おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2006年01月29日(日) up and coming & naht@新宿ANTINOCK

"無題"(as meias presents)
naht/up and coming/as meias@新宿ANTINOCK

いや〜久しぶりのナートです!そしてこのメンツ!!!興奮気味です!!!
久々にこの3つが再び揃ったこの企画。行かない訳がないでしょーって訳で、
実はすっかり別のライブに行くつもりだったけど即決こっちになりました。
各バンドの方が皆おっしゃってましたが、2001.3.14.にやったワーキンの
レコ発から約5年ぶり(この企画では全部で4バンド出て、もう1コのバンド、
京都のtricoもスバラシカッタのです)にまたこのメンツが集まったという
ことに関して、観客の私的にも何だか感慨深いものがありました。あれから
約5年、私も5歳年をとったってことだし、この5年もいろいろあったなー。
それぞれのバンドにもいろんな5年があり、2コのバンドは名前が変わって
working class heroはup and comingになり、bluebeardはas meiasになり、
nahtは3ピースになりました。メンバーかわったりなどはあっても、何だか
根本的なものは変わっていないというのをそれぞれに感じ嬉しくなりました。
そんなMCを思い出しながらワーキンのレコ発っていつだったかしら?と自分の
HPを調べていて、私が一番音楽的に充実していたのはこの頃かもしれないなー
なんて思い出したり。1999年から2001年あたり。特に2000年は、この3つも
もちろん出ていた大阪で行われたイベント(ミタケオアシン)なんてすごく
ステキな企画もあったのです。未だにあれを越すメンツが集まったイベント
観たことないですね。もう一生ないような気もしてちょっと寂しいですけど。
この辺りのことはもっといろいろ書きたいけれども今日はこの辺で戻ります。
*naht/数年前までは熱心に観に行ってたのだけど、途中からぱたっと行かなく
なってしまっていたものの、やっぱりどこかで気になりつつという感じで、
風の噂で活動休止していたのを知り、去年復活したとのことでまた行こうと
思いつつ、ことごとくライブがかぶり復活してから今日が念願の初観でした。
3ピースになっていて驚き。で、もう昔の曲はやらないで全部新曲でいくと
決めたとセイキさんがおっしゃってて、何だかとても「らしく」て素敵だと
思いました。久々に観るライブというのは自分の中で複雑な心境があって、
今まで抱いていたものもなくしてほしくないし、かといって何も進んでいない
のはつまんないという、こちら側のハードルが勝手に上がっているので正直
こわいなぁーと思いながら挑んだのだけど、想像を全然上回るかっちょ良さで
ほんとに嬉しかったです。シンプルでストレートで独特のナート節健在で。
ギターから始まる曲(5曲目?)むちゃくちゃカッコイイ〜!!!男も惚れるー。
何か初心に戻った様なそんな気もしました。戻ったといっても一段上の世界に
いってて。真摯で誠実でストイック。カッッコイ〜〜〜!私のナート熱復活☆
*up&coming/何だかんだ言って現存する日本のバンドでやっぱり一番好きかも。
初めて出会ったのは2000.5のドラムカンのイベントなのだけど、京都のバンド
なので観る機会は全然ありません。でもこっちに来る情報を知れば、必ずや
行きたいと思わせるステキバンド。そして今でも変わらずずーっと好きです。
結局去年は観てないのでずいぶん久しぶり。あいかわらずかっこよすぎです。
voがもうとにかくいい声すぎてまいっちんぐです。余計なものを削ぎ落とした
結果の究極のシンプルさがあのvoを素敵にひきたてているんだと思います。
大好きなkarate亡き今(去年解散…哀し凹)日本のkarateは間違いなく彼ら。
ほとんど知ってる曲だったけど、たぶん今日初めて聴いたのが1曲あって
これもよかった〜。全部で7曲くらいやったと思うのだけど、全曲ステキ☆
このバンドも変わらないけど進んでいるなーと改めて思いました。人それぞれ
バンドに求めるものはいろいろあると思いますが、私の理想(ワガママな希望)
は結局はそれだと思っています。変わらないところと変わっていくところの
バランス。それを実現できてるバンドは実はあまりにも少なくて、だからこそ
こういうバンドを観るたびに何とも言えない嬉しさにニヤついてしまいます。
また来て欲しいなぁー。いつか京都に観にいくのもいいかなーとも思います。
*as meias/人が増えてる。このバンドだけを観に来る人もいるなんてちょっと
びっくり。もったいないよねー。ブルビがあまりにビッグすぎてかわいそうな
気もするけど、初めてas meiasを観た時は、言う程たいしたことないよーな…
なんて身も蓋もないことを思ってしまったのですが、最初からブルビを求める
のは酷だし、その日がイマイチだったのかもだし、と、今日はそのままを
観るつもりで挑みました。声とドラムが印象的なわりに、ギターの印象が
残らないのが少しもったいないです。でもホントやっぱりうたがいいっすねー。
途中中だるみなとこもあったりしたけど、前観た時より全然良かったです。

