初めてちゃんと見ましたわ。「BSマンガ夜話」。 テーマ作品の「虹色のトロツキー」はまったく触った事がないのですが、安彦良和について語られるというなら、見ないわけにも行かず…。
読んでみない事には理解しにくいところもありましたけど、「ヴィナス戦記」、「アリオン」など思い出しながら聞いてる分には、納得できるところもありでした。
とにかく、アリオンの絵を見た時に「これって筆で全部書いてるって。」「凄いよね〜。」と周りで話題に。 それ以前から長岡秀星さんの面相筆の線の綺麗さや、岩崎賀都彰さんの惑星の縁は、フリーの筆で描いてるとかって話で盛り上がっていて、どれだけ細い線を同じ太さで線引きできるか…とか、いろんな漫画家さんの描く“線”にやたら関心の高い時期だった事もあり、何人か筆持ち出して、“線”の練習し始めるという、ちょっとしたブームになりました。 カブラや丸ペンさえ、ままならなかったのに、とんでもないチャレンジャーですね。若いって素晴らしい。(爆)
高千穂さんが、スクリーントーンを教えたと仰ってましたが、アリオンの時もトーンは安彦さんの奥様が貼っておられたとかどこかで読んだ記憶があります。
安彦さんの初の小説も当時購入して読みましたけど、基本的に安彦さんの描く『少年像』ってずっと青臭い感じなんじゃないかと思います。 そういうのが好きか嫌いかっていうのは「はっきり分かれる」というのも納得。
それと、岡田氏の「アニメ界にとって大きな損失」ってのはすっごく、すっごく、同感。(今でも、できればアニメの現場に帰ってきてくれないかなぁ…とか思うことも…。) でも、ファースト・ガンダムの後半、病気で携われなかった安彦さんが、映画のガンダム三部作で、“これでもかっ”て程描かれて、あの頃から安彦さんの中で何か『自分で作りたい』って思いが強くなったんじゃないかと思います。 「クラッシャー・ジョー」「アリオン」「ヴィナス戦記」の映画で、もうアニメはいいや…って尚のこと思ったんだろうな〜とか。
話の中で、岡田氏が一時アニメーターが皆マンガを書き始めた時期があったと仰ってましたが、ああ、そうそうと荒木プロの姫野美智さんの描いた漫画とか思い出しました。 絵は綺麗なんだけど、線が重くて普段はこんな絵なんだ…と。 まあ、アレはファンサービスで、姫野さん自身にマンガを描こうという意識が何処まであったかは疑問ですが。
しかし、いしかわさん…敵が多そうな人だなぁ。(笑)
| 2004年11月27日(土) |
山下天元、完全復活! |
天元位奪取おめでとうございます!
天元戦第3局のHPで、前夜祭での挨拶や、対局終了後の感想戦の動画を見ることができるのですが、前夜祭での山下天元の挨拶で「因島に来ると、強くなった気分になる。秀策先生に見ていただいても恥ずかしくない碁を。」という言葉にじ〜ん。 「棋聖戦の第四局も因島での対局で、その時に勝って流れが変わった土地なので、ゲンのいい土地にするためにも勝ちたい。」との言葉にも、完全に獲りに行くぞという闘士を感じました。 感想戦では奪取した山下新天元の言葉は少なく、前天元の羽根棋聖の方が淡々とされていたのが印象的。
お二人とも本当にお疲れ様でした。
広島県因島市の写真を見て、やっぱり行きたいなぁ〜と思いました。 東京日本棋院、八重洲囲碁センター、巣鴨本妙寺は回ったので、次は因島めぐりを…。(また、虫が騒いで突然行く!とかってパターンだと思います。笑)
*************************************** やっぱり、前作とは段違いに面白いですわ、G種D。 ビデオ見て思わずシンちゃんの台詞に拍手。(よくぞ言ってくれた!シン!本当にアスランが可哀想だよねぇ。) 絡まる個々のキャラのリアクションが物凄く“厚み”があって“背景”感じさせてくれます。 どんどん、アレやこれやと予測と妄想に頭がパンパンになって、そのあまりの面白さと高まる期待度にガッツポーズ。(「うりゃあ〜。」ってテレビの前で悶えました。笑)
シンちゃん主役じゃなくても、全然大丈夫!とってもカワイイくて「どう成長していくんだろううこの子は…」って見守りたくなるいいキャラです。(オイ…。)
