武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2006年10月31日(火) |
マギー・チャンにオファー?(刺馬) |
長いこと映画出演のないマギー・チャンに、出演の噂が2つ。 その1つが「刺馬」です。
(前略)本紙が昨日、保利博納から聞いたところによると、 同社が共同出資、及び内地の配給権をもつ映画「刺馬」の製作費は 2.4億元にも達するだろうという。 この映画は国内市場だけでなく、欧米市場により一層の重点を置く。 保利博納社長の于冬の説明によれば、 注目の主演女優のキャスティングが現在進行中で、 マギー・チャンとスー・チーが、目下交渉中の2人の主演女優だとのことだ。 主演男優は早くに、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が決まっている。
「刺馬」の製作費は2.4億元になるだろうが、 これは于冬の説明では、中国語映画史上でみても高額のものの1つだという。 キャスティングからも、この大作が欧米市場に重きを置いていることがうかがえる。 ジェット・リーは米国市場、アンディ・ラウは香港台湾内地、 金城武は内地香港台湾の他、日韓市場にも大きな集客力を持つ。 また、マギー・チャンとスー・チーは、 ヨーロッパと中国語地区に一定の影響力がある。 さらに、内地の俳優が1人参加するという。
「刺馬」はかつての香港ショウ・ブラザーズの古典で、張徹監督作品。 この「刺馬」は3人の男性主役(ティ・ロン、陳観泰、姜大衛)が兄弟の契りを結ぶが、 ティ・ロンが陳観泰の妻に懸想し、陳を陥れたため、 姜大衛が陳観泰の仇討ちを図るというもの。 現代版「刺馬」は内地の監督、黄建新プロデュース、 ピーター・チャン監督で今月クランクインする。 (後略) (南方都市報 2006.10.31)
●「いち早く見たい!」映画の投票↓にもご協力を! テレビで取り上げられます。
BBS ネタバレDiary ★ Go! いち早く見たい!に投票を 13:20
| 2006年10月26日(木) |
「刺馬」ニュース●「傷城」撮影エピソード●金馬奨は欠席 |
昨日の分ですが、「刺馬」のより詳しい記事です。
ジェット・リー、金城武、アンディ・ラウ、 まもなくツルピカ姿に
金馬奨で大人気の「如果・愛」の監督ピーター・チャンが、 張徹の名作アクション映画「刺馬」をリメイクするが、 そのため3大天王のジェット・リー、金城武、 アンディ・ラウ(姓の筆画順)の髪はすべて剃らせることになる。
「如果・愛」は金馬奨12部門でノミネートされたが、 監督のピーター・チャンは 来月25日に行なわれる授賞式には出られないかもしれない。 というのも、新作「刺馬」のクランクインとぶつかる可能性があるからだ。 昨日、彼は北京で電話取材に応じ、こう語った。
「『刺馬』は11月末にクランクインを予定している。 ロケ地は北京、上海など5ヶ所。 撮影は来年4月までで、製作費は3億香港ドルにもなる。 これは私の初めての時代アクション映画で、 自分にとって今までで一番の大作でもある」
香港では、ピーター・チャンがジェット・リー、金城武、アンディ・ラウという 前代未聞の共演をオファーしたと伝えられるが、監督はこう言っている。
「複数の国にまたがる製作陣とそれぞれの出演者との契約に関わることなので、 私1人が勝手にキャストを発表するわけにはいかない。 まもなく行なわれうるアメリカ・フィルム・マーケット(AFM)で、 まとめて発表するまでは言えない」
金城武の所属事務所フーロンと アンディ・ラウの事務所である台湾映芸に確認したが、 双方とも「接触はしているが未定です」と異口同音の返事で、 かなり慎重な対応であった。
「刺馬」は張徹監督の古典で、歴史上の伝奇物語をもとにしたもの。 清の時代、黄縦(陳観泰)、馬新胎(ティ・ロン)、張文祥(姜大衛)は 義兄弟の契りを結び、世に打って出る。 馬新胎は黄の妻に横恋慕し、権力を握ると、黄縦を謀で死に追いやってしまう。 張文祥は練兵場で馬を殺し、黄縦の仇を討つ。 ピーター・チャン版のストーリーはオリジナルとは大きく違っており、 今のところの構想は、ジェット・リーが黄縦を演じ、アンディ・ラウが馬新胎、 金城武が張文祥役である。 いずれも同様に重要な役で、三雄並び立つ形だ。
ピーター・チャンは、誰がどの役を演じるかについては固く口を閉ざしているが、 清朝時代の話であるから、男優達は頭を丸めるのかどうかという質問には、 電話口で笑いながらこう言った。 「当然そうすべきだよね、違うかい?」
