FayeBlue
目次☆過去☆未来


2003年09月25日(木) ADJUSTMENT




綺麗な記憶と思い出を残したいなら潔く引き下がるべきで

このまま連絡も取らず、

あーそういえばそんな名前の人いたなぁって

一緒にこんなことしたっけ、クスクスって

いつか思い出して笑える存在になるのでしょう







感情抜きで頭では解ってる

そう、分かってる









自分もこれ以上悲しくなる事も

気持ちの浮き沈みが激しくなる事もなくなるでしょう











結局はライアンの言うとおりだったような気がする

私もただただ舞い上がって見えなくなってたような気がする

お互い接点なんてなくて

お互い知らなくて

合わない二人だったんだって。

4年も長く生きてるのは満更でもないようだ。

経験の差なのでしょうか。










私は今一生懸命気持ちのAdjustをしてる。

感情的に考えると

電話もして、押して押して押し捲り

私を知ってもらって、私もライアンを時間かけて知って

それで行き着くとこまで行っちまへ!!って感じで

未だ電話したい衝動に駆られる

でも気持ちの整理をして前よりはやっぱり落ち着かなくちゃ

と思って電話も控えて、というか全くしてない。

友達って心から思えたら電話してみようかなぁなんて決めた。

でもまだまだ時々うんと電話したいって思うんだ。

何か特別話したい事あるわけじゃないんだけど

話したい、声聞きたいって思うんだ。










まだまだ気持ちの整理には時間がかかりそう。










会社が近いし、うちの会社が使ってる銀行で働く彼

うちの秘書とはほぼ毎日会ってるわけで

FAYEにHi!って言っておいてとおばさん通して

ライアンの事を耳にする。

ライアンが近くにいるようでうんと遠く感じる瞬間












会わなければ会わないで顔も少しずつ薄れてきて

話さなければ話さないで声も少しずつ忘れてきて

何もしなければ何もない事に少しずつ慣れてきて

遭った存在さえなかったような感覚になる







“ライアンに出会う前の毎日に戻るだけだよ”

最後に会った時に私が言った言葉

そうなりつつある日々に寂しさを感じつつ

これでよかったのかもと同時に安心しつつ

葛藤と矛盾のFAYEです。








恋っていつ始まっていつ終わりって感じるんだろ

何で傷つくのって怖いんだろう

迷惑かなとか不安とかってどうして感じるんだろ

恋って何なんだろう

知りたいって思ってるだけじゃ駄目なのかな

ただただジャレあってるだけじゃ駄目なのかな



2003年09月24日(水) OIL PAINTING





先週の土曜日会社が終わってからART STOREへ行った。

ここ最近絵が書きたい気持ちに駆られてた。

アクリル絵の具と筆は持ってるけど

油絵やりたくて、うちの近くのお店行ってきちゃいました。






高校の美術で油絵をやったことがあるくらいで

別にプロフェッショナルでもなんでもないアタイ

でも油絵は好きだった。

高校で無理矢理そろえさせられた木箱の油絵セット

美術のクラスは1年間だけでその後自分が油絵をするとは思ってなかったので

後輩にあげるよぉと油絵セットをあげた事を今ほど後悔した事はない。

お店に行って油絵コーナーで色々見てると

結構値段が張るし、それに種類が色々あって

何をどう使うのとか同じ油絵の具にしても種類があって

ずーっとニラメッコ状態だった。

しかも英語で書いてるじゃん、何これ?みたいな。

油絵入門的本も近くにあったからそれ参考にしつつ、

まず必要不可欠的ものから集めてみたけど

未だ混乱してる。






高校の時は楽だったなぁっと今更ながら感じる。

すべてがあの木箱の中に入ってたのですもの。

薄め液から木製パレットに油絵の具、ナイフに筆。

種類なんぞ、誰が覚えてるかっちゅうの!

