おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2003年09月30日(火) hap circle.@新宿head power

"「COUNTRY HOUSE 改」!〜ジャンルって何?〜"(head power presents)
Sea-Saw/桜吹雪上海上空/HYPER.KITTY.H/hap circle.@新宿head power

噂も聞いていて何となくヤバそうなイメージだったのでわざと遅れていきました。
てか、ジャンルって何?って言ったってホドがあるかと。意味わからんちん。
前3コは女の子だったみたいです。観てないです。3コめは微妙に音だけ
聴こえましたけど、ジャンルの前にレベルが違います。てか失礼です。ぷんぷん。
久しぶりのヘッドパワーは改装されてました。1Fは要塞のようでした。
前は1Fと2Fがあったのだけど、そこの空間に天井が作られて2Fのみに。
だいぶ変な感じ〜(苦笑)
*hap circle./set list*1.so flexible 2.桂馬 3.嘔吐 4.新アラマガリ
5.汀の波 6.遠くまで
ライブ月間だった9月の大シメライブです。ソーフレ始まりです。わ〜い。
マイクのせいかもしれないけどコーラスが全然聴こえなくてちと残念な気も。
目の前に居た女の子達が微妙に踊っていて、それが不思議におかしくてかなり
観察してしまいました。男気な音でもかわいい女の子が踊るとかわいいです。
最後の遠くまでが男気を発揮していました。ステージが揺れていました。
hapは全体を通してはやっぱりメロディの良さが光っているのだけど、何気に
細かいとこがすごい面白くて、うたと2本のギターとベースラインとドラムっぷりが
独特で、飽きる場所がないというか、だから濃厚なんだなぁ〜と改めて思いました。
新アラ爽快〜♪キラメイタミライ☆があるといいな��

あーもう終わっちゃったー。またしばらくhapがありません...なんということ(泣)



2003年09月29日(月) e-sound speaker@渋谷nest

"VITALITY vol.05 〜LO-LITE「IDEALISM」レコ発〜(VITALITY RECORDS presents)
PAPA'S MILK/SPORTS/EPOXY/LO-LITE/e-sound speaker@渋谷nest

VITALITY RECORDS企画。うーん、あいかわらず不思議なメンツ、私的にはですけど。
てかジャンルって、違えばいいってもんでもないんではーなんて思ってみたりも。
*PAPA'S MILK/かなりひさしぶりに観れるので何気に楽しみにしてました。
2年前位のラヂヲ企画以来かも?その前にも何度か観ていて、前のギターが
とっても良かったので少しさみしかったよなーとか思い出したりしてました。
曲とかはもう知らない曲ばかりだったけど、voの人柄がとても感じいいのが
全然変わっていなくて、そーいうのが音に出てる感じでした。誠実な音っす。
*SPORTS/私の知ってるSPORTSだったら嬉しいなぁーと思ったらやはり違いました。
3ピースでb&choが女の子。voの声が優しい感じだしgもかっちょいいのに、
なんとなくそれと他の2人の雰囲気が合わないかもー?1曲めいいかも?と
思ったら、その曲だけ他と違う感じでした。2曲目以降はすごいpop。
*EPOXY/恐怖の...。久しぶりに観させられました。はっきり言って以前から
めちゃくちゃ苦手なバンドでしたが、久々なので大丈夫かな?と思ったら
やはり全然苦手でした。生理的にムリ。てか○○しい!(言い過ぎなので自粛)
イースピとは正反対な音だと思うのだけどなー...(悩)
*LO-LITE/レコ発なのにトリじゃなかったです。やっぱあのVOの方のキャラが
面白かったです。ニコニコして楽しそうなのがいいですねー。伝染しますね。
メロもすっと体に入ってくるので、以前観た時の記憶しかないはずなのに
結構憶えてました。楽しかったです。次の日からツアーらしいです。今度の東京
レコ発はレンチと一緒らしいです。いいなーレンチ観たい〜ってレンチかよ。
*e-sound speaker/set list*(プレリュウド)1.フィードバック 2.聖者のマーチ
3.アイノア 4.さかな 5.モノクローム 6.ターコイズブルー
今日はmcとかもあんまなく、何となくシリアスな感じのイースピだったと思いました。
もともと明るく楽しい〜って曲ではないし、ライブもいぇ〜いって感じではない
のですが、今日はやけにひりひりとしてました。深淵に迫ってくるというか...
これがどういう感情なのか、自分ではよくわからなかったけどなんとなくいつもと
違うものを感じていたみたい。フィードバックとターコイズブルーの時には、
なぜか急に哀しくなってきて泣きそうでした。外から与えられたものというより
今日のは自分内の哀しみとかせつなさみたいなものを引き出される感じでした。

EPOXYみたいなバンドもいたり、イースピみたいなバンドもいたり、、、。
ここに居る人たちは、ライブハウスに惹かれる人たちは、いったい何を求めて
観てるのだろうか、と考えさせられる夜でした。



2003年09月26日(金) 『アバウト・シュミット』@下高井戸シネマ

『アバウト・シュミット』2002アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:アレクサンダー・ペイン&ジム・テイラー
出演:ジャック・ニコルソン/キャシー・ベイツ/etc.

