おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年10月29日(火) バスキア&ウォーホール展@ギャラリーショウコンテンポラリーアート

バスキア&ウォーホール展@ギャラリーショウコンテンポラリーアート

日本橋の小さいギャラリーにてバスキア観れるってんで、仕事の後行ってみました。
ここは前にも2度程来たことがあって、その時もバスキア作品が目的でした。
さすがにとても小さいギャラリーなので作品数は少ないですけど、作品自体が
とても大きいものでしたので興奮しました。当たり前ですけど、表面の絵の具の
凹凸までも見えてしまうのは、音楽で言えば「ライブ」みたいなものですので
画集なんかで見るのとはまた違う迫力や息遣いを感じて、嬉しくなりました。
そこのギャラリーはまた別の特典?があって、バスキアの画集がものすごく
いっぱいあります。何たる品揃え☆っつー感じです。もちろん非売品ですが、
観るのは自由なのでがっつりずっと観ていたかったです。時間が足りません。
私はそのうちの、三越でやった時のだけしか持っていないのでとてもありがたい!
ちょうど飾られていた作品がポストカードになっていたので購入しました。
まぁこのくらいしか買えないんだけどね...笑(ちなみに原画も売っています)
っつーかバスキア大好き���К�また行こ〜っと♪



2002年10月28日(月) 『阿弥陀堂だより』@日比谷みゆき座

『阿弥陀堂だより』
 監督&脚本:小泉堯史
 原作:南木佳士
 出演:寺尾聰/樋口可南子/北浦谷栄/田村高廣/香川京子/井川比佐志/
    吉岡秀隆/小西真奈美

黒澤組の、『雨あがる』の監督が自ら選んだ原作を長野で撮影されたという
この映画。ウワサ以上に心にずっしりくるほんとにステキな映画でした。
あくせくと時間に追われるよーに生きていると、だんだんどこかにムリが出て来ます。
荒んだ都会から離れたある種別世界、ゆったりとした時間軸の長野の村に生きる
老人達のことばには、長く「生きて」いるそれだけの含蓄、説得力がある訳です。
ただ詩を読み上げるだけで、ただ水の音の話しをするだけで、ただ発せられた
ことばを聞いているだけなのに、こんなにも「悲しくもないのに」涙が出て
止まらなくなるとは思いませんでした。不覚でした。
語られることばと、あえて語られないことばが全て優しさに溢れています。
何十年も同じ地に生きているにもかかわらず、今日初めて出会ったかのように、
美しい自然に感嘆できる気持ちは、一体どうやったら持ちつづけていられるのか。
そんなおうめさんに会いたいです��あんなお婆さんになりたいです。
そんな感じで、もう1度観てことばをメモりたい気分にさせられました。
しかし、かなりの号泣っぷりに自分でもびっくりしました(笑)
前の方で、隣に人がいないトコでよかったです。
キャストもみんな素晴らしい☆自然も美しい☆ナレーション、サイコ〜☆
ことばがとてもよいので原作を読んでみたら、これまたとてもステキでしたので
これを機に、他の作品も読んでみるつもりです♪



2002年10月27日(日) code@下北沢屋根裏

BRING THA NOIZZ! (STATE OF MIND presents)
Head Job/code/STINKIE/MOLMOTT/STATE OF MIND@下北沢屋根裏

code以外全部知らないバンドでした。こーいうのわりと楽しみなのであります。

*Head Job/遠くから2曲くらいしか観れませんでしたが コア系な感じでした。
知ってるバンドにちょっと似ていました。
*code/2曲目の途中のトコから急激に右肩上がりに良くなってビビりました。
codeを観てると身がキリキリしてきます。痛いトコを突かれている気もちが
します。それでもなぜかやめられない、通らないでいればほんとは楽かもしれない、
だけど、それはどうしてもできなくてそこに向かわされてしまうみたいな感じ。
真摯な姿に拍手すらできない、そんなライブを今日も観せてくれました。
*STINKIE/悪くないよーな気もするんだけど、voの声が高すぎてそこが苦手かも。
*MOLMOTT/コアっぽいバンドが多いのかと思ってたので最初びっくり。なんか
こーいうビートロックみたいなの、久々に聴いたかもとか思ってたら、何か
いろんな曲があっておもちゃ箱みたいでした。若さ溢れてる感じ。
ベースの人が面白い動きをしていてそれに釘付けでした。
*STATE OF MIND/フロントのベースの人がどっかで見たことあるよなーと思って
ずっと考えてたら、コンドルのドラムの人!まさかこんなバンドやってるとはね。
むしろコッチの方がかっちょいいです。しかもだいぶ!CD配っていてお得でした☆

