ネット落ちの言い訳(苦笑)

前にちょっと書いたのですが
急に社員が長期欠勤となりまして。
私、本来午前だけのパートタイマーなんですが
「とにかくすぐ間に合う手」が欲しい、ということで
現在一日出勤に切り替わっております。

そもそも、休み方が唐突だったのだそうな。
ある木曜日、仕事が終わって会社から出ていった彼女が、走って戻ってきて
「孫が入院したので手伝いに行く、明日休む」と言って
帰宅したのだそうです。
彼女は毎日旦那様の送り迎えで通勤しているので
迎えに来た旦那様から入院の話を聞いて、会社に断りをいれたのでしょう。

で、私にはその日すぐに会社から電話があって
「明日、午後も出勤して貰えないだろうか」と。
午後は役員関係で研究会が入っていたのだけれど
(謝辞と閉会の挨拶をするはずだった)
それを急遽キャンセルして出勤することに。

結局女性社員はそのまま休みっぱなし。
「明日休む」と言って休んだ次の月曜日は
連絡がないので出勤するのかと思いきや、
仕事が始まっていーかげん経ってから会社に電話が入ったのだとか。
それって、「無断欠勤」に相当しないか?
普通欠勤するなら始業前に連絡入れるだろう。
しかも「今月一杯休みます」って…!!

それ以来、連日の早出&一日出勤ですわ。
当初は「今月一杯欠勤」という連絡だったので
海乃さん、今月一杯は午後まで頼む、という話だったんだけど
ぎりぎりの30日になって「来月20日まで休む」という電話。
さぁ、会社は頭を抱えてしまいましたね。

このまま手が足りなければ、仕事がどーにもならん、と言うわけで
つい、来週まで出勤することにしてしまいました。
ああ、ただのパートがそこまでする事ないのに!!

上司が憎らしいんだわ、また。
「うーん…私さぁ、頼まれると断れないんだよね」
「らしいな」
おいおい。
「わかってて頼んでるんだね?」
「うん。ごめん。すっげー頼りにしてる。」
ちくしょう、口だけ男め(苦笑)
いい様に使われてるってのは重々承知。
莫迦だって事もよーくわかってる。

でもなー。
仕事が大変なのもよーーーく判っちゃうんだよねぇ。

これでネットする時間が減って、某人気投票の
堀○賢雄の順位が下がってると思うと、口惜しいやら情けないやら!!(笑)
2002年05月31日(金)

凄いなぁ、体重減ってるよ!

ども、一日8時間に及ぶ肉体労働をしている海乃ッス。
疲れてるッス(苦笑)

今月一杯休む、という話で欠勤を続けている社員からは
何も連絡がありません。
誰にも何もありません。
この先仕事はどうなるんでしょうか。私の出勤は。
うう〜む。

さてさて、一日出勤が始まって10日になります。
体重がさぁ。
減ってるんだわ!!(笑)

去年の7月、夏休み直前の、地獄のような暑さを覚えてらっしゃいますか。
あの時に私、結婚する少し前に記録した最低体重にまで
減ったんですよね、○○年ぶりに。
このまま一日出勤があと半月続いたら
またそこまで減りそうな勢いですわ。
ま、今月一杯の約束なので、あと半月は続きませんが。

今年の年末年始(去年の、と言うべきか?)で蓄積した何キロかの体重が
どーーーーーしても減ってくれなくて
これが世に言う「中年太り」かと、泣きそうになっていたのですが
今減ってるって事はつまり「運動不足」の一語に尽きるわな。
今までは午後、店番しながら居眠りしたりお茶飲んだり茶菓子食べたり
つまり減るどころかますます増えるような生活だったわけだ。

増えた分が元に戻らなかった理由が判った所で、
このあと半日のパートに戻っても
体重は戻さないように、努力したいと思っております。

一日出勤して、ちょっとは良いことあったじゃん♪
転んでもただでは起きないわね、私ってば(転んだワケじゃないか!)
2002年05月29日(水)

父親ってやつぁ…!!

