| 2026年07月30日(木) |
エンピツで自分史を辿る |
飲食店の案内を お知らせするにあたって 古い知人の連絡先を 改めて手帳にまとめた
ふと あれはいつのことだっけ と思い出すことがあり このエンピツに 記していないかを探した
例えば 下のコが東京に行った日 自分の仕事の初めと終わり ペットたちの命日 直近では引っ越し年さえ まとめて書いておかないと 判らなくなってしまう
そういう意味では 誰も興味がない 個人的なコトを しつこくしつこく このエンピツに記して来た かつての自分を 愛おしく思う
今 おおきな夢が 実現したこの時 まだまだ終わらない その先に向かって 気持ちを新たにしている
勿論 相変わらず 小さなコトが 気になったりはするけど 敢えて言葉にする必要はなく
全ては行動の中で 変化して行くのが 嫌ってほど 解って来たので このまま わたしを生きて行く
エンピツを離れて 随分経つなー と思ったら まだ半年だったわ
五月の終わりに 着物リメイク服と 金継ぎ風アクセサリーの 個展を開いた
もう本当に頑張って 頑張り過ぎたので 終わってからここまで 全く製作意欲なく ひたすら休んでしまった
でもその間 レンタルスペースを借りての 昼呑み企画が着火 その初回が月末なんだけど 暖簾作って提灯買ったとこまで noteに記している
二回目も既に決まっていて お盆の15日に エスニック料理で呑む企画 そちらは夜営業にて 果たしてどうなりますか
全く予測が付かない この感覚 曖昧な空中から 何も掴みようがない感じは ひょっとしたら 貴重なのかもしれないので 味わい尽くしておく
起動した時の わくわくは引っ込んで 今は 気を引き締めている そんな時期かな
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