| 2004年03月31日(水) |
一年って早いなぁ…。 |
去年の3月26日にアニ碁 第75局『なつかしい笑顔』が放映されて、一年がたったのですね。(じんわり…。)
アニ碁が終わって、原作が終わるらしいよ…と噂を聞いたのもこの頃で。 でも、どうしてもヒカルの碁のサイトを作っておきたくて、去年の今頃、HTMLの本を片手に、コツコツ打ち込み始めたのが懐かしいです。
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この間まで放映されていたドラマ、「白い巨塔」「砂の器」。 製作者サイドの本気の詰まった作品って、凄いです。 「イノセンス」もそうだし、「ヒカ碁」もそう。
どんなものでも基本的にはそうなんだろうな…。
「一生懸命」とか「本気」とか「情熱」とか「思い入れ」とか「執念」とか「信念」とか。
言葉にしてしまうと、今時流行らなさそうな言葉ばかりだけど、そうしたものが稀薄な時代だからこそ、そうした『思念』が重力の底みたいに周りを巻き込んで引っ張り込むのかな。
現実には思い込みだけでは、出来ない事って一杯あるけど、それだって、本気で必死になって初めて自分に出来ない事というのが判るんだし。 自分に出来ない事が判って、そこで初めて越えるべき壁が見えて来て。
成長すべき目標やら、得るべき技術や自分に足りない知識が判ったり。 そうしてまた頑張れたりするわけで。
初めから出来ないって諦めるのって本当にもったいない。
周りから無茶だと言われるくらいがむしゃらに頑張ってると、不思議に周りが動いてくれたり、助けてくれたりって誰でも経験した事ありますよね?
まるで世界の中心にいて、自分の為に見えない何かが動くような、自分が何かを動かす中心にいるような、熱に浮かされたような感覚で何かを表現するって、 それだけでとても幸福。
評価も結果も後からオマケでついてくる。
誰の評価でもなく、自分が目標に向かってやれたんだという自信が、一番の宝物。
そんな幸せな気持ちをいつも思いかえさせるのが「ヒカルの碁」だったりします。
桜の季節の雨って、ちょっとだけ恨めしい。 まだ咲ききっていないから、今日のこの雨で桜が散ってしまう事はないでしょうけど。 本当だったら、今日、早朝(6:00)から桜を撮影に行くつもりだったんだけど、雨の予報でちょっと躊躇。 今朝もまだ雨が降り始める前にいこうかな〜〜と思案しながら、結局断念してしまいました。 それでも懲りずに、雨に濡れて幹を黒く染めた夜桜を撮影。 外の自販機の灯り(ムードはないですが…笑)に浮かび上がった桜は、十分に幻想的です。 大阪の染井吉野は後、1週間くらいで終わってしまいますね。 花の命は短くて。 後は造幣局の通り抜け。八重桜、牡丹桜の並木が今から楽しみです。
春だからというだけでなく、このところのオーバーワーク気味な生活に、身体が休みを要求しています。
唯でさえ、忙しくなってるってのに、それ以上に出かける回数が増えてるんだモノ。 一つ事が動き始めると、“ついで、ついで”と何もかも一斉に動かしてしまうのは、私の悪い癖です。
しかも、疲れて眠い状態になると、布団に入っても寝付けないという、訳のわからない不眠状態になったり。
いつか死ぬな。こんな生活。 (いや、誰だって、いつかは死ぬんだけどさ。)
家の近くに植わっている桜がほぼ五分咲きになり、とても綺麗です。 明日には暖かさで満開状態になるでしょう。 毎年、関西のどの桜の開花宣言よりも早く咲く桜の木で、近所の人は皆その木の様子を見ながら、花見の名所に出かけます。 多分明日は大阪城公園は人出で一杯でしょう。 今年はどうしても桜の写真をたくさん撮っておきたいので、時間を作って出かけようと思っています。
『日経characters』という雑誌を、日参しているサイトさまで知り、私も買ってきました。(笑) DVDで「攻殻機動隊」のオマケ付で、「イノセンス」についてのインタヴューが入っていました。(嬉) 監督、プロデューサーのインタヴューを見ながら、「ちゃんと伝わってるよなぁ…。この作品は。」と唸りました。 やはり、媒体ってのは正直で、監督の「詰まんないといわれたら…恨みます」宣言(笑)も「言いたい事は一杯ありますが、言葉にならないです。」というのも、「セルアニメーションに止めを刺した」という言葉も、あの映画を見た人間は皆、全部納得できますよ。
やっぱり、命削って、凄い情熱と拘りを継ぎ込んで生み出された作品は、その存在自身が語りますわ。
無視できない。
イノセント、DVDでってのもいいですが、是非、是非劇場で見てみて。 劇場の音も是非楽しんで見てって感じです。 もう一度劇場に見に行きたくなりましたわ♪
| 2004年03月25日(木) |
雨がふってくれるから。 |
数週間前に新しい傘を買ったばかり。 雨が降るのが楽しみでした。
仕事を増やして、拘束される時間が増えた事で 新しい環境になれるかどうかが不安な緊張感で一杯。 かなり、ストレスになってたみたいです。