試写会でも観たので2回目です。うーんさすがですねーアレクサンダーペイン。
このエンディングはうますぎです。にくいです。私やっぱりまた泣きました。
最初から最後までジャックニコルソンの顔、顔、顔、なんですが、ほんとに
ウマいです、ウマすぎです。しゃべらなくても顔だけでばっちりイケます。
娘の立場から父親のことを思ったり、父親が自分の人生について思うのと重ねたり、
人生についていろんなことを考えさせられる映画なのに、いい感じに軽くて
面白いっつーのが私のど真ん中なのですよねー。キャシーベイツもすごいし。
きっとまた観ま〜す♪



2003年09月24日(水) e-sound speaker@恵比寿みるく

"portal release party"(ice climber &chub do presents) *all night
ID&THE GALAXY/e-sound speaker/water(from kyoto)/トミーザグレイト/
chub du@恵比寿みるく(e-ss以降は順不明)

イースピ初のオールイベント。しかし平日深夜&私はしがない偽OL...だけど、
実は通勤途中なのでチャリで余裕だわーと思ってたら今日だけ雨...マジっすか。
てかイースピライブありえないくらい毎回雨降りすぎてて逆に笑えます。
仕事の後、ライブまで6時間も時間があるので、銀座で映画観てごはん食べて
11時頃目指して着いたらやはりオシてまして、まだ1コめのバンドやってないし...
ちなみに私の終電は0:30...
今日はCHUB DUのレコ発みたいです。CHUB DUのお客さんってキレイな姉ちゃんが
多いっつーイメージを持っていました。今もそうなのかしら?ちと気になりつつ(笑)
*ID&THE GALAXY/サックスも入りつつのピースフルなバンドでした。キヌさん系。
クラブとかオールナイトとか、あとたぶん野外とか似合いそうな感じです。
*e-sound speaker/set list*1.睡眠羊 2.聖者のマーチ 3.アイノア 4.無題
5.さかな 6.ターコイズブルー
うぉーすでに0時です。なぜか変なMCの人が長々と...絶対いぢめだ〜(笑泣)
イースピはみるくだとかクラブだとかなイメージはないのだけど、ライブハウスな
イースピのライブをやってくれました。どこでも独自世界なのいいなぁと思います。
今日はまたいつもと違うイースピが観れた気がしました。ユータ君のコーラスが
すごく効いてて、オーサコ君とのかけあいがとってもいい感じでハマってました。
今日のその感じがまた新たなイースピの世界を作れそうな予感いっぱいです。
最近のナミキ君の成長っぷりがかなりキーポイントになってる気もしたし。あと、
無題が嬉しかったです。いつも泣けてくるのはなぜだろ。すごいせつなくなるのね。
なにもないーーーわからないーーーくりかえしーーーうぅぅ。

実は最後の5分が究極の選択で、ここで途中で帰るかターコイズブルーを最後まで
聴くかっていう自分内の闘いであっさり後者が勝利。翌日は普通に、今は忙しくて
休める状況じゃないOL仕事と夜バイトがある日で、とにかく帰ることに決めました。
まぁステキ音楽聴きながら帰ったので、徒歩でしたが1時間半はわりとすぐでした。
帰り道ぼーっとしてて、知らない人に目の前の環七の場所聞かれたのに、すぐに
教えられなかったアホな奴でした。あの時の人、ほんとごめんなさーい!



2003年09月23日(火) 『ぼくの好きな先生』@銀座テアトルシネマ

『ぼくの好きな先生』2002フランス
監督:ニコラ・フィルベール
出演:ロペス先生/ジョジョ/レティシア/アクセル/ギョーム/ジョアン/ジェシー/
ジョナタン/マリー/ローラ/ナタリー/オリヴィエ/ジュリアン/アリゼー/etc.

