おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年06月30日(日) hap circle & deepsea drive machine@横浜F.A.D.

"new tears" (F.A.D. presents)
straihgt ahead/caramel/DIVE/hap circle/bandwagon/deepsea drive machine
@横浜F.A.D.

今日はワールドカップの決勝戦が横浜にて行われてました。
まぁ思った程の混乱もなく、いつもの日曜日な感じでございました。

*straight ahead/遅刻したので途中から観ました。3ピース。
ギターがいい感じでした。ベース&voの人のうたの音程が外れてて気になりました。
ギターの人、メインvoじゃなかったけど、こっちの人のうたの方がスキかも。
*caramel/すごい前に観た時は女子ツインvoだったはずで、その時はもっと
明るい感じだったけど、女子1人になってて、ダークな感じにイメチェンしてました。
前よりは全然良くなってたと思いました。でもアカペラとかちょっと恥ずいかも。
*DIVE/from名古屋。民俗チックな感じのトランス混じりな感じっていうのかな?
ディジュリドゥとかあって。帽子かぶっててみたいな。外人も2人くらいいた。
何年か前にこーいう感じのバンドばかり観る機会があった時とかは新鮮だったけど、
こーいう土臭い感じとかこーいうスタイルのバンドとか最近みんな同じに聴こえて、
ずっと聴いてると最後の方はちょっと飽きてしまいまいした。自分のモードのせい。
*hap circle/set list*1.永 2.so flexible 3.new 4.遠くまで 5.汀
神奈川でhapを観るのは初めて。某所に貼ってあった今日のイベントのフライヤーに
「hap circle from-drumkan」って書いてあった。何となく違和感?うーん...
って私だけか。何となく気に入らないのはなんでだろ?うーん、まぁいっか。
2回目の新曲はすっかり覚えたのだけど1ケ所だけどうしてもわからないとこが。
うーん何て言ってるんだろ?気になる。あと今日は「遠くまで」がとても良かった!
たまにこの曲って何となく乱雑な時があるんだけど、今日みたいな感じスキ��
大好きな「汀」はあいかわらずいい感じ��なんだけど、特に注目☆だったのが
最初の方の「すべてはとーわに〜」のに〜の最後が裏声っぽく上がっててびっくり!
何となくそうくるとは思ってなかったので衝撃を受けました、えぇぇ?!って(笑)
今日のライブではそこが1番気になった。ていうかあれ、かなり良かった〜��
しっかしそれはそうとhapの次のライブしばらく観れないのまぢでさみしー。
*bandwagon/久々だったので楽しみにしてました。それにしてもなんかうまいなー。
迫力というか大人だなーという感じ。やっぱかっちょよかった。
*deepsea drive machine/まさかジャンベありとは思わなくてびっくりした。
ddm久々すぎるんだもん。やっと観れて嬉しかったー。入りが、泡チックな音で
深海deepseaへようこそーみたいな感じがした。あーかっちょいいわ、やっぱ!
全体にドラムがすごく効いてた。(いい意味で)適度に軽い感じがかっちょよすぎ。
ちょっとジャズってる感じのうたは、どろっとしたおとぎ話の雰囲気がする。
あの雰囲気がすごく好き。今日気づいたんだけど、最初爽やかっぽい入口なのに
どんどんどろどろしてきて、実はddmっておどろおどろしいのかも?なんてことを
勝手に考えていました。なんか赤い靴とかかごめかごめとかのヤバさみたいな。
私だけかもだけどね...。
ちょっと観れなかったうちにまた先へ行ってしまってる。やっぱすごい。

横浜遠かったけど、6コも出たけど、観てる間は結構あっというまでした。
楽しかったからかな。でも帰りの電車は疲労困憊な感じでした。づがれだーーー!
ドイツ負けちゃって残念。サポーターのフェイスペインティングが剥げてた(哀愁)
関係ないけど、悪気であって欲しいコトってあるんだよね。素ならなおつらいー。
実際どーなんだろ?(悶々)



2002年06月28日(金) 「繭の部屋」@下北沢「劇」小劇場

Lady Ready Project 第12回公演
『繭の部屋』@下北沢「劇」小劇場

お友達に誘われていってみました。
繭というちょっと病んだ女の子とその子の家族、恋人、医者をとりまくお話。
なぜ彼女が病気になったのか、崩壊する家族、トラウマなどなど。
気軽に観に行ったつもりだったのに、想像以上に重いテーマでなんか
終わってからもしばらく引きずっていました。戻れませんでした。
演劇は当たりはずれが激しいけど、観終わった後、観る前と少しでも違う自分に
なっているよーな気がしたので、たぶんいい芝居だったんだろうと思う。
でもあまりにテーマが重いので、しばらく凹んだけど。
他人と接する際に少なからず小さい頃の影響を受けてることを改めて考えてみると
自分はどんな影響を受けて育ってきたのかがとても気になってしまう。
私はまともに育っているのだろうか?私の両親はどうだったんだろ?
自分が自分の子を持つ時、一体どうやって接するのだろう。うーん気になる。



