おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年11月29日(火) 水戸華之介&澄田健&植中ぼんじ@博多music bar JUKE JOINT

"ウタノコリ〜大人の隠れ家"
vocal:水戸華之介/acoustic guitar:澄田健/acoustic guitar:植中ぼんじ
@博多music bar JUKE JOINT
SET LIST*1.雨のパレード/2.教えてあげる/3.しおしおのぱあ/
4.ウォタルー・サンセット/5.猫とろくでなし/6.セイリング/7.不幸の手紙/
8.女の如く/9. /10.ジュージュー/11.白旗カーニバル/12.素晴らしい僕ら/
13.遠くまで/14.ゆきてかえらず
encore1*1.Oh シャンゼリゼ/2.百万$よりもっとの夜景
encore2*1.私の好きな人
encore3*1.天井裏から愛を込めて

いやぁーやっぱり来てしまいました(爆)欲望を抑えられないんですねー。
とりあえず午前中仕事して午後半休。明日は午前半休でとりあえず有休1日で
許してもらいました。慌てて手配した航空チケとホテルも何とかなって、
また来てしまったってカンジです。ホテルにまずチェックインしてから
JUKEJOINTへ。想像してたより全然狭くてびっくり。50人も入るんでしょうか?
並んで入った訳ではないけど前から2列目が空いてたので座る。近すぎるかも。
壁にはいろんな人のサインがあって、ステキなイラストもあって(by山善さん)
DJブースの横にはレコードもいっぱいあって興味津々。お店の人もとっても
フレンドリーですごくいいお店でした。都内にあったら通いたいくらいに。
澄ちゃんのライブでは最近こういうライブは多いけど、水戸さんはこういう
カンジのってないと思うので何となく最初からテンション高い風なMCで、
いい雰囲気。ぼんじさんもギターだけど時たまタンバリンになったりして、
ものすごくいい雰囲気でした。しかもセットリスト見るとわかるけど、百年蔵と
曲がかぶってない!これにはびっくりでした。シークレット的なライブって
ことで水戸さんも澄ちゃんもかなりリラックスしてるし、近いからお客さんも
まとまりがあって、だけど身内的な変な盛り上がりじゃなくて、ちゃんと
SHOWとして成立してて、だけどものすごくアットホームというとても理想的な
ライブでした。思い出してもドキドキするくらいものすごく楽しかったです。
何ていうんだろ?そこにいる全員がゴキゲンだぜぇ〜状態☆スバラシイ!!!
何も打ち合わせしないのにお客さんも理想的な反応でスバラシイ!まぁ自分も
お客だけど、なかなかこうはいかないんじゃないかしら?何てそんなことを
思ってました。しおしおのぱぁとか皆で歌ったりしてとても嬉しかったです。
メイドインバビロン持ってないのでウォタルーサンセット聴けて幸せでした。
水戸さんが曲を忘れて「セの方セの方」って澄ちゃんとぼんじさんが言ってた
「セイリング」は、そのメイドインバビロンの時に日本語詞をつけたけれど
出せなかった曲だそうで、今日初披露とのこと。何ともキチョーな瞬間です。
その後の「不幸の手紙」アンジーだよね?すごく久々に聴いたかも。暗くて
好きだったんだけど、こんなにいいっけ?って位ギターが超かっちょいー!
いわゆるアコースティックギターな弾き方だけどやっぱり澄ちゃん節満載☆
何でこんなに個性が出るんだろうーそしてどうしてこんなにいいんだろう?
更に水戸さんのうたがバシバシ直に入ってくるので胸いっぱいになっちゃって
何かまた泣きそうになってしまいました。たぶんキタァーっていう感動で
鼻の奥がツーンと。油断してるとこぼれるからね。とにかくすごく良かった。
歌舞伎町のうた、女の如くも良かったし、メイドインバビロン今度探そっかな。
少しのトイレ休憩タイム(笑)を挟んでまたアッパーなカンジに戻りつつ。
3人もとってもニコニコ通り越してニッコニッコだし!ステレオカズーだよ。
今日の白旗カーニバルはダディーズの人を巻き込んで2人で一緒にカズー
吹いたりしてとても盛り上がりました。澄ちゃんもむちゃくちゃ歌いまくり♪
歌いまくりというか弾くとこまで歌ってて(むしろ口が楽器みたいな、ね��)
この雰囲気絶対いつもの都内のよりいいなぁ〜面白いよぉー!MCもいいカンジで
中でもマツケンのチャチャチャバナが好き。マツケン観ると思い出しちゃう。
素晴らしい僕らも皆で歌って楽しかった〜。遠くまでのイントロではまた
澄ちゃん歌いまくり!イントロで歌いまくりってすごいよね〜(笑)てか
ハミングをちゃんと歌うみたいな?こんな澄ちゃん何かすごくいいです。
わたしも楽しくって仕方なくて今日遠くまでが前より大好きになりました。
皆で歌えたのも幸せだったし♪ホント、歌って歌ってナンボですよねー。
この瞬間がものすごくいいなぁ〜と思いました。今日一番いい瞬間でした。
本編最後はゆきてかえらず。モッテカレました。しみじみいい曲だなぁ〜と
思い泣けました。大人の隠れ家、想像以上にスバラシカッタです。胸いっぱい☆
アンコールでは大好きな百万$も聴けたし私の好きな人も聴けて幸せすぎです。
予定になかったらしい天井裏でシマり、くぅぅーー本日も最高じゃないかぁ!

