今日はマンション恒例の夏祭。 ゆうゆうさんに手伝ってもらい、なんとか無事素敵に浴衣を着こなすことができた (^^)v
15年もの間タンスの中で眠り続けていた浴衣も美しき女性の身にまとわれ (オイ 大勢の人の注目を浴び ( たかどうかは定かではないが ) さぞかし幸せだったことだろう・・・
お祭りでは私は出店のおばちゃんを任され忙しく動き回っていた。
そんな中。夕べまでお熱と頭痛で寝込んでいた瑞穂がまた 「 頭が痛い 」 と言いだし・・ 瑞穂をいったん家に連れて帰り少し休ませることにした。
けれど任されていたお店をお願いして帰って来たのが気になって気になって。 狭い家の中をやれ 「 お薬だ 」 やれ 「 体温計だ 」 とばたばたと気ぜわしく走り回っていた。
すると廊下からリビングに入ろうとしたまさにそのとき・・・
ガクッ! 何かに腕を取られる感覚がした。 でも勢いよく走っていた私は止まることもできず無理矢理前に突き進み・・・
次の瞬間 ビリッ!!
ビリッ!! って・・・
うそ・・・と右手を見てみると、ドアノブがみごと浴衣の袖の中。 ひっかけてもてるやん (-"-;) てことは? と恐る恐る袖のあちこちに目をやれば
�堯福陰◆�;)ガーン!!

かわいそうなのは浴衣である。
15年ぶりにタンスから出されたことは、彼女にとって良かったのだろうか。 それとも・・・ 悪かったのだろうか (-"-;)
数週間前に私専用の貯金箱を作った。 USJで買ってきたセサミ・ストリートの缶入りクッキーの空き缶を利用して。
称して 「 ダイエット貯金 」 もしくは 「 カメラ貯金 」
私の体重が100g減れば貯金箱に100円を入れる。 200g減れば200円を入れる。 そうして貯まったお金で高級デジカメ 「 オリンパス CAMEDIA C-750 Ultra Zoom 」 を手に 入れようという魂胆だ。
おかげでカメラ欲しさにダイエットには力が入るわ 頑張れば頑張るほどカメラは近づいてくるわで 一挙両得♪
でもさぁ。デジカメ、今日見てきたお店では59800円もするのよね。 ってことはぁ。 59.8�堊蕕擦燭蕕┐┐辰討海函� ( ̄▽ ̄;) もともとそんなないし、不可能やし・・
まぁええわ・・・ この空き缶貯金箱、蓋にテープぐるぐる巻きにしてあって開けられへんようにしてあるから。 体重増えても中から没収はでけへんし・・・
100g減って 100円 チャリ〜ン♪ 300g減って 300円 チャリ〜ン♪ 400g増えて ・・・ 200g減って 200円 チャリ〜ン♪
増える一方? うふ♪(* ̄ー ̄)v
今日お兄ちゃんは登校日だった。 そして昼からはクラブ活動。 なので当然お弁当を持参。
方や私は娘二人を連れて図書館へ。 お兄ちゃんが帰るのはどうせ4時頃だろうとたかをくくり 図書館内の食堂でゆっくりお昼まで食べて帰宅してみれば
玄関前でしんどそ〜に待ちくたびれるお兄ちゃん。
話を聞いてみると。 どうやらクラブが昼前から始まり早く終わってしまったため1時には帰っていたのだとか。 そして玄関前に座り込みお弁当を食べ、知らない間にうとうとと・・・
( そらそうやろ。 今日提出しなあかん宿題、今朝の5時までかかってやってたんやから )
そしてふと目を覚ますと、目の前にのぞき込む少年二人。 近所の小1二人組。
少年 「 おうち誰もおれへんの? 」
お兄ちゃん 「 うん。 いてへんねん 」
少年 「 昨日の夜から? 」
お兄ちゃん (^-^;
どうやら昨日の夜からずっと外で寝ているんだと思ったらしい ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
昨日家族揃ってプールに行って来た。すごい人だった。 けれどどれだけ混雑していようとも、子供達は上手に遊ぶものだ。 潜ったりふざけたり、3人ともそれなりに楽しそうだった。
でも私の肩につかまってぶらさがってみたり、潜って私の足に触ってみたりという いたずらには、さすがの私も少々うんざり気味だった。
そんなとき誰かが私のお尻にドンッ!と体当たり? してきた。 直感した 「 お兄ちゃんがヒップドロップ (?) してきたな 」 と
なので 「 もう! やめてよ!! 」 という怒りの言葉とともに ドンッ! と大きなお尻で やり返してやった。
やり返す直前に小さく 「 ごめんなさい 」 と聞こえたのだが、もうすでに勢いがついてしまってて 止めることはできなかった。
そして怖々後ろを振り向くと・・
そこには知らない奥さんが立っていた (-"-;)
| 2003年08月24日(日) |
プールで人間ウォッチング |
昨日鳴尾浜にある大型リゾートプールに家族みんなで行って来た。
駐車場には何百台もの車。 こんなんつかってるだけちゃうん? まあ、たいがい予想はしてたけど。
着替えを済ませプールに出てみれば。さすが大型プールだけあって何百台もの車に乗ってきたで あろう人間を全て余裕で飲み込んでいた。
それでも泳ぐほどのスペースはもちろんない。 なので大人はみなやっぱり 「 つかっているだけ 」 状態 (^-^;
仕方ないのでプールにいた数時間、ず〜っと人間ウォッチングに徹していた。他にすることないし。
当然のことながらいろんな人がおったなぁ・・・
去年と同じベンチに座る、黒光りマッチョマン
サングラスしてたけど、どうみても40は過ぎてる その人、突然立ち上がったかと思うと 体にオイルを塗りたくり、大きい浮き輪をつけてプールを漂い始めた。
なんで浮き輪つけてんねや! 弱々しいマッチョやなぁ!