2002年06月27日(木) 試写会@安田生命ホール

某会員になっていてたまに当たると行けるお金のもらえる試写会(笑)に。
タイトルがわからなかったけど、今日はサスペンスチックな感じのだった。
私は映画館に行く時に、ミニシアターばかりで大作系はお金払ってまで観たいと
思わないので、試写会とかではわりと大作系が多い。だから自分の好みと合わないと
いうことが結構多いんだけど、今日のは面白かったなー。
だだだっと人が死ぬのとか爆発しちゃうのとか、SFタッチのありえない設定の
ものとかわりと苦手なんだけど、こーいうのは普通に好き。
ストーリーは子供が誘拐された夫婦と犯人夫婦の騙し騙されーみたいな。
どう考えてもいいコトはしてない、ていうか悪い犯人の男と、子供を誘拐された
被害者の夫。最後に自分が肩入れしてるのが犯人の男だというコトに気づいた時、
すごく不思議な気持ちがした。最後せつなかった。
半年後くらいに公開になるのかな?それまでタイトルわかんないのかな?(笑)



2002年06月26日(水) EMOTiONAL SOUND SPEAKER & tricoror & tacobonds@新宿JAM

tacobonds/EMOTiONAL SOUND SPEAKER/サバラ/tricoror@新宿JAM

いつも渋屋根ありがとーばっかりだけど今日はジャムありがとーな1日。
スキなバンド一緒にこんなに観れるなんて、なんてステキな夜なのかしら〜♪
ESSとtacoは、tricororでよくお会いする3つのつながり。なんかいいねー。

*tacobonds/ひさびさのtacobonds!ちょっと遅刻してしまったけど、やっぱ
いいわー��あじさいの曲は聴けなかったけど、スキな曲いっぱいやったし。
あと何と言っても新曲がいいのー!わりと新境地な感じかも?いつもの変速っぷりに
ゴリゴリ感が加わって、全員の不思議なメロっぷりが絡み合うタコの魅力が
詰まってる感じで、とっても私好み〜♪ちょっとコアっぽさも感じるよーな。
ガニマタヒダリカラヌケテクー。
*EMOTiONAL SOUND SPEAKER/エモスピのジャムってなんとなく特別な思い入れが
あって、しかもホームで勝負な感じがするので今日も楽しみにしてました。
最近成長著しいオーサコ氏のうたいっぷりの強さが出ていて、おーキタキタな感じ!
久々numberとかも良かったけど、今日のイチオシはラストにやった「アイノア」!
鉄琴のあとのvoの「アーーイノアという」の始まりのトコが猛烈に良かったので
その時点で今日はアイノアだわ��と思いました。いやーまじぐっときたわ〜。
あとあそこスキなのね「りんかぁーくはないー」の「かぁーー」��←細かい...笑
*サバラ/観たことあるかもないかも?ビミョーに惜しい感じかなー。
なんかベースラインがあんま好みじゃなくてこの人のコーラスも...。
まぁ好みの問題かしら?そこが気になっちゃって途中で飽きちゃいました...
*tricoror/最近ずっと観れてなかったので嬉しかったなー久々のトリコ。
ギターの音がいつもと違うよーな?気もちょっとしましたが、やっぱトリコは
みんながスゴイ!今日ものびるのびるステキな歌声に酔いしれてしまいました♪
後半に近付くにつれてだんだん激しくなっていって、ライオンの歌?なんて、
猛烈にヤバすぎ。あの音の重なり具合はかなり反則〜もっとやって!(笑)

さすがのメンツだけあっていろんな人が観に来てました。
個人的には某夫妻といっぱいお話できて嬉しかったです。
あとこの翌日にエモスピゆーた氏がパパに。実におめでたい!パチパチ〜☆



