カエルの受け渡しが終わって 「 今からモザイクに行こうと思ってるのよ 」 と言う えんちゃんご一行様を神戸駅からモザイクまでご案内。
歩いている間えんちゃんのお友達がとても気さくに話しかけてくれた。
「 カエルってどうやって飼うの? 」
「 もう少し大きめの虫かごの中に土とかプールとか入れてあげて飼うんですよ (^^) 」
「 そうなの〜 」
なんだかすごく真剣なお顔。 カエル飼ってみません? (^_^;)
「 男の子もいてるの? 」
「 中2の男の子がいて、その下に女の子二人なんです 」
「 そう(^^) で? どの子がカエル飼いたがってるの? 」
「 私が σ(^^;)」
「 あ〜・・・・・ 」
「 ははっ σ(^^;) 」
えんちゃんもカエルを捕まえてから連れて来るまでの話を聞かせてくれた すごく楽しそうに(笑) 「 えんちゃんもカエル好きになったん違う? 」 って笑ったけど
きっと1週間も世話してたらえんちゃんもカエルにはまってたと思うわ(笑)
帰りはホームでも電車の中でも茜はずっとカエルに釘付けで うちに着いてからはおうち作りに大騒ぎ。
そしてできあがったのがこれ!

それぞれの名前も決まった。
一番大きくて風格がある?のが僕

王様
いつもネムネムなのが僕

スリーピー
そして一番ちっこくて 先代の名前を受け継いだのが僕

げろげえろ
ってことで。これからはこの子たちが度々日記に登場すると思います。 カエルが苦手な人がいたらごめんなさい (^_^;)
| 2004年05月29日(土) |
カエルくんがやってきた♪ |
わ〜い♪ わ〜い♪ カエルくんが我が家に来たよ〜♪
数日前 えんちゃん から 「 今度友達と神戸に行くときアマガエル持って行ってあげようか 」 という嬉しいメールが届いた!
なんでも近所のたんぼにカエルがたくさんいるんでわざわざ網持って捕まえて来てくれるとか。
申し訳ないなと思いつつ 「 嬉しい!お願い! 」 って (^_^;)
お仕事がお休みの日にアマガエルを探しに行ってくれたえんちゃん 「 6匹捕まえたよ〜♪ 」 (笑)
ほんまやったら6匹全部欲しいとこやったんやけど 世話しきれなくて死なせてしもたらかわいそうやから 「 3匹くらいでお願いします (^_^;) 」 ってことに。
でもお友達数人と小旅行で神戸を訪れる予定のえんちゃん 荷物にもなるやろし、カエルなんてぶら下げてたらお友達に 「 何それ?! 」 「 誰にあげるの?! 」 ってびっくりされるやろなぁ。 「 どんな変わった友達や? 」 って変に思われるやろなぁ。
そして受け渡し当日。 神戸駅で待ち合わせ。 「 中央改札口の前に首からカメラぶら下げて小4の娘連れて立ってます 」 とメールした直後 「 まあこさんですか? 」 現れた人は・・・ えっ? ほんまにえんちゃん? 思い描いてたイメージとはかなり違うし(笑)
見かけすごく物静かで穏やかそう。 見かけ・・・(笑) 中身はどうやろ? たぶん中身はHPのまんますごく楽しくて明るい人やと思うんやけど 当日はえんちゃんも私も初対面ということであまり地が出せてなかったような (^_^;)
そして早速遠路はるばる電車に揺られてやってきた3匹のカエルくんが えんちゃんの手から茜の手に

こんなとこでこんな写真撮って恥ずかしい?と思っていたら なぜかえんちゃんのお友達二人が 「 そこに並んで! 」 とカメラ構えてはるし (^_^;) 言われるがままに、えんちゃん ・ まあこ ・ カエルのケース持った茜が並んで 「 はい!チーズ! 」 こんな写真撮ってどないしはるんやろ? (^_^;)
長くなりそうなのでここでいったん 「 つづく・・ 」 ってことで
| 2004年05月27日(木) |
13歳のハローワーク |
「 13歳のハローワーク 」 という本が去年あたりから話題になっていた。
村上龍が手がけた本で帯には 「 〈 いい学校を出て、いい会社に入れば安心 〉 という時代は終わりました。 好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか? 」 と書いてある。
この本が話題になり出した頃から主人が 「 亮輔の為に買ってこい 」 と言っていた。 主人は亮輔が中2になった今でもまだ 「 別になりたいものってない 」 と言っていることが気に なって仕方がない様子。 「 今からちゃんと進む道を決めとかんと進学の時困るやろ! 」 らしいが 「 気になって仕方がない 」 のを通り越して 「 まだ決まってないんか! 」 「 将来の夢とかない んか! 」 と怒り出すしまつ (-"-;)
私は 「 将来の夢なんて無理矢理決めるものではない 」 「 何かに興味をもち夢中になり、それ から自然なかたちでそれが 「 就きたい職業 」 になれば良い 」 そう思っている。
けれど 「 気になって仕方がない 」 人が 「 13歳のハローワークを買って来い 」 というので 言われてから数ヶ月経った先月やっと購入してきた (^_^;)
そして 「 13歳のハローワーク今日買って来た 」 と言おうとしたら、途中で言葉をさえぎられ 「 あぁ。 あれ本屋で見てみたら、たいしたことなかったから買わんでええわ 」 って もう! 買ってもたやんか! (>_<) 2700円もしたやん! (>_<)
で、亮輔に見せてみたら・・・ 「 算数 ・ 数学が好きな人 」 のページをペラペラと見てそれで終わり。 5分くらいしか見てへんし。 実際それで用の足りる内容やし。
ちなみにその本で茜の職業も調べてみた。
「 虫が好きな人にあう職業 」 昆虫博士以外に何があるかなぁ〜。 出てきた職業は?
養蜂家 / 養蚕家 / 釣り餌養殖 / クワガタ養殖 / 珍しい虫の養殖 / ミミズによる廃棄物処理 害虫駆除 / 昆虫採集 ・ 飼育用品の製作販売
なんか・・・ 扱う昆虫が
ミツバチ / 蚕 ( 蛾の幼虫 ) / クワガタ / ミールワーム ・ ムカデ ・ ヤスデ ・ ゴキブリ等 ミミズ / シロアリ ・ ゴキブリ ・ ダニ・ 毛虫など
って・・・
亮輔が一言
「 これって 虫好きの人 やなくて どんな虫でも平気な人 の職業ちゃうん? 」
確かに(^_^;) でも茜にやったらどれもできそう。
| 2004年05月26日(水) |
子供の前でぶつぶつ・・・ |
バナナ・・・
仕方ないから今朝やってあげましたよ
皮むいて、一口大に切って、フォーク刺して
その代わりそれやってる間中ぶつぶつぶつぶつ・・・
「 なんでこんなことしなあかんねやろ 」
「 バナナくらい自分で皮むいて食べたらええのに 」
「 「 バナナの皮むいて 」 言う人なんか初めてやわ 」
そしたら茜が笑いながら大声で
「 お父さ〜ん! お母さんがぶつぶつ言いながらバナナ切ってるで〜! (笑) 」
なんでちくるん!!(>_<)
バナナの用意できたのになかなか食卓につこうとしないお父さんに 「 今朝ご飯食べてる暇ないん? 」 と尋ねたら
「 う〜ん・・・ やっぱりええわ時間ないし。 お金ちょうだい! 」
え?お金って? 私が寝坊して朝ご飯作られへんかったわけやないのに こうやっておかずもちゃんと出してあるのに、しかもバナナも言われたとおりにやったのに
なんで私が朝ご飯代渡さなあかんの?