増えた時間の仕事の初出。 朝から雨。
さっそく新しい傘をパッと開いたら、 何とかなりそうだ…と思えたから不思議。 前日まであんなに憂鬱で不安だったのに。
翌日の通常の仕事時間はかなり疲れていて、 その次も本来なら休みのはずを出勤な訳で。
やっぱり、このローテはキツイかなぁ…と思いながら、 翌日、また朝から雨。
憂鬱になりそうなものなのに、しとしとと灰色の雲から降る雨と 花冷えの冷たい空気に、なぜかキリリと背が真っ直ぐに伸びて。
やっぱり雨の日って好きだな。
晴れた日にブルーになると、どうしようもなく元気になれない自分が 嫌になって落ち込んでしまうけど。
雨の日って、何となくブルーな自分でも“まんまOK”って感じ。
傘を支えているんだか、傘の柄に寄りかかっているんだか。
肩に乗せた傘の重さが心地よくて。
雨だれの叩く音にほっとしたりして。
| 2004年03月22日(月) |
イノセンスO.S.T |
映画を見た帰り、飛び込んだTSUTAYAさんに在庫がなくて、取り寄せてもらった、イノセンスのサントラ。ずっと鳴らしっ放しです。(あんまり精神状態がまともじゃないかも?笑)
スキ♪ 脳が溶けてしまいそうです。 土着の宗教音楽のような重厚でエスニックなサウンド。それでいて無機質。 いやん♪最高ですわ。 とにかく、パーカッションのリズムでどんどん盛り上がってクライマックスへ向かう音楽って本当に好きで、好きで堪りません。 インドのラーガみたいでうっとりです〜。 でも、イノセンスの映画見た後、どうしようもなく、ニック・ウッドの音楽が聞きたくなりました。 (似てると思ったんです。もろ、私のツボな音で。)
ニック・ウッドが担当したサントラで手元にあるのは「遠い海からきたCOO」のサントラCDと、CLUMPの聖伝のCDのみ。 他にも色々、映画とかのサントラもあるはずなんですけど、あの『ガチャガチャ、ゴンガラ、ドンガラ、ドドンドン!』(どんな音だ?笑)というサウンドが一番カッコイイのが、聖伝のCDです。(原作は途中でフェイド・アウトしました。) あと、follow me を聞いて、YASYAに使われてたスティングのデザート・ローズがどうしようもなく聞きたくなった人、いるんじゃないでしょうか?(笑)
| 2004年03月21日(日) |
関西棋院に行って来ました。 |
仕事が増えるので、明日から暫く新しい生活のリズムに慣れるまでがちょっと大変かも知れません。 『退屈はしのぐもの、暇は作るもの』が信条なので、とりあえず、今のうちに行って来ようってことで、思い立ったが吉日、行って来ました。 なんだ、行こうと思えばいつでもいけるじゃん。(笑)
今日は日曜日だったので、基本的に関西棋院の事務局はお休みのようで。でも、一階のガラス張りの碁会所では、たくさんの子供達が囲碁を打っていました。 大人は入っちゃいけないのでしょうか。中で打ってる子供のお父さんらしき人が、心配そうに棋院を覗いてご覧になってました。 で、ビルの中に入ると、関西棋院の事務局がB1(事務局)、1F(囲碁サロン)、4F(囲碁教室)、7F(対局室)と色々ありました。 とりあえず、1Fの子供たちの打ってる場所は部外者がふらりと入れる雰囲気ではなかったので、上に上がってみることにしました。 4Fは綺麗なカルチャー教室のような部屋でした。誰もいなくて、無断で写真を撮る訳にもいかず、とりあえず、部屋の中にあったパンフレットだけ一通りもらってきました。 で、見学ついでに7Fまで覗いてやれ…と上がったのはいいのですが、まるで、『洗心の間』のような雰囲気で、たくさんの男性が囲碁を打っておりました。難波囲碁センターのような、中壮年ばかりの雰囲気ではなく、結構若い人たちが…って、そこまで思って気がついた。――――ひょっとして、関西棋院のプロの方たちなのか???と。 慌てて下に下りました。(こ…怖かったぁ…。) でも、社が子供の時に通ったのかと思うとなんだかウフフ♪な気分でした。 しかし、この関西棋院、昔勤めてた職場への行き帰りに通ってた場所でした。オマケに、一番下の写真。中ノ島中央公会堂は、学生時代からそうさく畑のイベント会場に使用させて頂いていた建物。こんな近くにあったんだぁ…となんだか、妙に感慨深かったです。
久しぶりに行った中ノ島。八百八橋の水の都大阪を実感。 雪柳がとても綺麗。来週になれば、こぼれそうになっていた桜の蕾も咲いてさぞかし綺麗な風景になるでしょう。 大阪在住の方は、来週末、大阪城公園へいらしてはいかがでしょうか? (実はこの帰り、早咲きの大阪城公園の桜に会いに行ってきました。もう直ぐですよ〜〜。)
ハガレンのミスはもう慣れっこさ…ははは。(乾笑)
信じられない失敗をしてしまいましたっ! イニシャルDのファースト・ステージACT.24 赤城の白い彗星を撮り逃しましたっ!不覚〜〜〜っ! 何がショックって、かっこいい子安の涼介でも、情けない顔の可愛い啓介でもないんだ。
文太親父のクレイジーぶりが撮りたかったのに〜〜〜〜っ!!!
