Shigehisa Hashimoto の偏見日記
塵も積もれば・・・かな?|それまで|これから


2001年09月28日(金) 星野が辞めた!長島も辞めた!

なんだかんだ言ってもこの二人が球界から去るのはもの悲しいね。


2001年09月26日(水) 雑文2

浅草キッドが嫌いだ。徹底的に。いや、頭の回転がいいのはわかる。知性勝負である意味社会派のお笑いを目指しているのもわかる。
でも私は好きではない。彼らの言動を聞いていると面白いというより不快な気持ちにさせられるからである。毒舌過ぎるのである。伊集院光も同タイプだが彼は自分のホームグラウンド(ラジオ)とそれ以外とを上手く使い分けている。要領の良い芸人である。


2001年09月23日(日) 雑文

・「さんまのスーパーからくりテレビ」が嫌いだ。ねらって天然ボケさせているところが。冒頭のビデオコーナーはいいんだけどサラリーマン速押しクイズとかよくわからん人生相談のコーナーとか。あとご長寿速押しクイズ!あれは絶対許せない。解答者も西村知美(この人は別に嫌いな訳ではない)、長島一茂、浅田美代子等B級ボケタレントぞろい。どうせねらった天然ボケさせるなら釈由美子ぐらいのをもってこい!上記の3人と違って彼女の言動は話としての整合性があるからだ。いわば古典落語の世界の熊さんのような役回りなのだ。一茂のような何の脈絡のない事を言って笑いををとるのは天然ボケではない。

・1人より2人がいい、2人より3人がいい。強さは力じゃない、男らしさと正しささ。わかさはプラズマ。男なんだろぐずぐずするなよ。胸のエンジンに火をつけろ!若さ、若さってなんだ。振り向かない事さ。愛ってなんだ。ためらわない事さ。あばよ涙、よろしく勇気。ヘイ!ボーイ。空を見ろ、うつむかないでさ。太陽が呼んでる。いいじゃないか、いいじゃないか、夢があれば、明日があれば。男、強さ、やさしさ。力、未来、輝き。

僕の大好きな作詞家、山川啓介さん。これからも頑張って欲しい。

今日はそんな日だった。


2001年09月21日(金) 超個人的特撮の歌ベストテン<主題歌編>

さて、昨日の続きで特撮の歌ベストテンをつけちゃおうと思います。とは言え世の中には星の数ほどの特撮歌があります。その中からたった10曲だけを選び出すのは大変難しい。なのでジャンル別に決めていきたいと思います。どの範疇で選ぶのか迷いましたが今回は主題歌のベストテンを決めちゃいます。

第1位 レッツゴーライダーキック

第2位 宇宙刑事ギャバン

第3位 太陽戦隊サンバルカン

第4位 大戦隊ゴーグル��

第5位 戦え!仮面ライダーV3

第6位 帰ってきたウルトラマン

第7位 燃えろ!仮面ライダー

第8位 ウルトラセヴン

第9位 ウルトラマンタロウ

第10位 星雲仮面マシンマン


2001年09月20日(木) 特撮の歌

さてさて始まりました「特撮魅力大全シリーズ」。今日はヒーローとは切っても切れない関係にある主題歌について語ろう。

とにかく特撮モノは主題化が命である、と橋本は考えている。いくら本編が良くてもそれを彩る歌がトホホなものだとそれがいい番組として認知される可能性は低い。それは子供の琴線に手っ取り早く触れる事ができるからだ。秀逸な主題歌あるところ、素晴らしい特撮番組あり、なのだ。

例えば仮面ライダー。この番組に菊地俊輔氏の音楽がなかったら今はどうなっていただろう?ウルトラマンタロウの歌詞を阿久悠が書かなかったらあんな高評価は得られなかったかもしれない。ゴレンジャーエンディングの歌に「バンバラバンバンバン・・・」という歌詞がなければあれほどまでにヒットはしまい。宇宙刑事ギャバンが名作なのは渡辺宙明の、山川啓介の、そして串田アキラの力があってこそなのだ。

もうひとつ、別な側面から特撮主題歌をみてみたい。特撮番組をみるのは主に小さい子供だ。したがって特撮主題歌も子供の世界にとって重要なものだ。情操教育の大事な時期である。そんなとき特撮番組で謳われる事といったら「愛」や「勇気」や「希望」、「命の大切さ」、「他人への思いやり」などなど。まさに素晴らしい情操教育足り得ているではないか。小さい頃の原体験は強烈だ。この時期にこういう音楽を心に刻み付けていれば人間として一人前になれるに違いない。誰が言ったか、特撮番組は教育番組である。特撮主題歌はボクラに「愛」や「希望」を教えてくれたのである。