ジェット・リーは黄飛鴻(拳法の達人で広東の英雄。 「ワンス アポン ア タイム イン チャイナ」の主人公)を演じるときは必ず頭を丸めるし、 アンディ・ラウも「鹿鼎記」で剃髪姿になったことがある。 「万人のアイドル」で美男の金城武の剃髪姿はどんなふうになるのだろう? その姿で金馬奨に出席するのだろうか? ファンにとっては最大の焦点である。
ピーター・チャンは、 「刺馬」は自分が最も忘れ難い時代アクション映画だが、 しかし武侠映画を撮るのではなく、銃火器を使わない戦争映画であり、 戦いにおける人間の正と邪の部分が、 ねじまがり変形する様と対立、紛糾を描き出すものだ。 ハイウッドの「プライベート・ライアン」タイプの 銃火器を駆使する戦争映画とは全く別物だと、語る。
英語タイトルは「Violent Land」と決まっているが、 中国語タイトルは、観客はおそらく旧作と比較するであろうから、 別のタイトルになるかもしれないし、オリジナルのままということもありうる。 (聯合報 2006.10.25)
こちらは「傷城」撮影中のおかしいエピソード
金城武、「傷城」でおどけ、アンドリュー・ラウに叱られる
ピーター・チャン監督に「如果・愛」で非常に賞賛された金城武だが、 アンドリュー・ラウの「傷城」では、大声で叱られることになった。 というのも、金城武とチャップマン・トーが互いにノッて、 なんと撮影中に勝手にセリフを増やして上着を脱いでしまったからで、 アンドリュー・ラウは怒りながらもひどくおかしがった。
「傷城」はアンドリュー・ラウ、アラン・マック両監督による、 「インファナル・アフェア」以後、映画ファンが最も期待を寄せる作品で、 トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの間の(中略)復讐物語である。 悲しく孤独な都市の雰囲気を出すために、 アンドリュー・ラウは俳優達に革の服を着せ、冬のシーンを撮影した。 38度の気温で冬の服装をすれば、たとえ大スターであろうと汗びっしょりだ。
チャップマン・トーは「インファナル・アフェア」にも出演しているが、 現場では大変冗談が好きで、彼と金城武はすぐになじんだ。 ある日、猛暑の中、トタン屋根の部屋で撮影をしなければならず、 中にいるとオーブンであぶられるような暑さだった。 すると、チャップマン・トーと金城武は、 なんと自分たちでセリフをつけ加えてしまったのである。
2人で部屋に入ると、1人が「ここは暖房してあるな」と言い出だし、 もう1人が「じゃあ、上着は脱ごう」と受けた。 2人は言いながら、もう上着を脱ぎ始めたので、 監督のアンドリュー・ラウはただちにカットの声をかけ、2人を叱りつけたが、 スタッフは、みな笑いをこらえるのに必死だった。
「傷城」ポスターがお目見えした。 トニー・レオンは正邪併せ持ち、金城武は智勇兼ね備えるが辛酸をうかがわせ、 スー・チーは再びセクシーに、シュー・ジンレイは落ち着いて個性的だ。 映画会社は、12月中旬の公開前に、 スター達の台湾来訪を強く要望することにしている。 (民生報 2006.10.25)
●金城武、「刺馬」撮影で金馬奨には出席せず 9:20
金城武は常に金馬奨のプレゼンターとして強く望まれてきたが、、 昨日、マネジャーのヤオ・イージュンは、欠席が決まっていると、 こう語った。 「金馬奨の時期は、ちょうど新作の撮影中なんです」 新作はピーター・チャン監督の「刺馬」だと言われている。
金馬奨のノミネート・リストが発表され、 金城武主演の「如果・愛」は大挙12部門にノミネートされたが、 彼自身はノミネートされていないことと、 さらに授賞式の時は、ちょうど映画「刺馬」の撮影中であるため、 昨日、欠席が確定、「武迷」と顔合わせの縁はない。
ヤオ・イージュンはまた、 金馬奨には出席できないが、12月には「傷城」のプロモーションで 数日間台湾に戻るので、 そのときにファンの無念の穴埋めができるだろうと語った。 最近、ネットで、彼の名前を使いブログを開くということが しょっちゅう起こっていることについては、 事務所は、金城武の中国語のレベルは低く、それに性格も控えめで、 しばらくはブログ開設は考えていないとコメントしている。 (聯合報 2006.10.26)
BBS ネタバレDiary ★ Go! いち早く見たい!に投票を 1:20
| 2006年10月25日(水) |
杭州での「傷城」記者会見●追記●「刺馬」の公開時期 |
●「傷城」、杭州で記者会見
2人の主演男優は欠席だったけど、その代わり、 ティーザーが上映されたそうです。
ここで見られました。 (ご近所できれいに見せてもいただきました)m(_ _)m イメージを積み重ねるという感じなので、 これぐらいならネタバレとは言えないかも。