近づいて来るたびに思った。 「 来んといて・・・ お願いやから近づいて来んといて・・・ (T_T) 」
なんかこういうナルシストマッチョ野郎って、どこかナヨナヨして見えるのは私だけ?
セクシーな黒いハイレグビキニを身につけるおばあちゃん
反則やて!おばあちゃん80?85? ほんでその巨体!ハイレグから肉の塊がはみ出てるやん(-"-;) しかも半端じゃなく・・
顔は白塗りで真っ赤な口紅。 きっと若かりし頃はスタイル抜群の「モガ」やったんやろなぁ・・・
一つの浮き輪に無理矢理二人で入り、公衆の面前でチュウ♪しまくるアベック
は、はげしすぎます・・・(..*)
こうやってすごい人見つけては 「 あの人すごい! 」 「 こっちの人見て! 」 と夫婦で騒いでいた のだが、そんな私たちもどこかで誰かに笑われていたかも知れない (-"-;)
紹介状に書かれた地図を手がかりに矯正歯科医へ向かった。 電車で一駅、そこから歩いて15分もかかっただろうか、上り坂で炎天下だったため ひどく汗が流れて茜ももうばてばてだった。 先生はあきらかに私より若かった。 30分かけて詳しい話を聞いた。
歯医者さんがおっしゃってたように、下あごがU字型なのに対して上あごがV字型になっていること。 下前歯にかぶさっていなければならない上前歯が、上あごの発達の悪さのせいで前に出ることが できず、下とかみあってしまっていること。 これはほおっておけば受け口になるんだとか。
そしてそのうえ上前歯と下前歯の間に隙間が空いており、前歯でものを噛みちぎることができない 状態にあるということ。
やはり至急矯正が必要らしい。 上あごを大きく広げながら下あごの発達を抑え、なおかつ上前歯を下前歯の前にもっていく といった矯正。 第1期と第2期に分かれており。 第1期であごを整え、第2期で歯並びを整えるんだとか。 やはり高校までかかってしまう ( その間に金具をはずす時期もあるらしいが ) 費用はかるく100万を超す。
歯医者さんは 「 紹介状を書きますが長年通うことになりますし、費用もかかることですから 。 他にも個人的に回られて複数の病院で話をお聞きになってから決められても結構ですので 」 とおっしゃっていたが。何を基準に 「 良い矯正歯科医 」 と判断すれば良いのか全く分らない。
結局分らずしまいで直感で 「 ここは大丈夫だろう 」 と決めてしまった。 本当なら詳しい検査は次回となっていたのだが、時間があったので今日すませてもらった。 30分近い検査を終えて部屋から出てきた茜は少し涙ぐんでいた。 口の中に入れられた金具が痛かったらしい。
茜は人一番我慢強い性格なのに。帰り道ぽろぽろと泣いていた。 お医者様は 「 今回は少し痛かったと思いますが次回からは大丈夫ですから 」 とおっしゃり 我慢した茜をしきりにほめてくださった。
矯正の経験がある人に話を聞いてみたところ、金具をはめてからなじむまでの間しばらくは 多少の痛みがあるらしい。 成長期にずっとはめているわけだから ( 月一で検査があり、成長に合わせて取り替えてくれる らしいが ) そういう痛さもあるんだとか。
茜頑張れ!!
今日お医者様にしきりに尋ねられたことがある。 「 ご家族に同じような歯並び、骨格の方は いらっしゃいませんか? 」
あごや歯並びは 「 骨格 」 だから遺伝が大きな原因となるらしい。 祖父母にわたって歯並びを記入する用紙をもらって帰ってきた。
受け口一歩手前・・・ 明らかに私の遺伝だ (-"-;) 悪いところなんて似なくていいのにな・・・
茜の番がやってきた。 虫歯はなかった。
問題は歯並び。 幼稚園の時に上前歯の横の歯が抜けてから2年近く生えてこなかったことがある。 その2年の間に歯が入るべきスペースが横の歯に押されて?つまってきてしまい。 永久歯がようやく顔を出した時には、もうその歯が入る余地などみじんもなかった。 そしてその歯は歯茎の前をつきやぶり、いわゆる八重歯になってしまった。
その反対側の上前歯横も同じだった。もうスペースがないのに今まさに歯茎の前側から出て こようとしている。
以前別の歯医者さんに相談してみたことがあったが、簡単な説明だけでよく分らなかった 今回の歯医者さんは違った。 「 懇切丁寧に説明してくださる 」 という評判をきいて 行っただけのことはある。
歯医者さんがおっしゃるには茜は 上あごが小さいうえに、下あごがU字型なのに対して上あごはV字型になっているらしい。
なので上あごを広げる矯正が必要なのだとか。 もちろん歯並びを整える矯正よりもずっと大変な矯正となる。 今 ( 小3 ) から始めても高2くらいまで続くだろうとおっしゃった。
なんて長くかかるんだろう。 昔と比べれば矯正金具をはめている子もいくらか増えてはきているようだが それでもまだまだ小学校に1人2人いるかいないかといった感じ。 中学高校と思春期の間、あの金具をずっとつけっぱなしで過ごさなければいけないなんて とても大切なことで、してあげることが最良の手段だということは分ってはいるが 金具をはめている子を外国の映画の中でしか見たことがない私としては、まず 「 かわいそう 」 という言葉が頭をよぎってしまった。 もちろん見かけだけのことではなく、本人の生活における大変さもふまえてのことである。
