「にこにこばかりもしてられない。」
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余計なことをいたしました。 私はたいへん不愉快な想いをいたしました。 私が考えの浅いことをしたのがいけないということにしておきます。 今後一切手も口も出しません。 矛盾することにツッコミたい気もしますが、 私はドロヌマは大嫌いなのでしません。 どうぞ一人で底のないドロヌマに沈んでください。
良かれと思って 親切のつもりで 相手の気持ちを汲んだつもりで 役に立てればと思って 「要らぬ世話」を焼いた自分のことが 本当に本当に 許せなくて腹の虫がおさまらない
とてもとても、嫌な思いを味わって、 相手を嫌う以上に 自分が嫌いになった。
ほっとけばいいと なぜわからんのだ自分。
少し前に友達とこんな話をしたばかりだ。
助けて欲しいときに「助けて」と手を伸ばせる人間に手を差し出すのはたやすい。 助けられた方も 助けた方も よかったと思える。
でも、手を伸ばしていない人間にいくら手を差し出しても振り払われるだけだ。 それが余裕のある人でも、やせ我慢している人でも、 手を伸ばしていない人間を濁流からは救えない。 手を伸ばさないのは助けてもらおうと思ってないからだ。 ほっとけばいいのだ。 助けられたことに感謝できない人間は多い。
助けられた。助けた。 この繰り返しができる人間とできない人間がある。 助けてばかり、助けられてばかりでもバランスが悪い。 「きゃおちゃんは、まず、助けてって、声に出すところから始めなさいよ。」 と友達は言ってくれた。 「それから、助ける必要のない人はほっときなさい。」 とも、彼女は言った。
「助ける必要」は私が決めていいのだ。
もう、助けない。ほっておく。 そう決めたら、とてもわかりやすかった。
新一年生の新入生歓迎会である。 なぜか司会進行である。 お歴々の役員の方々がいらしゃるというのに。 「いいのよいいのよ!あなたが適任よ!」(←逃げ腰な皆さん)
口から先に生まれた自分がもー、 恨みたいやら、ありがたいやら。
一番後ろの席に座っていたパンチでグラサンで派手なジャージのコワイ系のパパと ずーっと目があってしまうので、 目をそらした方が負けっ!と思って、 喋ってる間中、とにかく微笑み返しておきました。
| 2003年03月29日(土) |
もめることじゃないじゃない |
子供のサッカーについて行くと、なにやら不穏である。
こないだ3年生以下の大会で優勝したので、 監督の発案で「祝勝会」をしようということになっていたのだが、 この3年生以下のお祝いの会に、 6年生のおかあさまがたからひねりの効いた一言が入ったそうな。
ぜんぜん、もめることじゃないと思うんだけどなぁ〜。
母子4人揃って美容院。
子供を先に済ませて毛染めをしてもらう。
「きゃおちゃん来たらコレにしようと思ってた!」 と、いつものごとくイメージはもう出来上がってるらしく、 ふしぎな色のやんちゃ頭になりました。
ふぅん。 悪くないけど。 はっちゃけてるなぁ。
元のカット、どのカタログのどれって?
・・・・ねぇねぇ、 このモデルのコさぁ、 10代だと思うんだけど・・・・・・。
| 2003年03月27日(木) |
「きゃおさん、アフターでーす。」 |
スタジオでお勉強の日。 私は、インストラクターデビューをしてしまったので、 先生のところの「契約インストラクター」と言うものになってしまった。 インド人じゃないけどもびっくりである。 なので、インストラクター養成コースには 「アフター研修」というので参加することになった。
なんだろう、アフター研修って。
ほかのメンバーさんの考えてきたプログラムを受ける。 先生が、 「どう?」
ひー! 私に批評しろと言ってますか先生。 だからエアロビクス歴1年ないんだってばさ!
