おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年12月30日(月) hare-brained unity & wound third picture@三茶ヘヴンズドア


wound third picture/Bo-Peep/再検査/akasic records/hare-brained unity
@三茶ヘヴンズドア

年明けてダイブ経ってからなので記憶が薄れてます。確かこの日は体調絶不調...
予約とかしてなかったら行かなかったかもくらいでした。でも行きました。
着いたら入るのに並んでいたので階段のトコで始まってしまいました。なんで!
*wound third picture/この日を最後に解散してしまいました...残念無念。
すごいステキなバンドだったのでもったいないなぁーとそればっかり思ってました。
いつもの様に淡々と進んでいたので最後なんて実感は全然なし。最後にして
新曲までやってました。うーんやっぱかっちょいいわーワウンド♪て感じ。
でも観ながら「バンド」っていったいなんだろー?とか考えてしまいました。
そんなコトをいろいろ悶々と考えていたら終わってしまいました...合掌。
ちなみにもう次の活動がスタートしてるみたいです。てか早っ!
g&voの方は新たに、bassの方とdrの方が一緒にやるみたいです。また観ます♪
*Bo-Peep/女の子の3ピース。ロックな感じでなかなかでしたけど、ずっと
聴いてると全部一緒な感じもしました。
*再検査/サイケな感じの格好&土着的でしたので私好みではなかったです。
*akasic records/昔昔、hbuをサイクロンで初めて観た時に一緒にやってて
結構スキでして、その時以来で楽しみでした。でも結構感じが変わってました。
てかずっと前に1回観ただけなのであたりまえっすね。でもそれでも憶えてた曲が
あって、その曲はやっぱ良かったけど(たぶん後半くらいにやってたと思う)
前観た時の感じの方がスキでした。なんか明るい感じになってたような。
*hare-brained unity/2002年のホントのシメはでした。てか実はこの頃はもう
意識朦朧としててあんま憶えてないです...。hbuは今年も結構観たけど、
やっぱあの横浜FADが一番スゴかったです。自分の中では、あのライブを早く
超えて欲しいなぁと思っています。なかなか波があるバンドだと思うので、
そこがちょっともったいないなぁと思うことがあります。でもほんとに、
激ヤバな時はかな〜りイッチャッテルライブしちゃうので油断なりません!

1日寝て復活したかと思って出かけましたがやっぱムリするものじゃないなぁと。
帰ったらさっそく吐...(汚)



2002年12月29日(日) 『CQ』@シネセゾン渋谷

『CQ』2001
監督:ローマンコッポラ
出演:ジェレミーディビス、A.リンドバル、他

巨匠コッポラ監督の息子の初監督作品らしいです。ミュージッククリップとか
で有名な人らしい?のでオシャレ映画かと思っていましたので、予告とか観ても
あんまり興味はなかったのだけど、12月中有効のタダ券が余っていて残るのは
もったいないので、『刑務所の中』を観た後ハシゴしました。

想像してたのよりは面白くて、なんとなく渋谷系映画でありがちな映像的には
かっちょいいけど中身がない感じのを想像してたのだけど、ものを作りだす側と、
それを商売にするスポンサーとの関係とか、いろいろ深読みしたいトコとか
あったりしたり。主役の人のゆるい感じもわりとスキだし結構かっちょいい��
あと構成がちょっと面白かったです。あーいう感じわりとスキかも。

日頃、音楽とお金とは絡めたくないとか考えてるけど、実際はまぁレコ会社とか
だって慈善事業じゃないんだし、映画会社だってそうだし、世の中なんだって
金だよなぁと思うコトもあるんだけど、やっぱその前に「愛」とか「情熱」とかが
ないとさみしいなぁと思います。「売る」って「売れる」ってなんなんだろ?
スキなコトがスキだけじゃなくなるのが自分にとって一番生きにくいのです。
こんなことばかり思ってるから勝ち組になれないのかなぁー。あーあ。
自分が思う理想的な感じにコトが運ぶってことは夢なのかな?
映画とあんまかんけーないのにそんなコトを思いつつ観てました。



2002年12月28日(土) 『刑務所の中』@渋谷シネクイント

『刑務所の中』2002
監督:崔洋一
原作:花輪和一
出演:山崎努、香川照之、田口トモロヲ、松重豊、村松利史、大杉漣、
   斎藤歩、窪塚洋介、椎名桔平

前から予告編を観てて面白そうだったので観にいってみました。
てか出演者豪華すぎ!日本映画界を代表する蒼々たるメンバーだわ!!!

いちおー罪を犯して刑務所に入ってる訳だけど(殺人とかじゃないです)、
なんか面白そうな生活っぷり。まぁ実際はそんな甘いトコじゃないんだろーけど。
人間の究極の楽しみは実は「食」なんだなぁと、いちいち美味しそうなのよ。
帰りマツキヨでチョコ(アルフォート)買って帰ったし♪←単純すぎる!(笑)

あと思ったのは、今ってものすごく自由で、何でも自分で選択できるというのが
実は自分にとって結構不自由になっているというコトに改めて気づいたというか。
いろんな決定項の判断は自分でしたいというのは大前提だし、今までもそうして
きたし、これからもなるべくそうしていこうとはもちろん思ってるのだけど、
元々の性格がいろんなコトを切り開いてガシガシ冒険していけるタイプではなく、
ちっちゃな幸せを見つけて満足してる方なので、まぁ刑務所ではないとしても、
昔の時代とかみたいにある程度規制があって、その中で生きていくって人生が
結構羨ましかったりする古い人間かも。全部自分のせいにしなくてもいいという
逃げ道にちょっと安心したいというずるい気持ちもあるんですけどね。
正直今の時代って結構きついっすわ。もっと器用になりたいなぁと思います。