今度の種は、公式の設定資料とか他の雑誌の情報とか“シンが主役”だとか余計な情報知らなきゃまったくもって気にならないほど凄く面白いのよ。
どうしよ〜〜〜。これで途中でコケたら、恨んでも恨み切れません。(笑)
キーボードを叩く事と碁石を持つことには差障りがないので大丈夫なのですが、洗物をしたり、少し重いもの(辞書くらいの重さ)を右手で持とうとすると痛みが走ります。 (あと、ペットボトルのキャップが開けられません。笑)
お風呂のお湯を汲もうと洗面器で水をすくいあげた時に、水の重みで『グキッ』とやったらしいです。(苦笑)
筋肉が衰えてきてるのかしら…。(−_−;)
ついこの間東京へぶらりと遊びに行った時も、比較的軽装で荷物もそれほど大きくしなかったのに、帰ってきたら左肩がバンバンに凝っちゃって、筋肉痛も起こしてました。
学生時分に毎日抱えてたカバンよか、余程軽いってのに…。
運動しなきゃなぁ。
進まない……。壊れた橋は作っては崩れ、また作っては壊し…。 自分で橋折っちゃったからな〜。 折っちゃった分、遠回りしか出来なくなっちゃったよぉ…。
『UPしてからキャー』って…これか。このことか…。
思うように進まなくて、ちょっとストレス溜まってます。(あ、そうは見えないですか?そうですよね…汗)
すみません、いつにもまして、独り言モードです。
なにやらYahooサーバーの容量が増えて、もっと色々サイトをいじれる環境になってしまいました。(嬉しいやら、悲しいやら…)
もっと頭の回転が速いとか、手が早いとか、錬金術使って千手観音のように手の数を増やすとか(あ、錬金術使えないや。)、分身の術を使って人海戦術に打って出るとか(ああ、忍術も使えないや。)…(ケケケ…壊)して、サイトをちゃんとしたいのに〜。
囲碁もここに来て頭打ち〜。関西棋院の関棋ネットでロボット(佐為の碁倶楽部の佐為ボットとお友達だそうだ。)と打ったんですけど、ボコボコ…で。
でもがんばろ…。
板で話題になってる『フルーツバスケット』の再放送に浮かれてDVDの解説を引っ張り出してフフフ…とほくそえむ私。(そんな暇あったら、さっさと更新しろ→私) 大地監督のインタヴューとか、声優さんのインタヴューとか、スタッフの色々なお話とかも一杯書いてある盛りだくさんなリーフレットつきなので、機会があったら是非DVDも見てみてください。オマケの映像もラヴリーです。
しかし…このところ「見たいなぁ…」と思った作品が次々にCSで放送。 その筆頭が、「佐武と市」だった訳で…。 ロバート・レッドフォード映画が特集でもないのに何でこの時期に纏めて放送してくれるのか…。(嬉泣。)NHKBSでは「大いなる勇者」AXNでは「スパイ・ゲーム」が放送されて、今日も「モンタナの風に抱かれて」があります。(「モンタナ」に出演してるボブが凄く色っぽい〜♪ボブに年齢は関係ないわ♪)
モンタナはボブの故郷。「リバー・ランズ・スルー・イット」もそうですが、彼の撮るモンタナの四季の映像はとても叙情的で綺麗です。
…とか言いながら録画するだけで、全然見る時間作れないんですけど…。
テキスト打つ時間ばっかり長くて…進まない…。(ああ、現実逃避ももう限界…。)
えと、後先になってますが、CSでの再放送を祝って(笑)ちょっとメモなど。 アニメの公式ページのアドレスは http://www.deen.co.jp/fruba/です。 (すみません。LINKさせてません。)
全26話で、管理人は全ての話が隙なく、のべつまくなしですきなのですが、特におすすめは……って考えててやっぱり皆おすすめでした。(///)
板で話題にしてたはとり(辰)の話は8話目です。紅葉(卯)は15話。 笑えるのは「ジェイソン」ネタの16話、18話の電波系ぶっ飛び物語。 でもどれもこれもジンワリ気持ちがあったかくなります。 冬に見るには、打ってつけですね。
ちなみに管理人は透ちゃん×夾くんカプ派です。(笑)
| 2004年11月23日(火) |
川元利浩 原画展!!(きゃっ!) |
うわっはっはっ。(嬉しくて壊れてます。) ボンズのHPへ行ったら、『川元利浩原画展&サイン会 開催決定!!』の文字がっ!
