うちの主人は異常に模様替えが好きだ。
年に何回模様替えをすることか。
模様替えと言っても半端なものではない。部屋ごと移動することがしばしばで、子供部屋など何度 あっち行きこっち行きしたことか。
そのたびに子供達は机の引き出しの中やたくさんの本をえっちらおっちら運ばなければならない のだ。 「 はよせい! 」 とお父さんにどやされながら・・・ 子供達はえらい迷惑である(ー'`ー;)
私も迷惑・・・ なので近頃では 「 移動しよと思うねんけど 」 と言われると 「 好きにしたら・・ 」 と 言うことにしている。 「 我関せず 」 である。 それでも重い家具を動かす手伝いや掃除はやらされるのだが。
昨日も模様替えをした。 「 リビングを広くしたい 」 「 食卓を明るくしたい 」 なのだそうだ。 「 やっぱりこの配置は狭いで。 こうせんと! 」 って・・・ 今の配置にしたんはあんたや (ー'`ー;) そのときは模様替え完了後 「 俺って偉いんちゃうん!むっちゃ広なった! 」 言うてたやん。
今回の移動はPCを亮輔の部屋へもっていき。 リビングの食器棚や棚、ローボードの配置換え。
主人 「 やっぱり食器棚はここやで! 動かすから手伝ってくれ 」
よいしょ! よいしょ! と移動させる。
主人 「 う〜ん・・・ どうもおかしい。 やっぱりこっちかなぁ・・・ 」
よいしょ! よいしょ!
主人 「 う〜ん・・・ これもなんかなぁ・・・ 」
いい加減にしてくれよ (ー'`ー;) でもそんなこと主人に向かって口が裂けても言えない。なので・・・
まあこ 「 なぁ、茜。 食器棚さんが言うてるで 「 いい加減にしてくれませんかねぇ。 私はいったい どこに行けばいいんですか・・・」 って (^_^;) 」
茜 「 あはは! ほんまや(笑)」
まあこ 「 ほんで電器さんがな 「 食器棚さん。 私のひもがあなたの頭に引っかかってるんですよ 」 「 私の光をさえぎるのもやめてもらえませんか (ー_ー;) 」 言うてるし(^_^;) 」
瑞穂 「 言うてる! 言うてる! (笑) 」
※ 一応、食器棚さんと電器くんの声色はちゃんと変えている(笑)
けれど結局作戦むなしく・・・
主人 「 もうこれでええ!! 」
こんなんでええんかい・・・ キッチン暗いがな (ー'`ー;) まぁええか。 どうせこの配置も夏頃までの我慢や・・・
| 2002年12月27日(金) |
だめ母でごめんなさい・・・ |
夕べ目が覚めたら3時半だった。
ジーパンのままで。 上半身は座敷の畳の上、下半身はリビングの板の上。 そしてお腹は・・ 敷居の上だった。 痛いやん(ー'`ー;)う〜ん
しばし考えてみると。どうも11時半頃気を失ってしまったらしい。
寝間着に着替えたり歯を磨いたりして再びお布団の中に入ったのは4時過ぎた頃だっただろうか。
そして次に目が覚めたのは7時半。今日はパートはお休みだったのでゆっくり。 8時過ぎに主人を見送って。
9時頃また寝た(笑)
次に目覚めたのは1時頃で。
1時間後にはまた眠って・・・
目覚めたのが3時過ぎ?(^_^;)
結局・・・ 13時間寝たし(爆睡!)
3時過ぎに目覚めたのは子供達の声で。
亮輔 「 お兄ちゃんが洗い物するから。 瑞穂テープルの上片づけろ。 茜は掃除機や 」
ガチャガチャ! ガタガタ! ブーンブーン! と音がする。
亮輔 「 先にゴミ袋にゴミ集めて! 」 「 カンカンは一緒に入れたらあかん! 」 「 テーブルも動かして下も掃除機かけろ! 」
どないしたんや・・・ こないだ私が風邪で伏せってた時は、そんなことなど容赦なく隣の部屋で 大声でけんかしまくってたのに。
そしてときおり襖をそーっと開けては 「 お母さんこれどこ置いたらええ? 」 と聞いてくる。
せっかくやからと4時頃まで子供達に全てを任せて襖のこちら側で様子をうかがっていた。
それから出て行くと、子供達は 「 お買い物も行きたい 」 と言い出した。 相談の結果晩ご飯は ホワイトシチューとサラダに決定!
「 はよ行かな暗くなってまうよ 」 と私がせかすと。 3人でリュック背負って寒い中仲良く飛び出して 行った。
買い物先から2度電話 「 お肉屋さんで鶏肉売り切れやった 」 と 「 コープの鶏肉おっきいねんけど 」
「 頑張ってお手伝いしてくれたから、好きなお菓子も買って来てええよ (^-^) 」 と言っておいたので それぞれにお菓子も買って来た。
帰って来たらお風呂掃除もしてくれた。
で、みんなが買って来てくれた材料を使って母はホワイトシチューを心を込めて・・・ 作ったつもり だったのだが・・
「 まだお腹空いてない 」 「 もう少し後でいい 」 と言うので。 できあがったシチューの火を消して 数十分。
茜の 「 そろそろシチュー食べよ 」 の声に台所に行ってみると・・・
消したはずの火がついたままやん!!
