2001年09月30日(日)  カギの行方

   お待たせいたしました(^-^;

 いよいよ 「 カギの行方 」 のお話です! って、そんなたいそうな話じゃないのよ(^-^;


 さて、いったん家族全員が顔をそろえてから、お父さんマンは再びお仕事へ。
 「 思い当たるとこ探しても見つかれへんねんやったら、家中片っ端から探しまわれよ!
  傘立ての中とか、たんすの中とか 」

 おっしゃることはもっともなのですが。他人ごとだと思って・・・(- -;)
 などと思いながらも、探せども探せども見つからないもので。 言われたとおり片っ端から
 探しまわることにした。

 玄関の傘立て、10本以上ある傘を引っこ抜いて中を覗く。
 たんすの中、服をめくってめくって底まで探す。
 洗濯機の中、服のポケットに入れっぱなしで洗ってしまったのかも知れない。
 冷蔵庫の中、牛乳を出すときに中に置いたのかも知れない。

 (ー'`ー;) う〜ん それでも見つからないのはどゆこと???

 しかし! いらいらするのは亮輔の態度。 彼は「 物を探す 」 ということが大の苦手。
 いつもあちこちを見回しただけで 「 無いーっ! 」 と騒ぐのだ。
 「 引き出しの中は見たの? 机の上の本はどけて探した? そこの新聞の下は? 」
 といちいち言わないとちゃんと探すことが出来ないときている (- -;)

 この時もそう。 お父さんに 「 カギが見つかるまで遊びに行くな! 」 と言われたこともあって
 なんか半泣き状態でぐずぐずうだうだ・・・

 こっちもいいかげん腹が立ってきて
 「 亮輔!見つけられへんかったら! あの臭いゴミ袋の中探してや! 」 と脅しをかけてしまった (^-^;


 しかし数分後・・・
 両手にゴム手袋、顔には大きなマスクといういでたちで、青いゴミ袋の中をあさっていたのは・・・
 母でした (- -;)

 ったく・・・ (ー'`ー;)


 鼻をかんだティッシュや、茶色くなったりんごの皮、ご飯の食べ残し・・・

 それらを一つつまんでは新しい袋の中に・・・ 一つつまんでは新しい袋の中に・・・
 その繰り返し (- -;)


 そして・・・ 

 最後の最後になって。 ゴミ袋の底からヌルヌルになったレタスの葉っぱを身にまとった
 私のお気に入り 「 ひとまねこざる 」 の革製のキーホルダー ( カギつき ) が (T.T)

 
 それを親指と人差し指でつかんだ瞬間叫びましたって!
 
 
 い、(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!! りょうすけーっ!!!!


 はいっ! これ洗ってきて・・・ (^-^;  で、洗ったら洗濯ばさみで干しといてね (^-^;


 次の日は 「 生ゴミの日 」  いやぁ。 危なかった・・・



 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月29日(土)  カギの行方は?その前に・・・

  お父さんマンに助けられ、無事おうちに入れたまあこさんと亮輔くん。

 いやぁ。なによりじゃ、なによりじゃ(^^)

 それから数分後、ようやく瑞穂、茜姉妹が学校から帰って来た。
 
 「 もう5時過ぎてるやないの! 学校で何してたん? 」

 姉妹が二人して話し始めた。
 う〜ん、あなたたちにはあなたたちなりの事情ってものがあったのね・・・。

 その 「 事情 」 とはこう


 放課後、しばらく校庭で遊んだ瑞穂と茜が 「 さぁ、そろそろ帰ろうか 」 とランドセルを取りに
 教室に帰ってみると。 瑞穂のランドセルが見当たらなかった。
 何のへんてつもないランドセルだが、色はあざやかなローズピンク。

 教室のランドセル置き場に残された一つのランドセル。 色はやはりあざやかなローズピンク。
 だけども瑞穂の物ではなかった。

 唯一残されたランドセルの持ち主を探すがどこにもいない。どうも帰ってしまったらしい。
 ということは・・・ 瑞穂のランドセルをその子が間違えて持ち帰った???

 担任の先生に言いに行ってみたところ。 間違えて持って帰ったお友達は、児童館に行っている
 ことが判明した。

 両親が共働きでお母さんが遅くまで帰ってこないおうちの子供は、学校の帰り児童館に行き
 遅くまでそこでお友達や職員さんと過ごすことになっているのだ。

 ということで、先生が児童館に連絡をとり、結果その子が学校までランドセルを持って来るのを
 瑞穂と茜は教室でずっと待っていたのだという。

 そんな事情であれば仕方がないだろう。


 その話を聞いていたお父さんが一言

 「 3年生にもなってランドセル間違えて持って帰るやつがおるんか! 」


 いや、お父さん! うちの亮輔は4年生の時、同じようなことやってますがな (^-^;