なんか腑に落ちひんかったけど仕方なしに財布を開いた。 250円しかなかった(笑) なので 「 細かいのこれだけしかない 」 と250円を手渡し。 「 いってらっしゃ〜い♪ 」 と送り出すと
食卓に戻りまたぶつぶつと
「 自分が寝坊したくせに・・・ 」
「 バナナかて皮むいて切ってしたげたやん 」
「 これ誰が食べるんよ (-"-;) 」
言うてたら・・・
「 お母さんもお父さんにはっきりものよお言わんの?(笑) 」
と瑞穂に指摘されてしまった (-"-;) おまけに
「 いつも私らに 「 ぶつぶつ文句言うてないで、お父さんに向かって はっきり言いなさい! 」 言うてるけど説得力ないやん ( ̄  ̄) 」
って・・・
返す言葉もございません ρ(-ω-。)
バナナがいっぱいある ( 「 えにっき 」 参照 )
バナナはいたみが早いのでかなりの数冷凍した 冷凍するためにバナナを1本1本、皮むいて、ラップでくるんで、してたら 横で見ていた主人が
「 明日から俺も毎朝バナナ食べるから出しといて 」 と言い出した
「 え? バナナなんて食べたっけ? 」 「 食べるよ 皮むいてくれたら 」
皮むいてくれたら・・・って
今まで夏みかんや八朔の皮 ( 中の袋も ) むくんは 「 しゃあないなぁ 」 思てしてきたよ。
でもバナナの皮まで私がむかなあかんのんかい!
「 あのぅ・・・ バナナくらい自分で皮むいて食べたらいかがですか? 」 「 バナナの皮むいてもらう人なんて聞いたことないんやけど・・・ 」
「 むくだけやったらあかんねん! ちゃんと 皮むいて何等分かに切ってフォークに刺して! 」
唖然・・・
「 バナナって皮むいて丸まんまかぶりついて食べるのに醍醐味があるんであって そんな食べ方してもあんまりおいしそうじゃ・・・ 」
「 でもうちはいつもそうやって食べてたんや! 」
えっ? ひょっとしてあなたって おぼっちゃんやったん?
| 2004年05月24日(月) |
ミールワームの運命やいかに |
ミールワームが成虫になってしまわないうちになんとかせねば・・・
道は二つ ミールワームを処分するか 新しいカエルを連れて来るか
かなり迷った
飼っていたカエルが死んでから、2日続けて綺麗な緑色のアマガエルが夢に出てきた。 死んだからすぐに次なんていくらなんでも薄情過ぎるかなぁ・・・ なんて思ったりもしたが
とりあえずハーバーランドのコーナ○に足を運んだ 一昨年だったかそこのペットショップで1000円程度でアマガエルが売っていたから
相変わらずいろんな種類のカエルがいた 気持ち悪いカエル ・ でっかいカエル ・ 「 マンガかい! 」 と突っ込みたくなるまぬけ面のカエル
その中でいっとうかわいかったのがアメリカアマガエル でも2490円した・・・ ケースの前でかなり悩んだが、結局泣く泣くあきらめた(ρ_;)ヒックヒック
その横にいたカメレオンもそうとう魅力的だったがこちらは18900円 値段も値段だがこんなん買って帰ったらお父さんの雷が落ちること間違いないだろう
ということで新しいカエルがやってこなかったのでミルワームは自由の身に 瑞穂が裏の草むらに捨てに?逃がしに?行って来た
「 どうやった? 」 と訊いてみると
「 ○○ちゃんと△△ちゃん ( どちらも小1の女の子 ) が 「 わぁ! ミミズや! かわいい♪ 」 言うて、手のひらにのせて 「 こそばい (笑) 」 って喜んでた 」 らしい・・・
本当ならば鳥か爬虫類に食べられるべく捕まえられたはずやのに 晴れて自由の身となって、愛らしい女の子の手の上で 「 かわいい♪ 」 「 かわいい♪ 」 と ちやほやされて 人生捨てたもんやないね。どこでどう転ぶか分かったもんやない・・・
そう言えば茜がしきりに 「 ミールワームの油炒めカリカリしてておいしそうや! 作って! 」 と言っていた。 この子が言えば本気か冗談かよく分からない。
茜の昆虫に対する探求心たるやすごいものがある (-"-;) と感心して良いのだろうか・・・
我が家のカエルがオタマジャクシからカエルになった頃 「 さて餌はどうしよう 」 という問題にぶちあたった。
以前アマガエルを飼っていたときは毎日せっせと裏の公園や草むらにコオロギの赤ちゃんや 小さなキリギリス、クモなんかを捕りに行ったものだが もうあんな苦労はこりごりだったし、まだミニミニサイズのカエルなのでそのサイズにあった 餌が思い当たらなかった。
それでも何か与えなければ。 ということで瑞穂が近くのペットショップに相談に出かけ 持ち帰ったのがこれ ミールワーム ( ←虫が苦手な人はクリックしないで! )
ケースに何十匹も入って210円。 長さは2〜3�僂辰討箸海世蹐Δ�。
「 こんなん大きすぎて食べられへんやん! 小さくちぎったらなあかんよ 」 と言うと 「 私のカエルやから私がするわ・・・ 」 と溜息まじりで答える瑞穂
そうやって私と瑞穂がもめてる横で茜が大きな虫眼鏡を出してきてミールワームを観察し始めた。 「 顔の方に足が6本くらいあるだけや、それで長い体を引きずって歩いてる 」 さすが虫博士。 たいがいの女の子は気持ち悪がってよお見んよ (^_^;)
で、しばらくすると茜がカエルのケースに向かって何やらゴソゴソし始めたので覗いてみると 「 ほら!食べ! 」 とカエルに餌をやっている。 「 私がやりたいねん 」 だそうで (^_^;)
私 「 ミールワーム小さくちぎったん? 」
茜 「 うん! 2つにちぎっても大きかったから4つにちぎった! 」
私 「 どうやってちぎったん? (^_^;) 」
茜 「 赤ちゃん用爪切り! お姉ちゃんが 「 もう赤ちゃん用で爪切るのやめ 」 って言うたから 」
私 「 あっそう (^_^;) ならもうその爪切りで爪切ったらあかんよ 」 「 ほんで何ではさんであげてるん? 」