うわあああぁ…(泪)マジでDVD欲しいですよ。イニD! いや、見ながら撮ってたんで、見逃した訳じゃないからいいんですけどね。
もう直ぐ最終回。このまま引き続きセカンド・ステージの放送してくれるんでしょうか。 (絶対全部録画してやる〜〜〜っ!)
| 2004年03月19日(金) |
歌わないはずじゃなかったのかい? |
呼び出し食らって、カラオケに引きずりこまれた。(笑) 部屋によっちゃ、リクエストできない曲もあるんだと知ってちょっとショック。(イントロだけとか、曲だけ聴きたいのとかあるのにぃ〜。) 更に映像が本当にくだらなくて、下手な吉本のコントより笑えた。 気の利かないマトリックスモドキや、時代遅れのヤンキーやら、歌の内容とぜんぜん関係ない画が映ってました。
シリアスな歌の世界にハマって歌える状況じゃない! …っと言う事で連れと一緒に片っ端から歌う事になってしまいました。 (う〜〜〜〜〜っ。私音痴で、もう歌わないでおこうと思ったのにぃ。笑)
でも、相棒は『古き良きフォークソングが歌いたい!』とのたまい、それなのに入れる曲、入れる曲、フォークよりカーブしてました。 (なんで、アリスとさだまさしとイルカが却下なんじゃい!) いや、フォーク、フォークといいながら、ユーミンシリーズに、フィンガー5シリーズに、NHKアニメシリーズ、未来警察ウラシマン挿入曲全曲。 (何処がフォークじゃい!)
まあ、でもフィンガー5の「バンプ天国」の歌を相棒は『新鮮だぁ〜』と甚く気に入った様子。確かにいい曲ですわ。都倉俊一さん阿久悠さんのゴールデンコンビなんですよねぇ〜あれも。 『誰かカバーして歌ったら、いいのに』の相棒の発言に、『小泉今日子が「学園天国」歌ったじゃん。それに子供向けアニメで、「恋のダイヤル6700」がエンディングに使ってるのを、この間見たぞ!』って言ったら『ふ〜ん』で話が終わりやがりました。
で最後に、相棒が不意打ちを。
「あんた森高千里のモノマネしたら、絶対受けるよ。歌ってる声似てるから。」
ゴメン。森高の歌は知らない。 それに、覚える気も、歌う気もない。 昔ちょっと付き合ったヤツに、森高が理想だというのがいたが、かなりムカつくヤツだった。(そいつの前で歌わなかったのは正解だった。) せっかく、それなりに楽しんでたのに、「森高」の名前聞いて一気に嫌な事思い出してブルーになった。
いやはや、凄いでしたです。(言葉が変です。) 3連勝の後、まさか、まさかの3連敗。 第7局目にもつれての棋聖戦。 流石に、棋聖の冠を戴くには、そう簡単ではないと言うところでしょうか。 山下棋聖も角番に追い込まれてからの巻き返し。それまでの8連敗から脱出して、本来の調子を取り戻された様子。 結果は残念でしたが、流石に勢いだけではない、実力が均衡しての頂上決戦でお二人とも、見事でした。 (とにかくこの二人の対局が7局も見られたのが嬉しかったです。) お疲れ様でしたと申し上げたいです。 Rさまは羽根天元のファン。さぞかしお喜びのことでしょう。(^^)
さて、棋聖戦が落ち着いて、次に気になってくるのが、本因坊戦と名人戦。 今期俄然気になっているのが、本因坊戦リーグの三村智保九段と、名人戦リーグの山田規三生九段。 名人戦リーグでは張栩本因坊・王座も王立誠十段と一緒に一敗。 山田九段、栩っくんには負けちゃいましたが、頑張って欲しいです〜。
本因坊戦三村九段も応援してますよ〜。夢のような三村VS張栩vv。 なんて素敵なカードでしょうv(笑) ぜひぜひ。みたいですぅ〜〜〜。
| 2004年03月17日(水) |
ナルシストなクセに。 |
ナルシストなクセに、自分を褒めるのが下手。 自惚れてるくせに、小心者。 思い上がっていて、卑屈。 世の中には“中庸”“平衡”という素晴らしい言葉がありますが、そうした“完全さ”や“美しさ”から、何億光年も離れたところにぽつんと転がってるみたいです。
褒められると至極嬉しくて、その直後、どうしようもない不安の奈落に嵌ります。 煽てられると、降りられない高さまで上ってしまう悪い癖があり、いざ下りるとなると、怖くて怖くて仕方なくて。