 しかも夜に宿題をしようとランドセルを開けるまで当の本人も気づいていなかった。

 ランドセルの中身が違ってる! で、私が教科書に書いてある名前のお友達に電話をしたところ。

 「 もしもし、○○さんのお宅ですか? △△と申しますが。 うちの子がお宅の○×くんの
  ランドセルを間違って持ち帰ってるみたいなんですが。 」

 「 えーっ! そうなんですか? いやぁ! うちの子気づいてませんわ! 」

 ゞ( ̄∇ ̄;) おいおい  そっちもかい・・・


 結局はお友達が先に間違って亮輔のランドセルを持って帰っていたことが判明したのだが。

 分からんもんやろか。 中身を見るまで・・・。


 ちなみに亮輔のランドセルはネイビーブルー。 しかも今だに傷一つないピッカピカ♪

 間違って持ち帰ったお友達のランドセルは・・・ 色は同じくネイビーブルー。
 けれど傷だらけでよれよれだった。

 なんで間違えるかなぁ・・・ (- -;)



 あっ、またまた長くなってしまったんで。 カギのありかはまた明日・・ は運動会やさかい


 またいつか (^-^;


 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月27日(木)  今日もおうちに入れない

   朝出かける直前になってカギがついたキーホルダーが見当たらなかった。

 以前 「 ひとりごと 」 にも書いたとおり、そのキーホルダーには家のカギとパート先のロッカーの
 カギがついている。 どうにかして探し出さねばならない。

 最後にカギを見たのは。 昨日スイミングスクールの帰りに、亮輔が 「 ぼくが開けるから貸して 」
 そう言って私の手からカギを奪い取り。ガチャガチャ!それから家の中に入って・・・???
 その後の行方が分からない( ー'`ー;)

 朝から大声で亮輔と言い争い(^-^;  なんせこっちは時間がない。 焦りまくってイライラしている。


 「 亮輔! 自分が 『 貸して 』 って言ってんから、ちゃんと責任持って決まった場所に置きなさいよ!
  どこに置いたの! 」

 「 ぼくテーブルの上に置いた! 」

 「 でもないやないの! そういうのは 『 置いた 』 って言わへんの! 『 置いたつもり 』 って言うの!」
 
 
 大騒ぎであちこち探したが結局見つからず、遅刻だけはできないとまあこさん大急ぎで家を出た。

 パート先では例のごとく 「 こんなこともあろうか 」 とロッカーの上に制服を置いてあったため困る
 ことはなかった。

 

 そして帰宅。前回のように 「 茜までカギを持って出るのを忘れた 」 なんてことはまずないだろう。
 同じ失敗は繰り返さない・・・ようにしたい (^-^; ( 足の怪我のことがあるので大きな声では言え
 ないが )

 が、ドアにはカギがかかっていた。 茜まだ帰ってないんか・・・

 ドアの前で待つこと約1時間。 近所の子供たちは続々と帰って来るというのに、なぜか我が子は
 誰1人として帰って来ない。

 1人っきりで待っていても退屈で仕方がない。そうこうしているうちに迫り来る宿敵 「 睡魔 」
 
 こんなとこで寝てもたらかっこ悪いやろなぁ・・・。
 眠気を紛らわすために、その状態を携帯から生中継で掲示板にカキコする。

 
 おぉーっ! 誰か帰って来たぞ! 

 しかし残念。1番に帰って来たのはカギを持っていない亮輔だった。
 待ちぼうけが2人に増えた。 寂しくなくて良いだろう。 と思いきや・・・

 「 もう! 友達から電話がかかってくる約束やのに! なんやねん! 茜は何してんねん! 」
 
 と、亮輔のうるさいことうるさいこと。 このぶつくさが延々続くものだから、まあこさんもいいかげん
 イライラしてきた。


 イライライライライライライライライライライライライライライライラ!!!!


 すると通りすがりの小学生が一言 「 茜、校庭で遊んでたで。もう帰って来てるみたいやけど 」


 「 なんで遊んでるねん! はよ帰って来いよ! 」 亮輔の怒りは爆発寸前である。


 ヾ( ̄∇ ̄;) こらこら! もとはと言えば、あんたがカギなくしたのがあかんのよ。



 なんてやりとりがまあこさん家のドアの前で繰り広げられたわけですが。

 結局待ちぼうけ時間2時間弱で、無事2人は家の中に入ることができたのです。
 なぜって? そりゃ、決まってますやん。 前回のことを思い出してくださいよ。

 そそ ^^ またまたここで登場したんですねぇ。 颯爽と現れましたよ。


 お父さんマン  が カギ持って


 いやぁ。なんてタイミングよく現れてくれるのでしょう (笑)


 さてと、あとはなくなったカギを探すのみ・・・

 さぁ、このカギ。いったいどこに隠れているのでしょうか?