今日の会見には2人の監督とスー・チー、シュー・ジンレイが出席。 スー・チーは別の仕事のため途中退場。 このティーザーについて、スー・チーは、 「初めて見ました。音楽がすごくいいですね、 ちょっと悲しい感じでこの映画にとても合っていると思います」 と言っています。
そしてポスター。
「傷城」は12月15日に公開されるが、 主役4人のそれぞれのポスターがついに登場した。 この作品は実力派の影帝影后を結集しているため、 個人別のポスターは、映画ファンが争って蒐集する対象となるだろう。
トニー・レオン、金城武、スー・チーら大スターは、 監督のアンドリュー・ラウとアラン・マックの周到な造型によって、 果たしてこれまでとは全く異なった雰囲気を醸し出している。
以前はいつも純情白皙のアイドルだった金城武が、 今回ははっきりと、大きく異なるキャラクターになっている。 目は絶えず悲しみをたたえ、見る者を、どうしてやることもできない辛さに ただ抱きしめて慰めてやりたい思いにさせる。
トニー・レオンは金城武とは逆に、 「インファナル・アフェア」での役柄と異なったシックな装いで、 外見は控えめだが、内心は捉え難い魅力的な中年男性といった感じである。 男でも女でもその心の内を探ってみたいと思うような人間だ。
また、去年、ようやく影后の座を射止めたスー・チーは、 久しぶりにいかにもセクシーな路線に戻ったようだ。 今回はビール・ガール役で、ミニスカートで濃い化粧、セクシーな外見だが、 その表情からは人生の辛酸が見てとれるという、より一層の演技力が試される。
シュー・ジンレイも共演しており、スー・チーが大胆でセクシーな感じなのに対し、 落ち着いた感じの役である。 (新浪娯楽 2006.10.24)
大陸と香港は同時公開だそうです。 トニーと武の2人と共演した感想はという質問が2人に飛んでいます。 公の場ですので、そういう答にもなっているとは思いますが、 これも新浪娯楽のスクリプトから。
スー・チー 実際、誰が見ても、外見の良さはもうわかると思いますが、 一緒に仕事をしたら、たくさんのものが吸収できるし、経験できる人たちです。 映画や脚本、役に対する仕事ぶりは真剣で、 はたで見ていてものすごく感動し、自分はもっと努力しなくてはと感じました。 横で見ていると、彼が役柄として作り出す感情に心が動かされてしまいましたが、、 これはとてもすごいことだと思います。 とてもたくさんのことを学ばせてもらいました。
シュー・ジンレイ 私は、彼らはとてもかっこいいと思います。 どちらがどうと言えません。 金城武とは、一緒のシーンが1度あったのですが、 モニターで見ていると、この俳優さんはどこから撮ってもきれいだなあと ずっと思ってました。 本当にかっこいい。
トニー・レオンとの共演も良かったです。ハンサムです。 彼は内面に多くのものを持つ俳優だと思います。 というのは、ティーザーに私と彼とのシーンがあいましたが、 彼の目の中にとても多くのものが宿っているのが見えたからです。 彼との共演はとても嬉しかったし、楽しかった。
ちなみに、男2人が欠席だった理由を聞かれ、監督は、 トニーは香港で撮影中(アン・リーの「色・戒」、武も仕事があり、 2人とも忙しいからと答えていました。
●追記 15:00
↑の武の仕事ですが、昨日のニュースで日本で仕事、と書いてあるのがありましたが、 今日の南方都市報では「金城武は日本でCM撮影のため欠席した」とかかれています。 一部で、トニーと武の欠席を、ラウ監督が怒っていたという記事が出ていますが、 ウソだと思います。
今日も、いろいろなニュースが出ていますが、 読むだけで、アップする時間が取れません。 夜にでも、ゆっくり上げていきます。
こちらの2番目の写真、いいですね。(^^)
●「刺馬」のニュースも出ています。
保利博納からの話の中で、 「刺馬」は来年の年末年始シーズンをめざしているとあります。 キャストはあの3人で決まりのようですね。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:20
| 2006年10月24日(火) |
金鶏百花映画祭は欠席 |
既報の通り、今日の会見はトニーと共に欠席、 スー・チーとシュー・ジンレイが出席とのこと。 (今日の西部商報より)
金馬奨については、翻訳する気になれませんわ。 ピーター監督も、同じことを繰り返すしかないし。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:20
| 2006年10月23日(月) |
金馬奨ノミネート、今日発表●追記●「傷城」明日記者会見 |
今日の午後5時(日本時間6時)、発表されるそうです。(自由時報) 1年経って、新たな強敵も出てきましたが、 今年はどうなるでしょうか?
