| 2004年02月29日(日) |
hap circle.@渋谷STUDIO24 E-STUDIO |
"Berkut #8"(佐々木様presents) hap circle./rain maker/onsa/cumulonimbus@渋谷STUDIO24 E-STUDIO
hap.のスタジオライブは2回目でした。 mod論争があった目黒のスタジオは 2002年11月30日。もう1年以上も前なのです。過ぎる時は早〜し。 思った以上に狭いスタジオでビビりました。てか近すぎて困りました(笑) スタジオライブってなんとなく居場所がないカンジが正直苦手なのだけど、 普段観ることのできないトコにお邪魔してる感があり、貴重ですねー♪ *hap circle./set list*1.アラマガリ 2.新アラマガリ(プリズム) 3.また再会する 4.手射す手指して 5.遠くまで 最近なぜかとてもお気に入りの、久々のアラマガリ始まりにドキドキでした。 すごく前向きなカンジで爽やかなトコがすきなのだけどまさか今日聴けるとはね。 なんかとても嬉しかったです。新アラの、るぅぅーもよかったし(細かい!笑) 手射手指がとにかくかっちょよすぎですねー。ロックって勢いでしょーみたいな。 こーいう状況なのにドラムがばっちりなトコもすごいなぁと思いましたし、 いつもより全体にちょっと速めのテンポでワクワクしました。セットリストも 今聴きたい曲ベスト〜☆なんか場所のせいもあるのだろうけど、こういう風に ダイレクトにくるのはとても面白いし、私、こーいうライブって好みなので すごい楽しかったです。mcはレースの混戦ネタに久々に笑っちゃったー。
てかベランダいいねー。またあそこにいきたいです。夜風がきもちよくって♪
「ヘヴン」2001アメリカ+ドイツ+イギリス+フランス 監督:トム・ティクヴァ 出演:ケイト・ブランシェット/ジョヴァンニ・リビージ/etc.
やー、もうね、何から何までたまらなくスキなのですよ、ヘヴン。サイコー☆ 公開時はほとんど宣伝がいきわたってなくてあまり話題にものぼらなかったけど こーいういい作品が売れないのは世の常でありまして、DVDが出たこの機会に 映画関係者の皆様にいっぱい売って欲しいと思う訳です。そーいう映画。 テープレコーダーを通してきもちが伝わっていくってのもステキだし、 特にいいのが脱走してからラストまで。ほんとになんでしょうかね〜ステキ! いろんなものを削ぎ落として(髪までも!)延々とつづく丘を2人が走る姿。 映像美といい、いちいちロマンチックな演出がたまらんです。前2作の時も 思いましたが、カメラワークが独特(近い近い&廻る廻るカンジ)なトコと、 ものすごくマッチした音楽(それでいて静か)と、溜息しか出ないラストと、 トムティクヴァさいこー!と。そーいうことです。 ラストの音無し。ヘヴンへ向かう2人。史上最高のラストシーンではないかと。 誕生日が一緒、名前が一緒(フィリップとフィリッパ)、そんな偶然だけで 全てオッケーでしょう。自分の誕生日に愛する人が何をしてたか憶えているなんて そんなステキ☆ありえませんもの。サイコーの出会いですね。ステキすぎる! 父のセリフがまたね。息子を愛するきもち。親ってたまんねーわ。 「なぜ最も大事な瞬間に、人間は無力なのだろう」
個人的☆人生の大切な1本であります。
| 2004年02月27日(金) |
「ブロンドライフ」@ビデオ |
「ブロンドライフ」2002アメリカ 監督:スティーブン・ヘレク 出演:アンジェリーナ・ジョリー/エドワード・バーンズ/etc.
エドワードバーンズさんが観たくて借りました。やっぱかっこいいー。 アンジェリーナジョリーの金髪が全く似合わなくてスゴイ。口にばかり目が いってしまう。口が美しいですねー。これも途中で何度も寝てしまいました。 本がつまんないのかなー?特にコレといった見せ場がないというか、父を 絡めてみてもどうにもならないというか(アンジェリーナジョリーの演技が つまんないっつーか。)ミスキャスト?劇場に観にいかなくて良かったみたいな。
| 2004年02月26日(木) |
「友へ/チング」@ビデオ |
「友へ/チング」2001韓国 監督:クァク・キョンテク 出演:ユ・オソン/チャン・ドンゴン/etc.