えー(冷静に、冷静に…。)、アニメーターさんのサイン会って情報はホント私初めて見かけたんですけど、いいんですか?いいんですね?そういうのありなんですね〜。ビックリ。
うっふふふ…。サイン会はともかく、アニメーターさんの原画が見られる〜〜っ♪ってのが一番嬉しい。 画集も出されていたとはつゆ知らず。さっそく画集も購入しなきゃ。
川元さんの絵が好きというか、動画(原画)が凄いんですよね。イラストだけじゃなく、原画の展示もあるのかしら。(ドキドキ…)
「カウボーイ・ビバップ 天国の扉」のパンフレットの中だったか、「ガンダム者」という本の一説だったか忘れましたけど、安彦良和さんのコメントで、「『凄く描ける子がいるよ』って聞かされたのが川元君だった」ってあったんです。 もちろん、そのコメント見るまでもなく、カウビを初めて見た時に、「なんじゃ。このアニメの中の重力はっ!」ってビックリしましたもの。
今、CSの「WOLF'S RAIN」を見ているのですが、これがやはり凄いですわ。動きが“綺麗”なの。OPでキバが雨の中走ってる映像なんて、何度見ても感動して鳥肌立っちゃう。
川元さんってだけじゃなく、ボンズの映像って皆凄くスキv
「カウボーイ・ビバップ」、「WOLF'S RAIN」、「ヒオウ戦記」も良く出来たいい作品だと思います。
ハガレンは――――、今、最初から見ようとしてるんですが、ボンズのあの「重力」ゆえにイタイのよ〜。心臓に悪いのよ〜。 スパイクがボコボコ、ズタズタでもそんなにイタくないのに(むしろ脳内快感…ってアラ、結構腐ってますね、私。爆)、エドだとメチャクチャ痛い。怖い。エグイ。何ででしょう??? エンタメ要素よか主題の重さが勝ってる所為かも。 単に面白い!って言うんじゃなくて、いっぱい、いっぱい、意識的に考えさせられる事が多すぎて、しかも胸の痛い話が多すぎて、軟弱な人間はすぐグロッキー気味になってしまいます。 それでも見るって、『げんしけん』の咲ちゃん状態(『心が痛いのが快感なの…』)かも。(汗
話が逸れちゃいましたが。 原画展はあちらこちらであるみたいですが、私がいけるとしたら、京都ですね。 スケジュールは12月4日、5日。場所は京都市勧業館みやこめっせ(B1特別展示場A)トークショウ&サイン会は5日(日)15時〜からだそうです。 関西近郊の川元ファンは是非、会場へ。
| 2004年11月22日(月) |
どちら様(Gサイトさま)も、浮かれ気分ですね?(笑) |
やっぱりGSDのサイト様、みんなこのところの展開に大変満足なさっておられるようで。 (いや、でもまた二ヶ月経ってないし!過度に期待しちゃいけない!と自分に言い聞かす。笑)
なんで前作でこれが出来なかったかなぁあぁあぁ? まあ、前作で作りこまれたキャラが皆しっかりしてるからって事もあるかもしれないけど、それでも前作だって、トール、サイ、カズィも書き込み方によってはす〜〜〜ごく面白くなったと思うんですよ。
なのにすっかりザフト側の美形萌キャラばかりつくり込んじゃって…。 ナチュラル側のドラマだってフレイとの恋愛よか、もっと他のヘリオポリス・チルドレンとの絡みをしっかり(しかも悲劇的に)書きこんでりゃもっと面白くなるじゃろう!とイライラさせられたんだもん。
「すーごく大切なアスラン」というのが嫌というほどわかったのと同じくらい、今現在「とっても大切なトールやサイ」との友情がし〜〜〜〜っかり書き込まれていたら、ナチュラルとコーディーなんて関係なしの純粋な関係が、種族の違いの為に引き裂かれるって形でもっと掘り下げられただろうと思うんです、SEED世界のテーマを。
なのに単に、「今の友達より、昔の友情(アスラン)の方が大切」見たいな感じでキラの気持ちはすっかり最初からアスラントコに行ってたのが(所詮コーディネーター同志じゃないか)なんともなぁ…とかとか。 801は苦手な私だからこれはあくまで喩えの話なんだけど、それ系サイト様でサイ×キラモエサイトや、キラ×トールモエサイトとかできるくらい、奴らに頑張って欲しかったんだよぉ〜。(爆)
あのスタッフで、あの技術力で…これか!これが限界か?! もったいない〜〜(涙)もったいな〜いよ〜〜〜(涙)と夜な夜な枕を濡らし、モッタイナイバケラッタになりそうだったですよ。
でもでもほんとうに今、面白いですよ〜ガンダムSEEDデスティニー。 (「ディスティニー」だと思ってたんですが、どうしても「デスティニー」って発音されてるんですよね、予告。)
そりゃねぇ…散々前作SEEDの事悪く言ったし、後半完全無視したりで、ナンダコイツ、何様だ?って気に入らない人もいたと思うんですけど、面白くなかったものは面白くなかったんだもん。 ガンダムのネームバリューで要求される最低ラインみたいなのってやっぱりあると思うんですよね。 ヒカ碁に関しては『スキなら何でもOKな人間』みたいな事、やってますけど、これでもこだわりは色々あって、その点でもヒカ碁は本当に文句つけようないのない完璧さなのよ!私にとっては! (まあ、ヒカ碁でもツッコミどころは色々あるかとも思いますけど、まったく無問題なの♪) だから、逆に何でもかんでもメジャーな作品をヒネていちゃモンつけようなんて気はサラサラないんです。面白いものは面白いし、面白くないものは面白くない。面白くても好きじゃないものもあれば、面白くなくても好きなモノもあるわけで。
