武ニュースDiary


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2014年11月30日(日) 雑誌続々●北京プレミア動画完全版●看電影周刊より

…ですが、中国のものはなかなか入手しにくいです。
映画専門雑誌だけは買いたいなと思うのですが。

さらに入手しにくいシンガポールの週刊誌の表紙と記事にも登場。



Click!

記事はこちら
ただし全文は本誌をお買い求めください……



●北京プレミア動画完全版 19:30

貼り付けようと思いましたが、初めに広告が2つもあってうるさいので、
サイトへ飛んでご覧ください。ここ



●「看電影周刊」11月下 22:45

ホアン・シャオミンとソン・ヘギョへのインタビューページの画像を
ファンがアップしてくれています。
中に、2人へのこんな質問と回答が。






――金城武と共演した感想は?

ホアン・シャオミン
プレッシャーが大きかったです! 
彼はぼくのアイドルで、アジア一の男神でしょう!
年はいくつかしか離れていないけれど、彼はデビューが割に早かったので、
学生のころから彼の映画を見てきました。
彼のことが今でも好きですから、共演シーンは緊張しました。

ソン・ヘギョ
知っている人が多いのですが、私は子どものころ、
金城さんの映画を見て、理想のタイプだと思っていました。
一緒に映画に出られてとても嬉しいです。
すごく静かな人だと聞いていましたが、
よく知ると、ユーモアがあって、楽観的な人だと感じました。
特に撮影のときは、みんなに対してとても気を遣っていて、
それが強く印象に残っています。


この記事には非常に"そそられる"スチールが載っているのですが、
ネタバレになるので、アップを控えます。



   BBS   ネタバレDiary 16:00


2014年11月29日(土) "弟"トニー・ヤンと●金城武の出番(太平輪)

北京のプロモには劇中で弟役を演じるトニー・ヤンも出席。
つるつるの頭でしたが、撮影中の映画で辮髪になるため丸めたそうです。
トニー・ヤンと金城武についての記事がいくつか出ていましたが、
りんご日報のものを。写真は聯合報からです。







トニー・ヤンが一昨日、坊主頭で「太平輪」の北京プレミアに出席、
兄役を演じた金城武は見て驚いたが、すぐOKと親指を立てた。
ヤンは撮影中、彼を「武哥」と読んでいたが、
彼の最終撮影日は、ちょうど重厚な感情を表す2人の場面だった。
終了後、金城武は目を赤くしてヤンを抱き、「一緒に仕事ができて嬉しかった」と言った。
ヤンは男神の温かい一面を感じたものの、やはり電話番号を聞きだす勇気はなかった。

トニー・ヤンは思う通り突き進む熱血青年の役で、兄のことが理解できない。
兄に家に帰ってくれと頼む場面のことで、金城武は彼と8ヵ月の間話し合い、
撮影前にはわざわざ電話で尋ねてきた。
「せりふが少し回りくどいと思わない? 兄弟の気持ちがあまり表れてない。
ちょっと詩を読んでいるみたいだ」
そこで2人はせりふを変え、撮影時は自由に演じ、2人ともひどく泣けてしまった。
監督のジョン・ウーまで目を熱くしていたという。

トニー・ヤンによれば、金城武は非常にミステリアスな人だと思っていたが、
一緒に仕事をしてみると、非常に親しみやすく、
また素晴らしい俳優だとわかったという。語学の才能もある。
電話番号は知らないが、実家の唐辛子味噌を手土産として贈った。(後略)
(台湾りんご日報 2014.11.29)



●金城武の出番

今日の聯合報によれば、

ホアン・シャオミンと金城武の2人の男神は、
「太平輪」の上と下をそれぞれ担当する形で、
チャン・ツーイーとトン・ダーウェイの関係は全編を通じて描かれる。
(。聯合報 2014.11.29)

とのことなので、実際に映画を見た関係者によれば、
シャオミンの出番が一番多く、武の出番は少ないとのことです。
その代わり下では中心的になるようですし、
何よりも、見た人が、思っていたよりずっと面白いと言っているそうなので、
楽しみにしたいと思います。



   BBS   ネタバレDiary 23:30


2014年11月28日(金) 北京プレミア完全版動画/単独インタビュー

昨夜の中継、待望の動画完全版です!
ゆっくり見られるのは夜になるけど、楽しみ。
(訂正 見てみたら、お昼の記者発表の動画でした。
これは見られなかったので、よかったです。
でも、プレミアのほうも、ぜひもう一度見たいですね)