しかも悲しくも紙のパレットしか買えないし。

ナイフもプラスチック。

美術の先生が言ってた事を少しずつ思い出しつつ

こうしたてよなぁとか今は過去の記憶を辿ってる日々。








中学、高校の時はよく絵を描いてたけど

いつからか止めた。

私はどこかに感受性たるものを置いてきた。

そう、昔は感受性のうんと強い子だった私

絵を書いてたのは言葉での表現方法が分からない時とかが多かった。

だから風景画とか人物画とかなんて大っ嫌いだった。

自分で想像して心で感じたのを書いたり、工作したり。

でもいつだったか賢く生きる事を覚え

感情的にならずクールに生きるのが楽なのだという事を学び

感情のアップダウンなりを極力避け

得に熱く語る事も、何かに強く信じる事も、

そいういった信念とかとういうものを避け

中性国家FAYEで暮すことをしていた。

傷つきたくないし、そう、何って楽だった。

だから自然と書かなくなったような気がする。







また描きたい気分になったのはライアンのおかげ。

彼の話しとか夢とか聞いてて、何となくこういうの描きたいって

そういう気持ちになった。









何個か描きたい絵があってペラペラの紙に描いてて

昨日そのうちの一つをキャンバスに描いた

楽しい☆ウヒウヒ

早く色を入れていきたい

小さなキャンバスを2個だけ買った土曜日

もう一つのキャンバスに描きたい絵がもうすでにある

考えるだけで楽しくなる。








決して絵が上手い訳でもなんでもないけど

この楽しさがいい

ART STOREで絵を教えてるというおばさんが

私が買おうとしている一式を見て

油絵やるの?と話し掛けてきて

色々ためになる事を教えてくれた

ネットでも油絵講座とかホームページを除いて

油絵の事を調べたりして油って奥が深いナァと感心






さぁこの絵はどう仕上がるのか

楽しみです




2003年09月22日(月) Big Brother





甥っ子の誕生があと一ヶ月に迫った・・・・おばになるFAYE26歳

相変わらずの生活を送る次第であります。

現代医学ってのはスゴイねぇ。

生まれてくる子供が男か女かわかっちゃうんだから。

分からなかった時代のように

両方名前を考えていたり

自分らが希望する性別だけの名前を考えてて

生まれてきた子供の性別が違って慌てふためることもなく

もしくは思い付かないので無理矢理その名前を使ってしまたり

そろえていた女の子用ベイビー服も

“ベイビーに性別なんてない”と男の子に着させてたり

そんなことが事前に防げるわけで・・・・。

何とも便利な世の中になったもんだ。

ベイビーシャワーの際送るものとかも区別できる。

確かに産む側にも産むのを見守る側にも便利になった。










確かにそう、便利になった・・・・











でも実際自分が妊娠したら私は生まれてくるまで

待ってたいなぁと未だ思う

古典的?

蹴りの具合から男のかナァ・・・?とか

名前は男の子だったかこれとか女の子だったらこれと

1人で想像したり、考えたりするのに

ワクワクしたいから。

そんな迷惑きわまりないFAYEです。











アニキ夫婦は女の子を希望だったみだいですが

私は男の子であって欲しいとずっとずっと思っていたので

甥っ子だと知ったとき、うんと嬉しかったです。

いっぱいいじめてやろうと今からウヒウヒです。

アメリカ来たけりゃおばはんが面倒みちゃるよ!ウヒウヒ☆

あと10年、いや20年近く先の事を考えています。








妹のあたしからするとお兄ちゃんが

お父さんになるってのが

不思議でならない。

つうか早すぎ。

今FAYE26歳。

うちのアニキ24歳ですでに結婚

そして結婚4年目にして初子

かなり順調の人生。

そして女FAYE、未だ1人身。

定かな彼氏さえもいない。

普通これって逆じゃないっていつも言われる。

女のアタイの人生であるべき道をアニキが歩んでる?みたいな。

まぁ、いいさ。











お兄ちゃんもよく男の人が通る道を通ってるのかな。

オヤジななるんだっていう大きな期待と不安と

一家の主となり支えていくのだというそんなプレッシャーとか。

ライアンが年上でかつ、子供を持つってことで

色々考えた時期があったって

逃げ出したくなる時期があったって言ってた。








滅多に飲まないお兄ちゃん、

先週末うんと酔っ払ってしまったらしい。

自分の家の住所がいえないくらいベロベロだったらしい

うんと吐いたらしい。

家帰ってきてからも吐いたらしい。

それ聞いたときライアンの言ってた事ちょっと思い出した。

お兄ちゃんもそいういう道通ってるのかな・・・って。



頑張れアニキ!