て、話しずれましたけど、端から見ればくだらないコトかもなんだけど、
(刑務所の中という)そんな状況の中でも楽しみを見つけてイキイキとしてて
やっぱみんないい顔してました。うまいしね。笑いドコロいっぱいでした。
てか単純にすごい面白いエンターテイメント映画♪

あと関係ないけど面白かったのが、奥菜恵主演の『呪怨』って映画の予告編!
貞子を更にスゴくしたみたいな映画で、恐いというよりあそこまでいくと
完璧にお笑いです。面白すぎてお腹が痛くなりました。劇場も失笑の嵐〜☆



2002年12月27日(金) hap circle.@横浜F.A.D

"new tears vol.16"
two hump camels/STAND OFF/DRAWER/Life Size/hap circle./cloudegg/
reach up to the universe@横浜F.A.D

今日は仕事がシメ日っつーことで、いつもの様に5時きっかりに帰ることは
できず、、、
*two hump camels/6時スタートっつーことで、やっぱり間にあいませんでしたが、
最後3曲聴けました。no oneが聴けてよかったです。私にとって、two humpの
no oneは、honeydipのsummer's goneのよーなものなので。
*stand off/わわわすれちゃった...
*DRAWER/ステキインストでした。かっちょよかったし、ちょっとdeepseaとか
思い出しました。てか、とても似てました。あと何となくthe primroseとかを
思い出させる雰囲気でした、感じは違うけど。
*Life Size/もともと4人だったらしく、3ピースは初だったらしいです。
私的にスキな感じの音でした。voの人の声がとても合っていましたし、
父バナのmcはいい感じでした。父と息子の関係っていいなぁーと。
*hap circle./1.so fle〜新曲 2.遠くまで 3.永 4.アラマガリ? 5.汀の波
肝心のとこでかみまくるmcが面白すぎました。
そんな感じでso fleかと思わせといて、まさかの新曲!!!わたくし、すっかり
騙されました。なかなか新曲を出してくれないhapなので、今度の曲はどんなん
だろーと楽しみにしてましたが、新曲はまたhapらしいステキな曲でした。
hapの最大の魅力でもあるキャッチーさ全開で、しかもちょっとせつなくなる
胸キュンソングです。hapの場合、曲とかずっと同じでも全然いいやーとほんとに
思ってるけど、やっぱりこーやって新曲を聴けるのは嬉しいなぁ〜と思いました。
しっかし、どんどん「うた」が強くなってて、ストレートに熱いライブはやっぱ
そのまま胸にぐっと来るなぁと思いました。変化球より直球が嬉しいです。
結局今年も(いい意味で)初めてhapを観た頃と、自分の気持ちが変わりません
でした。いつも新鮮な感じ♪来年もいいライブいっぱい見せて欲しいです。
で、いろいろ拡がっていくといいなぁ。がっつりシマッタいいライブでした��
*cloudegg/ものすごく前に観て以来でしたが、全然違う感じになってました。
前はオルタナって感じと言うか、もっと重い感じで良かったのに、いろいろやりたくて
手を拡げすぎてる感じがしてしまい、期待していただけに残念でした。途中の
曲ですごくバラバラしてる曲がありましたが、あれは元々あーいう曲なのか、
失敗したのかどうなんだろ?とちょっと思いました。うーんいまいちでした。
*reach up to the universe/とっても観たかったのですが、明朝どうしても
寝坊できない用事があったので観ずに帰りました。かっちょいいから観たかったです。

ももくり3ねんかきはちねん?



2002年12月26日(木) e-sound speaker@新宿ANTIKNOCK

“内藤presents-少年の叫び vol.-”
RADICAL STEREO/e-sound speaker/ANOYO/セクシーパンサー/
the boogir shelter/藍坊主@新宿antiknock

*RADICAL STEREO/まだこれからな感じですが誠実な感じが伝わってきました。
*e-sound speaker/
1.睡眠羊 2.no 3.フィードバック 4.さかな 5.聖者のマーチ 6.アイノア
今年のシメってことで、観るこっちも大分気合い入ってましたが、期待どーり
今日もすごくいいライブが観れました。またまた激変化してきた新曲noが、
どんどん自分好みになってくるのがとっても楽しくて、う〜ん今日はnoが
一番かなぁ��とか思ってたら、次のフィードバックもヤバくて、サビのトコは
鳥肌ものでした。さかなは随所に出てくる「ジャジャジャン♪」という音の塊が
今日は特にスゴク効いていて、特にうたが終わった後からラストまでの、
たたみかけていく「ジャジャジャン♪」に3人の決意みたいなモノを感じて、
ほんとすばらしかったです。そして、「今年これで初めた曲で終わります。」
という、珍しいリーダーの粋なmcでしめたアイノア。あーーー泣けるぅ!!!
今年いっぱいエモスピを観ていて思ったのは、常に前を見て変化し続けてるけれど、
根底に強い意志を持っていて、決して譲らないものがあるような気がします。
それはなかなか難しいことだけど同時にとても大事なことだなと思いました。
来年もいいライブをいっぱい見せてほしいです。楽しみです♪
*ANOYO/初めて観ましたが、これは大分スキな感じで聴き入ってしまいました。
VOの人がきくりんみたいで見た目こわいんだけど、自分を持っている感じで
面白いVOだなぁと思いました。1曲目とたぶん最後から2曲目がザ・日本って
感じのうたで、あとの曲はわりと千葉声でした。bassも最初uprightベースだし
ちょっとロカビリーちっくなやつとかあって、あんまり観たことないバンドで
面白かったです。しかもなんかうまい気がする!あとあーいうシンプルな感じの
ギターって、もう元々大好きなのでとっても楽しかったです。また観たいー。