予告編を観た時から絶対に観たいーーー��と思ってたやつを観てきました。
フランスの農村の小さな学校のクラス(3歳から13歳までの13人)を、
監督自らが探し出して、その担任のロペス先生と個性豊かな生徒たちの姿を
そのまま映したドキュメンタリーなのですが、もうかなりキュートなんです!
わたしがいくらことばを重ねても、これはもうどうにも説明ができないっつーか、
こどもたちの魅力に圧倒されっぱなしでした。とにかく観た方がいいです。
わたしはすっかりノックアウトされてました�L滅鬚垢�る&かわいすぎる��
こどもたちはやっぱりのびのびと育てられるのがいちばんっすね。
ジョジョはあのまま大きくなって欲しいです。みんなほんとにステキなの。
てか、もうれつにかわいいの〜♪もうそれしか言えんです。オススメです☆



2003年09月20日(土) hap circle.@新宿ANTIKNOCK

"厘 vol.1" (Planet POOL presents)
12939db/Maseet/crooner/hap circle./Planet POOL@新宿ANTIKNOCK

今日は各所でいいライブいっぱいでしたが私はアンチノックに行って来ました。
改装後は初。もっとキレイになってるかと思ったらそうでもなかったです。
物販が奥にあるのがなんか変なのー。てか、方向音痴なのでドアを出た瞬間とか
どこに居るのかわからなくなってしまって少しおろおろ...やっぱアホかもです。
遅刻しまして2コめから観ました。1コめのバンドどんなだったんだろ?気になる。
*Maseet/途中からで初観のバンドでした。vo&g,b,drの3ピースバンドです。
私とってもスキですね〜〜〜。乱暴に言っちゃうと、イースピの初期の頃の、
ロックな感じをそのまま突き進んでたらこんなバンドになってたのではー?
みたいな感じです。メロディもステキだし、たぶんスキな音楽が似てるかと
思いました。ぜひまた観たいし、音源もあるみたいでちょっと気になりました。
hapの時にここのベースの人が真剣に観てる姿が見えて、何気にそれもまた好印象〜♪
*crooner/久々に観ましたー。以前よりちょっと大人チックになってました。
前半はほとんど知らない曲だったと思いますが、ちょっと癒される感じです。
聴きたかった曲やってくれたし、最後の曲はたぶんアレンジが大幅に変わってて
ちょっとびっくりしました。進化してますねーーー。
*hap circle./週2で観れるなんてなんたるしあわせー☆やっぱ秋だすねー。
set list*1.桂馬 2.嘔吐 3.so flexible 4.アラマガリ 5.汀の波 6.遠くまで
う〜ん、今日はなんかとってもとってもいいライブでした。やっぱレコ後いいね〜��
前の方にはお客さんも結構いたし、イスに座ってた人が途中で立って観たりしてて
それを後ろから観てたらなんかちょっとぐっときました。やっぱいいバンドだよね♪
久々のちゃんとしたライブが少し前に横浜であった時にギターフレーズとか歌詞とか
いっぱい変わってた嘔吐が、また今日はもっと良くなってて染みすぎました。
雨の日に聴きたい曲NO.1っすね。その後の満載すぎるMCに続いたソーフレが今日は
特に激ヤバでした。この曲は前から、てか初めて観た時から一番スキなのだけど
今日のソーフレは今まで観た中でもかなり良い感じでは?!名曲っすね...(涙)
なりーつづけーろーぉぉ〜ぉぉー(叫)もう楽しすぎてまいっちんぐまきこ。
*Planet POOL/いやーそれにしてもいい企画ですねー。スキなバンドいっぱいだし、
初観でいいバンド見つけたし、これぞ企画の醍醐味を味わえたって感じ〜♪
Planet POOLはvoが観る度にどんどん変化していくのがとても面白いです。
なんか毎回違うからいろんな面を観れます。このバンドを観てる時、気づくと
なぜか1コ1コのパートに集中してる自分がいます。あーここのギターいいな、
とかベースとかドラムとか、それぞれいろんなトコが面白いので忙しいの(笑)
今日の楽しい夜はこのバンドに感謝だす。

何気に誕生日後の初ライブにステキライブ観れたのがほんとうに嬉しかったです。
その後タワーでステキ音源ゲットしまして、ますます御機嫌なのでした。



2003年09月19日(金) 『「されどわれらが日々−」より別れの詩』@中野武蔵野ホール

『「されどわれらが日々−」より 別れの詩』1971日本
原作:柴田翔
監督:森谷司郎
出演:小川知子/山口崇/藤田みどり/etc.

