おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年09月30日(金) 『せかいのおわり』@渋谷シネアミューズ

『せかいのおわり』2004日本
監督:風間志織
出演:中村麻美/渋川清彦(KIE)/長塚圭史/田辺誠一/高木ブー/etc.

期限が今日までのミニシアター回数券があったことをすっかり忘れてまして
少し気になっていたこの作品を選んでみました。
「せかいのおわり」というタイトルの様に、ここには静かな暴力が溢れている
気がしました。常に誰かが誰かを傷つけている、というような。本人にその
意識があるかどうかはおいておいて、傷つけ傷つけられて成り立っている
(成り立っているかのような)人と人との関係は、必ずしもぶつかりあって
だけで起きる訳ではなく、一見参加していないつもり(戦わないことを選択
しているつもり)でも、それを抑え続けることについて、それはその後どこに
向かうのだろうというのを思わずにいられませんでした。終わりの終わりは?
作中で「見えるものだけ見ればいい」というようなことを田辺誠一が言うの
ですが、そこにある残酷な一面も同時に責任をもてる強さを自分に欲しいし、
それができればもう少し器用に上手に生きられる気がします。何もかもが
平和的になることはそれほど難しいこと何だろうか?と思いたいけど、たぶん
現実はひどく難しいことなんだろうな、とどこかで諦めてもいるのだけど。
私的にいちばん理解しやすく気持ちが近いのは、長塚氏演じるホモの店長。
水槽のシーンがとてもいいね。アイスクリームの溶ける水槽が良かったです。

風間監督なかなかよいですね〜。他の作品も観てみたいと思いました。



2005年09月25日(日) MOTO-PSYCHO & R&R SERVICE@新宿2丁目スモーキンブギ

MOTO-PSYCHO & R&R SERVICE@新宿2丁目スモーキンブギ
w/バスコダ
vo&g:澄田健/b&cho:穴井仁吉/dr&cho:藤掛正隆(from #9)

2回目のスモーキンブギ。また迷ったらイヤだなぁ〜と思い手書きの地図を
片手に…。てか詳細がよくわからなかったのでテキトーに行ってみたらまだ
お店が開いてなく、お茶しにいくことにする。さっきの続きが読みたくて。
対バンあるなんて知らなかったので、どのバンド観にキマシタか?と言われ
戸惑ってしまう。しかし緊張するなぁ〜この店。とりあえず座ったら何とか
少し落着きました。て落着いてる暇なくいきなり始まりそうになり焦る(笑)
*MOTO-PSYCO & R&R SERVICE(vo&g:澄田健/b:穴井仁吉/dr:藤掛正隆)/
何がイイってバットマァ〜ンを選んじゃうトコがイイっすねー。この前より
遊んでいるとこがいっぱいあって面白かったです。ベースかっこいーーー。
澄ちゃんはI GOT YOUがマエノメリでかっこよかったです。トガっててイカすー
最後には念願のPARASHUTEGIRLまたやってくれて嬉しかったっす。やっぱ
澄ちゃんのギターが欠かせないっすねー。voもすっかり馴染んでてバッチリ!
パラシュートガッァァァ〜ァァッって柴山さんとは違うとこが特にイイっす。
でも何だか盛り上がる前にアッという間に終わってしまいましたーて感じ。
*バスコダ/3ピース。ギターの音がでっかくてなかなかよかったです。

ビールうまいしチケ代も安くてありがたしです。でもココやっぱ緊張する。
なごやかな雰囲気でもう終わりかなーと思い、終わってすぐ帰ったのだけど、
セッションあったらしくしかも時間も長くやったらしくうぅちょっと残念ー。
まぁでも今日はしかたないっすねー観れただけでもありがたいと思うことに。
てか早く3ピースの澄ちゃんを普通のライブハウスのステージで爆音で観たい!
SMFの方だけどいよいよ来月だぁ〜わくわく☆モトサイコも決まればいいのにな♪



2005年09月24日(土) Zi:LiE-YA@下北沢club251

"WizzArd Brew Rock Show!"(Zi:LiE-YA presents)
フジオ、チコヒゲ&レイ(山口冨士夫)/Zi:LiE-YA@下北沢club251