シチューが・・・ 子供達が買って来てくれた材料で心を込めて作ったはずのシチューが・・・
焦げ臭い (ー'`ー;)
「 ごめん・・・ お母さん火を消すん忘れてた・・・焦げ臭くなってもた・・・ 」
の言葉にみんなして笑顔で
「 ええよ(^^) 臭くても食べるもん(^-^) 」
う〜〜〜 (T^T) こんなだめ母を許してくれてありがとう (T^T) いつもいつもごめんね・・・
追記 : 焦げ臭いシチューを 「 変な味 (笑) 」 と笑いながら食べている子供達・・・ 結局、みんなのお皿のシチューを全部集めてお鍋のシチューと一緒に洗い流しました。 具を丹念に水洗いして。煮込みすぎてジャガイモが溶けてしまって具が半減していたので ブロッコリーを足して作り直し。 なんとか食べれる代物にはなりました(^_^;)
夕べはトップのアイコンと自己紹介の更新のためお布団に入ったのが3時前だった。
だってPCの前に座ったん1時とぉに過ぎてたし (^_^;)
いつも 「 2時過ぎてから寝たら必ず次の日は寝坊する 」 まあこさん。 思いこみもあるんやろう けどね。
目覚まし時計を5時20分にセット。 携帯のアラームを5時半にセット。 キッチンタイマーを 2時間40分後にセットした。
でも・・・目が覚めたら・・・ 6時16分やった (ー'`ー;) あかんやん・・・ 6時半には家出なあかんのに。
布団の上に正座してしばし途方に暮れる。 1分くらい。 そして思い立って突然行動開始!
すっぴんで出るのは覚悟の上で朝シャン。 これは絶対せんと毎朝長い髪がえらいことになって んの。
で、タオルドライしながら服着替えたり、バッグの中をチェックしたり。
ほんで 「 あれがない! 」 「 これがない! 」 と大騒ぎ。
もちろん家の中をどたばたと走り回りながらも時計は逐一チェック!
よし!まだ余裕ある! 化粧や!! ってことでなんといつも通りに完璧な化粧をこなした。 「 いつも通りに完璧 」 言うても、いつも3分くらいで完璧に塗り上げるんやけどね (^_^;)
でも今朝は 「 いつも通り 」 どころか 「 いつもピンクのアイシャドウ、今日は紫にしてみよう (^^) 」 なんて余裕もあった。 なんでや? (^_^;)
主人に 「 今日寒くなるってテレビで言うてた?! 」 と大声で尋ねるとマフラーと手袋を用意。 おまけに靴下用使い捨てカイロも(笑) でも貼ってる時間はなかったからとりあえずバッグの中 に放り込んだ。
まだトイレに行く時間ある・・・ それから、それから・・・
おぉ! まだ6時27分やん! すごいやん! まだ髪は乾いてないけど (^_^;)
この感動を誰かに伝えなければ!
「 なぁなぁ! 私すごいで! 起きてから11分で出かける支度してん! なぁ!聞いてる?! 」
「 分かった! 分かったから、言うとらんとはよ行け・・・ (^_^;) 」 と布団の中の旦那。
そんなこんなで結局玄関を出たのが6時半。 やればできるやん! ほないつもの私はなんやねん???
でもやっぱり起きてすぐのどたばたは疲れた・・・ 電車の中でぼぉ〜っとしてて乗り過ごしかけたし。
一日の気力体力を全て支度と通勤に使い果たしてもたって感じで、仕事する気にならんかった し (^_^;)
今夜ははよ寝んと。 でも明日はパート休みやし、やっぱりゆっくりしよか?(^_^;)
「 今回の通知簿が良かったらおいしいお寿司を食べに行く 」
という約束がお父さんと子供達の間で交わされたわけだが。 さて、その結果はいかに?
亮輔くん。 さすが自信満々だっただけあって 「 よくできる 」 の数が前回の倍以上! すごいやん!
でも本人曰く 「 前が悪すぎた。 とも言う(笑) 」
確かにな・・・(笑)
ほんで瑞穂と茜は? 上がったのあり、下がったのあり。 で、二人とも 「 よくできる 」 の数が 1つ増し (^_^;)
でも行動面での評価の○も増えてたし 「 よし 」 としよか (^-^) と言うのは私の評。
「 おいしいお寿司を食べに行く 」 にオッケーを出すのはお父さんやからなぁ。
どうなりますことやら? いつ連れてってくれるんやろ・・・
私は毎朝7時前に家を出てパートに向かう。
5時半頃布団から出るとトイレ、朝シャン(時間に余裕があれば朝風呂) それから朝ご飯の支度をしながらパンをかじり 6時半に瑞穂の目覚ましが鳴ると 「 はよ起きやー! 」 「 はよ起きやー! 」 と叫びながら (笑)身支度を始める。
私が出た後は7時40分くらいに子供たちを送り出して。その後お父さんが出るらしい。
今朝もそうだった。 7時前に家を出るときすでに起きていたのは確か亮輔と瑞穂。 茜はまだベッドの中だったと思う。
そんなみんなに 「 いってらっしゃ〜い! 」 「 お母さん頑張ってなぁ 」 と見送られながら外に出た。
そして仕事中。 私の携帯にメールが入った。 送信者はお父さん。
「 目が覚めたら8時 誰も居なかっタ 」
最後の 「 タ 」 に動揺が見られる(笑)
起きてこない父親をほったらかして、勝手に食べて、勝手に支度して子供たちは学校に出たらしい。
父親をあてに(頼りに)してないんやね・・・
毎日夜遅くまで仕事をしているお父さんを起こさず寝かしておいてあげたんやろか?