終わってみたらかなり異ジャンルな感じでそれぞれ面白かったです。いい企画でした。
でもやっぱcodeすっごいわー!っつー思いで帰路につきました。新曲が楽しみ♪



2002年10月26日(土) 「抱きしめたい」NHKドラマ

「抱きしめたい」2002NHK
みきこ:和久井映美/弟みちお:加瀬亮/恋人ゆうじ:西島秀俊/
父:竜雷太/母:いしだあゆみ

テレビドラマというものを久々に観ました。さすがNHK、いいドラマでした。
初めはただ西島君が出るってだけで観たいなぁーとずっと思っていて、あと
この前観た映画で良かった加瀬亮も出ちゃうしってただそれだけの理由で
観ようと思ってたのだけど、テーマはわりと重いものでした。自閉症バナ。
自閉症の弟をもつみきこの苦悩とか、健常者とのかかわりあいとか、家族の
問題とか、わりと重いテーマでした。みちおがすごかったです。加瀬君って
スゴイ。西島君は久々のドラマ。ミーハーなんだけど、やっぱファン��(笑)
父が「だいじょうぶだいじょうぶ」ってばかり言ってて、結構ぬけているトコ
とか、あまり暗くさせないトコがとても良かったです。「大丈夫」という言葉は
最近読んだ本の中でも触れられてたのをちょうど読んだトコだったので、
なんかよけいぐっと来ました。(その本は乃南アサのダメージって本)
自閉症の人には「がんばって」っていうのが一番ダメなんだって話しで、
「だいじょうぶ」っていうのは安心するらしいってコトが書いてあって。
本とドラマで、自分的にタイムリーでちょっと考えさせられました。
あとかんけーないけど、家族が旅行する時にみちこが運転する車がルノーで、
(ちなみに私の車は白です)色違いでした。しっかし赤もかわいいなぁ��
実家にずっと置き去りにしているので恋しくなりつつ。車は観た目派なので(笑)
すごく気に入っていました。こっちでは乗れないのが残念でたまりません。
てか免許はすっかりペーパーと化しています。乗ってないのでゴールドカード。
運転苦手なのでなんか間違ってる気がしますが。
そんな訳で話しずれましたが、久々にぐっとくるTVで涙ボロボロでした。



2002年10月25日(金) hap circle & drumkan@宇都宮vogue

drumkan mini album"drumkan"release TOUR
drumkan/hap cirkle 共演:HALF WAY

昨日の熊谷に引き続きvogue、2daysでした。
ちゃんと仕事にも出て定時より30分だけ早退して、また新幹線で宇都宮に。
熊谷と時間的にはあまり変わらない気がするのに料金は約倍です。高っ。
しかもこのライブハウス駅から遠いです。バスに乗りましたが、そこからが
よくわかりませんで焦りました。あいかわらず地図の読めない女です。
間に合いましたが人がいなくて焦りました。しかも今日は3バンド。まじで?

*HALF WAY/地元のバンドらしいです。若いです。ファンの子たちが前の方で
楽しそうに観ていてほほえましい。MCがちょっと訛っていました。栃木弁?
*hap circle/1.RISE 2.? 3.遠くまで 4.永 5.so flexible 6.汀
都内のライブではいつも観る顔が多いけど今日は全然いないのでなんか逆に
新鮮でした。宇都宮では初hap。2人は栃木出身らしいのでそんなMCもありつつ。
セットリスト昨日とは違ってRISEからでした。RISE好きなので嬉しかったです。
途中弾いてたのはあれはddmに聴こえたけどどうかしら?しかもあれかなーり
懐かしめのやつ。始まる前はレトスピでした。しかも寸止め!その先を〜(笑)
今日もとてもいいライブでした。1曲1曲が丁寧で、1音1音の重みをすごく
感じました。いいなぁーやっぱ。お客さんもみんなすごくしっかり観てるのが
わかって、なんだかとっても嬉しかったです。人は少ないけど、拍手の感じに
ちょっと鳥肌たちました。宇都宮あたたかいなぁー。とーどくまでぇー♪って
届いてるよって感じでした。遠かったけど今日も来てよかったなぁーとしみじみ��
*drumkan/1.hatred 2.sleep keeping 3.something 4.BASQUIAT 5.clione
6.never forget you 7.stain 8.AWAY
いやぁー何と言ってもAWAYでしょう!ドラカンを観始めた頃から、何だかんだ
言ってもいちばんスキかもしれないこの曲のシメ。大好きなSAMSARAがないけど、
AWAYで大満足〜かっちょいいわーやっぱ。コレで最後放っておかれるのが、
結構たまらなかったりして(笑)

栃木といえば小学校の修学旅行で日光に行ったなぁーてか渋いなーとか思いつつ、
宇都宮ライブ楽しかったです。すごく嬉しいブツもいただけて嬉しかったし♪
帰りはまた道がよくわからなかったので駅まで歩いてみたらこれが遠い遠い。
最近足を酷使しすぎな気がしました。更に新幹線激混みです。立ちです。あぁ。



2002年10月24日(木) hap circle & drumkan & hunch back@熊谷vogue

drumkanレコ発(モルタルレコードpresents)
404/hap circle/old fashion/hunch back/nice middle/drumkan@熊谷vogue