2002年06月25日(火) drumkan@下北沢シェルター

FIELD vol.01 (drumkan presents)
MILK CROWN/ZEPPET STORE/drumkan@下北沢シェルター

激混みかと思ったらそうでもなくて結構観やすかったです。バッチもゲット!
FIELDモノかと思ったけどdrumkan単独モノでした。私的にはこっちの方が��
さっそく服に付けてみました。←早っ。
*MILK CROWN/ミルクラ。うー何度観てもあんまりスキじゃないんだよねー。
みんなでワキアイアイって言ってたけど?うーん、実に○臭い(自粛)。
スミマセン寝てしまいま...
*ZEPPET STORE/いつ以来?ってくらいひっさしぶりに観ました。やっぱなんか
せめて狭くてもクアトロとかくらいな音かなって感じ。何となくシェルターが
合わないというか...。知ってる曲2曲ありました。私は彼らの『QUE』っていう
アルバムがすごくスキで、数年前むちゃくちゃハマってたのを急に思い出して
また聴きたくなってしまったりなんか。懐かしー。
*drumkan/ドラカン企画☆待ってましたのトリでした。全部で9曲も!
1.seela 2.J 3.FIELD 4.?new? 5.something 6.cat 7.MUTE 8.MARY 9.SAMSARA
今日は何と言ってもアレでしょうseelaでしょう!!!かかかかっちょえぇ〜!
もぉちょーかっちょいいよぉぅう!始まって早々モッテイカレちゃいました。
ドラカン始まるまで自分のテンションが全然上がらなくて、どーなることかと
思いましたが、そんな心配いりませんでした。ソッコーでした。i continue walking!
新曲かしらー?ツガハラ氏のyeah-が妙に色っぽい〜。最後の天野氏の↑も。
最近初聴きの曲全部かっちょいいのね。音源楽しみだわだわだわっ。
そして、まさかな終わり方ー。初めよければ全てよし♪終わりよければ全てよーし♪

お腹空き過ぎのトコにZEPPET木村氏の緑のギターが抹茶アイスに見えて困りました。
空きっ腹にルービーでちょっと目が回ったのでごはんごはんしに。
韓国料理屋に入ったらちょうど韓国戦の真っ最中。そんなことおかまいなしに
ごはんしてる人あり(←私達)。韓国敗戦に肩を落とす人あり。お疲れ!
様々な人間模様でございますね。それにしても冷麺まいうー��
更にスヌグッズ漁りも。楽しいねー。



2002年06月20日(木) 『UNLOVED』@渋谷ユーロスペース

『UNLOVED』  2001/日本

監督 万田邦敏
脚本 万田珠美・万田邦敏
音楽 川井憲次
出演 森口瑤子・仲村トオル・松岡俊介

正直特に期待してた訳じゃないんだけど、雨だし映画観たいなーて感じで。
�.屮蹈垢陵鶻阿留撚茱函璽�みたいなとこに評判いいらしいみたいなコトが書いてある
��給料日前だけどユーロスペース1000円だしゴダールより、こっちの方が
後々観る機会少なそう?
��ぴあ見たら今月で終わってしまうみたい
�い覆鵑箸覆�日本映画な気分
�ソ唾�駅の歩道橋より向こうの混んでる方に行くのがめんどーだった
こんな感じで気を抜いて観にいったのですが、これが意外に当たりでした。
こーいう風に何気なしに行って当たりだと嬉しくなります。
予告上映観てる時にすでに睡魔に襲われてたのに、始まったトコから吸い込まれる
よーに。あえて淡々とした棒読み風なセリフも、あえて大袈裟にしない音楽も、
感情を抑えているとこがより感情をみせているというか、そういうのスキなので
かなりツボに入りました。
頑に「自分らしい」ということにこだわってる光子の気持ちもよくわかるし、
そういうことがよくわからないと思う勝野のこともわかるし、ダメ人間だけど
惹かれてしまう下川の魅力もわかるし。それぞれのせつなさが痛いです。
光子のセリフで、自分がいつも思っていたこととかズバリなとこがいくつか
あってぐっときました。そーいう人もいるのかーって。
「どっちが正しいとか悪いんじゃなくて、考え方が違うのはあたりまえなんだから、
ただ相手に合わせて言いたいことも言えなかったり、ほんとはどう思ってるかなんて
探り合うより思ったことをそのまま言える方がずっといい。それでないと2人で
いる意味がないでしょ。」
性別関係なく他人と接する時、常に正直にありたいなーと。自分もムリされたら
やだし、思ってもないこと言われたくないし、言いたくないしね。
考え方が違うというのを大前提として持ってるのは、いつも意識してるかも。
だから面白いんだし。でもまぁそれだけじゃなくていろいろ考えさせられる、
ずしーんとくる映画でした、自分にとって。
この映画は最後まで観ないとニュアンスが伝わらないかもだし、人によって
スキじゃない映画かも。私はストーリーだけじゃなくて「間」とかもスキだけど。
観てよかったです。