ライブが立て込んでいるのでギリギリまで迷いましたが、やはり行くことに。
ドアを開けたら激混み!予想外の出来事だったので呆気にとられる私…
*フジオ、チコヒゲ&レイ/誰のバンドかと思ったら山口冨士夫さんのバンド。
だからこんなに混んでるんだねー。たぶん、澄ちゃんラスト(JUDAがゲスト)
の時の次位に混んでました。背の高い兄ちゃんばかりでステージ見えないし。
何が凄いってギターが上手い。上手すぎる。大人チックな音楽なので私的に
曲とか好きかっていったらそうでもないんだけど(汗)ギターの上手さには
びっくりしました。柴山さんと同じ位のお歳なのかな?さすがにかっこいー。
*Zi:LiE-YA/SET LIST*1.Zi:LiE-YA/2.LOVE ROCK/3.爆弾/4.KISSの味/
5.JUNGLE JUNGLE/6.落ち目の唄/7.明日への誘い(new)/8.ぬすっと/
9.夜は恋人/10.NATURAL BORN BOOGIE/11.PIPE DREAM〜THE END/
12.満月の夢/13.TIGER IN YOUR TANK/14.うれしい気持ち/15.LOVE
encore*1.I LOVE YOU/2.ホラ吹きイナズマ/
3.Satisfaction〜Gimmi Some Lovin(with山口冨士夫)
久しぶりのジライヤ。結局何だかんだ言ったって好きなんですねーとにかく
曲が。Zi:LiE-YAからLOVE ROCKへ。この流れが猛烈にかっこいー!やばい。
NATURALBORNBOOGIEは最近のバージョンがあまり好きじゃなくて、ビミョーな
感じですが、それ以外は参っちんぐ。ジライヤってスゴイよね、いやまじで。
PIPEDREAMは山下さんのギターソロもかっこいー。今日は終わり方がいつもと
違ってムーディでした。こういうのもありかも。
楽しくてお気に入りなのがTIGER IN YOUR TANK。イントロドラムからすべてが
かっこいー。柴山さんが楽しそうなのもすごくいいし、すごくポップなとこも
大好き。サンハウスだとか博多だと言っても普通のめんたいロック系バンドと
確実に違うのがこのポップさっぷりかなーと思います。めんたい苦手な私が
ジライヤだけはとても好きなのはこういう曲もばっちりハマるとこかなーと。
凄く楽しい。うぅーBLUESLION気になるなぁー。タイムスリップしたいです。
それにしても大島さんのドラムはホントスゲー!キャーLOVE大好きー!!!
本編最後でまだこの迫力ってありえない気がするんだけど。日本一かっこいー
ドラマーだと思いますホント。最後に突然まさかのサティスファクション!
ウキー!てかほんとおそろしくステキなギター弾きますねー山口冨士夫さん☆
でGimmi Some Lovin〜?!私にはこの曲がどこまでも着いてくるのね…(爆)

いやぁ〜楽しかった。燃えました。ほんと満足感があるねージライヤライブ♪



2005年09月19日(月) 美輪明宏@渋谷PARCO劇場

"L'AMOUR2005"
美輪明宏音楽会《愛》(昼の部)@渋谷PARCO劇場
構成&演出&出演:美輪明宏
演奏:セルジュ染井アンサンブル

前々から、自分の誕生日に記念的なものを観たいなぁ〜と考えていて、
前から気になっていた美輪さんのステージの期間とかぶっていたのを
見つけチケを手配したのですが、届いたチケはX列だったので、あぁー
後ろの方だーと勝手に思っていたら何と前から3列目!(たぶん…)
いい席取れてたことにまず驚きました。そして美輪さん出てきたら、
うちの会社の会長(60代の女性)と同じかほりが漂ってきました(笑)
なんつーか存在感が圧倒的!生美輪さんだーとそんなことに感激しつつ。
実はシャンソンとか全然わかんないんだけど、わりと有名な曲を選んで
歌ってくださった様で(暗い日曜日とかチョーよかった!)すご〜く
楽しめました。曲の合間には美輪さんの毒舌トークで笑わせてくれたり、
次の曲の説明もすごくためになって、改めて美輪さんの凄さを感じたです。
正負の法則のおはなしはもっと突き詰めて色々聞いてみたいたいなぁ〜。
観に来ているお客さんはかなりコアなファンぽかったけど、私は本の1冊
さえ読んでないアマチャンだったので心細かったけど、すごくいい体験を
しました。声が直接届いてきて、感動して気づいたら鳥肌たってたし。
最後にはスタンディングオベーション★ハマる気持ちがわかりました。

