黒ラブ日記








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2005年02月28日(月) 第429話 着いたんですね!?

ノアは週に3回ほど車に乗る。
お買い物についてったり(ただついていって車で待ってる)、お散歩で遠出したり。
家族で旅行するときも車に乗る。

ノアにとって「車」は魅惑の響きらしい。
うっかり誰かに「車で〜に行く?」などというと

あたしもっ!あたしもっ!と鼻息荒く早送りの動作になる。

車に乗り込むときは運転席のドアから乗り込むノアちん。
運転席から乗り込んで自分の定位置に落ち着くわけです。

で、嬉しく乗車したあとは・・・

前方をじっと見つめて鼻息が荒いわけです。
そして次に動作が早送り興奮状態になるのは車のお知らせ音がなるとき。

キンコンキンコンキンコン♪

バックにギアを入れたときの音がするともう大変。

ハヒハヒハヒーぴぃぴぃぴぃぴぃ(着いたんだね!?着いたんだね?!)

これがただ、ちょっと立ち寄ったコンビニだったりすると可哀想で。(笑)
「違うよ、ここでは降りないよ。」
とみんなで話しかけて慰めたりして。

これが実際に海や川や原っぱが見える場所でキンコンが聞こえたりすると、もう大変さ。

ぴいいいいいいいいっっっ!!!

さらに興奮すると

こるるるるるるっ!こるるるるるるっ!




・・・・鳩ですか?



こんな興奮度マックスのときは気をつけて降りないとだめなんですよ。
「待てよ。待て。走らないよ。」

声をかけずにうっかり車を降りようものなら、海または川を目指して爆走しますから。

キンコンキンコン♪・・は、ノアにとって極楽に通じるオープニング効果音みたいなものなんですよね。

皆さんの家のワンコはどうですか?
そんな反応しますかね。




今日から掲示板をパスワード無しにしてみました。
しばらく様子を見ようと思います。



2005年02月25日(金) 第428話 それもわざとか?

家のノートPCを買ったばかりの頃。3年前。
家でもネット出来るのが嬉しくて、寝床に持ち込んで夜中にチャットしてた頃がある。


無線ランなので布団に入りながら出来るのが幸せー、などといいながらカチャカチャやってたらね。。。




ミシミシミシミシミシ・・・・




さりげなーく、実にさりげなくノアが踏んで通っていく。

しなるバイオ。

めりこむキーボード。

たわむフレーム。



私がマイクで「うわっ!」と声を出したので音声チャットをしてた部屋のみんなが「どした?」「なんかあった?」と。

「どうしよう、犬がパソコン踏んで通っていった!!」

「ああ、大丈夫だよ。今こうして通じてるし。パソコン、意外に丈夫だから。」


まあそうだけど。
みんな他人事。

「パソコンなんて二階の窓から投げ落とさない限り壊れないさー」

まさに他人事(泣)

