ノーエの日記

2005年05月30日(月) 今週の週刊碁に…

「オールイン(上巻)」のことが載ってました。
ポーカーと、囲碁が似ているのくだりがちょっと良くわからないと書いてあって、「そうそう。」と思いながら。
それに本文中に�跳溢訐萓犬里海箸�出てくるんですけど、�跳溢訐萓犬魯檗璽�ーがとっても弱いってミンスが評してるとこあたり、微笑ましくて笑っちゃいました。

主人公のミンスとウォンシクの出会いとか、ユ・ドンピンとミンスの関係とかをヒカ碁キャラに当てて考えるととっても楽しかったりするんです♪
でも、これ、NHKのドラマを見てる人にはちんぷんかんぷんですね。(ドラマと原作は別物です。)
感想はまた後日かくとして…。

気になって仕方ないのが中野杯と新人王戦。

新人王戦ベスト8が出揃ったんですが、なんで井山四段と村川二段があたるのよ〜〜〜っ!(T-T)
今期最年少の村川二段も強いですよね。注目です。
まあ、新人王戦本戦に名前を連ねてる人の殆どみんな優勝候補なんですけど、碁会expの番組で、「このメンバーのうち4、5年しないうちにタイトル戦に絡んでくるので覚えておいて欲しい」と仰ってましたが、蘇耀国、金秀俊、黄翊祖といった名前からして、凄いですわよ。

それと中野杯。
李世石並みの才能ですと???
結城九段がベタホメですと???
「マルコメくん」と呼ばれたころの結城先生にそっくりな棋風???
もう、この記事に爆笑しました。
結城先生、まじめで淡々ととっても面白いコメント、いつもありがとうございます。
関西棋院の院生、畠中星信くん。
今後とも大注目です。

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ああ、すっとした!

Z劇場版で監督、声優さんの舞台挨拶があったそうで……。

私、当然いけなかったんですが、義理堅くネットに報告が一杯あります。
(いい〜世の中になりました。)

おーほっほっほっほ――――!!

劇場の笑い声に混じれなかったのは残念ですが、思いっきり笑わせていただきました。

さいこーです!監督。

アンド、「SEEDのパクリだったね」発言の腐女子……

さいこーです!(爆笑)



2005年05月28日(土) ぜ〜は〜。

一寸づつ、回復の兆し〜。

しかし、機動戦士Zガンダムの映画初日、見にいけませんでしたっ!(><)
早く見たいよ〜。
富野氏のインタヴューとか制作レポみたいなの見てしまったら、ウズウズ、ウズウズ。
エイジングだの、脚本を全部一から書き換えたのだの、コンテも修正入れてるだのって、もおぉおぉおぉおぉぉーーーーーっ!
(早く見たいーっ!劇場の大音響と大画面でぇっ!)

ガクトの起用って何か問題があるですか〜〜?(遠い目でタユタウ…)
ガクトもガンダムファンで有名ですよね。なんかそんなのをテレビで見たことがあって、ガクトって変な人なんだと思ったことありました。(ガンダムが好き=変なんじゃなくて、その他の趣味も含めて不思議な人だと言う印象。)
まともに歌を聴いたこと今まで一度もないんですけど、ガンダム好きなんだこの人♪ってだけで、ちょっと好印象持ってたりしてました。(…っていうその理由もどうかと…。)
富野氏がガクト起用で、ガクトのファンをガンダムの客にしようなんて考えてないって言ってましたが、実際ガクトのファンが、Zガンダム上映してる映画館に来られてもとっても困ると思うな〜。(なんかイタタマレナイ雰囲気になりそう。)

あ、TS○TAYAに棋聖戦の本を取りに行ったついでに、ZガンダムのCD買っちゃいましたよ。ポスターついてたんで、レジでお金払ったはいいけど、どうやってポスターをさり気に置き忘れようかと……。(笑)
で、まだCDの方は聞いてないんですが(ォ)DVDの方を見ました。
これ、ガクトのファンも見るの?コレを?いいのかな??
いや、PVはCGとセットとアニメ映像とで、ガンダムファンならこういうのやってみたいよね〜っていう感じなんですけど。(ガクトがアニメの世界に入ってMSパイロット(カミーユもしくはシャア?)になりきっちゃってるんですけど。爆)

でも、その映画の映像だと思うんですけど凄い良いんですわ〜。ますます映画館へ早く行きたいです〜〜♪



2005年05月25日(水) 昨日で16歳ですか!