単独インタビュー(完全版ではない) 22:00




   BBS   ネタバレDiary 9:00


2014年11月27日(木) 北京の首映礼(太平輪)●上海プロモ完全版動画

北京でのプロモーションが開始されました。
記者会見がすでに行われ、金城武も一昨日の上海に続いて登場。
時計の針が逆に回ったような懐かしさに襲われる写真がたくさんアップされています。

この後、現地時間20:15から首映礼が控えているので(日本時間は21:15)、
大陸のニュースはまだ登場していませんが、
微博には次々お披露目されています。
↓この日集まったスターたちの「全福家」。
(長澤まさみが来られなかったのは残念ですね)





↑をClickすると、首映礼の実況中継サイトに飛びます。
その時間、あまり混まずに、ちゃんと見られるといいのだけど。


記者会見から、1枚。ちょっとぼけてますが、とても"らしい"、
温かみを感じる写真です。





22:40
ご覧になれましたか〜〜!
いい時代になりましたねえ。いながらにして北京のプレミアを見られるなんて。
画面が止まることも少なく、無事見られて幸せです。
今日の金城さん、ちょっと感動しているような感じで、とっても素敵でした。






●上海プロモ完全版動画

25日の様子です。こういう動画はとてもありがたい。
情報がまとまってどんどん出てくるので、とりあえず残しておきたいものをペタペタと。





   BBS   ネタバレDiary 20:30


2014年11月26日(水) 上海プロモの記事(都市快報)

昨日のプロも関係のニュース等がいろいろと出ています。
が! 訳す時間が足りない! 様子がよくわかるのは揚子晩報の記事。
これは訳出したいと思いますが、長いので、とりあえず、
プロものレポというよりは金城武についての記事という感じのを1本。



金城武は昔のままに素敵

彼は決していい加減に答えを返さない。誠実そのものの顔をしている。
だが、最後まである距離感がある。ちょうど彼自身のように。

新作「太平輪」を引っ提げて、お久しぶりの金城武が、昨日、
監督のジョン・ウー、主演女優のソン・ヘギョとともに上海に姿を現した。

たとえ、ふつうこの上ない白シャツにスーツ姿であろうと、
金城武が記者発表会の会場に入ってくるや、女性記者たちは早々と携帯をかざした。
その携帯は1時間後にもまだ掲げられていた。いくら撮っても撮り足りないのだ。
「かっこいいわ!」
隣の女性は前の座席の背に最後までぎゅっとつかまり、体を前に懸命に傾けて、
彼から目を離さず、ぶつぶつと独り言を繰り返していた。
後ろにはまた1人、必死で人の群れをかきわけてくるファンの女性が、
たまらずに声をあげた。「金城武、我愛你!」

しかし、檀上の金城武は、まるで関係がないような様子だった。
眼前に見る彼は以前より少し痩せ、スーツのズボンがだぶだぶのようにさえ感じた。
ずっと眉をひそめたままで、目は前方の空間にやっていたり、
あるいはうつむいて自分の足先を見つめていたりしている。
ファンのラブコールがあるときも、目の静かさは変わらない。
蔡康永のあの評が思わず湧いてくる。「彼は自身の美しさに、まったく無関心なのだ」

しかし、取材の記者たちから次々に質問を投げかけられると、
彼はさっと自分の世界から飛び出してきて、まず、礼儀正しく微笑み、
それから天井を見上げてちょっと考え、ゆっくり、とつとつと、
しかし真剣に答えを返すのである。

「質問に答えるとき、彼は相手の目を見るの。
彼と5秒向かい合ったら、頭が真っ白になっちゃった」
前の列で質問をした記者が、発表会が終わった後になっても
まだそのことを思い返していた。

映画を撮るならコメディがいい

17年前のこと、東京のある喫茶店で、ジョン・ウーと金城武は初めて会った。

そのころ、ジョン・ウーはハリウッドでの第1作「フェイス・オフ」が公開されたばかりで、
東京にプロモーションに駆けつけてきていた。
その日、ウーは金城にどんな映画が好きかたずねた。
金城は即座に「コメディです」と答えた。
後にスタッフが友人と彼のことをおかしがって言ったものである。
「頼むわよ! アクション映画だって言わなくちゃ」

2人が一緒に仕事をすることになったのは遅く、10年の後、
やっと金城武は「赤壁」で諸葛亮を演じるのである。
そして今、12月2日に公開を控えた「太平輪」が2人の2度目のコラボである。
しかし、ジョン・ウーと金城武の関係は良く、金城の言葉を借りれば、
「ジョン・ウー監督の映画なら、断る理由がない」のだ。

そしてジョン・ウーの方は「敬い慕う」という言葉で金城武を評し、
彼は「我々が崇拝するスターの気質をすべて備えている」と言った。
「彼には想像力と考えがあり、非常に感性的だ。
もし将来監督になるなら、私はプロデューサーになろう。
コメディを撮ってくれるといいと思うよ」