美大に行っている長女ですが
バイトに仕事に勉学に励んでいるようです。

この2月から下宿生活に突入、
親からは仕送り一切なし(苦笑)という過酷な状況の中
月6万円の奨学金とバイト代だけで頑張ってます。
えらいえらい。いいこいいこ。

彼女はサイトを持っているのですが
そのサイトを見たある方からイラストのお仕事を戴いたのだとか。
企画書に添付する小さなイラストとのことですが
絵を描いてお金を戴くという、初めての経験をしたわけです。
凄いッスね。
「自力」でお金稼いだあたり、母よりずっと偉い。
母は誰にでも出来る仕事しか出来ないッスよ。

いや、そーいう話じゃなくて。
ごめん、気がついたら子供自慢になってるじゃん。恥ずかしいな。

えーと。
その娘からメールが来てました。
ところが、急に一日出勤になっていたため、
お昼過ぎに来たメールを読んだのは家に帰ってから。
メールの内容は問い合わせで、どうやら自営業に関係有りそう。
慌てて仕事中の旦那に連絡をしたら
「あ、電話来てるよ。あとでかーさんがメールして」と。

で、娘に頼まれた調べものを一生懸命しているわけですな。
その挙げ句、何を言い出すかと思ったら
「いや、珍しいよね、かーさんじゃなくて俺に電話が来るの。」
…おいおい。
顔が雪崩てるぞ。
娘の声きいたのがそんなに嬉しいのか?
昼間私がメールの返事をしなかったからだなんて
可哀想で言えなくなっちゃったよ。

実は、メールも電話も私ばっかりに来る、というのが
寂しかったんだなぁ、と やっと気付きました。

男親って…男親って… 莫迦だよねぇ!
あと何年かしたらどうせ嫁に行ってしまうのに!

もう1人居る、なんて、末娘を猫かわいがりしないようにね、旦那!
2002年05月28日(火)

家庭訪問の準備。

我が家は子供が小さい頃から
「安物を買って頻繁に交換する」というやり方で
布団やカーペットを替えてきました。

だってさー
子供の汚し方って半端じゃないんだもの
高いのをクリーニングして何年も使うより
安いので2年ごとくらいに新しくした方がいいじゃん。
食べ物のシミとか、けっこう落ちないんだよね。

で、今年度は
無理矢理3年も我慢して使っていたリビングの敷物を
いよいよ新調することとなりました。
インド綿みたいなのだったんだけど
糸があちこち引っかかって、もうみっともなくてね。
月末に家庭訪問があるのですが
この敷物の敷いてある部屋へ先生を案内するのははずかしい、と。

買いに行って参りました。
「これが欲しい!」っていうのがあったんだけど
(洗濯しやすいように、小さめのを2枚敷いている)
安いの2枚分の値段なんですよね、欲しい広さの半分が。
仕方ないので、好みには沿わないんだけど
一番安い敷物買ってきました。

何でもないことなんだけど。
こーいうことって、心の余裕だよね。
なんかさー
思いの外がっかりしている自分がいて、ビックリですよ。

ああ、宝くじ当たらないかなぁ!!
2002年05月26日(日)

レストランで昼食を。

本日はちとでかい会議(総会&懇親会)ありまして。
朝から化粧して会社に出勤。
相変わらず化粧していると、みんながじろじろ見ますな(苦笑)

12時まで仕事して1時集合って、忙しいのよ。
飛んで帰ってスーツに着替え、お化粧して
迎えに来てくれた友達と一緒に、会場にダッシュ!!

…あれぇ?集合時刻10分前に着いたのに
だ〜れも来てないって、何故?

担当の先生に電話してみたら、二人揃って
集合時刻を1時間勘違いしていた…!!(爆)

いやもぉ。お恥ずかしい。
しかし、おかげで普段なら入りっこない、会場のレストランで
お昼をゆっくり頂くことが出来ました。

総会。
今日は司会進行という大役が。
マイクの前に立つと声と性格が変わってしまう、というこの現象、
誰でもあると思っていたのですが
私の変わり方は甚だしいらしいですわ。…そうかなぁ?
なぜか司会進行したあとは
「司会のアルバイトでもしていたのではないか」
「アナウンサーの勉強をしたことがあるのではないか」と
必ず訊かれるんですわ。
私、そんなに度胸よさそうにみえますか?
足が震えているのよ、と言ってもだーれも信じてくれません。
ま、出席者が100人程度では足も震えませんが(苦笑)

とにかく、失敗しても流れてしまうものだから、と
度胸一つで司会を引き受けたのに
「今日は録音入ります」
え?!そんな話聞いてないぞ!!
録音って、録音って、そんなことしたら残っちゃうじゃん!!

くじらん、ショーック!