日経e-碁サロンの会見ルームというコーナーに、井山くんのロングインタヴューが昨日UPされていました。
すごいな〜。
ドクター坂井の次って、本当に今が“旬”の話題の人ってことですね。

昨日が誕生日という事で16歳になったばかりとか。

期待が大きくて、周りの騒ぎがプレッシャーになってしまわないかと心配されるファンの声もチラホラ耳にするようになりましたが、インタヴュー記事の内容から受けた印象は、“てやんでぇ、コチとらプロだ。期待されてナンボの世界ですわ”な印象で(井山くんがそう言ったとか、そう考えてるとかでなく、管理人の贔屓な感想。笑)、とっても堂々としてるなぁと感心しました。
小林覚先生との本因坊戦での対局についても、随分頼もしい言葉が。(今度のNHK杯がますます楽しみになりましたよ〜。感涙。)

でも、本心から悪気なく言ってるあたり、座間先生に睨まれ、一柳先生に真っ赤になって憤慨され、「お前はオレより下だ」と兄弟子に言われたアキラくんと同じ目に会わないかしら…と思ったのですが、もしそうでも、きっと大丈夫ね…と、そんな感じがしました。
本当に頼もしい限りです。
(注意:この例えはフィクションです。実際の兄弟子と白スーツとはまったく関係ありません。イメージを重ねないように。笑)



2005年05月23日(月) そうですか。びみょうですか〜。

望月さんが監督してるってことで録画した絶対少年まだ見てないんですが、なんだか微妙な感想かかれてたのを拝見しました。
そうか〜。微妙か〜・
望月さんを知ったのは「海がきこえる」だったわけで、そのあと「ここはグリーン・ウッド」見て、あれ、この監督って面白いなぁ…と思ってたら、「八雲立つ」まで放映してくれて。

(見てみたいって思った作品が尽くCSでやってくれるから、心の声が聞こえてるんじゃないかと、言ってみたりする。クラッシャー、ヴィナス、とくれば、次はアリオンかなあ?キッズさん♪で、イニD2ndやってくれないかなぁ…とか、海底少年マリ…(化石っ) ←ありえない。)

で、「八雲」もやっぱり、演出が面白かったんで、今回の絶対少年もちょっと期待してるんですが…。
(スピカも見ればよかったな〜。)

で、雪の女王も見逃しました〜。まあ、いいか。

昔、有名な指揮者の方が、ディズニーのファンタジアをご覧になってからというもの、自分が「春の祭典」やら、「花のワルツ」やらを仕事で指揮しなきゃならない時に、どうしても鼻の赤いバッカスや、羽の生えたキューピッドやら、ディズニーのキャラが頭に浮かんで、仕事がやりにくくて仕方なくなったと仰られてたんだそうですが、そういう影響ってのは、やっぱりあって、やはり「雪の女王」と同じ、ソビエトで作られた「美女と野獣」が大好きな私は、ディズニーの「美女と野獣」は映画も舞台も絶対に見ないことにしました。

(ソビエトの「美女と野獣」ってまだビデオとかあるのかなぁ…。この間DVDの検索ではひっかからなかった。)

雪の女王も、見たいの半分、見たくないの半分だったから、気合を入れてない分、見逃し。オマケに録画のタイマーも入れてなかったり。(Gコード入れようとは思ってたのになぁ…。)
雪の女王の声が…。人間味があって情熱的な雰囲気で、いままで抱いていた女王に対するイメージとはかなり違う感じです。
でも次は見てみよう。
(ポワロとマープルも侮れなかったし。)

