広島弁
DiaryINDEX|past|will
今日は楽しみにしていたロンドンハーツがあるヽ(・∀・)ノ
魔性女が大好きで、ちとハマってしまった。
なんか性格がとっても悪く、金をむしり取る女なのだが
あまりにも人としてやりすぎで憎めないとこがある。
最も、名前すら覚えてはないが( ��ノェ��)コソーリ
最初見た時は、なんやこいつと思ったが、自分に最もない部分を持った
宇宙チックな人なので、ある意味大好きだ。
それにしても、なんで男はまんまとお金を出すのだろう?
もし、自分に息子がいたら絶対にそんな女にひっかかってほしくない。
可哀想な男の子たち・・・と同情もするが
あんなに分かりやすいのに、よう騙されるのぅとちと滑稽な感もある。
あーそれにしても夜が楽しみでしゃーない(-ι- ) クックック
久しぶりに日曜に家におる。
相方が借りてきた、ブレイドとかなんとか言う、糞おもんないビデオに
眠気を誘われ、まんまと2時間昼寝してしまった。
昼に寝れないあたしにとってはビバ!ビデオとなってしまった<ブレイド
睡魔を呼ぶのにちょうどいい映画って一体┃電柱┃ェ��)ジッ
今度は交代で相方が寝てしまった。
今から何をしようかとパソコンをつけては見たが
思い当たらないので、日記をかくことにした。
最近ハイローを止めてからと言うもの、以前のような
ネット中毒は幕を閉じてしまった。
家の掃除をしたり、テレビをボーっと見たり、
結構楽しい生活だ。
でも今度はHPのリニュをしたいと思っている。
でもどんな風にしたいかさえ思い浮かばないので、これまたほったらかし。
今からちょりっと素材屋さんでも覗いてこよーっと♪♪♪
| 2003年09月27日(土) |
2日間のお母さん体験 |
今週の月曜日に体の異変に気がつき、病院へ行った。
そこで先生に「妊娠反応が薄っすらじゃけど、出とるよ」
「まだわからんけー言うて・・・でも薬なんか飲まんと気をつけときよ」
と言われた。
確かに、あたしの腹付近で人の気配があった┃電柱┃ェ��)ジッ
念願の赤ちゃんが出来たんじゃ!ヽ(・∀・)ノと喜んだのもつかの間・・・
水曜日に出血し、赤ちゃんであろう物体は歩いている時に体外へ・・・
はやっ!!(*゚д゚)
水曜日は突然で強いショックを受けた。
まさにボウ然
仕事中に出てしまい、会社のみんなが心配してくれ、
ついつい涙してしまった(。-ω-。)ポッ
・・・が
やはり立ち直りが人一倍早いのか、頭の中がどうにかなっているのか・・・・
もう今はすっかりなんともなーい (*゚∀゚)ニヤニヤ
まあせっかく着床したのに流れ出ちゃうなんて、金輪際妊娠なんぞ
ありえんやんけ・・・とも思うが、
高齢出産のタイムリミットまであと半年弱あるので、
それまでは頑張ってみようか・・・と思う。
赤ちゃんは出てしまったものの、やっぱり人の子を見ても
友達の赤ちゃんの声を聞いても「可愛い〜♪」と思えたことが
自分にとってせめてもの救いだった。
次は落さないように、股間を引き締めて頑張るぞぉ〜〜〜ヽ(`Д´)ノ
最近のうーちゃんは、ベビーカーに乗せて買い物に連れていくと、
思いきり手を伸ばし、片っ端から陳列されとる商品に、
手を伸ばすようになった。
もちろん触るというよりも、思いきり引っ張るという乱暴ぶり。
商品を見るよりも、手を伸ばさんように監視せんといけんなったんで、
ゆっくり品物を見られんようになった(*ω* )