だめだもっともっといろいろ勉強せねば…と身がひきしまる思いで迎えた
誕生日でした。今年はもっとがんばりたいです。まず好奇心旺盛にだね。



2005年09月18日(日) 水戸華之介&3-10chain@下北沢club251

"3-10chainの鶴亀2days(結成5周年記念Live)〜万年亀のエレキ編"
水戸華之介&3-10chain(ワンマンライブ)@下北沢club251
vo:水戸華之介/g:澄田健/b:内田雄一郎/dr:佐藤稔/(guest)key:藤原真人
SET LIST*1.サイのように歩け/2.(ナミダ)2 /3.?a go-go/
4.アップルティーをもう一杯/5.風になっちゃった/6.生きる/7.犬と夕暮れ/
8.天国ホテル/9.AEDD/10.明日への誓い/11.DKH/12.君と瓶の中/
13.ロッカウェイビーチ/14.世界が待っている/15.100万$よりもっとの夜景/
encore1*1.地図/2.看護ロック/3.ファンタジック/
encore2*1.Spin Spin/2.偶然にも明るい方へ

感想はあとで。



2005年09月17日(土) 水戸華之介&3-10chain@下北沢club251

"3-10chainの鶴亀2days(結成5周年記念Live)〜千年鶴のアコースティック編"
水戸華之介&3-10chain(ワンマンライブ)@下北沢club251
vo:水戸華之介/g:澄田健/b:内田雄一郎/dr:佐藤稔/(guest)key:藤原真人
SET LIST*1.サイのように歩け/2.(ナミダ)2 /3.?a go-go/
4.アップルティーをもう一杯/5.風になっちゃった/6.生きる/7.犬と夕暮れ/
8.天国ホテル/9.AEDD/10.明日への誓い/11.DKH/12.君と瓶の中/
13.ロッカウェイビーチ/14.世界が待っている/15.100万$よりもっとの夜景/
encore1*1.看護ロック/2. ファンタジック/3.月に抱かれて