2003年09月16日(火) ト・モ・ダ・チ・





そう彼の中での気持ちはしっかり決まっていて

後は私が前に進むだけなのだ。

私以上に考えてて、気にしてるわりには

甘え上手で、優しいから引き下がれない私。






1人で寂しいから暇してるなら一緒に遊ぼう

と電話が入る。

素直に嬉しいけど、

“あー都合のいい女?私って・・・”と落ち込む。

ズルイ。もう最高調に奴は甘え上手だ。

でもしっかり線は引いている。

そして勝手に色々考えて苦しくなって

矛盾してて、

冷たくあしらえばそれで済むだけなのに

下手に優しいから、私に冷たくしない。

“下手な優しさは辛いんだよ”って最近どこかで聞いた。

その言葉の意味うんと今分かる。







ロマンティックな関係は見えないと言ってるのに

この関係は壊したくないとか

でも君を誤解させたくないから、

何か誤解するような事言ってる時は言ってね

なんて私に言ってくる。







それが自分を苦しめてたりするのに・・・・








外でタバコ吸った私は酔いが回ってきて、

彼が言ってる事が雑音とかで聞こえなくて

何度も聞き直したり、言い回しを変えて彼が言ってない事を

今こういう意味で言ったの?と聞き直してたりしてたら

彼頭かかえちゃって“君は全く違う意味で言ってるよ。

僕はそんな事一言も言ってないよ。”と真剣。

っていうか、私は“え?え?え?”って感じだった。

それから中に戻ったけどまだ外での会話の事を気にしてる彼は

あれがミスコミュニケーションのいい例だとか言い出した。


そんな彼に

“さっきはホント聞こえなくてこういったのかな?て聞き直しただけで

あなたがそう言ったと思ってもないし、そう言ったとも言ってないじゃん。

何でそんなに気にするの?”
と言ってみた。

私はうんと軽く考えてたけど

彼は結構真剣だったみたいでしまいには

OK、Just Drop Itと言い捨てた。


それ聞いて、私も酒飲んでるおかげ

思わず言っちゃった。





“あなたの方がよっぽど色々真剣に考えてるのよ・・・・”



“そんな事ないよ”



“だいたい何で友達になりたいの?”



“だって君はうんとクールだし一緒にいて楽しいし

もっと知りたいって思えるし。”



“そんなの無理しなくていいんだよ。
無理にいい人ぶってるから、自分疲れちゃってない?”




“それはないから。自分は自分がいて楽しくないって思ったり
一緒にいたくないって思ったら連絡もしないよ。”




“それは嬉しいけど、でもさぁ私達が会った目的って
友達を作りましょ!イェーイ!って感じだった?”









ちょっと落ち込んでる彼・・・・







“あー、ごめんねぇ。半分の私はあなたの意味してる事分かるし
私も友達こっちで作りたし、ライアンもクールだし
私も一緒にいて楽しいからこうやって遊ぶの好きだし
でもね、半分の私はね、自分の気持ちがね・・・、
私はあなたが好きだし、友達以上を望んでててね。
あなたにはそんな気がないって思ってるの分かってるから・・・”










自然に涙が出てきた私。





“もう私の気持ち次第って分かってるんだけどねぇ。
諦め悪いみたいだぁ、私。
ただねぇ、私はライアンに無理して欲しくないから
無理やり友達の振りも優しくもしてくれなくていいし・・・・
そんなのあなたの責任でもなんでもないし
私ももうそんな子供でもないし・・・・・”







ポロポロ流れてくる涙を笑いながら誤魔化してる私に

彼はHugをくれる。

手のやり場に困ってる私に

“別にHugしてもいいんだよ”と

ほら、また軽く訳のわかんない事言ってくる。






結局私はHugしてくれてる間手は宙ぶらりんのまま

そして涙をふいて笑った。





“今日話してよかったよ。気持ちが楽になった。”


“ほらね、あなたの方がよっぽど考えてる。”



“そうなのかもね・・・・”



その後は何事もなかったかのように

もう一軒目のバーへ行き飲み直し

家に戻ってから一緒にビデオを見る。







一緒のブランケット入って

足やひざやひじが触れあってるけど

どこかでこれ以上超えてはいけないんだと

自分に言い聞かせなくちゃいけないんだなぁとふと思う。

夜は泊まっていきなと言う彼に甘えて泊まったが

“一緒にベットに寝る?”って軽くまた言ってくる彼。





“私はソファーで寝るよ”