しかし、だからといってここで引き下がっては女ではない。
いや、女なんだけど。
もう仕方ないからやりましたよ。
進行表作ってもらってるし、セリフも入っているから
日本語さえ読めりゃ、誰にでも出来る仕事なんです。
ええいもう、
教育長が来てようが、市議会議長が出席してようがかまうもんか、
かぼちゃかじゃが芋だと思えばいいんだ!!

と言うわけで。
なんとか司会はやっつけましたが
その後の懇親会では、緊張が解けたせいか酔いが回って
食事をするのをすっかり忘れてしまいました。
いくら最近胃が小さくなっているとはいえ、もう少し食べたかったのに!!

ああ、もったいなかった!!
2002年05月22日(水)

忙しくなりました

半日だけのお気楽パート稼業の海乃でしたが
急に先週末から忙しくなっております。
今月一杯はフルタイム出勤と、急遽決定。
ちょっとネット落ち気味となりますがお許し下さいませ。

さて、ホルダーの話ですが(笑)

なんかさー
不整脈のことあんまり考えずに医者に行ってしまって
いきなり「はい、胸を開いて」言われた時は
どうしようかと思いましたよ。
ブラがね、よそ行きではなかったのよね(滝汗)

いや、よそ行きも普段着もないんですが
そもそも人様の眼に触れるものではないでしょ?普通。
私、ブラを気にするのは、接骨医に行く時だけなんですわ。
つまり、持病の首の骨がずれるのは肩こりが原因なので
肩こりの治療として時々鍼を打って貰いに行くのです。
その時はあまり惨めでないブラをしていくように心がけているわけ。

でも、それ以外の時は全然気にしてない(苦笑)
それで先日は、うっかり古〜いのをしていってしまって
大変恥ずかしい思いをしたのでした。

ホルダー本体は
肩ひもと腰のベルトで止めるようになっているのですが
肩ひもは肩凝るし、ベルトはkonishikiでも使えそうな長さで
腰のところで折り畳んでセロテープで(笑)留めてあるんだけど
これが結構な厚みで、かなり邪魔でした。
おまけに肌に付ける、ええと、あれは電極みたいなものですか?
直接肌に触れる所はゴムみたいな柔らかいものだったけど
それを貼り付けるのは結局絆創膏じゃないけど
そんなもので貼り付けて押さえるんです。

これが、痒いんだよ!!

痒くなったらどーたらこーたら、と言われていたんだけど
ちゃんと説明を聞きもしないで「はい、はい」返事していたの。
そしたら、「痒くなるかも」って、
ホントに痒いんだって!!
いやもぉ参りました。

剥がした後はそれほど酷くなかったので
かぶれ難いものではあるのでしょう。

それにしても、これ付けてしまうとブラ出来ないので
外出するのが厭。
しかも胸の真ん中痒いので、外に出てもぞもぞするのも厭。

というわけで
これを装着している最中は
極力外出を控えてしまいましたとさ。

つけて貰った時は面白がっていたけれど。
不整脈も出なかったし、痒かったし、つけごこち悪かったし
あんまり面白いものじゃなかったわねぇ。

ま、面白がるためにつけるワケじゃありませんので
そんなものかもしれませんね。<当たり前だ!!

2002年05月21日(火)

なんにも問題なかった…

今朝、早出だったのですが、金曜日に急に休んだ社員が
今日も引き続き休みだと、今日になってわかったので
突然一日出勤になりました。

医者に行ったのは6時ギリギリ。
待合室にいる内に、ブラインド全部下ろされちゃったよ(笑)

さて、頑張って日曜朝まで装着していたホルダーですが
症状が出ないなーと思ったとおり、
解析して貰ってもなーーんにも問題ありませんでした。
お騒がせしちゃって申し訳ない。

医者が言うには
「ま、付けた時に症状が出るのが一番なんですけどね」
あ、やっぱり?私もそう思ったんだけど、出なかったのよね〜
しかし、私の話(訴え)を聞く限り
「症状が出て、記録されたとしても治療する必要のない物」
だろうと言うことでした。
その症状が頻発するようになったら、
その時また考えればいいでしょう、という程度なので
取り敢えず安心致しました。
安心すると、不整脈も出なくなっちゃうんだよね、これが不思議と。
医者の言葉って、威力があるよね、ホント。