“あるがまま”“飾り気のない”“謙遜”…。 そうでありたいと憧れる状態を表す言葉は数知れずありますが、その言葉を知っているという事と、理解しているという事の間には、これまた遠い距離があります。
褒められなくて当たり前なのに、貶されても仕方ないのに、まして、関心を示される事さえ、とんでもないことだったりするのに、たまに他人様の褒め言葉なんかもらえると、どうしようもなく、ほっとします。
ほっとする自分が、これまた滑稽で。 『何を期待してたんだか…』 ワタワタしてる自分のバカさ加減が、結構可愛かったり。 ↑ ね?本当に大バカでしょ〜〜〜〜〜う???(笑) ああ〜〜〜本当に私って、救いようのないナルシストだわ。
どうにも外からの刺激が一杯入りすぎると、自前のCPUもHDDもオーバーワークになるのか、動きません。 頭の中に映画がグルグル。 一気に雪崩れ込む情報を、必死で覚えようとする所為でしょうか、情報過多になって、記憶が混乱。 外からの刺激に本当に弱いです。
最近、TVも良く見てるし、音楽も聴きすぎかも知れません。
だめだぁ〜〜♪潜らないと。(笑)
陸に打ち上げられて過呼吸起こしてる魚状態です。
今日のNHK囲碁トーナメント、小林九段カッコよかった〜〜! もう、流石は七期棋聖を冠した棋士。 NEC杯も優勝されて、公私共にノリにノッてる感じがします。
色々な棋士のライターさんが書いた本を読んでると、どうして「ヒカルの碁」以前に、囲碁をテーマにした話が書かれなかったのか、不思議なくらい面白い話が一杯あります。もちろん、古くは日本、中国の古典から色々なエピソードが山のように。 面白いと言えば語弊があるかもしれませんが、凄く感動的なドラマが一杯なのです。 あの天元の真似碁を打った“昭和の棋聖”と呼んでも過言ではない天才棋士呉清源と共に、囲碁革命を起こし、多くの優れた碁打を育てた木谷実という好敵手の関係もとっても素敵です。
呉清源のお弟子さんが林海峰名誉天元。林海峰名誉天元のお弟子さんが張栩本因坊・王座。つまり張栩本因坊・王座は呉清源の孫弟子な訳で。 木谷実の娘、今亡き礼子さんの嫁ぎ先が、小林光一九段。そのお二人の娘さんで、つまり木谷実の実の孫が小林泉美女流3冠。 この呉清源の孫弟子と、木谷実の孫娘が共に“本因坊”のタイトルで呼ばれて今年ご結婚。 これだけでも、ちょっとウルウル。
なんだか、呉清源、木谷実って名前だと、遥かな昔の伝説のような気さえしますが、それが今も確かに続いていて、その流れを受け継いだ若い棋士が今、大活躍っていうのに、凄く感動しちゃいます。
アメリカと中国とで、呉清源先生の伝記映画を作るとか、中国でTVドラマを作るとかという話が出てから随分になりますが、いつになったらみられるんでしょうか? 早く日本で見てみたいです。
一度でいいから、呉清源先生にお会いしたい。いえ、お姿を拝見してみたいです。
人様のオフセット本の表紙を描く…。
恐ろしい事をしたものです。 仕上がったモノを送ってくださったのですが…。 自分の力不足に、泣きました。
どうしよう…。今更後悔しても遅いのですけど…。
ごめんなさい。
| 2004年03月11日(木) |
今日は大興奮!!眠れそうもありません! |
山下棋聖!!!すごい!!!3連敗の後の3連勝だぁ!!! かつてなかった訳ではありませんが、このまま四連勝するかも知れません。 ああ〜〜〜っ流石ですわ、流石の山下VS羽根。この二人の対局で、ド派手なドラマなしで終わるはずがないんですよねぇ。(感涙。) もう、ネットで見てるとドキドキ心臓が爆発しそうだたったので、今回LIVEはみなかったのです。 それでも、そわそわ落ち着かなくて、映画二本も一気に見てきちゃって。 ただでさえ、その映画の感動で興奮気味なのに、帰ってから恐る恐る、YOL棋聖戦の結果を見たら、山下棋聖3勝3敗で第7局に持ち越しの文字!!! 思わず「よっしゃぁーーー!!」っとパソコンの前で叫んでガッツポーズです! (こんなに嬉しいなんて、自分でもビックリ!)