茜 「 ピンセットが見つかれへんかったから、そこにあったとげ抜き! 」
私 「 きゃー! それお母さんの眉毛抜きやんかーっ! 」
茜 「 これ使ったらあかんかった?ほんなら返す 」 「 はい! 」
私 「 そんな気持ち悪い虫をはさんだやつなんかもういらん (-"-;) 」
「 食べてる? 」
茜 「 食べへんねん。動いてる方がいいと思って足がついてる顔の方あげてんねんけど 」
足がないあとの3切れはちょん切ったらもう動かへんねや。 当たり前か・・・
結局茜が何十分粘っても食べてくれず その翌日カエルは死んでしまった (T.T)
カエルがいなくなった今も
何十匹ものミールワームは成長し続け
ケースの中は脱皮した皮が山積みとなり
丸々と太ったミールワームたちの動きも力強くなってきて
夜中みんなで力を合わせて蓋を持ち上げて脱走するんやないか? と心配になってきた (-"-;)
はよ処分せんと・・・
で、さっきミールワームの写真を探そうと検索してみると
ミールワームの油炒め と ミールワーム入りスコーン ってのが現れた ( ̄□ ̄;)
「 お母さんこないだテレビでコオロギ炒めたやつ観て 「 香ばしく炒めたらお母さんかて食べれそうや 」 言うてたやん。 作って食べてみたら? 」 と亮輔
確かに言うた。 そやな。 「 1匹食べたら5�堊蕕擦譴� 」 言うんやったら食べるかもな(爆)
追記
この二日程後 「 赤ちゃん用爪切り 」 で爪を切っている茜を発見 「 何してんの! もうそれ使ったらあかん言うたでしょ! 」 と叱ると
「 ちゃんとティッシュで拭いた 」 って・・・
無理矢理奪って捨てましたて (-"-;)
我が家のカエルにおうちを造ってあげた。
近所の自然公園にあるカエルが住む池まで行き、水をくみ砂利をとり。 帰りにホームセンターに寄ってカブトムシの餌入れ ( 朽ち木に餌のゼリーを入れるための丸い穴があいている ) と プールに浮かべる浮き草を一つ買った。
カブトムシの餌入れはカエルの餌を入れるために買ったのではない。 以前飼っていたアマガエルは2匹ともその穴の中が大好きで その穴をねぐらにしていたので今回もそうなればと思い用意したのだ。
虫カゴの中に砂利を敷きつめ 古くなった小さなお弁当箱に水を入れてプールを作り プールの中に浮き草を浮かべ 砂利の上にねぐらとなるであろう木を置いて 枯れ葉をあちこちにちりばめた
完璧やん! 上等やん! と私は思った。 が・・・ まさか作り直すことになろうとは・・・
新しいおうちにまだ真っ黒で小さな小さなカエルを入れてあげた 木の上に乗った枯れ葉の陰がお気に入りのようで だいたいがそこで丸くなっていた
そして体が乾いてきたらプールにポッチャン♪
ポッチャン♪ はいいが
スイスイスイスイと少しばかりカエル泳ぎをしたあとに 突然垂直に浮かんだかと思えば、顔を水面に出そうとアップアップもがいているではないか!
えっ? ひょっとして 溺れてる?! ( ̄□ ̄;)
まさかな (^_^;) でも次の瞬間には 両手両足をだら〜ん・・・ と垂らし プッカ〜ン・・・・ 動かなくなってしまった
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
でっ! 溺死かぁ?!( ̄□ ̄;)
茜と二人慌てて救助活動開始! 指ですくって水からあげてあげようと思ったのだが
茜の指先がお尻に当たるとピクンッ! となって、再びスイスイスイ〜♪とカエル泳ぎ。
「 良かった〜溺れたんかと思ったやん 」 「 でもまさかカエルが溺れるはずないわな (笑) 」 と笑っていたら・・・ またまた
アップアップアップ で プカ〜ン・・・ 「 ぎゃー! やっぱりこの子溺れてるやん! 」
そしてお尻をつつくと スイスイスイ〜♪ で アップアップアップ で プカ〜ン・・・
まじで危ないって (-"-;)
プール浅くしてあげました。 すんごく浅く。 そしたらカエルちゃんプールの中四つんばいで ピチャピチャ♪ 歩いてます。
これで安心やね (^_^;)
なんか・・ まるで幼児用プールで遊んでる2つ3つの子供みたいや (笑)
※ このカエルちゃん、残念なことに後日死んでしまいました。 やっぱりこんなに小さい頃から育てるのは難しいです・・・
| 2004年05月21日(金) |
キーワードは 「 浸出液 」 |
いつまで経っても汁が止まらない、治ってきている様子がない。
そんなときこんな絆創膏をCMで発見!
絆創膏のガーゼ部分に黄色い液体 ( 薬品 ) が入ったカプセルがついている。 絆創膏を貼り付ける前にそのカプセルをプチッ!とつぶすと ガーゼに薬が浸透して傷口の治りを早くする。 というもの。
なんかすごいやん!これ買いとちゃうん! 早速薬局へと走った。
お目当ての絆創膏はすぐに見つかった。10枚480円くらいだっただろうか。 でも・・・ 絆創膏の中で最もポピュラーなサイズしかなくて、私の傷口にはちょっと小さそう。 なんで大きいサイズも出してくれへんのよ!(>_<)
と、その商品の横に目をやると 「 こっちの方がすごいんとちゃうん! 」 あのね・・・ 言葉じゃ説明できないのよ。その形状とかが。 なのでその絆創膏 「 バンドエ○ド キズパワーバッド 」 の説明書をそのまま書き写しますね。
● 貼るだけで自然治癒力を高め、キズを早く治す! ● キズの痛みをやわらげる−貼りかえる時も、痛みが少ない! ● わずらわしい貼りかえがいらない−最大5日間貼ったままOK! ● 高い粘着力と、優れた防水性 ・ 防菌性でお風呂やシャワーの時にもつけたままで! ● しなやかな貼り心地、しかも肌色半透明で目立たない。
貼っているとキズパワーパッドが白くふくらんでくるのは?