先日の事故以来、暫く続いていた不整脈も
現場検証と共に治まったことだし(笑)
これほど「ストレス」と直結しているとは、
私の心臓もなかなかでりけーとじゃぁありませんか。
「バリケードの間違いでは?」などという
100年も使い古されたツッコミは却下ね、却下!!
2002年05月20日(月)

「美人な奥さん」

そもそも
子供の頃から「ブス」と言われて大きくなった。

毎日言われてたわけじゃないけど
面と向かって言われた台詞は忘れられるもんじゃない。
実際、残念なことに鏡のある世界に生まれ育って
自分の顔がどの程度かは、知りたくなくても判ってしまう。

おまけに彼氏が出来て家に遊びに来るようになった頃
母が言った一言
「本当〜にブスで困ったと思ってたけど、よかったねぇ!!」
…喜んでくれてるのは判るんだけど。
それって、酷いよ、かーさん。

おかげで人に、特に異性に「好かれる」という事に対して
非常ーーーに懐疑的な、かわいげのない大人となる。

結局「こいつは俺が結婚してやらなければ相手は見つかるまい」と
冬の八甲田山に挑むが如く、ボランティア精神を総動員して決心した
我慢強〜い男性と結婚して今に至る。

それがさー
旦那が今日町内の旅行から帰ってきたと思ったら
わたしの顔をまじまじと見てるわけ。
何見てんだよー、と文句を言ったら
「いや、今日町内の誰それさんに、奥さん美人だねって言われた」と。
あ、それ誰かと間違ってるんだよって即座に返事をしたら
「この前町内の用事でウチに尋ねてきた人だ」というわけ。
ああ、その人なら確かに私が応対したわ。
「だろ?で、美人ですねえって。」

吃驚仰天、あんびりばぼー。
嫌味でないなら誉めてくれてるんだと思うけど
誉めて貰って言うのも何だけど

てやんでぇふざけんじゃねーぞ。
生まれてこの方ブスと言われたことはあっても
美人と言われたことは一度もないんだい!!

眠れる森の美女だって「美女」だからこそ王子様はキスしてくれるワケね。
ブスだったらあなた、見ない振りして素通りですよ、素通り。
白雪姫だってそうでしょ?
林檎食べて死のうが、餓死しようが
王子様は美人でなくちゃ興味は持ってくれないんです。

美人って、人生の何割かは
問答無用で得してるよね。

あ〜あ、なんて損な人生を歩んでいる私!!
…でももう諦めてるからどーでもいーけどな(苦笑)
たまに古傷えぐられると、過剰に反応しちゃうよ。全く!
2002年05月19日(日)

こういう話は

是非日記に残しておきたいよね(笑)

いやいやいや〜
また面白いことしてるんですけど。
あのね、
心電図を24時間記録する「ホルダー」を付けて貰ったの。
付けて貰った、って、
もちろん遊びで付けてるワケじゃないんですが(笑)

そうねぇ、もう10年も前から不整脈がありまして。
「結滞」というのだそうですが
(字はこれでいいのだろうか、信頼するぞATOKよ)
ときどき心拍が休むのよね。
丁度四分音符の並んでいる中に、ランダムで四分休符が入る感じ。
心臓が動いてるのって、普段全然意識してないでしょ、
でもその結滞が起きた時はわかるのよ。
苦しくも痛くもないんだけど、「あ、今一拍休んだ」って。

これが起こり始めると、一日に何回か来るから
痛くも痒くもないけど、気味が悪いんですよ。
場所が心臓なだけに「このまま止まったら終わり」だと思うとね。
それで一度調べて貰ったことがあるのですが
「最も多いタイプの不整脈で、命に関わるようなことがない」
不整脈のひとつ、なんだそうで。
それを聞いてからあんまり心配しなくなりました。

それが
一昨日、昨日と一度ずつなんだけど別の不整脈が。

突然いつもの倍くらいのスピードで心臓がごとんごとんって
音が聞こえそうな勢いで動くんです。
時間にすると、すごく長く感じたけど、多分1分以内だと思う。
ちょっと吃驚しまして。

いつもと違うぞ!!これで止まっちゃったらマズイ!
死ぬ前にあれこれ始末しなければならない物とか
すっげー恥ずかしい物(あーんなCDやこぉんなビデオとか)があるし
第一葬式しようにもこの汚い部屋を掃除しなければ
誰も呼べないじゃないか。
そもそも、まだ一度も賢雄さんを見てないしモンゴルも行ってない。
どうするんだ、わたし!!
(おいおい、家族の心配もちょっとはしたらどうだ?)