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さて、見てきた映画は、上記にあるように、ずっと見たいと思っていた『THE LAST SAMURAI』と『イノセンス』。 もうねぇ、言いたい事山ほど。凄いよ、ほんと。 ハリウッド映画と、ジャパニメーションを続けて見たというのも凄くいい経験でした。 しかも実写が先で、アニメが後。これが逆だったら、ハリウッド映画は楽しめなかったかも知れません。 それくらい、ジャパニメーションの凄さ、押井守という人の作品の凄まじさを感じました。ハッキリ言って、オープニング見た段階で、お腹一杯。 ご馳走様でした。もう十分、チケット代は見せてもらいましたって感じでしたよ。『イノセンス』1,500円は安い!!(割引してもらったんですけどね。)もう一回劇場で見たいです。
『THE LAST SAMURAI』も凄かった。何が凄いって、これ言うと百叩きににされそうだけど、私にはトム・クルーズだけが、武士道精神を理解している本物の侍に見えました。 いやはや、凄いよやっぱり、ハリウッドを代表するスターです。トム・クルーズは。 そんなに好きな俳優さんじゃなかったけど、今回ばかりは、惚れました。 まだまだ、感想はつきませんので、かなり語るかも知れません。(笑)
| 2004年03月10日(水) |
ケンちゃんのネタ。(イノセンス) |
『イノセンス』みたいに情報量の多いアニメはしんどくて見たくないと言っていた友人に、「あなたは見るべきでしょう?」と言われてしまいました。 (何でだろう…。笑)
で、何となく公式ページを下調べ。 さすがの押井守監督。言ってる事がいちいち納得で、俄然、『イノセンス』見たくなりました。 惹かれたのは『人形』というキーワード。それと『アニメは記号』という言葉。『アニメは記号』って言うのは普段から良く使ってる言葉だったので、押井さんも同じ様に書かれていて、あ、やっぱり?ってちょっと嬉しかったり。 押井ワールドの“実験”をじっくり見て楽しみたいです。 かなり仕掛けが込んでいて面白そうです。
で、この間の書き損なった『ケンちゃん』ですが、これ、私ん家ではケン○ッキーフライドチキンの事を『ケンちゃん』と呼んでます。 イノセンスと『ケンちゃん』にどんなつながりがあるかというと、ケンちゃんのツイスターセット(テイクアウト)にイノセンスのプロモーションDVDがオマケについてるんです。 ツイスター二つもいらないんだけど、DVDだけ欲しいから今度、テイクアウトしようかな…と思っています。
が! 気になるのは鳥インフルエンザ。 大阪のカラスがインフルエンザに感染??? なんだかなぁ…。 どうなるんだろ?ケンちゃんも風評被害とかで、吉○家みたくメニュー変更とかするんでしょうか???そうなったらいやだなぁ。
ネットのコミュニケーション手段の殆どが文字な訳で、こうして文字をツラツラと並べていると、とても饒舌な感じがするかもしれませんが、実は殆ど家ではしゃべりません。
基本的に人見知りが激しいので、最初のうちはネコを被って、一生懸命愛想良く話しますが、慣れてきて地が出てくると、途端話さなくなります。 (“内弁慶”ならぬ“外弁慶”。普通とは逆の反応ですね。苦笑)
とある友人は最近のアニメは情報量(画面の密度)が多くて、脳が情報を処理できないから見るのがしんどいと言いますが、私は人としゃべってる方が、凝った密度の高い映像のアニメを見るよりも遥かに情報量が多くて大変だと感じます。
言葉には音と意味があり、呼吸、表情、声のトーン、仕草などなど、人と直接会って、コミュニケーションを取ってる間に、意識、無意識に受ける情報量は半端じゃありません。
オマケに、アニメはきちんと情報が整理され、クリエイトされて発信されている訳ですから、全く新しいものでも、それほど混乱したり、取捨選択を迫られる必要もなく、そのまま見ていれば分かるように作られていますが、人が話す時の言葉は物凄く無駄な表現や矛盾、混乱で満ちています。
たとえば、子供のうちはお互いに持ってる情報が限られているので、それほど混乱も少なかったように思いますが、大人になる一つの言葉の定義に関しての認識を確認することから始めないと、話に歪ができてしまったり、会話が乖離状態で延々不毛な形になったりすることさえあります。 (私が不毛と感じる会話でも、実際にはこの辺すっ飛ばしても気にならないんだよね、おしゃべりの上手な人たちは。笑)
誤解、行き違いは「これは常識だろう」「これはこういう意味だろう」という大前提に依存しすぎるところから始まります。 実はこれも本当はあやふやなものって多いんですよね。 (だからいちいち真に受けて、考え込む癖を失くせば楽になるのですが。)
まあ、大人になると相手がその言葉をどう定義づけて話してるんだろうという部分を、話をしながら微調整し、情報を整理して聞きわけ、相手に対してどういう切り口で返答すれば良いかを考え、それをどういう順序で、どういう言葉を使って話すかを選びながら話す訳です。
本当に、“会話する”って、物凄いエネルギーと労力ですよね。
だから、同じ趣味の人とかと話すのは、かなり楽です。 お互いに持ってるであろう情報がある程度同じという大前提があるので、新しい情報が入って来ても、取捨選択しやすいから、無駄な情報はカットして、今まで自分の中にあったものの上に必要な情報だけ加えるだけだし、余計な説明が要らないので、よほど主語の取り違えがない限り話は通じますし。
本来話すより、聞く方が好きで、人の話を聞きながら色々考える事の方が多かったのですが、いつの頃からか、人の話を聞くのも面倒になったり、怖くなったりで。 特に、腹が立つほど矛盾してる事を平気で話してるのをまじめに聞いてると、この人の“心”は一体いくつあるんだ?と悩んでしまう事さえあります。 本音と建前なんて可愛げじゃありません。 話してるご本人、自分が何を話してるのか、何をどう定義して話してるのかさえ、あやふやなのですから。(気持ちがあやふやというか、その時の気分で言ってる事が変わる)それを真正直に聞いたまま受け取ってしまう人間は、ただ情報を得るという事にさえ、疲れ切ってしまう事もあるのです。
「私の言ってる事、意味分かる?」は今の私の口癖です。(苦笑)
CMにデビッド・ボウイが出てる。(しばし絶句。)
いつまでたっても年をとらないのか、この人は。 人の形をしてるけど、その正体は、人の血を吸って生きてる類の生き物だと思えてしまいます。(なんで、こんなに綺麗なんだ?おかしいぞ??)