シークレット的な、と言いながらホントウにいいライブを観れましたです。
あんまりにも楽しすぎてまいっちんぐ♪確実に「うた」が心に残りました。
ぼんじさんのラジオも聴きたかったなぁー。何話したんだろー気になるぅー。
個人的にいいこともあったりで何だか楽しくて楽しくて幸せ噛み締めた夜でした。
博多サイコー。ウタノコリサイコー。皆サイコー。合言葉はぼんじゅ〜る☆



2005年11月28日(月) MEW@渋谷o-east

"JAPAN TOUR 2005"
MEW(from デンマーク)@渋谷o-east
set list*1.Circuitry of the wolf/2.Chinaberry tree/3.Am I wry? no/
4.156/5.Snow bridge/6.The zookeeper's boy/7.白い唇への誘い/
8.She came home for christmas/9.Pink Monster/10.Special/
11.Why are you looking grave?/12.She spider/13.Louisa Louisa/
encore*1.Apocalypso/2.Comforting sounds

さてさてMEWです。Eさんと一緒にライブ観るの久々。私は今年のサマソニを
観てないのでMEWの成長っぷりがとても気になっていました。アストロぶりだ。
EASTはいくらなんでもでかいでしょーと思ってたけど速攻で売り切れてて、
人気っぷりが伺えました。線が弱いと思っていたのに、繊細さは失われずに
力強さが出てて(ドラムがいいのかなー)何かすごくパワーアップしてた。
MEWは映像もいいんだけど、EASTは天井が高いからそれがすごく活かされてて、
大成功だった気がします。勝手に新しいアルバムからがほとんどなのかと
思いこんでいたのだけど、1stからも思ったよりたくさんやってくれて、
やっぱそれはお客さんもすご〜く盛り上がるし楽しかったです。やっぱり
1stもいい曲しかないんですよ!3曲目がAm I why?noってわかった時に
すぐ歓声がうわぁ〜ってあがって、あの時はまじで鳥肌がタチました。
156も!なんて美しいんでしょう。この透明感てば。MEWしか出せないねー。
こんな美しい歌声が聴けるなんて。そしてステキメロディ♪一段とスケール
アップしてる世界観。mewサイコー。キーボード&Gの人がもうとにかく最高。
そしてすごく謙虚なカンジの人柄が伺えて、日本人はハマるよなと思います。
日本語の歌まで披露してくれたし。しかも発音いいんだよね〜その心がステキ。
地味な印象あるけど私が一番好きな曲スノーブリゲイドまでやりましたよ��
ヤッター!!!大好きすぎる�N泪船腑船臉擇譴修Δ任靴拭1覗�もステキ。
クリスマスの曲もいいね〜。ほんといいね〜��って心の中でそればっかり。
そしてもう最後まで興奮しっぱなしです。ずーっとウットリしてたヨー☆
MEW最近聴いてなかったのを反省しました。すげースキ☆キラキラしてます。
今日は買わないつもりだったのにやっぱりTシャツも買ってしまいました。
だってーすごくいいライブだったんだもーん♪明日も行きたかったなぁ〜。
(何もなければきっと行ったけど私はまた再び博多へいくのでムリなのでした)
今回も誠実さが輝いていました。MEW様☆近いうちにまた来てください。



2005年11月26日(土) 水戸華之介+澄田健+藤原真人@博多百年蔵

"ウタノコリ〜博多晩秋"
vocal:水戸華之介/acoustic guitar:澄田健/piano:藤原真人
special guest:杉本恭一
@博多百年蔵
SET LIST*1.夜の行進/2.そこで何かが/3.極楽トンボ/4.八月の暑い午後/
5.そういうメルヘン/6.ゴルゴダの丘/7.キムとキリムのダイジョーブ/
8.沈没船/9.トゥルーロマンス/10.リックサック/11.わいわいわい/
12.ロカウェイビーチ/13.すべての若き糞溜野郎ども/14.新しいメルヘン/
15.偶然にも明るい方へ
encore1*1.地図/2.天井裏から愛を込めて
encore2*1.真昼の星々/2.しあわせになれ

ここまで生きてきて九州初上陸!しかーも今日は澄ちゃんのバースディ♪
しかーも酒蔵でのウタノコリ☆楽しみがいっぱいでワクワクしながら出発!
博多に早めについてまずは場所確認。17時から29日のチケット発売とのこと
だったのでまだ確実に行くとは決めてないのに時間に間に合うように向かう。
取れたら行こうと思ってたら余裕でした。中で散々お酒を試飲したりして
(梅酒がうまい)狭いとこなので他にすることもないのでとりあえず時間まで。
だんだん人が集まってきて無事にチケット買えました。買えたけどホントに
来るのか?私はまた来週博多に???この時点ではまだ謎でした、えぇまじで。
開場時間になるまで腹ごしらえに。フラフラしてたら水戸さんライブに来た
親子連れに場所を教えてもらったり。何ていい人なのかしら?博多好印象☆
戻ったらライトアップが超キレイです。酒蔵外まですごくいい雰囲気じゃん!
中に入ったらこれまた天井が高くてすごく素敵な空間でした。番号は遅めで
あまりいい席は取れないだろーと諦めてたら、前から5列目位の真ん中でとても
よくみえる位置。お客さんも子供連れが多いです。やっぱ雰囲気は違うです。
夜の行進からしみじみ。うーん何だかすごくいい。やわらかい。平和。和む。
八月の暑い午後。藤原Pのピアノがステキ。澄ちゃんのギターもすごく丁寧。
アコースティックの時に静を大事にしてるカンジがたまんなくぐっとくる。
水戸さんのせつない声質がここちよい哀しみを誘います。いいうただなぁ。
ってしんみりしてるとこに大好きな「そういうメルヘン」童話チックな深い
空気がすごく好き。現ちゃんの世界をカンジるね。アコースティックもやって
みましたーっていうライブじゃなくてこういう独特の空気をつくれるとこが
ウタノコリが楽しみだという要因になってると思う。改めてどうしてこれが
好きなのかということに気づかされる2曲でした。ゴルゴダもギターがすごく
いいんだよねー。いつも観られない世界がのぞける。ピアノと絡むとまた最高☆
文学的な世界っていつもどこかに暗闇があるというか。そういうのを水戸さんが
うたとして聴かせてくれるゴルゴダ。またしんみり。しんみりしまくりっす。
ここで恭一さんが登場。何をやるんだろーと楽しみにしてました。意外にも
博多で一緒にやるのは初めてだそう。沈没船聴きたかったので嬉しかったー。
何でだろ?すごくレピッシュぽいよーな気がする。あと恭一の声がすごく合う
トゥルーロマンスも大好きなので嬉しかった。この曲ってホントかっこいー!
何かちょっとドロドロしてるけど乾いている(相反してるけど雰囲気感じてね)
カンジがツボなんですー。ほんとは1番聴きたかったのは「ピーナッツ」ていう
恭一の曲なんだけど、よく考えたら水戸さんがいるからやる訳ないんだった
(この前のライブでやった時は藤原Pと澄ちゃんと恭一の3人でやった時なので
もしかしたら2度と聴けないかもなのかしら?ってこの瞬間に気づいた…哀)
この曲の澄ちゃんのギターがもう信じられないくらいステキなのでいつか
ぜひどこかでと思います。澄ちゃん好きな人にはとにかく体感してほしー!
いつものごとくリュックサックでひとしきり盛り上がったとこで恭一退場。
わぁいわぁいのいたずらっこみたいな顔する澄ちゃんギターがこれまた最高☆
ソロとかもチョー楽しいし♪油断してたら次は何とロカウェイビーチだ?!
3-10の2DAYSの時に一番盛り上がったのってたぶんコレよね。だけど今日やる
とは思わなかったーうぅやっぱ面白い!この遊び心に嬉しくなっちゃったです。
ブルースバージョン終わりでどさくさにまぎれ一瞬だけ柴○バージョン?笑)
その後の演歌バージョンの水戸さん独り芝居はもう誰にも止められない〜。
客も盛り上がるっつーね。ロカウェイビーチ博多版もマジ楽しすぎでした。
本編最後は大好きな偶然にも明るい方へ。やさしいうたです。心ほんわり☆
アンコールも2回。てか1回目のアンコールの後の藤原Pがまた伝説を!(爆)
藤原P最高。一緒に呑んだら楽しそうっすねー。そんな藤原Pなのに真昼の星々
みたいにステキなピアノ弾いちゃうギャップがたまらんです。ほんといい曲。
いちばん最後はしあわせになれを皆で歌って♪メンバーがステージから降りても
お客さん皆でずっとしあわせになれを歌ってたら水戸さんが出てきてシメ♪
何だか鳥肌。ほんとうに幸せになれた。何だか泣きそうになっちゃってたです。