2002年06月17日(月) EMOTiONAL SOUND SPEAKER & 9939558:S@渋谷屋根裏

たぶんたまたまだろうけど、好きなバンドが5コ中4コも出て、渋屋根って
なんてスバラシーのかしら〜?と行く前からワクワクしてました。
なんとなく、受付の人にありがとー��と言いたい気分だったけど、それは
妖しいのでぐっとこらえて、心の中で言うに留めておきました。
まるでマキコナイトな日でした。ありがと〜渋屋根様��

polydedron/EMOTiONAL SOUND SPEAKER/scary junk box/Rabi*Rabi/9939558:s
@渋谷屋根裏
*polyhedron/なかなか情報が入ってこないですが、たまたま今日一緒だったのが
何とも偶然。あいかわらず淡々としてるっぷりがステキなポリヘドロン☆
インストっぽい曲よりうたものの方がどっちかというとスキなので、特に後半が
良かったです。まぁモグワイって話しもなきにしもあらずなのですが、個人的には
ステキだったら何でもいいわって感じなんだけど。次いつ観れるんだろ?
ライブ情報欲しいなー。いつのまにか見逃してそうでこわいー。観たいー。
*EMOTiONAL SOUND SPEAKER/1.フィードバック 2.SAME or FAKE?(の途中まで)
3.new(最新) 4.new 5.アイノア 6.さかな
ひっさびさのSAME or FAKE?(合ってるのかな?)かと思ったら、弦切れのまま
イントロで終わってしまった...(笑)あぁ聴きたかった!
トラブルに見舞われながらも、いつもと何だか違う感じで強い強い感じというか、
荒々しい男気な感じが面白かったです。voが最近ますます強力になって、
それがよく出てた気がしました。ただ一昨日の馬場はつなぎもすばらしかったので
そこが惜しかったなーと個人的には思った訳で。つなぎもいいと、全体的に
すごくよいものになるしね。でもトラブルはライブにはつきものなので、
そーいうのもひっくるめて面白いなーと。人間っぽさというか。次のJAM楽しみ!
*scary junk box/from大阪。2回目で猛烈に楽しみにしてたのですが、これが
参ったー!この前観た時もいいと思ったけど、迫力とかかなり増しててすごい!
私はこのバンドはvoがちゃんと歌うのより、うぁぁぁあ〜〜〜って叫んでる方が好き。
更にタイプの違うギター2本が両脇で動きまくるのがもぉたまらないのね。
前半はうたものっぽくてこーいう歌い方(honeydipとかに近いかも)がスキな
人にはたまらんと思うのだけど、私は中盤からのインストものっぽいのと叫び
みたいなので、静→動みたいのが、monoがalternative stereo soundって名前で
初めてやったのを251で偶然観た時のヤバさ、みたいなのを思い出しました。
途中照明と相まって、両ギターのヤバイコトヤバイコト!ありえないってくらい!
あとでギターの好みを言い合ってたら普段の好みがわかる感じで面白かったわ。
私は客から見て左側の方、友人は右側の方って。全然タイプ違うのにそれがいいの!
東京では翌日のマーズで最後であと大阪で何本かやって解散みたいで。
残念としか言い様がない。帰りに外でドラムの女の子に感想ちょっとだけ言えた。
*Rabi*Rabi/voとDrの女の子2人組。おしゃれ系?クラブ系?
*9939558:s/ステージに地球儀が。いつも何かしらあるのがいいのね。雰囲気
出るのよねー。一音一音大事にしてるのがすごくわかるというか、3人が3人とも
丁寧に奏でてるトコがエイターズの魅力だなと思いました。だんだんだんだん
たたみかけるよーに静かに迫ってくるのがステキ。特に今日はギターの弾きっぷりに
目が(耳が)いきました。すごくスキな感じのギター弾いてたんだなーと改めて。
ステキヴォイスはあいかわらずいったいどこからあの声が出るんだろー。
うらやましー。新しいCDもいただきました。ステキステキーキャー��

なんとも楽しい夜でございました。ほんとに渋屋根様ありがとです(くどい)



2002年06月15日(土) EMOTiONAL SOUND SPEAKER@高田馬場ESP音楽ホール

昨日アンチノックでフライヤー入ってて、なんとなく嬉しい気分♪

'道玄坂SUPERライブパーク' vol.02
EMOTiONAL SOUND SPEAKER/SUPER BOSS M10/JERRY BEANS/マイクロニクル
@高田馬場ESP音楽ホール(順番不明)