ジェニファー・コネリー主演の「ラビリンス」で魔王役を演じたデビッド・ボウイ。映画自体はちょっと陳腐でディズニー的なファンタジーなのですが、彼以外の何ものにも、あの魔王は演じられなかったと思いますです。 (漫画チックに、キャラが綺麗なんだもの。)
「戦場のメリー・クリスマス」の米軍の捕虜の役もカッコよかったですけどね。当時は彼が日本の映画に出るなんてビックリしました。 …って言うか大島渚監督って、「変」って思いました。その後の作品の傾向見て、まあ、やはり………。
ああ、しかし、学生時代の思い出したくないトラウマを刺激されてしまいます。(苦笑。) (私の先輩は、デビッド・ボウイとヴョルン・アンドレセンのファンでした。)
もう直ぐ桜。 白に近い淡紅色の花びらを陽に透かして、それ自体がぼんやりと光っているような桜の満開の姿が恋しくて恋しくて。 梅を見ると、とたん桜が恋しくなってしまいます。 どうしてこんなに日本人は桜が好きなんでしょうか?
佐為のイメージと桜がとても重なってしまってる所為もあって、今年はいつにもまして桜を待ちわびています。 思い余って、桜守の方のインタヴューを本にしたものを見つけたので、読んでみました。
その中で意外だったのは全国の80%を占めるという染井吉野の生い立ち。 桜の名所、吉野とはまるで関係なく、東京の染井墓地の植木屋さんが、『吉野山から採ってきた』といって売り出した桜だそうで、大島桜と江戸彼岸桜が天然交配して生まれた一種の突然変異なんだそうです。 この桜の寿命が百年ほどしかないらしく、今満開に咲く染井吉野は既に50〜100年くらい経っているわけですから、そろそろ寿命が尽きて来るはずなのだそうです。 染井吉野は人工的に生み出されたクローンのようなものなんだそうで、今ある若木を接木しても、それ自体が弱ってきているので、次世代の良い桜木にはなりにくいそうです。 (この話、今の遺伝子工学のクローンにもそうだと凄く納得。)
桜守の佐野籐右衛門さんは染井吉野がお好きではないそうです。 その理由はとても優しくて、ロマンティック。 それなりに納得もできるのですが、染井吉野自身はどんな風に自分が生まれて、ココに植えられたかを知らず、精一杯綺麗な花を咲かせてくれます。 嫌われるなんて、ちょっとかわいそうかな?と思いながら、今年の桜を見に行こうと思います。
それから少し択捉(えとろふ)桜のエピソードを読んでいて、どうしようもなく感動してしまいました。 人を寄せ付けない、寒くて厳しい環境の中で見事な花を咲かせる桜が、実はその環境でなければその木は育たなかったのだといいます。 もっと温かい場所、地味の良い場所の方が、桜にとって良い環境のように人の目には見えたとしても、その木がその場所で、満開に花をつけて咲き誇っているのなら、その桜の木にとっては最高の場所なのだと。逆に他の場所に移動させる方がその桜にとっては“過酷な環境”に移動させられるようなものだという言葉が、こころに染み渡っていきました。 なぜか、それが厳しい囲碁の世界でずっと育ってきてたアキラのイメージと重なって愛しくて仕方ありませんでした。
桜を待つこの次期に、桜とちゃんと会うための『礼儀』と『醍醐味』のコツを知るのも一興かと思います。 感心のある方は、是非。
集英社文庫 『櫻よ』〜「花見の作法」から「木のこころ」まで〜 佐野籐右衛門 聞き書き:小田豊二)
この間、Rさまのオフ本の挿絵を描かせていただく際に、RさまがSSを書く時に聞いていた音楽というのがあって、その音楽にかなり嵌りながら書いたと書かれていたので、これは絵を描く際に、少しでも書き手の方のイメージに近いものを描くためにも聞いてみたいと思って、レンタルして聞いて見ました。
新居昭乃さんの『RGE』というアルバムで、これが物語とぴったりの世界で、私も嵌りました。 それで、新居昭乃さんのアルバム、レンタル屋さんにおいてあるもの一通り全部抱えてレンタルして、聞いてみました。 ちゃんと認識してなかったんですが、アニメの主題曲、挿入曲をかなり歌っ ておられる方だったのですね。 古くはウィンダリアのテーマ曲「約束」とか、マクロス・プラスの挿入曲とか。(声は好きだったんです。) 菅野よう子さんの作・編曲の作品も多く、すっかり新居昭乃ワールドに嵌りました。 それに有線で聞きながら、この歌なんてタイトルだろう??とずっと気になっていた曲も、新居さんが歌っていたとわかって。(嬉)