そう言うしかないじゃん。

友達って一線引きたがってるのはあなた。


あー、終わったんだ。

これからは友達として会わなくちゃ・・・・。









そう、何で外で口論になりかけたか実は私知ってる。

酔っ払って聞こえなかったのも事実だけど

それ以上に私が顔に出した表情からだ。



甘え上手で彼が好きな事してるなら私も流れにまかせつつ

適当にベタベタしたり、今一緒にいる事楽しもうとする

だからって決してそれ以上を期待したり、

誤解なんてしないのに

彼はそれが起きてしまうのを拒む、勝手な奴。

それを先読みしてるのも彼。

そいういうのを私は感じ取るのよ。

私だってそこまで馬鹿じゃない。

今だけ考えてるからできる事なのに。

それで外で変に態度が変った彼。そう、よそよそしいかったの。

変に友達路線突っ走ろうとしてるの見えた。

私は酔っ払って楽しくなってるのに・・・・・。

そんな私に

“今日はルームメイト何してるの?”
と彼。


“あー。飲んで寝てるんじゃない、きっと”
と私。


“あれだよ、一緒に来たかったら連れてきていいんだからね。
俺全然気にしないしさぁ。”







どっからこの会話が現れたのか、何先走ってるのか、

別に友達連れてこようか来ないが自由だし

それ言うならあなたも連れてきていいのよと言いたくなった

十分友達っていう壁を感じてるから

別にそこまで心配してもらいたくなかったし

変に気を回してもらいたくなかった







だって惨めじゃん。








ヘラヘラ笑ってたのは楽しみたかったから

関係とか私の気持ちとか全く考えず

友達なのだから色々話して、一緒にいる時間楽しみたかったから。







だからこれ言われた時私、きっと顔の表情が変ったと思う。

ヘラヘラ笑ってた顔が一瞬引きつったのを私も感じたから。

それを彼は逃さなかったんだと思う。







そして会話がズレたんだ。

そして私の耳もおかしくなったんだ。


彼に聞き直したことは、確か・・・

“え?え?何?なんて言ったの?二人だけで会うのが嫌って言ったの?
ルームメイト連れ来て欲しかったって言ったの?今楽しくないの?”


とかそんな感じのことだった。

そしたら

“そんな事一言も言ってないよ”


と頭抱え込んだんた。



別に無理して会ってもらう事もないし

同情なってまっぴら。

友達としてしか見れなくてでも友達として失いたくない

という彼の言ってる事がホントで

彼がそうしてるなら私だって同じ気持ちの部分あるから

電話もするし、会いにもいくしお酒とか飲んで楽しみたい。

でもいい人ぶってそう言ったり、やったりしてて

それをしてるのは自分なのに勝手に疲れてきて

それを私のせいにされたり、しようとされるのは嫌。

私だってプライドがある。





そんな事ないと言い切ったあなたの言葉を私はそのまま受け取ります。

そんなのあなたの責任よ。





2003年09月10日(水) Once Again.....




7月の初めに1人のアメリカ人が保険に関しての電話をしてきた。

見積もりを出したものの、

結局他のエージェントから保険を購入した

普通のお客さんだ。








その人は見積もり用に質問をしても

協力的に答えてくれてとてもいい人だった。

手ごろな値段の保険見積もりを出したが

バケーションで出ていた彼が私からの留守電を聞いたのは

見積もり有効期限が切れた後だった。

他の保険会社を当たって欲しいと言われ

全ての情報を聞いてから時間が少々かかると伝え、

会社より承諾がで次第連絡を差し上げますと私は伝えた。







しばらくしてから承諾と見積もりが届いたので

正確な見積もりと準備はいつでもOKだという事を

伝えようと7月中旬電話をした。

すると他のエージェントからすでに購入したと言う事だった。










サービス業兼セールスなのだから

これはよく有り得る事で

一歩遅かった私のセールス負けだ。

確かに他のエージェントから購入したと言われたとき

『なら、言ってよ・・・』って正直心で思った。

実際この保険、コミッションも低ければ、FEEも賭けれない

いわばボランティアでしてるようなもの。

その割には時間と手間がかかるのだ。

だから私が割いた時間と労力が全く無駄になってしまい

その間に他にも色々しなくちゃいけない中、

自分の時間を割いてた訳で、

時給制ではない自分は自分の時間とそのクォリティー

がとっても貴重になってくる。









そう、でも結局はサービス業。

それに文句は言ってられず、セールスがそこでできるか

その目を持ってるかは私になるので

誰かを責める身分ではない事も十分承知。

ただムカツク時はやっぱりムカツクのだ。








でもこのおじさんの時“なら言ってよ”とは思ったけど

私は別にムカツクとかそういうんではなくて

『あー。しょうがない』って思ったんだ。

どちらかというと“私のクライアントさんになって欲しかったなぁ”