貼付後しばらくすると、キズ口からにじみ出てくる体液 ( 浸出液 ) をキズパワーパッドが 吸収 ・ 保持し、その部分がゲル状になるので、外から見ると白くふくらんで見えます ( 白いふくらみは薬などの作用によるものではありません )。 キズが治るにしたがい体液 ( 浸出液 ) の分泌が減ってくると、次第にふくらみが小さくなります。 体液 ( 浸出液 ) は、細胞の成長や再生を促す因子 = 「 キズを治す成分 」 を含み キズの治癒に重要な役割を果たしています。キズパワーパッドは、その体液 ( 浸出液 ) を吸収 ・ 保持して、「 キズを治す成分 」 の活動に適した環境を整えることでキズを早く治します。
そして、これが私の傷口に貼られたキズパワーパッド

白い部分が浸出液らしいが丸くぷっくらふくらんでいて、まるで逆目玉焼き状態。 素材は人工皮膚 ( 見たことないけど ) みたい。 ちなみにこの素材 「 ハイドロコロイド 」 というらしい。
貼ってから1日半後に子供達の 「 はがしてみて! 」 のご要望にお応えしてはがしてみたが はがすときに痛みは全くない。 普通の絆創膏って粘着部分はがすとき痛かったりするよね。 あとガーゼが汁でくっついてはがせなかったり。
でもってはがしてみたら・・・ 傷口浸出液まみれ (-"-;) 出てきた浸出液のほとんどが白いゲル状になって絆創膏側にくっついてるんやけど なんか・・・ いつまでもじゅくじゅくで治ってきてるんやらなんやら・・・
よく分からないまままた新しいの貼っておいたけど。 怪我してから6日経った今日もまだ上の写真と同じ状態。 つまりまだ浸出液が止まっていないのだ。
どうしたものかなぁ。
そうそう・・・ お値段はLサイズで6枚680円。 やっぱりお高め。
「 呪われた7 ( セブン ) 」 それから私の傷はそう呼ばれるようになった。
病院から帰ってから早速消毒。 茜はもちろんのこと、私がこけた話を聞いて瑞穂も興味深げに覗き込んでいる。
そ〜っと絆創膏をはがすと、中から血にまみれた見るも無惨な傷口が顔を出した。
「 うゃ〜っ! 」 訳の分からぬ悲鳴を上げる瑞穂
「 なっ! なっ! ここがこうなってて7の形になってるやろ? (^^) 」 となぜか嬉しそうに説明する茜 (-"-;)
顔を思い切りしかめながら恐る恐る覗きこむ瑞穂の反応がおもしろくて むちゃくちゃ痛いのにケンケンしながらわざわざ亮輔の部屋まで傷口を見せに行く
「 ほら! 亮輔見て見て! むっちゃえぐいと思えへん? 」
「 う〜わっ! えぐっ! 」
「 なっ! なっ! えぐいやろ! ごっつい痛いねんで! 」
と自慢げに傷口を見せびらかす母に瑞穂が一言 「 お母さん・・・ 痛いんやったらわざわざ見せに行かんでも・・・ 」
そうやねんけどな。 痛いのんもおちゃらけてもたら、なんか気分的にちょっとは楽やん。 それにこれだけ痛い目におぉてんもん、ネタに使って楽しまんと損やん! 「 損やん 」 いう表現もどんなもんかと思うけど・・・ いい言葉が浮かばんもんで。
「 消毒痛そうや (T^T) 」 何度も自分でやろと試みてみたが、怖くてどうしても実行できない。
「 誰かやって (T^T) 」 結局瑞穂にやってもらう。
シュッ! 「 うっ! あっ! くっ! かっ! 」 「 あ゛〜〜〜っ! 」 こういう時に発する声って文字に表しにくい・・・
そうやって毎日消毒して絆創膏を貼り替えているが4日目の今日もまだ傷口から汁が出てくる 何も貼らんと乾かしといた方がええんとちゃうか?とも思うんやけど 「 ばい菌入るぞ 」 言われるし。 もともと鈍くさいから傷口もろにどっかにぶつけたら最悪やし・・・
茜の傷口の消毒するために病院行く度に言いたくなる。 「 先生・・・ 私の傷の方がすごいんですよ。 私のも治療してください (T^T) 」 と。 茜の傷は全治1週間らしい。 あの程度の傷で?なら私は何週間よ!
茜の傷。ガーゼ取って初めて傷口見たときびっくりしたって。 なんでって茜の傷口も 「 7 」 やってんもん! 小刀でスパッ!と切ってなんで 「 7 」 の形になるん? 人のことさんざん 「 呪われた7 」 とか言うといて、茜の方が先に呪われとるがな・・・
ってことでなかなか治りそうにない傷のために昨日すごい絆創膏買ってきた。 絆創膏のこと書きたいんやけど長くなってきたんで。 その話はまた明日。
一昨日5月17日の日記から続けてお読みください。
右肩にランドセルをひっかけ傘をさしながら、茜について薬局に向かう。 向かうと言っても薬局は病院のすぐ隣なんやけど。
茜が 「 ここでいいん? 」 と振り返る。 それに対して 「 うん。 そこ 」 と答えた瞬間。
足下が ツルッ! と滑ったかと思うと一瞬私の体が宙に浮き 次の瞬間には
ドッスーン!
私は雨に濡れたアスファルトの上にたたきつけられてしまった(T^T)
い・・・ 痛い・・・ むっちゃ痛い・・・
こけ方からして尻餅つくのが普通なんやろうけど、お尻はなんともなくてとにかく右膝が痛い(T^T)
後ろで 「 あ〜あ〜 」 「 あ〜あ〜 」 と数人の男性の声がする (-"-;) 「 あ〜あ〜 」 「 あ〜あ〜 」 たぶん2.3人の男子高校生 ほんとなら 「 うるさいわい! いつまで言うとんねん! 」 と声には出さなくても心では思うのだが ただただ 「 恥ずかしい 」 のみ・・・
「 あ〜あ〜 」 の声の主がどんな奴らなのかを顔を上げて確認する勇気などもちろんなく 「 あ〜あ〜 」 が私の横を通り過ぎるまでひたすら濡れたアスファルトの上 正確には濡れた鉄板 ( 側溝の蓋 ) の上にこけた態勢のまま固まっていた。
いつもなら恥ずかしいからどれだけ痛くても即行で立ち上がるんやけど 今回は横に茜がいたせいか 「 うっ・・・ 」 と言ったまましばらく 「 固 」
それからなんとか立ち上がって薬局の中に入ると 薬剤師さん二人に 「 大丈夫ですか? 」 と心配されてしまった。 中からもしっかり見えていたのね (-"-;)
「 大丈夫です (^_^;) 」 と作り笑いで答えた後に恐る恐るジーパンを膝までめくり上げてみみたら
あうっ!(T^T)
膝が・・・ 血まみれやん (T.T) ティッシュで血をぬぐってみたら
あうっ! あうっ! (T^T) 身がえぐれて白い肉?が見えてるしーっーっーっ! (TдT)
その傷をしかめ面しながら見ていた茜が 「 おかあさん セブン や 」 と訳の分からないことを言い出した。 「 傷が 「 7 」 の形になってる 」 らしい。
よくよく見てみたら確かにそう 「 7 」 の上にある横棒のとこが 「 えぐれ傷 」 で、横の縦棒のとこが 「 裂け傷 」
「 ほんまや・・・ 呪いのセブン や・・・ 」
えぐれた傷って血が出ないのよね。 その代わり見た目がえぐい (-"-;) 裂け傷はひたすら血が出て止まらない。
そして薬局の隅で茜と二人 「 う〜う〜 」 言うてたら薬剤師さんが絆創膏くれた。
これって茜の傷よりひどいんちゃうん? (T.T)
昨日の日記から続けてお読み下さい。
廊下はシ〜ンとしていて血圧計のウィ〜ン!だけが妙に響き渡っていたのだが 突然診察室の中から男の先生の 「 ほら我慢して! 」 という軽く叱りつけるような声が聞こえてきた 茜・・・ 傷口縫ってるんやろか・・・ 我慢って、痛みには我慢強い茜が泣いてるんかなぁ。
ここの外科で縫うてもらうの3回目や。 亮輔が学校で友達に突かれて遊具に後頭部ぶつけて頭割れたときと 私が夜中にキャベツの千切りしてて指の肉そぎ落としかけたとき・・・
なんてことを考えながら 血圧計にされるがままになっていたら・・・
「 ○○茜ちゃんのお母様! 」
看護婦さんに呼ばれてもたやん! w(゚o゚)w こんな時に呼ばんといてよ!タイミング悪過ぎやん! ちょっと待って! 今血圧計に拘束されてて動かれへんのよ!