「ウィンター・ソング」関係雑誌、今週も次々発売です♪
●追記 21:05
・金馬奨、「如果・愛」が12部門にノミネートされたそうです。 内訳はまだわからない……!
・うーん、今出た短いニュースでは、「如果・愛」が最多ということと、 最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞しか書いてない。 ということは、またダメだったのかな……気がもめる。
・ダメだったみたいです……。
・シクシク…… 金馬奨の前日に授賞式の行われるアジア太平洋映画祭では、 ノミネートされているそうです。KIMIKOさんが教えてくれました。 こちらもレッドカーペットあるらしいけど、来るかな?
●「傷城」明日大陸で記者会見 20:50
報道されていた記者会見は、明24日現地時間14時からだそうです。 新浪網では、ネットで生中継をするというのですが、 今の時点では、要注目、というのみで、場所は指示されていません。 それに、キャストが全員出席するかどうかもまだ不明。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:30
「傷城」の公開予定ですが、 最近のニュースでは、みな15日としているようです。 前にご紹介したニュースでは、チャン・イーモウの「黄金甲」と もろぶつかるのを避け、2週間前の8日に設定と報じられましたが、 この一両日の報道では(出所は同じようですが)、 監督はむしろ正面対決辞さずの姿勢だとか。
また、10月24日(もうすぐですね)に記者会見は行なうようですが、 出席はメインキャスト全員ではないかもしれません。 20日の大陸の新聞午報が一番整理されているようなので、その記事を。
「傷城」、「黄金甲」を恐れず、年末対決 スー・チー、シュー・ジンレイ、金鶏百花賞開幕式に出席
本紙が昨日、北京の保利博納から得た情報では、 香港の映画監督アンドリュー・ラウの大作「傷城」は、 12月の年末年始シーズンでの上映が確定している。 このトニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの �爍価箸離�ップル�瓩�主役を務める映画は、 年末のゴールデン・シーズンを大胆に狙い、同時期上映の チャン・イーモウの新作「満城黄金甲」と雌雄を決したいとしている。
アンドリュー・ラウは、「傷城」は彼自身の名作 「インファナル・アフェア」を超える作品となるだろうと言う。 だからこそ、長年のパートナーであるアラン・マック、 フェリックス・チョンをわざわざ招き、�爛粥璽襯妊鵝Ε肇螢��瓩魴狙�、 同時に両岸三地の観客動員力の大きなスター達を起用したのだ。
映画は12月のお休みシーズンに、アジア全域で同時公開する。 非常に勢いの強い「黄金甲」とぶつかるが、 アンドリュー・ラウは強い自信を持っている。
「時代劇大作は、ここ2年ほど、何作も公開されており、 スタッフの顔ぶれはどれも似たり寄ったり。 観客にとっては新鮮感が全然無い。 その上、こういう大作はどんなに興行成績がよかろうと、 お世辞にも評判は良いとは言えない。 『黄金甲』の勢いはすさまじく、 多くの作品が公開時期が重なるのを避けていると聞く。 だが、我々は恐れない。 観客に選択肢を増やしたいと思う」
「傷城」のキャストは「黄金甲」に匹敵するし、 映画のタイプが違うというのがラウの考えだ。
「黄金甲」「夜宴」などの内地の作品が、終始、高らかで派手であるのに対し、 控えめで内に向かうのがアンドリュー・ラウの一貫した作風だが、 今年の金鶏百花映画祭の機会を利用し、 製作の香港メディア・アジアと保利博納は、10月24日、 杭州で初めての内地向け記者会見を計画している。 その折は、主要スタッフ――監督のアンドリュー・ラウ、 スー・チー、シュー・ジンレイらがマスコミの取材に応え、 映画祭の開幕式にも出席する。 (新聞午報 2006.10.20)
他のニュースでは、開幕式出席に シュー・ジンレイの名しかあげてないものもあり、 全員の名が挙がっているものも、よく読めば、
「アンドリュー・ラウ、アラン・マック共同監督、トニー・レオン、 城武、スー・チー、シュー・ジンレイらが共演する大作「傷城」が、 今月24日、杭州で金鶏百花映画祭開幕式に参加する」