博多百年蔵、とてもいいカンジでした。全員参加のライブでした。はるばる
遠征したカイがありましたねー。博多またやるそうなのでまたぜひ来たいです。
今日という日を見逃さないでホントよかった。皆様ありがとうな気分でした。
そして今日お誕生日おめでとうって言えてよかったです。1126めでたいっす♪



2005年11月18日(金) MOTO-PSYCHO R&R SERVICE@西荻窪CLOPCLOP

MOTO-PSYCHO R&R SERVICE@西荻窪CLOPCLOP
vo&g:澄田健/b&cho:穴井仁吉/dr&cho:藤掛正隆

それぞれは観てるけどモトサイコ〜は何だか久しぶり。ほぼ2か月ぶり位?
呑んで食べてなごんでたら何しに来てるのか忘れそうになっちったーて感じで
やっと始まりました。いいねぇ〜今日は藤掛氏ドラムがすごく良さ気な予感♪
やっぱライブハウスのステージもいいけどこのラフな感じも捨てがたい〜って
このどっちも欲しくなってしまうワガママをイイ感じに満たしてくれますね。
最近お気に入りのSUZIEQにいきなり2曲目で入ったのが何か嬉しかったです。
好きな曲を早めに聴けるとテンション上がりますねー。やっぱコレ大好き��
うたの調子もいい感じだしドラムがどんどん良くなってくるなぁと思いました。
すごく驚いたのがその次にやったsomebody's gonna get〜!(長いので省略)
不覚にもイントロではわからなくて歌に入ってやっと気づいたです。てか、
日本語タイトルがそういうのだったなんて初めて知りました。遅すぎっすね。
ほんとは思いっきりオールラァイッ&ビーアァファイッ♪ってしたかったけど
何せ小心なので心の中で��キックイントゥナイト♪のトコもすっごく好き。
てか、まさか10数年経ってライブでこの澄田氏ver.が聴けるとはね〜(幸せ)
つくづく今日来てホントよかったです。今度はアレやらないかなぁーって夢が
勝手に膨らむ訳です。あと後半にやったBE BOP A LULA→R&R DRAGON☆
うたありギターあり、ばっちりバンドサウンドあり!うぅ〜かっちょいい!
まさかの地獄へドライブとかパラシュートガール☆「たまにはいいでしょ?」
に皆うなづいてたでしょう。たまにはと言わずもっといろいろ聴きたいけどね。
かわいいあの娘のギターソロも気持ち良すぎたし、そして何か今日は全体に
ドラムのバランスがすごく私好みな感じで気持ちよかったです。アンコールの
I GOT YOUのテンポもばっちり。むしろこのくらい性急なのが楽しい!わ〜い☆

そしてパブロックな雰囲気の中で始まった不思議なセッションタイムもかなり
面白かったです。ハゲの歌(メインテーマはもうひとつある?けどね…笑)
を歌うオッサンも面白いし、よく考えると澄田氏ギターツイン状態?!(興奮)
もう一体どこに向かってるんだぁ〜みたいなゆるい雰囲気が面白すぎました。
ある意味めちゃくちゃなshake your moneymakerにも私はチョー御機嫌です☆
そんな中ふと浮かんだのが、この前曽我部恵一さんがシェルターのライブのMCで
いつか小さい呑み屋みたいなとこで曲とか決めないでお客さんも皆で呑みながら
聴いてるみたいな感じでやりたいなぁ〜(という感じの意味のこと)と言ってた
こと。スモーキンブギとかココとかそういうのができていいね。すごい贅沢だし
お客さんとか何とかそういうの全部とっぱらったカンジがとても嬉しいですね〜��
あぁ〜今日もとーっても楽しい夜になりました。皆様オツカレサマ〜〜〜☆



2005年11月16日(水) 『アメノナカノ青空』@竹橋科学技術館サイエンスホール

『アメノナカノ青空』2003韓国(試写会)
原題:『…ing』
監督&脚本:イ・オニ
出演:イム・スジョン/キム・レウォン/イ・ミスク/etc.