 お楽しみ (?) は、また明日・・・


 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月26日(水)  うちの店長 有給券編

   今年の春だったか、店長から 「 有給券 」 なるものを手渡された。

 いわゆる 「 有給休暇 」 を申請できる券で、まるでバスか何かの回数券のように10枚綴りに
 なっていた。

 何の説明もなしに受け取ったので使い方が分からず。 正社員の女の子に尋ねてみた。


 まあこ 「 ねえ、これってどうやって使えばいいの? 最初にシフトくむときに 『 この日に使いたいの
       ですが』 って渡すの? それとも休みの直前とかでもいいの? 」

 女の子 「 ん〜・・・ それねぇ。うちらももらってるんですが、なんか使えないみたいなんですよ。
       基本的に定休以外に休みを取っちゃダメって言われてるんで・・・」

 まあこ 「 えっ?! じゃあ、何のためにあるのよ! 」


 ってことで店長に聞きに行く。


 店長  「 そうやねぇ。 一応定休以外に休み取られたら困るんで。それは病気とかでやむなく
       休んでしまった時とかに使うくらいかなぁ。 」



 それから数週間後。 私は子供の急病のため 「 やむなく休んでしまった 」 のである。
 で、その 「 有給券 」 なるものを店長に差し出した。



 まあこ 「 これ、使えるんですよねぇ。 」

 店長  「 う〜ん。 困ったなぁ。 」

 まあこ 「 えっ? こないだ店長 『 急病とかでやむなく休んでしまった時に使える 』 って言い
       ましたよ。」

 店長  「 う〜ん。 まあなぁ・・・。 」

 まあこ 「使 えないんですか? 」

 店長  「 いや。 使えるよ。 僕が受け取って認めさえすれば簡単に通るの。 」


 
 はぁ? 「 僕が受け取って認めさえすれば 」 って? そしたら認めてよ!

 なんで受け取ってくれへんのよ! (; ̄_ ̄)9 ググッ!



 店長  「 僕が認めさえすればね・・・(^-^; 」

 まあこ 「 とにかく! 渡しますから! 店長のこと信じてますからね! 」


 結局、店長に無理やり受け取らせたまあこさん。



 その夜、旦那に店長とのやりとりを話してみた。


 まあこ 「 なぁ! 『 僕が受け取って認めさえすれば 』 なんて言うねんで!
       ほんなら認めてくれたらええやんなぁ! 」


 と、それを聞いた旦那が一言


 「 その店長。 何を見返り求めとんねん・・・  (ー'`ー;) 」


 えっ??? (⌒◇⌒;)  そうくるかぁ・・・ (笑) なんか、その発想もたいがいやねぇ (^-^;




 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月25日(火)  うちの店長 面接編

  うちの店長と初めて会ったのは去年の8月、パートの面接の時だった。

 募集していたのは、店内での品出し ( 夕方から ) とサンドイッチ製造 ( 早朝から )

 私が希望したのはサンドイッチの製造の方だったのだが、面接に来ていたのは品出し希望の人
 ばかり。

 そちらは夕方からとあって、来ていたのは女子大生ばかりだった。 若い! (笑)

 その時は女子大生が3人と主婦の私の計4人。

 まず女子大生3人が立て続けに店長とお話。 そして最後にこの私。


 
 店長、私の顔を見るなりにっこりと微笑んだ。 ん?いきなり感触ええかぁ?(^-^)

 そして嬉しそうに話し始めた。


 「 いやぁ。 緊張したわ。 若い女の子と話する機会なんかあんまりないからねぇ。
   どきどきしてもて、うまく話できなかったよ。 ほんまねぇ。 いやぁ。 まいった。
   若い女の子っていうのは・・・ ペラペラペラペラ ペラペラペラペラ・・・ 」



 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい  私の前でもちょっとは緊張せえよ (苦笑)





 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月24日(月)  へそくっちゃう?

   今日ボーナスを戴きました(^^)

 へぇ。 パートでもボーナスもらえるんだ・・・。
 
 去年の8月末から働き始めて、初めてのボーナス♪

 何に使おっかなぁ♪♪♪♪

 ってことで 「 賞与明細 」 の封チョッキン!



 4000円也




 

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月23日(日)  そのおじちゃんは (^-^;

   先日家族そろって 「 スペーストラベラーズ 」 のビデオを鑑賞をした。

 ひさびさにすんごい笑える映画だった(笑)

 
 その中でこんな場面があった。

 銀行の金庫の中に閉じ込められる羽目になってしまった支店長と警備員が酒を飲みながら


 支 「 あとはつまみがあれば最高ですなぁ 」

 警 「 ふふふっ 」  無言でポケットから落花生を取り出す

 支 「 おっ! 落花生じゃないですか! 」 嬉しそうに落花生を受け取る



 そして親子の会話


 父  「 俺、この支店長役してる役者好きやねんな。 なんか格好いいよな。 」

 母  「 あぁ。 私も好きやわ (^^*) 」

 瑞穂 「 なあなあ! みぃはなぁ、ポケットかららっきょ出したおじさんが好き! 」

 母  「 らっきょてあんた (^-^; ポケットかららっきょ出してどないすんのん。

     そんなん入れてたらポケット臭くてかなんがな (^-^; 落花生や。 らっかせい! 」

 瑞穂 「らっかせい? 似てるやん (^^) 」

 母  「 似てへんて! 落花生とらっきょは全然ちゃう!
     だいたい 『 らっ 』 しかおぉてへんがな! 『 らっ 』 しか! 」



 ほんで・・・ ほんでその落花生ポケットから出してきたおじさん・・・


 ガッツ石松 やねんけどぉ・・・


 みぃちゃんって、そゆ人好みやったん? (^-^;


 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月20日(木)  なんか・・・かっこ悪ないかぁ?