と、「傷城」が、で、そのうちの具体的に誰が出席とは書いてない。 以上を見る限りでは、トニー、武は姿を見せない可能性の方が高そうです。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:15
愛ちゃんのところで、今発売中の「女性自身」に ラーメン屋でキャッチされた写真と話があるのを 教えていただき、書店で確認しました。
教えていただいていた、 「イベントなどを行うか未定ですが、 11月の『ウィンター・ソング』公開前に、再来日する予定です」 という事務所のコメントのほか、
「(「傷城」が)日本では来年の初夏に公開されるという」 という記述も。
日本の資本が入っているので、遅くはならないだろうとは思っていましたが、 ファンにとっては、なかなかよい間隔で日本公開ですね。(^^)V
ところで、16日発行の「j-nude」と同日夕刊の朝日新聞。 共に良かったです。 読んだみなさんが、もういっぱい素敵な感想を 書いてらっしゃるので、さらに付け加えるものはないのですが、 内容に意外な感じはなく、 自分が受けとめていた通りだったのだという、うれしさですか。
「アンナ・マデリーナ」で、×が〇に告白しようとしたとき、 〇はそれを押しとどめて、「言わなくてもわかっている」と言います。 本当にそんな感じ。 だけど、私たちの場合は言ってくれたことがうれしい。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 12:00
| 2006年10月16日(月) |
「傷城」そろそろプロモ開始?●随時追記 |
既にポストプロダクションに入っている「傷城」の公開が近づき、 香港、台湾、大陸でいっせいに情報が出ました。 写真もいくつかあり、ちょっと「ダウンタウン・シャドー」を思い出させる 武の姿もあります。カッコイイ。
まず、武中心の台湾記事。
金城武、よれよれのブランド物革ジャンで パパラッチから逃れる
「みんなの人気者」金城武が新作「傷城」に出演、 身体は無事だが、ブランド物の革ジャンをまとい香港の街を走り回って、 劇中では悪漢を追いかけ、現実ではパパラッチの追撃から逃れ、 暑さで昏倒寸前であった。
香港のメディア・アジアが1000万米ドルを投資して製作の「傷城」は、 「インファナル・アフェア」の監督・脚本チーム、アンドリュー・ラウ、 アラン・マック、フェリックス・チョンを再び起用、 アンディ・ラウが欠けて金城武が警官役、トニー・レオンがその元上司を演ずる。 後にトニーは実は正と邪を併せ持つ人間であることが明らかになり、 金城武は彼との闘いの嵐に巻き込まれていく。
劇中、金城武は意気盛んな様からすっかり落ちぶれてしまうまでを演じ、 「恋する惑星」での裏社会の女、ブリジット・リンに片思いをする若い警官よりも、 さらに演技力を発揮できる場がある。 名門のメディア・アジアは、なんと10数万元もするアルマーニの革ジャンを用意し、 わざと汚れ古ぼけた感じにして金城武に着せた。 「貧窮の貴公子」の雰囲気をかもし出し、その効果は抜群だ。 だが、ブランド好きでない金城武は、 落ちぶれてからのヒゲづらの方が気に入ったようで、眺めては悦に入っていた。
けれども、苦労は大きかった。 というのは、撮影時はちょうど香港が一番暑い時期だったからだ。 劇中に悪漢追跡シーンがあり、彼は革ジャンを着て街を走り、 撮影外では、主役の彼とトニー、スー・チーが いずれもパパラッチが最もキャッチしたがる対象だったから、 連日、四六時中、宿泊所から撮影現場までぴったりはりつかれたからである。 そのため、金城武は毎日、劇中では「強盗を捕まえる警察」を演じつつ、 劇外でも「追いかけっこ」をせねばならず、身の休まるヒマがなかった。
「傷城」では、大陸の女優シュー・ジンレイとトニーがカップルとなり、 金城武はスー・チーと組む。 スー・チーは金城武を好きになるビールガール役だ。 監督と脚本家の巧みな設定で、�牘修糧�電所�瓩了�ち主スー・チーが、 プライベートで金城武とどんなことをやらかしてくれるか、 誰もが興味津々で見守っていた。 その結果は、スー・チーが映画以外で別の若い男とデートしているのを撮られ、 金城武とは何もなく、メディア・アジアをいささかがっかりさせたのではないだろうか。