感想はあとで。



2005年09月15日(木) VooDoo Hawaiians@横浜7th AVENUE

IRONIC/Thee 0℃/VooDoo Hawaiians/MJQ@横浜7th AVENUE

平日の横浜だと朝からドキドキしつつ仕事。たまたま今日は上司が直行直帰
のため、急な仕事を言い付けられることもなく定時でお先に失礼しました。
関内だったので例のトコでwithビール。安くてウマいしお腹も満足でイザ!
いつも思うんだけど、ココ7th AVENUEのドリンクの兄ちゃんはカンジ良いね。
そしてVDHの直前直後にはあの曲がー。大好きだったの�2�かしいなぁ〜♪
*VooDoo Hawaiians/着いたらVDHの番でした。VDH3連チャンの3日目です。
set list*1.E.V.D.H/2.ロックミシン/3.アニマルサンドイッチ/4.参謀/
5.スナハマ/6.ゼロに向かって走れ!/7.ASTRO PARTY/8.Cherry Bomb/
9.DIVE INTO THE BLUE SKY/10.I loved U/11.36.5℃
今日は久々にサングラスでのご登場。わりと黒づくめ。てか黒レスポ携えた
その姿がかっちょいいのなんの!この魅力を伝えたいとぜぇぜぇ意気込んで
みても私にはことばが足りないのであります。何か秋葉系っぽい客が多いのは
客席にいても実はかなりひいてるんだけど、もうちょっと違うとこにアピール
できる気が…。ギター好きのロックあんちゃんにウケると思うんだけどなー。
(決して途中はだけてたからとかHGなシャツだからとかそういう訳ではなく笑)
客席が男臭く(否秋葉系)なったらもっと面白くなりそうな気がしたりね。
今度のVDH企画のモスキートスパイラルとの対バンはドキドキしつつもちょっと
楽しみです。澄ちゃんのギターをいろんなとこにアピールして欲しいと切に願。
#9じゃなくてモスキートってとこが恐さ倍増なんだけど(笑)すごく楽しみ。
今日はセットリストが前日と違くて意外。長めだしお得感たっぷり。アストロ
パーティがどんどんかっちょよくなってるし、Cherry Bombはカバーだけど
とっても好きなので楽しかったです。でも一番良かったのは意外にもラスト
にやった36.5℃。これを最後にやるのにはいろんな意見があるかもだけど、
個人的には今一番気持ちが入ってる曲な気がして、これで迎えたラストは
何だかとってもいい気がしました。心にずっしり染みました。大好きかも。
全体的にはイマイチ昨日程は盛りあがれなかったけど何だろ?ハコの雰囲気の
せいかな?全体にギターの音はもうちょっと大きくてもよかったかも?てか
今日はそっちよりも暴走っぷりが面白すぎ!特に今日は強引&マイペース?!
他のメンバーの「聞いてないよー」って声が聞こえてきそうな程でした(笑)
でも私は澄ちゃんが暴走してこそナンボだと思っているので、あれを察知して
ひっぱられるだけじゃなくて全員がぐぃぐぃ自然にひとつになった時、VDHは
今より数倍以上に強くなるんでは?なんて今日のライブ観てて思いました。
*MJQ/ミチロウさんとクハラ氏の2人の時は観たことあったけど今日は3人。
ギターの人が入ってました。インパクトは2人だけの方が強いよーな気が。
ギターはフォーク色強しなんですねー大人チック。途中でちょっと飽きたり…
クハラといえば、Mの成人式の時に初めてミッシェルみたんだっけ。てことは
もう10年位前ってこと?!ほんと月日が経つのは早いっすね。おっそろしー!
話はそれますが、我が家のトイレの壁とドアにはミッシェルのcandy houseの
ポスター2枚(同じもの)とドラムカンのミニアルバムのポスターが貼って
あるのだけど、ドラムカンの方は2002.9発売でこちらもすでに丸3年経過し、
candy houseの方は1996.8発売、丸9年前って訳です。私成長してねぇ…(死)

なぜか36.5℃がマイブームです。エモいんだと思います、たぶん。



2005年09月14日(水) 『about love』@新宿厚生年金会館

『about love
 アバウト・ラブ/関於愛(クワァンユーアイ)』2004日本+中国(試写会)
【東京】監督:下山天
     出演:伊東美咲/チェン・ボーリン/etc.
【台北】監督:易智言
    出演:加瀬亮/メイビス・ファン/etc.
【上海】監督:張一白
    出演:塚本高史/リー・シャオルー/etc.
舞台挨拶:チェン・ボーリン/etc.

オムニバス形式のラブストーリー。3作で102分なので1つ1つがわりと
コンパクトになってて観やすかった。東京は少女マンガみたいにありえない
偶然のオンパレード。今日の舞台挨拶に来たチェンボーリンが出てましたが
ジャニーズ系のかわいい男の子な感じ。ぶっちゃけ私はつまらなかったけど
(友人はこのファンタジーっぷりが良いらしく東京編が一番好きとのこと)
ココは渋谷のあそこだぁ〜みたいな田舎者的な楽しみ方をして観てました。
私は台北編が一番面白かったです。加瀬君がいい。すごくいい。この人って
第2の永瀬正敏って雰囲気だなーと。加瀬君とメイビスファンがペンキ塗り
でじゃれるとこもすごくかわいいし、よく通じてない中国語で言い合うとこは
すごく面白くて、普通の留学生の様を見てるみたいなドキュメンタリーちっく
な自然な空気が良かったです。中国の人が言う「鉄ちゃん」の言い方いいね♪
ショートカットもキュートでファッションもかわいくてメイビスファン素敵☆
上海編はせつなかった。薄幸そうなリーシャオルーがよい。日本の女優さんで
すごく似ている子がいるんだけど(最近見かけないけど昔精薄の役をやった子)
どうしても思い出せなくてきもちわるいよー。リーシャオルーの他の役観たいな。
てか修平鈍感すぎだと思うんだけど。だから彼女にふられちゃうんだよー(笑)

加瀬君の台北編はおすすめ☆かなってくらい。



2005年09月11日(日) VooDoo Hawaiians@埼玉HEAVEN'S ROCK 新都心VJ-3

"HEAVEN'S ROCK VJ-3 presents"
幸美AMP/VooDoo Hawaiians/In the Soup@埼玉HEAVEN'S ROCK 新都心VJ-3