仕事を定時までやった後、速効で熊谷に。新幹線で行くの初めて。
6時半より少し過ぎて着いたけどちょうど始まるトコでした。よかった。

*404/バンド名聞き取れなかったけどアンケート入ってたのでこのバンドかな?
3ピース。女の子voでちょっと民俗チックな機械チック?な音でした。
*hap circle/1.? 2.遠くまで 3.永 4.so flexible 5.汀
やっぱ毎週観れるのって嬉しい〜!今年はライブ少なかったので特にワクワク♪
そんな訳で先週の大阪ぶりでした。固まりつつあるセットリストではあるけど
hap最近安定してきてるなぁーと思います。今日のライブで特に良かったのが
名曲「遠くまで」!両サイド氏らの弾けっぷりがかなりエモかったです。
とーぉくまでぇーーー♪って内臓出そうな吐き出しっぷりが激ヤバでした。
ほんと濃いです。濃厚。しっかしso fle、汀...せつなすぎ〜名曲すぎます。
新曲をどんどんやっていくバンドもあれば、hapの様に繰り返し1曲1曲が
どんどん濃くなっていくバンドがいて、それぞれのスタイルでいいと思います。
ただ1曲目の通りすぐーのタイトルと歌詞、早く決まらないかしらー?(笑)
*old fashion/初観でした。予想外にインストでした。最近あーいう感じの
バンド流行ってるのかなー。みんなで中向いて弾いてる感じの。照れ臭いのか
よくわかんないけど途中のMCとかあれは寒いです。冷めてしまうー
*hunch back/やっぱりハンチはギターだなぁーとまた改めて思いました。
あの音がたまらなく好きです。楽器がうたっているとはこーいうことなんでは?
っていう気がしました。特に最後の曲とかなんてほんとツボ☆あの曲よいですな。
あとはみんなの音がかたまればなぁーと思ってしまうとこがちょっともったいないと
思いました。ドラムとかもうちょっとぐっと来て欲しいなー。
*nice middle/こちらも初観でした。3ピースのこんな感じとは予想外。
voの人が中学の時のクラスメイトにすごく似ていて、でも名前が思い出せなくて
そればかり気になっていました(笑)しかし味があるわーあの人の顔。あと
笑点に出てる落語のつるつるした人にも似てるーとか。ってそんなコトではなく、
ギターがすごく味があってうまくて聴き入ってしまいました。男気溢れていて
結構スキな感じでした。また観たいなぁー。
*drumkan/1.hatred 2.stain 3.something 4.BASQUIAT 5.never forget you
6.clione 7.sleep keeping 8.SAMSARA
レコ発ツアー後半戦ってことで、ツアー5本目かな?私的には3本目でした。
hatredで始まるお気に入りの幕開けでした。バスキアがくるとは思ってなくて
ちょっと驚きでした。最近MCが柔らかいのでなんか不思議な感じ〜。
でも今日は6コも出ると思ってなくて、心の準備と体力配分ができていなく、
すでに限界であまり集中できませんでした。うーんこんなことでは!

また明日っていいですね〜��



2002年10月23日(水) シネマでポン☆

「チキンハート」の後、劇場で観た映画がたまったのでまとめて。

*『オテサーネク〜妄想の子供』@UP LINK FACTORY
 ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作。これだけ見逃してたので、
 ちょうどやるのを見つけて観にいってきました。全く面白すぎました!
 子供のいない夫婦が木の切り株を子供に見立てて?育てていくのだけど
 その木であるはずの赤ん坊がどんどん意志をもって巨大化していく話。
 この監督の作品を通して観ると、いくつかのテーマというか、キーワード的
 なものが浮かんでくるのだけど、そういうの安部公房もそうだよなぁーとか
 思ったりしました。一緒に観た妹は、こーいうのすごい好きでしょーと
 言ってました。やはりわかるもんなのね。毒っぷりがたまらんです。

*『UNloved』@下高井戸シネマ
 監督の舞台挨拶がありました。この監督がまたインテリチックな紳士で
 かっちょよかったです。おされ坊主でちょっと細身のパンツスーツ。
 元々奥様が脚本を書いてそれを共同でやったみたいで、それについても
 興味深い話をたくさん聞けてすごく良かったです。映画館の人の質問も
 的をついてて、この日観るの2回目だったけど3回目また観たいなぁーと
 思いました。頑なまでの主人公がすごく痛いのですが、自分との共通点を
 見つけることができ、あーわかるーってのが満載なのですね。ただ意外に
 この作品を男の人が観ると感想がかなり違うらしくて、辛すぎるので
 もう観たくないって人が多いらしいです。それもなんかわかる感じ。
 あえて逃げないで向かわなければ行けないテーマなのかもしれない。
 男と女というものは難しいものです。でもこれは恋愛映画というよりも、
 人生について考えさせられる映画だと思いました。