ほんで、万一そのままベビーカーに落ちてしもたら、
軽い万引きになってしまう。こんな年になって、
万引きお縄なんかになりとーないど。
北朝鮮の日本人拉致被害者の特集番組があった。
慌ててビデオに録画した。←相方がチャンネル権を握っているため
そのビデオを昨日見た。
想像を絶するような事実がそこにはあり・・・
大きな悲しみと憤りを強く感じた。
子供が出来ない・・・と腐り気味だった自分を超しょうもなく感じた。
あたしはまだ会ったことのない子供に会えない・・・と悲観していた。
でも拉致被害者の家族の方は20年近く育てて、
急に自分の前から姿を消してしまい、それっきり・・・
そっちの方がどんなに辛いだろう・・・と・・・
北に残された被害者の方や、その家族が早く日本に帰れることを、強く願う。
あたしはこの先、我が子に会うことはないかもしれないが
それなりに楽しく生きていきたいと思った。
| 2003年09月14日(日) |
ε-(ーдー)はぁ・・・やれやれ |
日曜にも関らず、不妊病院デーだった。
あたしはあと3回チャレンジしないといけないのだが・・・←相方との約束
もう限界を迎えようとしている。
前までは子供なんかいらーーーんって思いよったのに・・・
治療を始めて、だんだん自分が欲しがっていることに気がついた。
もしかしたら欲しいんじゃなくて、出来んことの事実が受け入れられんように
なってきとるんかもしれん。
あたしは前の気づいてない自分に戻りたい。
あと3回挑戦して、次の段階まで進めと言う相方。
相方にもあと3回挑戦して、出きんかったら
「他の人につくってもらい。はぁー限界。降りるわ」と伝えた。
子供がおらんでも能天気でおれた自分に早く戻りたい。
不妊の辛さは金と、精神的にだんだん・・・くる。
毎月生理を迎えるたびに「ダメにんげ〜んダメおんな〜〜〜」と
落いんを押されているようである。
簡単に次の段階と言っても、金銭面がついていかんし・・・
ほんまに
やれやれよ(゚皿゚)ノ
不妊治療の一環として、ケツ注射をしに病院へ行った。
注射は月に3回もせんといけんらしい。
出来れば行くのが面倒なので、注射器の中に液体を入れて
わいにくれんかい(○`人´○)と言う感じだ。
でもそんなものを所持している時に、警察の職質にかかってしまったら
最悪極まりないので
・・・やっぱやめとこ。。。
まぁその前にそんなことなんかさせてくれんだろな・・・ケチ( ��ノェ��)コソーリ
転勤の話しが本格的になってきた。
支店長の単なる気まぐれだといいのだが・・・ふぅ( -。-) =3
今の場所は車で3分くらいのところ←何故車・・・?
転勤先は車で15分はかかる。
支店長に「遠いからヤです」と言ったものの
「遠くないじゃーーーーーん」と軽い答えを返してきやがった( ̄ヘ ̄メ)
その15分が貴重なんじゃワレ!
今は8時からの仕事で7時45分に家を出れば、
余裕のよしこさんで会社へ、着いてまう。
それだけが魅力だったんぞ?
あっちに行ったら7時30分には出んといかん。
転勤だけならまだしも、事もあろうことか
支店長は時間の変更まで言ってきたヽ(`Д´)ノウワァァァァン
「昼から夕方まででも大丈夫でしょ?」
「なんで子供さんがいないのに夕方はダメなの?」
・・・そりゃお前・・・わしの勝手ちゃうんけ(- x -)ボソッ
それに好きで子供がおらんわけとちゃうんぞ?