それともお父さんの存在なんて忘れ去られてもてるんやろか? (^_^;)
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今日が最後の給食だった。 明日から3連休。 そして火曜日に終業式。 ややこしい(ー'`ー;)
間に3連休入れんと、今日延長して終業式も済ませて欲しかったわ。
終業式にはもちろん通知簿がつきもの。 今回は誰が言い出したのか
「 今度の通知簿が良かったら、前にひろきちにいちゃんらと食べに行ったみたいな大きいお寿司 食べに行きたい! いくらがお寿司からこぼれ落ちてるようなお寿司! 」
だそうな・・・。 前に子供たちをオフ会に連れて行った時の話をしているのだ。 結局お父さんとそういうお約束を交わしたようだが。
「 通知簿が良かったら 」 って。 いったい何を基準にして 「 良い 」 と判断するのだろう。
「 前よりも良くなってたら 」 か? もちろん判断するのはお父さん。 お父さん次第。
一人でもあかん子がいたら行かれへんのやろか? と母はいろいろ心配でたまらない。 と言うより、子供以上に食べに行きたくてしょうがない(笑)
そんな私の心配をよそに亮輔くん
「 僕、前より良くなってる自信あんねん! 通知簿もらうん楽しみやわぁ♪ 」
ほんまかい! 確かに個人懇談で先生はえらく褒めていらっしゃった。 最近急にできるようになったともおっしゃってた。
けれど個人懇談でたくさん褒められて通知簿を期待していても、結局 「 先生のあの言葉はいったい 何やったん・・・ 」 と顔にブルーの縦線が入ることもたびたびあった。
決戦は火曜日! はてさて結果はいかに?
プチオフの参加者の中で私が正確に年齢を把握しているのは
短大で同級生だったおたべちゃんと、HNに年齢が明記してあるウルさん、そして和眠さんだけ だった。
私とおたべちゃん興味津々でくみぴさんたちに質問。 「 みなさんおいくつなん? 」
くみぴ 「 私とことみちゃんとのぶくんが同い年 」
二人 「 そののぶくんの年が分からん 」
くみぴ 「 フミくんの一つ上や 」
私 「 そのフミくんはいくつなん? 」
おたべ 「 私らより2つ上違う? 」
私 「 ってことは皆さん私らより3つ上? ほんならバルタンさんは? 」
くみぴ・ことみ・おたべ・私 「 年齢不詳や・・・ いったいいくつなんや (ー_ー;) 」
バルタンさん。 あなた、おいくつですか???
くみぴさんとことみさんは同い年だけあって? のぶくんをいたぶった。 いや、かわいがった?
くみぴ 「 まあこちゃんの友達にまだ独身の子っておれへん? 」
まあこ 「 いてるけどなんで? 」
くみぴ 「 のぶくんのお嫁さんに 」
のぶくん、くみぴさんとことみさんにはさまれて 「 はよ結婚しぃ! 」 と詰め寄られたじたじ (^_^;)
くみぴさん ・ ことみさんってかなりの最強コンビです (笑) なにがって? 美人の上にお口が達者 (^_^;) そのコンビにまくし立てられタジタジののぶくん、見てて笑えました (笑)
二次会で入ったお店では酔いがまわってきたのか、眠気に耐えられず恒例の居眠りを始めた のぶくん。 その横で
「 もう! ヨダレ垂らして! 」 と紙ナプキン(?) でのぶくんのヨダレを拭いてあげていることみさん。 まるでお姉さんと弟やね(笑)
ほんで! バルタンさんいくつ!!