ずっと前にたまたま手に取ったちらしをふと見ていたら柴田翔の文字を見つけ、
その映画化されたものがあるなんてーと、ぜひ観たいと思い気になってました。
去年この原作に出会ったのだけど、何度も読み返してる程読んでいるので、
これがどう映画化されているかとても楽しみにしていました。
レイトショーで最終日だったのだけど、お客さん25人くらいかなー?でも
私以外は全部男性でした。しかもオヤジ度高し!こここわい...(笑)
原作とはやはりちょっと違うのだけど、所々に出てくる文章で読んだものと
同じものがあるのはわかったので、やっぱり深く刻まれてるなぁと思いました。
原作は昭和39年芥川賞で、映画も私の生まれる前のものだけど、時代は変わっても
人生について考えることは、根本はそうそう変わらないし、どの世代ももがいて
いるんだなぁと思ったりしました。なんとなくいろんな考え方とかがすごくわかる
というか、身に迫るのが、私が古いからじゃないといいのだけども...(笑)
しっかし小川知子は当時めちゃくちゃかわいかったんですねーびつくりです。
しかも洋服がすごーいかわいいのー。良い映画を観れました。ちょっと泣けたし。



2003年09月16日(火) hap circle.@横浜FAD

"diary"(FAD presents)
reach up to the universe/AIRPORT/monsoon/the swing kids/WITH MY FOOT/
hap circle.@横浜FAD

先週のPに続き、9月2回目1週間ぶりのhapです♪対バンが一部しかわからず、
当日行ったら6コも出て、トリでした。しかも、FADのスケジュールのPIC UPに
hapの写真が載ってます。ほんとのトリだよなーこれって。やった〜☆
*reach up to the universe/着いたらちょうど始まるトコでした。てか、すごく
短くて(3曲くらい?)堪能する前に終わってしまいました。もっと観たかった!
*AIRPORT/3ピースのシンプルな感じがかっちょよかったです。こーいう感じ
ってスキなのでまた観たいなーと思いました。実際どこのバンドかは知らないけど
私のイメージする横浜っぽいバンドでした。青春☆という感じ。
*monsoon/すごい前に観たことあると思いますが、こんな感じだっけー?
なんとなく歌謡曲的というか、女の子がスキそうです。
*the swing kids/観た目ジャニーズっぽい?線の細い感じ。ウッドベースに
ハンチングという感じで、ビリー入ってました。なかなか面白かったです。
だからかな?昔大好きだったヴィンセンツを思い出していました。ヴィンセンツは
ほんとにそうとうかっちょよかったなーなんて。未だにあーいう感じのバンドって
出て来ないものね...て、関係ないか。ビリー系の曲はまぁ良かったんだけど、
最後にやってた夏っぽい曲っていうのはまるでアイドルアニメソング...
*WITH MY FOOT/有名感がありますが、たぶん観るの初めてだと思います。
もっとメロコアヤングなものを想像してたのですが、全体にリズムも重くて
思ったよりハードな印象でした。ベテラン感もあり上手いなーと思いました。
*hap circle./
set list*1.遠くまで 2.永 3.嘔吐 4.新アラマガリ 5.桂馬 6.汀の波
やっぱFADの音の感じって良いですねー。Pが普通のライブハウスと違うので、
久々にライブをがっつり観たーという気持ちにさせられました。ハードなレコ後だ
ということもあるのかなー?なんかがっつりしていました。
それにこのセットリスト、いつも遠くまでが最後なせいか、終わってからまた∞
みたいな心理状態になって妙なお得感あるし(笑)大好きなsofleはなかったけど
個人的に面白曲順で楽しかったです。特に今日は声がすごく通ってました。
そんな訳で本日のMCはへぇー阪神ネタ。兄さん頭が...(ナイトヘッド武田)

終わったらすでに11時近かったです。
6コ全部観ちゃったので観てただけなのにへとへとでした。



2003年09月15日(月) magnet@渋谷クラブクアトロ

magnet@渋谷クラブクアトロ

ノルウェー出身、北欧(スカンジナビアン)カウボーイの来日ライブでした。
初めて名前を知ったのは、mewをアストロホールで観た時の帰りにチラシ&
ステッカーをもらった時で、なんとなく気になっていたので試聴とかしてみたら
声とかスキだしいい感じ〜と思ってるトコでアルバム良かったので行ってみました。
いちおーmagnetはシンガーソングライターってことなので、ライブがバンド形式か
どうかも気になるとこでしたが、CDの印象とライブの印象がいい意味で違くて、
人柄が滲み出てくるような、何ともあたたかいライブでうっとりでした。あと、
途中からドラムの方など入ったのですが、このドラムの感じがサイコーなのね!
あの叩きっぷりは、最も私のツボを刺激する音がしてました。我が我がと前に
出てる訳でもないのに、控えめな主張っぷりがタマラないんです。すんごい好き。
もちろん当のmagnet王子の甘〜い歌いっぷりにもトロけそうでした。うっとり♪
実際は写真よりおじいちゃん顔でしたが(笑)テンガロンハットをかぶって
楽しそうに歌う王子に、思わずキャ〜��と言っていました。あー恥ずかしい。
いやーそれにしてもいいライブでした。もちろんTシャツもご購入です。御機嫌♪
北欧ってほんと、いい音楽を生み出す空気を持ってるのだと思われますね〜��



2003年09月14日(日) e-sound speaker@渋谷屋根裏

'空音模様vol.4'
Alternative Medicine/蝉時雨/e-sound speaker/真空メロウ/ザ・ガールハント
@渋谷屋根裏

福引券がついたり、企画の冊子があったりして手作り感溢れた企画でした。
イースピに間に合うように行ったので2コめのバンドの途中から観ました。
それにしてもお客さんいっぱいだなぁー。
*e-sound speaker/set list*1.new? 2.アイノア 3.聖者のマーチ
4.(カバー曲)決められたリズムby井上陽水 5.さかな 6.ターコイズブルー
いやーすでに貫禄がありますね。もう全然不安がないです。かっちょいいー!
vo&gがステキなのはもちろんですが、今日はb&drがとってもとっても良くて、
そこが底辺で支えているのですごいバランスが良くなっているんだなぁーと
思わされました。1曲目はアコースティックな感じが胸に染みいる〜染みいる〜
超〜癒しの曲です。眠りにつく前に聴いたら私の不眠症も治りそうです。
ちょっと泣きそうになりました。わかってわからないの繰り返し♪...泣ける。
1曲めからすっかりヤラレテしまいました。ひっさびさの聖者のマーチやら
カバー曲やら、すごいお特なセットリストでした。てか、イースピ良すぎ!!!

なんか今日も良すぎまして、この上に違う音を乗せたくない気持ちになってしまい
次のバンド始まってすぐに、誰とも話しもせず帰らせていただきました...。
こーいう時はことばが出ないんです。ステキすぎるライブでしたので��



2003年09月13日(土) adew@川崎BOTTOMS UP

'HOWLING COSMOS'(Bottoms Up presents)
heretic assembly/all O.K./REACH/adew@川崎BOTTOMS UP

なかなか都合がつかなくて観にいけてなかったadewを観に川崎まで行きました。
初めて行ったハコでしたが、ギグアンに似ている感じです。せまーい。
*heretic assembly/まにあいませんでしたが、帰りにCDRをいただきました。
*all O.K./ひっさびさだったので楽しみにしてました。一時、対バンなどで
何かと観る機会が多かったバンドでしたが、その頃より更に更にグレードアップ!
あいかわらずかっちょよかったです。憶えてる曲も、アレンジ等が変わってて
かっちょよかったです。更にスペイシーに。なんとなくキヌさん化というか、
野性化(笑)というか、野外のプリムロウズ化してます。ドラムうまいー!
*REACH/元popcatcherの人(toeの人)が入ってて、今まで抱いていたリーチの
印象と全然違いました。てか、めちゃくちゃかっちょいいじゃん!!!
3ピースから4人編成になっていて、gの人がたまにvoも取るんですー。
popcatcherの頃からあの人のgはすごくスキな音だったので、それが炸裂してて
しかも、ちょっとキャッチーなメロがたまらんですーうぅースキだわリーチ。
なんとなく3ピースの頃のドラムカンっぽい感じもあるのですよーわーい。
またいいバンドに出会えたーっつーことで思わずTシャツ買っちゃいました。
*adew/ひさびさでした。神奈川初上陸ってことで、更に今日はトリです。すげー。
一番最初の入りのトコからもうゾクゾクーって感じ。かっちょいいー!
ストレートで、誠実で、熱い!こーいうのはほんとに伝わりやすいですね〜。
男気溢れまくりです。男の人にしか出せないものだよなーadewの音楽は。
自分が女子なのがなんかちょっと悔しいです(笑)
知ってる曲もアレンジが大幅に変わっているし、音の厚みも前より全然厚いし、
だてにライブいっぱいやってないなぁと思いました。こーいう成長過程を直に
観れてほんとうに嬉しくなりました。凄いメンツなのに全然遜色ないんだもん。
ちょっとびっくりしてしまいました。ステージでの楽しそうな様子がいいしねー。
溝という曲の途中の中奏?(うたとうたの間)が猛烈にツボです��ヤバスギ!