今かなりSEEDが面白くて舞い上がってますけど、それでも自分に言い聞かすのは、「過度の期待をしちゃいけない。裏切られたらイタイから…。」(笑) 前作のトラウマが…。(苦笑)浮かれる自分が悲しい。(爆)
| 2004年11月21日(日) |
今週の週刊碁(1382号) |
日本棋院創立80周年記念式典&特別ファン感謝デーの記事でした。
記念連碁団体戦の棋譜が載っていたので大喜び。
再び、16日の楽しい時間の中に戻って記事を堪能しました。
記事にもあったように、大竹先生の司会進行で、棋士や解説人が紹介されたのですが、加藤先生の事は「加藤ちゃん」とお呼びになる。「今、理事長をやってて、日本棋院で一番忙しい人。」と紹介。 石田芳夫先生の事を「解説の“名人”」と紹介すれば「打っても強いんですが。」と第一線のベテランらしい返し。 連碁の対局途中も大竹先生が「碁も強いとか生意気な事言って…形勢判断コンピューターはどう?」と兄弟子ならではの発言に会場が沸いたり。
記事の補足(名前は出てたけど、順番がわからないので。)としては1〜4手は北海道と九州から来たというファンの始球式ならぬ試石式(?)があって、その後 (1)5〜10を 高尾紳路八段&小林覚九段、 (2)11〜16を 柳時熏九段&王立誠十段、 (3)17〜22を 三村智保九段&依田紀基碁聖、 (4)23〜28を 趙善津九段&小林光一九段、 (5)29〜34を 張栩本因坊&武宮正樹九段 …の組合せの順番で各棋士三手づつ進みました。
実は大竹チーム、順番をジャンケンで決めとけ!って大竹先生の命令に従って、高尾紳路八段、柳時熏九段、三村智保九段、趙善津九段、張栩本因坊の五人でジャンケンしてました。若手TOPプロが楽しそうにじゃんけんですよ!ジャンケン。しかも高尾紳路八段、柳時熏九段での1,2番を決めるジャンケンがアイコが8回くらい続いて、二人とも苦笑いしながら何度もアイコでショ! 何か見てはいけないモノのような、アルテミスの水浴びの如く…物凄いジャンケンをみてしまった感じがしました。(爆)
棋譜のどの石がどの棋士が打った手かがこれでわかると思いますので、興味のある方は並べてみてください。 (右上隅16〜28あたり、大竹名誉碁聖から「初めて見た形だ。新手ですね。」のコメントがありました。)
ルールは、NHK方式かと思っていたら、時間制限なしで(程々のスピードで)打つというお祭りイベントならではのルール。 序盤はぽんぽん進んで、梅沢先生、「6手ってあっというまですね!」
競り合ってからの第一番目の小考は柳九段。大竹先生に「長いよ!」と指摘されて、それから次から次と登場する棋士もかなり小考傾向に。 棋士が考えてる間に大竹先生、「笑ってばかりいないで、こういうときに自分ならどう打つか考えると強くなりますよ。」とファンにアドバイス。
途中、宇宙流の武宮九段の表情を見て、大竹先生、「武宮君どう?こんな碁は君の美意識にはあわない?」「なんだったら、林君に変わって、こっちで解説やってよ。師弟対決(林VS張)になるじゃない。カワイイ弟子と打ってよ」発言に、私内心で「大竹先生ありがとう〜〜。私もそれが見てみたい!(≧▽≦)」と思わずガッツポーズでしたが、それはそこで引けないのが棋士。林先生もやらないと手を振って結局叶いませんでした。(T-T)
そんな、こんなで、記事を読みながら、林先生と大竹先生の盤外戦の楽しさやら、石田先生と大竹先生の兄弟弟子ならではの大変楽しいツッコミみとか、加藤先生の解説に、愛弟子の梅沢先生の聞き手姿など思い出して、またまた楽しい気分を味わえました。
ファンの座る席の写真の中、ちゃっかり私の座ってる席も映ってました。もちろん凄く小さくて、「これが私」だと説明しても、家族でさえ判別できないのですけど…。いい記念になったなぁ…なんてしみじみ。(笑)
王座戦は…。 印象深かったのは、終局後、山下九段の方を見ている淡路先生の表情。 この王座戦の前にNHK杯で山下九段と淡路先生が対局されたのですが、その時解説の方(え〜ん。高尾…柳…ええっと…どなただったか忘れちゃいました。)がお二人の棋風は似てるということを仰っていたので、かなり山下九段の内容にも興味深々だったのかも…と。
でもねー。家族もそうなんだけど、友人に「東京どうだった?」って聞かれて、「凄い良かったよ〜!楽しかったよ〜♪感動したんだよ〜!!」って話しても、棋士の名前も、段位や、タイトルの事も全然わからない人達なので、話しててもつまんないんです。 もっと、羨ましがれ〜!!(爆)せめて「そいつは良かったね」くらいのこと言ってくれよぉ〜。(泣)
特に三村智保先生との電車の中や、3階の指導碁会場の非常階段の踊り場でのニアミスの話とかさー。 人がどれだけドキドキして、声かけることも出来ないほど感動してたって話をしてる側から、「私やったら棋士なんてなんともないから、ナンボでもサイン下さいってゆうたったのに」…って、そういう問題じゃないんだよ! 確かに、電車の中で棋書を開いてる三村先生は、囲碁をまったく知らない人にとっては、囲碁の好きなフツーのサラリーマンに見えるかも知れないけど!私にとっては憧れの雲の上のプロなんだってば!