初観のANOYOが予想外に良かったので、あとのバンドもかなーり気になりましたが、
もう時間的にバイト先に行かなくてはならず、帰りました。あーあいのあ最高��



2002年12月23日(月) 『クリミナルラヴァーズ』吉祥寺バウスシアター

『クリミナルラヴァーズ』1999フランス
監督:フランソワオゾン

オゾン監督特集上映を吉祥寺でやっています。うーんすばらしい。
「罪を犯した恋人たち」という日本語タイトルだった時もあるこの作品。
短編の神であるオゾン監督の長編2作目。コワイです。これはある意味ホラーです。
楽しいトコから一転して地獄へ落とされます。あーこわい。ぞっとします。
ほんと、人は殺さない方がいいですよ(←あたりまえ!)
てか生身の人間がいちばんコワイです。でも愛があります。そう、そこです。
そこが魅力。愛がなくっちゃね。そーいう映画でした。
やっぱりオゾン監督の毒っぷりと溢れる愛が大好き��



2002年12月22日(日) code@三茶ヘヴンズドア

前から誘われていた新宿ACBホールで劇団しゃばだば座の公演があったので、
昼間そちらに行きました。14時からの部に行くつもりが遅刻してしまって
途中から入ったので桟敷で観ました。面白いハコだったけど、すぐ隣を
バイクが走ったのはびっくりでした。今回は『夢幻の街』というタイトルで、
新宿歌舞伎町を舞台とした、わりとシリアスなお話でした。中国人が絡んだり
人が死んだり、拳銃があったり、ちょっとコワくなりました。
私的にすごく惹かれたのが、悪のすぐ手下の男の子。演技してる風でもなく、
雰囲気がすごく良くて、なんかいいもの持ってるなぁと思って気になったので
ちらし見たら、雑誌のモデルの子でした。違う畑の人ってやっぱ面白いね。
しゃばだば座の公演は観るの2回目で、前々回の『権力ばぁー2』以来だった
ので、そーいうのを想像してたら全然違って、お芝居っていろいろなんだなぁ
と思いました。どっちかというと『権力ばぁ〜』みたいな設定で、笑える方が
好みですけど、やっぱり生は迫力ありました。拳銃とか血とか恐いのよー。
たけしの映画も撃つ音がコワくて観れない...。
ちょっと空調がきつくて冷えきってしまいそれが辛かったです。終わった後、
用事があったのでそちらに急いだ後、三茶に移動しました。


"A.J Night Club vol.9" (13-breed presents)
GYA-TEI/code/FILTHY/CUT THE CRAP/13-breed@三茶ヘヴンズドア

*GYA-TEI/最後の2曲くらい聴けました。
*code/今年のシメライブでしたので期待してたら、なんか初めの空気から
気合いの入り方が違っていたよーに感じました。気軽に観ちゃ失礼な感じと
いうか、ヒリヒリとした緊張感とタメ具合が自分にほんとに心地よいです。
とても熱いトコと冷静なトコが混在しているのがcodeの魅力だと思います。
2002ラストにして、すごくいいライブを観れました。来てよかったー!
*FILTHY/バンド名、これでいいのかわかんないけどたぶん。ビジュアル系?
なんかちょっとコワかったです。音はなんとなくソフトバレーみたいでした。
voの人の首がにわとりみたいでした(笑)このバンドが苦手だったのと、
体調があまりよくなかったので、他も気になりましたが1曲観て帰りました。

今日は朝起きた時から具合悪くて、芝居もライブも行きたいけど、ムリかなー
と思いましたが、やっぱどちらも行ってよかったです。特にcodeは、来年が
楽しみな終わり方のライブでした。これだから見逃せないんだよねー生は。



2002年12月20日(金) 『SWEET SIXTEEN』@科学技術館サイエンスホール

『SWEET SIXTEEN』2002イギリス+ドイツ+スペイン
監督:ケン・ローチ
出演:マーティン・コムストン/etc.