なんだか、うろたえるアフター研修である。
早速新学期準備。 いつもギリギリで慌てるから、もう今日のうちに3人分やっておこう! ほんとに学校用品てカサ高い。入れる場所がない。 絵の具やらお習字道具やらお道具箱やら。
うーん。
考えてから、古い教科書はみんなまとめてひもでくくりました。
とっとくことないや。 置いとく場所がもったいない。
・・・・学校教育を、なめてるかなぁ・・・・。
最近ヒゲ君がコンピューターが重いと言い出して、 ちょこちょこ「整理」をしてくれているらしい。
今日ワードでチラシを作ろうと思ったら、 クリップアートが立ち上がらない。
そんなファイルないよ?とかいわれる。(←コンピュータ君に)
うえん。
ちきしょ、じゃあ、テキストだけでも、と、 ノートで作ったフロッピーからテキストをうつそうと思ったら、
メモ帳開けないよ?とかいわれる。(←コンピュータ君に)
きゃー!
ノートを立ち上げて読みながら、デスクトップに書き写す。 なんのためのパソコンかー!
たはー困った。
とりあえず、ワードをインストールし直してみる。 自動で修復してくれてる。賢いやつだ。
クリップアートが開くようになった。よかったー。
でもメモ帳は開かない。 むー。 なにか「整理」と称して大事なファイルを消したに違いない。 あんなにプログラムファイルにだけはさわらないでってお願いしたのにのにのにのに。
共用ファイルを消してるぽいので 次に何が 「きゃーーーーーー!こんなときにうごかないなんてー!!!」 っていう目にあうか、 びくびくしたりしています。うえん。
親子体操の先生の日。 給食のない子供たちのほうが帰ってくるのが早い。 秘密の方法でうちの中に入って待っててねとお願いする。
すこしづつ、留守番させられるようになってきた。 たいしたもんだなぁ。
帰ってきたら、ネコの昼ご飯までちゃんとやっていた。
うちのネコはツナが好きだ。 カリカリとツナを混ぜて食べるのが好きだ。
なのに、最近カリカリばかり。
「どーして?どーして今日もカリカリなの? おかーちゃん、今月、そんなに苦しいの〜?
・・・・とか、思ってるか〜おまえー?」
とネコに向かって言っていたら、 ホームセンターに行った時ヒゲ君が、 「ネコ缶買ったれ。」と言い出しました。
朝いつもどおりに起きたら、ヒゲ君がいない。
トイレかな?
あれれ、車がない。
まー!こっそり現場に行ったわね〜!
楽しい母子旅行に難癖をつけたので、 今、我が家では「自宅テロ」が活発だ。 弁当作ってやんなかったり、行ってらっしゃい言ってやんなかったり。 USJで細菌テロが起こる危険よりも、 自宅テロが激化する危険をヤツは考慮していなかったに違いない。
でもって、すねているのにちがいない!
わっはっはっは!
でもねぇ。
「居場所を作ってやって認めてやらないと、やる気は生まれません。」
という子育て講座を受けたから、 ヒゲ君の居場所を作ってやらないといけないかなぁと、思う。 ヒゲ君を家族の父として仕上げていくために。
父向きじゃないんだけどなー。 素材に無理があるんだけどなー。
| 2003年03月21日(金) |
ちょっと飲み足りなかったです |
すったもんだの挙句、結局私一人でメカ君のお祝いに行くことに。
会の前に借りてたビデオを返すべくしげおさんとお茶。 しげおさん、こないだ上海に行ってきはったのだが、 そんときにコンパクトカメラを二台持っていって、「立体写真」を撮ってきた。 リバーサルフィルムで撮って、スライドマウントに仕上げてある。 やることがマニアックだなぁ〜。 これを、専用のビューワーで見せてもらう。
うわっ。
「イイ男!」(しげおさんのお連れさんアップ)
「・・ちがうがな、そのうしろがすごいやろ。」
失礼しました。
確かにー。 3Dならではの迫力。
上海はアジアの中心だというけれど、この高層ビル群には圧倒される。 そしてそれらと小区との隔たり具合とも。 小船で川を渡るような田舎の風景も残っている。 高級ホテルもそびえている。 新旧混在していて、そのどちらもが存在感を譲らない街。 日本にこの風景はないなぁ。
3Dで収めたのは大正解。 とてもリアルにこのスケールを楽しめた。
集合がかかったので福島に移動。
なのだけど、
実は私、ミナミの子なので、キタがよくわかりません。 しかも梅田は再開発が進んでいて見覚えのない場所ばっかりです。 あれっ!なんじゃ?ヒルトンの横にけったいなものが建ってる? このへん仕事で来たけど汚いばっかりやったのに? ヨドバシカメラうるさいし!