という気持ちの方が大きかったので、他で探してたと聞いた時の

ショックの方が大きくて泣きそうだった。

だから『他の会社で見つけたなら、いいですよぉ。

まだ見積もりに興味があるのか気になったし

見積もりも届いたので電話しただけですから・・・』

と言っただけだった。







するとおじさん






『君には色々してもらったし、

わざわざ連絡ありがとう。

僕は君に何の貸しはないのかい?』

と言ってきた。








『そんなぁ、何も貸しなんてないですよ。

これが私達がいつもしてる事ですから』と

また何かの際があったら連絡くださいね明るく私は答え、電話を切った。










それから2週間くらいした後だろうか、

オフィスに私個人宛てに封筒が届いた。

それも実筆で。

名前を見るとこないだのおじさんだ。

中を開けると手紙と共に

$25�砲了箘犬討忙拱Г錣譴詬僂砲覆辰討觚朕余�切手が同封されていた。








手紙には









“君のHelpに僕はうんと感謝しているよ。

だから僕のおごりでランチでも買っておくれ”と書いてあった。











こんなことは初めてで

ビックリだったし、そして嬉しかった。










サービス業だからサービスをして当たり前で

それは私も承知だ。

だたもっとプロフェッショナルになれば

知識は財産で、サービスさえも当たり前ではなく

その人の時間と労力を割いてるわけだから

そこに価値があるわけでそれにFeeを賭けたり

お金を取るのは普通になるようになる。

私はまだプロフェッショナルなんていえる立場じゃないけど

それなり知識も増えつつあるので

自分の時間の価値も考えつつサービス業と思ってやってる。

どちらかと言えば私はいいセールスマンとは言えない気がする

なぜなら奉仕してればいつか感謝してもらえる

それがいつか広まると考えてるから。

奉仕なんて堅苦しくは考えてないけど。










だからこのおじさんが私が見積もりを出して

それ聞いて他を購入しても本来は別に仕方なく

他のお客さんはそれが当たり前さえになってる人もいるくらいなのだから

それに対してお金を取る気もなく

『ありがとう、最後まで』って言葉で十分なのに







このおじさんは違った。








感謝以外に、私の労力、時間の価値さえも考慮してくれてたのだ。







なんとも紳士なんだ・・・






なんとも謙虚なんだ・・・







少しでも『なら言ってよ・・・』って思った自分が

恥ずかしくなった。








チェックを本来返そうかと迷ったけど

会社の人にそっちの方が失礼になるんだよと

受け取っていいんだよとアドバイスをもらい

私はそのチェックを口座に入れた。







私はこのおじさんや他のクライアントさんにいつも助けられてる

クライアントさんやお客さんに『ありがとう』と感謝される時が

一番幸せになる。

やっててよかったぁって思う。

自分の価値や存在を認められてるような気さえなる。

こちらこそありがとう・・・といつも思う。








おじさんにはカードを送った。

どうしてもこの気持ちを伝えたくて。

私の方が助けられてると・・・

ありがとうと言いたいのは私だと・・・

チェックも嬉しかったけど、手紙でのあなたのありがとうが

ホント嬉しかったと・・・

今回は手伝えなかったけど、何か質問があったらいつでも連絡ちょうだいと










イライラしたり

自分が上と思ったり、

人より劣ってると思ったり、

私は完璧でない。

それでいいと思うけど

人に感謝する気持ちを忘れないようにしようと思う。









このおじさんとこないだまた電話で話した。

やっぱり保険が必要になりそうなんだ・・・と

慌てて言ってた。

結局また保険はボツになったんだけど

今日また彼からの手紙が届いた。







“Once Again, I want to thank you for your help.”

