この道の先に見えるもの。
希里

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■ 自分探し

自分のことなんて

自分だって分かんない

全部分かってしまってたら

つまんないよね。

だから自分を探すんでしょ?

それが楽しいんだし

きっとそれが



生きるっていうこと。

2001年11月30日(金)

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■ 思い出に会いたくて

思い出に会いたくて

写真ばかり見ている

こうやって何度

現実から逃げれば

気がすむんだろう。

でもそろそろ

そうもいかなくなってきたみたい。

ツケがまわってきた。


2001年11月29日(木)

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■ 雪

雪を見ていた
窓の向こうに降る雪を
雪みたいになったら
楽なのに、って思った

だって降るだけじゃない?

いや、別に雪じゃなくってもいい
人間以外の動物でもいい

深く考えなくても
生きていける動物
それが、いいや。

なんて、人間に生まれたことを
感謝できてない今の私は

きっと人として最低です。

2001年11月28日(水)

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■ 冬

息が白い

体の芯が寒い。

今年もまた

この季節が来た。



今年も寒いなぁ。


2001年11月27日(火)

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■ イラナイ

コンナカラダ

ハヤク

ムシバマレテシマエバイイ

2001年11月26日(月)

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■ 価値観

ある一定の価値観の中に
長い間居続けることで、
その価値観はその人に植え付けられる。

そう思うことは当然であり、
その価値観に反することは

否
と考える。

たとえそれが間違った考えであっても。

そうやって植え付けられた価値観を変えることは難しい
だって、自分そのものの否定と何ら変わりないもの。

2001年11月25日(日)

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■ 唯一の救い

いろんな出来事があって

なんかネガティブで

ほんと落ち込んでばかりいるけど、

そんな私を唯一私を支えているもの

それはあなたの存在。

遠くても

あなたが今日もそこにいる。

そこにいてくれるという事実だけで

すごく私は救われてる、

救われてるんだよ。

2001年11月24日(土)

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■ 無意味

時間がない

時間がない

って言ってるけど

でも本当は

無駄に浪費している

ただそれだけなんだ。

2001年11月23日(金)

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■ 疑問

どうしてそんなに優しいの?

どうしてそんなに大人なんだろう。

あなたは先を行ってしまって、

私だけどんどん置いていかれて

すごく切ない

ねぇ、私前に進めてる?

少しずつでも進めてるのかな…。

2001年11月22日(木)

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■ 悔しい

この涙は
自分に対する涙

乗り越えられない自分に対する涙

「どうして?」

何度も自分に言い聞かすのに、
それでもダメなんだ。

悔しい、
悔しいよ…


2001年11月21日(水)

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■ その心に残るもの

子を叩く母親を見た。

まだ、小さい子だった

その子はそんなに悪いことをしたのか

私にはそうは見えなかった

でも
手加減はなかった。

その子は泣き出した
バスの中で泣き出した

母親は無視している

その子は
泣き止んだ
泣くのを、必死にこらえた

こうして何度涙をこらえ
この子は生きていくのだろう

その心には何が残るのだろう。

2001年11月20日(火)

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■ 冷たい手

手が冷たい

しびれるように冷たい

まるで自分の手ではないような

まるで死人の手のような

もしかしたら私は

生きながら死んでいるのかもしれない。

2001年11月19日(月)

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■ 願い

星を見たかった
雨のように降る星を
この地に舞い降りる星を

でも見えなかった

思いは、
届かなかった

願いは、
叶わなかった。

2001年11月18日(日)

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■ 答え

答えはすべて自分の中にある。

それが分かってるのに、

ホントは分かってるのに、

分からないフリをしてるだけなのかもしれない。

2001年11月17日(土)

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■ 強さ

すべてをさらけ出す 「強さ」

すべてを抑え込む 「強さ」

どちちが

本当の強さだろう?