おろおろおろおろ
「・・・送ったげましょか?。」
す、すみません〜〜〜〜。 梅田ではよく迷子になるんです。 あーよかったー。
・・・ほんとによかった。
阪神高速の下を通りかかった。 きれいな公園があって、 公園の隅々にまで、ダンボールハウスがぎっしり建っていた。 一人じゃ通り抜けられませんでしたたぶん。 リッツカールトンのすぐ隣がこれだものなぁ。大阪。 上海とは違う国だよなぁ。
しげおさんにありがとうをゆって、会場の「梅の花」へ。
上品な、お豆腐料理のお店。 あんまり上品じゃないメンバー。(新郎側席)
メカ君の隣にいらっしゃった新妻さんは、本上まなみそっくりの美人。 「メカごときが!なぜっ!納得できん!」と、新郎側に一部暴れだす者も出た。
昔から、冷静で、優しい男だったけど、変わり者だったメカ君、 彼女にはほぼ一目惚れだった様子。 随所にメロメロ加減が仄見えて、とてーもほほえましい。 メカ君、おしあわせにね。 この奥さんならあなたのフシギ加減もきっとわかってくれるわよ。
久しぶりに会ったメンバーはみんないいおじさんになっていて、 お上品な料理を味わえる年になっていて、 あー、こいつらと飲んだら楽しいだろうなぁ〜と思った。
思ったことは実行にうつす性分なので、 暖かくなったらメカ君の奥さんも誘ってまた集まりたいなー。
終電に乗って、 あわただしかったけど、自分が自然でいられるのが楽しかったなぁと思った。 私を旧姓で呼ぶ人たちは私に元気をくれる。 また会いに行こう。旧姓で呼ぶ人たちに。
友達が結婚する。 仲間内では「メカ」とか「大丈夫、人間ちゃうから」とか呼ばれていた彼だ。
メカくん、おめでとう。 えっ。二次会があるの? 二次会行ってもいいの? ていうか、このメンバー呼ぶの?
危険極まりないと思うのはメンバー全員一致ではないかと。 冗談の通じないテーブルがなければいいんだけど。 嫁さん若いそうだし・・。 ぎゃーワシもしかして最年長か? ソンシ何月生まれだったっけ?(←僅差で年上をなすりつけようとしている)
せっかくだからと、たまの大阪行きを利用して、 Wファミリーサービスでもしようぜ!と、 なるかみ君がUSJに誘ってくれた。
わー、行きたい、行きたい! 子連れで行くなら泊まりの用意だ。
実家に電話する。 「おかーちゃーん、急で悪いんだけど子連れで一晩泊めてもらえない?」
「今、風邪ひいてるから、イヤ。」
O型の私をこんなふうに育てた、B型の母は、はっきりしている。 どうして私ははっきり言えないのかの原点を見るような思いがいたしました。(笑
笑ってる場合じゃないや。 泊まるとこね〜が〜〜(なまはげ)。
| 2003年03月19日(水) |
ヌケガラはとうめいのたからのはこ |
ご近所マダムが 「もーせんそーが始まるんだから、ダメよこんなことばっかりしてちゃ! 自分の好きなことしなくちゃね!もっとわがままゆうていい!!わはははは!」 と言うのを聞いて、
はて。
私の好きなことって、なんだろう?
?????
と、考え込んじゃいました。
何が好きかしら?