   阪神タイガースといえば

 昨日の朝。テレビを見ていて唖然としてしまった。
 そして寝ている旦那をたたき起こして、まくしたてるようにこう言った。


 「 なあなあ! 今度阪神タイガースの映画ができるねんてぇ! 」

 「 えっ? 主演は誰やねん 」

 「 長嶋一茂 」

 「 どんな映画? 」

 「 なんかなぁ。 謎の覆面投手が入団してきて。 勝ちまくるんやって! 」



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 しばし沈黙 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 「 出演者が全員阪神の選手で、ちゃんと演技ができてるんやったら観る人おるんちゃう? 」(笑)

 「 あほか!そんなことあるかぁ! 」

 「 そ、そやね。そんなこと絶対にあらへんよね 」



 しっかし。 謎の覆面投手って (^-^;

 たとえ映画の中の話でも、そこまでせんと勝てんかぁ。 阪神は (- -;)
 


 

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月19日(水)  晩ご飯

  三宮からそのままさっさと帰りたいところだが。

 大阪の大きいおばあちゃん ( 97才 ) に敬老の日のお祝いをまだ贈っていなかったため。
 三宮そごうに立ち寄ることになった。

 買い物はすぐに終わったのだが、デパートの中は冷房がガンガンにきいている。

 当然子供達は 「 さむい 」 を連発。

 茜が 「 赤福餅 」 のおじさんの人形を見て大笑いしてたので、「 これがおたべちゃんよ 」と
 「 おたべちゃん 」人形も見せてあげようと思ったが、残念ながらデパートに 「 おたべ 」 のお店は
 なかった (笑)
 
 三宮そごうに行けば必ず買うものがある。「 551難波蓬莱のぶた饅 」 だ ( 笑)

 これ、お父さんの大好物 (笑) で、いつものようにお買い上げ。この日はぶた饅10個と餃子2箱。

 お父さん 「 今日はこれとラーメンが晩ご飯やからな! 」 と言い切っていたのだが
 子供達の 「 おなかすいた〜! 」 攻撃に負けてしまい。

 自宅の最寄駅近くにある 「 サイデリア 」 に入った。

 少し前に掲示板で 「 サンマルク 」 というお店の話題で盛り上がっていたが。
 「 サイデリア 」 もひょっとしてあちこちにあるんだろうか?
 ちなみにイタリア料理のお店で、1品が400円前後とかなりお安い!
 量は少なめだが、子供や女性なら1品でも十分といったところだろう。
 
 ってことで結局 「 サイデリア 」 でたらふく食べてしまったわけだが。
 家に帰って一休みした後、待ってましたの 「 551タイム ♪ 」

 各自ぶた饅1個と餃子3つずつくらいを食した。大満足!



 そして次の朝・・・

 眠い目をこすりながら、朝から残っているぶた饅を食べようとレンジでチン♪
 としながらふと考えた


 「 ん? あなご飯は? 」 「 あなご飯はどこ! 」

 「 あなご飯はどこなのよーっ!!! 」


 冷蔵庫の扉をかたっぱしから開き、台所の隅、玄関口。 とあちこち探し回ったが見当たらない。

 さては、旦那が夜中に食べた?

 寝てる旦那たたき起こす!「 なあ!あなご飯は?! 」

 「 ん〜・・・ あっ! 茜のリュックの中に入れっぱなしや! 」

 リュックの中からご登場の 「 あなご飯 」 くん。 腐ってないやろか・・・

 「 要冷蔵 」 とは書いてないが 「 高温多湿を避け 」 とある。 多湿や・・・

 とりあえず開けてみた。匂いもかいでみたけど、よぉ分からん (ー'‘ー;) う〜ん

 まあこさん。 旦那の制止を振り切って食べる (^-^;

 「 やめとけ。 腹が痛なったらどうすんねん! 」 と妻を羽交い絞めにする夫! (嘘)

 「 だって〜!1000円以上してんで!これ・・・ (T.T) 」

 せっかく・・・ せっかく・・・

 旦那が喜ぶだろうと思って、たいまいはたいて買ったのに (T.T)

 あっ、まあこさんにとっては1000円は十分 「 たいまい 」 なのね (^-^;