*『狂わせたいの』『L'Ilyaイリヤ』下北沢シネマ
 この日はゆうばりフェスの初日だったのでマスコミが入ってました。
 イリヤの監督と主演の人ともう1人の舞台挨拶がありました。
 『イリヤ』は自殺志願の人が自殺前に語る様子や死に様をビデオに納めて
 イベントなどでその映像を流す女の子の話し。空虚さが全編に溢れてて
 短編ですけど結構面白いです。『狂わせたいの』は観てみたかったのが、
 ちょうど劇場でやるっつーのでラッキーでした。このアホアホな下品さが
 面白かったです。ひとりの男がいろんなトコでどんどん不幸?になる話。
 ここまでついてないのはある意味ラッキーです。一番面白かったのは、
 変な小料理屋のシーン。おやじが全く訳わからん。その奥様もまったく。
 アホです。下品です。下品なの嫌いだけど、でもこのアホさはアリです。

*『ロックンロールミシン』@渋谷シネアミューズ
 行定監督です。池内君とりょうと加瀬亮と水畑氏?かなー。自分達で
 ブランドを立ち上げて...って話。加瀬亮がすごく良かったです。
 リーマンの哀愁っぷりが、なんだかとってもよくわかりました。あと、
 池内君うまいし、りょうもかっちょいい。あのスカートかわいすぎ。
 まぁ最後中途半端といえば中途半端なんだけど青春映画はそんなもの。
 決めつけないトコが私はスキです。何でも考える余地は必要かと。
 しかしSUGIZOの演技がひどいです。なんでこれをオッケーしたのか不明。
 河村龍一といい、ビジュアル系の人は鏡ばっかり観てるんではないかしら?

*『インティマシー親密』『バーバー』@三茶シネマ
 バーバーを観損ねていたのでちょうど良かった。三茶手前の方の劇場です。
 『インティマシー』は15禁かなー。大人映画でちょっと困ります(笑)
 でも『バーバー』との2本立てはいいかもーと。全然違うのだけど、
 ちょっとした小物とか、名前とかで2本の映画の共通点を見つけられて、
 三茶のブッキング(映画だからそう言わないんだけど)えらいと思ったし。
 だってこの2本立てでなければ気づかないくらいのちょっとしたキーワード
 なんだもん。こーいうの、ちょっとした楽しみだし、ブッキングした人は
 シメシメと思っているんだろーなーと。『バーバー』は無口な床屋の話。
 何と言っても音楽がいいです。映像もモノクロでかっちょいいし。



2002年10月17日(木) e-sound speaker@高円寺show boat

Submission Night vol.1〜ストロングスタイル〜 (crooner presents)
onsa/Response/パステルズガン/e-sound speaker/crooner@高円寺show boat

6時半からとちょっと早いのに人がいっぱいです。企画にこれだけ呼べるのは
理想的だなぁーと思いました。でも若い人多そうで圧倒されちゃいました...。
*onsa/元レトスピの岡崎氏がうたう新バンド、onsaの初ライブでした。
かなり期待しちゃってましたのでドキドキでしたが、予想以上のステキバンドで
ほっとしました。ほんの短い時間だったけどいろんな要素が詰め込まれてて、
きっといろいろやりたいコトがあってバンドが楽しいんだろーなーと思えてくる
ライブでした。岡崎氏のvoはやっぱり健在で、日本語とかもすごく合ってて
とてもcuteなonsaでした。最後の曲いいです。途中のギターがとてもいいです。
なんかこれからもっと面白くなっていきそうな期待を抱かせてくれました!
初対面も面白かったなぁ。
*Response/2回目でした。この前観た時はもしか白シャツがやだったのか?(笑)
という感じで今日の方が断然よかったです。やっぱ1回じゃわかんないなぁと。
しっかりしてる感じです。
*パステルズガン/こちらも2回目。前観た時popなトコが結構気入りました。
うたを聞かせる感じの正統派下北バンドな感じです。今日も面白かったです。
*e-sound speaker/舞ってました〜、いや待ってましたのエモスピです♪
1.睡眠羊 2.フィードバック 3.聖者のマーチ 4.アイノア 5.さかな
今週2回目です。show boatのエモスピ初でしたが、スゴイよくてびっくり。
新曲3回目にしてもうできあがりつつあります。すごいいい曲だなーほんと。
てかアイノアまでが完璧でした。アイノアがとにかく激ヤバ!溜息でました。
トラブルとかはまぁ仕方ないとしてそーいうのあんまかんけーないというか、
超えちゃってるていうか今日また1段上がりました。着実に前進してます!
*crooner/今日の企画主。今日に至るまでいったい何度この企画のフライヤーを
もらったんだろ?ってくらいいつも配っていて、企画をやるならこのくらい
意気込みあると観る方も燃えるなぁーってなものです。最近企画をやるってことが
わりと普通に行われているけど、せっかくできる環境にいるならもっとなんか
あるだろーとか思う時がたまにあるのですが、こんだけ集まれば嫌が応でも
盛り上がりますわな。これがいろんなコトにつながっていけばもっともっと
いろいろ面白くなる気がしました。ライブはやっぱりsmile?がサイコーでした。
いい企画をありがとう〜♪ないい気分で帰路につきました。