身に余るほめ言葉に驚く金城は何度も頭を下げ、
若いころはやってみたい気持ちが強かったけれど、大勢の監督と仕事をしてからは、
映画を撮るのはとても疲れることだと思うようになったと言う。
「ぼくは怠け者なので、多分精神力や良い精神状態に欠けると思うんです。
でも、もしも良い脚本に出合えたら、ぼくも試みてみたいと思います」

私生活は3年間ひきこもり

ここ10年近く、金城武は実際ますますものぐさになり、
ネットゲームに夢中になったりして、家にいることを好んでいる。
マスコミの取材を受けることもどんどん少なくなっており、ほとんど隠居生活だ。

「3年間映画に出ていらっしゃいませんが、何かお忙しいのですか?」
私生活が神秘的すぎ、仕事量も非常に少ないので、
マスコミも彼の近況については好奇心でいっぱいだ。
デビューして26年の金城武は、いい脚本い出合わないので、
ずっと映画に出ていないのですと答える。
というのも、自分の「仕事量」というのを決めたことがないからだ。

彼によれば、自分の生活はつまらないもので、映画の撮影が終われば家に帰って寝たり、
ゲームをしたり、本を読んだりDVDを見たりして過ごしている。
撮影隊の
中であっても、あまり人と交わらないし、たいていは交流相手は監督だけで、
出番が終われば車か部屋に戻って、他の出演者たちと融け合うことは非常に少ない。


一体、彼は人と付き合うのがどのくらい嫌なのか?
長澤まさみとのキスシーンでさえ、彼はとてもぎこちなくなる。
「クランクインして数日でもうああいう親密な演技の撮影だったので、
ばつが悪かったです」
彼の周辺のスタッフは、契約には空港で混乱を起こさないよう、
VIPの通路を使用することが明記されていると明かす。
彼はイベント出席やバラエティ出演などは極力少なくしており、
大会社のオーナーの友人の陣中見舞いやツーショットの希望でさえ、
ひとしなみに断っているのである。

マスコミに対しても同様であるが、しかし誰も恨むなんてことはできない。
彼の取材には多くの制限事項がある。
たとえば単独インタビューはだめ、インタビュー中の撮影はだめ、と言ったものだが、
これらの規則は世界中のどのマスコミに対しても同じであり、
相手によって変えることはない。
そのうえ、彼がノーと言うときは、微笑みながら、お辞儀までするのだから。
また、日本人の記者には日本語で回答し、内地の記者の質問には普通話を使い、
次の瞬間、広東語で香港の記者に答えているようなスターを見つけるのは非常に難しいだろう。
(都市快報 2014.11.26)


後半は誇張されている気がしますけどね。


   BBS   ネタバレDiary


2014年11月25日(火) 上海プロモ&製作特集動画(太平輪)●動画ニュースです

今日は武漢でチャン・ツーイートトン・ダーウェイが、
そして上海では日本時間3時から監督、ソン・ヘギョ、金城武が
プロモーションを行いました。

微博では、記者やファンが次々に写真をアップしてくれていましたが、
記事も少し出始めています。
後ほど、ご紹介したいと思います。


(更新)
21:00

「太平輪」記者発表会行われる
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今日午後、ジョン・ウー監督のしなく「太平輪」が上海で発表会を行ない、
金城武、ソン・ヘギョが出席した。
男神と女神が同時に登場した情景はまさに考えただけでもうっとりするのに、
まして今回は目と鼻の先にいるのである。

スターたち、ジョン・ウーの夢実現を助ける

「太平輪」は1940年代の末の中国の物語であり、
戦争、愛、災難などの多くの要素と溶け合っている。
ジョン・ウーは、この映画は動乱の時代のおける感動的な愛を描くものと紹介した。

「ロマンティックな恋愛映画を撮ることは私の夢でした」
ジョン・ウーは記者たちに、「太平輪」の撮影は既に6年前に企画され、
スタートしていた。途中、多くの障害に出合い、
自分自身、一度は病気のため映画を離れたが、
しかし妻と娘から行き届いたいたわりを受けたことで、
「愛」というものをさらに深く理解できたと語った。

「このこともあって、私は『太平輪』の構想をほぼまとめ、
最終的に映画の根本的な核心となる価値、
子細に観察すべきは人間性と人の感情であるということに立ち戻ることになりました。
そして、この映画は人々に、愛は救いであり、
かつあらゆる困難に打ち勝つことができると告げるものです。
観客のみなさんが映画に表現された生命力によって力づけられ、
命は美しくあることができるし、あるべきであると知っていただければと思っています」

