「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年05月31日(金) 「カラ元気も、元気のうち」

ヒゲ君にかかりっきりなわけだが、
老後シュミレーションは、結構、トホホ的データが収集されてしまった。
この分では、トホホ老後をあまんじて過ごすことにもなりかねない。

データが集まって、大まかな予測のついたところで、
さて、これをどうするか、だ。

軌道修正は少なからず、必要だなぁ。
主に私のほうに。

気にいらーん!どがーん!とココロのちゃぶ台蹴り飛ばしておくのも、
ひとつの手ではある。
あんまり、モノの乗ってないうちにね。
うん。後片付けたいへんだから。うん。

でもまぁ、ポジティブシンキングは得意技なので、
やってみることはたくさんある。
リ・フレーミングしてみたら明るい面もたくさん見えてくると思う。

ということで、病院が終わってから、
二人で買い物と食事に行った。
ホームセンターに行って、
本屋に行って、
イタリアンのランチを食べた。

ランチを注文して待ってる間、
たいくつになってしまった。

こういう時間が「たいくつー」っていうのは、よくないねぇ。
デートなら、この時間が楽しくなくちゃ、だめだよねぇ。
んじゃあ、楽しい話で盛り上げよう。
水を向けるのくらい簡単だい。
・・うーと。続かない。
終わってしまうと、次を振る。自分も話す。
うーん。
「私」から、先がないんだなぁ〜。
知りたがりー、教えてもらいたがりーの私にはツライ。
でもがんばる。じゃあ、ヒゲ君の得意分野ではどうか。
せ、専門すぎて、つまらん。
会話に笑いもオチもないよ〜。
当たり前か。あっはっは!
たはぁ。
気を使うデートだなぁー。



子供のころ、しょんぼりしてると、おばあちゃんが、
「元気だしなさい。カラ元気も元気のうちっていうんだよ。」
って教えてくれた。
それで、元気ぶってると、そのうちほんとに元気になった。
プラスは、呼び込むものだ。


しあわせぶっていくのだ。
わたしは、しあわせなのだから。


2002年05月30日(木) 夫はB型。

エアロビの研修だが、
ヒゲ君の病院の送り迎えと昼飯の支度をしないといけない。
あー。今日は無理だろうか。
時間的には、無理ないけどなぁ。
要は、ヒゲ君が世話焼いてくれつうことで行けないのだ。

昨日、ユーちゃんに話したら、ユーちゃん瞬間沸騰した。
「動けんわけじゃないのに、なんでそこまでさせられなアカンのよ!」
さあなぁ。
ヒゲ君は打たれ弱いから、しばらく甘えたいんでしょうよ。
「そんなもん!ほっとけ!ふざけとる!」
そうだなぁ。ほっといてもいいなぁ。
どうせごろごろしてビデオ見てるだけだもん。
リモコン代わりに使われるために控えてなくていいとは、私も思うよ。

「ヒゲ君、エアロなんだけどさ、行ってきてもいいかな?」
「えっ!なんで!」

なんで?ときたか。さよか。

うーん。
じゃ、ま、とりあえず、ヒゲ君は置いといてぇー!(置いたよ。おい。)
ま、とりあえず、新しいウォーミングアップの構成を考えて、動いてみとくかな。
選曲は、マットビアンコ。
♪イカナイカナイカイッカッナ!
うはは、ラテンじゃ。こんなエアロもまぁないワイ。
頭がエアロモードになってる間にCDをテープに落として、
繰り返し、振りの練習と、喋りの練習。
だいたいできた。

用意を整えといて、今朝、病院からの帰り道、もう一度、聞く。
「今からエアロ行ってきてもいいかなぁ。」
「ボクのお昼ご飯はどうすんの。」
「何が食べたいの?」
「ラーメン。」
「ラーメンやったら作っておいとかれへんなぁ。1時過ぎには戻るから、
それまで待てたら作って上げられるけど。」
「そーかー。じゃ、待ってるー。」

ちっ。待ってるー、か。
自分で作るからいいよーじゃないのか。
ていうことは、ビギナーズレッスンは無理か。はぁ。

先生の話が長引いたのでスタジオを出たのが1時半くらいだった。
途中で気がついて携帯を見たら
ヒゲ君から3回も伝言が入っていた。
「何時に帰ってきますかー。銀行の人が来るってー。」
はいはいはいはいはい。