また試写会に誘ってもらいました。ケンローチ監督の最新作ということで、
観ようと思ってたのでいち早く観れて、ほんとに嬉しいです。ありがとー。
タイトルから言うと、何となく青春の1ページ的な映画なのかしら?とか
思っちゃうけど、観終わった後は、せつなすぎてリアムがんばれ!な感じでした。
そーいえば、「がんばれリアム」って映画観ようとしてまだ観てないわー。
母が服役中のため、まだ15才のリアムは親の愛情を受けずに生きてきたけど
やっぱりそこは親子。どんなひどい親でもやっぱり母のことが大好きなリアムは、
その母と暮らすためにいろんなことをして生きているけど、そこにドラッグや
暴力や友情やいろんなコトが絡んで来て、そんな中でもリアムは必死に生きて
いくのだけど。このリアム役のマーティンコムストンがなかなか良い感じで。
せつなさとか、賢さとか、優しさとか、そーいうのが表情からにじみ出ていて
とてもステキな俳優さんでした。しかし映画はとてもせつない。あそこは結局
どうなったんだろー?と自分の想像の中で考えるしかないシーンとか、ラストとか、
ちょっとズキーンときました。心がヒリヒリしてる...って正にそんな感じ。
人生ってせつなすぎる!深い映画でした。



2002年12月19日(木) adew & crooner@渋谷屋根裏

"WONDER MISSILE vol.20"
pazzo/FREEZER NOISE/crooner/adew/THE LOCAL ART@渋谷屋根裏

渋屋根随分久々だなぁーと思って自分のライブのトコ見てみたら、なんと
3ヵ月以上ぶり?!渋屋根ばかり行ってる時もあったのに、意外でした。
croonerとadewが対バンするなんて思いもよらなかったので楽しみでした。
ちらっと前に読みだした「6枚のとんかつ」がくだらなすぎて面白いので、
続きを読もうと某ファーストフード店でお茶してたら、いきなり停電。
すぐ復旧するかと思ったのに5分くらい止まってたかも。でもちょっとした
面白体験でした。そんな訳でcroonerに間にあうよーにと向かいました。
きっとオシてるだろーなぁーと思いつつー。

*pazzo/て訳で見てないです。若かったらしいです。
*FREEZER NOISE/着いたらちょうど初めから観れました。初めて観ましたが、
なかなかこれがステキな感じでした。voの感じがスキでした。popというか、
すごく聴きやすい美メロな感じでよかったです。下北ガレージ系っぽいなぁ
と思ったら、やっぱりあそこで結構やってるみたい。
*crooner/今年最後らしく気合い入ってる感じが伝わってきました。いろいろと
曲のアレンジとかも変わってるのとかあって、新鮮な感じで面白かったです。
あとあの立ち位置は初めて観たなー。私はやっぱりcroonerはsmile?がとっても
スキで、今日も聴けて嬉しかったです。手のひらって曲も沁みました。
*adew/adewも今年最後でした。久々に観たのだけど、大分大分だい〜〜ぶ、
パワーアップしててめちゃくちゃかっちょよかったです。激熱ライブでした。
久々なのに全然歌えました。もう自分にしみついちゃってるっぽいです。
足跡って曲がスゴイよかったなぁー。燃えました。
*the local art/wallで観た以来かな。EmoTシャツがだいぶ面白かったです。
ドラムがうたうのに、あんなに叩けてすごくいい声でびっくりします。
あとフロント3人が弾きまくってる感じがかっちょいいし。てか、ドラムの人の
流し目が面白すぎっ!(笑)でもむちゃくちゃいい声なんだよねー。
ラストのさよならー♪って曲が特にぐぐっときましたわー。

どのバンドの方も言ってましたが、すごくいいバンドばかりでとても良い
イベントでした。てかこのイベント、もう20回目ってのがスゴイ!!!
なかなかそんなに続くものではないですし、しかもわりとどのバンドも違う
感じで楽しかったです。若くて気合いの入ったバンドが多いのは楽しいです。
こーいう感じの初心を忘れないっつーのはやっぱ大事だよなぁと思いました。




2002年12月17日(火) hare-brained unity@渋谷nest

"FREE NOTE「風花」リリースライブ"
hare-brained unity/NO NAME/slovendy/FREE NOTE@渋谷nest

nest、久々すぎて、無意識にクアトロに向かってました。センター街の湯気の
店の前で、急に間違いに気づいて慌てて方向転換しました。焦りました。
てかeastっていつからないんだっけ?←遅っ。

*hare-brained unity/前日の千葉LOOKのライブが気になりつつ行けなかったので、
とても楽しみにしてました。4曲と少なかったけど、2曲目と3曲めがとても
ステキなことになっていました。あんなに違うタイプの曲をやっても、どちらも
hbuらしいとこがとても魅力的だわーと思いながら聴いていました。いいなぁ。
ちょっとテンポがいつもより遅めかなぁーと思ったら、ドラムの方の体調が
だいぶ悪いらしく(超高熱...)心配...。てかそれでもライブするのって、
ほんとスゴイし!命がけだもんなぁ、ある意味。今日も観れてよかったです。
*NO NAME/女の子のvoの感じが苦手系でした。別に女の子が全部苦手な訳では
ないのだけど、うたいあげちゃう系はちょっとムリでしたので、途中で退散
しました。あぁー我慢弱い。

新しいバンドを観たいという欲求が減ってきている気がする今日この頃...