ってか午後からの募集だったら、わしは絶対に受けてなかったぞ( ��ノェ��)コソーリ
なんとも我侭かもしれんが、
1.夕方まで働きたくない。
2.至近距離がええ。
と言う2点の理由から面接に飛びついただけなのに・・・
そして、まとも人間の仮面を被り、受かる為だけに別人に成り切ったのに・・・
今回のことを相方に相談したら、転勤だけじゃー辞めちゃーいけんけど、
時間帯が変わったら辞めて良し!と言う許可を得たので、
ひと安心だ(-ι- ) クックック
前の会社の友達が、どうしてもあたしの実家+パチンコツアーに
参加したいと言うので付き合った。
母も含め相方と4人でパチに行き、負けた人は家に帰って父と待機と
言うものだった。
朝一から行って、相方が単発1回かかっただけで見事に惨敗した(● ̄(エ) ̄●)
友達と相方と家に帰ってお父ちゃんと大話しをはじめた。
友達は父と初対面に近いのにも関らず、終始喋りっぱなしだった。
おまけにお下劣トークで見事に父の心をわし掴みにした。
お昼にはみんなでラーメンを食べに行き、それからまた家に帰って
ビールを飲んだ。
こんなことなら最初からパチなんかせずに、カラオケでも行っとった方が
よっぽどか安上がりだった。
パチはもう止めよう・・・
そう思ったのもつかの間・・・
相方と友達が盛り上がり、来月はやりとり自由のとこへ行って、
同じ金額出し合って、勝ちも負けもすべて3等分しようと言うことになった。
恐らく・・・いや絶対に負けるのがオチだろう(ノ_-。)頭痛・・・
今日は第3回不妊治療の日だった。
治療は思いのほか長期戦になりそうだ。
最初はすぐに出来ると思っていたが、全く兆しがない。
回数が増えるたびに、空しさも一流のものになっていった(ノ_ー。)はぁ・・・
子供はぶっちゃけいらんと思っていたけど
『欲しくない』と『出来ない』では大きな違いがあるな・・・と
こんなことなら、産めないくらいの高齢者加減で再婚すれば良かった。
待合室で妊婦さんを見るたびに、悲しい気持ちになる。
でもあたしは人を妬みたくはないので、すぐに気持ちを「良かったね」に
切り替えた。
女じゃなかったことが立証された気分だ(。-ω-。)ポッ
友達から「家の病院に元Xのtoshiがくるよーただじゃけー見においで」と
メールがきた。
toshiと言えば、Xを解散し、それからなんだか別の道に進んだ人・・・
まぁ見る機会もないじゃろう・・・と思い行ってみた。
その病院は出来たばかりの病院で、老人医療施設が主とした病院だった。
見においでと言われたものの、患者さんだらけで
一般客もおらず、ほんまに来てえかったんかいの・・・と不安になった。
予定時間を過ぎて、ミニライブが行われる場所へ行った。
そこには、車椅子に乗ったお年寄りがたくさんおった。
自分の力で歩けるお年寄りは、杖をつき会場に集まってきていた。
空いているところに母と座った。
友達の姿はなく、キョロキョロ見まわしていると
友達が老人と手を繋ぎ、会場へ入ってきた。
普段は毒舌で、思ったことを口に出してしまう危険人物だが
その姿はそれとはほど遠い、天使だった。
老人を座らそうと促すが、老人は友達の手を握って離そうとしない。
なんとか他の人に老人を託し、こっちに寄ってきた。
話していると老人のひとりがおもらしをした。
友達がすぐに行って、おもらしを雑巾で拭き取った。
普段の友達からは想像もつかないことで、内心驚いた。
立派になったなぁ・・・人の為になることをして(ノω;)
友達があたしの横を通った。
その瞬間に・・・尿を拭き取ったタオルを手に
「いる?」
と笑顔で聞いてきた。
そこにはやっぱり友達の姿があった。
いつもは朝7時45分に家を出る。
今日はゴミの日だったから少し早く家を出た。
ゴミを捨てて、車に乗って会社に向かう。
会社へは3分もしない内に到着。
少し早く着いたので、ゴミを捨て、タイムカードを打った。
掃除をしようと掃除道具を取りに・・・
(・ω・)?なにかがおかしい・・・
もう一度タイムカードのところへ戻った。
9月1日公休とある。
わしは休みにも関らず、会社へ行ってしまった(。-ω-。)ポッ
|