「寝てないよ。だってまだ洗面所やもん・・・」
  「お風呂あがってから、今まで何してたん?」
  「記憶にない・・・(^-^;」

  さて、私は40分以上の間。洗面所に立ったまま何をしていたのでしょうか?
  誰か教えて・・・(-_-;   

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月16日(火)  お布団

   おこたに入っていた。ぽかぽか温かくて、やたら眠かった。

  誘惑に耐えきれず、うとうと うとうと・・・としかけた、その時に。

  瑞穂 「 お母さん! こたつで寝たらあかんよ! 」

   私  「 うん・・・大丈夫・・・寝てないよ・・・(-_ ゞ 」

  瑞穂 「 ほらっ! お布団敷いてあげるから。お布団で寝え! 」

  どさっ! ばたっ!ばたばたっ!

  瑞穂 「 お布団敷けたよ。 はよこっち来て寝えや! 」

   茜  「 おかあさん! こたつでねたらかぜひくで!
       おねえちゃん、おふとんしいてくれたから。ほらっ! 」

  しっかりしたお子達だこと・・・(^-^;   

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月15日(月)  トランプ



  昨日は幼稚園がなんとか記念日とかでお休みだったため。
  半日茜と二人きりだった。

  茜 「おかあさんトランプしよっ♪」 

  私 「茜トランプできるの?」

  茜 「うん、できるよ! おにいちゃんにおしえてもらったもん(^^)」

  私 「へぇ〜。そうなんや(^^)」

  茜 「じゃあ。ばばぬきからな!」

     「じゃ〜んけ〜んでほ〜い!」

  茜 「おかあさんのかち!とけいまわりやから。こっちにまわるねんで!」

  ・・・(^-^; 時計回りやから、こっちにって。二人しかおらへんやん (^-^;

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月14日(日)  作文

  「うれしかったこと」 ○○小学校4年3組 △△ りょうすけ

  冬休みにぼくがちゅうじえんになってびょういんにいきました。
  その時ぼくがベッドの上でねころがっているときも ねているときも ぼくのそばに
  お父さんがいてくれてぼくは、うれしかったです。

                   中    略

  家で寝ている時もずっとそばにいてくれて、お父さんが「明日もお父さんずっと家
  におるからな。」とぼくに言った時、ぼくはうれしくてないてしまいました。
  うまれて冬休みの中でその冬休みが一番よかったです。
  あんなにぼくのそばにいてくれてぼくは、すごくうれしかったです。
  その時のお父さんが今までのお父さんより一番よかったです。

                   中    略

  ねている時、お父さんが「ごはん食べるか。」と言ったので、ぼくはおきるとふとん
  のとなりにいもうとからのてがみがあって、それをよむとぼくはないてしまいました。
  そしてごはんを食べにいった時いもうとがおもしろいことをしていて、ぼくはちゅうじ
  えんになってはじめてわらいました。

                   中    略

  ぼくは耳がなおったのは、おいしゃさんだけじゃなくていもうとやおとうさんもぼくの
  ちゅうじえんをなおしてくれたと思いました。
  その時なったちゅうじえんが今までで一番いたかったです。でも今までの中で一番
  いたかった時のちゅうじえんが、一番いいちゅうじえんだったなと思いました。
  だっていもうとやおとうさんがなおしてくれたからです。
  ぼくはお父さんがそんなにやさしいと知ってなくて、はじめておとうさんのやさしさを
  知りました。


  この作文を読み、担任の先生は涙を流して下さり。神戸市の小学生が書いた優秀
  な作文を掲載する文集への応募作品として選んで頂くことになりました。
  つたない文章、そのうえ平仮名ばかり(笑)それでも気持ちがいっぱいこもったこの
  作文。たとえ選考にもれ、文集に掲載されなかったとしても。我が家の宝物として、
  いつまでも大切に残していきたいと思っています。

  ちなみにこの作文がお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんのみならず。親族一同
  の涙を誘ったということは言うまでもありません。

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月09日(火)  笑い

  昨日の「ひとりごと」にある旧友との電話を切った後。

  続けざまに、もう一人の旧友に電話をかけてみた。こちらも短大時代の友人である。
  彼女とは年に何度か電話をやりとりする仲ではあったが、つい最近彼女がPCを購入
  したことがきっかけとなり、近頃では昔以上に心通わせ合う仲になりつつあった。