| 2004年11月20日(土) |
ヒカルの碁2005カレンダー♪ |
今日、待ちに待ったヒカルの碁2005カレンダーが届きました。
さっそくパラパラと捲ってみて、速攻、もう一本保存用に注文する事にしました。(笑) アニメ絵なんですけれど、なんとも随分と力の入った出来栄えでして、しっかりとヒカ碁世界そのまま、その後日談…という感じで、とても、とても素敵な雰囲気のカレンダーです。(満足!満足!!)
また、捲る度にカレンダーの感想なんか書くのが楽しみ♪ 来年一年またヒカ碁キャラを眺めて過ごせるのかと、幸せな気分です。
*******************************************
やばい、やばい、やばいですよ! 『機動戦士ガンダムSEEDデスティニー』ここにきて、フツーに面白いです! 前作じゃ5話あたりから、「あらら…」で、シャワーシーン連発に「なんじゃコリャ??」で、キャラがいつまでたっても書き込まれず全然「立たな」くて「イライラする〜〜〜!」だったのに。 (2ヶ月過ぎる頃には『脱力』『苦笑』『挫折』に至っていたのに。)
今回、物語の展開の速さと、各キャラの立ちっぷりに文句なしでございます。唯一文句があるとすれば、主人公のシンは何処っ?!ってくらいで。
その辺も実は話が面白ければあんまり気にならないんですけど。 いや、本当に冗談抜きで。 主人公が一体誰かわからないほど、各々のキャラがめちゃくちゃ立ってて、『主人公不在(OR全主役的人間群像)』物語って基本的に大好きなので、真剣に構わないと思っております。
今回、イザーク、ディアッカ、アスランの3人の再会シーンで 『命令するな!民間人がぁ!!』と叫ぶイザ―クに拍手! 初めてイザークがカッコイイと思いました。(爆笑) 本当にザク(アスラン&イザーク)の戦闘シーンはカッコよかったし♪
もうこうなったら前作同様で『ちょっと思いついたんだけどさ、やっぱり主人公はアスランとキラにしよう!』って話でも全然OKですよ〜(爆)
黒を持ったら、殆ど負けなし…ってそれじゃぁ秀策じゃないですか。 張栩名人・本因坊・王座。 もう、負け方忘れました…って感じに見えます。
しかし山下九段も調子を上げて来ているとは言うものの、持ち時間がなくなりかけてからの終盤はちょっと不本意だったでしょうか。
天元戦と王座戦が二勝と二敗。
何とか無冠返上を期待したいところ。
栩っくんファンの私がこういうこと言うと、つまるところ、羽根先生に負けて頂戴…って事を言ってるみたいですね(笑)
囲碁のイベントで、大竹先生が棋士を紹介する時、「タイトル、段位で呼ぶのはかんべんしてください。仲間内でタイトルが行ったり来たりしてるんで、そこのところは察してください。」ってコメントがありました。
そりゃ、あの死闘ともいえる名人戦のあとではちょっと…ねぇ?
ほんとに勝ち負けの世界ってだけで、色々切ないですわ。
| 2004年11月17日(水) |
お返事、遅れてます。 |
すみません。 メールのお返事、掲示板のレス、明日書かせていただきます。
あちらこちらに、お詫びやら、お礼やらのレス書かなきゃいけないんですが、ちょっとやっぱりオーバーワークがたたったのかなぁ…。
ごめんなさい。
今日は寝ます。
…おやすみなさい。
いってきました、日本棋院80周年記念ファン感謝イベント。 豪華絢爛、楽しかったです。ほんとうに。
女流棋士による公開早碁対局では 万波佳奈女流棋聖vs鈴木歩女流最強位。 解説は、武宮正樹九段、山下敬吾九段に羽根直樹棋聖も。
予定ではこの後の連碁に出られるはずだったようですが、名古屋でのお仕事(第45期王冠戦(11/17 日本棋院中部総本部、中日新聞社主催))があるそうで、解説のTOPバッターを務めてくださり、その後名古屋へ向かわれました。 聞き手は小川誠子六段。 小川先生対局後、フツーにファンの方と写真撮ったり、されてました。 近鉄囲碁まつりでは、イベントを見に行くことが出来なくて、とても残念な思いだったのですが、これでその分も埋め合わされました。
トップ棋士による連碁団体戦は、80周年記念イベントならではのちょっとありえないドリームチームが結成。 林海峰チームvs大竹英雄チームという事で、 林海峰チームが小林覚九段、王立誠十段、依田紀基碁聖、小林光一九段、武宮正樹九段。 対する大竹英雄チームは高尾紳路八段、柳時熏九段、三村智保九段、趙善津九段、張栩本因坊。 司会進行が大竹英雄名誉碁聖、解説は林海峰名誉天元、石田芳夫九段、加藤正夫九段、工藤紀夫九段。聞き手は梅沢由香里五段という超豪華メンバー。