それと、中島美嘉の『雪の華』も一緒に借りて聞きましたが、何度繰り返して聞いても飽きないです。
久しぶりにインスト以外の歌の入ってる曲を聴いて、楽しんだ一時でした。
朝、喉と鼻がおかしくて、仕事中も頭痛くて、背中がぞくぞく。
今、またガンガンしてきました。
外も風が強くて、雨も降り出して、荒れてます。
ってことで、今日は寝ます。
(ケンチャンのネタも流れて、他に考えていたネタもあったのに…。)
毎年、この時期に見に行く近くの神社の梅林は、“梅”では随分有名な名所なのだそうです。 午前中、ちょっと、出かける用事があったのですが、とても天気がよくて暖かだったので、帰ってから梅でも写真取りに行きたいなぁ…と思いつつも、どうしようと思案しながら家に戻ると、暫くしてから、友人から電話。用件は、『今度の日曜、暇?』ってヤツでした。 で、話してるうちに、『じゃあ、これから梅でも見に行く?』って事にいつの間にやらなってしまって。(毎度のパターンです。) じゃあ、20分後にって事で電話を切ったのはいいのですが、待ってた20分のうちにあっという間に空が真っ暗。今にも雨が降りそうな雲行きに。 オマケに思いっきり冷え込んで。 『こりゃ、撮影は無理っぽいかな?』って内心思いつつ、デジカメもって出かけたのですが、これがかえっていい具合に、人がいなくて、ゆっくり梅を観賞することが出来ました。
 西の空は半分明るく、薄っすらと青い空まで見えるのに、東の梅林ある山の斜面の方は、どんよりとた灰色の空。 それでも梅の木は紅色、淡紅色、白、淡黄色と色とりどりで、とても綺麗でした。 途中、暖をとる為に、自販機で缶の“甘酒”を購入。これが美味しかった♪ そしたら、ふわり、ふわりと白いものが。 白梅の花びらかしらと思っていたら、何と名残の雪の舞です。 灰色の空から、西日を受けた真っ白な牡丹雪が紅白を競って咲く、梅の林を背景にはらはらと舞うのを、なんともいえない贅沢な気分で、友人と二人眺めていました。 話は、江戸時代の話や、平安の都の話。日曜には京都へ出かけようか?って話になりました。 日常の中では忘れがちですが、大阪は、古都、奈良、京都が近くて、歴史に思いを馳せながら、史跡の名残に触れるのに、とても便利で素敵な場所なのだと思えた一瞬でした。
| 2004年03月03日(水) |
ああ〜雛祭りなんだねぇ。(書き直しっ) |
すみません。うちは雛祭り企画ありません。 毎度毎度、イベントに飛び込めない“かなづち”なヤツですみません(汗っ)
お雛祭りといやあ、起源は天皇家のお輿入れを祝ったものだとか。 (ちゃんとした起源は知りません。検索すりゃ、ごまんと出てきそうなネタなので、ちゃんと自分で確かめてね♪脱兎。) 何でそれが、“お雛様を飾って、早くしまうと家の女の子が早く結婚できる”というまことしやかな“ご利益”に発展したのかは謎です。 一体、いつくらいからそんな事が言われるようになったんだろう? ちなみに、大阪在住の人間としては、松屋町筋の人形の問屋街辺りの“あやかり商法”の宣伝ではないかと、穿った考えが頭をもたげてしまいました。 (由緒正しい、古い伝承とかだったらごめんなさ〜〜い!)
だってねぇ、ほら、あるじゃないですか! 関西限定かも知れませんが、節分の日に海苔巻きを、恵方を向いて無言で一本食べ切ると吉が舞い込むとか言うヤツ。 あれって、海苔屋さんが、海苔の販売促進の為に宣伝したものだそうです。 (寿司屋じゃないってのがビックリ!寿司屋さん、海苔やさんに頭上がらないですね。) バレンタインのチョコも、お菓子屋さんの販促宣伝。 実はクリスマスだって、クリスチャンを抑える為のローマの政治宣伝だったりする訳で。(ほらほら、ローマ帝国は寛大で、慈悲深く、クリスチャンの迫害なんてしませんよ〜。あなた方の師の〔嘘八百の〕誕生日を祝ってやってるでしょう?だから大人しくしなさい!ってヤツですよ。)
なんというか…。
“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソン、ソン!”
