この道の先に見えるもの。
希里

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■ とりこ。

私が今のバイト、やだなぁと思っても続けてるのはなんでだろ。

先月から、生徒1人1人に対して先生がコメントするカードを書く仕事もしてる。
とにかく、その子のいいところを褒めるというものなんだけれど。
私はいっつもその紙いっぱいに文字を書く。
褒め言葉だけじゃなく、いろんな事を書く。
この作業を始めてなんだか今までよりも
生徒に対しての思い入れが強くなった、と思う。
1人1人をきちんと見れるようになった。

みんな大好きで、愛しくて。
おっきな手で、ぎゅーっって抱きしめたくなる。
そんな思いを胸に書いている。

だから今のバイトをやめないでできる、
違うバイトを探してるんだと思う。

すっかり、子供たちにとりこにされたようだ。




2004年04月28日(水)

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最近は「働きたい」という思いと、
「人前が恐い」という思いと、
「そんな自信はない」という思いが
頭の中をぐーるぐるしてる。

もう十分じゃないか。
甘いお菓子も、お休みも。
十分したじゃないか。
それでもまだ、過食は治ってない。

けれど、何か始めたいと思うようになったぶんだけ
少しは良くなってきてるのだろうか、とも思う。
友達には会えるようになったし。

とにかく「死にたい」と思わなくなっただけ
私は良くなってるはず。

2004年04月27日(火)

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■ ちっちゃいこと。

今悩んでることも、

考えてることも

きっとちっちゃいことです。

誰にだってきっと1つはあるものです。

そう考えはじめてからは、

だいぶ穏やかに時が流れています。

2004年04月19日(月)

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■ 桜。

まだ冬の名残が残る私の元に、

東京から春が届いた。

大好きな友達から、春が届いた。

もうそっちはあったかいんだね。

桜が、満開なんだね。

すごくあったかいね。

写真ありがとう。

2004年04月09日(金)

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■ サミシイ。

忙しくて疲れてるだろうから、メールをしないようにした。
あなたのことを考えないようにした。

でもそしたらたまってく。
サミシイがいっぱいたまってく。

話したいならそう言ってと言うけれど、
そんなことできないでしょう。

私はきっとどんなにあなたが疲れてても話したいといってしまうだろうから。

どうにかあなたにばかり気持ちが向かってしまうことを
抑えようとする。

極端だと分かってるけどコントロールできない。
抑えるならメールはできない。
抑えないならずっと私を思ってほしい。

きっと話したらまた一緒だ。
また寂しいと言って泣いてしまうだろう。

自分でもどうすればいいのかわかんない。

2004年04月08日(木)
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