そしてノアはゆっくり私のバイオを踏んで通っていったあとは、どっかり掛け布団にのっかって眠った。

わざとだったのかなあ。


・・・・。


多分わざとだな。





だって



ノアも叱られるのわかってるから滅多にやらないけど、1時間以上私が布団でパソコンに向かってると



最近はさりげなーくキーボードの上を往復するもん。



2005年02月23日(水) 第427話 あなたの家では・・・

去年の年末、横になって熟睡して起きたらね、下にしてた左耳の奥でゴソゴソいう音がするようになりました。

え?え?と驚きましたよ。
あきらかに鼓膜の辺りで何かが音を立ててるんですから。

しかも、頭を左右に傾けると「コトンコトン」と何かが動く音がするし。
綿棒で奥の奥まで掃除してもだめ。
左を下にして寝ると必ずゴソゴソいう音。


2ヶ月ぐらい様子を見たんですが、一進一退。
あるときなんかは、耳の奥に水でも入ったみたいに音が滲んで聞こえる。
ぼわあああんって。

耳鼻科なんて行きたくないから様子を見てた私もさすがに諦めて先日病院に行きました。

症状を説明したら、先生がファイバースコープ(?)を耳の奥まで入れて、診てくれました。
モニター画面に何かが映っていました。

針金状のものでそれを剥がし取る先生。
怖かったですよ。
鼓膜にくっついてるものを剥がすんだもの。

そして先生が一言。

『あなたの家では犬か猫、飼ってますか?』

きゃー、やっぱりねー。
そうじゃないかと思ってたけど、やっぱりねー。

私の鼓膜に張り付いて、2ヶ月間ゴソゴソ囁いてたのは、ノアのアンダーコート。
細くて灰色のちりちりした、密集してるヤツです。

その切れたやつがなぜか丸まって鼓膜に張り付いてました。
左の耳を下にして穴を塞ぐように寝てると、湿気を吸ってその極小の毛玉がわずかにふくらみ、鼓膜を刺激してたらしいです。

まあ、そもそもの原因は私が大好きな綿棒での耳掃除らしいですが。
綿棒で耳の中に入ったノア毛を奥まで押し込んでしまったことが原因らしいです。

おそるべしノア毛。
仕事場の床に結構な数のノア毛が落ちてるのにはもう驚かないけど。
私の鼓膜近辺にまで侵入してたとは。


↑どこでも一緒がいいらしい。
それにしても人間の1万倍とも10万倍とも言われる嗅覚で、兄ちゃんの足を枕にして平気なのか。



2005年02月20日(日) 第426話 おかえりなさい

土曜日は家を早く出て1日留守にしていました。

疲れ果てて夜の10時過ぎに帰宅。
こんなに長く家を空けてノアと離れてたのははじめてかも。

車を駐車場に入れてる段階でノアの声が。

おん!おん!おん!

吠えちゃいかんよ。。。。
夜だよ。

玄関に入るとリビングのガラスドアの前に黒い影が待ち受けている。

「ただいまー」
飛びつくノアちん。

うれしそうにくるりくるりと回りながらジャンプしている。
ただいま、というたびに「ハガーハガー」と甘えた声で鳴いていた。


着替えてお風呂に入って出てくるとまたしても体当たり甘えん坊攻撃。
「ごめんねー、会いたかったねー。」と声をかけるともっと興奮してしまった。

私が早々とお布団に入ってしまったので、ノアは当てが外れたらしい。
夫のところに駆け寄って(お散歩行こう?)とお座りして顔を見上げてたらしい。

「さっきいっただろう。お母さん寝ちゃったからお前も寝なさい。」
といわれて急いで私のところに戻ってきた。

目を開けると私の顔の上にこんな景色が見えた。


↑私の顔の上に 顔を突き出してじっとしているノア。
ノア(おかあさん起きないかなぁ。散歩行かないのかなぁ・・・)

しばらく目をつぶってたら、あきらめたらしくてノアは私の布団に入って丸くなって寝てしまったよ。


朝、たっぷり散歩に行ってきました。
何度も顔を見上げてくるノアが可愛かったですよ。



2005年02月16日(水) 第425話 伊予柑ておいしいよね


ちびたが伊予柑を食べておりました。

なにやら以前も見た風景。


(おいしそうだね・・・)
「ノアちゃんには最後にあげるからね」








(薄皮もおいしいよね・・・・)
「まだだよ。待ってなよ。最後にあげるってば」








(おいしい?ねぇねぇ、おいしい?)
「もー、覗き込むのやめてよー」










(すごくおいしそうだね!!!!がしっっ!!!)
「あ・・・やめて・・・」




2005年02月14日(月) 第424話 伝わらない

ご夫婦で暮らしてらっしゃる方で、(家の中に犬がいたら楽しいだろうなあ)(でも大変かなあ)と迷ってる方に質問されたんですよ。

「犬と暮らすってどんなです?実際暮らしてみて、どうです?」って。


犬ラーのはしくれとして、ここは気のきいた事を言わねばと思ったわけですよ。


一瞬にして頭の中にはいろんな『犬ってこんなに可愛い』言葉が溢れたんですが、私・・・こんなことを口走ってしまいました。

「一緒に寝るとあったかいですよ。」


・・・・・。



・・・・・。



ちがーう!!!