信号待ちのときに「あと10分で着く。」と電話を入れてから帰ったら、
ヒゲ君は自分でラーメンを作って食べていました。
私の分はありませんでした。


やっぱり、老後がキツイと思ったわい。とほほのほー。


2002年05月29日(水) 老後

そういや、二人っきりで家にいるのなんて、
結婚当初以来のことだ。

もっとトシとって、子供が巣立っていったら、
ずっとこんなかもしれない。

そうかぁー。
この人と一緒に老いていくのかー。
ずっと一緒かー。
ま、老後シュミレートってことで、仲良くやってみよう。


術後のくせに元気なので、あちらへ行けこちらへ行けと言う。
当然運転は私がする。

「きゃおちゃん、イン切ると危ないよ。」と、カーブを曲がったところで言う。
そんなにインを切ってるつもりはないんだけど。
あ、あれかな、うちのご近所、路上駐車が多いからいつもこのポイント、
イン切らないと曲がれなくってさ。くせになったかな。

「イン切ると危ないって、ボクがゆーとんのやから、
"気をつけます"って言えばええんさ。」


なんだその物言いは。
何様のつもりか。ヒゲ。
乗せてもらって、こんなに大事にしてもうて、キサマ頭にのってんのか。

私はキレてもガナリたてたりはいたしません。
そのかわり、今までの陽気なおしゃべりはどこへやら、
「あ〜らそう。」というなり、家まで無言で、
ソレ以降のカーブすべて、助手席の人はさぞや恐ろしかろうなぁ、というくらいに
大きく、大きくアウトにふくらんでハンドル切ってやりました。
左のドアミラーくらい電柱に当ててやってもよかったな。ふん。


ああ〜〜〜〜。
コイツと一緒に老いていくのかよーーーーー。
とほほ。もつかしら。


2002年05月28日(火) 頚部腫瘤摘出術

ヒゲ君、首のうしろにコブができた。
今日はコブとりじーさんの日である。
整形外科に行って、コブ=腫瘤をとってもらうのだ。

「く、くびきられる〜くびきられる〜ぅ」
と朝から落ち着かない。
整形の先生には
「昼休みに取っちゃいますから12時半くらいに来て下さい。」
と言われている。
昼休みにとっちゃえるくらいなんだから、たいしたことないってばー!
って言うのに、
「いや、すんごく痛いよ、きっと。ああ〜〜どうなるんだろー!!」

しょーがないので、付き添いである。

「あれ、奥さんも来たの?」
「はいー。怖いってゆーもんですからー。手ぇでも握ってよーかとー。」
「握っててぇ!」(←ヒゲ)

センセ、「ごちそうさまでしたー。」


さてそこから、診療台の上に寝かせられたヒゲ君、
ミニ手術である。
局所麻酔を打たれて、首のうしろのふくらんだコブにメス。
開いたところから先生が、大きくふくらんだおできをめりめり!っとはがしてゆく。
はがす。というのは、
おできが皮膚の下の脂肪の層と筋肉の層の間にできて膨らんでしまったので、
こまかい血管を焼きながら、癒着している部分を引き剥がしていくのだ。

ヒゲ君は麻酔のおかげで、痛くはないらしい。
先生の邪魔にならないように隅っこでおとなしく見ていたが、
深部の切除になって、先生から退場がかかった。
ぐずりながら、中待合に出る。

「おくさーん。」
と呼ばれて、中に入ってみると、
銀のお盆の上にぶにゃとつぶれた大福もちみたいな真っ赤な塊が置いてあった。
ピンポン球くらいの大きさの脂肪のカタマリだ。

「へー!こんなもんがはいってたんやー。」
「そんなに脂肪貯めんでもエエのにー。」

ヒゲ君、でっかいガーゼとばんそうこうを貼ってもらって、
帰ってヨシとなった。


「なんか、肩が動かせん!」
「首の位置が、決まらんとなんか寝にくい!」
「退屈やし、ビデオ借りてきて!」
「ご飯なにーご飯なにー!」
「あ〜。なんか甘いもん食べたいなぁ〜〜。」
「そんなことはできん!手術したばっかりやねんで!ボク!」


・・・・・・長い一週間の幕開けである。とほほのほ。


2002年05月27日(月) しあわせを長持ちさせる

寄せ植えを久しぶりにしてみる。
ラベンダーとヒャクニチソウとケイトウとセンニチコウで、こってり系。
ブルーサルビアとニチニチソウとコリウスで、あっさり系。
ゴールドクレストとガザニアとナスタチウムとコリウスで、長持ち系。
ありものにすこし買い足してうまく組み合わせて、きれいな鉢ができたー。