ランチバイキングは大人970円だった。 飲み物はウーロン茶 ・ 紅茶・コーヒーのみ 飲み放題。 その他のソフトドリンク・アルコール類は別料金。
自分が飲んだ分は自分で支払う。 これ当たり前。 でも一つの伝票に全部一緒に書かれてしまって いるのも当たり前で。 会計が大変だった。ちなみに会計係はウルさんがかって出てくれたのだが。
各自自分が飲んだものの値段をメニューで調べて計算し、それに970円をたして消費税もつけて。 そして自己申告でウルさんに手渡す。
みんなが出したお金を数えてウルさんが一言 「 すごい!13円の誤差や!みんな飲んでるのにちゃんと計算できてる! 」
お店を出てからの道々もその話題になり。私も
「 適当に出すって人おらんかってんねぇ。 すごくきっちりしてる 」 「 って言うか 「 釣りはいらないよ 」 って多めに出す人もおらんかったってことや(笑) 」
なんて笑っていたのだが・・・
後日ウルさんのカキコ
「 それにしても、あんなに酔っ払って、てきとうかつ、いい加減に集金したお金が、なんと、13円の 誤差って・・・ みなさんきっちりの自己申告ありがとう。 すごい会計係りでした。。。(^_^;) 」
に私はこんなレスをつけた
「 あのね・・・ 実はね・・・ 言いにくいことなんだけど・・・ 後で気がついたの・・・ 私クリームソーダ飲んだでしょ。 あれね・・・ 150円だったのに。 あのとき100円で計算してお金払っちゃってるのよ(^_^;) それでも誤差13円ってことは。 どなたかが多めに払ってくださってるってことで。 モジモジ・・・ ごめんなさい (^_^;) 」
「 適当に出すって人おらんかってんねぇ 」 って・・・ 言ってるあんたが適当やん (ー_ー;)
しかも 「 多めに出す人もおらんかったってことや(笑)」 って・・・ 自分は少なく出してるくせに 偉そうに (ー_ー;)
す、すみません・・・
今日ハーバーランドで ウル ・ バル ご夫妻主催のランチオフが開かれた。
「 プチオフ 」 ってことやったのに参加者は9人。 立派なオフ会やん(笑)
で、そこでの名場面をいくつかご紹介♪ 思いつくままに書いていくので時間は前後します。
プチオフの数日前・・・
まあこ 「 ことみさんのご主人って確か仮面ライダーのHPもってはったよ 」
おたべ 「 えっ! 仮面ライダー!! 」
まあこ 「 えらい反応すんなぁ(笑) おたべちゃんちにも仮面ライダーいっぱいあるもんなぁ 」
おたべ 「 ほんまに仮面ライダーなん? 」
まあこ 「 やったと思うねんけど・・・ ちゃうかったかなぁ・・・ とにかくヒーローもんやねん。 いや・・・ ショッカーか? 」
おたべ 「 ショッカーは悪もんや! そんなことないやろ! 」
まあこ 「 それもそやな (^_^;) 」
そして当日・・・
まあこ 「 ことみさんに聞いてみた? 仮面ライダーのこと 」
おたべ 「 まだや・・・ 」 「 ことみさん! 旦那さん仮面ライダーのHP持ってはるん? 」
ことみ 「 仮面ライダーちゃう! おたべちゃん大ぼけやなぁ(笑) 」
おたべ 「 私ちゃうて! まあこちゃんが言うたんよ! 」
まあこ 知らない振り・・・
ことみ 「 仮面ライダーやなくてハカイダー 」
おたべ 「 ハカイダーか!! 」
まあこ 「 ハカイダーって何よ 」
ことみ 「 ハカイダー知らんの?キカイダーに出てくる悪もんよ 」
まあこ 「 悪もんなん?! じゃあショッカーと変わらんやん! 」
ことみ 「 ショッカーとは全然ちゃう!(笑) 」
まあこ 有名な悪もんて・・・ 私マグマ大使のゴアしか知らんし・・・ 「 あっ! バルタン星人みたいなもんか?! ちゃうか? (^_^;) 」
くみぴ 「 キカイダーももともとは悪もんやったんよ。 それがいいもんになったん 」
まあこ 「 それでも時々は悪もんになる? 」
くみぴ 「 なる時もあったんちゃうかなぁ 」
おたべ 「 ロールパンナみたいなもんや! 」
まあこ 「 そやそや! (^▽^) 」 「 そっかぁ・・・ ハカイダーさんやったんかぁ・・・ 」
のぶくん「 ことみさん。 そういえばハリ魔王さんがね・・・ 」
まあこ 「 ハリ魔王までおるんかい! 」
どんな会話やねん(笑)
まぁ。 ウルトラマン41とバルタンが主催のオフ会やから、違和感ないっちゅうたらないんやけど?
お食事。 一般人と離れての個室で良かった (-。-)ボソ...
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
バイキングも一通り食べ尽くしお腹もそこそこふくれてきた。 箸が止まってから少し時間が たった頃。
おたべ 「 なあ。 なんか口が寂しいねんけど 」
まあこ 「 なんかとってくる? 」
おたべ 「 ケーキかなんか食べたいなぁ 」 まあこ 「 でもここケーキないもん 」
おたべ 「 あぁ・・ 口が寂しいなぁ・・・ 」
まあこ (((* ̄З ̄*) ちゅう・・・
おたべ 「 ちゃう! 」
まあこ 「 ちゃうんか・・・ 」
おたべ 「 はぁ・・ 口寂しい・・・ 」
まあこ 「 キャラメルで良かったらあるけど。 いる? 」
おたべ 「 キャラメルはいらん(笑) 」
ことみ 「 おたべちゃんとまあこちゃんって。 仲のいい小学生の女の子らみたいやね(笑) 」
まあこ 「 仲のいい小学生の女の子らみたいやてえ (^▽^) 」
おたべ 「 褒められたと思ってたらあかんで・・・ 」
まあこ 「 え? そやの? (^_^;) 」
おたべ 「 当たり前や! 」
昨日深夜目を覚ましたたら
食卓のいすの上に横向けに正座し
そのまま上体を前に折り曲げ
膝を抱えるようにギュッ!と固く丸まって
まるで猫のような格好で1時間以上居眠っていた・・・
体がちがちに固まってもてしばらく 「 いたたたた・・ いた・・ いたたた・・ 」 言うだけで手足伸ばされへんかったやん (ー'`ー;)
がちがちに固まってもて。 と言えば・・・
以前はこんなことなかったのに。 数ヶ月前からかなぁ。
助手席で窓にもたれて居眠ってしまったら、起きたとき首ががちがちに固まってもて動けへんのよ。
首から上だけ金縛り状態。 だから目が覚めたらやっぱり 「 いたたたた・・ いた・・ いたたた・・ 」 と言いながら、手で自分の頭を持ってまっすぐに戻さなあかん。
なんともお間抜けな光景やけど、これどれだけ痛いか (ー'`ー;)
皆さんはお子さんが病気の時、何を買ってきてあげますか?