と書いた手紙と$70�砲離船Д奪�が・・・・






筆圧の強い字




電話での陽気なハキハキ声




いつか会ってみたいおじさん









2003年09月08日(月) HONESTY




ただ単にいい人なのか

ちょっとは気にしてくれてるのか

別に電話かけてくれなくてもいいのに

電話をかけてきてくれる

それはとっても嬉しいし

理由なんて考え始めたらきりがないので

電話かけてきてくれてるうちが花☆なんて思ってるわけで・・・・





日曜日にホントは電話をかけてきてくれるはずだった彼

結局その日は連絡なく、

かなり落ち込んでたけど

アタイと彼は友達なので『なんで電話くれなかったの?』とか

それを理由に電話かける事も、それ以上に

そんな事さえも言える立場じゃなく

自分でそう言いたくなる気持ちを押さえ

寝っちまえ!!と眠りにはいった。







期待はしたくなく、でもやっぱり期待して

それは付き合うとか、付き合わないとかの期待ではなく

電話がかかってくるか、こないかっていう

ほんの些細なもので・・・・

それさえも気にしてる自分が嫌になったりする

いちいち落ち込んでる自分も嫌になる

ボビー以来自分は嘘つく人とか

約束守れない人に対して異常に敏感になってる







人はパーフェクトではなく

何らかの事情で電話もできなかったり

約束を守れない状況になったりするわけで

それを、100%を相手に求めたりするのは間違ってて

自分だって電話をしなかったり

予定がくるったりする。







ただその後のその人の対応次第なのだ。






たかが電話一本でイライラしたり決め付けたりするのは

嫌なのだけど

私は矛盾してて

やっぱり電話かかってこなかった時

“あーやっぱりね・・・、口先だけなんだ”って思った。

だから別れ際の言葉に詰まり掛けてるから

『明日電話するよ』とか

『いついつ、こうするよ』って言葉をつい口にしてしまうなら

最初からそう言って欲しくないのだ。








そう私は矛盾してて自分の弱さを他人のせいにしてしまう。







今日の夜電話かかってくるか

かかってきたらライアンがどう言うのか

ちょっと会社で考えてた。

考えた所でもしょうがないので

夜はフィットネス行って、ともかくすっきりしたい気分だった。

いつもは携帯持ってくけど

今日は置いていきたい気分だったので置いていった。







フィットネスから帰ってきて

ルームメイトが『さっき電話なってたよ』と教えてくれて

携帯をチェックするとライアンからだった。







メッセージには







“日曜日に電話しなくてゴメンね。

家でただダラダラしててそしたら何となく

電話って感じじゃなくなって、電話しなかった。”