棋風がそれぞれ異なる棋士が三手づつ(六手)で交替するという形で、どんどん進んでいくのですが、本当に特別イベントならではでした。
八十周年記念出版「心に残る名局・名勝負」サイン会も依田紀基碁聖、王立誠十段、林海峰名誉天元、大竹英雄名誉碁聖、小川誠子六段、梅沢由香里五段、張栩本因坊、武宮正樹九段。 でも、サイン会の時間が終わった後も、色々な棋士の方が気軽にサインや写真撮影に応じておられました。
さすが囲碁の総本山。犬も歩けばTOP棋士に当たる。
とにかく、右を向いても、左を見ても、雲の上の憧れの棋士ばかり。 舞台に上がらなくても階段やエレベーターで河野臨七段、蘇耀国七段、小松英樹九段といった方たちと普通にすれ違ったり。 もう、心臓ばくばくしてました。 今、日本棋院にいたのが夢だったんじゃないかと思います。
囲碁殿堂資料館も素晴らしかったです。 週刊碁にも乗っていましたけど、幽玄の間に飾られてる、『深奥幽玄』の掛け軸は写しで、川端康成自身が書いた本物の掛け軸が展示されていました。 それと、一番胸打たれたのは、秀策の死をその父に伝えるために、妻ハナが書いたという手紙。 どのように発症して、どのように亡くなっていったか、事細かに報告されていました。(妻は強いなぁ…。)
ヒカルの碁で描かれていた棋院内部とは、かなり変わってしまっているので、アニメの印象をそのまま持っていくとちょっと違和感があるかもしれませんが、それでも、市ヶ谷の駅、和谷が立っていた場所、伊角さんがいたカフェ、ヒカルが駆け上っていった帯坂などなど歩きながら、なんだかとっても嬉しい気分でした。
最後に、棋院を後にして市ヶ谷から秋葉原までのJR総武線、同じ車両(ってか3人ほど挟んだすぐ側)になんと!三村九段がっ! うっうわぁ〜〜〜と心の中で思いっきり騒いでパニックに。(爆) まさかいきなり握手して下さいとも、サインくださいとも言えず、でも、隣にいた男性(おそらく棋院のイベントを見に行ってたと思われる人)が話しかけてお話されているのを、三村先生に気付かれないように、耳をダンボにしながら見ておりました。 (私が秋葉原で乗り換えたあと、三村先生、棋書(?)を広げておられました。)
ああ、本当に楽しかったぁ♪ また遊びに行きたいです。
あぎゃあ!あぎゃあ!あぎゃあ!(笑)
贔屓の棋士のことを勝負中に騒ぐと、あんまり良くないんだけど、これが騒がずにいらりょうか。
天元戦、第二局、先手いきなり16の六。
う〜ん。山下だぁ!(爆)
しかも勝ってるし!2連勝ですよぉ〜。(泣)
羽根天元ご自身、山下九段のことを「知り尽くしてる相手」とどこかで聞いたことのあるようなコメント出して下さってるんですけど、実際、今年の囲碁まつりで、その知り尽くし方は嫌というほど拝見させていただいていたわけで…。(ホント、凄いの。羽根天元、山下九段の手が“見えてる”人なのです。)
初手の16の六。 こんなの見たら、素人は「どっひやぁー!」って感じなんですけど、多分、この第一手にも、羽根天元はちっとも動じてくれなかっただろうと思うのです。それどころか、ちゃんと山下九段の狙いを誰よりも一番理解されてるのが羽根天元だと思うんです。(いやん。ドキドキするじゃん。笑) でも、勝っちゃった…。
うん。勝っちゃったぁ〜って感じの満面の笑み。 満足できる一番だったんだろうなぁ。 この間のNHK杯で淡路先生に負けちゃたのを見た時はちょっと心配になったんだけど、なんだか、これで山下完全復活!って感じです。
もうどんな結果が出たって、大丈夫。 安心して見ていられます。
囲碁ファンで知らない人間はもぐりといわれる「囲碁データ○ース」さま。その掲示板をROM専で時々覗かせていただいています。 本当に真剣に囲碁界全体のことが語られていて、ミーハーな私には突っ込みようがないのですが…。(笑)
棋士の方についてもいろいろ語られる事があるのですが、まあ、やはり…プロの勝負の世界の話ですから、色々手厳しい話もあったりします。 (あんまり厳しいんで、暫く近づけなかったり…。^^;)
でも嬉しい事も多々あって。
今回の名人戦での張新名人の話も、今度の棋聖戦に挑戦する結城九段の話も、とても好意的に書き込まれていて、ああ、喜んでるのは私だけじゃないのね〜と妙に安心したりして。(爆)
明日(マチガイです。13日土曜日10時からでした。)、関西棋院HP上で第48期関西棋院第一位決定戦 決勝第二局「清成哲也九段 対 坂井秀至六段」戦がネット中継されます。
| 2004年11月10日(水) |
NHK大河ドラマ「義経」 |