ものすごく映画らしいつくりだなぁと思いました。韓国ってやっぱスゴイね。 (最近そればっか。) こーいう映画を観ると、男の子っていいなぁなんてすごく羨ましくなります。 わたしは生まれ変わったら絶対男の子にうまれたい。(かんけーないけど。) 特にいいのは子供の頃〜学生時代のトコ。日本とはまた時代感覚が違うと 思うけど、これを観て懐かしがったり自分と重ねたりする人って多いんだろーな。 役者の目もとても鋭くて、レベルが違うなーと思いました。いい男すぎて濃い カンジが、個人的好みではないのだけど...(観るトコまちがってるし!笑)
| 2004年02月25日(水) |
『ションヤンの酒家』@日比谷シャンテ |
『ションヤンの酒家(みせ)』2002中国 監督:フォ・ジェンチィ 出演:タオ・ホン/タオ・ザール/パン・ユエミン/チャン・シーホン/etc.
「山の郵便配達」の監督の最新作。 主役のタオ・ホンがとても美しいです。 でも、救われない映画だなぁーというのが第一印象。バツイチの美女が家族に ふりまわされてるというか、結局彼女に幸せはやってくるのか?というね。 山の〜と同じように、淡々と日々の生活が営まれていく状況を映し出していて 日常というものはまぁこんなものなのだろうけど、それにしても救われなくない? ってせつなくなりましたが、わたしも同じ世代だからかしらね? 関係ないのだけど、主人公がスキになるおっさんがいるのですが、日曜朝の 上沼恵美子の番組に出ている関西TVのハゲのアナウンサーに似て蝶でした。
「カル」1999韓国 監督:チャン・ユニョン 出演:ハン・ソッキュ/シム・ウナ/etc.
ぐろい。精神的などろどろではなく見た目のどろどろ。血!きゃーのドキドキ☆ 「八月のクリスマス」のすてきコンビですが、全然違うカンジの映画です。 わたしはわりと、犯人が誰とかって結構どうでもよかったりする観方なので すごい楽しめましたが、結局どの事件の犯人が誰なのかってのが判明しないね。 パンフとか本とかを見ろってコトみたいですがちと気になるので誰か教えて。 しっかし韓国ってほんとスゴいなぁーと思います。なんというか、いちおー こーいうのを撮っても韓国らしさってのを持ってるというか。さすがですよ。 で、ハンソッキュさんかっちょいいんだもの��シムウナさんもかわいいしー♪
| 2004年02月23日(月) |
「きれいなおかあさん」@ビデオ |
「きれいなおかあさん」2001中国 監督:スン・ジョウ 出演:コン・リー/ガオ・シン/シー・ジンミン/グアン・ユエ/etc.
いい映画。こんなおかあさんになりた〜いの典型。がんばりたいです!(?) せっかくちゃんとした仕事で昇進できるとこだったのに、今は自分の子と 一緒にいるべき時だとあっさり辞めてしまうトコが自分的にタイムリーな ネタでした。つい数日前に、こどもと接する仕事をする友人の話を聞いた ばかりで、近頃の働く親というものについて論を交わしていたトコでした。 最近のこどもはほんとに壊れているらしいです。もっとこどもと一緒に居て あげる時間を取るべきなのでは?と、こどものいない私達は結論しました(笑) その後にたまたま借りたこの映画を観て、唸ってしまった訳です。 話ずれましたが。
聴覚障害を持つこどもが、新聞を取り戻して母に「ホァーホァー(花の意)」 というシーン、そして赤い服を買うシーンものすごく好きです。じーん...(涙) 父の死をわからせるために説明する母に、「パパは赤い。パパは赤い。」 というシーンがものすごくせつないです。えーん...(涙)
| 2004年02月22日(日) |
「いちばん美しい年令」@ビデオ |
「いちばん美しい年令(とし)」1997フランス 監督:ディディエ・オードパン 出演:エロディ・ブシェーズ/メルヴィル・プポー/ゲール・モレル/etc.