最近、 きゃー!好き!!! と熱くなることないよーな。
ていうか ちょっとヌケガラ気味。
ヌケガラ。
ガラならまだしも、 だしもとれないカスカス。 だって、自分の「好き」もはっきりしないなんて、かなりカスカスじゃない?
ま、忙しいから「充実してなさる」ようには見えるみたいだけど。 でも自分的にはふとしたときにヌケガラなわたしに気がつく。
なにが抜けたのやら、 かなり大きいものが抜けた感じだなぁ。 大きな穴があいてすこーんときれいに空洞ができたんだなぁ。 こーんな大きな穴はそのままにしておいたらもったいないかも。 この穴は私の宝箱になるのかも。 今はからっぽでも。 そっか。 いれものができたのかも。
ヌケガラの空洞に、もいちどいっぱいの大好きを詰めよう。 どんな大好きかは、これから決めよう。
ね。ね。 それで、いいよね。 へんかなあ。 こんなふうに考える私は。
| 2003年03月18日(火) |
校長先生にお別れを言う |
小学校に用事で行って、帰りに校長室に寄る。
「校長先生、明日、いよいよ、最後の卒業式ですね。」
「そうです。」
校長先生、昭和40年に初めて教鞭をとった。 今年で退職。 さびしー。
今後も叱咤激励してくださいね。 わたし、怒られてないとダメなんですワ。(笑
親子体操レギュラー2回目
公民館でやらない特色を考えて お母さんのためのリラクセーションエクササイズをたっぷり取り入れてみた。
よかったかも。
私は私にできることをやればいい、ということだ。
雨降りの中の決勝戦。 冷たい雨の中、声を嗄らして応援する。 強豪を勝ち抜いて初めての優勝だ。 ピッチの子供も応援の親もずぶぬれになって震えながらも、 嬉しくて笑っている。
優勝に沸いて帰ってくると、 仕事に行くから忙しくてサッカーなんかいけないはずのヒゲ君が、 テレビつけっぱなしでコタツでごーごー寝てた。
悪気のないところが ヒゲ君の一番悪いところだとは思うんだけど。
優勝祝いに外へご飯でも食べに行こうと思ってたのが、 これだけ激しく温度差があると、 さすがにあほらしーくなってしまって、 あきらめずに盛り上げて焼肉食べに行くだけの気力体力は残ってなかったし、 ホカ弁買ってきて食べた。
誰かのなにげないひとことで
ああー その言い方はないよなー
と傷つくとき、 私はおごっているから傷つくんでしょうか。
必要とされている 頼りにされている 私だから役に立っている ほめられるだけのことをしている
そんなふうにおごっているから、 自分を否定されたようなひとことに傷つくんでしょうか。
おごっているわけではなく、確かな自信があると 傷つけられてもガックリ落ち込まないことに気がつきました。
今日聞いたその人のなにげないひとことに、私は傷ついて、 悲しくならずに、腹がたちました。
どう?と振られて、ニコニコと笑いながら、 「必要ないってことですね。」と言っておきました。
慌てても遅いです。 私は怒っているのです。 さんざん私を頼っておきながら、それとは違う顔をして、 そういうことを言うあなたにとてもとても怒っているのです。
PTAの役員会にでかける。
隅のほうに引っ込んでいたら、真ん前に引っ張り出されて、 司会進行させられた。
うえん。 なんで私ですか。
「だってー、同じこと言うんでもやさしーく言うじゃない、 あなたがやると、カドがたたないから、ホラホラホラ。」
喜んでいいトコだと思うけど、
けど、
けど、
この先ずっと私ですか?
ちゅうか、私そんなに丸くないと思うんですけど・・。 結構トゲトゲ・・・。(大笑い)
明日、姉弟子の親子体操のお別れ会がある。
姉弟子の思い入れの強いクラスなので、 お別れプレゼントだとか、いろいろ準備がある。
ねむーい。 ねたーい。
まずはお別れ会のあいさつとお知らせのチラシを作って。 折り紙で名札を26個折って。 パーラービーズのプレゼントを残り6個作って。
洗濯物もたたまずにやっていたらヒゲ君が、
「なぁ、それ、なんできゃおちゃんがやってるん?」
えー? だって、ゆーちゃんは別のカードを作ってたり明日の体操の用意をしたりしてるよ?