さて上京してから数年経ちますがこっちで初めての選挙で小学校のかほり☆
VDHは2番目とのことだったので軽くちょい呑みしつつの中華withビール♪
イイ気分で向かいました。某方面からのクレームによる改名?と噂の元VOGUE。
ヘヴンズロックって言うのも何だかなぁ〜だしVJ-3って言うのも今更…って
感じでしばらくボーグって言ってしまうよなー。て訳で今日は迷わず到着。
*幸美AMP/女の子voの普通編成のバンド。今日で脱退する人がいたらしく、
前の方が身内で盛り上がっていました。まるで学園祭に紛れ込んだような。
クラスに1人はいるよなぁ〜はりきり系の女の子って。あぁ気恥ずかしい。
絵に書いたような表向き平和チックなラストライブ…つか何かオチるぜ…
*VooDoo Hawaiians/set list*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/3.XQZ ME/4.参謀/
5.B.C.LOVE/6.36.5℃/7.ASTRO PARTY/8.DIVE INTO THE BLUE SKY/9.I loved U
埼玉いいなぁ〜☆この前ここでやった3-10も何だかとってもいいライブで、
あの時もステージが高くてわりと広いからここでVDHやったら楽しそう〜なんて
想像してたんだけど、やっぱり思ったとーりココ似合うっ!澄ちゃんは広めの
ステージで自由に動きまわるのが一番自分の魅力を発揮するなぁ〜と思います。
しかも連チャンだし、昨日のライブがいいカンジに今日につながって活かされて
いるからか、テンションがぐぐぐっと上がるのがいつもより早かったです。でも
小関さんのパンツ丈にあえてつっこみ入れたい!個人的に勝手にあれは100年の
恋も冷めるアイテムだったもので…陳謝。澄ちゃんは柄onピンクシャツという
すごいイデタチにもかかわらず...いやぁ〜ん今日もやっぱりかっちょいー☆
いやぁ〜しかし今日はマジで楽しすぎですね〜むふふ��こういうライブ大好き♪
2曲目でいつもの後半くらいのテンションに上がっていて、何だかどの曲も
いいしテンポも良かったし。特に参謀〜アストロパーティがキタァ〜〜〜!
あーもうかっこいいかっこよすぎる萌えいや燃えました。ステージも皆が
楽しそうだし、澄ちゃんもいつも以上に動きまわってマイクくわえて幸せ☆
興奮のママ終わってみていつのまにか何だかずっと36.5℃を口づさんでました。
このことで、この曲は以前から聴いているのに今日はいつも以上に掴まれた
ことに気づいたというか。クライマックスのギターソロの時に胸の奥の方が
ツーンとしました。ああいうの最高!何だかちょっと泣きたくなっちゃった。
36.5℃ってVDHの中では異色なカンジがするけど、今後重要な役割を担いそうな
気がします。一段と演奏が丁寧になったように感じるし。ギターもこの曲の
時の弾き方がすごく好き��(弾いた後の手をすくうように手を上にやるカンジ?
ジライヤの時にもよくやってて私の萌えポ☆)何か今日は新たな発見でした。
トリでもないのにアンコールがかかって嬉し!いいライブだったもんね〜♪
*In the Soup/わりと有名だけど初観初聴。何となく勝手にバンプみたいな
感じなのかと思ってたら全然違いました。数曲聴くも猛烈につまんねー。

埼玉遠いけど来たカイあり!短いVDH歴だけど、一番良かったと思いました。
来週は横浜だぁ〜毎週澄ちゃん祭り。今年は何て楽しい9月なのかしら〜♪



2005年09月10日(土) VooDoo Hawaiians@表参道FAB

"BEATS ARE BACK IN TOWN vol.2"
THE POWERNUDE(ワンマン)/special guest:VooDoo Hawaiians@表参道FAB