他のバンドはビジュってたのあったりしてちょっと意味不明(笑)でしたが、
道玄坂でのライブでグランプリを取ったバンドが集まったグランプリ大会の
よーなものだったみたいで。でもそーいうの全然意識してなかったんだけど。
ESPのホールが立派でびっくりでした。あそこでできる学生は幸せすぎなのでは?
音響とかもちゃんとしてるし。照明あるし。すごいねー専門学校って。驚!
*EMOTiONAL SOUND SPEAKER/
1.アイノア 2.new 3.new(初) 4.フィードバック 5.さかな
いやー参りました、今日のエモスピまぢ激ヤバです!!!このセットリストも
そーとーヤバイ。最新の5曲じゃないっすか!しかもまた初聴の新曲!
これは創作の神様が降りてるのねーきっと。で、またこのハコが音いいしー。
素人みたいなスポットライトの当て方(笑)がちょっと微妙でしたが、今日は
かなりいいライブだったと思いました。あのJAMをも超えるべく〜というくらいに。
アイノアからうわーいいわーと思ったんだけど、2曲目3曲目とどんどん良くなって
新曲ちょーいいじゃんとか思ってるうちにフィードバック→さかなって、なんか
拍手するのももったいないくらいつなぎもいいし、じーんと染み入りました。
特に「さかな」のヤバさと言ったらもぉ!後でレッド&atsuko御夫妻と同じ
感想だったっぽいのを聞けて更に嬉しさ倍増ー。いやぁいいライブでした。
いろいろ人によると思うけど私はこんな感じのエモスピがスキなのですわ。
新作デモテも完売したらしくーめでたい。でもそりゃそうだろうと思いました。
これまたいい感じなのよねーアイノア��みんな買いましょう♪



2002年06月14日(金) hap circle &Hunch Back@新宿ANTIKNOCK

日本中がサッカーサッカーと浮かれております。
日本の勝利に街中のみんなの浮かれっぷりーそしてひいている自分...
そんな夜、TOMOさん企画@新宿アンチノックでした。
ちなみにhapとhunch以外は全部初観でした。

FLASH*BACK ver.1 〜キミノココロニヒビクオト〜 (TOMOさん presents)
OXYGEN DESTROYER/the Urban Department of Monotone/Hunch Back/
Double Face/IL Magni/hap circle/bus tribute@新宿ANTIKNOCK

*OXYGEN DESTROYER/女の子ベースがとっても男前でした。
*the Urban Department of Monotone/バンド名長ーい。なんとなく志とか高く
持ってそうなので、もっともっと∞練習いっぱいしたらもっとよくなるかも?
ひとりひとりバラバラしてたっぽいのでもうちょっとグルーヴが欲しいかも。
*Hunch Back/久々でした。ハンチ節があいかわらずで嬉しかったです。
MCの前の忙しそうな感じ?の曲が面白くて良かったーあーいうのスキ。
例の8月のイベント、何だろー?村祭り?盆踊り?←絶対違うー。
*Double Face/わりと明るめな感じ?
*IL Magni/今日初めて観た中では一番スキな感じでした。
*hap circle/1.new 2.永 3.Ithink(カスタム)4.遠くまで 5.汀の波
客電消えたらぞろぞろと前に行く人がいっ〜ぱい。うーうれしぃー☆そんな中
まさか今日新曲聴けるとは思わなかったのでビビりました。しかも1曲目!
いつも思うんだけどいい意味で新曲が新曲っぽくないというか、練って練って
練ってから出すのかなーと。試しにやってみました、って感じじゃなくて、
やっぱhapだーっていう感じなんだよね。いい曲��hapの中では「永」にいちばん
近い雰囲気の曲かななんて勝手に思いました。まよいをぉー吐きだすとわに♪
「Ithink」も男気たっぷりのイントロでちょーかっちょいいし、「汀」に至っては
涙無しには聴けませんでした...(感涙)すべてはとわに吸いこまれきえゆく♪
*bus tribute/最近話題?なので気になってました。熱い感じ。いい声でした。
結構わかりやすい感じの。でもいろんなのにちょっとづつ似てるよーな気も。

7コも出るので多いかなーと思ったけど、わりとあっという間に終わってしまった
感じでした。初めて観るバンドいっぱいなのって気分的にワクワクするし、
hapもhunchもかっちょいいし、日本も勝ったし、日本中が楽しい夜でした。
帰りに新宿駅がものすごいことになってて、勝ったけどお前じゃないじゃん!
ってちょっとツッコミたくなる人多数でした。でもみんな幸せそうでした。私も。