「傷城」は年末、両岸三地で公開の予定。 その頃は、チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウの宮廷時代劇 「満城尽帯黄金甲」とぶつかり、 共に大スターをそろえた2つの「城」対決となる可能性がある。 ここ数年、中国語映画界にはあまりなかった盛況である。 (聯合報 2006.10.16)
香港、大陸の記事ではネタバレ含むものあり、 それを避けて、次は大陸の重慶晨報。
トニー・レオン、残酷な警官に変身
8000万香港ドルをかけた年末年始時期の大作「傷城」が先頃クランクアップし、 既にポストプロダクションに入っている。 トニー・レオンは従来の正の人物のイメージを変え、 サングラスをかけて正邪併せ持つ役を演じる。
この作品は、「インファナル・アフェア」の金像奨獲得ドリーム・チーム、 アンドリュー・ラウ、アラン・マック、フェリックス・チュンを引き続きスタッフとし、 トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ、チャップマン・トーが共演する。 製作会社によると、トニー・レオンは今回は以前の正しい人物のイメージを一変させ、 正邪併せ持つ役を演じる。 撮影現場では、彼はスタッフと穏やかにおしゃべりをしているが、 いざメガネをかけ撮影の準備に入ると、 たちまち陰鬱な表情に変わり、残酷な警官に変身する。 あるシーンの最後では、上官の劉正熙(トニー・レオン)が 刑事の丘建邦(金城武)を伴ってある連続強姦殺人犯を逮捕する。 そこで、冷酷な指揮官の劉は燭台を手に、捕えた犯人を打つ。 演技ではあるが、トニー・レオンの相変わらずの迫真の演技に、 その場にいた者はみなぞっとした。 が、監督が「カット」の声をかけるや否や、 彼はたちまち穏やかな様子に戻ったのである。
しかし、寒くなるのは心だけで、現実は、大変狭い部屋での撮影で、 人が多いと、どうしてもすごい暑さになる。 その上、録音の関係からクーラーが使えず、 セーターにスーツのトニー・レオンと、革の上着を着た金城武は暑さで死にそうだ。 トニーの方は身分の高い警察官だから、昇ったり降りたりしなくてよかったので、 まだましだったが、刑事の金城武は扉を壊したり、銃を抜いたりで、 どのシーンでも汗びっしょり。 が、彼は微笑を絶やさず、絶えずぶつぶつ呟きながら、 長いこと使っていなかったなまりのある広東語で、 俗語の練習を繰り返していた。
長く現代劇に出ていなかった金城武だが、やっぱり現代劇の方が自然だねと笑う。 しかし、革靴にはかなり苦労した。 刑事役の金城武は当然扉を壊して部屋に突入し、殺人犯を捕まえる役目だ。 扉を壊すのは手伝ってもらえるが、突入が大変だった。 というのも、彼が履いている靴は、見かけは大変素敵だが、とても滑りやすいのだ。 幸い賢い彼は、しょっちゅう靴の底を床にこすりつけて、 あまり滑らないように工夫していた。 (重慶晨報 2006.10.16)
写真、見てもいい人だけ、どうぞ(ネタバレというほどではないと思いますが)。
1、2、3、4、5
●追記
揚子晩報によれば、映画は昨日、香港ですべての撮影を終え、ポスプロに入ったと。 青年報は、公開がクリスマスから年末シーズンのどの日になるかは、 今、検討中と伝えてます、
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:25
気になる「傷城」公開予定。 これまでに、いくつかの情報が出ていましたが、 昨日の大陸ニュースでは、次のように報じています。
アンドリュー・ラウの新作「傷城」のキャストは超強力だ。 トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの 男2人女2人の組み合わせと、 ストーリーの新しさなどの要素が大いに注目を呼んでいる。
今年の年末年始時期の公開ということは、早くから決まっていたが、 昨日、本紙が製作のメディア・アジア映画会社から得た情報によると、 12月8日、アジア全域での正式公開が既に決定しているという。
10月24日、映画の全主要スタッフ・キャストが出席し、 上海で盛大なアジア・プレミアが開催される。 (都市快報 2006.10.12より)
また、この公開日程は、12月21日公開のチャン・イーモウ 「満城尽帯黄金甲」との正面対決を避けた結果と、 同紙は報じています。
プレミア、10月24日って、1カ月以上前ですが…… 11月ではないのかなあ?