先生に近所の矯正歯科医の紹介状をいただいた。 早急に連れて行かねば。
歯医者に行って来た。亮輔と茜を連れて。
亮輔は6年生のときに別の歯医者さんで 「 6歳臼歯がまだ生えてないのが心配ですね 」 と言われていたので。 その様子伺いと。 数日前から奥歯の辺りが痛いと訴えていたから。
近所に去年辺りにできた歯医者さんがなかなかいいという噂を耳にして いたのでそこに行ってみた。
亮輔は今まで虫歯治療のために歯医者に通ったことはない。
6年生の時歯医者に行ったのはなんでだったのか忘れてしまったが (^_^;) その時は先生に 「 鼻炎がひどいようですね。 口でしか息ができないので治療が困難です 」 と追い返されてしまった (-"-;) 今回はどうだろう。
まずは検診。どこも悪いところはなかった。 痛みを訴えていたのは歯が抜けたとき歯茎に傷がついてしまって、そこが痛んでいたらしいのだ。 6歳臼歯も無事生えていた。
「 じゃあ。 お薬を塗って歯の汚れを確認して歯磨き指導を行い、その後フッ素を塗布します 」
歯に塗って汚れを見る薬。 なんて言うんやったかなぁ?最近薬局でも売ってるよね。 濃いピンク色した。 あれです。
椅子を倒され 「 変な味がするけど我慢してね 」 とお姉さんに言われ、歯を真っ赤に塗られる。
亮輔全部塗るまでに何度もえづく (-"-;) そや思た。 この子はこういうのに弱いのよ。 内科の診察のとき口に差し込まれる銀色のへらみたいなやつもえづくし。 耳鼻科の治療も必ずえづく・・・
全て塗り終わり椅子を起こされた亮輔は、口の周り真っ赤にしながら恐ろしく怖い顔をしていた。 あまりに悲惨やったから気持ちを和ませようと思い 「 亮輔ドラキュラみたいになってるで(笑) 」 と言ってみたが、相変わらずの怖い顔 (-"-;)
それにしても口の中に真っ赤な液体を大量に ( つばが混ざってるため ) ためたまま しばらくほったらかされてるんやけど。 いつまでこのまま? 吐き出したらあかんの? と思っているうちに亮輔の目が 「 もうあかん・・ 」 と訴えてきた。
するとそこにのんびりと手を洗ってたお姉さんが戻ってきて 「 はい。 口開けて〜♪ 」
亮輔口を開けたとたん ゲボッ!!
ドラキュラの吐血です (笑) いや。笑い事やないんやけどね (^_^;)
そらもう、エプロンやらズボンやら椅子やらが血の海・・ じゃなくて赤い薬の海で (-"-;)
驚いたお姉さん 「 大丈夫?!口ゆすがんかったん? 」 って
そんなん! 「 口ゆすいでいいよ 」 言わんかったやないの!! と思いながらも 苦笑いするしかない母 まあこ・・・
その後フッ素塗布のときも 「 2歳の子でも我慢するんやから頑張って (^_^;) 」 と言われながらも その味に耐えきれずオエオエえづいてるし・・・ 全く辛抱足りん子や (-"-;) とつくづく思った。
帰り際先生がいらっしゃって 「 治療や薬のせいではありませんので。 亮輔くんの体調が 悪かったのかも知れませんねぇ。 帰ってからも様子みておいてあげてくださいね 」 って。
いえ。ご心配なく。治療や薬のせいやないことよぉ分かってますし、体調も良好やと思います。 この子はいつもこんなんですから (-"-;)
夕べあれから・・・ ( 昨日のひとりごと参照 )
押入れから布団を出して敷こうとしたら、何やら足下で 「 ゴソゴソ・・ 」
げっ! もしや! ( ̄□ ̄;) と目をやれば何かがササッ!と下に置いてあった短パンの中に 潜り込んだ。
さっきのゴキちゃんとちゃうん (-"-;)
怖いやん!どないかせなあかんけど、手で短パン持ち上げて もし目の前にゴキちゃんが飛び 出したら う〜 (T^T)
ってことでまあこさんがとった行動は
まず掃除機のコンセントをさし、そのホースを最大限まで長〜く伸ばし。 遠く離れた場所から ( もちろん腰は引けてる ) ホースでツンツン!ツンツン!と短パンをつつく
・ ・ ・ ・ ・ 反応なし
おっかしいなぁ。確かにゴキちゃんらしき怪しげな物体が短パンの中に入るのを見たんやけど・・
ツンツン!ツンツン!
・ ・ ・ ・ ・ 反応なし
ホースの先に短パンをひっかけてソォ〜ッと持ち上げてみた
ボトッ!
ガサガサガサ!
ギャーッーッーッーッ!!! −=三(@><)o
まあこさん掃除機のホースでゴキちゃんを追い回す。
イヤッ! ワァ! ア〜〜〜〜〜! 夜中1時回ってるっちゅうの・・
スポッ!
死闘の末、無事ごきちゃんは掃除機の中に飛び込んだ ||Φ|(・|・|)|Φ|| 監禁!
でも不安やん! 中で生きてたら出てくるかも知れんやん!
ってことでしばらくの間掃除機をブーンブーン!とつけっぱなしにしていたのだが。 いくらなんでも2.3日つけっぱなしにしているわけにはいかず。
リビングで居眠っていた主人をたたき起こして言った
「 なぁなぁ! 今これでゴキブリ吸い取ったんやけど、またこっから出てけえへん?」
「 出てくるんちゃうか・・・ 」
「 どうしたらええんよ! (T○T) 」
「 ふたしとけ。 ふた! 」
ふた・・・・
ってことでふたしときました。

| 2003年08月18日(月) |
怖いやん! (T^T) ウック ! |
最初に謝っておこう 「 お食事中の人すみません m(_ _)m 」
でも食事しながらネットしてる人っておらんか?