後で落ち着いて考えてみたらすぐに 「 停止ボタン 」 を押せば良かったんよね。 でも人間こういうときは頭働かんというか。 「 こういうとき 」 なんてあんまりないやろけど (-。-)
「 は〜い! 」 と向こうに聞こえるようにとりあえず返事はしたものの 血圧計引きずって行くわけにもいかず。
血圧計がプッシュ〜!言うて 「 最高99、最低62、脈拍65 」 ってのをしっかり確認してから 診察室に駆け込んだ (^_^;)
中に入ってみたら先生は若くて綺麗な女医さんやった。 「 傷が浅かったんで縫わずにテーピングだけしておきました 」 さっきの男の先生の声は違う患者さんやってんね。
奥から茜が相変わらずケロッとした顔で登場してきた。 良かった良かった (^_^)
それから会計を済ませて隣の薬局までお薬をもらいに。 怪我してるのは指1本だけやけど傘もささなあかんしランドセルはお母さんが持ったげよ。 そして私は右肩にランドセルをひっかけ傘をさし茜の後を歩き薬局へと向かったのだった。
今日は小学校で催された音楽鑑賞会に行って来た。 すごくすごく感動したのでその話を日記に書こうと思っていたのに それどころではなくなってしまった。
学校からの帰り買い物に立ち寄ったのだが 「 ダイエットの為に今日は2回に分けて買い物に 来よっと 」 と予定の半分だけ買い物を済ませ帰宅して 「 半身浴でもしようかなぁ 」 と思っているところに電話のベルがなった。
「 もしもし 」
「 お母様でいらっしゃいますか? 」
「 いえ。 違いますけど 」 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい なんでやねん! だって・・・ ここ数ヶ月勧誘の電話が多くって、最初に名乗らない不審者からの電話には 「 母はまだ仕事から帰ってません 」 って答えることにしててんもん。 そしたら
「○○小学校保健室の山○ですが」 って(ー▽ー;
どないしよ・・・ 私母親やないことになってもたやん・・・ ほな私は誰よ? 姉の瑞穂はまだ学校やん。 誰っていう設定にしといたらええのん?
ん? ってか、また保健室から電話かい!(−−!) 今度は誰がどないしたん? (T^T)
「 茜ちゃんなんですが・・・ 今日造形クラブの最中に小刀で左手の親指を切りまして 」 指切った〜!? ほんで!!
「 たいした傷ではないんですが、ちょうど関節の辺りを切っているので動かす度に傷口が 開くんですよ。 それで病院で診てもらった方がよろしいかと思いまして・・・ 」
結局近所の病院まで連れて来てもらうことになった。
あれ?私母親やなかったんじゃ・・・ 先生普通に話してはったけど。 はて?
数分後病院の待合室で茜と会ったが当の本人はケロリとしていた。 親指にはガーゼが巻かれていて傷の様子は分からない。
看護婦さんに名前を呼ばれる 「場合によっては縫合しますが独りでも大丈夫でしょうから、お母様はこちらでお待ち下さい」 と言われ私は診察室の前で待機することになった。
ふと長いすの傍らに目をやると、そこには私の大好きな血圧計が♪ 退屈やし久しぶりに計ってみよっと。 私は病院の廊下でこれを見かけると必ず測定することにしているのだ。
ウィ〜ン! 右腕がどんどん締め付けられていく。 ウィ〜ン! 茜大丈夫かなぁ。
ウィ〜ン! 傷ひどくなかったらええけど・・・
ずっと前から 「 今年こそは神戸まつりに行くぞ! 」 と断言していた。
神戸に2年勤め。その後神戸に15年も住んでるというのに未だ1度も行ったことがなかった。
私はもともと日本古来の 「 御輿 ・ だんじり 」 という祭りが大好きで 御堂筋パレードや神戸祭りのようないわゆる 「 パレード 」 ってやつはあまり好きではなかったから。
「 ならなんで突然? 」 と訊かれると 「 サンバのダンサー撮ってみたくなったから 」 (^_^;)
でも今年の神戸祭りはあいにくの雨で・・・ それでもパレードはやっているらしく娘二人と一緒に 「 1年間この日のために頑張って練習してきはったやろに、雨でびちょびちょになるわ、観客は 少ないわでかわいそうやなぁ 」 と言いながらテレビの中継を眺めていると。
「 あっ! 晴れてきましたね! 」 のアナウンサーの声。 「 行きたい! 行きたい! 」 と娘らにねだられて 「 なら行きましょか 」 と家を出たのが1時半。
「 晴れてきた 」 言うても着いた頃にはまたザザ降りやん (-"-;)
ほんまは 「 今日は絶対お金遣えへんで! 」 と心に誓って出てきたんやけど ( いつものこと ) 雨でパレードもぱっとせんし、子供らもおもしろくないやろな・・・ とついつい 「 何か買ったげよか? 何がいい? 」 と訊いてしまった( これもまたいつものこと )
茜は 「 ホットドッグ! 」 瑞穂は 「 アメリカンドッグ! 」 まあこも 「 アメリカンドッグ! 」
全部買い終えて 「 屋根のあるとこで食べよか 」 と移動しようとしたところ
茜の手からホットドッグがポロリ・・ ペチャッ! ・・・・・・ まだ一口しか食べてなかったのに・・・
しかも濡れたアスファルトの上にソーセージとキャベツとパンがグチャッ! グチャッ! グチャッ! って散乱してて・・・ その上涙目でそれを見つめる茜の前でよそのおっちゃんがパンを蹴飛ばして・・・ 茜とうとうボロボロッ・・・と泣き出してしまいましたわ。
「 また買ったげるから泣きな 」 「 ほら。 落ちたの拾って 」 って言ったんやけど グチョグチョのソーセージとキャベツとパンを親指と人差し指でつまんで拾い集める姿がなんとも 悲しかった
それから茜が泣きやむのを待って、また200円を握らせてさっきと同じ店に買いに行かせたら さっきと同じ兄ちゃんやん!