BBS ネタバレDiary ★ Go! 2:25
| 2006年10月11日(水) |
金城武さんのお誕生日 |
また、この日がめぐってきました。 ネットを回ると、もうあちこちで、素敵なお祝いの言葉がいっぱいです。 私たちの祝日みたいで、人には言えないけど、 心の中はちょっとうきうきしてくる。
特にファンじゃない人が久しぶりにスクリーンやその他で武を見て、 「いい年の重ね方をしている」と感想を述べていることが 一度ならずあります。 こんなとき、一番うれしいかも。 だって、それは誰にとっても願いなんだし。 それを実現している人がいる、というのはすごくわくわくする。
アンチエイジングじゃなくて、よい年の重ね方。 だから、姿を現わすたびに新鮮。 いつまでも、この人のこと、わかった、というふうにならない。 いつまでもファンでいられるのは、それだからかなと思う。
ものすごくスローペースなお仕事に、 時の経つ速さが骨身にしみている者としては、 気がもめないでもなかったけれど、 たとえ、迷っていたかもしれなくても、自分の考えはずっとあってのことだと思い、 待っていました。 今、動き出したように見える武を見て、心が弾みます。 また、間が空くことがあるのかも知れないけど、 そうしたら、また待ちます。 ただ、あなたは俳優なのだから、俳優としてのお仕事を期待して待ちます。
33歳のお誕生日、おめでとうございます。
そして、みんなと一緒にお祝いできるのもうれしいことです。 メッセージ残す場をネタバレDiaryにもうけています。 よろしかったら、下の随風さんの矢に乗って飛んで,、ご参加ください。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:30
| 2006年10月08日(日) |
試写会・雑誌●追加中 |
試写会追加情報いただきました。
大阪試写会もう1つ。 こちらは10月30日です。 ちょっと素敵なトップからどうぞ → ABC CINEMA
ゲストルームでいただいたものも含めて雑誌情報。
発売中 DOMANI 11月号 377ページに映画紹介記事。 発行中 メトロ・ガイド(フリーペーパー) 映画紹介と試写会募集 10月20日 FIGARO 11/5号 ジョウ・シュン中心? 映画の記事 11月1日 Grazia(グラツィア)12月号 金城武インタビュー 11月7日 CREA 12月号 金城武ロングインタビュー
本当に助かります。 取材記事だけじゃなく、映画評、映画紹介記事でも けっこう読み応えのあるものがありますので、要チェックです。 DOMANIもなかなか扱いが良かったです。
●追加・札幌試写会 2006.10.9 19:30
10月25日です。レインボーママさんよりお知らせ。→こちら 詳細はComing soonです。→ ここ
●雑誌発売中 2006.10.10 8:00
Chou chou(EAST) ��21 記事と試写会募集 (kaz18goldさんより) 中国語ジャーナル11月号 ネタバレあり (武子さんより)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 20:45
東京以外でも、試写会が本格的に始まったようですね。 ローカル情報は案外見逃しがちなので、情報交換しあいましょう。
BBSで香乃さんから高崎のお知らせ。
これも教えていただきましたが、福岡でも応募受付始まりました。
先に教えていただいた大阪。 NEWSのところにあります。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:40
| 2006年10月06日(金) |
晩会は不出演&ブルース・リー●シネマ通信 |
案の定といいますか、今日の中秋晩会には、武出演はありません。 これまで噂された、ジェイ・チョウ、S.H.E、ハーレム・ユー、 林志玲らはみな、欠席と今朝の重慶晨報より。 この催しで、かつての小虎隊再現かと言われていましたが、 これも蘇有朋欠席のため、ニッキー・ウーと陳志朋は それぞれソロで登場だそうです。
代わりに、ではないですが、「如果・愛」がCCTV6で初のテレビ放映。 イベントまで行なって大々的な放映です。
ついでに―― しばらく前の報道になりますが、 大陸のブルース・リードラマ、 これも新人を主役に既に特訓を始めたとの話です。 プロデューサーは、ジェット・リーが30歳なら、一も二もなく彼にするところだと、 また、外見や雰囲気が金城武が最適と考えていたが、 スケジュールが合わなかった、 彼はその前の仕事があるので、 もう少し撮影開始を後に延ばして欲しいと言ったが、 我々はどうしても年内に始めたかったので、待てなかった―― と言っているそうですが、どうだか。
●シネマ通信
昨日深夜(今日になるのかな)放映でしたね! 録画予約をする前にテレビを家族に占領され、 諦めて寝ましたが、今朝、お友達に見せていただきました。<(_ _)> (元々アテにしてた?)