うちはなぜか決まって、たこ焼き と アイス と 本。
ちなみに私が子供の頃はヨーグルトだった。 ビンに入ってる堅めのヨーグルト。
数日前茜が風邪で学校を休みました。 で、やっぱり たこ焼き ・ アイス ・ 本。
本は 「 小学二年生みたいなの 」 というリクエストだったが。 いつものお店は二年生のだけ 売り切れていた。
もう一つのお店に行ったらあったんだけど。 手にとって見ていたら 「 なんか茜には少し幼稚 かも 」 と思えてきて・・・
茜は末っ子でお兄ちゃん、お姉ちゃんの本を借りて読んだりしているから。
それにあの手の本は付録がついていて。 いつも作るのは親である。 で、めんどくさいのを頑張って時間かけて作っても、数回遊んだらよれよれのぺっちゃんこに なっちゃってすぐゴミ箱行きになったりするし。
そんなことを考えているとどうも買う気になれなくって。 結局普通の読み物を選ぶことに。
どれにしよう。 小さな本屋さんだから茜が読むのにちょうどいいのがあまりない。 少ない中から選ぶのにも時間がかかる。
伝記にしようか。 でも病気中にそんな難しい本もなぁ。 それに今茜は 「 ヘレン・ケラー 」 読んでる 途中やし。
これは・・・ 内容は良さそうやけどひらがなばっかりやなぁ・・・ 小さい子が読む本か?
結局数十分悩んだあげく私が選んだ本は 「 でんでんむしの悲しみ 」
なんでも皇后様が子供の頃読まれたお話でとても心に残っているのだとか。 「 ごん狐 」 を書いた作者の作品だ。
と帯に書いてあったので内容は細かくチェックせずに買って帰った。
「 小学二年生 」 だと490円?くらいだけど。 これは1300円もしてしまった(ー_ー;)
「 どうする? 自分で読む? お母さんが読んであげよか? 」 と茜に尋ねた。 「 お母さん読んで 」
ほんとはまあこさん読んであげたいのだ (^_^;) なぜなら何を隠そうこの私 「 読み聞かせ 」 が 大好きだから。
その本には確か4つのお話が載っていたのだが。 最初のお話 「 でんでんむしの悲しみ 」 は・・・
あるでんでんむしが 「 私の殻の中には悲しみがいっぱいつまっている 」 と嘆き悲しみ死にたく なってしまう。
友達のでんでんむしにそのことを打ち明けると、意外にも友達も 「 私の殻の中にも悲しみはいっぱ いつまっているよ 」 と答えた。
驚いたでんでんむしはまた違う友達に打ち明けてみたが、その友達もやっぱり同じ答えだった。
それを繰り返していくうちに、でんでんむしは 「 悲しみを抱いているのは私だけではないんだ 」 と思いなおし生きていく。
といったものだった。
なんか・・・ 病気の子に読んで聞かせる話でも無かったような (^_^;)
| 2002年12月10日(火) |
四国日帰りの旅 いざ道後温泉?! |
今回の旅のメインは道後温泉だった。 祖谷のかずら橋も金比羅さんもその つ ・ い ・ で
けれど・・・ けれど残念なことにもはや道後温泉を楽しみほどの時間は残されていなかった (ー_ー;)
理由は明確。 山道での休憩休憩、また休憩。 しゃあないね・・・
道後温泉はまた今度ゆっくり。 ということになり、その代わりに金比羅温泉に。
お土産物屋さんのおばさんに地図を書いてもらったが。
「 ホテルの温泉は高いし、ゆっくりもできひんのよ。あっちのかりん温泉が400円でええよ 」 とのこと。
かりん温泉とは町営の温泉で。 温泉は温泉なんだろうが銭湯感覚で情緒はないようだ。
お父さんどうも納得がいかないらしい。 「 今温泉入って帰ったら子供ら湯冷めするんちゃうか 」 などと言い出した。
その上地図の通り走ったはずが、かりん温泉っていったいどこ?