2002年06月12日(水) spider head banks@渋谷屋根裏

SPINY BEAT/johndoe/ドクターポリエステルハカセ/spider head banks/cloudnine/鉱石ラジオ@渋谷屋根裏

*SPINY BEAT/途中からでした。ビートロック?女の子のファンがいっぱい。
*johndoe/ちょっと古い感じというか。「なごり雪」とかやってて、それが
なんか本気っぽくて微妙。
*ドクターポリエステルハカセ/この前観た時はどっちかというとお笑いだと思って
今日もそーいうつもりで観てたら、笑いは最初のSEだけで、意外にちゃんと
うたっててちょっとびっくり!たぶん前いたベースの人がいなかったような?
ちょっと1曲いいうたがあって、なんかびっくり!何気にうまいしー。
*spider head banks/1.満月2.砂漠の水3.みずたまり4.birth of the sun
5.赤い屋根6.プラタナスツリー
濃〜いセットリストです。ていうかいっそのこと全曲ライブやって欲しいくらい。
聴きたい曲ありすぎなスパイダーだけど、できる新曲みんなかっちょよくて
すごくいい感じ!2回目の最新曲「みずたまり」もじわじわ染み入る感じで
1回目に聴いた時よりシンプルになってたせいか歌詞がはっきり聴こえてきた。
最初の方で上の方でギターがかわいく鳴ってるトコとか、最後の方のah---の
トコのギターとかいい。うーん、いいっ。だいたい、タイトルがいいしね。
流れてゆくお星様ー母なる海かすめてー薄汚れた僕の心の息吹きをぉー♪
大好きな「赤い屋根」が今日もやっぱりサイコーでした。名曲すぎるぅ��
*cloudnine/何気に結構観ている気が。こーいうの、とても好きなのよね〜。
疾走感溢れるストレートな感じの3ピースなロックバンド。もう何回か観てるので
結構曲も覚えてた。ドラムがドコドコいってる感じもいいし声もスキ。また観たい。
醒めたー夢がー美しくーうつったー♪
*鉱石ラジオ/観ませんでした。

最後のバンドは観ないで帰りました。
やっぱスパイダーかっちょいい。次はASIA!楽しみ楽しみ��

お腹空いたのでごはん食べに行きつついろんな話をしてたら時間忘れました。
楽しい時間は過ぎるのが早いっすね。自分もいろいろがんばらなくてはーと。
刺激になりました。あいかわらずあそこのごはんはまいうーだわ。楽しかった♪



2002年06月09日(日) phantom planet「the guest」

今日はロックの日♪
最近テレビを全然観ないのは、家にいてもビデオ観ちゃうのとCD聴いてるから
なんだけど、外ではMDウォークマンでライブ録音を聴いてるので、いつもCDは
朝と夜に聴いている。最近、特にハマっているのがファントムプラネット!
何気に試聴してみたら、げげげっ☆いいじゃん!って感じで即買いしてしまった。
キャッチーなパワーロックという感じなんだけど、メロが猛烈にツボなの!
声も艶っぽくていいし。前半わりとゆっくりな感じで後半に向けてぐわっと!
あんま綺麗にまとめすぎてなくて良いし。これで上手すぎたらちょっと何か違うしね。
あと、ロスのバンドなんだけどなぜか哀愁っぷりが英国チックなトコも好き。
ちょっとなんか憂えているのよねー。M-6とから感じ変わるのもかっちょいい。
1stどんなんだろー猛烈に気になるぅー!ていうかライブが観たいっすわ!
来日したことあるのかな?てかサマソニ出ればいいのにーhavenと同じ日にー。
そしたら迷わず行く!ていうか頼むからクアトロでワンマン演って☆(ワガママ)



2002年06月08日(土) 『穴』@恵比寿ガーデンシネマ&the primrose@新宿タワレコ

『穴 THE HOLE』
 監督*ニックハム/脚本*ガイバート
 出演*ソーラバーチ,デズモントハリンソン,ダニエルブロックルンバク,
    ローレンスフォックス,キーラナイトレイ,,,

「ゴーストワールド」が魅力的だったソーラバーチが気になって観に行った。
青春真只中の心の葛藤とか、心に空いた穴みたいなものをリアルに演じる彼女は
やっぱり魅力的だった。「CUBE」みたいに閉じ込められた極限状態で人間が
どうなるのかみたいな、穴の中で起こるコトがメインになるのかと思ったら、
そういうことよりもティーンネイジャーの心の揺れみたいなコトがメインに
なってるような感じで、そういうトコが面白かった。映像の感じも音もね。
あとやっぱソーラバーチのファッションがステキ��今回はベージュに赤の絵の
カーディガンがかわいくて欲しくなった。あの親友の女の子めちゃかわいいし��
ていうか人間って恐いね。若者ってこわいね。ていうか女って...(逃)
  

その後新宿に移動して、アイス食べたりしつつ、CD買ったりしつつ、、、

*the primrose@新宿タワーレコード(インストアイベント)
set list*voice of moon/spiral world/sleep like a lion/river

アコースティックバージョンでした。またまた微妙に遅刻しました...。
いやーまさかライオンのアコギバージョンとは、予想だにせず!驚)
あと今日はriverでしょ!私的には今日のriver、今まで聴いた中でも一番だね!
じーんじーんとしみいりました。この曲、アコギバージョンの方が合ってる気が。
で、何より感じたのは松井さんのvoがステキだなぁと。声が頭の後ろ上の方から
出てるみたいな感じというか。この前といい今日といい、今までとvoがちょっと
違う気がするのは気のせいじゃないはずー♪いやいやスバラシイ、ホント。
もっともっと歌いまくって欲しいです。ワンマンまぢ楽しみー♪何やるんだろ?
てかその前にマーズが楽しみ〜♪ヨホドのコトがない限り参加の方向で��

ちょっと早い時間だったのでいつも行けない店にってことでパステルへ。まいうー♪



2002年06月07日(金) cameramans他@渋谷クラブクアトロ

招待オンリーの謎なイベント。
cameramans/惑星/スネオヘアー@渋谷クラブクアトロ

*cameramans/プリムロウズ横山氏が叩いてるので気になってたバンド。
ツインドラムだった。あとアップライトベースにピアノとvo&gの5人編成。
もっと技術的にウマイバンドなのかと思ったらわりとそうでもなくー。
ドラムなんて横山さんがいなくなったら結構厳しいのでは?って感じー(毒)
voの声質も苦手だし。全体的にもっとうまかったらまた違うかも?みたいな。
なんとなくしっくりしないこの気分。宣伝とかだけじゃやっぱわかんないやー。
生観ないと。
*惑星/男前voより男前だったのはドラムの女史かも?
しかーし全曲一緒に聴こえるので飽きてしまって...はははー。
*スネオヘアー/初めて観たけどこれが結構スキでした。もっとギターポップな
ゆるーいかるーい感じかと思ったら、うたが結構ちゃんとしてて、ずっしり来たし。
(ちなみにスネオヘアーがバンドではなく個人名儀だというのも初めて知った。)
なんか最後から3番目のジェイ(って言ってたような?)曲がすごくよくて。
ちょっとCD欲しいかもーとか思ってしまったりも。ソニーの人らしい?
なんか宣伝とかだけじゃわかんないやー。生観ないと。(←いい意味で。)

お友達に誘ってもらってタダチケもらって行ってきました。
期待してたカメラマンズはイマイチでしたが、スネオヘアー知れてよかった。
MCも面白かったし。あの人は爆笑太田氏系な気がしたりなんか。
タイ料理屋で辛くてうま〜い料理を食して帰りました。
シーフードサラダ。タイスキラーメン��。野菜のオイスター炒め。肉ゴハン?
まいうーーー��



2002年06月06日(木) 映画「KT」&舞台挨拶など。

今日は違う映画を見に行こうとして、時間までお茶しよーとしてた時に
偶然に雑誌で筒井君の舞台挨拶があるってのを見つけてしまい、しかも
今なら間に合ってしまうー(笑)と急遽予定変更して観にいってみました。

『KT』
 阪本順治監督/日本・韓国
 佐藤浩一/筒井道隆/香川照之/利重剛/光石研/キム・ガプス/etc.

 1973年に実際に起った「金大中事件」を題材にした作品。
 結構長い時間だったけど飽きずに見れて、あまりよくしらないこの事件のこと
 少しはわかる(そこまでいかないけど)というか、ちょっと興味持ってきた。
 あとのトークショーで監督が仰ってたことだけど、尾行とか盗聴とか脅しとか
 されたみたいでいろいろ大変だったらしい。それはそうだろー日本と韓国の
 テーマの中だもん。ちょうどWORLD CUPも開催されてるし。うーん韓国か。

 筒井君は朝鮮語を話せない朝鮮人の役。金大中(KT)のボディーガード役。
 監督は関西の出身なので在日の方とかが割と身近だったらしいけど、私は
 あまりそういうのがないので、ちゃんと深くは理解できないかもしれない。
 不用意な発言はできないというか...。うーんむずかしい。
 主演の佐藤浩一氏も香川照之氏も実はこの事件があった時に九段の学校に
 通っていて(佐藤氏は中学校、香川氏は小学校)肌で感じるものがあったらしく
 監督の依頼にすぐのってきたということで、彼らの存在感はやっぱスゴイなと。
 やっぱ普通の役者じゃ題材的にちょっと難しいと思うし。
 しかし香川照之マイブーム♪

 素の筒井君はあいかわらず変な人だった。舞台挨拶とかでしか観たことないけど
 朴訥とした人柄に更に天然が入ってる。おとなしいけど面白いあの人は一体!
 魅力的〜♪ 



2002年06月04日(火) ヤン・シュヴァンクマイエル短編特集上映@渋谷UPLINK FACTORY

観たいと思っていた彼の短編特集があるのを見つけたので行ってみた。
結局ABCの3メニュー全部観た。Aをちょっと前に観て、あまりに面白すぎたので、
今日は会社を3時に早退する計画で、4時からBを観て、6時半からCを。
全19本。彼の世界にすっかりハマりこんでしまった。めちゃくちゃ面白いよぉ!
すぐ思い出せるように簡単にメモっておこっ♪