*VooDoo Hawaiians/set list*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/3.XQZ ME/4.参謀/
5.ハネムーン/6.36.5℃/7.ASTRO PARTY/8.CHINESE ROCKS/9.STORM/
10.I loved U/11.LIFE GOES ON
セッション参加(vo:中山加奈子/g:澄田健)/今夜は帰さない(CHEAP TRIC)
久しぶりのVDHでした。7月のシェルター以来か。この前よりまとまってて
スピード感がアップしてて楽しかったし、何より澄ちゃんが楽しそうなのが
よかったです。やっぱステージにいるのが一番イキイキしててカッコイイ☆
偶然に黒い服の襟がペロペロするのも髪が肌にいいカンジにつくのも(これ
観てた人にしかわかんないか)きゃーかっこいーって感じでした☆(アホだ)
CHINESE ROCKSの加奈ちゃんとのかけあいが2人共艶っぽくて何か良かったし♪
VDHは参謀とかアストロパーティのイントロみたいなカンジに一番ワクワク
します。STORMのニクいギターとか。LIFE GOES ONってライブでは初めて
聴いたけど(LIFE GOES ONって言えば私がすぐ浮かぶのはPEALOUTの方っす)
MAD氏とかソガさんとかに私が勝手に抱いてるイメージのカンジの曲でした。
何となく今日をふまえて明日は更に楽しくなりそうな予感がするライブでした。
そういえば、VDHが終わってすぐ、後ろの2人の女の子が「ギターの人がすごい
かっこいいねー」って言ってて嬉しくなりました。もっと言ってーとニヤニヤ。
*THE POWERNUDE/初観。MAD氏のバンドってことで私が勝手に思いこんでいた
イメージを覆されました。いやぁ〜意外や意外、すごいかっこいいっすねー。
お客さんのカッコとかも全体にビミョーだったし何となく先入観とかあって
むちゃくちゃハードロックなバンドかと思ってたんだけど、そういう曲は
むしろ全体の2割弱くらいで、どっちかというとアメリカのパンクバンドって
いう感じでした。1曲目は苦手系だったけどあとはほぼメロコアな感じ?!
(乱暴な言い方すると1歩間違うと大友こうへいになりそうなとこが苦手系)
日本だとメロコア寄りのパンクバンドって若者しかやってないけど、アメリカ
のバンドが来日するのを観るとおっさん(失礼)が普通にメロコア(こういう
言い方もちょっと変だけど)をやってるってイメージがあって、それに近い
ものがありました。メロディアスでポップでキャッチーな音。そこに技術が
伴ってるから圧倒されちゃったというか。MAD大内氏ってスゴイっすねー。
ギターの子だけがモロにビジュアル系って感じでギターの音もあまりピンと
こないし妙に若者だったから不思議な感じがしたけど(でもこの子のファン
がいっぱいいたぽい)、ベースの感じも好きだし、何よりもあのヴォーカルは
凄いと思いました。上手いし何というか説得力があって。声も好きでした。
曲は好きだけど、イェーイ!とかの合間のノリにちょっとついて行けない
自分がいるのが惜しいって感じ。ほんと、どっちかというとメロコアなので
あのチラシのイメージはもったいない気がする。ある意味メロコアなのに
超上手いってすごく面白いと思う。いやぁー先入観ってコワイし観た目って
すごい大事かも。てかVDHでMAD氏が叩いてたのは観てみたかったなぁ〜。
セッションでまた壊れた澄ちゃんに爆笑。完全に目がイッテました(笑)
明日は埼玉だぁ〜いぇーい☆