ついさっき。ほんの2分ほど前。 茜に 「 ソーセージと焼きそばとどっちのがいい? 」 って訊いた!
気づいて! ついさっき買いに来た子やって気づいて! ほんで 「 あれ? また買いに来たん? 」 って訊いて!
そしたら 「 さっきのん落としてもてん・・・ 」 「 えっ? 落としてもたん? かわいそうに。 ほなこれ1個サービスであげるわ (^^) 」 って展開になるやん!
「 ソーセージと焼きそばとどっちのがいい? 」 だから! それさっきこの子に言うたやろ? あれからお客さん来てる様子なかったやん! なんで覚えてへんのよ? (T.T) 「 泣きながら買いに行かせた方が良かったか? 」
ってちょっぴり、いや、かなり思ってしまった (^_^;)
今日突然瑞穂が 「 今日はむっちゃいい日や 」 「 いいことがあるねん♪ 」 と言い出したので 「 何よ? 」 と尋ねてみたら
「 チェリンの嘘がばれるねん♪ 」 って(^_^;)
なんて言っても分かる人には分かるけど、分からない人には分からないよね。 当たり前やけど。
母子ではまってます 「 冬のソナタ 」
流行物に手を出すのはあまり好きではないんやけど。 第1話を実家で観たのがきっかけ。
今日第7話やった。 でも未だに登場人物の名前が覚えきれない。 ユジン ・ サンヒョク ・ チェリン ・ キム 6週かけてそれだけ 「 ヨン様がやってる役の名前なんやったっけ? 」 毎週言うてる。 「 ヨン様 」 って言っても別にファンってわけではない。 ペ・ヨンジュン? あってる? がなかなか覚えられなくてめんどくさいから 「 ヨン様 」
今日やっとヨン様の役名を覚えた 「 ミニョン 」 ( ̄^ ̄)b
今日は珍しく主人も一緒に鑑賞。 後半に入った頃に 「 こんなん。 必死なって観るほどのもんか? 」 と言い出した。
別に 「 必死 」 にはなってないけど。 人がせっかく楽しんで観てるのに 横からみずささんでも (-"-;)
またしばらくして 「 ヨン様のどこがそんなにええねん! 」 「 さあ? 私はどっちかと言えばサンヒョクファンやから・・・ 」 と言いかけると 「 お前の好みは変わってるからどうでもええ! 」 って。
その変な好みの女に選ばれた本人が言うなよ(-"-;)
ヨン様。 素かどうかは分からんけど、ワイドショーとかのインタビューに答えてるヨン様は なかなかの好青年やった。 でも私はサンヒョクが・・・ サンヒョクファンはおらんのか?
てか、チェリンって美人よね? 瑞穂は感情移入しすぎてるせいか 「 あんな人全然美人とちゃう! 」 って。 いやぁ。ああいう美人に目の前でポロポロ泣かれたら、世の男性のほとんどがコロリといくと 思うんやけどなぁ。
数日前近所で小学生の女の子が襲われるという事件があった。
背後から男に口をふさがれ抵抗して難を逃れた。 が、その男は逃げてしまい未だ捕まらず。 といったもの。
うちの校区ではないのだが徒歩圏内だし油断はできない。 学校からは 「 必ずお友達と一緒に下校するように 」 というお便りが届いた。
今朝いったん家を出た瑞穂が忘れ物を取りに帰って来たのだが その服装を見てお父さんが激怒 「 なんちゅう格好で行くねん! 変な奴がウロウロしてるんや、ちゃんと長いズボンはいて行け! 」 どんな格好だったかと言うと。 体操服の上下。 数年前に体操服が新しいデザインのものに変わり。 今ではハーフパンツ?になっているのだが、以前はピッチピチの短いパンツだった。 そのどちらを着て言ってもかまわないことになっているので、今日はそのピッチピチのを はいていたのだ
見てみると確かによくない。 足のつけねから足全部丸出し。 数年前に買ったものなので小さくて、何度も言うがお尻ピッチピチ。
今朝は亮輔の半乾きのポロシャツをアイロンやドライヤーで乾かすのに必死になっていて 私も瑞穂らの服装をちゃんと見ていなかった。
お父さんに怒鳴られて仕方なしに上にジーパンをはいて出て行ったのだが これからの季節服装には十分気を付けてあげないとな・・・
裏の公園に集合した子供達の様子をベランダから覗いていると 突然 「 ピヨピヨピヨピヨ! 」 という音が鳴り響いた。 子供達が1人の女の子を取り囲む。 どうもその女の子が持って来た防犯ブザーを鳴らした様子。 今日初めて持たされたのかな?