微妙なカンジの青春映画。ミステリーも入るけどそれほどでもないし。 エロディブシェーズさんを観たくて借りましたが、途中で何度も何度も 寝てしまいました。結局何が言いたいのかがよくわかんねーみたいな。 つまらなくはないのだけどいろいろ詰込みすぎた若い映画というカンジ。
| 2004年02月21日(土) |
up and coming@下北沢era |
"up and coming CD release show"(catune presents) DJ Hideki Kobayashi(some of us)/the shuwa/sequence pulse/ come back my daughters/up and coming@下北沢era
今日はほんと、各所でステキライブがいっぱいで体を何個も欲しかったです。 そんな人がたぶん各所でいろいろ居たかと思います...で結局eraにしました。 *the shuwa/もう曲とかすっかり憶えています。ほんとかっちょいいです。 でも先月の熊谷が自分の中ですごくよかったので今日はちょっと惜しかったかな。 *sequence pulse/先週も観ました。やっぱ今日も途中で眠くなりました。 *come back my daughters/たぶん初めてちゃんと観たよーな気がします。こんなに かっちょいいバンドだったとは!もっと早く気にするべきでした。とにかく うたがよい!声もすてき。メロディのキャッチーなとこが直接響いてきます。 あと、ギターの人がほんとすんごく楽しそうに弾いているとこが印象的でした。 なんとなく小学校の時に転校しちゃった仲良かった友達に似てました。 観てるとどんどん楽しくなってきて、人気あるのがよくわかりますねー。 単独でもまた観に来たいと思わせるバンドでした。遅いけど今日の個人的収穫♪ *up and coming/大好きup&comingです。レコ発なのですが、まぁいつもどーりの 淡々としたカンジは変わらずという感じ。ドラムにninedayswonderの方が入って でした。でも私的にはなんとなくあんま合わないなぁーとか思ってしまいました。 メンバーじゃないから仕方ないといえば仕方ないけど。前半ぎこちないまま テンポもいつものライブ時より気持ーち遅くて、ちょっと惜しかったです。 後半は前に来た時とかにやってない曲だったと思いますが、だんだん良くなってきて 楽しくなりかけたと思ったらあっという間に終わってしまい、なんだかちょっと 消化不良気味でした。いや、スキなんですけどね。また来月に期待します〜♪
今日はcomeback〜にもっていかれました。何気に一番盛り上がってたし〜☆
| 2004年02月20日(金) |
『悪い男』@新宿武蔵野館 |
『悪い男』2001韓国(試写会) 監督・脚本:キム・ギドク 出演:チョ・ジェヒョン/ソ・ウォン/etc.
キムギドク監督作品は2本観ていまして、お気に入りの『魚と寝る女』と、 去年の映画祭で最新作『春夏秋冬...そして春』を観てます。この監督のコト とてもスキなのですが、気になっていた少し前の作品『悪い男』がやっと日本でも 公開されることになり一足先に試写会で観ることができました。今日は女性限定。 女性蔑視だとかフェミニストを怒らせたとか、いろいろ言われていましたが、 思った程凄い蔑視だとは思わず、逆にものすごく純愛映画だと思いました。 タイトル通り、とんでもなく悪い男だと思うし、女の子かわいそすぎるし、 でもそれでもこの男に惹かれてしまうのがなんかわかるってのが不思議。 鏡越しの愛。こちらの気持ちに気づかれたくないまま...ってのがちょっと 「トークトゥーハー」的だなと。拒絶されることを恐れるっていうきもちが わかりすぎて痛いです。誰しもそういうトコがあると思いますが...。 後半のファンタジックな展開も、こちらの判断(解釈)の仕方に委ねられてる という脚本の作り方がステキ。観た人がみんなそれぞれに考えることでしょう。 最初から最後まで飽きることなく、やはりギドク監督さすがと思いました。 宣伝方法として、韓国の北野武と言われていますが、魚と〜や、春夏秋冬などの 美的感覚は確かに近いトコあると思いますが、『悪い男』はむしろ、純愛路線 まっしぐらの韓国映画ブームに物申してる的な映画かと思いました。 純愛とは何か。『ラブストーリー』と対極にあるにもかかわらず、私はどちらも とてもスキだし、どちらの純愛も「あり」だと思いました。2月末公開です。
| 2004年02月19日(木) |
tenderfoots@渋谷屋根裏 |
master foods/tenderfoots/liu-ti/coupd'etat/counter parts/paleorange @渋谷屋根裏 (tenderfootsより後は順不明)