…の心意気も、かっこいいんだけど、年とともに、面倒になってきて、そういう裏側ばかりを見てしまう人間って、ある意味不幸なのか知らん。
でも、浮かれ騒ぎ過ぎて、川に飛び込む勢いの愚かさよりは、救いがあるような気もします。
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…ってかいたらさ、友人から電話で、『書かんでいいことまで書くな!』って言われたよぉ。(笑) 喧嘩売ってる風に思われるかなぁ?(天邪鬼とは思われるよね、きっと。) いや、自分を構成する元素の一つがかなりな“毒舌”だったヤツなので、どうしても斜に構えた事書いちゃったりしてるかも〜。 今は極力そうならないように気をつけてはいるのですが。 気を悪くした方、悪気はないんです。今後気をつけます。 ごめんなさい。<(__)>
で、節分の話。 恵方向いて海苔巻き食べる時に、黙って食べるって書いたのを友人いわく『いや、私は笑いながら食べるんだって聞いた。』と。 「ええっ?!それ可笑しいよ!節分の夜、夕飯時に関西地方じゃあちこちから笑い声が聞こえなきゃならんでしょう?」 『でも、そう聞いた。黙って食べるって知らない。』 「黙って恵方向いて食べるんだよ。しかも電気消して!」
暗い部屋で、家族が家の片隅を見詰めながら、海苔巻きに食らいついてる図も恐いですが、お父さん達が疲れて家に向かう帰り道、あちらこちらの家から笑い声が聞こえるのも、ちょっと不気味なものを感じます。 節分の夜の関西は、不思議が一杯です。
| 2004年03月02日(火) |
カレンダー♪めくりました。 |
後先になっちゃった。(3/3はもう別のネタ書いちゃったから、後からココに書き込んでます。) 3月になって、ヒカルの碁書き下ろしカレンダーをめくりました。 もうず〜〜〜っと、ヒカルと佐為のツーショットを見ていたかったけど。 その代わりアニメのカレンダー(2種類)は両方とも二人のツーショットのまま、置いてあります。(やっぱりこの二人を見ていると幸せなのです♪)
で、3月・4月のカレンダー。 加賀、出張りすぎ!『激勝云々…』の文字も加賀に見える!(笑) ちっちゃい(笑)ヒカルとあかりちゃんが可愛くて。激LOVEですわ♪ 思わず、細くて長くて綺麗なヒカルのアンヨを「まだ寒いでしょ〜♪」となでなでしたのは、私だけじゃないですよね?ね?ねっ?!(誰か独りにしないでぇ〜!) だって、ヒカル、半袖のTシャツと半ズボンなんだもの。いくらなんでも寒いって。(弁解。)でも、そういうとこお構いなしの元気っぽさがヒカルらしくて。ああ〜〜〜〜っ!もう!!本当に、がむしゃらで、めくらめっぽうで元気の塊みたいな、この頃のちっちゃいヒカルが大好きなんだわ、私。(泣けてくる。) また筒井さんがおっとこまえ〜〜になっててさ。(笑) カッコイイのよ、筒井さん。しかも何気に筒井さんとあかりちゃんの優しい視線だけがヒカルを見てるのがもう…。(T-T) 加賀が真ん中でカメラ目線なのはわかりますが、佐為までカメラ目線なのが、凄くお茶目で、佐為らしい。 三谷君、拗ねてますよね。筒井さんと自分の間に、暑苦しい加賀がドッカと割って座り込んでるもんだから。(って違うっ!)
でもこのカレンダー、本当によくできています。 ヒカルの碁の物語を6枚の絵で見事に描かれてるって。 それに気付いて、捲っていくのがちょっと辛くなったり。
初めてカレンダーを手にして、大喜びした7月・8月のイラスト。 今見ると、切なくて、胸が一杯になってしまいます。(切ない夏になりそうだなぁ。) そして、ラストの11月・12月。 佐為の息が白いんです。(今頃気付くバカです。) あの雪の舞う夜の背景は、佐為が生きていた平安の時代なのかもしれません。今年の末、平安の時代と今をつなぐ窓のようにあのカレンダーを見ながら二月をすごせるかしら。 それを思うと今から泣けてしまいます。
| 2004年03月01日(月) |
NEC杯のオンエア。 |
やっぱり。 テレビ大阪でNEC杯準決勝第二局(大阪)の模様がオンエアされたのですが、しっかり映ってました。汗ッ(Rさんと二人。) 最初と、最後にチョコっと。秒数は一秒未満で、多分気付いた人はいないでしょう。ほっとしました。
座席は全席指定で、まさか自分達の席の真横にTVカメラがドカッとおかれてるなんて。逃げようもなくて、焦りました。 今度から、あんまり良い席取らないように、早くから並ぶの止めようっと。
自分の姿を見るってのは、あんまり気持ちのいいものではありません。 (好きな人もいるんだろうけど。) だから、基本的には写真は撮る方専門で、自分の写真は、殆どありません。 証明写真なんかたまにとらなきゃいけない時など、かなり動揺します。 別に『魂とられる』とか思ってる訳じゃないんですけど。 団体写真にいたっては、もう止めてくれって感じで。 卒業式の日、皆写真を撮りあいっこしてましたが、あっちこっちのカメラを奪って写体に入るまいと、皆を写していた記憶があります。
なので、ユーミンの卒業写真の、『変わってゆく私』の部分は、ピンと来ないのでした。
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