その 「 ピヨピヨピヨピヨ! 」 の音を部屋の中で聞いていたお父さんが言った。 「 今朝は小鳥がよお鳴いてるなぁ 」 小鳥の鳴き声と間違われる防犯ブザーって・・・ 何の役にも立たないと思うんやけど (-"-;)
「 あれ防犯ブザーやで 」 と教えると 「 うちの子らにも持たせた方がええか? 」 「 そうしよか。 コー○にも売ってたと思うし 」
でも防犯ブザー持ってる子ってみんなどこにつけてるんやろう? 今朝 「 ピヨピヨ 」 鳴らしてた女の子はランドセルの横にぶら下げてたみたい。 でもそんなとこにぶら下げてていざというとき鳴らせるか? 絶対の絶対に無理やと思う。
持たせるんやったら首からぶら下げとかな。
今日二つ買って来ようかな。
最近2つの嬉しい言葉が届いた。
どちらもネットで知り合った大切な友人からのもの。 そしてその友人のどちらもが、もう何ヶ月も前にネットを離れ それからずっと連絡が途絶えていた人たちだった。
「 今 とても幸せ 」
「 今も… 力強く生きています 」
胸が熱くなった。 みんなそれぞれに前向きに生きているんだ。 もちろんそれも嬉しかった。 でもなによりも 「 私にそれを伝えてくれた 」 それがたまらなく嬉しかった。 そして私からの返事をとても喜んでくれた。
断ち切られてはいなかった。 それぞれに事情があり連絡はとれずに ( とらずに ) いたけれど 心の中では切らずにいてくれたんだ。
先日、某HPの 「 100の質問 」 の中に 「 あなたに親友と呼べる人はいますか? 」 という問いかけがあった。
私は・・・ と考えてみたが。 いなかった・・・
一生涯親友と呼ぶつもりでいた人が過去にはいた。 けれど彼女は震災の年の夏他界してしまい・・・ その他にも学生時代やOL時代に、何でも話し合えた友人がいるにはいたが 皆結婚して子供ができると、お互い家からあまり出ることができなくなり まだ小さな子供がいる友人などは、いつ電話をしても落ち着いて話すことなどできなくて 気軽に電話すらできない状態なのだ。
ご近所づきあいは極めて下手くそで、会ったら少し立ち話する程度。
だから近所の奥さん達や学生時代のお友達とランチに行ったり お出かけしたりって人がとても羨ましい。
さっきふと思い立って中学時代の友人に電話をしてみた。 結婚してからも家族ぐるみで何度か会ったことはあるが もう5年?6年?かなり長いこと会っていない それこそ年賀状だけのおつきあいになってしまっていた。
半時間ほどしゃべっただろうか。 どちらもUSJのゴールドパスを持っているので、来月辺り一緒にUSJに行こうという話になった。 携帯のアドレスも教えた。
そう言えば数ヶ月前久しぶりに短大時代の友人に電話をしたらえらく喜んでくれて かなり長話をした末に 「 メルアド教えて。 メールするわ 」 と言われて教えたにもかかわらず その後音信不通というかなり悲しい出来事もあり (-"-;)
今回はそんなことないだろうと思いつつも少し不安だったりしないでもないんだけど。
これをきっかけにまた一緒に大笑いできる仲になれればいいな。 なんて・・・
今日は 「 ひとりごと 」 「 えにっき 」 共にカエルねた (^_^;)
さっきネットで 「 名前で動物占い 」 ってのを見つけてやってみた。 ここ 姓名を漢字で入力して ポチッ♪ とすれば動物名と性格が事細かに表れる。
なんと88種類の動物に分かれているのだが。 さて。まあこさんは何? ちなみに普通の動物占いでは コアラ だったのだが。
ってことで ○○×× と姓名を入力して ポチッ♪ とな! で、出てきた動物は
カエル 
ひえ〜!! 88種類もある動物の中からカエルって! カエルを愛し続けていたら性格までカエルになってもたんか? いやいやこれは嫁いで ○○×× という姓名になった瞬間にこうなったんや。 ってことは? もともとカエル性格やからカエルに愛着を覚えたんか?
でもって診断は ( 興味ない方は読まないで〜 (^_^;) )
カエル
カエルの人の特徴・・・ 「井の中の蛙」ということわざが有名なカエル。 このタイプの人は、自分を過大評価しすぎ、浅はかで自信過剰なところがある人です。 ○○××さんのカエル度・・・★★★★★5★☆☆☆☆10
●視点1(基本的性格の傾向を表します) 男っぽい性格の親分肌で義理人情に厚く、とても面倒見の良い人です。 それはそれで信頼されるのですが、頼まれると断れない性分なため、他人から利用されたり 親切心があだとなることもあり、異性問題等にも注意が必要です。 ただ、身内ではガラリと違って、自己中心的になる人が多いようです。 このタイプの人は、いわゆる”平均的な人”は少なく、良いか悪いかに極端に分かれる傾向が あります。 それだけに本人の努力次第で大きく人生が変わってきます。
●視点2(一生を通じた性格、特に中年期を強く表します) 努力を重ねて成功を収めた英雄的人物も中にはいますが、一般的には激動・浮沈が大きく 不安定な人です。 自信過剰になって、我を押し通すために人望は得られず、色欲に走ることもあり、そうなると 家庭を顧みないので、不和を招いてしまいます。
●視点3(一生を通じた性格、素質、特に若年期を強く表します) 円満な人柄で人との争いを好まず、相手を立てるので、信頼を得て、豊かな生活を送ることが 出来るでしょう。 多少強情なところもありますが、大事にはいたらず、人当たり良く、事業家的才腕も兼ね備えて います。
●視点4(一生を通じた性格、特に対外的性格を強く表します) 弁舌さわやかで、頭の回転も鋭く、客商売などで優れた才能を発揮出来ます。 また、学術・技芸的なセンスも持っています。 やや感情的なところはありますが、小さなことにクヨクヨせず、周囲から親しまれて人気を 集めるでしょう。 ただ、自己主張が強く、才知を振りかざして嫌味な性格になる人も見受けられるので注意。
●視点5(一生を通じた性格、特に晩年期を強く表します) 外見はさほどパワーがあるように見えなくても、気力・決断力と充実しており、人望を集めて 頭領になる素質を持っています。 自信過剰になりがちな気持ちを謙虚に抑えながら進んで下さい。 また、女性が結婚してこの名前になると、運勢が強すぎるため、夫を凌ぐほどになってしまいます。
当たっているのがどうか・・・
それにしても 「 自信過剰 」 って 「 色欲に走る 」 って (-"-;) 気をつけよ・・・
日曜日瑞穂がイチゴ狩りに行った。 通っているスイミングスクールの催しなのでうちからは瑞穂だけ。
場所は富田林。バスで2時間て遠いやん・・・ もっと近場でなかったんかい 費用は3200円。高いやん!