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甘くない。


Zガンダム星を継ぐ者の舞台挨拶があるって事で、前日から並べば入れるかな?…なんて思っていたらとんでもない。
今日の17時から前売り整理券の発売があったそうですが、HPで見た時間には既に完売とアナウンスがでていました。

凄いぞ!
どうせムクツケきオヤジドモ、もしくは会社帰りのスーツとネクタイで、目を輝かせて並んでゲットしたんだろうなぁ。
ああ、仲間に入れてよ〜〜。(爆)
でも、公開初日の28日は、逆に空いてるかもしれないってことですね。(甘いかな?笑)それより、28日って事は………いや、よそう。どうせ悪い予感はあたるんだ。

でも、とにかく、Z上映後のいろんな反応が楽しみ。

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まだあった


ビックリしてしまいました。
韓国ドラマ「オールイン」ってありますよね。(いかにも見てない人間の台詞だ。笑)
囲碁データベースさんの囲碁端会議で紹介されていたのをみてビックリ!
あの「オールイン」の原作者さんって、囲碁の観戦記者をされていた方だそうで、実際にいらっしゃる韓国の棋士の半生をたどったお話だそうです!!

これから、本屋さんに行って来ます!(なければ、ネットで購入だわ。)

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…って事で行って来ました。
ざっと斜め読みしただけですが、面白い!

李昌鎬をはじめとする韓国棋士の名前はもちろん、呉清源、林海峯、小林覚、藤沢秀行、大竹英雄などなど、日本でも馴染み深い名前がところどころに出てます。
韓国の碁打ちからの視点で見た日本の棋士の書かれ方がとっても興味深いです。
なんて美味しい原作本なんだ。
ドラマは全然見てなかったのですが………
イ・ヴョンホンが原作通りの棋士役だったら、ドラマ版ヒカ碁効果が狙えたかも知れないのに!と、思うとかなり残念だわ〜。(爆)

うっ…今日一日全く外へでてなかったから…と出かけたのはいいのだけど……マズイ。コレで明日病院に行ってたら笑ってやってください。

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2005年05月22日(日) 脱力…。

すみません。
いきなりですが、まだ更新がなくて申し訳ありません。

先月末から崩した体調ですが、今月二日から服用してる薬が、二週間飲んでも効かなくて…・たまりかねて14日土曜に休んで、新しく飲み始めた薬が効いてやっと人心地ついたところ。
とはいえ、未だ、こっちの体調は万全でないというのに、他のスタッフが風邪ひいて休むは、そのカバーに入ったスタッフもアキレス腱切って二ヶ月たったばかりで、まだ十分歩けないって事で、貧血で酸素回ってない状態私が殆どの仕事を回さなきゃいけないという状態が続き…。

そんなこんなのストレスで、いい加減切れても良さそうな状況なんですが、切れるより何より脱力というか。

そんなこんなのイライラやら、それ以前からのストレスやら、なにやらで、疲弊しきって気力がちょっとどっかに遠出をしてしまったようです。

呼び戻そうと色々カンフル剤として、ヒカ碁のビデオを見たり、映画DVDを見たり、本を読んだりしてるのですが、逆に削れて行くこの感覚はなんだろう…。

ダラダラと気晴らしにとアニメ見たりするのが、余計悪いのかな〜。(T-T)

ったく…つくづく、前の手術の時に私の言うとおりの手術をしてくれりゃよかったのに。
医者がそんなにエライか?!CTやらX-Pで見えない部分のこの被害をどうしてくれるんだ!と文句を心の中で言ってみる。
いや、色々ね、お医者さんも手術がらみで叩かれて、訴えられたりするから、余計な事はするまいって、ビビル気持ちは分かるけど、相手が本気で言ってるか、どうかぐらいちゃんと理解しろよ〜。
インフォームド・コンセントが出来なさすぎなんじゃよ!
患者の意向に勝手な思い込みでキレて、人の言い分も聞かずに、こういう方法にします!って言い切るとさ、その治療受けた後の人間の“社会生活”がどうなるのかまで考えた事あるんですかね〜〜。