「いや、じゃあなくて、タダやろ?なんでそこまでしたらなあかんの?」
ふむ。 そうねぇ。
頼まれたからやってます。かな。
ありがとうっていってもらえるからやってます。かな。
どっちもヒゲ君には納得行かないみたいだけど。 無給でそこまでしたるヤツの気が知れん。
ふむ。あほらしいかもね。そうね。そうかもね。
| 2003年03月12日(水) |
怖いばかりじゃないPTA |
こないだの日曜日にちょっともめたので 今日は改めて廃品回収の段取りをば。
私は「できるひとがやればいい」という考え方の人だから、 おせっかいすぎるときもあるとは思う。 でも、うまくいくほうがいかないよりいいじゃない。
そういうふうに思ってくれる人が私以外にいてくれた。
よかった、よかった。
先月親子体操で隣町の公民館に行ったら、 「桂春団治来る」のチラシ発見。
大興奮!
町職員の方も、師匠も姉弟子もはぁ? となってますが、
出演 桂春団治 ・ ・ ・ 秋田 Aスケ Bスケ
!
「ちょっと!!すごいよ!?春団治だけでもぎゃーなのに! AスケBスケって!ほんまもん?すごいよ??すごいんだよ??」
あきれられました。
一番前が空いてるとの情報を課長さんにいただいてチケットを買いました。 くふ。 子供は近所に預けました。 くふ。
会場についてみると、駐車場は軽トラでいっぱい。 ロビーは野良仕事用の帽子かぶったじさまでいっぱい。 いいかんじ。 ベストコンディションです。
平日の夜から、しかも小学生以下は入場禁止というコアなじさまのためのイベントです。
やった。 席がパイプイスです。動きます。 一番前で舞台との距離が1500(�澄砲任垢�さらににじり寄ることも可能です。
もともと地元出身の桂文我さんを招いて定例で行われている寄席のスペシャルだそうです。 文我さんて誰?とおもてたら雀司さんでした。 ああこのへんが、中央(大阪)と地方のお笑い温度差を感じるところねぇ。 雀々さんはどうしてはるんでしょう?
桂福助さん、柳家嬌輔さん、と、落語が続いて、 Aスケ・Bスケ。
ギャー、ご本人だー(あたりまえですが)! 85と76のコンビ。 いとしこいしのようにネタを現役でやってらっしゃらない様子で、 往年のコントやギャグや、ネタのオチだけを次々と見せてくださる。 Aスケ師匠が「てんてんててんてんてん!」と囃子太鼓をまねると、 「エテコのBちゃん」ことBスケ師匠がサル回しのマネをする。
ぎゃっ! 76歳のBスケ師匠が舞台から私の目の前に飛び降りてきたっ!サルで! ちょっと、悲鳴。私が。 し、師匠!だいじょぶでっか!折れてませんか!ひねってませんか!