いやーほんとスバラシイメンツ。全員好き。特にナートとup&comingは今後も
ますます絡んで欲しいです。あとSEで流れてた外人の女の子のアコースティック
のやつがすごく良かったのですが、あれは誰なのでしょう〜かなり気になります。



2006年01月19日(木) 『卵の番人』@渋谷ユーロスペース

"OPEN HOUSE"『卵の番人』1995ノルウェー
原題:EGGS
監督:ベント・ハーメル
出演:スヴェレ・ハンセン/ヒエル・ストルモーン/レーフ・アンドレ/
   ユーニ・ダール・ブロンダル/etc.

ユーロスペースが移転して円山町になりました。その新館オープン記念で
大好きな『卵の番人』が上映されるというのを知り、行ってきました。
場所はEASTとかWESTがある道を東急文化村の方に降りる途中でした。
まだ完全なるオープン前でしたが、クールでシンプルでオシャレな建物。
傾斜があって見易いし、トイレとかもかわいい。コンクリート打ちっぱなし。
この作品はすでにビデオで2002年2月に観てまして、ノルウェーなんて全く
知らない(福祉国家だってくらいしか)国の映画ってことで興味をもったら
かな〜り私好みで忘れられない作品だったので、いつかスクリーンで観たい
と思っていたら、今日1回しか上映しないので来れてほんとラッキーでした。
ファーとモーという老人(兄弟)の日常を映してる映画。途中からファーの
息子コンラード(いわゆる「卵の番人」)が一緒に住む様になってから物語が
ダークな方へ(?)進んでいくんだけど、その前半はまるでコントな2人の
すっとぼけた生活っぷり(特に弟のモーが最高です!)がおもしろすぎて、
場内もクスクス笑いがそこら中で起こっておりました。ホント面白いです。
ミニコントが炸裂!特に好きなのがトイレのコント(だからコント違うって)、
ピンポンのシーン(楽しそうな後に血が出ちゃうオチ)、ジューサーの登場を
すっげー喜んでいるとこなどなどなど。ラジオに合わせて踊ったり、2人で
向き合ってごはん食べてるとこも激カワ��コンコードも実は幻じゃねーの?!
っていう無気味さが最高でした。2人でコーヒー飲んでおいしいねぇ〜って
言ってるとこなんて、私まで幸せになってきます。ツリーを飾りつけたり、
老人になっても女の子が好きだったり、ずっと家に居るのにちゃんとした服を
着て髪を整えるとこ。いちいちが素晴らしい映画でした。ほんとーに意味が
よくわからないしとても淡々としているので、こういう作品は好きな人を
選ぶかもしれないけれど、私にはとにかく大好きな愛すべき作品。(そうだ
最近TVで「時効警察」始まったけど、あれって小ネタがいっぱいしこんで
あって、あの不条理世界に近いなーなんて思いました。三木&ビシバ的世界)
インテリアもすごくかわいいし、真っ白な雪景色もきれいだし、最後に流れた
OVER THE RAINBOWもとても心地よくて(ストーリーはせつなすぎだけどね)
アッパレー拍手〜パチパチ☆な気分でした。ベントハーメル、いい監督です。
観る機会があったらぜひぜひ観て欲しいです。レンタル屋にあると思います。

ちなみにこの特集はユーロスペース配給作品のそれぞれの監督デビュー作を
上映するという素晴らしい企画で、13作品上映されています。全部行きたい
気持ちになりますねー。オゾン監督の「ホームドラマ」も大好きな作品なので、
また観に行きたいなぁ。既に劇場でも観てるけど予告だけでチョー面白かったし。
「セレブレーション」も「キスオブライフ」も未観なので気になりますわ。