ああ…。
こんなトコで愚痴ったって、明日はまた来るさ。

しかし、思い通りにならない体ってムカつく〜〜。
ほんとに佐為がいたら、体ごとのっとっていいから。
ほんとに。(あ、でも酸素の足りない体のだるさまで、そのまま佐為が経験するなら意味ないなぁ…。)

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2005年05月20日(金) 愛弟子だから…かな?

asahi.comの囲碁ニュースで梅沢由香里先生が国際囲碁連盟の理事になったそうです。

女性棋士が理事に参加するのは初めてだそうですが、ヒカルの碁が世界的に有名になった事で、その監修を務めた梅沢先生の知名度の高さは抜群だという事らしいです。

イタリア五輪での頭脳スポーツ参加のための活動や、今後囲碁の普及に今まで以上に忙しくなりそうなのですが、対局に差障りが出ないかちょっと心配です。
とにかく、師匠みたいに無理は絶対しないでほしいと、それだけです。

周囲がちゃんとフォローしてくださいね〜。日本棋院さ〜ん!

http://www.asahi.com/igo/meijin/index.html

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2005年05月19日(木) 疑いだしたらキリがない。

直立不動のレッサーパンダの風太くんのニュース。
先日、日記に書いた「ちちんぷいぷい」の番組内で「ダイスポに載せられたニュース」として紹介されたため、モニターの坂東英二、堀ちえみも「嘘臭い!」と一蹴。
合成写真だの、顔と肩から下の毛の色が違うだのさんざんイチャモンつけて、その信憑性を疑う、疑う。(笑)
もともとダイスポ(大阪スポーツ)さんはどっちかつーと、ハッタリ、カマカケ気味なスクープも多く、半分は疑って掛かったほうが良さそうな記事が多いので有名。
私も、動画で見ないとなぁ…と思っていたら、yahooBBの動画ニュースにありました。
かわいいvv
ごめんなさい。ダイスポさん。風太くんちゃんと立ってました。(笑)

そして「ピアノマン」
最初「美しい人」の田村正和か…と思った事を告白しておきます。
夕べの報道ステーションで、このピアノマンと同じエピソードで、記憶喪失のバイオリニストを主役にした映画がイギリスで上映中だとか。
宣伝のためだとしたら、ちょっとやりすぎ?といいながら、キャスターは、「なんでも疑いたくなってしまうのは嫌ですね」とのこと。
さて、ピアノマンの真相はいかに?

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2005年05月18日(水) LG敗…。

黒 周 鶴洋 vs 張 栩  (238手 黒 1目半)
黒 小林光一 vs 古 力  (204手 白 中押し)
黒 山下敬吾 vs 李世ドル (212手 白 中押し)
黒 蘇 耀国 vs 朴 文尭 (164手 白 中押し) 
黒 朴 永訓 vs 邱 峻  (228手 白 中押し) 
黒 陳 耀�� vs 李 昌鎬 (189手 黒 中押し)
黒 羅 洗河 vs 朴 正祥 (140手 白 中押し)
黒 金 成龍 vs 王 ��輝 (212手 白 中押し)

日本全滅…。
中国の快進撃は一体何?
コレで、イ・セドルが決勝に残らないような事にでもなれば、韓国の顔色が変わりそうです。
朴 永訓…こっそり応援してたのに、負けちゃいました。
しかし、作ったのは栩っくんだけで後は皆中押し。
世界棋戦は厳しい…。

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2005年05月17日(火) 随分、リラックスしてるじゃないですか!(笑)

日本棋院の本因坊戦中継の棋譜がまだ見ることが出来たので、どんな解説がでてたのか…と見てみたんですけど!

[132] 先ほどから対局室に虫が飛んでいるようで、両対局者ともにバシッバシッと虫退治。

…って、可笑し過ぎ〜〜〜!
真剣勝負の対局で碁盤を挟んで二人が、虫を追っかけて手をぱん、ぱん叩いてる絵を思い浮かべたら、可笑しくて!