A*『ジャバウォッキーその他の短編』
「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガルの最後のトリック」1964,12min
 *仮面を付けた2人の紳士が舞台上に現れ不思議な手品を披露し合う作品。
「J.S.バッハ-G線上の幻想」1965,10min
 *バッハの曲に合わせひび割れた壁や風にさらされた窓、錆びた鉄枠などが映る。
「家での静かな1週間」1969,20min
 *人目を避けて一軒の家にやってきた男はドアにあなを開け覗くと家の中の物が
  各々独自の理論で動く非現実的な世界がそこにはあった。
「庭園」1968,17min
 *暫く振りに会った友人の家に招待されると、人々がまるで生け垣のように
  手を繋ぎ家の回りを取り囲んでいた...
「オトラントの城」1973-79,18min
 *幻想小説の舞台が実は東ボヘミアにあった城だという仮説を現地で学者が
  解説するテレビ番組的趣向。
「ジャバウォッキー」1971,14min
 *「鏡の国のアリス」に登場する怪物ジャヴァウォッキーを主題とした作品。


B*『ドンファンその他の短編』
「棺の家」1966,10min
 *指人形が一匹のモルモットをめぐり殴り合う、スラプスティック・グロテスク・
  コメディー。
「コストニツェ」1970,11min
 *15世紀のフス戦争の死者数万人の人骨を集めた納骨堂を映し出す、圧倒的な
  ドキュメンタリー風作品。
「エトセトラ」1966,7min
 *「翼,鞭,家」の3つのエピソードで構成される2次元アニメーションの作品。
「アッシャー家の崩壊」1980,16min
 *アッシャー家の崩壊する様が、泥の粘土や木の根、朽ち果てる椅子等で
  表現されていく。
「レオナルドの日記」1972,12min
 *レオナルド・ダヴィンチの作品がアニメーションとして動き、それに合わせ
  サブリミナル的な映像がコラージュされている。
「ドン・ファン」1970,33
 *放蕩息子ドン・ファンは許嫁を弟に奪われ、父親にも見放され、復讐を行うが...


C*『ヤン・シュヴァンクマイエルの不思議な世界』
「部屋」1968,13min
 *部屋に閉じ込められた男が、飲めないビール、座れない椅子、崩れるベッドなど
  部屋の「悪意」に徹底的に振り回される。
「陥し穴と振り子」1983,15min
 *ポーとリラダンの原作を元に異端審問官に囚われた男の脱走を描いた作品。
「男のゲーム」1988,15min
 *サッカーの試合が一転し大殺戮的暴力シーンに変わるブラック・ユーモア・
  アニメーション。
「闇・光・闇」1989,7min
 *小さな部屋の明かりがつくと粘土の手が現れ、次々に体の各部が登場し結合。
  部屋いっぱいになった身体は暑さに身をよじりながら電気を消す。
「自然の歴史」1967,9min
 *昆虫、鳥類、魚類と、自然の歴史を標本や剥製、図版などで皮肉に描いた作品。
「対話の可能性」1982,12min
 *食器や文房具などの顔を飲み込み合う「永遠の対話」、男女の粘土の像が
  やがて一体になる「情熱的な対話」、2人の男の口から出るものの調和が
  失われやがて衝突となる「消耗する対話」の3話で構成された作品。
「地下室の怪」1982,15min
 *地下室にじゃがいもを取りに行く少女を黒猫が邪魔し、不思議な出来事が起る。


一気に観てテーマというかそういうものが何となくみえてきた気がする。
それぞれの作品のもつものと相互に関係しあっているものなどなど∞
人形だったり粘土だったり「物」だったりの「顔」からはあからさまに表情が
見えない分、それが見える時よりももっと見えてくるものがあるという気がした。
実際の人間が出てくる作品の俳優もわりと無表情だったりして。
(そう言えば全然違うけどアキカウリスマキ作品も無表情が故ってのあるし)
物と人の境界線が曖昧になってくる。そういうの区別しないというかね。

しかしまぢで面白かった☆面白すぎた☆☆☆
各メニューで、中でも特別格別面白かったのは、
A→「庭園」「家での静かな1週間」
B→「ドン・ファン」「棺の家」
C→「男のゲーム」「対話の可能性」「部屋」「地下室の怪」

あーていうかホントは1個1個について全部語りたいー(笑)
しかし、一番観やすいはずの最新作をまだ観てないというのはどうなの?
長編作品の「悦楽共犯者」からハマりはじめたこの人の作品、長編1作目の
「アリス」はビデオ屋にあるの見つけたので今度借りるとして、観損ねた
「オサテーネク」に早く辿り着きたいなぁ��


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