2002年12月16日(月) drumkan@下北沢シェルター

"FIELD vol.03" (drumkan presents)
ASPARAGUS/Hi-5/drumkan@下北沢シェルター

30分くらい遅れて行ったのにまだ始まってませんでした。
*ASPARAGUS/巷で話題のアスパラガス。初観でした。この感じは今大流行中だし、
それをそのキャリアとテクを持ってそのままやってしまうのは、あまりに反則では?
とか思ってしまう私は何様って感じもするんだけど、やっぱちょっとズルいなぁ
と思ってしまいます。と言っても、やっぱりこーいう感じの音はスキなので、
良かったです。矛盾してるかもだけどやっぱりステキメロでした。VOの人とか
MCも面白いし、良く見るとウドちゃんに見えてきました。てかやっぱ人気あるの
わかりました。でもこーいうバンドって息短そう?とも思ってしまったりも。
*Hi-5/これもまた話題のバンド。でも私は、やっぱりピコピコしてる感じが
どーも肌に合わないんだよなぁー。ピコピコ具合でスキなのもあるんだけど、
やっぱHi-5ちょっと苦手でした。ギターサウンドが欲しくなってしまうのです。
*drumkan/set list*1.MARY 2.something 3.BASQIAT 4.hatred 5.sleep walking
6.never forget you 7.MUTE 8.CAT 9.AWAY
なんかいつもと違う感じでした。それが何なのかはわからないし、私が勝手に
感じてしまっただけかもだけど、どうにも全然気分が乗らなくて、なんだろー?
とずっと思っていました。何となく、あんまり楽しそうじゃない感じがしたけど
MCとかではスバラシイと言ってたので、余計自分の中の?が増幅してしまい、
結局ずっとウワノソラになっていました。うーん、ライブって難しいのかな?
前橋で観客とステージの素晴らしい関係を観てしまったせいなのかもしれないし、
何かあったのかもしれないし、自分の中の問題なのかもしれないし、その辺は
よくわからないけど、ずっともやもやしたまま、今も何だか気になっています。
でも他人の感想がとても気になったので、bbsで感想書いてた人のカキコ読んだら
やっぱり素晴らしいってなコトを書いてたので、よけいもやもやしてきました。
うーん...(悶)てか客シケすぎ。

勝手なコト言ってますが、自分が疲れていたのもまた事実。たぶん私だけな感想。



2002年12月15日(日) 『オゾン監督短編特集』@銀座テアトルシネマ

西荻でエモスピ観た後、そのまま銀座に向かいオールナイトでした。
観たかったやつが一気に観れるなんて��っつーことで。

『オゾン監督短編特集』
★X2000 1998
8分の短編。2000年のはじまり。なにも起こらない日常。全裸。あほだ。
★アクションヴェリテ 1994
4分の短編。実行(アクション)か告白(ヴェリテ)を選ぶ子供のことば遊び。
ドキュメンタリーみたい。グロイです。
★サマードレス 1996
35分の短編。サイコーに面白い!!!オゾン作品で一番スキかもです。
ゲイものなんだけど、「バンバン」で踊るのがサイコー!意味わからん(笑)
★ベッドタイムストーリーズ 1997
26分の中に7篇の作品からなるショートストーリーズ。
「黒い穴」「ミスタークリーン」「年上の女」「互い違い」「理想の人」
「闇の中の愛」「ふたりの童貞」
ユーモアたっぷりでどれもとても面白い。それぞれの作品の間に「チーン」って
エレベーターの音みたいなのが鳴るのだけど、それが更におかしさ倍増!
★小さな死 1995
26分。父と息子の確執みたいなものを。ちょっとこれは泣けます。
★海を見る 1997 
52分。バックパッカーの女の子がいい味。ホームドラマの子。


『奇人達の晩餐会』
何度観ても面白すぎるフランシスヴェベール監督。ばかを集めた晩餐会。
そのばかに振り回されてどんどんアホになっていくのがたまらなくおかしい。
夜中なのにまた爆笑。

『ピンクフラミンゴ特別編』
下品とは聞いてましたが、ここまでとは!私にはちょっとムリでした。
きもちわるい悪趣味。



2002年12月14日(土) e-sound speaker@西荻窪ターニング

KILOWATTS レコ発イベント'ameiro' (kilowatts presents)
LOGROLLY/the green fields/e-sound speaker/the crator/kilowatts
@西荻窪ターニング

はーいまた遅刻。
*LOGROLLY/着いたらちょうど終わったとこでした。
*the green fields/あいかわらずなごみ系でした。随分久々に観ましたけど、
あまり変わっていなくて、こーいうのがスキなんだろーなぁという感じ。
voの人のソロバンドの様に、この人の個性が強いバンドだなぁと思いました。
*e-sound speaker/
set list*1.睡眠羊 2.no 3.フィードバック 4.さかな 5.聖者のマーチ 6.アイノア
セッティングの時に懐かしの名曲のフレーズが...☆こーいうの嬉しいね。
てか、すすすすばらしすぎる!このハコはvoがものすごく前に出るので、うたが
いいバンドは特にいいライブになるのだけど、そうは言ってもいつも観てるのに
またもや驚かされてしまいました。新曲noも大分煮詰まってとても心地いいし、
フィードバックは胸が締め付けられるよーにキューンと来て、ラストの余韻は
溜息出る程の透明感でした。あと今日のアイノアはいったい!アイノア、いつ
聴いてもいいのだけど、今日のアイノアは聴けなかった人は人生損してます!
まじで涙出たし。今日もすばらしかったです。そして今日から正式にバンド名が
変わるらしいです。e-sound speakerに。エモスピじゃなくなるんだよねー。
そんな節目のライブに相応しいステキライブでした。わーい。
*the crator/前のエモスピがステキすぎたので、逃しそうになりましたが、
このバンドもとってもかっちょよくてちょっとビビりました。まだまだいっぱい
いるんだなぁー良いバンドって♪左利きのギターがなんだかとても良かったし
ベースっぷりも淡々とした感じが好みの音でした。まぢかっちょいいです。
でもどーせならエモスピの前に観たかったなぁー。
*kilowatts/前にjamでエモスピの対バンで観た時にかなりかっちょよくて、
また観たいと思ってたので楽しみでした。3ピースのロックンロールバンド。
昔のピールアウトを思わせる感じの、思いっきり私好みの音でした。弱いわー
やっぱ。今日レコ発ということもあり、ライブ以外にも細部に気を使っていて
ジャケなどを書いてる友人の個展も併設してたり、入る時におみやげくれたり
この企画を大事にしてるなぁーというのが伝わってきて、温かい気持ちに
なりました。こーいうの、「自分達の企画」という感じがして嬉しくなります。