昨日一日、しあわせーだったあとで、
ほやほやと、お花なんかいじってみた。

引き続き、しあわせー♪


2002年05月26日(日) いとしこいし友の会 2

いよいよ第二回を迎えたいとしこいし友の会。
どうも、師匠のお出になる寄席って、
ビミョーに都心を離れたところでやるのねー。

今回は、4月にできたばかりの岸和田「浪切ホール」。
なんでしょう、このホール。
バブル期の企画設計そのままで建てちゃった〜♪な会館です。
無駄に立派です。

チケットを買って入ってみると、
なんと一番前が空いてます。
ようし、かぶりつきだー!と座ります。
開演時間の2時になりました。
3階席まである大ホールの1階中央の前から15列目くらいまでに、
すべての観客がおさまってしまいました!
ザッツ・コンパクト!
つーか、離れてちゃダメ!的に、お客さんにも連帯感が生まれます。

出演者は全部で8組。
若手漫才に、中堅漫才。沖縄舞踊に、太神楽。

この太神楽がすごかった。
太神楽と言うのは、和風ジャグリングのようなものです。
で、ジャグラーが、振袖姿のおねーさんです。
この松島奈々子似のおねーさんが、
無表情に愛想なく、出刃包丁の刃先でお皿を回します。
そんな危ないこと、や、止めなさい!っていいそうになります。
自分のあごの上に、バランスをとって、棒やら、台やら、
どんどこ乗せていきます。
おねーさん、ちっとも楽しそうじゃありません。
見ているこっちが、おねーさんを、いじめてるみたいです。
でもおねーさん、かまわずロウソクに火のついたぼんぼりやら花飾りやらも
ドカドカ積み上げます。
いいから、もーやめてーーー!って、叫びそうになります。
おねーさんの名は「海老一鈴娘(えびいちすずめ)」。
ちょっと、「すずめを守る会」とか作ってしまいそうです。


さて、今日のいとしこいし師匠は、「ジンギスカン」ネタでした。

うふふー。

「鶏とかしわの関係はなんやねん。」
「鶏が、本名。かしわは、戒名。」

いやっほう!待ってましたー!
それにしてもまあ、いとし師匠の、「がんこじじ」ぶりのお見事なことー。
温和〜なお顔から、こいし師匠のひとことに反応して、
一転、ぎりっと眉を上げて、ぎょろりとにらみつけ、
小さなことも曲げられん!というがんこじじっぷり。
表情豊かだなぁ〜。
おじいちゃんがやるから余計迫力あるんだなぁ。

お二人が下手に帰る。
こいし師匠はさっさっと歩いて袖に隠れてしまったが、
いとし師匠がなかなか袖にたどり着けない。
マイクの前で喋ってたときとは別人のように背中が曲がってよちよち歩きだ。

すごいなぁ。
芸って。


見終わって、じんとした。

「いとしこいし友の会」次回もお楽しみに。


2002年05月25日(土) そこまでせんでも

明日は朝からおひまをいただくのだー♪
だから今日は明日の分までがんばるのだー♪

って、
張り切りすぎて、
庭の砂場の整備までした。

こ、腰、いてて。


2002年05月24日(金) 礼を言わない母親・叱らない母親

遠足の遊園地まで、貸しきり列車でノンストップ、2時間。

各クラスごとに車両は割り当てられていて、
バスと違って立ち歩けるので、
子供たちは、なかよしさんと声をかけあったり、
一緒におやつを食べたりして、
普段、園でどんな風にやってるのかがなんとなく見えてくる。
その子だけでなくって、お母さんと一緒っていうのがまた興味深い。

空いていた後ろの座席を、向かい合わせにしてやったら、
そこに女の子が6人集まって、おやつをわけあいっこしはじめた。
ぷち・オバチャン旅行だ。

座席のセッティングをしてやったのが私だったので、
勢い私が座の幹事のようになってしまう。
子供たちのおやつの袋を開けてやったり、
ゴミをまとめて捨てる場所を作ってやったり。

我が子がよそのオバチャンに世話になってるときに、
ひとことの礼も言わない母親って、いるんだなぁ。
へーぇ。


女の子達が、和やかにキッズ指定席でおやつ祭りをしていると、
通路で男の子達のバトルが始まった。
ごっこ遊びのレベルじゃない。
グーで顔にパンチが入り、
わき腹に蹴りを入れ、
転んだところを馬乗りになって、髪をつかむ。

おいおいおいおい!
親!すわって見てないで止めろよ!!

「もー!コーくん、やめなさ〜い!」(へらへらへらへら)
やってる子の親がそんな態度だから、子供はやめない。
無関係の通りすがりの女の子に、パンチが入った。
「まー!コー君!女の子にはしちゃだめでしょー!もー!」

ええっ!なに言ってんだおまえさん!
誰にだってケンカ吹っかけちゃだめですがな!