あとは何しに来てるんだかの人達はライブ中は私語は慎んでほしいですね。
マナーとして。まぢでうるさいっつーの。←てかそんな私がウザイ...(笑)



2002年10月15日(火) hap circle & drumkan@大阪ベイサイドジェニー

朝のぷらっとこだまをJTBで購入して、「そうだ京都に行こう」ってことで
京都の寺をいくつか巡ってきました。連休明けの平日ということもあり、
何となく空気感がゆったりしていてあぁここは京都なんだなぁーという感じでした。
駅の観光協会で100円の地図をゲットして地味なトコへ歩いて行こうと決め、まず
東寺に。そこでポケットに入れてた買ったばかりの地図を落としたことに気づき
落ちてるかもーと思って戻ったら、どう考えても地元の人らしきおやじの手に。
...。言い出せませんでした(撃沈)ほんの30分くらいの命の地図←でもありがち。
てきとうにいろいろ観つつ、一応地下鉄にも乗って東福寺に。あそこは紅葉が
ものすごいらしいので、いつの日か観にいきたいなぁと思いつつ、想像しただけでも
感動できました。やはり自然の色彩というのはすばらしいです、たとえ緑でもね。
ココは両親にススメようと思いました。きっと好きだろうなぁーと思いました。
そんな感じで山の方にも行ったりしてすっかり筋肉痛になりつつ、大阪へ。
あんなに天気良かったのに、大阪港駅に着いたらどしゃぶりでした。この状況の
あまりのありえなさに大ウケでした。雷まで鳴ってるし!
*********************************************************
drumkanミニアルバム発売記念ツアー
Nam/hap circle/7th/PENUMBRA/endzweck/drumkan@大阪ベイサイドジェニー

ベイサイドの中がちょっとかわってました。ベンチっぽい囲みができてました。
*Nam/大阪のバンドかな。3ピースのロックバンド。あまり観たことない感じで
まじめな感じがわりと好印象で結構スキな感じ。最後の曲がよかったです。
あとあーいうドラム好き。
*hap circle/1.? 2.遠くまで 3.永 4.so flexible 5.汀
約1ヵ月ぶりってことで♪そしてhapのベイサイド2回目です。あー思い出すわ、
豪華ミタケオアシン。あの時はドラカンも出てて、まさかhapがドラカンと
ツアー回ることになるなんて考えてもいませんでした。そんなコトを思いつつ
観てたらその成長っぷりがはっきりとわかりました。何か大きく観えてきました。
特にこの日良かったのがドラム!今まで観た中で一番良かったと思いました。
ドラムがいいと、ベースもギターもうたもみんな良くなってくるし、バーニン
してました。やっぱhapかっちょよすぎだわぁ〜☆キラッ☆
*7th/4人組のギターバンド。渋屋根でやる大阪勢のバンドにある雰囲気かな。
vo&gの人が俳優さんのよーなクールっぷりでした。東京でもウケそうな感じです。
ただdrの人のソフトアフロ&ランニング姿が生理的に苦手だったり...(笑)
*PENUMBRA/地元で人気があるのかフロアに人がいっぱいになってきました。
3ピース。弾きまくり、叩きまくりのロックバンドでした。ちょっとだけ、
昔観た滋賀かどこかのバンドbagavattoを彷佛させる感じ。かっちょいい!
*endzweck/久しぶりなのですごく楽しみでした。やっぱかかかかっちょいい!
いつも全開なのが男っぷり発揮です。いつも特にベースの人に注目☆なんですが、
今日はギターの人の顔に釘付けでした(笑)もうすでに弾くとかどーでもいいって
いうか、エモいです。endzweck観るとなんか叫びたくなります。貫禄勝ち!
*drumkan/1.hatred 2.sleep walking 3.something 4.clione 5.never forget you
6.stain 7.SAMSARA
始まりがhatredって自分的にツボ入りました!やっぱドラカンはこの疾走感☆
全体的に攻撃的なステージがドラカンらしいというか、私はシェルターの時より
今日の方が全然好きでした。そして今日の山場はclioneでしょう!なんか、
むちゃくちゃ良かったです。福岡大分大阪と3連チャンライブだったのが
いい風になったのかな?最後フロア降りて弾いたのもかっちょよすぎ。SAMSARA万歳!