原題からずいぶん変わっているけどこの邦題なかなかいいじゃなぁ〜い��と
思います。カタカナ+漢字なとこがとてもいいなぁと思いました。
そんな訳でまたもや涙を誘う映画です。主人公が病気で死んでしまうという
韓国お得意のラブストーリー。韓国映画の良さをよくわかってない人には、
またどうせお涙頂戴なんでしょーって言われてしまいそうですが、その通り!
でもでもやっぱり私はまたもや泣かされてしまいました。監督は1976年生まれ
の女性監督でこれがデビュー作らしい。丁寧に丁寧に撮られていて好感度大☆
最初は仕組まれた恋だけど、それから感情が伴ってきてほんとうに愛おしく
なってくる。しかしその愛しい彼女に残された運命はとても短い。果たして
自分は何をしてあげられる?ミナ、ヨンジェ、ミスクのそれぞれの優しさが
とてもあたたかくてだからこそせつなくて染みる映画だなぁと思いました。
主役のスジョンちゃんがものすごく幼くみえるので、ぶっちゃけキムレウォンが
ロリコンにみえてきちゃうんだけど(マイリトルブライドもそんな設定だし)
そういうこといっちゃいけませんねー。キムレウォンの優しくて3枚目な役は
とてもよかったし、スジョンちゃんすっごくかわいいし、母役のイミスクが
ものすごく良かったです。私が泣いたのはほとんどイミスクによりました。
ホントの感情を抑えて明るく努める姿というのにホント弱いんですよー。
あと最後に歌が流れるのも、韓国ラブストーリーのいいトコだと思います。
歌詞最後までちゃんと知りたいなぁ。でも実際、イミスクのおかげで単なる
ラブストーリーというよりもっと重いテーマを感じました。無償の愛みたいな。



2005年11月15日(火) 曽我部恵一ランデブーバンド@下北沢シェルター

"ROCK'N'ROLL Hi!!SCHOOL 柳田久美子
ミニアルバム「リトル・バイ・リトル」発売記念ライブ"
曽我部恵一ランデブーバンド/柳田久美子@下北沢シェルター

お友達にタダチケあるよ〜と誘われていってきました。女性ボーカリストとか
に全く疎いので柳田久美子さんの名前は初めて聞いたです。若い女の子だそう。
*曽我部恵一ランデブーバンド/アコースティックライブでした。曽我部さんも
座って弾く形。ウッドベースとサックスとキーボードでゆるい雰囲気が何だか
とても心地良い空間でした。サックスがやけに効いててすごくいい感じです。
曽我部さんもギターうまいし、うたは柔らかくて温かい人柄がにじみ出るような
癒し系な感じで心がほわぁ〜っとしました。ちらっとお客さんの顔をみたら
みんなニコニコしてたです。うたって音楽っていいなぁ〜とそんなクサいことを
思ってしまういい雰囲気。シェルターだから立って聴いてたけど、いつかは
スターパインズみたいなとこでのんびりまったり聴きたいなぁ〜なんて妄想☆
*柳田久美子/どうしても女の子のシンガーソングライターが苦手なのでした。
自信漲っているのが何だか恥ずかしくなってしまうのです。たしかに歌とか
うまいし声もキレイなのですけど、これはもう生理的なものなのです…はい。
レコ発なのに座ってしまってさらに寝てしまって(←鬼)ゴメンなさい。
(一応皆様のジャマにならないように角の方にいたから許してくださーい)

曽我部&ランデブーバンド。いやぁ〜こんなに良いと思わなかったです。満足☆



2005年11月13日(日) MOSQUITO SPIRAL@高円寺20000V

"FREAKSHOW vol.14"(HOT&COOL presents)
FIREBIRDGASS/REDROCK/MOSQUITO SPIRAL/HOT&COOL@高円寺20000V

着いた早々息ができないー&目が痛いー視界が白く霞んでいます。燻し系?
最初から観たかったのだけど着くのが遅くなって1コ目は観れず2コ目から。
*REDROCK/雰囲気がかっこよかった。ギターもベースもドラムも好きだけど、
voの声がいまいち好みじゃなかった。ちょっとビジュアル系な声の出し方?
ギターの人の弾き方がすごくいい感じ。この人、最後のバンドの時もすごく
楽しそうに盛り上がってて好印象でした。ドラムも好きな音だったし、
ベースの人の帽子かっこいいし(関係ないか)あとは声だけが何とも惜しい。
*MOSQUITO SPIRAL/set list*1.ISOLATION/2.BELIEVE IN POWER NOISE/
3.CAFE THE BLACK/4.CYCO EATER COMES/5.STRAWBERRY BLOOD/
6.END OF TIGHT/7.BORING/8.SPIRAL DREAM/9.LUCKY JACKY THE JAMP/
10.SILVER KROSS
やっぱ穴井さんの指っぷりを観たいなぁ〜と思い、耳痛いの覚悟で前の方へ。
うまい具合に全員がちゃんと観えてなおかつすいている位置にいけました。
いやーーやっぱかっくいいわー☆2万の爆音と天井の汚さがいい感じです。
バキさんがステージと客の境目を行ったり来たりしてくねくねしててねー。
穴井さんの指がとにかくすげーの。弾きまくりすぎててかっちょいーっす。
モスキートの曲は全体に意外とキャッチーでポップなとこが好きなんだけど、
最近とにかくすごく好きなのがとってもエモ〜い泣きの名曲END OF TIGHT。
ベースラインもとにかく面白くて、サビのドラムがとにかくすごくせつなくて
ほんとにチョーーーかっこいい!ギターのあの高くなるとこで胸キュ〜ン。
バキさんの叫びももうホント私のツボに入りすぎて困るよぉ。すげー泣ける!
しばらくこの曲から離れられません。家でもこればかり聴いちゃってますし。
最後は客から「ジェロニモやってー」って声が上がるも今日はやらずでした。
10曲があっというま。疾走感がかっちょよすぎていつまでも観ていたいです。
今は2曲しか歌詞がわからないので、CDRの曲のもとても気になっています。
てかよく考えなくてもメンバー凄すぎっすね。これリアルタイムって贅沢すぎ!
*HOT&COOL/ビリーのかほりするカッコイー3ピースバンド。もしかベースが
ウッドベースだったら、カチカチした音がとても似合いそうな気がする曲でした。
(全然関係ないけどベースの人が細すぎて驚きました。腕とかあばら骨とか)
こういうバンドは3ピースが映えますねー。楽しかったし、いい企画でした。