その後今日の夜の予定ともし良かったら電話ちょうだい

ってのが残ってた。








私は変わり者かもしれない・・・・。







彼の正直なメッセージが嬉しかった。

下手な理由つけるのではなく

電話したい気分じゃなかったって、

正直に気持ちを言ってくれる。

それがいい。






確かに冷静に考えたら

電話したいって思ってくれるような存在に

私は達してないって事で

キツイ言葉なのだろうけど

日曜日の事をそれなりに気にしてくれてて

なおかつ素直に話してくれたのがいい。







どこかでもしライアンが適当な理由ゆってきたり

全くもって話題にふれなかったら

きっとボビーとかと同じような感じになるから

ライアンは止めようって心で決めてた。







だから別に電話くれなかった事

敢えて話題にしたり、

気にする事じゃないって感じれたのだ。

ちょっと安心できるんだ。




いつかはあー電話したいなぁって思われるような存在になりたいな。





2003年09月05日(金) Up n' Down




恋なり、ドキドキなり、好きな人ができる醍醐味とは

声聞けて幸せな気分なったり

会ってその人見てるだけで幸せなったり

こうして見ようとか色々考えて

それが上手く行った時のこと想像して楽しくなってたり

何故か色んな物が新鮮に見えてきて

楽しさ倍増、

幸せ倍増、

1人で鼻歌まで歌っちまう・・・・・

といった感じでしょうか。








でもこの世の中いい事ずくしなわけがない。







幸せなったり楽しくなったりする機会が増えると同時に

上手くいってない状況に陥ると、

凹む回数も、

考える回数も、

イライラ(自分に対して)の回数も増える。









そして考える。










1人でいる時の醍醐味








上で述べた事が一切起こらない。








片思いが長続きするかしないかは

そういった凹みがあっても

まだ楽しめてるか、どうかの

差のような気がします。








あたしだって凹むさ。

そして時々思うさ、“何をそんなに執着してるのか”って。

一喜一憂の繰り返しがきつぃーって感じる時もあるし

いやぁでも楽しいぃぃって思える日もあり。







うんと電話で話したくて

会いに行きたくて

私だけの思い突っ張ったら

衝動的に電話も、会いにもいっちゃうのだろうけど

『友達』っていう手紙での言葉が引っ掛かり、

『嫌われたくない』っていう私の気持ちと

『超好きだぁ・・・』っていう私の感情が葛藤するの。








それに実際電話で話したり会った時の






彼のHUGに






“Bye, Sweetie”とか





“Sweetheart”とか





別れ際とかの彼の曖昧な言葉に






期待しちゃうんです。








でもよく分からないから落ち込んでしまう。







『また明日、いや今度電話するね』って彼が言って

『うん、明日とか決めないで気が向いたら電話してね』って私。

うんと矛盾してるんです、私。

明日とかいつとか決めるのが嫌なのは

義務感とかでかけて欲しくないから

と同時に明日っていうある特定の日に決めて

その日かかってくるのを期待するのが疲れるから

身勝手なFAYEです。

今度っていう曖昧な言葉の響きが好きなのだけど

それも同じくらい、それ以上期待するのだと気がついた。

いつかかってくるか分からないから

いつかけてきてくれるのかなぁってのと

自分でいつまでにはかけて欲しいなと

勝手にボーダーライン決めて、かかってこないと落ち込んで。








いい子ちゃんしちゃってたんだ、FAYEって思った。







自分守るのと同時に理解力ある人演じてる?FAYE








電話かかってくるとうんと嬉しい。

ちょっとずつだけど会話が長くなってきてて

もしかしたら、

ほんともしかしたらって感じだけど

少しずつライアンも心開いてきてくれてる?って感じる。







まだね、私はあなたの話し方の癖やアクセントや

早さに慣れてなくて時々流しちゃってるんだ。

でもね、頑張って、頑張って聞いてるんだ、これでも。

慣れてない人に話すのが苦手で、

だいたい話す事自体が苦手な私でも

頑張って話してるんだ。

それはね、

ライアンもちょっとずつ私の癖のある英語を

聞いてくれるようになってきてるから。






それが嬉しい。






電話を切った後の私は超、スーパー、ウルトラ、HAPPYになる。





朝からずっと落ち込んでたけど

まだまだ楽しんでるみたいです、FAYEは。

よかった。












お酒に付き合ってくれるルームメイトに感謝。

ありがとう。





2003年09月03日(水) 経験





ライアンと出会ってから日記が彼の事だけになりつつあり

これは恋愛ジャンルか?って自分で思っちゃう。

でもそれだけライアンの影響を私は受けてるって事。

前だってあーこの人と恋しそう・・・とか感じた時とかあったけど

でもライアンの時とは違う。









全てタイミングなのだと思う。









例えば前にそんな感情を抱いた次期は

今思えばまだ心から先に動きたいと感じてなかったように思える。

ボビーに別れたいと言ってから

自分が前に進まなくちゃと思って別れたのに

それでもしばらく引きずってた。

その頃は誰でもよかった。

1人になるのがただただ辛くて

優しくされれば誰とでもどこへでも着いていってた。

後で空しさ残るの百も承知だったし

何安売りしてんだろ・・・・って自分が醜く感じてた。









でもあたしはやっぱりラッキーなのだと強く感じる。

それは周りの友達が、遠くの友達がちゃんと見守ってくれてた。

電話かけてきてくれたり、メールくれたり

一緒に飲みに行ってくれたり。









そんな事しているうちに1人でいる事に寂しさを感じなくなってきて

それも続いていくと逆に1人でいる事に楽さを感じ

適当に遊んで、適当にしてるのを体が心地よく感じてた。

心のどこかではちょっと淋しくなってても

1人の開放感、気楽さ、情緒安定さに心地よさを感じずにはいられなかった

そう、今度は心以外にも体が恋についていってないのだ。