というわけで、朝一で医者に行ってきました。
そしたら「命に関わるような不整脈ではないと思う」という
ありがた〜い先生のお話。
でも一応調べて安心した方が良いでしょうから、というので
24時間記録できるホルダータイプの心電図を付けて貰ったわけです。
月曜日に返しに行って、結果を聞くことになってますな。
なんか、説明だけで長くなっちゃったので
付け心地(笑)などは明日に回します。

はぁ。
いっつも本題に辿り着くまでが長いんだよねぇ。
この癖、なんとかしなくちゃ。
ごめんね、進歩なくて。


2002年05月18日(土)

子供の入院(ウチのじゃないよ)

昨夕、突然会社から電話がありまして
「明日、出てくれるかな?」「いいとも〜!!」
…って、何を言わすんじゃ!!

 こほん。

失礼致しました。改めて初めから。
会社から、昨夕電話がありまして。
「明日、一日出勤してくれないか」と。
私、午前のみの半日パートなんですけどね、たまに
手が足りなくなると、ヘルプコールが入るんです。
で、今回は「社員が急に明日休みになったから」とのこと。
どうしたのかと思ったら、
「孫が入院したので娘の手伝いに行く」のだとか。
少し前に、幼稚園に通い始めたばかりの孫が熱を出していると言ってたから
こじらせて肺炎にでもなったかしら、と思いつつ
なんとか都合を付けて、今日、出勤したわけです。

ところが。
今日会社で改めて話を聞いてみたら
肺炎じゃなかった。
忙しそうに行ってしまったというので、詳しくわからないんだけど
「骨が溶けてしまう病気」なんだって。

良く知らないんですが
母の知り合いで「レントゲンを撮ったら足首の骨が写らなかった」
という人がいたのだそうで。
その方は腰の骨かどこかを移植?して必要な骨を補って
今は軽い跛行があるものの、普通に歩いているのだとか。
同じ病気かどうかわからないけど
だいいち二人の孫のうち、どっちが入院しているかわからないんだけど
とにかくちょっと心配な状況のようです。
家族の病気は厭ですね。子供の病気は特に精神的に辛いわ。

会社の方は、ま、ならなんとか間に合わせるしかないので
忙しかろうがなんだろうが、やるっきゃないぜ、って所ですが。
とにかく、病人は勿論、付き添っているお母さんも
もう1人の孫の面倒見ながら留守番しているであろうお祖母ちゃんも
(なんて言うと怒られそうな、元気な人ですが)
一緒に潰れないようにして戴きたいものです。

はぁ。
それにしても、初めてでかい会議を休んじゃったよ。
ま、貧乏人は仕事が最優先ってことで。
ごめんね、一緒に役員やってるみんな、許してね。

2002年05月17日(金)

犬のおなか

いつふくらんでくるかと、どきどきしていた我が家の犬のお腹は
どうやら特に変化もないまま63日を経過致しました。

ああ、安心した!!

酷い飼い主がいたもので。
いやいや、実は我が家も避妊手術を受けさせていないので
多少後ろめたい所は なくもない のですが。

それにしても。
ある日娘(犬・きのこ・雑種1歳半)の異常な鳴き声で外を見れば
今まさにどこぞの馬の骨、じゃなかった犬と
無理矢理結婚させられている真っ最中。
しかも隣に飼い主が立ちつくしている。

夕飯食べてた旦那(いや、家族全員食べていたんだけど)が
えらい勢いで「なにやってんだ!!!」と怒鳴りつけたら
すいません、なんかこんな事なっちゃいました、みたいな
怪しげな返事の飼い主。

因みに、状況説明をすれば
我が家は門はないけど、長方形の土地の短辺が道に面していて
家は奥半分くらいの部分に建っている。
で、犬は窓のすぐ外につないであるので、つまり
我が家の庭(と言うにはあまりに何もないただの地面)を
半分入ってこないと犬には辿り着けない。

ということは、引き綱つけて散歩しているのであれば
当然犬と一緒に飼い主も我が家の庭先へズカズカと入ってきた事になる。
詰めれば車3台縦に並んじゃうんだよ。
普通に考えて、ちょっと入らないよね、そこまでは。