時計の針が夜の10時を指した頃、それは始まった。
茜 「 お母さん! ごきぶりや! 」 叫んでいるわりにはやけに落ち着き払っている
まあこ 「 どこよ! 」 かなりびびる母 (^_^;)
茜 「 こっち! こっち! 」 と言いながらティッシュを2.3枚箱から引き抜いた
茜の様子からしてたいした大きさやないやろ。 だいたいティッシュ取りに来たってことは自分で捕まえようと思ってるってことやし
まあこ 「 大きいん? 」 念のために訊いてみた。
茜 「 うん! これくらいはある! 」 右手の親指と人差し指で輪っかを作ってみせる
う〜ん・・・ よぉ分からんけど。子供の頃実家に出没していたでっかいゴキブリほど ではなさそうや
茜 「 ここ! ここ! ほらっ! 」
焦げ茶色の物体ががさごそとうごめいた。 大きさにして2�儷�? 3�僂△襦� 遠くてよく分からへん。 てか、怖くてよぉ近づかんし (T T)
茜 「 えいっ! えいっ! 」
すごっ! 我が娘ながらすごすぎるやん! ティッシュ持った手でわしづかみにしようとゴキブリと戦ってるし! ( ̄▽ ̄;)
母はそれを遠くから見守るしかなかった・・・ 「 さすが昆虫博士 」 と苦笑いしながら (^_^;)
結局勝利の女神はゴキブリに微笑んだ ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 女神さんよぉ なんとゴキブリはわずかに開いていたふすまの隙間から押し入れに入って行ってしまったのだ (-"-;)
茜 「 わーっ! 行ってもた! 」
瑞穂 「 大きいゴキブリが逃げてもた!! 」
そりゃあもう大騒ぎ。 そこへ運悪くガチャガチャ! と鍵が開く音がした。 はい。 おとうさんのお帰りです (-"-;)
お父さん 「 どないしてん? 何騒いでんねん? 」
茜 「 大きいゴキブリが逃げてもてん!! 」
お父さん 「 なんやとぉ〜! ゴキブリ〜!! なんでそんなもんがおんねん!初めてちゃうんか! 」
いやいや正確には2度目やて! とつっこみたかったけどやめておいた・・・
お父さん 「 どこに逃げてん! 」
茜 「 お父さんらが寝る部屋の押入れの中 」
お父さん 「 気持ち悪いやんけ・・・ 」(ー'`ー;)
やばい! これは非常にやばい! どよ〜んと重い空気が・・・(-"-;)
まあこ 「 お父さん! すぐご飯にする? 」
お父さん 「 ああ 」
てきぱきと動くまあこ
まあこ 「 どうぞ (^^) 」 とビールを静かにジョッキに注ぐ
お父さん 「 今日はそんなことまでしてくれるんか? 」
いつもは私が支度してる間に自分でつぎはるんで (^_^;)
まあこ 「 冷たいお茶も置いとくね (^^) 」
おいおい・・ いつもは食べ終わって 「 お茶くれ! 」 と言われな出てこんやろ
まあこ 「 おかわりは? 」
お父さん 「 もらうけど・・・ なんか今日おかしないか? 」
まあこ 「 そう? そうかなぁ (^_^;) 」
そしてお父さんがおみそ汁の最後の1滴を飲み干すなり、お膳の上を綺麗に片づけ 始めるまあこさん
お父さん 「 おまえ絶対おかしいって。 てきぱきしすぎや 」
だって・・・ だってこれくらいしとかんと
「 おまえがゴキブリ出るくらい汚くしてるんとちゃうんか!! 」 (; ̄□ ̄)9 オラオラ!
と怒鳴られそうなんやもん (T^T) ウック !
それにしても寝室の押入れに逃げ込んだゴキちゃん。 そっちもそっちで怖いやん (T T)
布団出すとき腰引けるやろな・・・
ばばばっ!と出してバタン!とふすま閉めよ・・・
明日朝一番で 「 ゴキブリ○イ○イ 」 買って来な・・・
明日から気を引き締めて主婦せんと。 かなり反省やわ (-"-;)
お父さん 「 将来の夢は決まったか 」
亮輔 「 う〜ん・・・ 」
お父さん 「 まだ決まってへんのか?! こんなことしたいとかあるやろ? 」
亮輔 「 別にない・・・ 」
お父さん 「 あのなぁ・・ もう中学生やねんからな。 はよ決めろよ 」
こんなやりとりがもう何度繰り返されたことか。 私なんかは 「 将来の夢なんか 「 決めなあかん 」 思て決めるもんやない 」 と思うねんけど。 予備校の教師をしている主人に言わせりゃ 「 そんなこと言うててどないすんねん! 」 てなもんだ。
ついさっき台所で洗い物をしていると。 亮輔がやってきて冷蔵庫に頭をつっこみなにやら ゴソゴソ探していた。 取り出したのは牛乳のパック。
そして牛乳をコップに注ぎながらこう切り出した。
亮輔 「 僕な。 大人になったらな 」
まあこ おっ! やっとなりたいものが決まったか (^_^)
亮輔 「 会社で仕事しながらな 」
まあこ ん? 職業やなくて趣味の話か? まあええわ。仕事しながらでもしたいことがあるんや そういうものができたってことはええこっちゃ (^_^)
亮輔 「 お金貯めてな 」
まあこ お金がかかる趣味なんか?
亮輔 「 牛乳いっぱい買うねん!! 」
まあこ 牛乳かい! ( ̄□ ̄/)/ お金貯めて買うて、どんだけ買いたいねん!