大阪と東京と3バンドづつで、何か大阪にいる気がしなくて面白かったです。
ドラカン黒T買いました。今度白も欲しいなぁー。ポスターとステッカー付き。
最終夜行バスのチケを持ってたので速効帰りました。気づいたらギリギリでした。
そして事故渋滞にハマり(てか通行止め)6時間くらい動かず、携帯切れるし
食料買ってないし、笑っていいとも(テレフォンゲストが西島君)にも間に合わず
散々でした。つくづくついてないです。乾パンなんかでだまされんぞ。
結局朝着く予定が昼に着きました。死にました。



2002年10月14日(月) EMOTiONAL SOUND SPEAKER@下北沢garage

"ダミッジ2" (aconites sun presents)
EMOTiONAL SOUND SPEAKER/lunkhead/messer schmitt jr/polyhedron/
aconites sun@下北沢ガレージ

友人主催の毎年恒例のBBQがあって、お昼頃に和泉多摩川まで行きました。
今年もちゃんとDJブースまで作ってあったのですぐに居場所がわかりました。
久しぶりに会った友もあんまりかわってなくて嬉しかったし、ほんといろんな
人がいるなぁー。ターキーサンドや、シシカバブや、肉や肉や∞。まいうー��
ライブもあったので最後までいなかったけど結構疲れちゃったよー。
で、下北に移動。
*e-sound speaker/最近フライヤーもこっちの表記になってるので変えてみます。
1.睡眠羊 2.フィードバック 3.さかな 4.聖者のマーチ(new) 5.箱 6.アイノア
最近エモスピのライブが始まる直前って異様に緊張するんだよなぁ、私がやる
訳でもないのに(笑)。今日もフィードバックが染みました。そんなことを
思っていたらなんとまぁまた新曲が登場しました。箱もまだ3回目くらいの
新曲だというのにーすごすぎる!何となく和テイストな感じがまた新境地開拓
ってな感じのステキ曲でした。色彩豊かで時間がゆっくりと流れている映像が
頭に浮かぶ、そんな曲でした。これももっと練るとどんどんステキになって
いきそうな感じ��アイノアは何だか面白いことになってしまいましたが(笑)
今日はトラブりつつも面白エモスピ☆になってて、これもいいかも〜でした。
*lunkhead/ガレージですごい人気者らしいとのウワサです。私は前渋屋根と
ターニング観たことがある気がします、たぶん。でも前観た時より良かったです。
何となく風格さえ漂ってる感じ。自信ありそうでした。下北的です。
*messer schmitt jr/3ピースのメロコア系。でもわりと好きな感じでした。
最初モロハイスタじゃんーとか思ったんだけど、だんだんといろんなカラーが
出てきて、若さ溢れるイキイキしたストレートな感じが好感度高しでした。
あとMCが面白すぎてそれも良かったです。いちいち脇にフライヤー挟むの(笑)
*polyhedron/ものすごく久々でした。観たかったので対バンに名前を見つけた
時は嬉しかったです。ちょっと観てないうちにまたパワーアップしてました。
結構知らない曲も多くて、印象も大分変わったような気がしました。うたが
増えたかも。あと自信が見える、そんな気がしました。でもMCとかなんか感じが
あんまよくないんだよなぁー(笑)こんなキャラだとは思うんだけどね。
そして声のせいかもだけどやっぱり昔のddmを思い出させる感じなのです。
*aconites sun/今日の企画のバンドでした。いいバンド集めたなぁという感じ!
3ピースでvoの声質も結構地味目で好きな感じだったのだけど、昼から活動してた
のと、風邪といろんな要素が絡んで具合悪かったのがピークになってすっかり
吐きそうになっていたので、我慢して1曲だけは観て、帰らせていただきました。
体調万全だったら全部観たかったです。あーもったいない。

そんな訳でまぢで朦朧としながら帰りました。家に帰って顔を見たら白いし!
帰りに買った300円のドリンク剤で風邪薬を飲んで、ポカリを飲んで、熱を
測ったらますます具合悪くなってのたうちまわってました(笑)
でも吐いたら大分良くなったのでぐっすり寝ました、翌日のために。



2002年10月10日(木) drumkan@下北沢シェルター

"FIELD vol.02" drumkan mini albun RELEASE GIG (drumkan presents)
@下北沢シェルター
CONDOR44/FOE/drumkan