いやー川崎熱かったです。遠出したかいがある、ステキなイベントでした。
ライブがっつり観たという感じで大満足な夜でした。ほんと行ってよかったです。



2003年09月12日(金) 『サハラに舞う羽』@銀座ヤマハホール

『サハラに舞う羽』2002アメリカ+イギリス
監督:シェカール・カプール
脚本:マイケル・シェファー/ホセイン・アミニ
出演:ヒース・レジャー/ケイト・ハドソン/ジャイモン・ハンスゥ/
   ウェス・ベントリー/etc.

お友達が試写会に誘ってくれたのでいってきました。「エリザベス」の監督
ですが、「エリザベス」観てませーん。古典っぽいものはなんとなく...。
観終わっての感想は、疲れたーーーって感じでした。戦争と、恋愛と、友情と
いろんな要素が詰込まれていて、それが全部中途半端な気がしてしまいました。
序盤もなんとなく意味がよくわからないまま睡魔が遅い、うつらうつらしつつ
観てた訳でして、恋愛ものかしらー思っていたら、ものすごい戦闘シーンが
延々と続き人がいっぱい死にます。殺し殺されです。辛いですねーこれは...。
戦争も途中からいったいなぜやってるのかわからないような、人間の本性むきだし
みたいな、胸くそ悪い感じです。不謹慎だけど、爆弾でバーンボーンと違い、
すぐ近くで刺したり、銃で打ったのがひとりずつ確実に殺していく感じに、
なんかもうただただ凹ませられていく感じでどんどんおちこみました。この前の
戦争をTVでにせよ感じてしまった自分にとっては、戦争というものが絵空事として
捉えられないものになっているために、映画であってもこーいうのを観せられるのは
辛いです。なぜにあんなにいっぱい殺す必要があるのかがよくわかりません。
友情友情言っても、自分の命も大事なのかいみたいな、自分だったら命と引き換える
だろーここは、みたいなとことか、なんかよくわからないシーンいっぱいでした。
自分だったら戦争よりも、手紙のことや親子のことや、話しを拡げるべきとこが
違う気がします。核がぼやけるというか、詰込みすぎです。てか、戦争ものが
基本的に苦手なのでなんとも微妙な感じでした。
でも、ハリー役のヒースレジャーの繊細な感じがかっちょいいし、エスネ役の
ケイトハドソンもかわいいです。

スポンサー付きだったので、帰りにドリップ用のコーヒーパックもらいました。
ショウロンポーまいうー��



2003年09月11日(木) 『めぐりあう時間たち』@下高井戸シネマ

『めぐりあう時間たち』2002アメリカ
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ニコール・キッドマン/ジュリアン・ムーア/メリル・ストリープ/etc.

ちなみに9/14に観ました。
2003年アカデミー賞作品です。たまにはこーいうのも観ないとなーという
感じで行ってみたのですが、なんかいまいちでしたーつまんないっす。ははは。
意味がよくわからないっていうか...。全然入りこめないまま、睡魔は襲うし、
がんばったのだけど、最後まで頭に入ってきませんでした。金もったいねぇー。
ずっと暗いのが辛いです。暗い作品とか嫌いじゃないのだけど、こうもまぁ
ずっと暗い顔されてるとだんだんなんとなくめんどーになってきました。
ウザくなってきました(苦笑)。うーん、アカデミー賞ってなんなんだろー?
てか、もう1回観たら違うのかなー?魅力が全然わかりませんでした。
もしかして自分が変なのかもーと、何気にちょっと不安になっています(笑)



2003年09月10日(水) 『In the Cut(仮題)』@新宿安田生命ホール

『In the Cut』2003アメリカ
監督/脚本:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン/ケヴィン・ベーコン/ジェニファー・ジェイソン・リー/
マーク・ラファロ/etc.
製作総指揮:ニコール・キッドマン

バイト感覚の試写会です。たぶんまだ邦題とか決まってないやつです。
ビッグどころが出ています。観てないけど「ホーリースモーク」の監督。
あんまり出てこないけどケヴィンベーコンがいい味出してました。
あとは特にこれといって...みたいな。別に金返せ映画ではないけど、
金払って観にいく感じのものでもないかなーという感じかも。個人的には。
日本では来年春公開予定。検索してみたらちょっと情報出てたので下にコピペ。
*******************
全米公開2003年10月31日予定(拡大公開)。
日本公開2004年春予定。
第28回トロント国際映画祭にてプレミア上映(9/4〜)
ニューヨークの大学で講師をしている女性が、猟奇的な女性連族殺人の犯人と
思われる男性に惹かれていく。
全米公開時期が二転三転しています。
*******************



2003年09月08日(月) hap circle.@渋谷club asia P

endzweck presents@渋谷club asia P
hap circle./DRUM:KAN/gauge means nothing/UNDER A DYING SUN/
FUNERAL DINER/END ON END/ENDZWECK/nucleus/hope is gone/etc.