亮輔 「 僕なぁ。 牛乳好きやねん。 晩ご飯の時牛乳飲むの僕だけやねんけど 牛乳すぐになくなってまうし。 牛乳いっぱい買っとかな・・・ それでな・・・ だから・・・ 」
まあこ 亮輔夢を熱く語る・・・ 亮輔よ男ならもっと大きな夢をもて
亮輔 「 ほんでなぁ・・・ ほんまおいしいわ! 牛乳 (^▽^) 」
まあこ 良かったね・・ とりあえず夢に向かって頑張ってください o(^◇^;)o
前回図書館(正しくは図書室)に行ったときは
茜 「 茜この本借りようかなぁ 」 手にはしっかり昆虫図鑑
瑞穂 「 2週間借りれるねんてぇ 」
茜 「 ほんならこの本やめとくわ 」
まあこ 「 なんでよ。 借りたらええやん 」
茜 「 だって2週間では読み切れへんもん 」
まあこ 「 図鑑やったら写真ばっかりやからすぐに読めるでしょ 」
茜 「 だって! こ〜んなにちっちゃい字でい〜っぱい書いてあんねんで! 読めるはずないやん! 」
茜ちゃん・・・ あなた図鑑の文字全部読むつもりなのね (^_^;)
ということで何も借りずに帰った茜であったが。やはりどうしても借りたかったようで 今回は 「 昆虫図鑑 」 と 「 鳥類図鑑 」を借りてきた。 わざわざ重い思いしてそんなん借りんでも、図鑑やったら家になんぼでもあるのに・・・
■□■□■□
今日子供たちを連れてポーアイの病院まで行って来た。 3人そろって耳鼻科で診察。
予約じゃなかったので待ち時間が途方もなく長い。 すると茜ちゃんバッグの中から出してきましたポケット図鑑♪もちろん昆虫のね。
茜のお気に入りは幼虫のページ。うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・(-"-;)
「 お母さん! この赤ちゃんかわいいやろ♪ 」 と満面の笑みで図鑑を目の前に差し出すのだが うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・ 気持ち悪い (-"-;)
それでもここで 「 どこがかわいいのよ! 気持ち悪いだけやん! 」 などと言おうものなら せっかくの茜の虫を想う気持ちを踏みつけにしてしまう。
私の発言がもとで 「 そうなんや・・・ 気持ち悪いねんや・・・ 」 と 「 虫 = かわいい 」 「 生き物の赤ちゃん = なんでもかわいい 」 という方程式がねじ曲がってしまったらえらいことや。
というわけでまあこさん 「 ほんまや! かわいいなぁ (^▽^) 」 と言っておくのだが。
うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・ 何度も見せられるとさすがのまあこさんもまいってしまう (-"-;)
先日何か別の物を探していたら私の水着がやっとこさ出てきた。
ちゃんと上から下までつながったやつ。 これで子供たち連れて市民プールに行ける。
ってことで今日行って来た。 本格的に泳ぐのはもう2年ぶり?それとも3年ぶりか? きっと25mがせいぜいってとこだろう。
瑞穂にクロール対決を挑まれたが、10歳の娘相手に本気出すのもなんだし 軽く泳いで彼女に花を持たせてあげるとしよう・・・
などとあれこれ考えながら入水。
久しぶりなのでいきなり泳ぐのも・・ と思い、水中ウォーキングから始めることにした。
けれど6コースあるプールは1.2コースが 「 一般コース 」、3コースが 「 上級者コース 」 そして4〜6コースは子供たちが遊ぶエリアとなっていて。
どこで歩けばいいんや? 「 一般 」 も 「 上級 」 も本格的に泳いではるし。 仕方ないから子供たちが遊ぶ中、端の端で遠慮がちに歩き始めた。 なのに・・・
「 こんなとこで歩くなよ!邪魔やなぁ! 」 と遊んでいる小学生の女の子たちに罵られる (-"-;)
なんでやねん! ちゃんと端っこ歩いてるやろ! (; ̄□ ̄)9 ググッ! と、切れそうになったがガキンチョ相手に顔色変えるのも癪に触るので知らぬ顔して歩き続けた。
それから 「 一般コース 」 に移り泳ぎ始める。
平泳ぎ。 なななんと! 軽く200m続けて泳げてるやん! 300くらい行けそうやったけど 茜に呼び止められて中断。 私もまだまだいけるやんかぁ♪と悦に入る ( ̄ー ̄)ニヤリッ
それでもクロールは50m手前で溺れ死ぬかと思った(-"-;) けどさぁ。世界水泳の男子400mメドレーの決勝で日本のアンカーつとめた え〜っと・・細川くんやったっけ? あの子でも 「 最後溺れそうでした 」 言うてたくらいやし まあよしとしとこ ( ̄^ ̄)
そして明日も家族でプール♪ 「 ガンガン泳いでバンバン脂肪燃やしてやるぞーっ! 」 と今からアミノ酸片手に鼻息の荒いまあこさんであった。
プチ日記に書いたように茜の浴衣は私が作ってあげる予定だった。
でも近所の手芸屋さんじゃあ布地の種類も少なく、あまりかわいいのがなかったので 茜を連れて隣町の大きなショッピングセンターまで浴衣地を探しにいくことにした。
最初に呉服屋さんを覗いてみた。 浴衣も反物も20%引きになっていた。
お店のおばさんが出てきて、あれやこれやと茜にちょうどいい大きさの浴衣を持ってくる。 でも値札に目をやると12800円! 20%引いてもらっても1万円以上もするやん!
瑞穂の浴衣は大阪の問屋で卸値のさらに特価で、浴衣・帯・下駄セットで4800円だった。 それを思うと浴衣のみで1万円はちと高過ぎ・・・
なので 「 自分で縫おうかと思ってるんですけど 」 とおばさんに言ってみたら
「 お母さんが縫えはるんやったら、反物4000円くらいですむよ 」 とのこと。
「 いえ、浴衣縫うのは初めてなんです 」 と答えると
「 え? 初めて? 無理! 初めてやったら無理やわ! 」 と冷たくあしらわれた。
なんでよ! なんも 「 無理! 」 って言い切らんでもええやん! せめて 「 初めてやったら難しいよ 」 くらいの言い方でけへんの?!と危うくピキッ!といきそう になる。
私かて子供達が小さい頃はずっと手作りの洋服を着せてたっていうプライドもあるんよ! そら、洋裁と和裁じゃ全く違うんやろけどさ。
しかもその後3度くらい 「 無理! 」 を繰り返され。
「 よく相談してからまた来ます(^_^) 」 と顔をヒクヒクさせながら店をあとにした。
絶対にあんな店で買ってやるもんか!!