2001年09月16日(日) 仮面ライダー魅力大全その1

さて、いよいよ産声をあげた「仮面ライダー」
今日は第一クールのお話。
新番組を立ち上げるにあたって製作サイドは「怪奇性を持った等身大アクションヒーローを作る」という決意で臨んだという。またバイクを効果的に使い、疾走感を表すことに苦心した。ショッカーの狂った科学に立ち向かう、大自然の使者仮面ライダー。その力は倒すべき敵によって授けられたもの。ショッカーの技術を持ったものだけがショッカ−を倒す事ができる。そこには反戦への願いや当時話題になった企業の公害問題に対する社会的抗議が見受けられる(戦争に対抗できるのは所詮同じ力をもった者だけと言う事やショッカー自体、まさに公害を生む悪と捉えることができる)。

企画自体二転三転したから第一回の放送は製作者たちも万感の思いがあっただろう。

だが期待むなしく視聴率は低かった(8%程度)。
この傾向は第一回だけでなく二回、三回とつづいていく。

当然製作側は視聴率アップに向けてのテコ入れ策の検討に入る。というかてこ入れをせずに入られない、不測の事態が生じてしまったのである。

それは主演・藤岡弘の負傷による出演不能


2001年09月15日(土) みんなを無理やり特撮ファンに

というわけで新企画が始まりました(強引)。今回は仮面ライダーです。それではいってみましょう(めちゃ乗り気)。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜仮面ライダーの世界〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「仮面ライダー」は本邦初の変身等身大ヒーローであると同時に等身大ヒーローのひとつの頂点であります。その誕生には様々な紆余曲折があり、また放送開始後も視聴率が振るわず、テコ入れ策を盛り込み、主役の藤岡弘出演不可能という前代未聞の大ピンチも奇跡的な案で乗り切って最終的には放送年数2年という強靭な体力を持った番組でした。
テコ入れと書きましたが「仮面ライダー」はまさに1クールごとに、もっと言えば毎週毎週目先を変えて視聴者を楽しませる娯楽番組でした。そして各クールを見つめる事によってその時期に目指していたものが見えてきます。今回はクールごとに仮面ライダーの魅力に迫っていきたいと思います。

▽第一クール:旧1号編(1話〜13話)
このクールのキーワード;孤独・苦悩・怪奇性

▽第二クール:2号編(14話〜25話)
このクールのキーワード;新主人公・痛快アクション・変身ポーズ

▽第三クール:ゾル大佐編(26話〜39話)
このクールのキーワード:大幹部・毎週新怪人・明朗ストーリー

▽第四クール:死神博士編(40話〜52話)
このクールのキーワード:二人の仮面ライダー・死神博士・怪奇性の復活

▽第五クール:新1号編(53話〜68話)
このクールのキーワード:新1号・地獄大使の迷走(?)・新必殺技

▽第六クール:ショッカー末期編(69話〜79話)
このクールのキーワード:地獄大使の暴走(笑)・弱そうな怪人・ガニコウモル

▽第七クール:ゲルショッカー編(80話〜91話)
このクールのキーワード:ゲルダム団・超強力怪人・本郷生死不明

▽第八クール:最終決戦編(92話〜98話)
このクールのキーワード:ニセライダー・ブラック将軍・首領の正体

詳しいエピソードは明日以降に述べたいと思うのでお楽しみに!


2001年09月14日(金) おかしなところよね大学って

今日は大学の成績発表日ということで久々に言ってまいりました。経験としては初めてのことなので正直不安でした。テスト後の感触だとまず間違いなく2,3個の単位は落とすな〜と思ってました。授業を休んだ事はないので出席点がある科目はまあ大丈夫だろう。だけど出席点がないものは非常に危うい・・・特に担当教師のS川先生の愚痴り独壇場と化した経営学総論、肝腎の授業よりも愛犬「グランデスト・ピッツバーグ3世」の話に夢中のH原先生の流通総論、腰が悪くて12回予定の講義が3・5回になってしまった(0・5回分は授業には来たものの途中でダウン)K野先生の入門ゼミあたりが非常に危うい(3つ目はウソです)。
それはともかくテストの出来が悪かったと感じたのは本当なのです。いや〜な気分、重い足取りで門をくぐりました。受付で学生証を見せればすぐ成績表は手に入ります。まさにここが運命の分かれ道です。ウチの学校の成績評価の仕方は上からS(100点〜90点)A(89点〜80点)B(79点〜70点)C(69点〜60点)M(59点以下、不合格)。自分成績表ににMが2,3個並んでいる覚悟は出来ています。