そんな訳で、とってもとっても楽しい夜でした。いいバンドはいいバンドを
呼ぶのねー自然に。いいなぁ。いい感じ♪
楽しい気分のまま、オゾン監督特集上映で未見の短編があって気になっていた
オールナイトの企画を観に、銀座まで行きました。終わってから駅に行くまでの
道のりで決めていました(笑)



2002年12月13日(金) pea thru@高円寺show boat

"心音"
sugar code/pea thru/nerve wagon/white loser/サンボマスター/EERIE
@高円寺show boat

pea thruのこの前のマンホールでこの日の告知をしてたので気になって、
やっぱり行ってみることにしました。EERIEもエラ以来気になりつつー。
*sugar code/間に合いませんでした。高円寺遠いーーー。
*pea thru/ギリセーフでした。3回めでした。また更にかっちょよくなってるし!
なんか観る度にパワー増してるというか、叫びがせつなくて激ヤバでした。
男の哀愁というか、なんかこのせつない音はなんなんだろー。かっちょいい。
変速な感じもハマるポイントですね。あと両ギターがタイプが違ってて、
真ん中がvo&bというスタイルは見た目的にもとってもバランスいいよなぁ。
歌詞もだんだん聴き取れてきたんだけど、「ぼくの心を取り戻すために...」
みたいなコトを言ってるトコがあって、某イベントを思い出しました。
*nerve wagon/もろにビートロックって感じでした。若っ。
*white loser/2月にdig a holeを呼ぶ企画をやるバンドだなぁーと思って
名前を憶えていたのだけど、観るのは初めてで、そっち系の感じかなぁとか
思ったらわりとそうでもなくて、フォーキーな感じ。4畳半系というか...。
*サンボマスター/面白い!てかもうそのキャラが面白い。天野くん@キャイーン
みたい。アニメ君みたい。ずるいなぁー面白くないわけないもんー♪(失礼)
でも曲とかも日本人好みな感じのビークルとかそういう感じで、よかったし、
実は結構スキだったりするかも。また観たいなぁ。
*EERIE/びびびびりました!ERAで観た時もかっちょいいなぁーと思ったけど、
全然違うバンドのよーに更に更にグレードアップしてましたわーヤバイ!!!
元なんとかとか、あるのかな?うまいよーうますぎるよーかっちょいいよー!
だいぶもっていかれました。終わった後、呆然としていました。激ヤバ!!!
また絶対に観たいと思いました。いやーーーすげーまじでまじで☆EERIE♪
あと始まる前にブロンドレッドヘッド流してたのもこのバンドだった気がします。

今日はほんとpeathruとEERIEが激ヤバでした。でも情報ないんだよなぁー。
どこかでまた絶対観たいと思いました。いやーヤバイよまぢで!(←くどい。)



2002年12月12日(木) 『僕のスゥイング』@渋谷シネマライズ

『僕のスゥイング』2001フランス@渋谷シネマライズ
監督:トニー・ガトリフ

お友達に試写会に誘われて行ってきました。すごい観たかったので嬉しかったです。
主人公のマックスがむちゃくちゃかわいいし、スゥイングもキュートで、
みんなの顔がステキな映画でした。マックスがジプシーギターに惹かれて、
郊外までジプシーギターを習いに行くのだけど、最初はたどたどしいとこから
でもどうしてもうまくなりたいーって気持ちが伝わってきて、がんばれーと
応援したくなります。でもそこはやっぱり男の子。気になる女の子(スゥイング)が
現れると、なんとか理由をつけて練習をさぼって、スゥイングと遊びたいのが
ものすごくかわいい�� ギターの先生(って風でもないけど)には、やる気ない
のがバレてて、やっぱりわかるんだなぁーって感じ。
ジプシー音楽って、陽気なんだけど、どこかさみしいものが根底に流れている
気がして、映画全編に流れる音楽もとてもステキでした。特に素晴らしいのは
マックスが通うキャンピングカーの中で、大人達(結構な人数)が皆でとても
楽しそうにみんなで演奏するシーン。映画忘れて聴き入ってしまいました。
やっぱ音楽がステキだと映画の良さもアップするなぁと思いました。
甘酸っぱい初恋の思い出的なかわいらしい映画でした。



2002年12月08日(日) 『いたいふたり』@渋谷ユーロスペース

『いたいふたり』2002日本@渋谷ユーロスペース
監督:斎藤久志
出演:西島秀俊/唯野未歩子/etc.