違うよあたし。



そんなことを言いたかったんじゃなくて。


「あら、一緒に寝てらっしゃるの?」
「たまにですけど。普段は息子と犬が一緒なもんで。」

「お布団の上に寝るんですか?」
「いえ、一緒に中にもぐって。」

「おっきいワンちゃんでしたよね?」
「ええ、まあ。25キロですが。」

「・・・・・・・・・。」
「いえ、あの、可愛いんですよぉ。私の腕枕でねたり。目が覚めると私の枕に一緒に頭載せてて、目が合うとチューってしてくれて・・・・。」

「・・・・・・・・・。」

「犬のいい匂いがして幸せですし。」
「・・・・・・・・・・・・。」



あー・・・・。


違うだろうよ、あたし。


言いたいことはそんなことじゃなくってだね。


伝わってないよ。犬と暮らす幸せが。


あたしの幸せがつたわらないよぉー。



犬ラーを一人、増やし損ねたか?


日本語が貧弱すぎるよ>わたし。
(語彙が貧弱と言うより発想が貧しいよ)

本当に言いたかったのは「犬と暮らすと人生が豊かになります」ってことだったのに。



2005年02月10日(木) 第423話 いつまで保護者?

ノアは、私と次男がソファーで並んでテレビを見てると、必ず次男の隣に行って、次男の背中とソファーの間に入り込みます。
「無理無理無理!狭いってノアちゃん!」

そう言ってちょっとでも次男が体をずらすと、素早く私の隣に座り込み、満足げに「ん゛〜〜」と唸りつつ、次男の腿に顎をのせてくつろぐんですわ。

最初、焼きもちかと思ってたんだけど、それだけでもなくて、次男がどこにいてもノアは彼に体をくっつけてますね。
次男がいないときは私にべたべたしてますけど。




最近は次男の友達の間で「怖い本」が流行らしいんですが、怖がりの次男はそれを読んだり聞いたりした夜は一人で寝られず。(笑)

「お願い!ちょっと来て?」
というので
「もう、迷惑だからそういう本は読むのはやめなよ。」と叱りつつ、次男の布団のところで添い寝のようにして読書していると。。。。。


カリカリカリ・・・・

ヒーターの前で寝てたはずのノアがやってきてドアを開けてくれ、と。
開けると尻尾を振りながら入ってくる。目を細めてる。

そして私たちの枕元に座り込みガーリガーリガーリガーリと体をかき、ぶるぶるぶるぶるっと毛を落とし(^^;)、

鼻先を布団の端にチョン、とタッチします。
これ、(いーれーて!)とお願いしてるんですよ。

知らん顔してると自分の鼻先で掛け布団をめくって入ろうとするんですが、悲しいかな、それをやると98パーセントぐらいは失敗するんです。

ラッセル車のように掛け布団を押しながら進んでしまうんですね。


ノアはそれじゃぬくぬく出来なくって嫌なもんだから鼻先でチョンとタッチしてお願いするんですよ。

私なり次男なりが掛け布団を持ち上げ、しっかり掴んでいると、いそいそと中に入り足元で方向転換して顔を私たちと同じ位置まで出して

ふーーーーーっと満足げにため息をついて寝るんですが・・・



このとき、必ず、ほんと必ず私たちの間に割り込む。
私が次男に背中を向けて
「お母さんのおなかのほうにおいで。」とやっても知らん顔して私と次男の間に入り込む。


真ん中が暖かくてて好きなのかしら。
それとも焼きもちなのかしら。
次男とくっついて寝たいのかしら。



とりあえず次男が眠ったら私はそーっと布団を出るんだけど、ノアはついてこないですね。
チラッと目を開けるけど、大事そうに次男の顔を抱えてひと舐めして再び寝ていますよ。

完全に次男の保護者状態。

これ、いつまで保護者なんだろう。
次男が成長して大きくなってひげが生えたり声が太くなったりしても、ノアは保護者をやり続けるんだろうか。

数年後のノアの様子がどう変わるか楽しみです。



2005年02月06日(日) 第422話 今日の予定は

さあて週に1回のお休みですよ!!
なのに朝一で歯医者の予定ですよ。。。(泣)
歯医者から帰ってきたら、もう、きょうはノアちんと出かけますよぉ。

掃除なんかもうどうでもいいですよぉ!!!!!
今年になって、店とスーパー以外、私どこにも行ってない。。。
気分的にもーだめ。


さてどこ行こう。

んー

とりあえずこんなところにノアと二人旅してみるか。

デジカメ持ってとりあえずお出かけだああああ!!
ノアちんとおでかけだああああ!