とうとう・・・
「 もうやめとこか。みんなな、お風呂屋さんみたいな温泉入って、帰って家であるもん食べとくのと 今回は温泉はあきらめて、帰り道どっかでご飯食べるのとどっちがええ? 」
お父さんの予想は 「 ご飯♪ 」 だったのだろう・・・
けれど大の温泉好きの瑞穂が黙っていなかった。彼女の温泉好きには歴史がある。 幼稚園の頃から 「 ざるそばを食べて、漬け物をつまみ、露天風呂でゆっくり〜♪ 」 が瑞穂にとって 最大級の幸せだったのだ。
なので当然瑞穂は納得いかないわけであり。 かなりのご機嫌斜め。 すごい仏頂面でだんまりを 通した。
分からんでもない。 瑞穂はきっと温泉だけを楽しみにかずら橋も1268段の階段も頑張ったの だろうから。
結局瑞穂に 「 そっちの方がええ! (^▽^) 」 と言わせたエサは。
ルミナリエ
「 しゃあないなぁ。 ほな温泉行けへん代わりに今度の日曜日ルミナリエ連れてったるわ 」
「 うん! そっちの方がええ! (^▽^) 」
「 ほんまはな。 お母さんと二人で行くつもりやってんけど。 しゃあない。おまえらも連れてったる 」
母、開いた口開けっ放し・・・
「 温泉行けへん代わりにって・・・ ルミナリエ行くことはずっと前から決まってたやん (ー_ー;) 」 「 瑞穂かて何喜んでるん。 お母さん 「 今度ルミナリエみんなで行こな 」 って何回も言うたやん・・ 」 と心の声。
ま。ええけど。 それで丸くおさまるのなら・・・
こうやってまあこさん一家の 「 四国日帰りの旅 」 は無事?終了した。わけだが。
「 温泉はあきらめて、帰り道どっかでご飯食べるのとどっちがええ 」 って言ったん誰や?
結局その日の夕飯はおうちにあった何かをチンッ♪ したような・・・ 何から何まで合点がいかんなぁ (ー'`ー;)
| 2002年12月09日(月) |
四国日帰りの旅 金比羅参り |
祖谷のかずら橋で精神的によれよれになってしまった私たち、今度は体力的によれよれになる ために(?)金比羅さんへと向かった。
金比羅参りの前にまずは腹ごしらえ。
金比羅名物 しょうゆうどん に玄米の炊き込みご飯かがついた膳。
しょうゆうどん とはお汁が全くなく、特製の醤油たれがうどんにかかっている。 お汁がないのでつるつるっとはいかず、ねばねば〜と喉にひっつきながら入っていくので 喉ごしがちょっと (^_^;) でもお味は最高においしかった。 でも玄米の炊き込みご飯は、あまりおいしくなかったなぁ・・・ 玄米だからではなく 味がなんとも言えずみんなの口に合わなかったみたい。
さて、お腹もいっぱいになったことやし。 行きましょか。
これが有名な金比羅さんの階段か・・・全部で1268段。
放っておいたらどこまででも何時間でも歩き続けるまあこさんではあるが 何を隠そう階段は大の苦手 (ー_ー;) 少々不安・・・
で、その階段を携帯のカメラで写しバルちゃんに送信。返事はなかった・・・ それもそのはず。署名をするのを忘れたしまったため、バルちゃん誰からのメールか分から なかったらしい (^_^;)
そして意を決して上り始めたわけなのだが。 なんやたいしたことないやん! 楽ちんやん!
私はまた息つく暇もなくひたすら上り続けなければいけないものだと思っていたのだが。 途中までは両脇におみやげ物屋さんや民芸品屋さんが立ち並んでいるし。 数十段おきに広い踊り場がある。
結局1268段を上りきった後の第一声は。
「 この子らの通学路にある125段の階段一気に上る方がよっぽときついわ 」(笑) 次の日にその125段の階段を上ったのだが、やっぱりそっちの方が数段きつかった(^_^;)
金比羅さんの階段でも茜は頑張り 頂上に一番乗り。
金比羅宮から見下ろす景色はそれはそれは素晴らしい・・・はずだったのだが・・ あいにくの雨で・・・ 残念でした。
| 2002年12月08日(日) |
四国日帰りの旅 恐怖のかずら橋渡り |
さて!ずっとずっと前から家族みんなで楽しみにしていた四国日帰りの旅。
メインは道後温泉。 それに 「 ついでに 」 とくっつけた祖谷のかずら橋と金比羅さん。 みんなに 「 日帰りでそれだけまわるのは無理やろ 」 と言われながらの決行だった。
7時半に家を出て。明石海峡大橋を渡り、鳴門大橋を渡り四国入り。
最初に訪れる祖谷のかずら橋は山の奥。 ってことは? 当然くねくねの山道を通らなければ ならない。
かずら橋を渡る前にここで難関。 亮輔も私も山道に弱いのだ。 車酔いってやつ。
私は子供の頃から酔いそうになる前に 「 寝る 」 という技を身につけているからなんてこたあないの だが、亮輔はその点まだまだ未熟者である。
かずら橋に着くまでに何度も何度も車を止めて外に出る。 顔面蒼白・・・
そんな状態であの橋渡れるんかいな・・・
あの橋。