ドラムカンpresentsFIELD2回目のギグ。しかもレコ発です。おめでと〜☆
そんな訳で頭から観るつもりが仕事が全く終わらず約1時間の遅刻でした。
*CONDOR44/そっかーコンドルもとうとうドラカンのレコ発に出るまでになって
しまったんだなぁーとしみじみ。初めて観た西荻からまだ数年なのに、CDとか
いっぱい売れてるみたいだし、海外でまでライブやってしまうとはねー。
でもなんだか今日のライブはいまいちっぽかった?よーな。この前GOODMANで
対バンした時は、みんながいう程ライブ悪くないよーとか思ったんだけど、今日は
なんかもろに弱いとこが出てしまったよーな感じ。調子悪かったんだったらいいけど。
ていっても、最後の曲しか観てないけど。その前がどうだったのかは知らないです。
*FOE/ライブは初かも。アイゴンはタワレコの番組収録で観て以来かなー。
あと佐藤氏が元マルコシアスバンプだと終わってから知りました。そういえば、
名前が一緒かも...←遅っ。イカ天観てました。うーん懐かしい。
あとドラムがブッチャーズの人ってことで、超豪華なのねーFOEって。
3ピースなのに厚みがすごかったし、あとあの横並び(ドラム右)がとても
いい感じ。大人の余裕っぷりで貫禄がありました。特に後半の方とか曲が
メロっててとてもかっちょよかったし、いいもの観たなぁーと満足感たっぷりでした。
*drumkan/set list*
1.stain 2.hatred 3.FIELD 4.clione 5.never forget you 6.sleep keeping
7.something 8.INSITE 9.don't allow you 10.MUTE 11.SAMSARA EN.MARY
セットリスト合ってるかは微妙。お気に入り☆hatredが猛烈にかっちょいい!
イントロが始まるとこがもうきゃぁ〜��って鳥肌です。かっちょよすぎ!!!
seelaとこの曲はあえて今のドラカンで聴きたいなぁという感じ。すごいスキ��
企画名でもあるFIELDはhatredからいい感じでつながって、珍しくコジマ氏のMC。
clioneはHEY GIRLってのがドラムカンにない感じの曲って気がするだけじゃなくて、
自分の中でどうしてもあの曲になってしまって困る〜(笑)って私だけか。
M-5はイントロのギターせつなくてよいです。M-6は叫びが艶っぽいです。
somethingを聴いてるとプロモの映像が浮かび、そしてCDのジャケが浮かびます。
あれは何だろー?なんかちょっとおいしそう。M-8,9で佐藤氏のチェロが入りました。
ドラムカンにチェロが入ってライブ演るって想像つかなかったけど、チェロって
バイオリン程大袈裟にならなくて、しかもこの方の弾き方が妙にかっちょよくて、
特にM-9の方はチェロの音色がよりせつなさを倍増させててとてもステキでした。
リハ1回しかやってないとか言ってたので、あと5回くらいやってたら更にすごい
ことになってたかも?(笑)そして私はやっぱりSAMSARAが大好きっすわ。
終わってみて、なんかドラムカンってやっぱ変わったかもとちょっと思いました。
他人を受け入れる体制というか余裕というかピースフルというか。何か生活とか
人生とか(大袈裟だけど)変化があったのかなって思いました。以前はもっと
突き放されてたし(いい意味で)恐ろしかったから。君らなんて知らんって感じ
というか...。んーでもちょっとまだよくわからないのでまたツアーいきます。



2002年10月09日(水) spider head banks@渋谷Deseo & the primrose@下北沢club QUE

spider head banks/三日月ジョン/スリービーライン/Blue Aplace/Project Q"
@渋谷Deseo

入口改装してました。ちょっと内装も変わっていい感じかも。ドリンクバーが
外なのはよいと思うし、ロビーがあるのは逃げ場があって?嬉しいです。
*spider head banks/set list* 1.プラタナスツリー 2.deepfog 3.birth of the sun
4.みずたまり 5.砂漠の水 6.赤い屋根
初デセオってことで。デセオは音とか雰囲気とかが実はあまり好きじゃないので
初ハコどんなんかしらーと思ったんだけど、やっぱり難しそうな感じがしました。
1曲目始まる時からおっおっ?とちょっと大丈夫かなーって持ちこたえつつも
deepfogのイントロが変わってて新鮮だわとか思ったのだけど、うーん、やっぱ
いつものスパイダーっぽさが出てないかもーと思いました。ギターの調子かな?
うたは良かったので、ちょっともったいないなぁと思いました。デセオって
ギターが乗らないとなんかどうにもならなくなってしまうよーな気が...。
前のエモスピの時とかもそうだったけど。ハコとの相性だと思われました。
でも赤い屋根は良かったです。
*三日月ジョン/from大阪。懐かしのー、みたいな。ちょっと観て下北に移動。
ただ、Project Q"ってバンドが元ユニコーンのテッシーのバンドらしくて、
かなり気になりましたが、トリっぽかったので諦めました。テッシー気になる!

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"QUENCHLESS HIGH LIGHT!-HIGH[8]EIGHT!"
〜Jupiter G vol.10 (the primrose presents)
PORT/strobo/erimba/the primrose+Davit Last@下北沢club QUE