だってまだ8歳の茜でさえも 「 「 初めてやったら難しいけど、お母さんの手作りの方がお嬢ちゃんも喜ぶやろから頑張って 作ってあげて(^_^) 」 くらい言うたらええのに! 」 とプンプン怒ったくらい。 茜の方が商売うまそうやん(笑)
その後手芸屋さんでも探してみたがなかなか良いのが見つからず
結局買ったのはダイエ○で売ってたセット物。 スーパーってセット物しか売ってないの? なんで単品で浴衣置いてないのよ。
だって帯も下駄もおばあちゃんに買ってもらったのがあるしさ。 セットで買うたってもったいないだけやし・・・ とかなりの時間悩んだのだが。
中に茜の気に入った柄があったもんで。 結局それをお買いあげ。 8900円也。
どんな柄が気に入ったかって? それはね
と ん ぼ ♪
さすが虫博士志望! 浴衣の柄まで昆虫とは恐れ入った (笑)
瑞穂が 「 てんとう虫はなかったん? 」 と茜に訊いていたが さすがにてんとう虫柄の浴衣はないやろ (^-^;
一昨日の日記に書いていた 「 今から文化センターの図書室に行って来ます 」 あれ昨日書いたものなんだけど (^_^;)
あれから行って来ました。 娘二人は自転車で母は 「 ダイエット! ダイエット! 」 と強く自分に 言い聞かせ頑張って小走りで。
おかげで徒歩で1時間弱かかるところ30分で到着しました。 それにしても炎天下小走りで30分はきつかった。着いた頃にはTシャツがボトボト。
文化センターには図書室の他に体育館やプールなどもあり、うちの子たちも図書室の取材 ( 一昨日のひとりごと参照 ) が終わったら二人でプールに行こうと水着を持って来ていた。
二人がプールで泳いでる間、母は図書室で読書ってことで。 本当なら一緒に泳ぐのが一番ダイエットにいいんだけれど、なんせほら水着が行方不明で 見つかったのはビキニのみだから。 ビキニ着て市営 (?) プールで本格的に泳ぐってのもねえ
* * * * * * * *
さて、図書室の取材を終えて。瑞穂が小説とマンガ本をそれぞれ1冊ずつ借りたあと 「 プールプール♪ 」 と喜びいさんで地下のプールへと走ったのだが。
小人2枚入場券を買って受付を通ろうとしたところ。
おばさん 「 お嬢ちゃんは何年生ですか? 」
まあこ 「 5年生と3年生ですが 」
おばさん 「 お母さんは入られないの? 」
まあこ 「 はい。 この子たちだけで・・・ 」
おばさん 「 子供たちだけで入っていいのは5年生からなのよ 」
まあこ 「 私水着持って来てないんですが、この格好のままプールサイドから見ててもだめ なんですか? 」
おばさん 「 決まりなんでねぇ 」 と言いながら奥のおじさんに、どうしてもだめなのか訊いて くれたのだが
おじさん 「 今日同じような子一人帰らせたからねえ 」
まあこ 「 茜、あかんねんて。 ごめん。 お母さん知らんかったから・・・ 仕方ないから また今度来よか 」
すると、茜はみるみるうちに泣き顔に (T T) 許せ。 母が悪かった。
* * * * * * * *
プールで泳ぐのすっごく楽しみにしてたから、茜のご機嫌がなおるまで少々時間がかかったが 館内でおいしいパンを頬張って、88円均一のニッ○ョーでお菓子を買ったら 母が山ほど買った88円均一 ( しつこい? ) の食料品をリュックに詰めて背中に背負い また炎天下頑張って自転車を転がすのであった。
昨日の最高気温っていったい何度? とにかく暑かったぁ! 私は頬がピリピリ痛むのが分かったし、茜は顔面真っ赤っか ( 色白だから ) 瑞穂はもともと色黒だから平気の平左 (^_^;)
みんな帽子は被っていたが下手したら熱射病になりかねない感じだった。 家にたどり着くなり茜はへたばって横になり、夕方まで起きてこなかったし 私も体中が熱をもち、異常にだるくて動くことができなかったくらい。
これからは日中のお出かけは避けなければ。
| 2003年08月06日(水) |
花火が終わったその後で |
そうやって花火大会は無事終了したわけだが・・・
私たち親子はどこの階段を上がって堤防を越えようか思案した。 もと来た土手を延々戻りおんぼろの階段を上るべきか はたまた目の前にあるすばらしく綺麗な、けれど恐ろしく混雑しているスロープを上るべきか
悩んだ末選んだのは目の前のスロープだった。 間違いだった (-"-;)
スロープには2カ所入り口があり、少なくとも3名のおまわりさんがついていた。
急いではいなかったので遠慮がちに後の方に並んでいたのだが、どこから湧いて出てくるのか どんどんどんどん人の波が押し寄せてくる。 私たちはあっという間に朝のラッシュアワーの電車並み、いや それ以上の混雑に巻き込まれて しまった。 暑い・・・ 暑い・・・ 息苦しい・・・ 私でもそんななのだ 背の低い子供たちはどれだけ辛いことだろう。
「 頑張りや! 」 「 もう少しの辛抱やからな 」 そう励ましはするものの、いつになったら この混雑から抜け出せるのやら見当もつかない。
そんなとき茜が背伸びして私にささやいた あ 「 あのな・・ 後にアメリカ人さんがいてるねん。 背ぇ高いなぁ 」
ま 「 ほんまやなぁ。 大きいなぁ 」
あ 「 ほんでな・・ その横におる女の人、妊娠してはんねん 」 振り向くと臨月かと思わんばかりの大きな大きなお腹を抱えた女性が、外人の男性に寄り添っていた
ま 「 しんどいやろなぁ・・ 」 あ 「 かわいそうやなぁ・・ 」
それからはもうその妊婦さんが気になって気になって仕方がない。 顔は次第に苦痛にゆがんでいき、大きなお腹を両手でさすりながら、男性にもたれかかっている