自称 「 高所恐怖症 」 のお父さんでも渡れたという 「 かずら橋 」 きっとたいしたことはないの だろう。 などと思いながら出発前にHPで見てみると・・・
かずら橋
↑ ここで写真見てみてください (ー'`ー;)
確かにな。 確かに高くはないわ。 でもなによ、この足元。 板よりも隙間の方が広いやん (ー'`ー;)
で。 これが私の撮った写真。

この写真では右をお父さんと瑞穂、左を亮輔と茜が渡ろうとしているが。 この直後・・・
お父さんは脇目もふらずにとっとと一人で行ってしまった (ー_ー;)
向こうからみんなの写真を撮るためだったのか、はたまた・・・
そしてお父さんがいたポジションに亮輔がつき。 私は瑞穂の後ろについた。
橋の上から下を撮りたかった。 でもそんなの無理。 私だけ左手に閉じた傘をぶらさげていたし。 ( 降っていたけどさしてる場合ではない )
足元の隙間は子供が足をつっこんだらふくらはぎまでズボッ!といってしまいそうなほどすごい ところもある。
下が見えるからよけいに怖い。 かといって下を見ずに歩いたら隙間に足を突っ込みかねない。 なので一歩一歩足元を見ながら進むしかなかったのだ。 もちろん両手は横のかずらを握りしめ ている。
雨が降っている上にこの日は真冬のような寒さで、かずらを持つ手がかじかんで思うように力が 入らない。
怖い・・・ とにかく怖い・・・ 子供たちがいたから 「 頑張りよ 」 「 もう少しやからな 」 と言いながら ( 自分に言い聞かせていた? ) 頑張れたものの。 一人きりやったら絶対に泣いてた(ρ_;)ヒックヒック
それでも右を行くのは亮輔 ・ 瑞穂 ・ 私の3人。 怖くても仲間がいるから気丈夫だ。 けれど左を行くのは茜ただ一人。 途中で 「 しまった! 茜の後ろに行ってあげれば良かった! 」 と思ったものの。 途中で移動するなんてことできるはずなどなかった。
なので。 「 茜! 大丈夫?! 頑張りや! 」 と声をかけてみるのだが。 うんともすんとも 返事がない・・・
茜は黙々と歩き続けた。 黙々と・・・ 立ち止まることもなければ、歩調をゆるめることもなく・・・
途中 「 もう! お父さんは! 子供たちと奥さん置き去りにして! 」 「 もう二度と来えへんからな! 」 と文句たらたらのまあこさん。 その怒りを原動力にして渡りきろうという作戦? (^_^;)
そして短くも恐ろしいかずら橋渡りは終わった。
向こうにたどり着いてすぐに茜を抱きしめて頭をなでながら 「 よぉ頑張ったなぁ。えらかったで! 」 と褒めてあげると。
茜の顔がみるみるくしゃくしゃになっていき・・・ 目から大粒の涙がポロポロ〜ポロポロ〜・・・
よっ、よっぽど怖かってんね。 ほんで緊張の糸が切れたんやろ・・・
茜。 その後車に乗り込んでからもこわばった顔で黙りこくったまま。 手なんていつまでたっても氷のように冷たいままで・・・。
私がこちょこちょしながらじゃれついたら、やっと笑顔が出てきて安心したけれど。 そら親の私でも泣きそうなくらい怖かってんもん。 当然やわな・・・
そして帰り道。 また山道・・・ 亮輔くん (ー'`ー;) そないに止まってばっかりやと山降りるまでに日が暮れてしまうがな (ー'`ー;)
うちの主人は 「 高所恐怖症 」 なのだそうだ。
「 なのだそうだ 」 そう・・ 定かではない・・・
確かに観覧車は怖がる。 神戸にある王子動物園。 あそこの小さな小さな観覧車さえも乗る事を 拒否し続けていた。それが数年前何を思ったか 「 しかたない子供たちが言うから一緒に乗ったる 」 と観念したことがあった。
けれど・・・
中ではずっと硬直したままで。びくともしない。 で自分で 「 おっ! あそこ見てみい! 」 と言ったくせに。 それを見ようとみんなが観覧車の中で 体をそっちの窓に移動したとたん。
「 おまえら何動いとんじゃぁ〜!!! 」
と子供たち相手にメンチを切ったのである (ー'`ー;)
固まる子供たち・・・ 下にたどり着くまでどんよりとした空気が流れる・・・ おそらくあれは一生で一番おもしろくない観覧車だったことだろう・・・
まあ仕方ないでしょ。 彼は 「 高所恐怖症 」 だから・・・
皆さんは 「 サイコドクター 」 というドラマをご存じでしょうか? 心療内科?が舞台のドラマなの だが。
そのドラマの第一話が 「 高所恐怖症 」 で、竹野内 豊 演じるサイコドクターが患者の心の中に 潜む 「 トラウマ 」 の原因を探り、恐怖症を治療するというものだった。
それを
「 俺もきっと幼少期に何かあったんや・・・ だから高所恐怖症なんかに・・・ 」 と見入る主人。 その目は真剣だった。
明日日帰りで四国に行く予定にしている。 道後温泉がメインだが、金比羅さんと祖谷のかずら橋 も訪れるつもり。
祖谷のかずら橋・・・ むっちゃ怖いんちゃうん?