  「頭をがつんとやってくれた」友人とはまた異なり、彼女は私に「素敵な贈り物」を
  くれました。  「笑い」です。

  この日の電話は、彼女のHNを変えようという話題で盛り上がったのですが。
  特になんてことない他愛もない話。なのに、なぜ?彼女と話をしていると不思議と
  顔がほころんでいき、気がつけば「ひぇ〜!お腹が痛い〜!」と叫びながら、お腹を
  抱えて笑い転げていたのです(笑)
  「箸が転んでもおかしい年頃」を共に過ごした仲ですが、その頃はよく大笑いした
  ものです。
  けれど、ふと振り返れば。「お腹が痛い〜!」と涙流して笑うなんてこと、ここ数ヶ月
  なかったことです。そう、そんなこと1年に1.2度あるかないかってとこ・・・ 
  「大笑いする」それがどれだけ心を元気にしてくれることか。

  数週間前、こんなこともありました。私がPCに向かっていると彼女から電話
  「何しとったん?ん?まあこ風邪ひいてる?なんか鼻声やけど・・・」
  「風邪ひいてないよ・・・」
  「ひょっとして泣いてた?」
  「うん、泣いてた・・・」
  普通ここでひるむでしょ(^-^; 「大丈夫?どうしたの?」くらい言うでしょ(^-^;
  なのに彼女は 「あはは(^o^)そっか(笑)どうする?続けるんやったら、電話切るよ」
  ときたもんだ(笑) なんか拍子抜けしてしまった私は、涙もぴたっと止まってしまい。
  結局談笑に(笑)そして電話を切る時またまた一言「ほな、続けて(笑)」(笑)

  あんたはほんまいい友達やわ!(^^)

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月08日(月)  旧友からの言葉

  先日、旧友と久しぶりに電話で話をした。

  短大時代「親友」いや「悪友」?(笑)だった彼女は、当時は仲間内で一番
  遊び慣れていて。私は彼女から、お酒やディスコを教わったようなものだった。

  その彼女も7年前に結婚し、今では二児の母親となったわけだが
  辛いことに、その子供達が二人ともひどいアレルギー体質で。
  彼女はこの愛する二人の健康を守るべく、くる日もくる日も一日24時間全てを
  子供達の為だけに費やしてきた。

  元旦に送られてきた彼女からのハガキに「吟味した木々で家を建てました」
  とあり。それがきっかけで、久しぶりの電話となったのだが
  化学物質アレルギーの子供達の為に、木造の家を建てたのだと言う。
  お互い近況報告をし合っているうちに、私は彼女からとくとくと言って聞かされ
  てしまった。

  「人間、健康が第一やで。そんなにあくせく働いたらあかん。」
  「子供達のご飯も絶対に手を抜いたらあかんよ。真剣勝負やで。」
  「子供の健康は将来に渡って親の責任や。それが孫の代まで影響するんやから」
  「何をおいても、子供達をしっかりみてあげなあかんよ。」

  後頭部を強く殴られたような気がした。
  彼女は、毎日「食材を一つ間違えれば、子供の命が危機にさらされる」という
  危機感と緊張感の中、家事や育児と向き合っていた。
  そういった日々の繰り返しが、彼女にいろいろなことを悟らせたのだろう。
  かたや、私はどうだろう。子供達は軽いアレルギーはあるものの、いたって健康
  な方である。
  育児でたいした苦労もせず、挫折を感じることもなく。
  日々のんびりと暮らしてきた私にとって、育児が「真剣勝負」であるということ
  などは、頭の中から消え失せつつあった。

  この7年間で彼女は人一倍苦労をし、そして人間として大きく成長を遂げていた。
  そしてこの私は。この12年足らずの間、のほほんと生活し続け。
  その結果、成長どころか。何が一番大切なのかすら分からなくなってしまっていた
  ようだ。
  余りにも情けない話ではないか・・・。

  私の頭をがつんとやってくれた旧友に、今ここで改めて「感謝」しよう。  

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年01月06日(土)  まじ危ないって・・・(^-^;

  先日パート先で洗い物をしながらぼそっとつぶやいてしまった。

  「眠い・・・」 と、即座に店の女の子が
  「立ったまま寝てしまうっていう瞬間、見てみたいわぁ(笑)」
  「今やったら、目をつむった瞬間寝てしまうかも知れへんよ(笑)」
  とふざけて答える私。

  そんなやりとりの3分後・・・
  タマネギのヘタをナイフで切り取る作業をしていた私は、突然襲いかかった脱力感に

   「わぁーーーーっっっ!!!」 と叫びながら

  右前方に向かって、倒れていったのです。
  右手にナイフ、左手にタマネギを握りしめたまま・・・
  幸いにもその先には調理台があったため、地面に倒れ込むという
  事態は免れましたが
  もう40�� 左にずれていたら、女の子にブスッ!!

  まじ危ないって・・・  

 ('-'*) いつも アリガト♪

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まあこ  みんなでかきこ  *  えにっき  *  はらっぱらっぱ