2006年01月18日(水) VooDoo Hawaiians@下北沢シェルター

"tumor music vol.20"
VooDoo Hawaiians/フラワーカンパニーズ@下北沢シェルター

何だかんだでギリギリになっちゃって着いたらすごい混み混み。フラカンって
今やクアトロワンマンやっちゃう位だって聞いてたので予想はしてたけど、
こんなに人気あったんだーってちょっとびっくり。観れる場所は後ろの方に
なったけど、シェルターって前すぎるよりもこの辺りの方が音はいいのかも?
*VooDoo Hawaiians/SET LIST*1.E.V.D.H./2.ケンジントン/3.XQZ ME/
4.ロックミシン/5.ジャンクフード/6.B.C.LOVE/7.タオルケットの海/
8.スコルピオ112/9.星は砕け散り/10.ASTRO PARTY/
11.DIVE INTO THE BLUE SKY/12.I loved U
ちょっとオシつつ始まりました。いつも2曲目に何がくるのかなぁ〜ってのは
楽しみの1つで、久々にSTORMとかきたら嬉しいなぁなんて勝手に思ってたけど、
意外にもケンジントン♪この曲の中間位の、ギターソロからベースと絡んで
そこからまた歌に入って最後ギターのステキフレーズで終わるとこが大好き。
ロックミシン→ジャンクフードって流れもいいですねー。前のシェルターの
時も思ったんだけど、ジャンクフードってイントロがすごくかっちょいいから
前の曲からをイイカンジにつなげてくれてしかも横ユレなのがすごく楽しい。
今日もギターソロかっこよかったし。セクシーコーラス(笑)も利いててね��
曲がシェルターに似合ってて面白いのがB.C.LOVE♪やっぱココが一番ハマる!
もうずーっと聴いてたいっす〜堪能しました。てか澄ちゃんのヴォーカルが
メインの曲をVDHでももうちょっとやったらもっと面白いのになぁーなんて
思っちゃいますね、この曲聴いてると。あとココの単色照明(特に赤いヤツ)
がステキです☆スコルピオ〜もシェルターに似合う。トガってて乾いてる曲が
ココの空気とココの照明とかそういうのに合ってるなぁ〜なんて思いながら。
最後はやっぱり今一番盛り上がるI loved U!今日はギタートラブルが何度か
あって、仕方ないとはいえ少し口惜しかったところもありつつ、まぁそれだけ
でもないんだけど…。でも新年初がシェルターなのは良かったなーと思います。
*フラワーカンパニーズ/たぶん10年位前にイベントで観たきりだと思う。
その時の印象と同じ感じでした。ジュンスカのカズヤとロティカのあっちゃん
を合わせた感じのvo。どこかが何か似てるなぁー。ずーっと楽しい感じの
明るめの曲で、お客さんはTシャツに首にタオル系の人が多かったです。
もしかしたらセッションあるかなーなんて思ったんだけど、ぶっちゃけすぐに
飽きちゃってあと1時間もこれはキツいなーなんて思い、ひとり退散しました。

今日のイベントって全然違うバンド同士だから一体何つながりかと思ったら
プリプリとフラカンの事務所つながりだって。なるほど。



2006年01月17日(火) 三宅伸治@川越鶴川座創奏

"鶴川座 創奏 ラストライブ"
三宅伸治@川越鶴川座創奏

プチ遠征って感じで初めての川越。しっかし寒いです。鶴川座の前にあった
レトロなストーブにてしばし暖をとりつつ開場を待ちつつです。取り壊しが
3日後に迫っているそう。詳しくは知らないのですが、元々は映画館だったり
したみたいですね。古くは美空ひばりさんも舞台に立ったとか。むかーし、
実家の方にあった映画館を思い出しました。そこは閉館する時にTVタックル
が取材に来たくらいのレトロっぷりだったので。だから富士宮に似てるって
思ったのかもしれないな。て訳で今日がホントにラストライブということで、
スタッフの人たちの思い入れを感じた日でした。ドリンクで呑める地ビールも
美味しかったし、全員に配られたおつまみのお豆も美味しくて。ほんとは、
おでんやカレーも食べたかったのだけど。あとステージもサブステージあり、
2階ステージありで、三宅さんもステージいっぱいつかってて良かったです。
今日が最後ということでしんみりしがちだけど、そんなスタッフの人たちにも
三宅さん特有のやさしさでそれぞれの曲を伝えてくれている、そんなところが
特別な想いのするライブでした。zero will powerというカバー曲は三宅さんの
解釈でゼロは力を生むんだよ、ってそういう曲。きっとここから始まるって。
三宅氏曰く「最後じゃなくて、最初のちょっと前ってそんな感じにしたいです」
いろんなことを乗り越えるとき、ちょっとこのことばを思い出せば、何とか
乗り切っていけそうな気がしました。この曲は前回よりも更にしみました。
鶴川座にまつわるいろんな想い出も話されたりした中、前回の打ち上げで撮った
写真にいっぱい映っていたそうで、たしかにいっぱいいそうな雰囲気だけど、
(ぶっちゃけ恐いですが)でも最後だからいろんな人(?)が集まってきてて
皆で観ていてくれてる気がするよって言われて何となく見えないものが見える
様な気がするというか。見えない人も楽しんでくれてるといいなぁ〜なんて。
今日は2部構成で曲はこんないっぱい(曲名はかなりテキトーな感じです)
1部でイッツオールライト。世界は日の出を待っている。zero will power。
あのこによろしく。淋しい人。カレンダー。フリータイム。休憩挟んで2部。
イッツオールライト。カントリーな曲〜楽しくやろうぜ。新曲〜夢の途中。
バラッド(なにくそ)。メドレー(サティスファクション〜雨上がりの夜空に〜
ロックンロールプラネット)。パワー。ベートーベンをぶっとばせ(外へ)。
たたえる歌で本編終了。アンコールはびっくり2階のステージ(?)にての
演奏で「アンコールやるよ〜」営業中。Twistin' The Night Away(せーの、
よいしょ)。ナナナナー。再びアンコール。SOSO。ここでスタッフの名前を
呼び、ステージでスタッフさんのあいさつなど&涙。何もなかった日でシメ。
それにしても三宅さんまだ初唄いからちょっとしか経ってないのにステキ曲が
い〜っぱいできててほんとスゴイなぁ〜と思います。三宅ワールドはどこまで
広がるんでしょう。楽しみです、これからのいろいろが。ホンモノは強いわ♪
「ずっと夢あって、まだ叶えられているのはその中の半分もありません。
でも絶対全部やってやる」こういうことを言える方って何とも素晴らしい!