これがマダム・チャンの書いてらしたものなのね、と 謎がとけてうれしい上に、 どうせほめまくりでしょ、と言うジョウ・シュンに 「你錯了(ニィツォラ=ハズレだよ)」と中国語が出てしまう武と、 それを受けたジョウ・シュンの表情&仕草が良かったですね〜〜。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 7:45
明日の中秋晩会に金城武が出演するという噂が流れていましたが、 さて、どんなものでしょう。 最近また出た�狃弍薛瓮縫紂璽垢蓮∧絃呂�、以前のものを そのまま使っているように思えます。 CCTV(央視)サイトを色々見ても、これが出演者、というリストが見当たらず、 転載された各種ニュースには、金城武の名は見えません。 例えばこれはプログラムの一応の説明ですが、ここにも名前なし。 今年はアモイの会場の他、台湾に分会場をもうけるということなので、 万一出るとしてもそちらで挨拶程度?
ともかく、今年は初めて世界中で視聴できるようにしたそうで、 ここ(左上の網絡視頻直播)でネット中継されるようですから (現地時間、今日夜8時から)、 どんな催しか楽しみながら、確認することはできるかも。
(日にち、今日と誤記していました。6日です。m(_ _)m
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:00
| 2006年10月02日(月) |
アンディは?(刺馬) |
一昨日行われた香港の勁歌金曲優秀選発表で、 受賞したアンディ・ラウが取材に答えた中に、「刺馬」の話も入っていました。 以下、星島日報より該当箇所です。
金城武と新作「刺馬」に出演するとの噂について、 アンディは、詰めなければならないことが少しだけ残っていて、 それが済んだら決定だと率直に話した。 この映画には外国の会社も出資するため、 自分がキャラクターを務めている商品とぶつかってしまわないかが気にかかっており、 契約には相談が必要だが、2週間後には結果がわかるはずだという。
清朝の扮装が頭を剃らなくてはならないことについては、 経験済みだから問題ないと語った。 この作品は11月、北京でクランクインの予定なので、 年末の色々な授賞式には出席できなくなる可能性もあるが、 それは仕方がないと言っている。 (星島日報 2006.10.2)
「刺馬」に金城武が出演するのは、もう確かとして (ピーター監督があんなに明言していて、 かつ今回、ちゃんと名前が挙がってきているし、 マネジャーさんの言葉もあるし、 あちらの映画関係者情報もあったし) 気になるのは共演者と、どのようなリメイクになるかということ。
私はピーターさんが、武はティ・ロンの役で使いたいと言ってたから、 そうなんじゃ、と素直に思ってるのですが、 そうすると、後の2人が残りの兄弟? なんか、はまらない。ジェット・リーさんは出るのかな? ストーリーは独自の解釈のものになるだろうけど、 旧作とどのぐらい変わるのかな?
それに、辮髪もね、 監督は時代考証をきちんとした、リアルな戦いの映画を撮りたい! って言ってたから、可能性は高いけど、 ピーターさんは言葉の人でもあるんで、ウソ、というんじゃなくて、 色々なことを言いますから、フタを開けてみないとわからないと思う。 そういう意味でも本決まりの発表が楽しみです。
あ、私は辮髪については、好みはあるとしても、 役の設定から来るものにあれこれ言うのは無意味ですからね。 それに想像の産物のスタイルじゃないから、 ヤダヤダとか言い過ぎるのは失礼な話でもあるし。 自分の中でそれぞれ思ってればいいよね。 私は辮髪よりも、痛そうな映画らしいことの方がドキドキします。
とにかく秋は何かと忙しそう。武もファンも。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 11:30
|