下北ERAでwound third pictureを観た後にいきました。
今日は初日舞台挨拶あり、ってことで、昼間整理券をもらいにいきました。
監督と西島君と唯野さんとあとカメラマンの方がいらっしゃいました。
西島君と唯野さんは、すごく雰囲気が似た感じの方で、今回夫婦の役ですけど、
ぴったりな感じでした。斎藤監督はもともと西島君と唯野さんを想定してこの本を
書いたというのだからあたりまえですけど、出演交渉する前から決めてたって
スゴイなー。でもそんな2人だからこそのこの映画と言う感じでした。
出演者全員ちょっとおかしいので、みんなが「イタイ」のだけど、それぞれに
「愛」があって、他人にとって変でも当人が良かったらそれでいいんじゃないか
って思える、監督の愛情を感じるあたたかい映画でした。
かなーり面白くて、映画館の中も何度も笑いの渦に。とても面白かったです!
モテモテの西島君(笑)は、軽いキャラだけど西島君的でよかったし。
「痛い」「居たい」ふたりは案外理想的かも。あんな夫婦いいなぁー��
私も痛みを分かち合いたいです、なーんて(笑)

終わった後、別のライブに行っていたお友達と合流して忘年会だったので、
朝まで飲んだ訳です。ライブ&映画&酒の、充実しすぎの1日でした。



2002年12月07日(土) wound third picture@三茶ヘヴンズドア

"狂ったポリシー"
wound third picture/uri gagarn/Kanashibari/nemo/Panicsmile@下北沢ERA

まさかの解散宣言のwtp。泣いても笑ってもあと2回しか観れないのぉ〜(泣)
ってことで急遽行ってみることにしました。あーしかしありえない!!!
渋谷に整理券を取りに行ったので、また遅刻でした。
*uri gagarn/外人と女の子と男の子の3ピース。途中ちょっと飽きました。
*wound third picture/ほんと、まぢでー?っつー感じです。あぁもったいない。
やっぱりライブ観ててもかっちょよくて、なんかまだまだやることいっぱい
あるのになーっと、そんなコトばかり考えていました。3月に企画あるって
話だったのに、青天の霹靂とはまさにこのこと。もったいないしかコトバが...

ギリギリリミット時間ちょーどくらいに終わったので、速効で出ようとしたら
また思いもかけない人に会いました。panic smileを観にきたとのこと。びっくり。
時間というのは、ここから渋谷へ移動のためです。『いたいふたり』舞台挨拶で
西島君が来るのです。わ〜い��(←ミーハーなもので。)



2002年12月06日(金) 『マーサの幸せレシピ』@テアトルタイムズスクエア

『マーサの幸せレシピ』2001ドイツ
監督:サンドラ・ネッテルベック
出演:マルティナ・ゲディック/セルジュ・カステリット/etc.

とにかく料理がおいしそうー。あの、マリオが作った、チーズが乗ってて
バジリコをかけたトマトソースのパスタ、むちゃくちゃ食べた〜い。
料理できる人っていいなぁって思うです。優秀だけど、完璧主義すぎて、
周りに心を開かない女性シェフのマーサが、姪や同僚のシェフとの関係から
少しづつその心を溶かしていって、幸せを見つけていく、というお話。
その様が、料理というものと絡められて、わかりやすくて単純だけれど、
それ故に見えてきやすいものがあって、心があたたまっていく感じのステキな
映画でした。ハッピーエンドで観終わった後がとても気持ちいいしね。



2002年12月05日(木) e-sound speaker@新宿JAM

"飛んでけ!マグロ" (Reefer persents)
デトロイト7/BELTERS/e-sound speaker/Reefer@新宿JAM

わざとというか、もう今日はエモスピだけでいいなぁな気分だったので、
ジャムに電話して順番聞いたら、そんな順番だったので、遅れて行ったのに
まだ1コしか終わってませんでした。
*デトロイト7/見れませんでした。
*BELTERS/何度か観たことあるのだけど。女の子の3ピースロックバンド。
*e-sound speaker/
set list*1.フィードバック 2.no 3.聖者のマーチ 4.さかな 5.睡眠羊 6.アイノア
大好きなフィードバックから始まったし、エモスピのホーム的なハコでもある
ジャムでのライブということで、とっても楽しみにしてたのに、バカ女たちの
せいで途中から楽しめなくなって、ものすごくイライラしてしまいました。
始まってフロアの真ん中あたりで少ししゃべってるくらいだったうちはまだ
良かったのだけど(ってそれもあんまり嫌なのだけど)羊の時とかなんて、
まぢでうるさすぎて、わりとすぐ後ろにいた私は殴り掛かりそうになってた
くらいでした。あの無神経さはいったいなんなんだこいつら!!!って感じ。
今までいろいろマナーがなってない人とかに遭遇したけど、こんなに腹立ったのは
ないくらい。わかんないのかなーこの人たち!って思ってたら、そいつら、
なんと出演者でした。それってよけいむかつくー!!!やってる人なら尚更
そーいうのわかっていいはずだし、自分がそんなことされたら嫌じゃないのか?
聴かないのは本人の自由だけど、何もあそこであんなに大声で話さなきゃならない
話しなのか?外に出ろっ!つー話し。てかあいつら絶対いい音楽なんてできないよ。
で、録音してたやつ聴いたら、エモスピはすごく良かったのに、声も思いっきり
入っててまたムカついてきました。いいライブだったのにちゃんと聴けなくて
ほんと悔しすぎたです。注意すべきだったのかも?とか、私キレすぎ?とか
いろいろ考えながら帰りました。そしたら熱まで出ました。あーそっか、
だからごはんがすすまなかったんだーきっと。とにかくむかつきすぎました。
*Reefer/前観た時と全然感じが変わってたかも。前いつ観たんだっけ?
あの時はもっとオリジナルな感じがあったのになぁ。どうしたんだろ?
てかミッ○ェルのコピーバンドかと思いました(毒)
つまんないのでトイレでアンケート書いてました...(トイレは明るいので)