他にも
[122] 張栩本因坊はほっぺたをプクプクさせて集中している表情です。

…とか、(プクプク…って…。^^)

[66] 10:00を過ぎ、両対局者午前中のオヤツを口にする。張栩本因坊はすでに完食。
[100] 14:53 3時のオヤツに両者反応。すぐに口にする。

…そんなにおやつが気になるのか〜〜〜っと思ってたら、毎日新聞の観戦記者さんも「黒43着手後、張はおやつをペロリ」と書いておられたそうです。
(気になるんだ、やっぱり。)
観戦してる人も、皆お腹空いてるのかしら?(笑)

…っていうか、緊張してたらおやつなんか食べられませんよね?
確か、最初の本因坊戦対加藤本因坊から奪取したとき、殆ど食べてなかったような気がするんですけど、随分余裕が出てきたというか、相手が高尾さんだから、変な緊張はないのかもしれませんね。
高尾さんも相手が栩っくんだから、普段通りの気持ちでいられるのかもしれません。
記録係も安斎くんと大橋くん。安斎くんは普段から栩っくん宅へ遊び(研究)に行ったりするそうで、気心知れてるでしょうしね。

しかし、週刊碁の本因坊戦の記事、ものすっごく力が入ってるのが伝わってきます。
面白い。激戦だけど、棋聖戦を見ていた時のような、重苦しさがなくて、妙に爽やかです。



2005年05月15日(日) おおっ!でましたか。

羽根直樹棋聖と、関西棋院の結城聡九段とで行われた、先の棋聖戦の七局が、「第29期棋聖決定七番勝負 激闘譜」(税別1800円)というタイトルで読売新聞から刊行されたようです。
こういうの毎年出してたんでしょうか?読売さん。
出来れば毎日新聞さんも、今期60期本因坊戦もそうですが、特に58期本因坊戦(栩っくんと加藤先生)の対局を、本にして出してくれないかなぁ…。
色々観戦記者でしか見たり聞いたり出来なかったお話などが、たくさんありそうな気がするんですけど。
(既刊行されてたらすみません。;)

とりあえず、番碁の解説譜をまとめて出せば売れるということを証明しないと、出してはもらなさそうなので、羽根さんとニュー結城さんの激闘譜は手に入れようと思います。(^^)



2005年05月12日(木) 61期の本因坊戦。

60期本因坊戦の真っ只中ですが、61期本因坊戦最終予選を見てみたら、一回戦で井山裕太四段VS小林覚九段の対局があり、覚九段が勝ってます。(さすがは、覚九段。)
NHK杯では三度目の対局になるのですね。

同じ61期本因坊戦の予選で大場惇也三段が石田篤司九段と今日対局してるんですね。
去年も後二つでリーグ入りと注目された大場三段。
今期も活躍が気になります。^^



2005年05月11日(水) そういうこと、平気で言うから…

嫌いなのよ、読売体質。

ヤフーのニュースで「巨人 4万人割れ観客の前で勝利」ってのがありました。
その理由を

『清武球団代表は「オリックスは関東ではなじみがない」と話した。観戦に訪れた滝鼻オーナーは「ウイークデーだし。難しいゲームだよね。東京都民にとっては」と、平日であること、相手がオリックスであったことが原因だとした。』

はあ〜〜〜???じゃあ、なんですか?今、水曜日のこの時間、千葉ロッテと戦ってる阪神のファンが、マリーンズスタジアムを埋め尽くしてるのはどうしてぇ〜〜〜??
週中に背広着たまま黄色いメガホン持って応援してるじゃないですか???
対ロッテ戦前の、北海道のあの大盛り上がりは??
北海道の日ハムファンは半端じゃありませんよ。それを向こうに回してビジターの阪神ファンが互角に応援合戦してたじゃないですか?

自分の球団の人気の無さをオリックスの所為にするなんて許せんぞ〜!無礼千万だぁ!
第一、負けが込んだから球場に行かないってのが、巨人ファンっていうのはどうなのよ?
調子がよければ増えるのは何処でもありがちだけど、負けが続いてもいつも一杯のお客を呼べる球団だってあるんですよ。
そこんとこ考えないと、どんどんファンから見放されるぞ〜巨人!