あ 「 大丈夫かなぁ・・ 」
きっとお腹がはってきてるんだろう。 痛みが分かるだけに見ていられない。 何かしてあげたいけど何もしてあげられない。
そうこうしているうちに私たちは自らの意志というよりも周囲の波にのまれるかのように じわじわじわじわと前に進み。 人混みを恐れてなのか1歩も前に進めないでいるその二人とは、どんどんと遠ざかってしまった。
「 暑いやろ 」 「 頑張りや 」 そう言いながら子供たちの頭上から扇子で風を送りこむ。 それでも子供たちの額からは玉のような汗が流れ落ちてくる。
「 いったん止めます! 押さないでください! 」 とスロープの入り口でストップをかけるおまわりさん
「 何やっとんじゃ! 行かさんかいドアホ! 」 と怒鳴りちらす酒の入ったおやじ数名
「 おばはんはよ進めよ! 」 とガラの悪い兄ちゃんがすぐ横でわめく
「 さすが大阪や・・・ 」 とどこかで小さな声がする。
夏の暑さと人の熱気、前には進めない人混みが前後左右に大きく揺れる。 「 押さんといて・・ 」 「 押さんといて・・ 」 明石の花火大会の陸橋での惨事が頭をよぎる。 「 怖い 」 そう思った。
そのときだった。 「 暑いねぇ。 頑張りよ。 ほら、おばちゃんも汗だらけやわ 」 そんな声がすぐ横から聞こえてきた。
私より少し上くらいの奥さんが優しく微笑みながらうちの子たちに声をかけてくれたのだ。 奥さんの顔からは滝のような汗がしたたりおちていた。
「 頑張りよ 」 「 頑張りよ 」 ほんとにありがたかった。
すると次の瞬間、恐れていたことがおこったのだ。 人の塊が大きく揺らいだかと思うと、強い強い力がこちら側に押し寄せて来たのだった。 「 危ない! 」 そう思ったとき
「 子供がいるから押さないで!! 」 そう叫んだのはその奥さんだった。 一瞬その奥さんの子供のことかと思ったがそうではなかった。 奥さんはご夫婦二人きりで来られていたようで、かばってくれたのはうちの子たちだったのだ。
幸いにも誰一人倒れることなく体勢はもちなおされたのだが。
「 すみません 」 「 ありがとうございます 」
お礼を言っている間に入り口の前にたどり着いた。 すると今度は旦那さんが
「 先に行き行き! 」 と自分の身をはって入り口を大きく開き、うちの子たちを抱きかかえる ようにして入り口から通してくれたのだ 地獄に仏
人の親切がこれほど身にしみたことはなかった。
スロープを上りながら何度も振り向きお礼を言ったのだが 「 ありがとうございます 」 なんて 言葉じゃ言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいだった。
花火よりも美しい 「 優しさ 」 に出会えた。 大変だったけど。しんどかったけど。帰り道胸の中は熱い思いでいっぱいだった。
そう思うと。 「 何もできない 」 だなんて・・・ あの妊婦さんに言葉の一つでもかけてあげていれば・・・ それだけでも何か違っていたかもしれないだろうに・・・
「 お腹大きかった人大丈夫やったかなぁ 」 妊婦さんをしきりに心配する茜の言葉に あのときの自分が悔やまれて仕方がなかった。
8月3日(日)瑞穂と茜を連れて 「 平成淀川花火大会 」 に行ってきた。
実家から徒歩15分くらいで絶好の観覧 (?)スポットにたどり着く。
今年は花火大会が始まって15周年だったらしく、例年よりも人出が多く2万発の花火を 間近で観ようと50万人が押し寄せた。
私たち3人は人混みから数十メートル離れた場所に陣取った。

たまや〜!

へっぽこデジカメで撮ってみた。数枚撮ってこましだったのはこの3枚だけ。 赤とか緑とか色が綺麗なのが撮りたかったなぁ。
意外だったのはムービーメール。 子供に言われてムービーで撮ってみたら、これが綺麗綺麗。 その代わりバババババーン!って連発で上がったときは、ドッカーン!と1発大爆発したかの ように映っちゃうのが難点で。 パーン!パーン!パーン!と単発ものしか撮れなかった。 あとお腹に響くようなあの花火の打ち上げ音が、ムービーの録音だとしょぼいしょぼい (^_^;)
今年はハートやにこちゃん ( スマイル? ) 、キティーちゃんにドラえもんもあって みんな 「 おー! 」 「 わー♪ 」 って大喜びだった。
で。1時間2万発の花火もあっという間に終わってしまい。
そうそう!この終わり方が納得いかなかったなぁ。去年はドドドドーン!と締めくくりらしき 花火の大連発があった後数分静まりかえったままだったので、誰もが 「 もう終わりやな 」 と 立ち上がりぞろぞろと帰り始めたら、またドドドドーン!とフェイントできたもんだから 帰りかけた人たちがみんな 「 えっ?! 」 って振り返って観てたんだけど。
今年もまた同じようにドドドドーン!の大連発が2度あった後、多くの人が腰を上げ移動 し始めた。
でも私たちは 「 まだあるかも。 どうせ今立っても混雑するだけやし 」 と動こうとしなかった。
そしたらやっぱり! プシュッ♪ と1発
(・_・) えっ? プシュッ♪ って・・・ ま、まだあるみたいやね。
そして、またしば〜らくしてから プシュッ♪
ん〜・・・ まさかこんな終わり方するはずないわなぁ。 最後にでっかいのがあるはずや。
そして、またまた プシュッ♪
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
えっ? ( ̄▽ ̄;)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
終わりかい! 終わりなんかい! (; ̄□ ̄)9 ググッ!