てか人間性の問題ですね。あのバンドはもう2度と観ません。



2002年12月02日(月) hap circle.@池袋マンホール

Negligees presents
pea thru/hunch back/b.i.s.t/onsa/hap circle./Negligees@池袋マンホール

onsaの企画だと思ったら違いました。あれー?
*pea thru/この前、wtpの対バンでeraで初めて観た時にハマってしまった
ピースルー。まさか2回目をこんなにすぐ観れるとはーっつー感じで、
とても楽しみにしてました。いやーやっぱかっちょいいです。ちょっと前の
nahtを思い起こさせる感じの雰囲気を持ったバンド。ギターかきならす様も
大分痛くていいです。声もせつなさ全開でステキです。うーやっぱ好みだ��
*hunch back/今日もまたいい感じでした。この前のスタジオライブといい、
最近メキメキと胸キュンにさせてくれてます。特にあのわりと新しい曲。
あれいいわー��っていつも言ってる気がするけど、ハンチで今一番スキな曲♪
*b.i.s.t/九州の方のバンドだとか言ってたよーな。ヒップホッパー?
*onsa/ギターの人が変わってしまってから初めて観ました。と言ってもまだ
2回目です。このギターの人は前もonsaでやってたらしいので、onsa的には
あまり変わらないのかも知れないけど、私は1回目の印象が強烈に残ってるので
ずいぶん変わったなぁーと思いました。前のギターの音とか結構スキで、
(たしか前のここの日記にも書いた気がするけど)せつなーい感じがいい味に
なってる音でしたので、今度の器用な感じの音には正直ちょっと戸惑いました。
でもあいかわらず岡崎氏のうたいっぷりは艶っぽいなぁー。いい声ですね。
*hap circle./set list*1.so flexible 2.永 3.? 4.汀の波 5.遠くまで
なんか体調悪そうでとても心配でした。ライブではあまりそう感じさせないとこが
スゴイと思うけど、ムリは良くないです。体調管理はなかなか難しいですね。
おととい観たばかりで、もうすぐに観れるっつーのがとても嬉しい日でした。
大好きなso fleは途中から、だだだだいじょうぶかしら?ってな感じでしたが、
まぁそれは忘れて、今日は2曲目からって感じでした。目の前が晴れていく様な
永は、メロと歌詞とがとてもぴったりで、前に進んでいる感じがします。
いまだタイトルがわからない3曲めとか、これからいろいろ変わっていくかも
しれなくて楽しみですし、汀と遠くまではもうすでに完成した感があります。
汀とかレコ音源とか聴いてみたいなぁー。衝撃のサイクロンレコ発での初聴の時は
まだ宇宙語で、まさかこんなにステキになるとは!って想像してましたけど(笑)
あぁなにはともあれhapですね。てか今日は遠くまでがぐーでした!
*Negligees/女の子がなんか語ってました。身内でウケているとこがあり、
いまいちよくわかりませんでした。

なかなか思うトコがありました。楽しいコトもありましたし♪
でもまた沈んだりするんだろーなーとかね...まぁいっか。



2002年12月01日(日) 『理髪店主のかなしみ』@テアトル新宿

『理髪店主のかなしみ』2002日本
監督:廣木隆一
原作:ひさうちみちお
出演:田口トモロヲ/柄本明/須之内美帆子/ひふみかおり/千原靖史/etc.
*****************************************************

目黒でライブ観た後、レイトショーでも観ようかなぁと思い立ち、なんか
観たいのあるかなぁーと思ってチェックしたら、舞台挨拶があるのを見つけて
行ってみることにしました。監督と千原兄とひふみかおりでした。
チケ買おうと思って並んでたら、話し掛けられて、映画の安いチケを譲って
もらいました。1800円で観るつもりが500円ですみました。ラッキー��

廣木監督は坊主にサングラスでかっちょよかったし、千原兄は率先して話し
するし、ひふみかおりもわりといい感じ。お得でした。監督は俳優としても
映画に出てるという話題になって、何かなぁーと思ったら今度公開される、
西島君主演の映画でした。丁度来週初日の舞台挨拶に行こうと思ってたので、
なんだかちょっと嬉しい偶然でした。そして今日はトモロヲ氏の誕生日らしい。
映画の方はというと、まぁ廣木監督のことなので普通ではないんだけど、
フェチ+SM→アブノーマル!ってことらしいです...(笑)ガロだしね。
いやーでも面白かったです。他人のフェチっぷりはかなしみにしか見えない
んだけど、人それぞれのフェチ(=かなしみ)というのは何かしらあるんだろー
と、そのくらいは理解したいなぁと思いました。途中に入るひさうちみちお氏の
あのイラストっぷりがめちゃくちゃエモいし、エンディングはばちかぶり!
いやーロックでした。しかし変態をやらせたら日本一の役者いっぱいですね。
トモロヲも柄本明もあの奴隷も。まぁあんま大きな声では言えないですけど、
こんな映画結構スキです...


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