「新撰組!」の次に放映される「義経」。 子供の時「牛若丸」のドラマレコードを買ってもらって以来、牛若丸のファンだったりします。義経ではなくて、牛若丸のファン。(笑) 最近CS時代劇専門チャンネルで放映中の「炎立つ」にも、若き野村宏伸の義経が登場。 それを見た所為もあって、俄然「義経」が見てみたくなりました。
主人公が「新撰組!」に引き続いてJ事務所と聞いて、最初ふむ〜…と腕組してたんですけど…。
いえ、慎吾くんは大好きなのです。感受性豊かだし、お芝居も上手だし。三谷幸喜さんのセンスも大好き。 ただ実際の新撰組自体があまりに血なまぐさいイメージが強いものですから見なかっただけで…。 (もしあの時代、京都に住んでたら、ダンダラ羽織を見た途端飛んで逃げただろうと思うんですよ。ホント怖いもん。)
ただ、滝沢くんのお芝居って、今まで見たことないんです。 色々ドラマに出演されてるのに…。どんな演技をされるのでしょうか? (どきどき…。)
しかし、キャストの名前見て、ビックリなお名前が…。 他の配役も凄く濃い〜ですよね。弁慶の松平腱…三輪明宏さんもご出演。 オセロの二人も登場とか。関西なまりでもOKな役なのでしょうか。 オセロのお二人も大好きなタレントさんなんですけどけど…。 ちょびっとだけ不安…。(^^;)
清盛と奥州藤原一族の描かれ方も楽しみです。
水曜の深夜だと思ってテレビつけて待ってて、総合と、教育とを間違える。 今週こそは!と教育をつけて待っていたら、その日はお休みだったりする。 てことで、殆ど録画出来てないんですが…。(はう…。)
でも、それはそれで、転んでもただで起きるものか!根性発動というか、「捨てる神あれば拾う神あり」とでもいうか。
少し前の話ですが、プラネテスがなかなか始まらないで、その日放送がない日だときづいたのが「高校英語�機廚�始まってからだったり。(笑) それでもなんだか自棄気味にぼうっと続けて画面を見続けていたら、「歴史日本」という番組が始まりました。内容は“武田信玄”。 武田信玄に興味が引かれた訳でなく、番組の背景に流れていたBGMが若草恵さんが作曲された、ヒカルの碁のBGMでした。 もう、ここは音なくてもいいだろう?って場面まで不自然なくらい(爆)ヒカ碁の音楽が流れるんです。 この音響監督さん、ヒカ碁のファンですか?って思わず突っ込んでしまいましたよ。 もう、嬉しくて嬉しくて、プラネテスを撮ろうと思ってたテープをそのまま回して、思わず録画してしまいました。(意味ないんですけど。笑)
それから、今、CSでロミオの青い空を見ながら、少しヒカ碁とシンクロさせて見てみたり。(それはそれでちょっと怖いものがありますが。笑) ちなみに
ヒカル→ロミオ 高永夏→アルフレド 洪秀英→ビアンカ アキラ→アンジェレッタ(^^;) あかり→アニタ(笑) 佐為→ピッコロ(爆)
…かなり笑えます。
それも、これも、音楽担当がヒカ碁と同じく若草恵さんなんですもの! 器用な方です。ゴッド・マーズで良く知られてると思うのですが、実はユリシーズ21の絢爛豪華なシンセサイザーの音楽が大好きだったりします。(アニメ本編はちゃんと見てませんが…汗)
| 2004年11月08日(月) |
まさか…猫アレルギー???? |
私、スッゴク猫好きなもので、今、かなりどっぷり凹んでます。
事の起こりは知り合いの飼い猫サウザー君が、高い屋根つたいにあちらこちら遊んでいて、降りられなくなったのを発見。 (この家、二匹の犬の名前がラオウとリン…何の漫画の影響か一発でバレバレ。笑)
窓にも届かず、下にも降りれずの宙ぶらりんなところで、完全に身動き取れず、みゃうみゃうと助けを呼んでいるサウザー。 梯子はあるにはあるのだが、男手は出払っている。 結局、ここは私しかいない!って事で、梯子に登り、怖くてツメを立てて柱にしがみつくサウザーに手を放せと説得に3分。 最後は無理やり引っぺがして連れ降ろしました。その間一声も鳴き声を上げず。相当怖かったものと思われます。
暫くしてから引っ掛かれてもいない手がカユイ。 時間が経つにつれ、どんどん痒くなる。
少し前、サウザーがまだ手の平に乗っかるくらいの子猫の時に、じゃれて噛み付くままに噛ませた痕が、後でかなり痒くなった事があったのですが、傷になったところが痛痒くなってるだけだろう…と気にも留めてなかったのに…。
どうしよう…。猫アレルギーなんて…。
それでも、猫と遊ぶのは止められませんけどね……。
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あ!棋聖戦凄いことになってしまいました! 関西棋院結城聡九段が挑戦者に!