企画の雰囲気も全体によい感じで楽しめたし、やっぱモスキートは良いです。
ただスモーキンに燻されたせいで服もカバンもむちゃ臭いのはせつなー。



2005年11月12日(土) SPIRITUAL MAJESTY&THE FUTURES(S.M.F.)@横浜7th AVENUE

"ROCK'N ROLL BABYLON vol.22 - John Entwistel TRIBUTE NIGHT vol.4 -"
The Railroad Steel/CRAZY LOVE MACHINE/THE BRICK'S TONE/
SPIRITUAL MAJESTY&THE FUTURES(S.M.F.) /DJ:GAKU TORII@横浜7th AVENUE

ロックンロールバビロンです。前回は#9とRa:INの時に来たのだけど、その時
GAKUさんがセッションの時に暴れてたのを思い出しました。さて今日はー。
いちおうTHE WHOのベース、ジョン・エントウィッスルさんの追悼企画でした。
THE WHOの熱心なファンではないのでカバーとかもよくわからなかったけど、
シェイキンオールオーバーがかかったのが嬉しかったです。たぶんWHOと何か
つながりがあると思うんだけど何つながりなんだろ?すごく懐かしかった。
そもそも誰の曲かもよくわかってないけど昔よくヴィンセンツがやってたです。
*The Railroad Steel/ちょうど着いた頃に終わってしまったのでステージは
観てないけど、音だけ聴いてたらプライベーツみたいでした。すごく似てた。
*CRAZY LOVE MACHINE/この前もここで観たバンド。コーラスの姉さんがすごく
キレイでついつい見とれてしまいました。いまいちドラムのもたつきっぷりが
気になりました。それより、WHO知りませんみたいなMCが盛り下がって微妙。
知らなくてもそんなこといちいち言わなくてもいい気がするし、そんなつもり
で出るならジョン・エントウィッスルさんとWHOを好きな人に失礼だよーと思う。
*THE BRICK'S TONE/基本的にバンド名をちゃんと言う人って好きです。初観
だったけどとにかく上手いのでもうそれだけで引込まれます。UKチックなのも
好きだし、甘い歌声も良くて、しかもvoを皆が取れるのでとても面白いです。
g&voの人はコレクターズの加藤氏を思わせる歌声。昔、コレクターズのベスト
にハマってた時期があったので何かそれを思い出してワクワクしてしまいました。
THE WHO大好きみたいなMCもとてもいい感じ。キャッチー&ポップ好きの私には
タマらん感じでした。またどこかで観たいなぁーと。名前覚えておかなきゃ。
*SPIRITIUAL MAJESTY&THE FUTURES(S.M.F.)/澄田氏とミチアキ氏と藤掛氏の
バンドがとうとうライブハウスに進出です。今までは席があるスペースでの
ライブだったから普通のライブハウスで観てみたかったので楽しみでした。
S.M.F.を澄田→S(サド)ミチアキ→M(マゾ)藤掛→フリー(ウマイッ)って…
ずっこけました。WHOにちなんでユニオンジャックグッズ取り入れてるのいいねー。
やっぱ広いステージでのびのび動き回っているのを観てるのはとても楽しいです。
原曲知らないけどすごく練習したっぽいのが伝わってきたTHE WHOのカバーに
すごくびっくりしたです。うわぁこういうこともやるんだぁ〜という驚き。
ちょっと気恥ずかしいきもちもあったんだけどそんなとこが新鮮で面白かったし、
「QUICK ONE」を今度ちゃんと聴いてみたくなりました。何か興味津々です。
他もいろいろ面白かったんだけど、I GOT YOUやってくれたのが嬉しかったです。
先日のVDHのシェルターでのアンコールの時のこれはぶっちゃけ笑えないくらい
トホホな感じだったのでもうどうしても早くちゃんと聴きたかったのでした。
藤掛さんドラムの方がやっぱり好きだなー私の勝手な好みとして。VDHの曲も
やったけどやっぱり藤掛さんのドラムが耳に馴染んでいる自分がいて何だか
不思議な気持ちでした。ミチアキさんはかっこいいけどかっこいいけどまだ
こわいです(笑)最後はボーントゥールーズでセッション。暴れるかと期待
したけど普通に歌っていかれました。あーあっという間に終わっちゃった。

今度はもうちょっと小さいトコで観たいなぁと思いました。てかあれウゼーよ。
ただでさえうっとうしいのにその上何度もフラッシュとかありえなくねー?!



2005年11月11日(金) 『ウィスキー』『タッチオブスパイス』@三茶中央シネマ

『ウィスキー』2004ウルグアイ+アルゼンチン+ドイツ+スペイン
原題:WHISKY
監督:フアン・パブロ・レベージャ/パブロ・ストール
出演:アンドレス・パソス/ミレージャ・パスクアル/ホルヘ・ボラーニ/etc.

南米版カウリスマキ、南米版ジャームッシュの登場とウワサされてた映画。
やっと観れました。地味だけど面白くて実はちょっと残酷で好きでした。
おんぼろ靴下工場を経営するハコボとそこで長年働く中年女マルタのお話。
ろくに会話もせず毎日何も変わらず淡々と日々すごしているハコボとマルタが
とにかく味な顔をしててイイ!久しぶりに会う弟を迎える際に、妻のふりを
して欲しいと頼み、それを快諾するマルタ。きっと顔には出さないけどすごく
嬉しかったと思う。ハコボも憎からず思っているだろうにマルタの気持ちなど
一切おかまいなしで何も変わらない。ハコバは今のままがいいんだろうなぁ。
マルタがいくら淡い期待を抱いてもほんとうに何も変えようとしないハコバに
とうとう気づいてしまったマルタ。ひぇー日本の熟年離婚みたい〜(違うか)
女ってたぶん幾つになっても変化を求め続けるものなのかなぁと。強いなー。
「ウィスキー」は写真を撮る時の掛け声。その時のマルタの表情がかわいいの��

********************************************************
『タッチ・オブ・スパイス』2003ギリシャ
原題:A TOUCH OF SPICE
監督:タソス・ブルメティス
出演:ジョージ・コラフェイス/タソス・バンディス/マルコス・オッセ/
   バサク・コクルカヤ/etc.