 こうして 「 あなご飯 」 はゴミ箱の中へと消えて行ったのであった・・・


 私は 「 551 」 よりも 「 あなご飯 」 が食べたかったのに (ノ_・、) グスングスン


 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月18日(火)  甲子園よりの帰途

   球場を出て阪神甲子園駅へと歩く。 すごい人である。

 高校時代を思い出す。 帰りの電車は通勤ラッシュ時も真っ青のすごい混みようなのだが。
 その乗客のほとんどが 「 阪神ファン 」 のため、終点の梅田に着くまでの間 電車の中では
 「 六甲おろし 」 の大合唱が続くのである。 もちろん 「 万歳三唱 」 もね (^-^;

 それ、久しぶりにしたいなぁ・・・ なんて思う反面。
 びしょびしょに濡れた体で満員電車に乗り込むのもどうかな。なんて気持ちもある。

 けれど幸か不幸か混んでいるのは梅田方面行きだけだった。
 私たちが乗る三宮方面行きはがら空き (^-^;  う〜ん。 ちょっとがっかり・・・(笑)

 でもええか、梅田方面行きのホームを見てみると尋常ではない人の数である。
 あれだけのびしょ濡れの人間が車両の中にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれるのだ。

 さぞかし・・・ 臭かろう・・・ (^-^;  それに湿気で蒸し暑そう。


 さて、がら空きといっても座ることはできなかったまあこさん一家。
 試合中退屈していた茜はといえば、電車から外を眺めてご満悦 (^▽^)

 そして瑞穂は途中空いた座席に 「 いいんかなぁ・・・ 」 と言いながら、ボトボトのワンピースのまま
 腰をしずめた。

 亮輔は立ったままウトウト・・・
 前に座っていたおばさんに 「 次降りるから、僕座り 」 と言ってもらったのだが。
 なぜか 「 立ってる! 」 と言ってきかない。

 そしてこの三人が始終口にしていた言葉は 「 さむい・・・ 」 「 おなかすいた・・・ 」

 そらそうだ。 亮輔は球場でTシャツに着替えたのだが、茜と瑞穂は人前で着替えるのを拒んだため
 ボトボトの服を着たままだったのだから。

 風邪をひいてしまうんじゃないかと気が気ではなかった。

 ということで、結局瑞穂と茜は三宮のトイレの中。 は混んでいたため、その近くのエレベーター
 ホールの柱の影でお着替えすることになった。

 けれど・・・ リュックから取り出した着替えのTシャツとズボンは、どちらもこれまたボトボト。

 なんでやのん (- -;)  と、瑞穂曰く

 「 お父さんがな、ボトボトに濡れたタオルを上らかつっこんでん! 」

 なるほどね・・・

 「 どうする? どっちがまし? 着替える? 着替えへん? 」 (^-^;

 「 ん〜。 着替える・・・ 」 

 あなたたち、お願いだから風邪ひかないでね・・・。

 ほんま、大丈夫かいな・・・。



 そして明日は 「 晩ご飯 」 の巻 まだつづくのね・・・

 
 

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月17日(月)  我が愛しのタイガース!愛虎心再び! その二

   さてさて、土砂降りの雨を避けて通路へと逃げ込んだまあこさん一家。

 ここで昼食を召し上がります。球場近くのコンビニで買ったおにぎり。
 デパートで買ったお父さん用の 「 あなご飯 」 は 「 帰ってからゆっくり食いたい 」 という本人の
 意思により袋の中へ。

 しばらくすると周りがなにやら騒がしくなってきた。


 バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!


 えっ?! ひょひょひょっ ひょっとして!!!


 コールド勝ちやーっーっーっ!!!


 沸き返るライト側通路。 


 ちょっと待ちぃなーっーっ!! なんでやのん! 私は納得でけへんでぇ!

 だいたいやなぁ! ファンたるものがコールド勝ちで喜んでてどうすんねん!

 最後まで戦わせてやりたかった! 最後まで応援したかった!
 そう悔やむのが真なるファンとちゃうんかい!

 なんでもええんかぁ?! この際勝てりゃ。
 勝ってる間にコールドゲームになってくれて、もうけもんなんかぁ?!



 情けないぞ 阪神ファン!!!



 と私は旦那相手に食ってかかった! 旦那は悪ないねんけどね (^-^;


 やがて通路内の興奮は最頂点を極め 「 六甲おろし 」 の大合唱が始まった。


 チャーンチャカチャカチャーンチャーン♪ 六甲〜お〜ろ〜しに〜♪ チャカチャンチャン♪


 とりあえず一緒に歌っとく(笑)


 六甲おろしが終わったら。 少し離れたところではっぴを着たチョビひげのオヤジがすごいだみ声で
 えらいリキ入れて選手の応援歌を歌い始めた。 外野席の太鼓と歌に合わせて歌っているのだ。

 「 一発ぶちぬけ、嵐を呼んで 今だ坪井、そこだ坪井、ここだ坪井、坪井 ♪ 」

 「 この一打に賭けろ、気合で振りぬけよ 誰もおまえを止められぬ、桧山よ突っ走れ ♪ 」

 てなもんだ。

 しかし! しかし私はそのオヤジを指さして言ってやりたかった!