スイミングスクールの催しって今までだいたいがお弁当付きやった。 だから今回もそうなんやと思いこんでしまってて。 「 お弁当付きやったら少々高くても仕方ないか 」 って申し込んだんやけど違った (-"-;)
詳細が書かれたお手紙には 「 食べ放題 1パックお持ち帰り 」 って書いてあったけど 瑞穂が 「 コーチが 「 お持ち帰り放題 」 って言うとった 」 って言うから。 「 すごいやん!よおさん持って帰っておいでや! 」 とお弁当持ちでもお値段に納得。
練乳を買って来たが、あちこちから 「 イチゴ狩りの農園。 どこでもだいたい練乳出してくれはるよ 」 という声が。 で 「 もし出されたらそれ使って。 これは使わんと持って帰っておいでや 」 と念のために持たせておいた。
瑞穂がイチゴ狩りから帰って来た。
「 練乳出えへんかったから持って行ったの使った 」 「 知らない子らにも 「 練乳かけて〜 」 って言われてみんなにもあげた 」
そうなんや・・・
そして持ち帰ったイチゴは1パック しかも・・・ なぜか
熊本産
おい! おかしいやん (-"-;)
そして審査員に作品提出。
絵画部門は学年ごと?に別れた箱に作品を放り込んで帰れば良いのだが なぜか粘土はその場で審査。そして作品はお持ち帰り。
まず茜が審査員の前に 机の上にろくろのような回転台が置いてあって、その上に作品を乗せてクルクル回して審査する
「 これは・・・ 何を作ったのかな? (^_^;) 」 審査員にも分からない (-"-;)
「 パンダ! 」
「 パンダ?! あぁ! パンダか!(笑) 」 その最後の 「 (笑) 」 は何よ。 「 パンダね(笑) かわいくできたねぇ(笑) 」 笑いすぎちゃうん・・・
その後は 「 パンダ大きかった? 」 「 起きてた? 」 「 どこに一番時間かかったかなぁ? 」 といくつか質問を受け終了。
続いて瑞穂の番。 審査員は違う人。 担架 ( 粘土板 ) に乗せたままカンガルーを審査員の前に差し出す瑞穂に審査員 「 こっちの台に乗せてくれますか? 」 と言ったのだが
「 動かしたら壊れる 」 と拒否 (^_^;)
なので審査員さん担架クルクル回しながら審査してくれた (^_^;)
「 カンガルーは毛が生えてるでしょ。 表面ちょっとツルツルにしすぎてもたねぇ。 今度作るときはそういうとこ考えながら作ってみてね 」
その後それぞれに作品を袋に入れて持ち帰ろうとしたのだが。 私のゾウは耳と鼻が折れてしまい。 瑞穂にいたっては 「 どうせ折れるからもう折っとく 」 と袋に入れる前に 自分で尻尾と足をボキボキ折ってしまった。 「 あ゛ーっーっーっーっ! 」 カンガルーの悲鳴が聞こえて来そうだった (-"-;)
結局は 「 重いからもういい 」 と駅のゴミ箱にポイされてしまったカンガルーとゾウ。 ごめんなさい・・・
茜のパンダはどこも折れるとこなんかないから無事お持ち帰りされ。 今机の上にドデン! と立っている。丁寧にラップに巻かれて (^_^;)
今回の写生会でただ1人参加出来なかった亮輔くん。 「 僕も動物描きたくなってきた。今度独りで画用紙持って描きに行って来よかなぁ 」 「 王子動物園まで自転車で行ける? 」 って絶対無理 (^_^;)
動物園はまたいつか一緒に行くことにして、今度は22日にある 「 KOBEみなと絵写生会 」 に 行きましょ。 瑞穂と茜はあまり乗り気ではないが亮輔はポートタワーが描いてみたいらしい。 私は何描こうかなぁ。
茜が作ったパンダと私が作ったミニゾウを並べて置いていると動物園の警備? の おじさんがやってきて
「 上手に作ってるねぇ! ほんま上手やわ! このゾウ! 」 と言った(^_^;)
「 これは私が作ったんです 」 と言うと
「 知ってますよ。 作ってはるとこ見てましたから (^^) 」 おじさんそこまではまだ良かったんやけど。 次に出た言葉は
「 で? この横のは カバ ですか? 」 って(-"-;)
ちょっと引きつりながら 「 パンダです 」 とおじさんに告げて 小声で茜に 「 おっちゃん失礼やなぁ。 どこがカバに見えるんよ 」 とフォローしていると またまたおじさん
「 ああ! パンダか! 失礼しました 」 「 私はまた カバ やとばっかり(笑) 」 って
おい! 喧嘩売っとんかい(-"-;)
そうこうしていると瑞穂と亮輔がやって来た。 瑞穂の手には担架、じゃなくて粘土板に乗った手足と尻尾が骨折した重傷カンガルーの姿が あった。
母指導のもと手術を受け、なんとか元気な姿に復活することができたカンガルー。 それでもまたいつボキッ!といくか分かったもんやない。
それからみんなで楽しくお弁当を食べて、私と亮輔でカメラを持って 「 ちょっと一回りして来る 」
ふれあい広場に行ってみるとちょうどエサやりの時間で、飼育係のお姉さんが子供達に刻んだ 白菜を配っていた。 もちろん私ももらった〜♪(^^) それを差し出すとヒツジやヤギやアヒルが寄って来て食べるのだが。 私が白菜のった手のひらを柵の中に突っ込んだとたん前方から突進してくる黒い顔のヒツジ。 むちゃ怖いやん! 思わず手を引っ込めてしまった。 それ見てた亮輔はもうびびってしまって 「 僕嫌や!」 おいおい・・・
なんとか黒顔のヒツジにエサをあげたのだがほんまに冷や汗もんやった。 その後に来たアヒルには指ごと食べられそうで、これまた 「 ぎゃーぎゃー! 」 言いながらやった。
その横で亮輔は白菜握りしめてひたすら 「 怖いから僕嫌や! 」 おいおい・・・
ということでエサ食べに来たとこをドアップで撮ろうと思っていたのにそんな余裕はなかった。
まだつづく・・・
子供達を連れて王子動物園の写生会に行って来た。
小学校から持ち帰った手紙を見て行ったのだが、その手紙には中学生以上の部があるか どうかが書かれておらず、亮輔には 「 暇つぶしに紙とかエンピツとか持って行ったら? 」 と言って いたのだが。 「 白い紙なかったから 」 と結局亮輔は手ぶら。
以前茜がまだ幼稚園の年中さんくらいの頃に3人揃って参加したことがあったのだが。 そのときは3人ともクレヨンで描いていた。 けれど今回は瑞穂も茜も粘土に挑戦したいらしい。
選んだモデルは瑞穂はカンガルー、茜はパンダ。 カンガルーとパンダかなり離れているので、二手に分かれなければならない。 私が茜について、亮輔が瑞穂についた。
粘土って難しい。 立体的に作らなければならないから、本当ならいろんな角度からパンダを観察 しながら作っていくべきなのだろうが。 パンダの前はパンダを観る人専用の通路になっていて写生はかなり離れた場所でしなければ ならなかった。 なのでデジカメで数枚写真を撮って、それを見ながら作ることに。 でもやっぱり実物を立体的に見るのと、写真を平面的に見るのとでは全然違う。
茜のパンダは・・・ パンダではなくブタの貯金箱に近づきつつあった(-"-;) だってパンダは白黒やからパンダなんであって。土粘土で作ってもさ・・・ うまく作れても薄汚れた熊?
暇なので私も余った粘土でゾウを作ることにした。手のひらサイズの小さいの。 この日はとても良いお天気で日陰で作っていても粘土はどんどん固くなっていき 油断しているとあちこちにひびが入って破壊寸前になってくる。 近くのトイレの水で濡らしながらの作業となった。
作り始めてから1時間も経ってからだろうか。瑞穂についていた亮輔がやってきて 「 瑞穂ひなたで作っててカンガルーの尻尾や足がボキボキ折れるねん 」 と助けを求めて来た。 水で濡らすことを勧めたが 「 近くに水道がない 」 という。 探せばあるはずなんやけど・・・
私と茜が使っていたトイレの水道を教えると水を入れて持って行く入れ物がないと言う。 「 さっき亮輔が飲んでたオレンジジュースのペットボトルは? 」 「 あんなんカンガルーのとこに置いて来てもたし! 」 そこからカンガルーまで坂道を往復15分はかかりそう。 しばらく悩んでいたが亮輔とうとうペットボトルを取りに戻った。
妹が粘土で作るの暑い中つきあって。かいがいしくも水くみまでやってあげている。 きっと自分も図画工作が好きだから苦にならずできるんだろうが。 いいお兄ちゃんだ。
そうこうするうちにどれだけ時間が経ったのだろう。 茜のパンダができあがった。 写真は・・・ あえて載せないでおこう(^_^;)
つづく・・・
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