「わし、えらい年やのに、も、しんどいわー。でけんわー。やらすなーゆーたのにー。」
だ、だと思います。ていうか、このあと舞台に帰れるのか? 高さ900(�澄砲呂△襪茵△海良饌罅�
げげ。 「よっとしょ!」と 見事足をかけて身軽に舞台に戻られました。 私、いざとなったら踏み台になるか!と覚悟を決めてたのに。
あとはちゃんとハナシがおちて終われるかだ。
めっちゃスリリング。 スリリング・AスケBスケ。
はらはらしましたが最後は万歳(まんざい)数え歌でおわりました。
♪ひとつとせ〜、からはじまって、とうとせ〜で終わる、 おとなの数え歌。 たとえば、
♪(A)むっつーとせ〜いぇ〜
♪(B)むすめさんが〜、なれんとこへーいれるのもーわるのも〜、ゆびさぁきでぇ〜
♪(A)ハァ、みなさん 色ではないわいなぁ〜
♪(B)そろばんのぉ〜けいこのー、こと〜ぉ〜ぇ〜ぃ
じーさん、やります。 会場のじーさんもウケてます。
でも、圧巻はやはり、大御所「桂春団治」でした。
野崎参りを、鳴り物入りで見ることができました。
すっごい。 こちらは、精進の上に成り立った魂の芸でした。 おとこまえだった〜(ほや〜)
ああ。 寄席に行きたい病、発症。
スタジオで親子体操のレギュラーを持つことになりました。
とりあえず、耳つきで臨みます。
すぱちゅーじゃありません。
耳つき先生です。
子供にウケるかと思ったら、 一番ウケたの師匠だった・・・・。
※いつにこプチに写真載せときます。 すぱちゅーみたくハナとヒゲを描いていないのをご確認ください。 描くべきだったか?
PTAの廃品回収である。 年度最後の回収なので引継ぎがある。 新旧合同で役員が集まった。
旧役員さんが怒っている。 新役員に不手際があったようだ。
檄!(用例:先輩が「しっかりせよ」と檄をとばす)
ていうか
撃!(用例:撃墜、撃滅、撃破)
てかんじ。
うう。 しょっぱなから、こあいよう〜。
朝からレーくんのお誕生日プレゼントを作る。 気持ち程度のものですが。 ビーズのキーホルダーと、写真立て。 こないだレーくん母子が走った市民マラソンが市の広報に載っていて、 その中にレーくんがスタート直後にもうアゴが上がってる写真を見つけてとっておいたのだ。
レーとママが中心になるように写真を切り抜く。 台紙に貼る。 シールを貼ってリボンをつける。 嬉々として朝っぱらから洗濯も干さずにやってる。
子供の工作好きはこういうとこから来てると思う。
PTAの地区役員会が夜7時30分から。
今日の役員会は五役。 本部、郊外指導部、家庭教育部、常任、書記。
この五役の中に、私が入ってるのがしんじられなーいーひ〜〜〜
ユーちゃんが倒れたので、今日の親子体操は師匠がインストラクター。 お手伝いがてら勉強させてもらう。
自分が、こういうものを見る目が培われていることを知る。
はっきりとランクの違いがわかった。
ここんとこ姉弟子のユーちゃんの顔つきが変だ。 無理してる顔だ。 昨日のミーティングでも、師匠とヤッシーに相談した。
文化会系の私にはわからないけど、 体育会系のあなたたちっていうのは、 弱ってるときに「弱ってるね。」って言われるのを嫌うじゃないですか。 弱ってへんわーい!って、怒ったりするじゃないですか。 (師匠とヤッシーうなづきながら大爆笑) どーしたらいいでしょう? 病院に行っておいでよ、なんて、言ってみちゃったりしてもいいと思う?
とりあえず、「自分でヘンだと思うなら病院に行け」と、言ってもいい。 とご神託が出たので、今日スイミングの帰りに会ったときに言おうと思っていたら。
「お、おはよー。朝から、腹と腰が痛いー。もうダメかもー。」 とギブの電話がかかってきた。 「病院いきなよ。」 「いやー今日は行かないー。様子見るー。たぶん1日寝たら大丈夫だと思うしー。」 おいおいおい。ほんとに大丈夫なのか?
なのにスイミングのレッスンに入って、上がってきたら腰がエビ。 「こっ!子供預かるからいますぐ整形外科に行っといで!!!」
まだぐずぐず言ってましたが、 外科ちゃう!整形外科!と指定してとにかく病院に行かせました。 必ずレントゲンとってもらい!