*tenderfoots/待ちに待ったテンダーひっさびさのライブです。約2年振り! いつかなーいつかなーと思ってた間にも、音源作ったりスタジオ入ったりの 活動はしていたのがわかってたのでほんとにライブが楽しみでした。この2年の 間に作った音源musicalを家で聴きつつ、ライブ復活の日を待ちのぞみー。 ドラムなしで2人でのテンダーてことで、新しいテンダーを観れました。 「マックが止まったらおしまいー」なんて始まる前は笑って言ってたけど 緊張感がすごくステキなライブでした。この日のためにいろいろな準備とか たぶんすごいいろいろ考えることもあったかと思い、なんかライブに臨む姿勢 みたいなものについて改めて考えさせられました。ライブは日常になっては ダメだと。ある意味ここで全部吐き出さなきゃ意味ないってくらいの気持ちで 立つべき場所なんじゃないかと。わたしは常にそういうものを観たがってるって 改めて認識したというか、そんなことなどなどを考えながらみてました。 間違いなくここがスタート。そういうきもちってなんかとてもいいなぁ〜と。
実はこの後用事があって、時間的にほんとギリギリだったので冷や冷やしました。 てか渋屋根、毎度毎度おすのやめて。いつもスタート30分おすんだったら、 初めから7時スタートにすりゃいいじゃん、って思うんですがー。
| 2004年02月18日(水) |
e-sound speaker@原宿アストロホール |
ヒューマンアカデミー、ヒューマンミュージックカレッジpresents e-sound speaker/etc.@原宿アストロホール
実は最近までワンマンかと思ってたのですが、イースピのほかにHMCの名前があって、 じゃ2マンかと思ったのですが、HMCって学校の名前...?てか客層に凹む... 他のバンドは、てか他はバンドって言うのも憚れるほどとほほでした。 *e-sound speaker/ココで観るのは初めてでした。ココは音がなんかいまいち でした。でも3曲目の、夜明け前静かに朝を待ちー♪がすごい良かったです。 今一番スキかもです。この曲を筆頭に、新曲群がとても良かった気がしました。
いやー今日はほんと、ライブ云々よりむしろイベント自体に凹みました。 こんなイベントって出る意味があるのかしら?とか思ってしまいます。 ここんとこずっと、イースピをとりまく状況が自分的にどうかと思っていて、 いつもライブ観ればそこに変わらぬステキなバンド(ess)がいるというのに 周辺にいつも???な気持ち。こうなったらもう好みの問題なのかと思いますが、 イースピはもっと違う場所に行くべきだろーと思って仕方ないです。全体を観た レベルの問題など∞。ライブを観れば良いだけに、自分的に歯痒いというかね。 てか単にスタッフサイドの考え方と、私の勝手に思い描く考え...そこの違い? まぁ究極、本人達がいちばんやりたいやり方でやれてるなら何もないのですが。 でも、百歩譲って、今日のは断ってほしかった...みたいな(鬼)
| 2004年02月17日(火) |
「マドモワゼル」@ビデオ |
「マドモワゼル」2001フランス 監督:フィリップ・リオレ 出演:サンドリーヌ・ボネール/ジャック・ガンブラン/etc.
すきですねー。薬局でたまたまから始まる偶然と偶然の重なり。 リミットのある出会い。緊張感がここちいい。そんな映画でした。
| 2004年02月16日(月) |
「ウィンタースリーパー」@ビデオ |
「ウィンタースリーパー」1997ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:フロリアン・ダニエル/ハイノ・フェルヒ/etc.
大好きな『ヘヴン』の監督が『ランローララン』の前に撮った監督2作目。 こーいう作品も前知識なしで観た方が絶対に面白いと思うものです。 男がなぜカメラを構えるのか、そういうことがわからないまま映画を観て あとで自分の中で記憶が戻って納得できる感覚がスキなもので。 悪い人がいないのにちょっとのかけ間違いや偶然で人生って大きくかわって しまうという皮肉。白い雪とゆったりとした音楽。物語は終わってないよ...
| 2004年02月15日(日) |
table & journal spy effort@新宿JAM |
"SUNDIAL VOL.01" (SHEBA & JOURNAL SPY EFFORT presents) JOURNAL SPY EFFORT/CHUB DU/SEQUENCE PULSE/SHEBA/TABLE@新宿JAM
一応2コのバンドの共同企画ということらしいです。 *JOURNAL SPY EFFORT/音でかっ!と思いましたが、それが合っていますねー。 うーんかっちょいい。音がむちゃくちゃかっちょいいのに変なサングラスが 面白すぎます。こんだけうたってるのにギターが凄すぎるのでついつい手元に 目がいってます。クールでシャープでってどっかの雑誌に書いてありましたが ほんとそうだなーと。シンプルな3ピースのかっちょよさがモロに出てると 思いました。こーいうバンドほかにいないし。てか皆、恋に夢中って!(笑) *CHUB DU/歌い方変わってから何度か観るチャンスあったのに観れなくて、 今日久々に観ましたが、ほんとに歌い方が普通になっていました(笑)前より 聴きやすくなってるかも。てかここは何気にギターがかっちょいいということを すっかり忘れてました。この人って昔居た某バンドの方とギターが一緒(たぶん) なだけでなく、弾き方が似てます。似ているというか思い出させます。てか 更に顔まで似ています(笑)そんな観方をしてては失礼なのだけど、ほんとに よく似ていて、途中ちょっとうたってたり、弾いた後の手の動かし方とか、 かかとでリズムとるとか。あの人復活しないかしらーと思いました。すんません。 *SEQUENCE PULSE/インスト。うーん...最近私がインストモードじゃないので 眠くなりました。ごめんなさい全部一緒に聴こえるし、もうわかったわかった と思ってしまうのです。でも自分の中でtoeは全然オッケーなのはなんだろ?と。 *SHEBA/初観。JSEとの共同企画のバンド。ごめんなさい...苦手。 *TABLE/ひっさしぶりに観れるのでひじょーーーーに楽しみでした。情報が ないので、どこかでライブとかやってるけど私が知らないだけかと思ってたら、 どうやら今日は久々だったらしく1年振りとか言われてたと思います、たぶん。 いやぁーーーーまぁーーーーこれがすんごいかっちょよすぎてしびれました。 あんまりに良かったんで、私、口とかぽかーんとあいてたかもです(笑) とにかく曲の最初が全部すごい!ギターがもうかっちょよすぎ。例えて言うと hap.の新曲のイントロのすごいやつ、が全部みたいな。特別に新しいことを やってる訳じゃないのにあそこまでヤラれちゃうと、きっと私みたいなバンド ブーム世代の人はみんなもってかれるんじゃないかと。そう!同世代感を非常に 感じました。最近、こ難しいことをやろうとしたり、ちょっとマニアック路線に 走ってみたり、変化球な若者がなんか多いなぁと密かに思ってたりしてたので、 この直球っぷりってのはとても新鮮だったしすごく嬉しかったです。また盗録して あれからずっと聴いてるのだけどヤバいー。早くも個人的今年のベストライブ。 同世代感ってこんなに嬉しいものだってことに改めて気づかされたカンジでした。 てかプロフィールとか知らないんですが(笑)あくまで「感」ですので。
ほんと個人的に、TABLEが激ヤバすぎました。できれば観た方がいいです。
| 2004年02月14日(土) |
「美術館の隣の動物園」@ビデオ |
「美術館の隣の動物園」1998韓国 監督・脚本:イ・ジョンヒャン 出演:シム・ウナ/イ・ソンジェ/アン・ソンギ/ソン・ソンミ/etc.
また借りてしまいました。てか、DVDの廉価版を買おうと思ってますが、 置いてあったお店になくなってしまって今探しています。早く欲しい。 ほんとに、コレはめちゃくちゃスキな世界感です。 劇中劇のめちゃロマンチックなことばづかいとか、遠回しにやさしいトコ とか、ラストとか、もぉーぅ、いちいち大好きです。たまんないっす。 メモ帳に思わずメモったことばいっぱい。あとタイトルもステキだし〜♪ DVDまじで買います。まずこれを買って、イソンジェコレクションしたい��
| 2004年02月13日(金) |
hap circle.@大宮ハーツ |
"1st MiniAlbum Release Show Japan Tour Final『I will stay as I am』" (start of the day presents) TRIBAL CHAIR/hap circle./Last Alliance/onepercentres/NATURE LIVING/ start of the day@大宮ハーツ
大宮上陸は初でした。行く前に嬉しいコトがあったので、行きの道のりも 何だか短く感じました。そして埼玉だけどほんとは何気に近いことが判明。 *TRIBAL CHAIR/同じツアーの中で一緒にやったサイクロンで観た気もするの だけど、実はあんま憶えてないのだけど(あの日は特にぼーっとしてた為) 今日観たらとてもとてもスキなカンジのバンドでした。熱くて聴きやすく キャッチーなトコがいいです。CDR欲しかったのでアンケート書きました。 *hap circle./set list*1.プリズム(新アラ)2.嘔吐 3.また再会する 4.手射す手指して(ビューティフルデイ(仮))5.汀の波 6.遠くまで いやーココのハコは音がいいなぁーというのが第一印象。hap.の雰囲気と とても合っているなぁと思いました。てか今日のセットリストすごくいい! パーンと新アラで始まって、嘔吐が最初の方に来て、嘔吐の次にまた再で しっとりしつつばしっと新曲のかっちょいい導入部分がくるというのがよいね。 特に新曲がぐぐぐっときすぎました。やーこの勢いがたまらないんですね。 ステージみんな楽しそうだったし、おにぎりころころもかっちょよかった〜♪ 都内のライブハウスがどんどん新しくなってその割に雰囲気がいまいちなので これからは埼玉の時代だなぁーと思いました。またぜひココでやって欲しいです。 *Last Alliance/途中で飽きてしまいました...ごめんなさい。 *onepercentres/何気に結構スキでした。popでキャッチーだしうまいし楽しい。 *NATURE LIVING/やっぱスキですわ。かっちょいい。最近何回か観てる中でも いちばん良かったです。でもmcとかちょっとカンジ悪いのはキャラなのか(笑)
今日のhap.良かったのですが、それ故か自分なりに思うところがありました。 これが解決されれば実はもっともっといいバンドになって、さらにステキに 成長できるかと思われました。でもそれを自覚してるかしてないか...実は そこがいちばん難しかったりして?
| 2004年02月12日(木) |
「ポネット」@ビデオ |
「ポネット」1996フランス 監督:ジャック・ドワイヨン 女優:ヴィクトワール・ティヴィソル/etc.