「人生は料理と同じ。深みを出すのは、ひとつまみのスパイス。」
「料理の味を決めるスパイスが目に見えないように、大切なものはいつも
目に見えない」
いやーーーこれはめっけもん!ものすごくツボな映画でした。料理がとにかく
美味しそうでもうそれだけでも十分満足できるんだけど、そこかしこに散り
ばめられた「スパイス」の効いたキーワードにウゥーヤラレタ!って感じ。
おじいさんが言うことがいちいち素晴らしい!ちょっとしたことやセリフが
後でとても活きてくる映画です。何度も観たらもっと発見があるんだろうと
思います。トルコとギリシャの対立のことが絡むので、その辺をもっと勉強
してみたらもっと違う観方もできるんではないかとも思いました。とにかく
笑って泣けるすっごくいい映画。こういうカンジ大好きです。また観たいなぁ。
てかギリシャってすごいねー。テオアンゲロプロスしかり。映像もとてもいいし、
これからタソスブルメティス監督に注目します。「DREAM FACTORY」観たい!



2005年11月10日(木) #9&澄田健@横浜STORMY MONDAY

#9(Number Nine):BAKI(Vo&B)/KOSAKU(Cho&G)/藤掛正隆(Dr)
[Special Guest]g&vo:澄田健/b:鈴木ミチアキ@横浜STORMY MONDAY

今日はいつものワンマンと違ってスペシャルゲストとして澄ちゃんとミチアキ氏。
いわゆるSMFのメンバーですねー。ミチアキさんが出るのは知らなかったー。
SMFはストーミーなイメージがあるので、#9vs.SMFみたいなライブでした。
まずは#9の3人で。今日は特に藤掛さんのドラムっぷりがステキでした。
観る度にどんどんダイナミックになっていくし、いい意味でいつも違うのが
楽しいです。あと今日は新曲なのかその辺りはよくわからないけれど、いつもは
やらない曲がいっぱいでした。だからかなー?雰囲気がいつもと違う感じ?
こういう日って珍しいかも?何度か続けてみるとBAKIさんがやる気満々の日が
わかってくる。それがいいかどうかわかんないけどそれもまた人間らしいか。
どこがどうというのはよくわからないのだけど何となくいつもと違う感じを
ずっと感じてました。前から#9はわりと波があるバンドだなぁ〜と思って
いたのでその辺の微妙な空気の違いかも。この前のURGAがあまりにも良すぎて
ハードル上がってるのもあるし。でもとにかくgoldendays(だっけ?1部の
ラストの)はサスガ。この曲を聴き終わると何だかシーンとしちゃうのです。
今日納得がいかなかったのがblood on sugar!この曲が1番大好きなのに〜
特にイントロが!(爆)なのにイントロ無バージョンでしたヨ。がっくし。
実はコーサクさんのギターの音はあんまり好きなタイプの音じゃないのだけど、
でも好みとか超えて#9だとかっこいいなぁーと思えるのが不思議だなぁ〜と
思いながら聴いてました。どこにいくのかわかんないとこがドキドキする。
ライブって本来こういうものだけど、なかなかそれを実践するのは難しいのに、
その辺の緊張感を一番感じさせるバンドだと思っている訳です。今日のblood〜
には、イントロはないのは抜きにして(笑)すごくドキドキさせられました。
いよいよゲストのミチアキさんと澄ちゃん登場。終始、てか誰が仕切るんだ?
っていうビミョーな空気が面白かったです。てか途中からSMFになってるし♪
てか澄ちゃんには#9の曲やって欲し〜な〜なんて期待してたけど、それは
まぁ叶いませんでしたが、カバーもいっぱいやったし貴重なセッションで
楽しかったです。BAKIさんが壊れてて面白いー。酔っぱらいか?みたいな。
「好きに死んでいこう」って。うーんそうかそうか。
いつ終わるともしれないライブも終わりは来るのねーあぁ今日も終わっちった。



2005年11月08日(火) 恒松正敏グループ@三茶Heaven's Door

(ULTRA BIDE presents)
MEXI/AMAZON SALIVA/恒松正敏グループ[vo&g:恒松正敏(ex.EDPS/FRICTION)/
dr:藤掛正隆(from#9)/b:飼沼丞二(ex.町田町蔵+北澤組)] /ZokuZokuKazoku
@三茶Heaven's Door

チラシもらった時から面白そうなイベントだぁ〜と思い楽しみにしてました。
先日Tさんからいただいた恒松さんGライブの音がかっちょよかったのですごく
楽しみにしてて。お目当てはもちろん恒松さん(含藤掛さん)です。ドキドキ��
*MEXI/すごい髪型!でも不思議でかっちょいいバンドでした。スペイシー?
曲もうちょっと短ければもっと好きかも。プリムロウズと観たい感じの音。
*AMAZON SALIVA/企画のバンドかしら。上手いけど好みではないかなー。
こういうこというのはどうかと思うけど私的に見た目がちょっと秋○系なのが。
*恒松正敏グループ/すっげーかっちょいいんだけど!想像してたのよりもっと
かっちょよくてビビりました。ギターもかなり好みの音。恒松さんのgはCDで
しか聴いたことなかったけど、ライブむちゃくちゃいいっすね!好みすぎる��
うたは上手いという訳ではないと思うけど、どうしようもなく味があって、
説得力があるというか何かすごくよかったし、ベースもドラムも最高でした。
ヘヴンスってリズム隊がよくないとどうにもならない音になる気が前から
してたのだけど、その点何の問題もなく、逆にドラムやベースがいいので
すごく活きててかっちょいい3ピースのバンドに。いやぁ〜良かったわぁ☆
*ZokuZokuKazoku/ミチアキさんのバンド。すごく有名な人が弾いてました。
ミッキー吉野だっけ?まるで記者会見のよーなフラッシュに驚きでした。
お客さんの年齢層も高くてちょっとヒイてしまった自分。というかやっぱり
ちょっと長くて途中から辛くなってしまい後ろの方に避難してました。
体力がもちませんー。企画の人が泣きそうになっているのに延々と演奏を
続けるZokuZokuKazoku。これまた終わる気がしませんでした。鬼です(笑)