この時に会った人とかはどちらかというと友達路線を

自分から走っていた気がする。













タイミングなのだ。














今私が楽しんでいられるのはやっと心も体も前に進もうとしてて

恋してもいいかなぁー的状態にあるからだと私は思う。

前ボビーと別れた時にすぐ色々な人紹介してもらったりした事があったけど

結局心がついていってなくて、一緒に楽しんでいるものの疲れてた。








その当時によく“時間が解決する”ってとか、

“無理に頑張る事ないじゃん”って言われてても

それは分かるようで解ってなくて

“無理にでも出ないと気が狂うよ”って外に出てた。









こういう過程があったから今素直に無理せず進もうとしてるのかなぁ

ってよく思う。

これが時間が解決するってことなんだぁ・・・・って今更ながら納得。

でもこうやって経験してきてるから強くもなれる・・・ってのも

同時に分かりはじめてる気がするんだ。

昔は何するにも結局中途半端だったし

真剣になる前に別れたり

何かを始めさせることさえ躊躇してたり

傷つくのをうんと恐れてた。










今だって傷つくし、傷つかなくてすむ人生送れるなら

そうありたいとうんと思う。それが一番と思う。

でも強みは“落ちるとこまで落ちたら這い上がるしかない”ってのを

恋愛だけじゃなく、人間関係でも、家族でも経験したから

今は傷つく事に対して、前ほど恐れてない。









最近は“あー、色々してきてよかったなぁ”って感謝してる。

さらにこんな感受的になってるのは

やっぱりライアンと出会ったからだ。








彼の影響がある。







こうやって人に影響を与えられる人というのは凄いと思う。

ライアンが凄いと言いたいのではなく

私の友達にも言えることで

私は沢山の人に感銘して、その人達から何らかの影響を受けてて

人ってちっぽけな存在のように言われるけど

私は凄いなぁって感じる。






せっかくこの私の絶妙なタイミングで出会ったライアン

長々と付き合わせてもらおうっと。

そう、だって今まで片思いとか、ちょっとドキドキした人に

こうやってうんと素直に頑張った事ってないんだもん。

いっつも手前で止めてたから。

だから今回はそれでさらに楽しいのかも。

そして傷ついた際には友達に助けてもうらうって思えるから・・・。




2003年09月02日(火) 焦らず、ゆっくりと・・・・・






Labor Day Weekendだった先週末

今週末ははじけるぞ!とルームメイトとはりきって

金曜日仕事後にクラブへGO

家で散々ビール飲んでたのにもかかわらず

結局クラブでも3杯近くお酒を飲む大飲みのアタイら。


その日はラジオステーションがスポンサーしてたのか

かなりの人。人。人。人。

踊るフロアでさえごった返す人たちで自分のスペース確保するので

精一杯。

でも酔っぱ二人は誰にぶつかろうと

人の足うんでまおうが、おかまいなしで踊りまくった。

久しぶりに学生時代に戻った感じで楽しかった。




金曜日遊んでもまだ3日も休みがあるってのは

なんとも贅沢なことで

先週末は一日一日を充実して送れた。

無理してどこ行くと決めるのではなく

余裕を持ってどこかへ行けるというのがこんなに贅沢で

楽しめるものなのだと

いかに日々いそいそとセワシナイ生活をしてるものかと

つくずく感じた。



日曜日の夜連休のないライアンから電話がきた。

今日遊びにこない?と珍しく誘ってくれた。

でも行ったはいいけど

なんとなくギクシャクしてて

話をするのだけど、どこかうまくかみ合ってなく

私は心のどこかで居心地の悪ささえ感じはじめ

それが次第に不安へと変わり、

『どうーしよう・・・』ってだけでいっぱいだった。


テレビ見たり、外出て話したりしてたけど

“このままいたらきっとダメになる”って感じて

『もう、帰るね』と言って帰ってきた。

初めて会った後にため息が出た。


今まで緊張せずに安心して話せたのは

やっぱり彼の手が私のどこかを優しくさすってくれてて

それが心地よく、あー色々話していいんだって感じてた

でも友達として会うと決めた時から

彼からのそうーいった軽いスキンシップが消え

私は頭では“友達なんだから・・・”と理解してても

やっぱり不安になって、相手の様子を伺うことしかできなくなる。



あーこのままだったら終わるって感じた。


どうしたらいいのかわからず2日間を過ごし

自分に問いただした。



“このまま連絡するの止めようか?”

“いつも通り話そう”




今日の夜彼が家についてそうな時間から

ずっと考えてた。







電話するべきか、しないべきか。






今回の私はやっぱりちょっと違ってて

迷ってるのだけど心のどこかで電話しなくちゃっていつも最後に思う。

ただそのきっかけがうまく自分で見つけれない。




電話でなくても留守電は残す。


そう思って電話した今日の夜。




電話して良かった・・・・・・・








そう彼とはそう最後に思える。







何を思ってるのか、どういう意味なのか分からないけど


電話かけてきてくれて嬉しいよと素直に喜ぶ彼。

ホントは電話かけようかと君の事考えてたと彼。








男の人ってこういう生き物なのでしょうか。






恋に単純な女はやっぱりこういうこと言われると

嬉しくなってしまうのです。




今日は日曜日とはうって変わって色々話せた。



意外にも日曜日の私の行動を気にしていた彼。




そういう一つ、一言が私を幸せにしてくれる。







そうしばらくは友達でいなくちゃ。


“彼のペースに合わせてあげるのがいいんじゃない”と

友達に言われた。



そうなんだよねぇって

結局先をいそいじゃってるのは案外私の方なのかも。



もっと時間かけてもっと友達になろう。



生理二日目、落ち込みも激しいが嬉しさも激しいことを発見。




そう、今は楽しもう。


ちっちゃな事に幸せ見つけよう。


自分を見せよう。


それでダメならあきらめる。




そう決めたんだ。





Faye ☆MAIL ☆MIXIへ

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