でもこのひとことで、
この親は男の子のふざけっことケンカの境目の判断がつかない、
かつ、
子供にアウト!判定を出さない親だと、私は見た。

通路を走って、男の子のケンカがこちらになだれ込んできた。
目の前で男の子同士が取っ組み合い。
やられて、半泣きの子の親も、見てるだけ。
蹴りを入れてる子の親は振り返りもしない。

出番ですか?
出番ですね?おっかさん!

「こらっ!なにやってるの!!」(←ちょっとよそゆき)
でかい声にびく!と動きが止まった瞬間に間に割って入る。
「だって、け、けんか・・。」
「ケンカなんかしちゃだめっ!"おともだち"を殴ったりしちゃだめでしょ!」
「・・・・。」
「ハイハイ!!電車の中では、おとなしく座ってなさい!
(↑子供向けここまで)
(↓母親に向かって)
ね〜〜〜ェ?ね〜〜〜〜ェ???(有無を言わさぬ同意要求)」

母、「あ、す、すみませんーん・・。」と、子供の手を引っ張る。
やーんわりと、子供もろとも母親まで叱り飛ばしてやったつもりなのだが、
わかったかなぁ〜?

あ。わかったみたい。
番長クラスの暴れん坊君が懲りずに暴れて
今まで放し飼いしていた母親に、突然、ド叱られて、ワーンワン泣き出した。
なんだ、やればできるんじゃん。

我が子のしつけは母の仕事だい。
叱らない母親ってちっともカッコよくない。
なのに、叱らない母親がこんなに多いんだなぁ〜。

ちょっと、びっくり。


2002年05月23日(木) エアロイントラへの道

困ったことだ。

さて、今日のレッスンは、ウォーミングアップの実習。
メインのハヤシがすんで、私の番だ。

なーんのスキルもない、私にできるのは、
「笑顔で楽しく!!」のみである。

もぉ、エアロの常識では、考えるべくもないウォーミングアップの始まりである。

「はいっ!では〜、こんどはー、両手を頭の上で合わせますー。
はーい、そうです!
そのまま、ひざをゆるめて〜〜、
ハイ、左右に揺れながら、ゆーっくり沈んでいきますー。(スクワット)
ワカメになったつもりでー!
はい、ずんずんずんずんずんずん!お上手でーす!
無理のないように、ひざの関節をゆるめていきましょー!
下までいったら今度は、ゆーっくりあがってきまーす!
だいじょうぶですかー??
ハイ、おっけー!」

なにがオッケイか!>自分
だっはっはっはっは!ワカメはねーだろ、ワカメは!
でも、楽しかったけどー。


先生に、深いスクワットは、ウォーミングアップ向きじゃないって注意を受けたが、
「あなた、やっぱり、向いてるわ。イントラ。」とも言われる。


いや、向いてねーって。

てゆーか、どうして私はイントラ研修を受けているのだろう??




2002年05月22日(水) ヒゲ君の服を買いに

ヒゲ君が金曜日にお誕生日だ。
プレゼントを何にしようか迷って、
夏服を買ってあげることにした。
ここのとこ、ゴムウエストのイージーパンツばかり買おうとするのが許せなかったのだ。

ジーンズを買ってあげよう。
それに似合うスニーカーも。

ルーズストレートを選んだ。
モモ回りがゆったりなので、おなかの貫禄と足のバランスがコレならいい感じじゃないかなぁ。
えーと、サイズはー、・・・・・34インチ?
あれ?この下は?・・32インチは、83センチ。
む、キツイかも。

あうー。
またスケールアップだよー・・。


2002年05月21日(火) ヤラシイ・エアロビ

ウォーミングアップを考えて来いといわれても、
ワタシごとき初心者に、何ができるとゆーのだ!!

なんかないかーなんか〜〜〜。

本を借りてきたり、フィットネスの雑誌を読んだりして、
せっぱつまりながらステップを踏んでいると、
ヒゲ君がニヤニヤしながら寄ってきた。

「なぁなぁ、きゃおちゃーん、やらしいのやってよ、やらしいのー♪」
「なんだよ、やらしいの?」
「ホラー♪あるやん!ヤラシ〜イ、エアロビ〜♪」

?????
私の知る限り、ヤラシイエアロビってない。なんだよそれ?