なかなか遠かったけど来たカイがありました。今日も素敵な1日でした。



2006年01月10日(火) 『ヴェラ・ドレイク』『海を飛ぶ夢』@三茶中央シネマ

『ヴェラ・ドレイク』2004イギリス+フランス+ニュージーランド
監督&脚本:マイク・リー
出演:イメルダ・スタウントン/フィル・デイヴィス/ピーター・ワイト/
   エイドリアン・スケアボロウ/ヘザー・クラニー/etc.

やっぱり私はマイクリー監督が大好きです☆それを再認識しました。
善意について。罪について。ここにあるどうしようもない矛盾について。

**********
『海を飛ぶ夢』
原題:THE SEA INSIDE
原作:ラモン・サンペドロ『LETTERS FROM HELL』
監督:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ハビエル・バルデム/ベレン・ルエダ/ロラ・ドゥエニャス/
   マベル・リベラ/セルソ・ブガーリョ/etc.

前観た時より嫌じゃなかった。1回目イマイチでも2回位観ないとだめだねー
ラモンの家族がとてもいい。



2006年01月09日(月) MOTO-PSYCHO R&R SERVICE@西荻窪CLOP CLOP

MOTO-PSYCHO R&R SERVICE@西荻窪CLOP CLOP
vo&g:澄田健/b&vo:穴井仁吉/dr&vo:藤掛正隆

澄ちゃん新年1発目はモトサイコ。こんな前で観るの初めて。キンチョー。
今日は成人の日。昨日はエルヴィスの誕生日って。エルヴィス山羊座なのね。
今日は渋谷でヒデキ氏とやった日に聴いたPERFECT DAYが聴けたのがとっても
嬉しかったです。ゆっくりの英詞の曲ってやっぱ歌を聴くのには最高っすね。
歌ってるのを聴くとやっぱこの人は歌う人だと実感します。前回のアコギのも
とても好きだけど、今日みたいなバンド形式なのもかな〜り良かったです。
特にラ.ラララ〜♪の前の間奏のトコのベースがむちゃくちゃいい感じなの!
涙腺刺激されるし、抑えたドラムの感じもちょーど良くていいわ〜モトサイコ☆
GoGoでは何とハープ登場!先日三宅さんの初唄いの時、吹きながら唄いながら
ギターを弾かれる三宅さんを観てて、澄ちゃんの姿が浮かんでた(妄想)ので
夢かと思いました。独りでびっくり(笑)やっぱいいね〜ブルースって空気が
次の曲にいく時もかっちょいいんだぁー☆てかこの曲も昔vが。楽しすぎっす。
2部は俄然楽しく♪ロックビリーブギ〜BABY LET'Sの歌い方がとても好みで、
カラっとしててどんどん愉快な気分になってきます。あと今日のJAGUAR GO〜
チョーかっこよくてシビれました。クリスマスな気分になっちゃう不思議ね。
本編終わってアンコール。亡きリンクレイ氏に捧げられたランブル。久々に
パルプフィクション観ようかなーと思っちゃいました。(そういえば…と、
CD聴こうと思って家にあるサントラ見たらランブルは入ってなくって残念!)
最後はI GOT YOU☆モトサイコver.がいちばん好き。て訳であっという間に
終わっちゃっいました。今年もいろんなトコでい〜っぱい観たいです。