引き綱持たずに放しっぱなしで歩いていたんじゃなかろうか。
で、犬が先走ってしまって止める暇がなかったんじゃないだろうか。

そもそも公園内で綱をはずすのもルール違反だと思ってる。
引き綱つけないで散歩している事自体、完全にルール違反。
自慢の犬がどれほど大人しかろうと利口だろうと
散歩の時につなぐのは最低限のルールでしょ。
それが出来ない奴は犬飼うなよ。

とにかく今回事なきを得たので
出来るだけ早い時期に避妊手術を受けさせてやりたいです。
避妊手術に関しても賛否両論あるけど
少なくとも自分に出来る最良の方法だと思うから。

ああ、それにしてもまたお金がかかるなぁ!
2002年05月15日(水)

臓器提供?!

骨折した息子の経過を見て貰うために医者に行った。
ギプスは半分に切られて「添え木」状態に。
でもまだ一週間は固定しておくように、とのことだった。

この外科に「臓器提供意志表示カード」がおいてあった。
息子は大変興味を示して「貰っていって良い?」と言うので
貰いなさい、よく考えなさい、と返事した。

彼は帰宅してからも暫く考えていたが
やがて言うことには
「眼球は提供したくない。そういうのも有り?」
「いいんじゃないの。『どの臓器を提供する』って指示できるでしょ?」
「うん。わかった。」

どうやら彼は「臓器提供」にそう抵抗はない様子。
自分の死を充分に理解していない、または
身近に死を経験した記憶がないせいかもしれないけれど
でも「提供しよう」とすんなり思う子に育ってくれたことは
とてもありがたいと思う。


ただ

「出来れば家族が署名を」と書かれたそのカードに
私は署名することを激しく躊躇っている。

自分が死んでしまった時は、自分の身体がどうなっても
もう知らないのだから構わない、かもしれない。
でもそれが家族だったら。
ましてや、自分のお腹を痛めて産んだ、
そしてこれまでずっと一緒に生活して来た子供だったら。

おそらく「脳死」自体、受け入れることは出来ないだろう。
心臓が動いて、体温がある状態で「もう死んでしまったのだ」と
どう自分を納得させることができるだろうか。
出来るはずがない。

それだけではない。
くだらないことだと、本当に無意味なことだと思うが
それでも
「こんなカードを書いた直後に息子に何かあったら」と考えただけで
カードを破り捨てたくなる。
まるでそのカードが不吉な物であるが如く
そのカードが悪いことを呼び込むが如く感じられる。

親というのは本当に盲目的で浅はかだと
そう思わずにいられなかった。

カードの記入は

もう暫く考えさせてもらおう。
自分も、他の家族も、本人も納得できるように。
2002年05月11日(土)

顛末その9

現場検証のあと

現場検証が終わり(思いの外あっさり終わった)
警察に戻って「調書」を作りました。

今度は二人一緒じゃなくて
それぞれ別の机の前に座らされて調書作ってもらうので
相手がどんなことを「供述」しているかわからないんだけど
途中で「私は全く悪くないです」というところだけは
ちゃんと聞こえたわ(笑)

そういえば現場検証の時に
「ぶつかるかもしれないな、と思ったか」という質問に
「いや、思わなかった、当然止まると思ったから」と答えていたね。
ちゃっかりしてるわ、と思っちゃいました。
ぶつかる心配は全くしていなかった、ということなんだ。
そこで「不安だった」と答えれば
「だったらなぜ止まって様子を見なかったか」と言われるんでしょうね。
これは質問の意図をちゃんと理解して答えているなぁと思ったわ。
経験者か、さもなければ誰か知恵を付けているな、と。
いやいやそんなこと考えちゃいけないわね。
相手は車にぶつかられて大怪我した被害者なんだから。

ええと。何の話だっけ。
そうそう、調書です。調書。
もちろん自分で書かされたら大変だってのはよくわかるけど
警察官が自分で考えて書いていく物にあとで署名捺印ってのは
なんだか「署名をさせられてる」って気分だったわ。
私は停止線を超えて止まろうとしていた所だったんだけど
(で、結局止まった時にぶつかっていた)
でも「止まる意志」はまったくなかったことになっちゃった。
「左折しようとしていた」事になってるの。
もちろん私に「これでいいか」って確認しながら書いてくれるんだけど
でも文章を書く方が先で、書きながら「これでいいね」と訊いてくるんだから
もう違いますって言うにもちょっと遅いのよね。