「たとえば、どんなん?」
「こーんな(ハイレグ)の着て、ワンツーワンツーって・・。」

あ。わかった。
「キャッツアイかよーーーーー!!」
「そーそーそーそー!!」








前略、おふくろさま。私、バカと暮らしています。





2002年05月20日(月) ミッション「I.K.�供�

月曜日は日曜日の後片付けデー。
午前中かかって、やっと片付いた。

片づけて、勉強して、
コーヒー飲みながら、休憩して
うーんと考えた。

日曜日って、(私は)くつろげないなぁ。
ひとりでなんだか背負い込んじゃって。
それが当たり前と思われてるし。
どんどん背中いっぱい荷物詰まれてる感は毎日曜日感じたりして。

家族がみんな、のほ〜んと好きなことして、
満足してるんだからヨシとすればいいんだけど、
さすがにあんまりないがしろにされるとバテてしまう。


でかけよう。
がまんしようと思ってたけど、でかけよう。


ということで、
今週末、「いとしこいしを生で見る会」のために
岸和田に飛ぶことが、さきほど、ひそかに(たいへん個人的に)決定されました。


2002年05月19日(日) 二人でお風呂

日曜日は朝風呂にはいりたい人が多いので、
今日も朝からお風呂を沸かす。

まず、一番に入ったのは、マルさん。
その次、ヒゲ君。

むー。マルさんと二人で楽しく入ろうと思ってたのに。

ま、いいか。
予定通りお風呂に入る。(ヒゲ君もいるんだけど。)
なんでだか3人でお風呂。

のぼせてきたマルさんが、
「んじゃあ、先に出るわッ!」といって、
おいおい、洗いなさいよーというのも聞かずに上がってしまったので、
気がついたら、二人でお風呂。ヒゲ君と。

すーぐのぼせるヒゲ君なので、
洗ってる間に上がるだろうと思ってたのに、
ずーーーっと湯船に浸かっている。

なんか、手持ち無沙汰でも悪いかなと思って、
「そういやあねぇ、」と、あれこれ話し出す。
ゴシゴシ洗いながら、今度の保育園の遠足の話をして、
シャンプーしながら、エアロビの話して、
ありまぁ。まだいるよ。

で、湯船に浸かりなおして、ミーの話して、
昨日見た笑っちゃう欠陥住宅のテレビ番組の話して、
買い物に行きたいとかいうから、どこに行くのか相談して、
「んじゃあ、上がろうか。」
「うん。うわぁ、指がふやけたぁ!」
と、お風呂から上がった。



ヒゲ君とふたりで、1時間もお風呂に入ってた。
なんでなんだかなぁ〜。



2002年05月18日(土) 役員会

保育園の役員会に行く。

もうここの保育園とも3人目5年目のお付き合いだけど、
役員ははじめて。

お友達ママさんが結構やっていて、
様子を聞く限りではなんだか、もめごとも多いとか何とか。
一応立候補制で、立候補がなければ推薦された人がやる決まりだ。
ついに回ってきちゃったよ順番がー。ひー。
さてどんなかな?

一人一人が自己紹介していく。
「えー、もう、3回目の役員をさせていただきますー。」
だの、
「楽しくて、また、皆さんと一緒にー。」
だの、
「忘年会が忘れられなくてーわははははは!」
だの、
なんだか、サークルのりだ。

あれれ。
なんだ、楽しいの?そうなの?

じゃ、ま、とりあえず、やってみますか。



2002年05月17日(金) ちゃんとしたおまけになろうと思って。

先生のビギナーズレッスンを受けてわかったのは、
ウォーミングアップつうのは、
きちんと理屈にのっとった筋肉のストレッチということ。
ただ、音楽に乗せてステップ踏んでるだけじゃダメダメなのだ。
すべての動きに意味があるストレッチを音楽に乗せてするなんてね、
そりゃもう、たいへんよ?
まずは筋肉ってなに、どこ、どれ?からです。
そのつぎ、どうしたら、どうなのよ?です。

うへー、知らないことだらけだよー!!!!!