やーもうね、子供がかわいすぎてそれだけで私的にはオッケーなのです。 ママがいなくなって泣いてばかりだけど、ちょっとおしゃまなとこが もうたまんないっすーずっと泣いてるんだもん。あれ、演技なのかしら?! ポネットの味方があんまりいないとこが同情を誘ってて逆によいですねー。 ほんと、まぢであんなこどもが欲しい〜!
| 2004年02月11日(水) |
「愛してる、愛してない...」@ビデオ |
「愛してる、愛してない...」2002フランス 監督:レティシア・コロンバニ 出演:オドレイ・トトゥ/サミュエル・ル・ビアン/etc.
アメリの女の子が主演ということで気になって借りてみました。 これはコワイですねー気の毒すぎて笑えます(←他人事だと思って...) 思い込みってのはおそろしいですね。アメリもストー○ーちっくだなぁと 思ってたのだけど、オドレイトトゥさんがこーいう人かと思ってしまいまね。 でもこわすぎて面白かったです。私はアメリよりこっちの方がすきかもしんないー。
| 2004年02月10日(火) |
「ラブセレナーデ」@ビデオ |
「ラブセレナーデ」1996オーストラリア 監督&脚本:シャリー・バレット 出演:ミランダ・ オットー/レベッカ・フリス/ジョージ・ジェブソフ/etc.
私が抱くオーストラリアっぽいイメージまんまです。映像のカンジがよいっす。 さすが映画大国だけあるー。最後、えぇええええ?!!!みたいな。スキです。 笑いました。
| 2004年02月09日(月) |
「ライブフレッシュ」@ビデオ |
「ライブフレッシュ」1997スペイン・フランス 監督&脚本:ペドロ・アルモドバル 原作:ルース・レンデル「引き攣る肉」 出演:リベルト・ラバル/ハビエル・バルデム/フランチェスカ・ネリ/etc.
いやーアルモドバル先生はいつも面白いなぁーと思うのですが、 これもハズせませんでした。画面のカンジがとにかく好みです。 あと挿入歌が面白すぎます。何を観たいかってコレが観たい(聴きたい)のかも。 あと、オレンジ色系統のカーテンがものすごくカワイイのです�� あれと同じ布が欲しいです。あの色使い、たまらんのです。見つけたい!!!
MUSE'JAPAN TOUR 2004'@渋谷AX
MUSEって来日3回目くらいだと思うのですが、初観でした。 去年出たアルバムがとても良かったので楽しみにしてたのですが。 てか、ほぼ一番後ろくらいで観てたのですが、もぉ凄すぎてびつくり☆ 実はアルバムとかもそんなに聴きこんではなかったので楽しめるかなーと 少し不安だったのだけど、そんなの吹き飛ばし!全曲捨て曲なし状態で、 ただただすげーすげーと思って観てました。あの人達、天才なんだね... めちゃくちゃエンターテイメント。魅せられました。 映像もすごく良くて、一番最初に映し出された雲(空)のやつは 今も焼き付いてます。ライブ映像も、いい意味で荒くてザラザラしたカンジが たまらなくツボでした。いやぁまじで楽しかったわー♪
| 2004年02月07日(土) |
hap circle.@六本木Y2K |
Velvet water flower Vol.6 (Y2K presents "INTER FM 'E-MUSIC LINE') ファージカルキューブ/maikoto blanco/changeling/hap circle./fazz tone @六本木Y2K
急遽決まった、しかも初ハコのギロッポンライブ☆Y2Kは個人的にも初でした。 なんとなーく予想してたとーり?チケ代高くて対バンにいいのがいない(毒)という 某ライブハウス(線路沿い)につくりといい雰囲気といい、なんとなく似てました。 でもほんとだったら倭音から2週間も空いてしまうはずだったので、いい具合に ライブが入って嬉しい限りなのでございます。今年に入って毎週観れてるのよね〜♪ *maikoto blanco/2回目。もうちょっと観せようとしてもいいのに...もったいない。 *changeling/最初のソプラノサックスだけよかった。あとはしんどいです(鬼) *hap circle./set list*1.? 2.桂馬 3.また再会 4.汀の波 5.遠くまで こここの照明は一体...今まで観たことないhap.になっててちょっとウケました。 さすが六本木だなぁと思いました。ん?。ベースとか音があんま聴こえなかったり、 ギターとかが何故か高音っぽいメタルチックな音になってたり、細かいとこは まぁいろいろあるのですが、今日良かったと思ったのがステージでの演奏姿でした。 