UNDER A DYING SUN、FUNERAL DINER、END ON ENDの来日ツアーの打ち上げライブ?
みたいなもののようでした。オールナイトということでいったいいつ観れるのか
多少不安ではありました(笑)が、hap約2ヵ月ぶりのライブということで、
行ってきました。円山町ってやっぱこわいよーしかもなんかよくわからないし。
とりあえず仕事を終えた後1度家に戻って出直して来ました。ニュースでは
黒磯市の大火事のニュースをやっていました。燃え過ぎています...心配。
通常ライブと違って、食べ&飲み放題3000円がチケ代ということでしたが、
食べ放題できる時間じゃないし、体調良くないし、、、3000円はライブで
元を取らねばーーーみたいなねー←貧乏性(笑)

*hap circle./set list*1.I think 2.so flexible 3.遠くまで 4.汀の波
決めたてホヤホヤのセットリストで、4曲もやってくれました。電気ついたままだし
全然似合わないミラーボールが面白すぎました。今日は立ち位置も違ってるしー。
途中で外人のかけ声があったりと、いろんなことがいつもと違ってある意味
貴重なライブだったし、ひっさびさ2ヵ月ぶりの生hapはやっぱり嬉しかったです。
特に、Ithinkは最近はあまり聴けないので嬉しさ倍増でした。やっぱかっちょいい!
ライブって生ものだから同じものは2度とない、そんなトコがハマってしまう
要因なんでしょう♪やっぱり今日も観れてよかったなぁとしみじみ思いました。
あー楽しかった☆今月はhapいっぱい観れるので楽しみすぎます。
*DRUM:KAN/drumkanではなくすっかりDRUM:KANでした。ベース入って4人っす。

ほんとはゲージも観たかったけど、咳は全然止まらないし、実は発熱してたし、
翌日は仕事で嗅覚試験の立ち会いがあるために絶対遅刻できないぞーってことで、
後ろ髪ひかれつつチャリで帰りました。てか平日なのにみんなすごいなー。



2003年09月07日(日) 『チェコ映画祭2003』@京橋映画美学校

「世界一小さな映画祭 チェコ映画祭2003」
個人レベルでの日本とチェコとの文化交流イベントとのことで、戦争映画とか
芸術的アニメーションのイメージが強いチェコ映画の別な面も観てみたいー
ってことで気になりましたので、2日間行われたうち2日目の方に行ってみました。
全部で5作品を、両日とも上映するとのことで1日で全部観られる1日券と
いうのもありましたが、体力的なことも考えて、私は2回券を買いました。
小さい会場がいっぱいになるほどの盛況ぶり。どうやら昨日もそうだったらしく、
この辺に興味ある人が多いということがなんか嬉しかったです。
ちらしの紹介文みたいなのを読んで、「コーリャ愛のプラハ」「ダークブルー」
の監督のが良さ気だったのでその2本を観ることにしました。

『小学校』1991チェコ
監督:ヤン・スヴェイエラーク
脚本:ズデネック・スヴィエラーク

スキですねーーー�B膵イ�ですねーーーこーいう世界。わ〜〜〜い♪
脚本は実の父親だそうで、こーいう映画を親子で撮れるなんて、ほんとうに
ステキな親子関係なのだと思います。みんなそれぞれにダメなトコがあっても
それをそのまま受け入れてくれるやさしさに溢れています。こどもたちの顔が
とてもステキです。キュートすぎます!!!ちょっとしたブラックな部分とか、
ユーモアとかがちりばめられていて、100分があっという間でした。よかった!
向こうのことばなのか、こどもたちが友人に会う時に「あほーい!」っていう
挨拶をするのだけど(やぁーとかそういう感じ)それがむちゃくちゃかわいいの��
観る機会があったらぜひぜひぜひのオススメの1本です。


『ドライブ』1994チェコ
監督:ヤン・スヴェイエラーク
脚本:ヤン・スヴィエラーク/マルティン・ドスタル
チェコ版イージーライダー。『小学校』とはまた全然違う感じの映画です。
この空気感は観てこそわかるもの。意味とか理由とかそーいうの超えたまま
ストーリーは流れていきます。なんかそれでいいような気がします。