2006年01月06日(金) 三宅伸治@吉祥寺MANDA-LA2

"三宅伸治 初唄い"
三宅伸治(vo.g)@吉祥寺MANDA-LA2

さてさて2006年初ライブで〜す。去年から三宅さんのライブがとても
気になっていて、しかもソロが観たかったので今年の初は初唄いにしました。
マンダラ2初めてだったのだけどゴハンも食べられる大人な空間でとても
落ち着けるいい雰囲気のハコでした。真ん中辺りのいい位置に座れました。
流れてる曲もかっこいい曲ばかりで、しかも始まるちょっと前にはSUZIE Qが
かかって何だかうきうきしました。登場SEもステキ。あれは誰の曲だろー?
「やるよー」って三宅さんのこの言い方が温かくてとても好きなのだけど、
今日もそれから始まりました。ギターがいっぱい準備されてて(6本位?)
ハープとリズムボックスとバスドラとうたと、そしてあったかいおしゃべり。
ずーっとニコニコ気分で観てました。ほんとに素敵なやさしさがいっぱい。
うたがとても誠実で、聴きながらぐっときて何度も泣きそうになりました。
かといってずーっとしんみりしてる訳じゃなくて、皆で唄ったり笑ったりね。
大きな手で包み込まれて、大丈夫だよって見守ってもらってる様なあったかい
空気にすごく安心するんです。だからいつのまにかほろっときちゃうのです。
曲名わからないのでテキトーな感じですけど、聴いた曲全部よかった〜〜〜!
イッツオールライト、僕は行くよ(大好きすぎてもう泣)、運命の嵐(まだ
作ったばかりの曲ってことで仮タイトルが西条秀樹の歌みたいになっちゃった
って自分で言っててウケる〜が、ものすご〜くかっちょいい曲なのです!)、
1日2006(これも昨日作った曲で昔1回やった1日という曲の2006年ver.)、
zero will power(SEでもかかったカバー曲に三宅さんが日本語詞をつけたと
いうこれまた歌詞も曲もスバラシくて泣ける名曲☆)、birds(dogsはまだ
作ってないそうです(笑)すべてなくしてもまた始めればいい♪ってね。)、
カレンダー(やりたいことやるだけ♪)、イッツオールライト(月が降りて
来たよ)、ガンコ(むちゃくちゃカッコイーブルースマンいっぱい登場〜��
そしてイントロから三宅ギターにヤラれまくりっす!)、よいどれ(染みる!
久々披露の曲らしく、ハープ&三宅節がキイてます。空を見上げるカンジ)、
(君は僕の理解を超えている♪)、power(エビバディセイカモ〜ン!)、
ブギナイト(カカカカッコイ〜!レッツブギウギブギウギブギーナイト♪)、
ベートーベンをぶっとばせ(楽し〜☆)、たたえる歌(あーちっぽけな〜♪)。
1回目アンコールはロックンロールジプシー、ストーンズカバー、ナナナナー、
くさっちまうぜ、2回目アンコールのフォーエバーヤング、何もなかった日。
いいことがあるといいねって最後のアンコール2曲がぐっときすぎまして。
なんか明日からまたがんばってみようって前向きになる。そのままでいいから、
いいことがあるといいね、君にも僕にもねってなんかほんとやさしくってね。

三宅さん、誠実さが輝いておりました、そしてやさしさが溢れておりました。
↓ちなみにコレが私的にもっとも泣きツボに入る名曲♪(特に後半)

(by三宅伸治)
 僕は行くよ 君は僕を残して
 一足お先に行ってるつもりらしいが
 僕は行くよ 違う道を行くよ
 君が戻ってくるのを待つのも 疲れたからね
 僕は行くよ もうひとりで行くよ
 友達になれるその時を 楽しみにしながら
 僕は行くよ 君と同じ月が僕には見えるよ 
 どこに行ってもいつも僕には見えるよ
 やさしい気持ちの夜は
 僕は行くよ もうなりふりかまわず
 他にどんなやり方が一体あるというんだ
 僕は行くよ あるべき道を行くよ
 いつも突き刺さる様な光を照らしておくれ
 僕は行くよ 君と同じ月が僕には見えるよ 
 どこに行ってもいつも僕には見えるよ
 やさしい気持ちの夜は
 僕は行くよ もう出かけるところ
 いつも突き刺さる様な光を照らしておくれ
 僕は行くよ


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