前の方に出たバンドとか、微動だにしないで弾いてたり、明らかにわざとらしい 動きだったりするのを観たのもあるのかもだけど、hap.は実は音だけじゃなくて そういう魅力もあるんだよなぁーと改めて思わされた訳です。ライブというのは 自分達が楽しむだけだったら勝手にスタジオでひたすらやってればいい訳で、 私の理想は観る側と演る側のコミュニケーションな場にしたいと。そういう考えで ライブに足を運んでいるので、音がどうのとか演奏技術とか、そんなコトよりも 自分がその日何かを感じられたかってことでオッケーな気がしています。 J氏の新曲の阿修羅のトコとか、A氏の遠くまでのギターを引寄せて弾くトコとか、 MC氏の前屈みに弾く後ろ姿とか、K氏の予測不可能にステージを歩き回るトコとか、 そんなhap.が私は今日も楽しかったです。たまにはホームじゃないトコで観るのも なんか面白いと思いました。逆にいろいろみえてくるし。今日の、流れますよーに☆ *fazz tone/はぁ...溜息。
てか、とうとうMDウォークマンがやばいようで、初めて録音失敗しました...凹むー。 途中で切れたり復活したりしておかしい。遠くまで途中で終わってるし... ありえないよ!次もこうだと泣くに泣けないので早々に新しいの買おうと思います。
| 2004年02月06日(金) |
『かげろう』@シネスイッチ銀座 |
『かげろう』2003フランス 監督&脚本:アンドレ:テシネ 出演:エマニュエル・ベアール/ギャスパー・ウリエル/etc.
さすがレディースディ\900。そんな日をもっと増やして欲しいと思いますが、 ちと混んでいます。あんまり面白いというウワサは聞かなかったけど、ウリエル君 かっちょいいので観たかったのであります(ミーハー) そんな感じで期待は特にしてなかったのだけど、面白かったですー意外にも。 前半は真面目すぎるなぁという感じで少し飽きてしまった部分もあったのだけど、 後半ぐんぐん面白くなってきて、女の子(妹)がウリエル君に迫る(!)トコとか、 死体のマネするとことか、あのコがかなりいい感じでした。エマニュエルベアール 綺麗なのに疲れた母という感じが何故か蛍@中島トモコを思い出させたのは私だけ? 他人の家での不思議な縁から始まる共同生活の中で、母がウリエル君に惹かれる 気持ちはわかるけど、息子から見たら複雑なんだろうなぁーきっと。 って、そんなコトより、やっぱりウリエル君がとても魅力的で、 白シャツに坊主 という姿がもうかなり似合いすぎてて胸キュンでした(笑)あれに弱いっすー。 私お気に入り『ヘヴン』という映画では、白Tシャツに坊主のお揃いという すごくステキなペアルックがあるのだけど、あれを思い出させます。訳などなく、 ぶかぶかした洗いざらいの白シャツ姿というのにめちゃ惹かれるのですねー。 とにかくウリエル君はそれが似合いすぎました。次回作も観てみたい俳優さんですね。 そんな訳で最後はむちゃくちゃせつないっす。何だかんだ言って結構スキな映画。
| 2004年02月05日(木) |
「アタック・ザ・ガスステーション!」@ビデオ |
「アタック・ザ・ガスステーション!」1999韓国 監督:キムサンジン 出演:イソンジェ/ユジテ/カンソンジン/ユオソン/etc.
またイソンジェさん狙いです。てかユジテさんも出ていてこれはかなり豪華! かっこいいねーーー。て訳で若者4人組がガソリンスタンドを襲撃するのだけど、 その中のボス的役割がイソンジェさんです。ススステキだわぁー☆(ミーハー) かなり暴力的な始まりで少しビビりますが、じめじめしてなくて、からっと 軽いタッチが全編に渡っての空気感なので、すごくすかっと楽しめる作品。 わたしは、こーいう娯楽作ってほんと楽しくて大好きです。 かなりとんでもない若者集団なのだけど、それぞれに実はかかえていたものが あって、いろんな苛立ちがこうなってしまうっていう、コメディ+青春ドラマ みたいなトコがなかなか面白いなぁと思いました。さすが良くできてますねー。 イソンジェさんの淡々としたクールな顔だちと、冷たーい視線がたまら〜ん*^^*
| 2004年02月04日(水) |
『文学座公演』@紀伊国屋サザンシアター |
文学座公演「風の中の蝶たち」 原作:山田風太郎 脚本:吉永仁郎 演出:戌井市郎 出演:北村和夫/加藤武/原康義/山本郁子/山崎美貴/高橋礼恵/etc.