(早く行こうよ)


ってことで行ってきます。(まずは歯医者だ。。。。)



2005年02月03日(木) 第421話 餅は餅屋

前回沖縄に行ったとき、飛行機のチケットは「早割り21」を自力で取り、羽田周辺の駐車場もあれこれ調べて予約を入れ、犬オッケーのペンションを自分で予約したのですが。


今回、旅行会社(J○B)をやってる方に聞いてみたところ!

�“�行機は2ヶ月も前に早割り21とほぼ同じ値段(定額の約半値)で予約が出来、
��羽田空港まで送迎してもらう必要のないすぐ隣の駐車場も確保してくれ
�2�縄での足となるレンタカーワゴン車(NOA)も格安で確保。

レンタカーにいたっては個人で予約すれば1日8000円かかるのに、パック料金ということで人数(5人)かける4日間の使用で25000円だとか。
飛行機のチケットと一緒の予約なんで人数で決まるそうな。

しかもレンタカー屋さんに犬もオッケーの確認を取ってくれたそうな。
やっぱり餅は餅屋だねえ。

宿は自分で早々予約したし、なんだ、もうあとは遊ぶスケジュールだけだ。
さあ、頑張るか!

今回は母も連れて行くことになりました。
夫が「元気で行けるうちに親孝行してやれよ。」と。
私が電話したらね・・・

実家の母「行きたい!ぜひ連れてってね♪」
私「ホテルじゃないよ。古い貸し別荘だよ?」
実家の母「それでもいいの。」
私「お買い物はあんまり時間取れないよ?」
実家の母「それでも行きたいわ♪」

実家の母、ノリノリ。
母は持病があるんで不安は色々あるんですが、母も連れて行ってあげようかと。

私「ぺこちゃんもつれていこうよ。」
母「だめ。あの子は吠えるから。」
私「一戸建てを借りるからだいじょぶだよ。」
母「あの子を連れて行くと吠えられて疲れるからだめ。ヨシ(私の弟)に面倒見させるから。」

少し残念。
インドア派のペコちゃんも、沖縄の浜辺で遊ばせたかったのだけどなあ。
ノアもぺこちゃんと一緒のほうが楽しめるんだけどなあ。


あちこちに食べ物(節分の豆)が落ちていて幸せそうなノア。




2005年02月02日(水) 第420話 違うでしょう?

ノアがトイレシーツを使いたがりません。

生後半年で家の中でトイレをしなくなって以来、ノアのトイレに気を使って1日に何度も外に連れ出してきました。
でも台風や人間側の怪我などがあればトイレは家の中で出来たほうがいいですもんねえ。

一度、どうしても私に時間がなくて
「ここでしなさい」
と繰り返し言い聞かせたらしぶしぶトイレシーツを使ったことがあるんですが。

それもその日だけ。
トイレシーツは綺麗なままほこりをかぶる有様。
ノアのおしっこを少しシーツにつけて匂い付けしてもだめ。


昨日もおしっこをしたくなるころあいを見計らって
「ノアちゃん、ここでおしっこしてみようか。」と言ってみた。


ノアは頭を丸くして目を細くして低い姿勢で尻尾を振りながら寄ってきます。
私が
「ここ、ここでチーってしてごらん?」
というと、いっそう目を細くして尻尾を振り、私の顔を舐めて許しを請う感じ。

「違うでしょう。チーでしょう。」

思わず笑いながらシーツを指差して「ほれ、ここだって。」というと・・・。






シーツの上で穴掘りの動作をした後、(よいしょっと。。。)というように寝る体勢に。



(^^;)



違うでしょう?
そこ、寝るマットじゃないでしょう?


これって、わかっててやってるのかな?
わかってるけど家の中でおしっこしたくないのかな?

それとも、本当に使い方を忘れちゃったのかな?
どっちだと思います??


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  如月 [HOMEPAGE]

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