2005年09月09日(金) MOTO-PSYCHO R&R SERVICE(澄田健)@西荻窪CLOP CLOP

MOTO-PSYCHO R&R SERVICE@西荻窪CLOP CLOP
vo&g:澄田健/b:穴井仁吉/dr:藤掛正隆

9月のライブいっぱい月間の幕明けーーー☆CLOPCLOPといったらて訳でまずは
好物のグロールシュ&お腹も空いてたのでタコスを注文。皮も中身もウマッ!
テロテロピカピカの黒シャツに黒帽子。前回は白Tだったので似合うなぁ〜
くらいしか思わなかったけど、今日見て思い出したわーチョコレート工場の
ジョニーD様ぽいんだーあの帽子。勝手にタイムリーなツボ。でもやっぱこの
帽子がいちばん似合うなぁ〜と思います。いつの日か白シャツに黒帽キボンヌ。
前半はロックビリーブギがかっこよかった☆どうしちゃったののQにニガ笑…
前半最後のバッドマ〜ンがあっこちゃ〜んになってあっこちゃ〜んすきすき〜♪
になってって私の頭の中で勝手にだけど。で前半終了。御機嫌ぽくて嬉し☆
後半はとにかくインストの曲がかっこよかった〜!スピードアップしてるのも
いいし、穴井さんのベースがブィブィしてて指っぷりに見とれちゃったぁー。
ギターソロもかっこいくて、普通のライブハウスで見てるみたいでいと楽し☆
「この曲はぜっったいに間違わないっ!!!」ってぜってーだなっ!なんて
心の中でつっこみつつ、バラの花を一輪持ちつつの情景が浮かんでいと楽し☆
SMFの時の恐怖が蘇る(笑)ギミ〜も乗り越え大好きなボーントゥルーズ!
今日は特に後半のインストの曲辺りからが壊れててブラボーな気分でした。
スミダ先生やっぱ面白ぇ〜!かっこいい通り越して面白いのいいねぇ〜^_^
アンコールもすごい楽しくて。てかまさかまさかのパラシュートガール!?
ちょうどMとジライヤやって欲しいよねー山下さんもいるし(お客として)
とかって言ってたとこだったので喜びも驚きもひとしお!最高級の贈り物ヨ♪
で、やっぱり思ったんだけど、ギターが違うだけで全然違うよなぁってこと。
この曲は澄田ギターが一番活きるってのを改めてね。ジライヤで新しい人の
やってたのを聴いててもこの曲が一番違和感があって、しばらくは脳内では
違う音(澄ギター)を流すという荒技で乗り切っていたのだけどやっぱり途中で
哀しくなってきたりしてたので、いつかSMFかMOTOPSYCOでやってほしいなぁ〜
って思ってたのでヒジョーに嬉しかったです。あぁ私はこういうギターっぷり
を観たいんだなぁって��ジライヤのほかの曲もいろいろやってほしいなぁ〜
という欲望は果てしなく続きますねー!あぁほんとうに嬉しすぎて涙もの☆
最後は大好きなB.C.LOVEで2回目のアンコールもがっちりシマりました。
パラシュートガールが嬉しすぎの楽しい夜でした。明日も澄ちゃんだーうきっ☆



2005年09月04日(日) 風味堂@ESPミュージカルアカデミー12号館B1F(club1ne2wo)

"新星堂PRESENTS風味堂発売記念フリーライブ"
@ESPミュージカルアカデミー12号館B1F(club1ne2wo)
set list*1.ライブがはじまる/2.ナキムシのうた/3.楽園をめざして/
4.ねぇ愛しいひとよ/5.イイ女/6.家出少女/7.もどかしさが奏でるブルース/
8.眠れぬ夜のひとりごと/encore*1.FUNNY JOURNEY/2.ゆらゆら

久しぶりの風味堂!クアトロワンマンはボヤボヤしてたらソールドアウト凹
今や飛ぶ鳥をおとす勢いの風味堂です。アルバム発売時に新星堂でもらえる
ハガキを応募して、当たった人だけが観れるという招待制ライブでした。
前回は外れたので今回もムリだろーなーなんて思ったらラッキーにも♪
メジャーデビューしてしばらくすると結構雰囲気変わっちゃった…っていう
バンドはいっぱいいるけど、風味堂はどこまでも風味堂でした。ステキ☆
集合&スタート時間が1時間押し(スタッフの手違いだそうでひたすら謝る
姿が逆に申し訳ない気持ちになるという今どき珍しい低姿勢な方々でした)
だったけど、整理番号がやけに早かったのですごい前の方になれて上機嫌♪
ステージも客席も終始なごやかでニコニコモード全開なステキなライブでした。
風味堂のお客さんは年齢層もいろいろだけど、すごく平和ムードがあって
いいなぁと思います。みんなで楽しみましょうという気持ちが自然に出る。
2曲目にもうナキムシのうた。この曲、私の涙腺を刺激しまくる名曲なのだ。
哀しいきもちを呼びおこされて、なおかつその上にやさしいことばをかけて
くれる。たぶん哀しくなるから泣くのではなく、泣いていいよっていうその
やさしさに涙が溢れてしまうんだと思う。こう書いている今もウルっと…。
自分にとって哀しい出来事があって(明確な何ということではなくいろんな
ことが重なってあぁそうなんだなって気づかされて立ち直れなかったこと)
そんな時にこの曲をライブで聴いたのでその時の気持ちもたぐり寄せてしまう
こともあるんだけど、思い出したくないから聴きたくないのではなくて、
ちゃんと向き合わないといけないんだと思わせてくれる気が勝手にしてます。
同じ意味で「ねぇ愛しい人よ」も涙を誘われます。いい曲歌うわーまじで。
そういう曲もあればFUNNY JOURNEYみたいな曲(この曲大好き!!!)もある。
風味堂は世界が広いですねー。ママのピアノとか真夏のエクスタシーとかも
聴きたかったけどまたいつか。ライブ減っちゃったしチケ争奪大変だけど、
やっぱり観たいですちょくちょく。風味堂っていつもいつも楽しいんだもん☆