渋谷からハシゴでした。しかし人が多すぎ!プリム今までで一番多いのでは?!
*strobo/ひっさびさに観ました。数年前の知る人ぞ知る幻企画sf以来でした。
ツインドラムがとにかくヤバすぎでした。何気にギターもすごかったし!
なんというか、理屈じゃなくて体が勝手に動いてしまう感じ♪トランス。
ストロボ目当てのお客がやっぱ多かったみたいで、一番盛り上がってました。
てか私はかなりヤラれてしまいました。マヂスゴイーーヤバイーー!!!
*the primrose/プリムも久々、マーズ以来でした。前ここで観た時はなんか
あんまり好きじゃない感じだったので、QUEはどうなんだろーと実はちょっと
恐かったんだけど、男前プリムでかっちょよくてほっとしました。1曲目、
voice of moonからだったと思うんだけど、これが長い長い(笑)たぶん、
軽く10分は超えてました。最近の私だと、あまり長いと、いつ終わるんだーと
結構飽きてしまうんだけど、今日のvoiceはゆらゆら揺られながらとても心地よくて
いい気分になってました。今日いちばん好きな感じでした。たぶん全部で4曲
くらいだったんだけど、3曲目くらいはやっぱり長く感じてしまったんだけど
ラストriverは面白かったです。かわいいなぁーこの曲。あとDavitがいい感じ��
いつも入ってやってほしーなぁーなんて勝手なことを思ってました。

今日は久々にプリム仲間が集まったのでそれもとても嬉しかったです。
ごはんまいうーだし〜♪



2002年10月03日(木) 『チキンハート』@渋谷ユーロスペース

『チキンハート』
 監督:清水浩
 出演:池内博之/忌野清志郎/松尾スズキ/etc.

『生きない』の清水浩監督だったので気になって観にいってみた。
ダメ人間の3人。でもそれをあえてやってる、てかそーしかできないから
そーしてるとこが、自分で自分のケツを拭いて生きていていいなと思う。
世間の目とか気にして、思うトコと違う風に生きてる人が多い中、と言っても
それに気づいてるだけでも、それはそれでいいのかもなとも思ったりも。
ストレス解消のために殴っているリーマンが哀しい。でも気づいてるんだよね。
おでん屋で、あんな親父いるいるーの清志郎に、池内博之が聞くとこ。
「...悪いことしてないのに、うまくいかないんです...」
「...何もしてないからうまくいかないんだよ」
図星。胸に痛い。
しかし一徳は嫌なやつやらせたら日本一っすね。あーすげーいやなやつ!

でもまぁどっちかというと『生きない』の方がすきかもしれない。
笑い的に結構狙ってるっぽいトコがなんとなくいまいち。
でもあのティッシュ配りはサイコー!



2002年10月02日(水) crooner@下北沢club251

crooner/nuero/MOOF/throwcurve@下北沢club251

ひさびさの251。なのに遅刻です。忘れ物を取りに一度家に帰ったのが
いけなかったのだわ。ちょっとゆるゆるしてたらあっというまに。
小田急の夕方の開かずの踏切りを忘れてました。そこで5分以上のロス...。

*crooner/まさか1番始めだとは。てかなんで251って教えてくれないのかね。
そんな訳で2曲程見逃し、3曲目から聴きました。
set list*1.perfect sadness 2.人間模様 3.陰と陽 4.smile 5.都会の共鳴
6.夢の欠片 7.手の平の音
とにかくsmileがよかった。この前からとても気に入っていて、これを逃さなかった
だけでも今日は良しとしよーと思えました。後ろの方から観ていたので、
表情とかわからなかったけど、照明とかもいい感じに作用しててよいライブでした。
しかしいつもお客さんいっぱいですごいなぁー。
*nuero/女vo。なんというかなんともおもいません。
*MOOF/女vo&drの3ピース。叩いて歌ってすごいけど、苦手な系統。なんか、
女の人ってこんな感じになっちゃうの多いの何でだろーつらい。
*throwcurve/このバンドの前かなー?トリコのSE(今はもう変えたのかも。)
のブロンドレッドヘッドの曲が流れてあートリコが観たい!と思ってしまったのが
不幸でした(笑)すでにトリコモードになってしまってたので、そんなに嫌でも
なかったんだけど3曲くらい聴いて帰りました。下北系でvoも独特な感じで
人気も高そうでした。

家に帰って急いでトリコ聴きました(笑)



2002年10月01日(火) 『ハッシュ!』@下高井戸シネマ

『ハッシュ!』2001日本
 監督:橋口亮輔
 出演:田辺誠一/高橋和也/片岡礼子/etc.

本公開の時、チケを早々に購入していたにもかかわらず、行きそびれてしまい
無駄にしてしまったのだけど、絶対観たかったのがちょーど近所でやってたので
台風だったけど、女性ディで1000円だしってことでレイトショー行ってみた。

とにかく面白い!こんなことならもっと早く観るべしだった。観れてよかった。
高橋和也がホンモノに見える。うまいのね。片岡礼子かっちょいいし。憧れる。
中でも光石さん(田辺誠一の兄役)がやっぱスゴかった。あの人出てくるだけで、
なんかしらないけど涙出てくるもん。最後、タクシーのとこで兄弟で話すトコとか、
あーいうの弱いわー。わかってても言わないって優しい。優しさが滲み出てるのね。
田辺誠一の号泣シーン。そして号泣。最大の理解者を失うなんて私には背負えない。


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