久々のハコでした。てかたまに違うカンジのライブ観ると新鮮でいいねー。
すごく濃いイベントで楽しかったし、おまけサプライズもあり大満足でした。



2005年11月06日(日) POLECATS&東京クランプス@新宿LOFT

"POLECATS Japan Tour 2005"
THE RIZLAZ/東京クランプス/浅草ジンタ/東京ク−ルキャッツ/
TOKYO BIG BEAT JUNKY/POLECATS/超新塾(お笑い)
DJ:TAGO!(GREASEVILLE!)/飯島誓(勝手にしやがれ)@新宿LOFT

近くのプラスワンで行われてたのほほん学校もかなり気になっていたのだけど、
POLECATSですよー東京クランプスですよーて訳でロフトに。朝から家でも
にわかPOLECATSファンなりに数時間聴いてから向かいました。ビリーモード♪
超新塾ていうお笑いのコンビのコントを挟みながらで今日は長丁場だーーー
セッティングの時は客がフロアで踊りまくっててタイムスリップしたみたいで
それを観てるのも面白かったです。流行り無視のそれぞれの衣装もスゲー。
DJは全体に何だかイマイチ私の好みではなく期待してただけにちょっと残念!
*THE RIZLAZ/バリバリリーゼントにツータックパンツ。モロって感じだけど
別に嫌いじゃないのですねー。ビリー愛を感じます。
*東京クランプス/元ヴィンセンツの謙さんがギターを弾いてます。謙さんは
数年前にシェルターで観て以来だからものすごく久しぶり。たまにしかない
ライブがいつも他のライブとかぶってて観に行けてなかったので、かな〜り
楽しみでした。前観た時はこのバンドじゃなかったかーSLICK CAT JEASUS?
東京がつかないクランプスといえば、1998.6.14@EASTの来日行きましたー。
クランプスは謙さんの影響な気がしています(柳井ファンだったけどね(爆))
ライブはカラスみたいな黒い布が印象的で面白かったのを忘れられないです。
て訳でこっちは東京クランプス。噂に違わずエロくてセクスィー!(笑)
エロビス佐藤さんがかっこいいの。存在感が凄っ。HGよりHG!(意味わからん)
革のTバックさらしててどーしようかと思いました。楽しいからいっかー。
意味のないMCも最高です。面白すぎてずっと笑ってました。エロビス最高☆
謙さんはこのバンドでは歌わないのね。ポーカーフェイスでギター弾いてて
それはそれで面白いし、いいギター弾くし。曲も面白いしイカシタSHOW TIME♪
CRAMP STOMPから始まり、とっておきのsurfin bird♪キャァ〜!最高!!!
いやーいつか澄ちゃんと対バンしてほしいバンドNO.1だなー東京クランプス☆
すごい楽しかったけどあっという間に終わっちゃったー楽しい時は一瞬だね。
*浅草ジンタ/実はこれも楽しみにしてました。デスマーチ艦隊好きでしたし。
浅草ジンタは#9の対バンで観たけど面白くてエンターテイメント性が独特で
今日もこのバンドだけ色が違うカンジしたけどものすごく盛り上がりました。
とにかくこのジャンルが無いってのがいいなぁと。楽しそうだし。あの姉さん
すごくかわいいしー♪和尚かっこいいしー♪また観たいなぁーホントに。
*東京ク−ルキャッツ/昔一瞬売れた人だよね?(「キッスは目にして」の人)
ぶっちゃけ太ったポニーテールのおばちゃんが歌いまくってるのでちょっと
ビミョーでした。つまんないので後ろの方で寝てたら近くでケンカが始まり
ました。女が止めてました。ライブよりむしろそっちの方が面白いーって?
*TOKYO BIG BEAT JUNKY/この辺は記憶がうすれてるなぁ。古いカンジというか。
この時点でたしか22時過ぎてた。疲れちゃったよ。でもこれからが本番です。
*POLECATS/やーーーかっこいいわー!生だもんね、生。確実にオーラが違う。
音源1枚しか持ってないけど私も知ってる曲いっぱいで余計に楽しかったし、
もう単純にウッドベースにワクワクしちゃって♪曲短いのもいいしねー。
つかあのカバーがすごい楽しかったぁ〜(超有名な曲なのにタイトルが…)
でウキーってなってるとこに次の曲がロッカビリーガイでした。イェ〜イ☆
1曲聴きたかった曲をやらなかったのが残念すぎましたが、楽しかったです。
次来日したらまた行きたいです。今度は対バン少なめにしてPOLECATSをもっと
がっつり観たい。終わったらもうかな〜り疲れてたけどとても楽しかったです。



2005年11月03日(木) 『メゾン・ド・ヒミコ』@渋谷シネマライズ

『メゾン・ド・ヒミコ』2005日本
監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
出演:オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊/歌澤寅右衛門/etc.