しょぼっ・・・ まさしく 「 尻つぼみ 」 (-"-;)
そうやって終わった。 「 第15回 平成淀川花火大会 」
大変なのはそれからだった。 なんでって50万人の人間がいっせいに帰ろうとするのだ。
50万人のうち半分の25万人は淀川の土手に降りていただろう。 それだけの人間がみんなして堤防を越えるためのスロープや階段に殺到する。 これ、かなり怖かったです。 その話はまた明日。
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今日はこれから近所 ( と言っても徒歩1時間弱 ) の文化センターの図書室に行ってきます。
子供たちは自転車。 私は歩き (-"-;) ダイエット、ダイエット!
瑞穂が夏休みの自由研究で 「 大きな図書館と小さな図書館の違い 」 を調べるらしい。
今日は 「 小さな図書館 」 調べ。
後日電車で大倉山の 「 大きな図書館 」 に調べに行く予定。
今から行く図書館の近所にあのニッ○ョーがある ( トップのプチ日記参照 ) 今日も88円均一をしているらしい。 帰りはまたすごい荷物だ (-"-;)
USJに行ってきた。 GWにフレンドパスを買ってからもう4回目。 今回初めてレインコートを持参した。
「 今度レインコート持って来たときに乗ろな 」 ととっておいたアトラクション。 ジュラシックパークとスヌーピーとウォーターワールドの水かぶり席。今回はそこがメインだった。
持参したのは本格的なレインコートで。 まあこはえんじ色で瑞穂は赤、茜は緑で亮輔だけおじいちゃんちで借りた白の半透明の。
アトラクションに並んでいるとき、ゴソゴソとバッグの中から取り出されるレインコート。 うちみたいな本格的なものを持ってきてる人など滅多にいない。 だいたいがコンビニで売っているような600円か700円の白いものばかり。
けれどその中にこんな特製レインコートも・・・
あるお母さんが透明のビニール袋らしきものを茜くらいの少年の頭からズボッと被せた。 頭が出るべきところにはある程度の穴があいていたが、どうもその少年の頭を通すには 小さすぎたようで、お母さんが両手で引っ張って口を広げている様子。
そして少年がスッポリ被ったそのレインコート?には ○○クリーニング の文字(^-^; ハンガーにつるした洋服の上から被せる、あのビニールカバーだったのだ。
それを見て子供達とクスクス笑っていると。 その数メートル後ろでは
また別のお母さんがやはり透明のビニール袋らしきものを瑞穂くらいの少女の頭にズボッと被せた。 けれどこの袋には穴が開いていなかった。 なのでお母さん、両手でビニールを引っ張って 大きな穴を開けていた。
そして少女がスッポリ被ったそのレインコート?には・・・ ん〜なにやら書いてあるんだけれど、どうやら文字が逆さまで・・・ 読みにくいなぁ・・
なになに??
和泉市 ペットボトル専用袋
「 生ゴミ専用袋 」でなくて良かった
と見ている他人の私でさえもなんだか少し救われた気分だった・・・
あれは忘れもしない中学3年生の夏休み中の出来事だった…
まあこ 「もしもし宮津さんのお宅ですか?」
おばさん 「はいそうですが」
まあこ 「佳子さんおられますでしょうか」
おばさん 「はい。ちょっと待ってね」 「佳子〜!」「佳子〜!」
女の子 「は〜い!」 「はい。もしもし」
まあこ 「佳子ちゃん? 私。まあこ」
女の子 「は?どなたですか?」
まあこ 「だから。まあこ」
女の子 「えっ?」
まあこ 「だから… 佳子ちゃんやんねえ?」
女の子 「はあ? 違いますけど」
まあこ 「え? 宮津佳子ちゃんよね?」
女の子 「いいえ。 宮津でも佳子でもないですけど…」
え?(・_・;) なんでよ…
私、この親子に一杯食わされたのだろうか(-"-;)
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実家に帰ってからというもの、ずっと携帯から「ひとりごと」と 「プチ日記」の更新をしています。 携帯からだと改行やスペースの具合?がよく分かりません。
もしお見苦しい点がありましたらお許しください。
すっかり忘れていた… 昨日が「はらっぱらっぱ」の3歳の誕生日だったということを
えんちゃんが書いてくれた「お祝いカキコ」を見て 「あーっ!」てなもんだった(^_^;)
それにしてもトップページの一番下に書いてある開設日 ほんとによく気付いてくれたもんだ。ありがたい(^_^;)
大騒ぎした2周年から早1年。 何か大きな変化はあっただろうか。 と改めて考えてみても、たいしたことは思い浮かばない。
変わらずに続けてこれた。 それもまた幸せなことなのかもしれない。
2周年のとき何を大騒ぎしたかと言うと。 管理人の顔写真公開。 みんなが大騒ぎしたのではなく、ただ単に管理人が一人大騒ぎしただけ(^_^;)
何枚も写真を写して「どれにしよう」とかって(^_^;)
で「今回も写真公開しましょうか?」なんて冗談の一つも書きたいところだが
「変わらないものがあれば変わるものもある」byモーフィアス(「マトリックス」)
ってことで(-"-;)
「あのぅ… ゆうゆうさんの携帯番号って 090○○○○○○○○ じゃないんですか?」
届いた返事は 「080○○○○○○○○ ですが」
え?( ̄○ ̄;) 嘘やん… 私ゆうゆうさんに電話したことあるやん
う〜ん… 奇怪な…(-"-;)
すると数分後 「でも12月まではその番号使ってました」
それをはよ言うてよ(^_^;)
「今は誰が使っているのか…」
知ってたらすごいわ(^_^;) でも私は知っているのよ!<( ̄^ ̄)>
「今は 藤田さん♂ が使ってます! (・_・)b」
藤田さん♂ この場を借りて「ごめんなさい」
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