と言うことで、朝のうちに図書館に行って、本借りてきました。

昼からは昨日のビギナーズレッスンのおさらい。
動いてみて体に覚えさせる。


え、えらいこっちゃ。ほんまにもう。


あくまで私はおまけなので、できなくてもいいわけですが、
しちゃいかんよなぁと思うのは、ハヤシの邪魔になること。
邪魔にならん程度には、動けなくちゃね。わかってなくちゃね。
・・少々高いハードルな気もするんだけど。35歳なんだけど。わたし。


2002年05月16日(木) 初心者クラスなんです。

朝からエアロビクスの「インストラクター」研修。
なんの因果でいんすとらくたぁ。

この研修のメインは、
5年のブランクを経て、インストラクターに復帰する、
ハヤシのためのリ・トレーニングだ。
ユーちゃんと私は、おまけ。

でも、ユーちゃんは、体育大卒のジム・インストラクター。
私は、文学部国文学科卒。卒論は長塚節でした。たはぁ。

ブランク明けのハヤシのレッスン形式で、ウォーミング・アップ。
軽く動くどころでない。
30分間ノンストップ、ウォーキングで全身ストレッチ。
「はい、心拍数はかって!」
12、13、14。えーと、×6で、84、です。
ユーちゃんは78。

「ハイ。心拍が上がってないです。
ハヤシくん、ウォーミングアップ後の理想的な心拍は?」
「220マイナス自分の年齢です。」
「そう!。だから、コレではダメってことね!」

ひー!
だってーかなり動いたよー!丁寧にー!

「ということで、来週は、3人でポジションを交代してもらって、
ウォーミングアップをもう一回します。
それぞれ、オリジナルのウォーミングアップを組んできて。」

3人て、私も入ってますが。入ってるのかー!
先生、にひ、とわらって、「2分でも5分でもいいわよ。」
ぎゃー、えらいこっちゃー。

困ったなぁ。
私、まともにエアロビクスのレッスンなんて受けたこともないのにー。
しかも、ハヤシのそれなりに見事なウォーミングアップを、
がちーんて先生ダメ出してたしなぁ。どうするよまったく。


このあと、先生、町立体育館で、ビギナーエアロのレッスンだそうだ。
ふうううん。
「せんせ。」
「なに。」
「行って受けてもいいすか?」
「いいよ。」

てことで、
インストラクター研修と、ビギナーズレッスンを、同時に受けてきました。
いいのかよ。


2002年05月15日(水) 我

息子の考え方は、自分とよく似ている。


真っ先に、我を殺してしまう。


嫌なことは、嫌と言って、いいんだよ。
腹が立ったら、怒って、いいんだよ。
我慢して、笑わなくたっていいんだよ。
尖った言葉をみんな呑みこんで、自分が傷つかなくてもいいんだよ。

ほんとは、ちゃんと、わかってるんだ。




2002年05月14日(火) 前世は回遊魚

朝の掃除から、スピードがついてとまらない。

子供が帰ってきてもとまらない。

家の中ですることがなくなったので、
庭に出て、芝生を刈って、
バラやら、庭木やらを剪定して、
花壇の花を整理して、
ゴミ袋にぎゅうぎゅう押し込んでいたら、
ご近所マダムがやってきた。

「また、あんた、てここしい。(こまめな、という方言。)」

「なーんかさ、止まっちゃうと動けなくなっちゃうかもーー!と思ってさー!」
と言ったら、


「・・止まれよ。」と叱られた。


2002年05月13日(月) (はぁと)はやめてくれよぉ!

昨日のイベントで、ヒップホップのチームが来ていて、
それの指導をしているセンセと、ちょっと打ち合わせ。

センセといっても、たいして年が変わらなさそうで、
タメ口をきいてくる、おにーちゃんだ。

話をしてたら、うちから歩いていけるところに
新しくできたライブカフェに時々出てて、
そこの店の前で、チームが練習してるんだとか。

「えー!あそこー?」
「おねいさん、しってんの?」
「だって、毎日子供保育園に送ってくのに通ってますよぉ。」
「あれー、ほんまに近いやんー。今度見に来てサー。」
「うーん、じゃ、子供が寝てから、見に行くかー!わははは!」

などと、雑談してたら、携帯のメールアドレスを聞かれた。

ああ、ま、別にいいか、今後とも、先生がらみでお世話になるかもだしな。
と思って、教えたら、
マメにメールをくれるんですけども。

「やほー。ええ天気やなあ。眠いからちょっと寝てからまた走るわー(はぁと)」
(センセは、ダンプの運ちゃんです。)

「いまから、めしのしたくするのかなー(はぁと)」



・・・・・・・しまった。
・・なつかれた・・・・・。


2002年05月12日(日) ファミリー健康フェスティバル2002

エアロビクスイベントの当日。
8時から会場に入って、設営、打ち合わせ。
9時から当日リハに3グループ。

全体をわかってるスタッフが、先生と私だけなので、
なるべく先生でなくてもいい仕事は私が受ける。
10時からの本番前に、雑用はみんな終わった。

本番。
まず、子供たちのダンスの発表プログラム。
全部で8チーム。

PA室前の舞台通路に子供たちをスタンバイさせてから
マイクの電源をオン。
事前に取材したことも織り交ぜて紹介する。
先生がMCと同時にスタンバイさせる。
MC終わりで、先生に合図をして、緞帳UPのボタンを押す。
幕が上がる。
音が入る。
子供たちが元気に踊りだす。
ステージで発表してる間に次のチームをスタンバイさせる。
最後の決めポーズで緞帳DOWNボタン。
またマイクの電源オン。
ひとり何役もする、こういうスタッフって楽しい〜♪