スポーツ障害のオーバーユーズで、軽いぎっくり腰だったそうです。
オーバーユーズ。
「あなたらしい、診断ねぇ。」 「なに?」 「使いすぎ。」 「うえん。」
アホたれ。我慢しても見てればわかるんだぞ。
親子エアロビクスの用具を公民館から公民館におつかいに走る。 帰りに師匠と姉弟子のヤッシーにつかまった。 「時間ある?ランチミーティングしない?」 昼ご飯食べるってだけなんですけど。
春から公民館での「生涯教育講座」でレッスンが増える。 それのシフトを先生がひらめいて次々と発案する。
今までこれだけ、全部師匠一人でやってたと思うと、 今年はスタッフ充実ねぇ。
ひとりで切り盛りしてたいへんだった師匠。 「ミーティング」ができるのが楽しそうに見えた。
| 2003年03月03日(月) |
ひなまつりにケーキを焼く |
チーズケーキを焼いた。
おいしい。 うれしい。
自分で簡単にケーキを焼ける自分が、 とってもうれしい。
昨日の先生のお話で、もうひとつ心に響いたのは、
誰でも二つの心がある。という話。
しなくちゃいけない。 でもしたくない。
とか、
したい。 でもしちゃだめだ。
とか。
二つの心が子供にも大人にもある。
二つの心は揺れ動く。 この揺れを認めなくちゃダメだ。 揺れてないなんて、自分をだましちゃダメだし、 揺れてるのを見ないふりするのもダメ。 都合のいい方だけを見るのも、 都合の悪い方に理由をつけるのも、 みんなみんな、この二つの心の間で揺れてる自分を認めてあげなくちゃダメ。
結局は、我慢したり、あきらめたりして折り合いつけて人は生きていくんだけど、 でもこの揺れるっていうことをちゃんと認めないとダメ。
人は人の間で生きていくから人間ていうので、 二つの心の折り合いを人との間でどう折り合いをつけていくのかなのよ。
はー。なるほど。 その折り合いのつけ方が、 自分らしさ、なのかも。
講座を聞きに行く。 講師は「大阪 からだとこころの出会いの会」主催の松井洋子先生。 この方すごい先生。 ゲシュタルトセラピーやボディーワーカーとして、主に子供の心のケアを得意とされてる方。
去年、この講座に、エアロの師匠がどうしてもこの人!と惚れこんで呼んだのが好評で、 今年も町の公民館にご登壇。 私は町外なんだけど、本を読んで、わーこの人ホンモノやわーって、思ったので、 師匠に頼み込んで受講させてもらえることに。
講座のタイトルは、著書にもある「からだでおはなし」。 子育ては結局自分育てで、そこの根っこはからだでお話するところからなんだよ、という、講座。
一部は体育館でいろんなあそび。 思いのほか、障害を持った子供がたくさん来ている。 来場した子供の半分くらいが車椅子の子供。 お母さんと話してみたら、うちの子と同級生くんが多い。
まずは先生、 「みんなで輪になりましょう〜!」 手をつなぐ。大人も子供も手をつなぐ。 手をつなげない子は服を持ったり、車椅子を押したりして大きな輪になる。 「みんなでてーをつーなごーほーらほーらおおおきなおなべができまーしたー♪」 と歌いながら輪を大きくしたり小さくしたり。 「声を出そう!」と、 手をつないだまま輪の中心に走っていきながら、 「こんにちわー!」 うまく言葉の出ない子供が「あー!」 先生が、「あー」でいきましょう。大きく「あー!」 ちいさく「あー」高い声で「あー!」低い声で「あー!」
声を出して、手をつないで、それだけなのに楽しい。
今度は、仰向けに一人が寝る。 もうひとりが寝てる人の片腕を手首をつかんで持ちあげて振る。握手するみたいに。 完全に腕から力が抜けたら、その腕を胸の前から反対側にひっぱっていって、 「えい」ってちょっと力をこめてひっぱると、ごろんと、体がうつぶせにひっくりかえる。
ウソみたいにいとも簡単にゴロン。
今度はうつ伏せから、仰向けにごろん。
足も同じように力が抜けたらひざに手を添えながら少しひねってやる。 ゴロン。 返す時は反対側の足を持ってひざを90度に曲げてから、ゴロン。
人間の体って、転がるのねぇ!こんなに簡単に。
子供にやってみる。ゴロンゴロン。 気持ちよさそうなので、子供に転がしてもらう。 だらーと体の力を抜く。 腕をそーっと持ち上げてもらって、引っ張ってもらって、きゅ、と力を入れられただけで、ゴロン。
うわ、これ、きもちいい。 ちょっと誰かにやってあげたい!