 歌うのはええけど! その 「 どやっ! 」 って顔やめて!

 土砂降りの中、応援団と共に歌うのが ほんまの虎キチとちゃうんかい!

 そこで雨宿りしながら 「 どやっ! 」 って顔で歌っても。 私は絶対認めへん!

 いや、他の誰もが認めても。

 あんたが着てるそのはっぴ。 背中の虎が泣いてるでぇ! べんべん ♪



 
 はぁ・・・ いくら 「 タイガースファンの魂 」 を唱えても
 私が見たのは赤星のタイムリーヒット、そのたった一振りだけで・・・

 けれど私の13年間封印していたものはみごとに解き放たれてしまったわけで・・・
 いわゆるパンドラーの箱が開けられてしまったっちゅうやつで・・・

 球場を出てからも、目に入るのは 売店のナンバージャージやユニフォームTシャツ・・・

 欲しい・・・  欲しい・・・


 欲しいやんかいさぁ!!!! (T0T)



 来年こそはきっときっと・・・ くぅーっ! 。・゜ °・(><)・° ° ・。


 ということで次回は、甲子園からの帰途編

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月16日(日)  我が愛しのタイガース!愛虎心再び! その一

   昨日は甲子園で阪神戦があった。

 「 甲子園 」

 まあこさんは高校 ・ 短大時代。 どれだけここに行き倒したことか。
 今は亡き親友と二人、紙袋にチラシとハサミを忍ばせ ( 待ち時間に紙ふぶきを作るため )
 タイガースのヘルメットをかぶり、メガホン二つ振り回して。 あぁ・・・我が青春の日々よ!

 蘇れ! 我が青春の日々よ!


 ってことで、昨日は家族揃って甲子園に行く予定にしていた。

 でも母さんはパートです。 土曜日はいつも11時あがりなんだけど昨日は祝日。
 よって14時まで勤務でした。

 一方、タイガースの試合開始が14時・・・ 間に合えへんやん!(T.T)

 仕方なく、私だけ仕事が終わってから追いかけるということに。


 仕事終わったら旦那からメール 「 入場料が高かった。お金ないから昼めし買ってきてくれ 」

 銀行に行ってお金をおろし、デパートであれやこれやと買い物をする。
 随分時間をくってしまった・・・ 早く行きたいのにーっ!!!

 
 甲子園に向かう電車の中で、再び旦那からのメールをキャッチ

 「 雨降ってきた。 ずぶ濡れや。 亮輔と瑞穂は試合見てるし。 茜は退屈してるし。
  中止になってくれへんかなぁ・・・ 」


 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい  私も試合観たいってば! つうか応援したいのよ!


 甲子園に到着、雨は小ぶり。 やりぃ!

 懐かしの甲子園・・・ 結婚してから一度も足を踏み入れていない・・・
 球場の中から聞こえてくる太鼓の音・・・ 歓声・・・ まあこさん半泣き (T.T)

 そして足を踏み入れるタイガースファンの聖地 「 甲子園球場 」 外野席!

 目に飛び込む黄色いはっぴ。虎の顔。大きな旗。振り上げられるメガホン!
 
 「 血が騒ぐ 」 とはこのことなのよ! う〜!う〜!う〜!


 そして人を掻き分け掻き分け指定席に到着。
 子供達ぼとぼと (^-^; でも必死なって応援してるし (^-^;

 2割がたの人が傘をさしていたが。 傘をさしたら後の人が試合を見づらい。
 よって傘はわきに置いておく。

 スコアボードに目をやれば 2−1 で阪神リード! おぉ! 勝っとるやん!
 
 バッターボックスには赤星!

 「 我らがヒーロー赤星♪ 」「 かっとばせー! あーかほしーっ! 」

 まあこさんがその昔愛用していた応援グッズは全て亮輔に取られてしまっている・・・
 なんか悔しいけど仕方ないから手をたたき、拳を振り上げ絶叫する!

 「 かっとばせー! あーかほしーっ! 」

 何万もの人間が赤星に注目する!


 カーン!!! 打ったーっ! 赤星ーっ! レフトに抜けるタイムリーヒットー!!!


 ぎゃー! ぎゃー! 赤星ーっ!



 バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!


 外野席大興奮! 雨が降っていようがお構いなしや! 雨がなんや! ぎゃー!!!



 ザーッーッーッ!!!@どしゃぶり


 バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!


 
 ザーッーッーッーッ!!!@ 怒涛のどしゃぶり



 「 ご覧のような雨ですので、試合はいったん中断いたします 」
                             by うぐいす譲


 

  ( ̄□ ̄;)!!  うそ! なんで! まだ赤星しか見てへんやん! なんでよ!

 ほんで! みんななんでそそくさと通路の方に入っちゃうのよ! 寂しいやん!