2005年05月10日(火) むむむ。

日曜日の井山くんの対局に浮かれてはしゃぎ過ぎ、体調悪化。(大馬鹿者です。T-T)
でも何とか職場へは行きましたぞよ。
(フラフラ、げろげろ、ガクガクなのに…苦笑。)

なのに、暇でさ〜。
途中何度仕事を早退しようと思ったことか。
こんなに暇なら、私いなくてもよかったじゃん…とか思いながら最後まで何とか頑張りました〜。(ヘロヘロ)

まあ、でも半分正体なくしたトランス状態だった事もあって、色々頭ン中に降って来ました。
(コレで眼底がズキズキ痛まなきゃ、一気にテキスト進むのに〜。30分しか持たな〜い。)

あ、本因坊戦、初戦は高尾八段の勝ちのようですね。
棋譜は……今見ると吐きそう……。
元気になったら見ます。

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2005年05月08日(日) 井山くん、初戦突破!

彦坂九段の大見損じで井山くん一回戦突破です♪

ドッキドキだった解説の石井邦雄九段。(笑)
井山くんの話になると、顔がくしゃくしゃになるとはお聞きしてましたが、本当に、目の中に入れても痛くないくらいのラブvラブvオーラ全開の解説でした♪

青葉さんの「今後の井山くんの課題は?」の質問に、石井先生、「囲碁はこのまま真っ直ぐでいいが、天狗にならないようにして欲しい。」って、お師匠様ですね。

でも細身でスラリと背の伸びた(伸び盛りとはいえ、本当に、見るたびに大きくなってるんで、ビックリです。^^)井山くんと、対峙する彦坂先生、扇子を口元にもっていってガジガジされると、そのまんま『塔矢アキラ VS 座間王座』に見えてしまいました。ごめんなさい。(笑)
(碁の内容は、アキラより、ずっと落ち着いた燻し銀でしたが。)

しかし、細い!白い!(コレは彦坂先生と一緒に映ってるからかもしれませんが。笑)まだ成長期なんですから、体力もしっかりつけないと〜と、思っていたら、山登りとか。じゃあ、○○山の登山コースを登ってるんでしょうか?(地元の中学の殆どが耐寒登山で上る山です。)
夜中に走り屋も来るあの峠越えて上ってるんですね?と地元ネタで一人盛り上がってしまいました。(すみません。とことんミーハーです。浮かれてます。)
依田碁聖くらいがっしりしてくれなくてもいいですから、せめて結城さんくらいに。せめて栩っくんよりは太ってください。(笑)

井山研究会って、武井六段も一緒に勉強してるんですね。武井六段も気になる棋士のお一人なので、かなり嬉しかったり♪それに、東京に行かず、ずっと大阪で勉強してるというのも、何となく嬉しい。(ネットでも東京在住の棋士と打つ機会はあるわけですしね。)

とにかく、コレで、次の小林覚九段との再戦を見ることが出来ます!嬉しい。
去年の夏の近鉄囲碁まつりでの対局の雪辱なるか、それとも、更に力をつけたであろう井山くんが何処まで戦えるか。
結城九段、張栩名人にも「早碁なら僕らと変わらない」と言わさしめる井山くんに大注目です!



2005年05月07日(土) お布団に張り付いてる間に…。

5月4日(水)ホテルニューオータニ大阪で行われた『囲碁フェスティバル2005』も終わり、明日は井山裕太四段のNHK杯の放送日。そして、気がついたら本因坊戦ですよ〜。

棋聖戦の疲れがまだ抜けきらないうちにLG杯。LG杯の余韻が納まらないうちに、十段。そして本因坊戦。
見ているファンでさえ追いかけるのが大変なのに、当の対局される棋士の方達のタフさったら…。
(管理人がとっても軟弱ってツッコミが聞こえそうですけど。^^;)