最後のチームの発表が終わって、先生のレッスンが始まる。

体育館中の200人ほどが先生の指導で、
「ハム太郎体操」。
子供はもちろん、おとーさんもおかーさんも、ヒップホップチームの高校生も。
手をつないで、「ウララ〜!」


すごいなぁ、先生。
普通しないよ高校生は、ハム太郎。
乗せ方が、うまいよー。
このキャラクターだから、もっと、もっと、先生を活かしたくって、
私、手伝いたいんだよねぇ。
今なにもかもひとりで抱えてる現状じゃ、先生がもったいない。
秋のイベントも手伝おうっと。


イベントは、このあと、ゲストインストラクターのレッスンが、続いた。
私の仕事は、そんなになくなったので、
レッスン受けてこーいと言われて、受けた。
エアロビイベント手伝ってはいるけど、
エアロビまったく初心者だ。
ひぃひぃ、ついていくのが精一杯だぁ〜。
ターン!て、ナンダヨドーヤンダヨ!
ひー、マンボー!ってなんだよー!
ツータッチ!ステップターッチ!
左ー!右ー!イエー!

イエー!じゃねー!!

マヌケ・ダンシンに、ユーちゃんが、
「あっはっはっはっは!!できてるよーな、できてないよーな!」
「しっ、しんどいっ!」
「根性だけはあるよなー!あっはっはっは!」
うるしゃい♪

レッスンプログラムも大盛況のうちに終了。

無事、すべて終わりましたー。

体育館の掃除をして、
ゴミの分別をして、荷物を積み込んで、
車に乗って、ハンドルを切って気がついた。

あ。背中、張ってる・・・・・・。

早くも筋肉痛の予感・・。


イベントは、おもしろいわ。




2002年05月11日(土) リハ

子供たちの発表プログラムのリハーサル。

先生と古株のスタッフと、私の3人。

ステージの照明、
流す音のレベルのチェック、
緞帳のタイミング、
音出しのタイミング。
ステージ立ち位置のバミリ。

子供たちの控え室の使い方から、
スタンバイ、登場、音楽を流してのダンス、退場までのフローを全部で5チーム。


最初から、最後まで、ひきつらずに、笑顔でできました。



2002年05月10日(金) まだ動く。

日曜のエアロビイベントのリハーサルは明日。
MC台本を、もっとちゃんと書いとくかなぁ、やっぱり。

自分が読むコメントなので、あんまりはじけすぎないように、
楽しい雰囲気が伝わるように、読み上げながら書いていく。


もう、こんなイベントの裏方の仕事なんて、
できないだろうなぁと思ってた。
機会もないだろうし、
経験したことは日々の生活に埋もれてしまったし。

なのに、
機会があって、
スイッチを入れて、
動かし方のヒントをもらって、
ギアを入れたら、
まだまだ、いけるのがわかって、

えへへ。

ちょっと、うれしい。


2002年05月09日(木) わたしのおうち。

家庭訪問て、
なにしにくるんだろ?
なにを見るんだろ?
子供は学校でいやって言うほど見られるんだし、
おうち?
わたし?


ちょうど、ミーのお友達が6人、2階で遊んでて、
モックンのお友達が4人、庭でアゲハの幼虫を捕まえてたので、
先生二人ともに、
「い、いつも、こんなに子供いるんですか?」と訊かれた。

はい。たいてい、います。
そういう、うちです。


2002年05月08日(水) ランチ

ご近所マダムからランチのお誘い。
と言っても、持ち寄りランチ。
トマトサラダと
パプリカとにんにくの芽と牛肩のXO醤炒めを持ってお呼ばれお呼ばれ。

昼間っから飲んじゃいました。

てへ。


2002年05月07日(火) 本日休業



連休中、よく働きましたので、
今日は、休ませていただきます。



2002年05月06日(月) 頭文字Dだって。

群馬の豆腐屋のお兄さんが、毎日峠を越えて配達するうちに、
天性のドライビングテクニックたらいうやつで、
天才ダウンヒラーとか言うやつになるマンガ。

このお兄さんの乗ってる車が86レビン。
ヒゲ君がセイシュン時代に埼玉で乗っていた車が85トレノ。

もうめちゃくちゃダブるらしい。

「ねぇねぇ、レビン買ってもいい??」
というので、
「いいよー。」
と言っておいた。


助手席には乗らんぞえ。
買えるもんなら買って来い。
伊勢道のオバチャンダウンヒラーを召還したければな。
わはははは!