ただ、この時点では
「それじゃ止まらなかったことになってますね」って言ったのよ。
一応抗議したワケなのね。自分では止まったつもりなんだから。
でも
「うん、結局ぶつかってるんだからね」と言われたら
ぶつかったことに間違いはないから、それ以上何も言えなかった。
なんか腑に落ちないです。
いや、止まりきれなくてぶつかってるのは確かなんだけどさ。
もし後日家庭裁判所から呼び出しくらったら
このへん、ちょっとごねたくなるよなぁと思ったのでした。
ま、その呼び出しは来ないことを心から願ってますけどね。
検察が恐いんだって聞いたからなぁ。

このへんで「現場検証」と警察、終わり。
2002年05月08日(水)

顛末その8

事故の顛末記(一区切り)その8、現場検証。

本日午後1時から現場検証の予定。
その前に「自転車を取りに来い」とのお言葉なので
主人に頼んで我が家のステップワゴンで自転車を取りに行く。
私が事故車に積めば良いようなものだけど
なにしろ給食のご飯を積む車だからねぇ
自転車を積み荷にしてしまうわけには行かないのよ。
というわけで、私は会社の車、旦那はウチの車で出発。

自転車を載せて警察に向かう途中、事故現場に遭遇。
雨が降り始めてちょっといや〜んな気分だった所へ事故。
これってもしや「担当が二人しかいないから
当日事故が発生したら何時間でも待ってて貰う」というパターンでは?!
いきなりくらーい気分で警察に到着。
相手の男性は首にカラー、指先に真新しい包帯巻いて
大層おおごとそうにびっこひきひき現れましたよ。
入り口近くの婦警さんに「予約した者です」と声を掛けると
「両者お揃いですか?それじゃ奥へどうぞ」
で、この前準備する物などの説明を受けた場所へ行くと
「あ、入り口のソファで待ってて」と逆戻り。おいおい、いきなりそれかい。
ま、でもさっき見た事故処理が終わるまで待たされるのかと思いきや
5分ほどで呼ばれたのでほっと一安心。

まず二人揃って事故現場や発生時刻の確認。
いつどこで事故起こりました、という書類を作ってもらって、現場へ。
当事者、警察、それぞれ勝手に行くわけだな。
が、ウチより先に警察を出た相手が、現場に来ない。
おっかしいなぁ、ウチの車の前を走っていて、途中信号にひっかかって
相手だけ先に行ったハズなんだけど。
しかし警察はそんなことお構いなし、
どんどん写真撮ったり自転車調べたりして、相手の姿が見えないウチに
「自転車はもう結構です。ええ、積んでくれますか?すいませんね」
終わってしまったよ。

自転車の方は
ライトを保護しているフレームに塗料がついていて
「あ、これだね。たいしたこと無かったんでしょ?」
はい。転んでないくらいですから。
「そうだね、これじゃね。ちょっとコツンと行っただけだね。」
そうです。
車の方は
実はかなり傷だらけで(苦笑)
「この擦り傷?」
いいええっ!!そんなもの凄い傷じゃありません!!
結局どれだかよくわからなかったです。

そのうちやっと相手が到着。
どこにいたのやら。

双方の場所等を特定する所へ来ると
証言が著しく食い違うわけだ(苦笑)
「どこでぶつかったの?」ここです
「それはないわな。自転車、こんな端は走らないから」
てへ。だめ?ごめんね(笑)
しかし、私の証言なんかまだ可愛らしいモンで。
相手はぶつかって転んで、ここまではじかれました、と。
警察、私を振り返って
「転んだって言ってるけど」
転んでないと思いますよ。
しばらく押し問答した挙げ句、警察官が私のすぐ隣へ来て言うことには
「転んだことにしときなさいよ。ああいう人は引かないから。
 転んでも転ばなくても変わりないんだよね。
 どっちにしろぶつかってるわけだから。」

なんだかな〜、腑に落ちないですよ。
んで、ぶつかって転んだことになっちゃってるワケね。
そーいうのって「ごね得」って言わないかい?いいのか、それで?
ま、たいしたこと無い事故に時間掛けてられないってのが
本音かもしれませんけどね。それも一理あるけどさ。