しかし今度の本因坊戦、待ってました!の好カードです♪
四天王の一人高尾紳路八段が挑戦者として、登場!
(ヒカ碁でいうなら、塔矢アキラ対伊角慎一郎って感じでしょうか?笑)
23年前の二十五世本因坊治勲対小林光一九段の対局以来の20代対決って事で、時代の推移を象徴するような七番勝負ですね。

先日の十段戦では、ドラマチックに治勲先生がタイトルホルダーに返り咲き、本因坊戦では、早くからその実力を評価されていた若手が堂々と番碁に登場なんて、ヒカ碁の「碁界鳴動」をそのまま地で走ってくれてる感じです。
ヒカ碁のブームが、平成囲碁界のドラマの始まりだったんじゃないかとさえ、このところ感じてしまうのですけれど。
もちろん、ヒカ碁以前から囲碁を愛しておられる方達にとっては、そういう感覚は問題外かも知れませんが、ヒカ碁を入り口にして覗いた人間にとっては、現実の囲碁界を見ていると未だに「ヒカ碁」の物語が終わってないような錯覚に陥ったりします。

日本棋院のHPで知ったのですが、ヒカ碁監修の梅沢先生の師、加藤正夫名誉王座の生涯を綴った記事が読売新聞西部本社HPにて連載中だそうです。
TOPにバナーをつけました。

加藤先生はヒカ碁で使う棋譜の為に対局してくださったこともあり、また、移動中の新幹線の中でジャンプを読んでおられたとか。
加藤先生のお弟子さんや、周りの人との接し方や、そのお人柄を知るにつけ、イメージが重なるヒカ碁キャラがいます。^^

色んな棋士の方達にヒカ碁キャラのイメージを重ねるてしまうのが癖になってしまってるようです。



2005年05月04日(水) 本格的に、体調崩れました。

毎度、毎度、毎度、毎度、ほんっとーに情けないのですが、春には必ずといっていいほど崩れます。

実は先月末日から、息切れがきつくなり始めて、かなりヤバいかなぁ…と思っていたんですが、月曜日(二日)まで病院に行くのを我慢。
当日、思ったとおりの結果が出て、その日から飲み始めた薬が未だにちゃんと効かない。
昨日今日で、更に数値は下がってる感じで、苦しいです。
(酸素、酸素。)
GW中に因島……日帰りでもいいから行きたかったのに……。

海が見たいですよ。瀬戸内の海!

…すみません。こんな感じなんで、更新は無理っぽいです。

休み明けまでに、もうちょっと何とか動けるようになってくれ……。(泣っ)



2005年05月01日(日) ジャムを作ってみた。

突然ですが、ジャムを作ってみました。
…が、アホなことをしてしまいまして…、

ジャム焦がしました!(爆)

前代未聞の焦げ臭いジャム…。
ナベから目を離した私がバカなのは重々承知なのですが、目を離さざるをえなかった理由を作ったのはどこのどなたかしら〜〜〜と。

「おまえのせいだ〜〜〜っ!」と叫ぶアキトさん(フルバ)のように周りにヤツ当たりしたいのですが、アキトさんほど、振り切れてしまうほどのものもないので、ただ奥歯をかみ締めるのでありました。(平和っていいですね。笑)

あんまり怒りがおさまらないものですから、桜の塩漬けを桜湯にしてみました。
お湯に入れると花びらが透明になって、桜の香りがほのかにして楽しめました。
根が単純なのか、それでかなりリラックスできましたです。

しかし…ジャム作ってて、失敗したのは二度目。
キウイでジャムを作ろうとして、あまりの灰汁の強さに、対処方法を知らず、妙に黒ずんだジャムにしてしまったのが一度目。
でも、イチゴのジャムを失敗したのは、しかも“イチゴを焦がす”なんて初めてです。(くやしい。)

夏のスモモのジャムは絶対失敗しないぞと決心したのでありました。
料理は苦手ですが、ジャムとスープ、ケーキ作りには根性入れてます!(…てか趣味ですね。)


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