2002年05月05日(日) あれ?




海に行きたかったなぁ。

こんなに体がだるくなかったら。
こんなにセキが出なかったら。
こんなに鼻水が出なかったら。

・・カゼ?・・・・・。


2002年05月04日(土) ヒゲ君のマイナスイオン化計画

玄関に置いたサンセベリアをいたくお気に召したヒゲ君。
家中マイナスイオン化計画を立てた。(らしい。)
バーベキュー用の木炭を買ってきたんだー。と思ってたのに、
いきなり、金槌でゴンゴン割りはじめた。
ザル、!ザル!というので、
これまた、どうして、ざるそば用のザルなんか急に買ったんだろう?と思っていたら、
どうやら、そのザルに叩き割った木炭を盛るつもりらしい。
いきなりざるにクズ炭なんか盛られたら、
粉が漏れて部屋がひどいことになると思ったので、
金箔のおり込まれた和紙を適当に切って、ざるの上にひいて渡す。
「おー!いい感じー!」そーかそーか。
小さなサンセベリアを、寝室に置きたいと、
ヒゲ君、これまた植え替え。
大き目の鉢にサンセベリアを植えて、
叩き割ったクズ炭を土が見えなくなるまで鉢に詰めた。
「ヨシ!デキターー!」

炭の粉だらけになった下の片づけをしてから、二階に上がったら、
テレビの上に、ざるそばのざるに大盛りのクズ炭がふたつ、バーンと乗っかっていて、
寝室のテレビの上にも植え替えたサンセベリアが、ドバーンと乗っかっていた。

「いいやろ!!」

ご満悦である。






・・・・・・だから、模様替えは、2、3日後にすることにした。


2002年05月03日(金) 叔母さん


ずっと連絡の取れなかったおかあさんの叔母さんが
老人ホームにいることがわかった。
うちからそう遠くない場所だったので、
道のわからないおとうさんとおかあさんを案内して、みんなで行くことにした。

83歳になる叔母さんは食堂でテレビを見ていた。
車椅子に座ってはいるが、元気そうで、顔色もいい。
おかあさんとあれやこれや話し始めた。

子供たちが邪魔にならないように、飾ってある工作や、写真を見て歩く。

叔母さんの名前を見つけた。
「今年の目標」という入所者からのメッセージだ。
風邪をひかない、元気に過ごす、などと書いてある中で、
叔母さんの書いた文字は何度も上からなぞってあって、なんて書いてあるのかは読めなかった。
ただ、最後の行に、大きく、もう亡くなったご主人の名前が書いてあって、
その脇に小さく叔母さんの名前がカタカナで添えてあった。


ああ。私が老いて、最期に残るものは、なんなのだろう。


ホームを出て、おかあさんと並んで歩く。
おかあさんに、私が一番近くにいるから、なんでもことづけて下さい、と言ったら、
「ああいうところはな、頻繁に行くとやっかまれて
叔母さんがいじめられるから、あんまり行っちゃダメなんよ。」
と、おかあさん、つらそうだった。


2002年05月02日(木) 住宅たててるんじゃないのか?

このところ、ヒゲ君は、毎日毎日、おみやげつきで帰ってくる。

おみやげはたいてい「畑で取れたもの」だ。

土のう袋いっぱいのサトイモはあと少しだ。

昨日はネギを土のう袋に一抱え。
ご近所におすそ分けして、残りは刻んで冷凍だ。

その前は、いよかん土のう袋一いっぱいと、あおさ(海草)

今日はトマトが8個。






あなた、いったいドコで仕事してるづら?


2002年05月01日(水) 雨の日のお仕事

雨が降ってる。

靴を磨こう。

昔、おばあちゃんが、天気の悪い日に、
薄暗い玄関でおじいちゃんの革靴を磨いていた。

なんでだったんだろう。
雨の降る日は革靴はいていかないからだったのかなぁ。

詳しい理由や、
まつわるうんちくなんかはなんにも知らないんだけど、
雨が降ってると、
「あ、そうだ、靴を磨こう。」と思う。

おばあちゃんを見て覚えた、
「おばあちゃんのやりかた」は、
私の中にちゃんと在る。



キウィの靴クリームを塗って、丁寧に磨いた。


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