 中段中も外野席で見守ろうよ! 何を??? いや、ベンチの選手を・・・

 ほら! 応援団はずぶ濡れになりながらも待機してるやん!



 ザーッーッーッーッ!!!@ 容赦ないどしゃぶり


 (ー'`ー;) と、とりあえず雨宿りしよか・・・



 試合はこのまま中止となるのかぁ?! つづきはまた明日・・・

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月06日(木)  かい〜の (T.T)

   洗濯機が壊れた・・・ (T.T)

 1週間程前に洗いあがった洗濯物に洗剤が固まって付着しているのを発見した。
 それから度々そういうことがあった。 

 で、3日ほど前に動いている洗濯機の中を覗いてみると。

 ごーっ!ごーっ!

 と大きな異常音を立てているだけで、中の洗濯物は全く回っていなかったのだ。
 脱水の時は勢いよく回ってるんやけどなぁ・・・・


 これはいけないと次の日に洗濯機を購入したお店に電話してみたのだが。

 「 誠に申し訳ございませんが、当店は4日5日と棚卸のため臨時休業とさせていただいて
  おります。 」


 ちょっと待ってぇなぁ〜! うそやろぉ〜!


 まあこさんち、夏場は毎日洗濯機を3回ほど回します。 
 だもんで洗濯機がおかしくなってからというもの、洗面所は洗濯物の山山山山・・・

 もう限界 (- -;)  だって小学校では運動会の練習がもうすでに始まっており。
 毎日体操服を洗濯しなければいけないのだから・・・


 はぁ〜・・・ しゃあない・・・ 手で洗うか・・・

 観念して洗面台でジャブジャブと洗濯を始めた。
 しかし大きな問題が一つ! ゴム手袋をきらしていた。

 まあこさんの肌は非常に敏感であり。 そう、心も体も私の全てが敏感なのです・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 下着やら体操服やらを数枚洗っただけで、もう指はぼろぼろ(T.T)
 たくさん切れまくって、うっすらと血がにじみ。 そして

 「 かいかいかいかい! かいかいかいかい! かゆい〜〜〜! 」

 
 昨日ゴム手袋買ってきました。 また洗面台でジャブジャブしました。
 腰曲げてやるもんだから、かなり腰にくるくるくるくるぅぅぅぅ う〜! (T.T)

 今度は手袋してたから大丈夫! と思いきや。 ここでまた大きな問題忘れてたのね。

 まあこさんゴムにとっても弱いこと・・・ そして当然昨日の夜も


 「 かいかいかいかい! かいかいかいかい! かゆい〜〜〜! 」


 今日こそはミ○リ電化に電話しよう。 ほんでも、今日中になおしてくれるんやろか (- -;)




  

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月05日(水)  一日の始まり

 今朝は6時45分に家を出てパートに向かった。

 いつもパート先まで約1時間かかる。

 更衣室で服を脱ぎかけたとき電話がなった。

 
 旦那  「 茜がしんどい言うて寝てんねん。 すぐ帰って来て 」


 ゲッ ( ̄□ ̄;)!!  今着いたとこやねんけど (^-^;


 とりあえず店の女の子に言いに行く。

 まあこ 「 今子供が熱出してるって連絡が入って・・・ 」

 女の子 「 帰らないといけないですよねぇ・・・ 」 (- -;)

 まあこ 「 ご、ごめんね・・・ 」 (^-^;


 ダッシュで帰る。 また1時間かけて・・・

 早朝から何を行ったり来たりしてるんだ私は・・・

 ほんまに早朝やし・・・ 家に帰る時間がちょうどラッシュ時

 みなさんと入れ違いで帰宅する。 午前様?ちゃうて(^-^;


 途中ローソンで牛乳とポカリ ・ プッチンプリンのでっかいの二つ買う。
 プリン。一つはもちろん母さんの分。

 9時前に帰宅。


 「 茜!お母さん帰って来たで! 」

 返事なし・・・ 部屋を覗いて見ると寝てるし・・・

 仕方ないから独り寂しくプリン食べる。 ゞ( ̄∇ ̄;) おいおい 起きるのん待って
 一緒に食べたりぃな。

 だって、行ったり来たりで疲れてんもん。 朝ごはんも食べてないしさ (- -;)


 暇やからビデオの編集を試みる。 ビデオカメラで撮影した映像をVHSにダビング。

 ビデオカメラ ・ テレビ ・ ビデオデッキ 全ての説明書とにらめっこするが


 (ー'`ー;) う〜ん  (ー'‘ー;) う〜ん  (ー'‘ー;) う〜ん


 で、1時間半経過・・・ あきてきた・・・

 部屋中 説明書やら接続の線やらリモコンやらを散乱させたまま電話する。

 お相手はおたべちゃん。 二人で 「 こそこそ 」 「 ぎゃーっぎゃーっ! 」 と密談する。

 で、1時間経過・・・ 今にいたる・・・


 部屋は散乱したまま。 茜は寝たまま。 


 あっ、そろそろ友達から電話がかかってくる時間・・・



 こんな一日でいいのだろうか・・・

 ('-'*) いつも アリガト♪


2001年09月04日(火)  カラオケ

   夏休みに家族揃ってカラオケに行って来た。

 随分前から子供達にせがまれていたのだ。 子供達は今回がカラオケデビューとなる。


 娘二人はこの日の為に日夜モーニング娘を練習してきた。
 ミッキーマウスのカセットデッキで(笑)


 ってことでみんな 「 待ってました! 」 とばかりに歌いまくる!