2001年09月13日(木) 歴史は繰り返すのか

一夜明けても衝撃はおさまりそうにない。そりゃそうだ。こんな最悪な事が希望の21世紀最初の年に起こってしまったのだから。
ただでさえ人類行き詰まりの間がぬぐえない昨今。今回の事件は致命的なカウンター・パンチになりかねない。
世界大戦の脅威が静かに忍び寄っているのだ。

はばかりながら僕も世界史を学んできたので世界大戦の恐ろしさはある程度は知っているつもりだ。1次大戦も2次大戦も本当に酷いものだった。ともに人類滅亡の一歩手前まで来ていたと言ってもおかしくないだろうもう。すんでのところで食い止め、もう二度と起こさないと人類は誓ったはずだ。
しかし2001年。歴史は繰り返すと言うのか・・・
過去の経験に倣うなら今回もし戦争が勃発するとなると核の使用は避けられないだろう。となると大戦末期に2回しか使わなかった2次のものとは比べ物にならないだろう。

考えただけでも恐ろしい。世界大戦だけは何とか回避せねばなるまい。そうするためにはいくつかの約束事があると思う。
まず第一に、今回の事はアメリカに一任してしまった方が良いのではないか。小泉首相は「アメリカを全面的に支持する」と言っているがこれが一握りの悪を成敗すると言う事なら僕も反対しないがアメリカが「戦争だ!」と断言している以上国家間の紛争になるのは避けられない。すると中東側はアメリカに肩入れしている日本にも悪感情を持つのは間違いないだろう。戦局が日本にまで広がる可能性が出てくる(これはなにも日本に限った話ではないが)。とりわけアメリカと一番仲のいい日本は「第二の標的」にされかねない。ここは支持という形ではなくしばらくは自体を静観していた方が良いのかもしれない。
アメリカには自国だけでも何とかなるほどほ充分な軍事力があるのだから。
そしてアメリカにも人道的、平和的解決を望みたい。ただヒステリックな対応をする事だけはやめてほしい。憎しみはまた新たな憎しみを呼ぶだけだ。それでは何も始まらない。きちんとした考えのもと、しかるべき処罰を求める。

こんなことを考えなければならないなんてほんとに悲しい。恒久的な平和の復活を切に願う。


2001年09月12日(水) なぜこんなことが・・・

 
 唐突だが昨日のNYの事件を観たかい?最悪だよ。何の恨みがあるか知らないけどテロだけは絶対に許せん!何の関係のない人が巻き込まれるなんてあんまりだ。許しがたい蛮行だ。アメリカも憎しみだけで戦争をしてはならないが冷静かつ迅速にしかるべき「悪」を倒してほしい。本当にこういう奴は許せない。

 もしこれが引き金になって第三次世界大戦にでもなったら間違いなく人類は滅びる。核の使用が避けられないからね。今まで人類が英知をかけて創り上げてきた文明が台無しになってしまう。野球もテレビも映画も小説もそして今の豊かな生活もすべてお仕舞いだ。いかに平和が尊いかということが身にしみる。

 しかしこいうとき自分の無力さがふがいないねえ。普段偉そうに言っているけど実際なんも出来やしない。本当に情けないよ。
ウルトラマンがいてくれたら・・・と思わず天を仰ぐ気持ちだよ。

正義の怒りを心に燃やすトミーなのであった。


以上は今朝、私が友人に向けて送ったメールである。
事件直後ということもあっていささか感情的に書きすぎてしまった。
とは言え時間が経った今でも気持ちは変わらないが。亡くなった人たち家族の気持ちを思うと行方不明のインコを必死で探している者としては非常にやりきれない。
なんでこんなことが起こってしまうのだろうか。
文化・宗教の違い、人種・思想・性別問題、この星は様々な問題を今も抱えている。これらの問題は非常に複雑で難解である。和解はありえないと言う人もいる。だがどうして同じ星で生まれた人間が憎みあわなければいけないのか。お互いの考えを認め合う、広い度量さはないものか。自分たちだけがよければいいと言う考えからそろそろ抜け出さなければいけないのだ。さもなくば、間違いなく人類は滅亡の道をたどるだろう。そして遠い未来、別の知的生命体に言われるだろう。「昔この星にはニンゲンと言うきわめて知能の高い動物がいたがお互いの醜い戦いによって滅んだ」と・・・

僕らはこんな悲劇的な末路をたどらぬ様努力をしていかねばなるまい。自分たちの子供、ひいては子孫のためにも。次の世代にこんな思いをさせては絶対にダメだ!


橋本繁久

My追加