西島君の舞台挨拶に行こうか悩んでとりあえず買っておいたチケットを使う
のを忘れて慌てて観にいきました。私っていつもそうなんだよねー何か。
西島君は最近何だかマッチョになってきてビミョーです。しかも役柄が…。
「さよならミドリちゃん」といい脱ぐからマッチョなのか、マッチョだから
脱ぎたいのか?なんつって。どっちかというと「いたいふたり」みたいな
方が好きなんです。弱いカンジのね。って私の趣味はどっちでもいいか。
メゾンドヒミコ、そんなに期待してなかったのにすごくいい映画でした。
田中泯さんがすごくよかった。存在感がサイコーでした。深いですね。
あとやっぱジョーがものすごくよかった。白いシャツが似合いすぎて萌〜。
この人の演技もしみますねー。人生に対する諦め、冷めた目みたいなものが。
意外にも柴崎コウがよかった。あんまり好きじゃなかったけどこの映画で
ちょっと見る目変わったかも。ブスメイクって言ってもブスじゃないよー。

えっと人と人とにある誰にとってもどうしようもない越えられない壁について、
考えずにはいられない映画でした。壁があることをふまえた上で、それを
認めた上でどうにかつきあえる人に出会いたいなぁと思いました。

犬童監督か。「メゾンドヒミコ」すごく良かったし、「死に花」もなかなか
良かったし、そろそろあえて避けてた「ジョゼ」を観ようかなーと思いました。
で今調べたら「金髪の草原」の方が観たいかも。とりあえずチャレンジだー



2005年11月02日(水) VooDoo Hawaiians&MOSQUITO SPIRAL@下北沢シェルター

"VooDoo Hawaiians presents ALOHA ATTCK 〜BIRTHDAY SPECIAL〜"
OA:シリンダーヘッドロック/MOSQUITO SPIRAL(BAKI/KASUGA/ANAI/KYOYA)/
VooDoo Hawaiians@下北沢シェルター

わぁ〜いVDH企画だ☆しかも念願のモスキートとVDH。BAKIさんとの共演は
URGA以来かしら。あの時からまたぜひと思っていたので楽しみで仕方ない。
しかも今日はヘッド2人のお誕生日です。BAKIさんって蠍座かー。ぽいかも。
*シリンダーヘッドロック/オープニングアクトの役割を十分すぎるほどに
果たしてくれた感じでとても気持ちのいいステージでした。voの人が何だか
すごく大きくて迫ってくる錯覚が。たまに自分が下がってみたりして(笑)
*MOSQUITO SPIRAL/お客さんが待ち望んでいるのが伝わってくる空気いっぱい。
何度か観てるけどいつかシェルターでと思ってたので余計に楽しみでした。
うぅー激カッコイイ!穴井さんの緻密な指の動きっぷりを凝視しながら連発。
ドラムもギターもすごすぎる。BAKIさんは言わずもがな。ベテランなのに
初期衝動ぷりがかっちょよくて、こんなに強いことってないなって思います。
何といっても曲がいいしねー。私は猛烈に空耳派で、STRAWBERRY BLOODが
チョベリバに聴こえるアホです。だから詞もぜひ知りたいなーと思いました。
(もちろん違うのはわかってけどどうしてもチョベリバッ♪って私だけ?)
今日特に強烈に私の中に残ったのがEND OF TIGHT。この曲すっげー良くない?
猛烈にエモーショナル&泣きの名曲☆自分の泣きのツボに入りすぎでこわい程。
なんつーか誰がというより全員がスゴスギ!エモコア好きとか言ってる人に
ぜひ聴いてほしいと思いました。あーいい。ホントにいい。賛同者求ムです。
最後ジェロニモで大盛り上がり♪今日って誰のライブ?みたいな(笑)
何ともうCDRも出てたのでもちろん購入。家に帰って聴きまくり中です。
*VooDoo Hawaiians/set list*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/3.I'm alive/
4.ケンジントン/5.B.C.LOVE/6.36.5℃/7.タオルケットの海/
8.(new)Scorpio112(仮)/9.星は砕け散り/10.ゼロに向かって走れ!/
11.ASTRO PARTY/12.DIVE INTO THE BLUE SKY/13.I loved U/
encore*1.I GOT YOU/2.I FEEL ALRIGHT(セッション/BAKI+KASUGA)
モスキートで盛り上がりすぎてどうしましょ?と少し心配してしまいましたが、
いらぬ心配でした。今日のVDHむちゃくちゃよかった!正直びっくりしました。
I'm aliveの腰にくるカンジが象徴してるというかいちいちセクスィーよね。
BCLOVEも腰にキタァー!一見終わると見せ掛けてのアレが楽しすぎました。
今日観てて思ったのだけど、どっちかというと加奈ちゃんの声はしっとりした
曲が似合ってて、その中で逆に乾いたカンジのする澄ちゃんの声が映えるし、
2人のツインvoも面白い。だからバランス的にその3つの比率が今より少し
変わったらもっと面白くなりそうな気がしたりっていう空想などをしてみたり。
こういう時が一番楽しいのよねー自分の勝手な空想妄想がとまりませーん。
今日を記念した新曲もとても面白かったです。インストで、新曲というよりも
インプロ?盛り上がってセッションしてたらできちゃった的な、ライブ感の
あるかっちょいい曲で。オイシイ部分がいっぱい詰まっててソロもあっての
ごった煮なカンジが楽しすぎ。短かったけどむしろ10分位やって欲し〜!
星は砕け散りもやさしくてステキ。この曲の時のギターの丁寧なカンジが
ものすごく好きなのです。例えばジャジャジャーンの後の腕を丸めるとこ。
一番最後の音まで(指を離した後に残る音まで)大事にするカンジがイイ!
長いギターソロのところで今日は澄ちゃんだけじゃなくてメンバー全員での
あのフレーズ!思わずニヤついてしまったです。楽しいことしててイイネ♪
あとアストロパーチィはほんとにワクワクする。プワプワ皆が浮いてるのを
想像してワクワクする。今日はドラムも大丈夫だし楽しいパーチィでした。
最後はI loved U!ステージに笑顔が溢れて楽しすぎ☆今日って最高!!!
アンコールでは客席から加奈ちゃんとBAKIさんへハッピーバースディの歌の
プレゼント♪うぅちょっとハズカシイかも(笑)なんだけど実はBAKIさんの
「サンキュー」に感動しちゃってちょっと泣きそうになりました。ははは。
そんな中でのI GOT YOU☆こここれはちょっと…ドラムが正直笑えないかも…
祭りだからまぁいっかーでもなーなんて思いながらセッションへ突入ーーー
のI FEEL ALRIGHTですっとんだ!!!ぐぉーーー皆かっちょよすぎだから!
何とも楽しいっつーか楽しすぎるパーチィでした。私史上に残るいい企画♪
最後は皆でカンパーイ!そしてハッピーバースディを合唱!皆素敵すぎだ。
つーかもうこうなったら毎年やってくれーーーと思います。絶対楽しいよ〜!


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