まあこ 「 お父さん渡られへんのと違う? 」
主人 「 いや。 前に渡ったことあるんやけど良かったでぇ (^^) もう一回行きたいねん子供喜ぶで 」
まあこ 「 なあ・・・ 高所恐怖症違たん? (ー_ー;) 」
主人 「 そうや 」
まあこ 「 ほなら。 あんなん渡られへんのと違うん・・・ 」
主人 「 そうなん? へ? そうか? 」
まあこ 「 そうに決まってるやん! きっと私なんか足がたがた震えて渡るんむちゃくちゃ怖いと 思うわ! 」
まあこ 「 ほんまに高所恐怖症かぁ (;¬_¬) ジロッ 」
主人 「 ほんまやて! スキー場のリフトが怖いねんぞ! 」
まあこ 「 リフトはたいがいの人怖いと思うんやけど (ー_ー;) 」
主人 「 えっ? そうなんか? で、でもマンションの上の方に立って下みたらフゥってなんねん から!」
まあこ 「 上の方って何階? 」
主人 「 7階とか・・ 」
まあこ 「 私でもなるわ (ー_ー;) 」
やっぱりこいつ・・・ (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
祖谷のかずら橋にて 「 高所恐怖症 」 かどうか私が診断してあげよう (ー_ー;)
来週12日からルミナリエが始まる。 今年もすごい人・人・人になるだろう。
ルミナリエのアーチの下の人混みは点灯からしばらくはまるで有名神社の初詣を思い出させる。 隙間無く人で埋め尽くされ。 その波はゆっくりゆっくりと前に進み、波に乗って歩かなければ 押されたり睨まれたりと大変な目に遭うのだ。
去年私はその波の中で・・・
まだ背丈の低い子供たちは周りを大人に囲まれると人間の体しか目に入らずルミナリエなんて いったいどこなの〜? ってことになってしまう。
なので小さな子たちは皆お父さんに肩車されたりおんぶされたり。
うちも例外ではなくお父さんが子供たちを代わる代わる肩車したりおんぷしたりと大変だった。
3人の子供を代わる代わる・・・ お父さんが大変なら。 自分の番が来るのを待っている子もつまんない。
「 なら母が見せてあげよう (^^) 」 まあこさんは大きな愛で心からそう思った。
「 お母さんがおんぶしたげるからおいで (^^) 」 そう言って人混みの中しゃがみこむと瑞穂だったか 茜だったかを背中に乗せた。
そして 「 よいしょっと!! 」 と立ち上がった。 いや。 立ち上がろうとした瞬間。
どてっ!!!
見事に後ろに倒れてしまった (ー_ー;)
どてっ!!! というのか ころん♪ というのか (^^;)
そう。人混みの中で・・・ もちろん私の周囲の波は止まるし、突き刺さるような熱い・・ じゃなく 痛い視線・・・
「 でけへんねんやったらすんなよ (ー'`ー;) 」 という声が聞こえてきそうだった・・・
ご、ごめんなさい・・・
顔かから火が出るほど恥ずかしかった (-_-)
| 2002年12月01日(日) |
大○デパート ぼや騒ぎ |
昨日は土曜日だったのでまあこさんは11時に仕事をあがり 地下2階にある従業員専用更衣室へと向かった。
更衣室の前には休憩室があり、その奥には喫煙室。 そのときも多くの従業員がお弁当を食べたり、ジュースを飲んだりしながらくつろいでいた。
更衣室に入り着替えていると。 突然大音量のアナウンス。
ファンファンファンファン!! 火事です!火事です! 3階で火災が発見されました!
一瞬固まった。 着替える手をとめて今何が起こってるのかを考える。
「 えっ? 避難訓練? 」 まさか・・・ 今は営業中よね・・・ 「 誤放送? 」 でも・・・ こんな大音量で・・・ どうしても 「 本当の火災だ 」 ということが浮かんでこない。 続いておじさんのアナウンスが流れた。 録音ではない生の放送。
「 うそやろぉーっーっーっ! 」 慌てて着替えて外に飛び出したが休憩室にはもうすでに誰も いない・・・
に、逃げ遅れ? でも火元は3階やし、ここは地下2階や。 慌てんでも大丈夫やろ。
休憩室を出ると数人の従業員が誘導についていた。 避難する人たちの中から 「 煙臭い・・・ 」 という声が聞こえた。
くんくん・・・ 確かに匂った。 煙は見えないが煙臭さは確かに感じる。怖いやん。
デパートから出ると外は大騒ぎだった。 あの大きなデパートから全てのお客さま、従業員が出て きたのだ。 それに加えての野次馬。 すでに消防車も横付けされていた。
空にはヘリ。 消防車も次々にやってくる。
避難した人も野次馬も皆携帯を耳にあて、なにやらせわしく口走っている。 少々興奮気味に・・・
私ももちろん例外ではなかった。 友人や主人に 「 デパートが火事! 」 と送り。 自分ちの掲示板にもカキコした。
デパートの周囲をぐるっと回ってみると、その三方を消防車が囲んでいた。 ざっと数えて16台は止まっていたが、実際にポンプをつないで消火活動をしていたのは1台だけ だったようだ。
様子を見ながら続報を掲示板にカキコ。 もうすでにいくつかのレスがついていた。 私のカキコに反応した人もいればニュースで見たという人もいる。
「 大丈夫? 」
心配してメールをくれた人もいたようだ。 けれど携帯を新しくしてからまだアドレスを知らせて いなかったためメールが返ってきてしまったとか。 ごめんなさい・・・
たくさんの人にたくさん心配してもらって、とてもとても嬉しかったです。
大騒ぎにはなったものの、たいした火事ではなく。 あっという間に消火活動は完了。
避難も速やかに行われ、けが人が出ることもなかったようだ。 きっと日ごろの避難訓練の成果だろう。
買ったばかりのカメラ付き携帯が活躍? あまりよく分からないか (^^;)
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