お友達に誘っていただきいってきました。 ただだからってそんなに寝なくても...って自分で思うくらい寝てました。 歴史ものでした。自由党がどうのとかって話。いやぁー昔から、時代劇も 大河も全然全く観ない人で、歴史というと頭をスルーしてしまうという感じ のため、最初着物姿を観た瞬間から、ムリかも...と思ったとーり、あんま 観てなかったっす。笑いドコもいまいちよくわからずー。むーーー。 会場は年輩の客が目立ち、私達は一番若いくらいです。どうなんっすか? 笑いの沸点が低いというか、どこが面白いのか理解できずとうとう1回も 笑えませんでした。会場的には時々笑い声があがっていましたが。 気になったトコといえば、おじいさんの俳優さんがむちゃくちゃ間違えまくってた とこです。きっとベテランさんですが(TVとかで観たことある人だったと思う) 途中で止まってしまったり、かなり不安になりました。中間の休憩の後はたぶん 1度も出てきてなかったと思われるので、少し心配であります。 最後の石にウケまくりでした。後ろに隠れるってそりゃないだろーみたいな。
うーん、こーいうの面白がる人もいるんだよなー。演劇ってむずいっすね。
「風林高」2001韓国 監督:キムサンジン 出演:イソンジェ/チャスンウォン/キムヘス/イジョンス/イウォンジョン/etc.
コメディです。最初つまんないかもーと思ったのだけど、途中からかなーり 面白くなってきました。すごいスキかもです。韓国ってこーいうのもあるんだー。 イソンジェさんが観たくて借りたら、インテリヤクザの役でした。ぴったりね�� 喧嘩するトコとか蹴りっぷりがステキ。顔がすらっとクールな顔してるので 冷静沈着かと思うと、お店に毎日通ってラーメン食べちゃうトコがおちゃめだし 騎馬戦のトコのキスシーンとかむちゃくちゃかわいいし♪その時の部下もいいしー。 ほんと魅力的な人だなーと思います。あんなボスだったら私も付いていきたい〜! で、最近気づいたのだけど「吠える犬は噛まない」もイソンジェさんでした。
| 2004年02月02日(月) |
「ローサのぬくもり」@ビデオ |
「ローサのぬくもり」1999スペイン 監督&脚本:ベニトサンプラノ 出演:マリアガリアナ/アナフェルナンデス/カルロスアルバレスナボア/etc.
一般公開になる前の映画祭でのタイトルは「アローン/ひとり」という邦題です。 ローサというのは母親の名前で、父の看病のために病院に通う母(ローサ)が 都会で一人暮らしをする娘の元でしばらく共同生活をしていく話。 いやぁ〜スキですねーこーいう映画。特に何も起きないとこがすきです。 それぞれの孤独について、いろいろ考えさせられる映画でした。一人暮らしを する娘@35歳妊娠中はもちろん、母も父も、階下に住む老人もそれぞれに いろんな形で孤独な訳です。自由きままさと孤独との折り合いは、たとえ すでに長いコト人生を送ったはずの老人でさえも実はまだ克服できてないという そういうことが染みました。人間はひとりでは生きていけないんだよね...。 かなりスキな感じでしたので、今後この監督のコトを気にしてみたいと思いました。
| 2004年02月01日(日) |
「それからの日々」@TV |
"テレビ朝日開局45周年記念特別ドラマスペシャル" 「それからの日々」 作 :山田太一 演出:深町幸男 出演:松本幸四郎/竹下景子/武田真治/瀬戸朝香/松村達雄/etc.
いやぁ〜だからやっぱり山田太一なのです。セリフが山田太一節全開でした。 ドラマを観てるというよりも、私的には本を読んでるみたいな気持ち。 今の時代にこーいう丁寧なドラマって逆に新鮮な感じでした。夕日を感じたり、 せつない気持ちにもなりますが、とにかくおじいさんがすごく良かったです。 「この頃あったことと思ったことを混同するんでな、大事なことは確かめる」 ってメモをいっぱい貼っているのが面白かったです。メモといえば、ちょうど あの本もそうだったなーみたいな。ちょっと勝手にタイムリーなのでした。 「人生には受け入れるしかない変化(現実)がある」 と、自分の女房の名前さえも忘れてしまったコトがある自分に対してでも、 「人生何が起こるかわからない」とさらっと言ってのけてしまうその気楽さに 思わず笑ってしまいました。あーいう風に歳をとりたいなーと。 最後に母が言った「さしあたって笑おう」って、なんかいいことばだなと。 やっぱ笑って過ごしたいです。いいドラマでした。
|