 瑞穂と茜 「 ハッピーサマーウェディング 」 歌う

 「 あぁ〜父さん母さん♪ 」 「 やいやいや〜♪ 」

 「 あぁ〜感謝して〜ます♪ 」 「 はい!はい! 」

 もちろん合いの手はお母さん!

 「 紹介します。 証券会社に勤める杉本さん♪ 」

 セリフもなぜかお母さん (^^*ゞ ポリポリ


 お次 「 ラブ マシーン 」 歌う

 「 日本の未来は♪ 」 「 うぉう うぉう うぉう うぉう♪ 」

 「 世界がうらやむ♪ 」 「 いぇい いぇい いぇい いぇい♪ 」

 盛り上げるのはお母さん! O(≧∇≦)O イエイ!!


 てな調子で娘二人がすんごいこわばった顔でモーニング娘を歌いまくった(笑)
 茜はまだ字がすばやく読めないので、お兄ちゃんが横でフォローする。
 出てきた字を茜の耳元ですばやく読んで聞かせるのだ。 おぉ!ナイスフォロー!

 そのお兄ちゃん 「 ぼく歌うやつあらへん・・ 」 と言いながらも、母と「 タッチ 」 をデュエット♪

 初めて歌うわりには、あのテンポの速い曲にちゃんとついていけてるし。
 ただ・・・ただ音程がなぁ・・・ (^-^;  まっ、楽しんで歌ってるからええやろ (^▽^)


 父と母、まじで歌って得点を競い合う。

 母は今井美樹で勝負! 父は 「 悲しい色やね 」 う〜!負けた〜! ぐやじぃ〜!


 母、悔し紛れに懐メロに走る。

 「 ピンクレディーメドレー♪ 」

 「 みんな見とけよ! お母さん絶対に踊るからな! 」 という旦那の声に
 
 「 もう忘れてもたわぁ。 無理無理! 」 と言いつつも

 「 あっあっあんあん♪  あっあっあんあん♪  あぁ渚のシンドバッド♪ 」
  と踊りだすまあこさん (/-\)いやーん

 我が青春のピンクレディーを熱唱した後は、キャンディーズの 「 春一番♪ 」

 なぜか私と一緒に口ずさむ瑞穂 そして一言 「 お母さんって簡単な歌ばっかりやなぁ 」

 (ー'‘ー;) ご、ごめんね・・・


 そして出ました! 「 懐かしのアニメソングメドレー♪ 」

 「 デビルマン 」  旦那担当

 「 ガッチャマン 」 旦那途中で挫折 まあこさん熱唱

 「 キューティーハニー 」  「 この頃はやりの女の子〜♪お尻のちっちゃな女の子〜(⌒o⌒)b ♪」

 「 メルモちゃん 」  瑞穂にマイク奪われる! なんでやぁー!
             なんで8才の瑞穂が知ってんねーん!

 「 アルプスの少女ハイジ 」  3兄妹で大合唱♪

 「 バビル�鏡� 」 「この歌大好き!」 まあこさんノリノリ♪

 「 宇宙戦艦ヤマト 」 旦那、世界に入り込む・・・ なんか近寄れない (^-^; 



 そして、そのままアニメソングになだれ込む子供達

 瑞穂 「 アタックNo1 」 歌う

 瑞穂の心の歌である!  ( 1月20日 「 わたし負けないわ・・・ 」 参照 )
 そいでも 「 だけど、女の子だもん・・・ 」 セリフはまたまた母担当 (^-^;

 
 後は 「 アンパンマン 」 「 ドラえもん 」 「 トトロ 」 「 クレヨンしんちゃん 」


 こうしてたっぷり2時間楽しんだあと、瑞穂はつぶやいた

 「 瑞穂子供生まれたら、その子が5歳になったらカラオケ連れて来たげんねん(^-^) 」

 これ、瑞穂が大満足したときに必ず言うせりふ

 「 子供が生まれたら・・・ 」

 「 その子が2才になったら、バイキングに連れてったげんねん 」
 「 瑞穂が子供にかわいいお洋服作ってあげんねん 」  etc・・・

 してもらって嬉しかったことは、必ず自分が子供にもしてあげる。らしい・・・
 いいお母さんになってね (^-^)

 つうか、私がいいお母さんのお手本見せなきゃなんないのね (^-^;


 ('-'*) いつも アリガト♪

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まあこ  みんなでかきこ  *  えにっき  *  はらっぱらっぱ