それから、何�舛覗�ってきたか。
2、3�舛犬磴覆い任垢�?と言ったらまた「それはないでしょ」
それじゃ人が歩くより遅いって。だから
「速度計は見てませんからわかりません」って言っちゃったわよ。
10�舛�らいかなとか警察が言い始めたので
止まる所だからそんなにスピードは出てない、と抗議。
そしたらまた隣に来て耳打ちすることには
「ああ言う人だから、きっと相手は車より速かったと思うよ。
 5�舛�らいにしておくから。」
う〜む。なんか丸め込まれた気もするが…
ま、実際何�曾个討燭�わからない以上、了解するしかないよね。

んでまぁ、現場検証はおおよそ終わり。
先に警察に戻っててください、だそうで。
さっさと警察に戻りました。ここまででおよそ1時間弱ってところかな。

長くなったのでこの後は明日。
2002年05月07日(火)

ありがとう!!

しばしネットをサボっていた私を
みんな、よくぞ見放さないでいてくださって
しかも 日記に「顛末」書いた途端に
あちこちからお見舞い戴いて

もう、感激!!

みなさま、本当にありがとうございます。
皆様の温かい声援を戴き、海乃はまだまだ頑張れます!
…って、選挙じゃないんだから(笑)

でも、冗談じゃなくてそういう気持ちなの。
私が加害者なのは間違いないのに
私の方の立場になって一緒に憤ってくれる、そして励ましてくれる友人が
こんなにたくさんいるなんて!

しみじみ身の幸せを噛みしめました。
本当にありがとう。嬉しいです。

今日は賢雄さんがハン・ソロの日なのでそのこと書こうと思ってたけど
それよりお礼が先ね、と思い直しまして。

みんな、ありがとう!!
経過報告は、また時々するね。
不整脈がおさまったらまた遊んでください。
よろしくお願いしますm(__)m
2002年05月03日(金)

顛末その7

事故の顛末記(まだ途中経過)その7(しつこい)

検察って何?!

再び友人からの情報。
「検察」は徹底的に加害者の責任にするのだそうな。
「くれぐれも誘導尋問に気を付ける様に」と。
誘導尋問って、何?
いや、勿論言葉は知ってる。意味も知ってるけど
でも具体的には何をどう誘導して、どんな答えを導き出したいの?

ちょっと話を聞いた所によると
検察といろいろ話をするウチに
「事故は全て私の責任です、と最後は言ってしまってる」とか。
本当か?!そんな凄いのか?
私なんか始めっから自分が悪いと思っているから
つっこまれたらどう返事するかわかりませんがな。どーすりゃいいの?
う〜むむ。
「傾向と対策」かな。
ああ、懐かしすぎる言葉!!(笑)

思わず知り合いの弁護士さんに零してしまいました。
ごねられちゃって大変なのよ、と。
そうしたら、お見舞いメールくれて
「無料法律相談に乗りましょうか」って言ってくれたの。
ああ、なんて嬉しい!!持つべき物は弁護士の友人!(笑)
何かの時には是非ヨロシクね!!

そうそう、現場検証は7日の予定です。
なんでも2時間くらいかかるんだそうで。雨降らないといいなぁ。
2002年05月02日(木)

顛末その6

友人とした警察の話。

友人にいろいろ話をした所
なんでも「ケーサツ」ってのは凄い所だそうで。
彼女の場合、お父さんが「被害者」つまりぶつけられた方なんだけど
「私が加害者だったのかと思った」くらい責められたって。
入院してしまったお父さんに代わって
彼女が現場検証その他に出向いているワケね。

私の場合、相手を少し責めて戴くのは嬉しいんだけど
でも私自身が責め立てられるのは嬉しくない。
…って、当然誰でもそう思うよね(笑)

ま、そもそも停止線できっちり止まらなかった私が悪いから
ひたすら頭を下げてますが
それにしてもかなり感じ悪いです、相手の人。
どうなる事やら。頭痛いッスよ。

そうそう、ここ暫く不整脈が頻発していて
これは医者に行かないとちょっと危ないんじゃないかしら、と
心配になっていた所なんだけど。

思い出したわ。
去年の3月4月ころ、ちょっとトラブルに巻き込まれて神経病んでた時
かなり酷い不整脈が起きていたのよね。
それが、ある人から電話を貰ったことで一気に解決(安心)して
その日を境にぴたっと止まったわけ。
つまり、ストレスから来てたんだね。
ってことは、今回もおそらくストレスでしょう。

な〜んだ、私ってば「でりけーと」じゃ〜ん(笑)
2002年05月01日(水)

花のもとにて / しっぽ

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