2005年09月02日(金) 近藤嘉宏@サントリーホール

"デビュー10周年記念 特別演奏会
近藤嘉宏 オール・ショパン・プログラム"@サントリーホール
ピアノ:近藤嘉宏/第1ヴァイオリン:千葉純子/第2ヴァイオリン:東海千浪/
ヴィオラ:長谷川弥生/チェロ:林峰男/コントラバス:堤俊作

クラッシックコンサートは久しぶり。お友達に誘っていただきいってみた。
第1部は10曲くらいのピアノソロ、第2部は共演者も揃いピアノ六重奏版
という構成。私は知らなかったけど(お友達は何度か観たことあるそうで)
プログラムの写真見たら近藤氏ってすご〜い男前☆どうりで会場には女子が
いっぱい。私は2階席だったので顔までは見えなかったけど、挨拶の仕方や
話し方からとても品のある、お育ちのよい感じが漂ってて、しかもそれは
全くひねくれてない素直な心の持ち主という印象。すごくやわらかい印象。
そして演奏もすごくステキでかなり癒されました。心地良すぎのひととき♪
特に1部のピアノソロ演奏は革命や別れの歌や他にもお馴染みの曲なども
聴かせてもらえてすごく楽しかったし、たった独りでこのほぼ満員の会場に
いる人々の心を奪ってるんだって思ったら、何だかすごく感動しました。
最後の余韻まで楽しむべく静寂さを保っているのがすごく嬉しかったし。
最後はこれまでにないくらいの拍手の大きさで締めくくられました。
たまにはいいなぁークラッシックも。またピアノ弾きたくなってきちゃった!



2005年09月01日(木) 『深紅』@有楽町朝日ホール

『深紅』2005日本(試写会)
監督:月野木隆
原作&脚本:野沢尚
出演:内山理名/水川あさみ/内田朝陽/塚本高史/堀北真希/尾形直人/
   小日向文世/平田満/田中好子/島田楊子/南野陽子/etc.

舞台挨拶:内山理名/水川あさみ/内田朝陽/塚本高史/堀北真希/尾形直人/
     月野木監督/司会:TV朝日のアナウンサー(名前忘れた)

水川あさみちゃんは生前の野沢尚氏から直々にオファーがあったそうです。
一家惨殺殺人の犯人の娘という難しい役どころだったけど、野沢氏が惚れ
こんだだけあって、あさみちゃんはとてもステキでした。尾形氏の熱演っぷり
もスバラシカッタし、小日向さんのイヤな奴っぷり(笑)も面白くて最後まで
見入ってしまいました。あんまり期待してなかったけど集中して観れました。
でもしかし!何故に内山理名?!日頃から内山理名のどこがいいんだか私には
さっぱりわかんないんだけど(しかも今度大奥の主役?!意味わかんねー)
内山理名がいつもよくする顔(口に意識をおいて気取った風につくる顔)が
鼻について仕方なかったです。(だいたい、内山理名ってどこに向けての
女優なんだろーか?)しかも内山理名と塚本君が似合わなすぎて変です。
それにしても堀北真希ちゃんかわいすぎ☆舞台挨拶の時の清楚な姿に萌えー
って感じでした。このままスクスクステキな大人になって欲しいものです。
ちなみに舞台挨拶中も内山理名はあの「キメ顔」をしてました(うんざり)


 past  INDEX  will


くり [MAIL] [HOMEPAGE]