2001年11月16日(金)

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■ 相対するもの

いろんな人に出会えて

いろんなことを知って

すごく感謝している

そんな自分がいる

でも

みんなみんな何もかも

なくなっちゃえばいいのに

そう思う自分もいる

なんか、怖い。

2001年11月15日(木)

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■ それぞれの道

高校の友達と会った。

久々に昔の話をした

卒業旅行とか、先生のこととか。

すっごい懐かしくて。



これからみんなそれぞれの道に進む。

バラバラになる、

その可能性は高い。

けど、

遠くても

みんな大好きな友達だ。

うん、大好きだ。

2001年11月14日(水)

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■ 許せないこと

ただ

許せないことは

いつまでも先延ばしにしてる自分

そしてその理由を
彼のせいに置き換えてる自分

ホントから

目を反らし続けてる自分。

2001年11月13日(火)

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■ 鬱

いつまでもいつまでも

後悔だけが残り

軽蔑と卑下だけが

自分を支配している。

軽い眩暈を覚え、

時々吐き気すら感じる

そして

今日も鬱。


2001年11月12日(月)

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■ 元気?

「元気?」

って聞かれて

「うん、元気さ(^o^)」

って答えた。

そしたら、カラ元気だって分かったみたい。



っていうかね、

ホントは、

カラ元気だって

分かってほしかったの。

2001年11月11日(日)

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■ 新しい自分

今ある自分を

全て脱ぎ捨てて

新しい自分になれたら

どんなにいいだろうか

2001年11月10日(土)

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■ 差別

中学の頃、男子に目をつけられました。
コトバによる見えない暴力

デブ

ってことで。

なんでわざとらしく私を避けて通るんだろう。
どうしてこの人たちはこんなヒドいことが言えるんだろう。
小さい声でも私には聞こえるよ
いや、聞こえるように言ってるんでしょう?
些細なコトバや態度で傷ついたことがないのだろうか。
差別する人には絶対になりたくない。
学校はすごく嫌。



今思うこと。

もしかしたら
デブな自分を1番差別してるのは
他の誰でもなく
自分自身なんじゃないだろうか。

2001年11月09日(金)

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■ 築く。壊す。

築くこと
それは多くの時間を要する

だけど
壊すのは一瞬。



それが分かっているのに

どうして私は
すぐに壊したがるんだろう


2001年11月08日(木)

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■ something

自分にいいところがあるんだろうか?

そんなの、何もない。

何か好きなことがあって、

そのために必死に頑張ってるわけでもない。

これだけは人に負けない、

そんな何かがあるわけでもない。

だから余計に

どうして彼が私を選んでくれたのか

いつも分からなくなる。

私のどこがいいのでしょう?

2001年11月07日(水)

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■ revive

不意に

思い出が鮮明に蘇り

体中を駆けめぐる。



ただただ涙する自分がいる。

そんな夜が、ある。


2001年11月06日(火)

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■ 未来に

未来に

何故こんなに不安を感じるのだろう。

それはたぶん今まで、

人に言われるがままの道を歩んできたから。

それで間違いない、と周りから言われ。

でも今度は違う

自分で進む道を決めた。

だからこんなに…



2001年11月05日(月)

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■ 壁

壁を作りました。

ココロの壁。

ここから先は入って来ないで。

もう顔も見たくない。

なんて、生んでもらったのにすごい言い草。

でも、

もう耐えられない。


2001年11月04日(日)

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■ 行く先

今日は高校の友達に会いました。
すごい不意に電話したんだけど、
ちょうどよく会うことができました。

会えてよかったです。

残り少ないこの地にいる期間。
できる限り、みんなに会いたい。

だんだんと自分のコトバに
重みが出てきました。

先が見えなくて
不安がいっぱいです。

私、大丈夫なんだろうか。

2001年11月03日(土)

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■ weakness

弱い

ということを皆にさらけ出して、

自分は弱いから

あなたより弱いから、って

相手にばかり強さを求めるのは

ズルイ。



だから私は

自分が嫌いなんだ。

2001年11月02日(金)

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■ 嫌わないで。

私を見ないで。

見て笑わないで。

私を蔑まないで。

存在を否定しないで。

お願いだから、

嫌わないで。



自分の存在が

嫌だ。



2001年11月01日(木)
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