うわぁ〜〜〜〜〜!頑張れ〜〜〜〜〜〜!結城九段!
| 2004年11月07日(日) |
今週の週刊碁(1380号) |
TOPに栩っくんの満面の笑顔が乗ったのは、もう何回目でしょうか。 思わずこちらもニッコリ笑ってしまいます。 ビックリしたのは二面の依田元名人の写真、扇子が破れてました…。(涙)
依田元名人は、依田名人って呼び方に慣れてしまってるので、暫くそのままになりそう。(実はつい最近まで、時々加藤本因坊って呼んだりする人間です。笑)
最近良く依田名人の色々なエピソードにぶつかる事が多くて、自然その人間的魅力にも惹かれていたので、冷静になった今、複雑な気持ちです…。
勝敗で明暗がハッキリ分かれるというのは、本当にシビアですね。
明日行われる、今度の棋聖戦挑戦者決定戦なんて、関西棋院の結城九段と山下九段の対決ですよ。どっち応援したらいいんだかわからない。もう、目をつぶって二人とも頑張れ!って感じです。
実は名人戦で浮かれていた4日に天元戦第一局も行われていました。 なんと山下九段の先勝。
とにかく、山下九段の無冠はどうにも落ち着かない感じがするので、何でもいいから勝って欲しい。(…って乱暴な。笑)
エヴァグリ的トピックスは『フランスから碁学青年来日』の見出し。 フランスでは若年の囲碁ファンが急速に増えているそうで、その一因がやはり『ヒカルの碁の翻訳・出版』、&ネット・サイトによるものだそうです。十年前に碁を打つ子供は5人ほどだったそうですが、今は約百倍ほど子供の人数が増えたそうです。(囲碁協会に登録している1500人中1/3が18歳以下のユース世代だそうです。)また五千人ほどの子供たちがネット碁を楽しんでいるとか。
この間「お好み置き碁対局」でレドモンド九段と、金髪碧眼の女性アマの対局があったのを見ていたのですが、なんだか別のゲームのようにとってもおしゃれに見えました。 フランスのカフェあたりで碁を打つ風景も、きっと妙に新鮮に見えるかも知れません。
基本的に囲碁を打つってカッコイイと思ってる人間なので、ちょっと(ORかなり)贔屓目で見てる気もしますが……。(笑)
| 2004年11月04日(木) |
新名人誕生!(きゃあ〜〜〜〜っ♪) |
おめでとうございま〜す♪
張 栩 新名人!
うわぁ…うわぁ…本当にやっちゃうから凄いなぁ…。 史上最年少の名人、本因坊、王座の三冠!
嬉しい!嬉しい!嬉しい!もうそれだけですわ♪
ああ、阪神が勝利すると大喜びする家人の気持ちがやっとわかった気がします。(笑)
なんだか初めて栩っくんのファンになったきっかけなんか思い出してクラクラしてたり。 私がヒカ碁に嵌ったばかりでまだ囲碁を始める前、NHKの特別対局で井山裕太初段と対局し、そのあと負けてしまった井山初段にそれはそれは優しく気遣いながら、丁寧に検討をしておられた素敵なお兄さんだった栩っくんv
強いも弱いもわからず、ただその時の第一印象があまりに素敵だったので、ファンになった栩っくんがこんなに早く、囲碁界の第一人者の座を射止めようとは。 張栩名人、本因坊、王座のファンやっててよかったぁ〜〜。(T-T)
ああ、幸せ〜。
なんだかね、名人戦の前、奥さんの泉美ちゃん負けちゃったでしょ? ここ、変な(?)カップルで、奥さんが勝つと、旦那さんが負けて、旦那さんが勝つと、奥さんが不思議に負けてるんです。 で、この間、泉美ちゃんが負けちゃったから、これは来たかも!栩っくんタイトル獲るかも〜〜!って密かに思ってたんですけど、多分そう思ってたのは、私だけじゃないと思うなぁ。(笑)
ああんv早く週刊碁が読みたい〜!
今年ももう終わりなんですね〜。(しみじみ…)
とうとう、ヒカルの碁小畑健書下ろしカレンダーが最後の佐為のイラストです。
降り続く雪の結晶があれほど大きいなんて…
寒そう…。
なんだか佐為にマフラーなんか巻いてあげたい気分です。
でも、見れば見るほど不思議な絵です。
これほどの雪を降らす雲のあるはずの空に、月のような青白い光。
最初月だと疑わなかったのに、なんだか別のものなのかなぁ…。
暗い夜の空から降りてくる雪をずっと見上げてると、なんだか自分が上昇していくような錯覚が起きますよね。
音がないんだけど。
何か聞こえてきそうな気がしたりして。
佐為は何を思って雪を見上げているんだろう…。
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