いいなぁ〜チェコっていう国自体気になるー。シュヴァンクマイエルもだし。
いい映画祭でした。

他は、
『リベラブ』2001 フィリップ・レンチ監督
『野の花』2000 F.A.フラベツ監督
『郊外へ』2000 トマーシュ・ヴォレル監督
の3本でした。



2003年09月06日(土) e-sound speaker@渋谷nest

'stereo glider vol.2'
メトロオンゲン/風味堂/e-sound speaker/throwcurve/tabacojuice@渋谷nest

関西ツアーから帰ってきて1発目のライブです。初イースピの妹と一緒に
観に行きました。うちでグダグダしてたらまたギリギリになってしまいました。
*メトロオンゲン/この辺の感じは観分け(聞き分け)できないです、なんか。
全部一緒に聴こえるし、似てるバンド多いよーな...。
*風味堂/福岡のバンドらしいです。横浜とかでストリートもやってるとのこと。
風味堂という名前から想像してた感じと全然違って、ちょっとジャジーな感じと、
ストリートで培われたと思われる話術で、引込まれるトコロがありました。
最初はちょっと声が苦手かも?と思いましたが、曲調が明るめな感じなのは
むしろその曲くらいで、2曲目3曲目と、どんどん面白くなってきました。
3ピースで独自のスタイルを持ってるステキな感じだし、たぶんライブとか
いっぱいやってきてるっぽい感じがします。あと、単純に、ピアノを弾ける男の
人ってなんかいいよなぁーと思ってたら妹もそんなことを言ってました。
*e-sound speaker/set list*(プレリュウド)1.フィードバック 2.アイノア
3.モノクローム 4.さかな 5.無題 6.ターコイズブルー
てか、今日のイベントで一番お客さんが入っていたよーな気がしました。
いつのまにこんなにファンが増えてるんだろーとちょっとびっくりでした。
若い女の子がとても多いのはちょっと戸惑うんだけどね...(笑)
こちらでのライブは久々ということもあり、なんとなく私も緊張してました。
でもイースピの場合、リラックスというよりもむしろ緊張してるくらいの感じの
ライブの方がスキなので今日のイースピは私的にばっちり☆でした。
一音一音を丁寧に奏でているのはいちいち胸を掴まれるトコだけど、それが
いつもより大事に感じました。3人の意味を感じます。
今日も来てよかったです。妹も満足してる風でしたし、ライブと音源がいい意味で
違うし、ライブの雰囲気が他のバンドと全然違うというようなことを言っていて
なんか嬉しかったです。彼女は私の好みを熟知しているので、こーいう音が
スキなの、すごいよくわかるーと言っていました。やはり。
*throw curve/この手の感じもほんとによくありますね...むむむー下北系。
どこが苦手って一番苦手なのがコーラス。コーラスって意外にそのバンドの
センスみたいなものをすごく良く出すと思うので、コーラスがださかったり
苦手系だとかなりつらいし、自分の中での重要事項であります。
*tabacco juice/名前はよく耳にしてたけど観るのは初。お客さんも前へ押し
寄せていました。なんとなく強いオシ気味なとこがあるのが、スキな人はスキ
だろうと思います。途中で鳥っぽい感じに...。

途中でもういいかなーと思い、帰ることに。妹はCDを買ってました。やったー☆
渋谷なのでまたいつもの店でごはんです。あーやはりここは全部まいうーですね��



2003年09月03日(水) longwave@新宿リキッドルーム

JAPAN TOUR 2003
longwave@新宿リキッドルーム

最強の音響系轟音ロックバンドの初来日(from N.Y.?)ってことで、友人が
チケを当てたので誘っていただきました。ありがとー。
longwave自体よく知らなくて、ちょっと前のHANGOUTで何秒か観ただけでした。
有名ガレージ系バンドの前座?とかなんとかそんな話題も上がったバンドですが
そういうイメージは全然ないし、逆にそういう宣伝の仕方は誤解を招くかも?
そーいう派手さはなく、どちらかというと地味です。いい意味で地味です(笑)
リキッドでのワンマンでしたが、正直客の入りは芳しくなかったようですが、
お客さんの温かい拍手とアンコールの声と、メンバーの誠実そうな人柄が
滲み出たライブで、かなりステキなライブでした。
轟音といっても冷たい音ではなくて柔らかい音の洪水みたいな瞬間とか、
それに呼応する観客の反応が、なんか初心に戻らせてくれる空気がありまして
新鮮でした。歌声がそれはそれはロマンチック♪昔のpealout近藤さんを思い
出させる曲の感じとかありまして、私のツボにくくくっと入りました。スキ。
終わったあと、なんとなくとげとげしいものは丸くなる感じです。


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