この先生の本の中に「子供は体液の詰まった皮袋」という表現が出てくるのだけれど、実感。 ヒトのからだはこんなに柔らかく揺れるものなのね。
これができたら次はもっと簡単。 ふたり組になってばんざいする格好で仰向けに寝たら、手を伸ばしてお互いの手をつなぐ。 手をつないだままゴロンゴロンと転がる。 少し、つないだ手を上に上げるだけで自然に転がってく。
「では、疲れてるヒト、こっちきてー。」 床に大人が10人ほど同じ頭の向きでうつ伏せで寝る。 その上を子供が転がる。 自分では起きられない子も、介助してもらって人間じゅうたんの上を転がる。 子供の感想は「楽しい!!」 大人の感想は「すっごく気持ちいい!」
次は大なわとびが出てきた。 飛ぶのかと思ったら、くぐるだけ。 はじめは一人でだったり親子でだったり。 だんだん増えて10人組。 最後は全員で。
なわに飛び込んでいくのが実はなわとびはコワイ。 飛ぶのよりもコワイ。 コワイから手をつなぐ。 みんなで手をつないで声かけて、わー!っと飛び込んでくぐる。 一度くぐれると楽しくなってくる。
実技はここまでで、 ここで、うちの3人兄妹託児ルームへ。
移動してたら松井先生に、「あら、3人産んだの?」と声をかけられる。 「はい。」 「頑張ってるわねー。エライ。とっても素敵よ。」 3人きょうだいは珍しくないけど、 小さなことでも見つけてほめてくれるんだなぁ。嬉しいなぁ。
お話は子育ての話、なんだけど、 子育てだけじゃなくて大人のココロにも充分通じるお話。
今日は障害のある子供が多かったけれども、子供の心のありようは、どの子も一緒。 どの子も、認められてほめられたい。理解されたい。受け容れられたい。 それがなければ心が病んでしまう。 身心一如といって、こころとからだは一緒なので、 からだをそだてることがこころを育てることにもつながる。
人間には欲求がたくさんあります。と、大きな三角形を書いて、 底辺から基本の欲求を書き始めた。
まずは、「命を守りたい。」 これは、命を失わないためにおなかいっぱい食べたい、のどが渇いたら飲み物が飲みたい、そういうことです。
おなかがいっぱいになったら、次は「安全」。 ケガをすれば手当てをしてもらいたい、寒いときは暖かいところにいたい。 身の安全を確保したい。
おなかもいっぱい、安全も約束してもらえた、次は、「所属の欲求」。 これは「居場所」という言葉に置き換えられます。 自分がいてもいい場所の確保。
居場所がないと、次の「自己評価の欲求」は満たされません。 安心して、自分がいてもいい場所、自分の居場所がないと、やる気は生まれません。 やる気がないのは、居場所がないから。 大人は子供の居場所をきちんと作ることが大切。 邪魔者扱いして子供の居場所を奪わないこと。 やる気が出てはじめて、自分を認めて欲しい、という欲求が生まれます。
自分を認めてもらえる。 少しずつ、次につながる。 認めるには変化に気づくまなざしを持つことが大切。 変化に気づいてそこを認めることで次のやる気が生まれる。 それが成長につながり、「自己実現」につながるんです。
自己実現まで行けば上等。その上の「自己超越」なんてのは、あるなーとおもってたらいい。わははは。
ほえー。 まんま私につながるわこれ。 ヒトって面白い。
見つめるまなざしかー。
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