主演者については、それはまさに「優れた人は違う」という流行語を証明するもので、
顔ぶれは近年最も豪華と言ってよく、チャン・ツーイー、金城武、ソン・ヘギョ、
ホアン・シャオミン、トン・ダーウェイ、長澤まさみの�犹芦�三后�瓠�
抜群の演技力の性格俳優もいれば、控えめで豪華な人気トップスターもいる。
大勢のきらめくスターたちが1艘の船に集い、演技と美しい容貌を競って、
観客を満足させる。

金城武:キスシーンはばつが悪い

「赤壁」に続き、金城武が再びジョン・ウーと手を組んで、
立場的には中立の、人道的考えを持ち続ける従軍医学生を演じている。

17歳でデビューした日中ハーフの金城武は、背が高くハンサムで目鼻立ちがはっきりし、
ネルーダの詩の言葉「闇夜のように、静けさと星々を抱えている」がぴったりの男だ。

発表会の現場は、彼の一挙手一投足に悲鳴が上がり通しだった。
彼が微笑みながら挨拶をしたときには、まるで、一陣の春風がさっと頬をなで、
凍り付いた山は融け、大地に春が帰ってきたかのようであった。

彼は、ウー監督との「赤壁」撮影のときは楽しくて、
今回「太平輪」に参加できたことを光栄に感じていると語った。
傍らのジョン・ウーが、自分は金城武を敬慕しているといたずらっぽく言い、
その演技は大変よく考えられていると絶賛した。

撮影中のエピソードの話になり、金城武は決まり悪そうに、
長澤まさみとのラブシーンはちょっと恥ずかしかったと言う。
「というのは、ぼくたちは割によく知らないうちに一気に恋人関係になり、
ラブシーンを撮ったので、本当にちょっとばつが悪かったです。
でも、まあ、撮影は順調に行きましたよ」

撮影以外での金城武の露出は非常に少ない。恋の噂もほとんどない。
「いつもはゲームを楽しんだり、映画を見たりして過ごしています。
仕事については何をしようという計画はありません。
もし、良いチャンスがあれば、がっちり捕まえますよ」

ソン・ヘギョ:武、シャオミン、2人とも愛します

「太平輪」でのソン・ヘギョの役は、ある上海の富豪の娘。
才能があり、世間の常識にとらわれない軍人(ホアン・シャオミン)と結婚して夫婦となる。
この役のため、ソン・ヘギョは中国語を猛勉強し、全編中国語で演じた。
そのプロ精神には監督も賛辞を惜しまない。

撮影中はセリフをすべて中国語で言い、
現場では簡単な中国語でみんなに挨拶もしていた。

「今回、ホアン・シャオミンさん演じる人物と一目惚れになるのですが、
戦争のためすぐわかれることになります。
演じる中で、苦しみや悲しみを肌で感じました。
現実ではこういうことが起こらないでほしいと思います」

映画の中でヘギョはホアン・シャオミンとも金城武とも共演シーンがある。
では、現実だったら、どちらの方を慕うと思いますか?

「ホアン・シャオミンさんも金城武さんも優雅で思いやりのある方で、
できるなら、お2人ともいてくれるといいなと思います」
(網易新聞 2014.11.25)


明日になったら、もっと詳しい話の内容が出るでしょう。
画像もあちこちで出てきているのでご覧になれると思いますが、
3人一緒の写真を公式微博からお借りして。






……ん? 金城さんが微博を近々開くと言ってるって……?


●動画ニュースです 23:30

懐かしいです。いい感じです。
このニュースは金城武中心で、ちょっと笑える構成になってます。






詳しい文字ニュースも出てきました。
また明日。




●製作特集:金城武編

そして、You Tubeに動画「太平輪:乱世浮世」製作特集・金城武編がアップされました。
台湾版です。とりあえず、貼って、金城さんの言葉はこれもまた後ほど。
もうちょっと長くてもいいなと思うけれど、あまり長いと見せすぎになってしまいますよね。





   BBS   ネタバレDiary 18:30


2014年11月20日(木) 最新ポスターと予告編(太平輪)

パソコンの調子は悪いわ、通い始めた学校の勉強が結構ハードで時間がないわで、
「太平輪」プレミア&公開に向けての動きは片目で見つつ……状態。
ですが、今日アップされたこれくらいは貼っておかなくては。

ほかにもスチールがいろいろ出て、みなさん、あちこちでご覧になっているでしょうが、
主人公の年齢に応じて、服装だけでなく、顔つき体つきも変えている様子。
記事はいろいろ出てきますが、どんどんネタバレが増えてくるので、
よほど面白い内容のものでなければ、翻訳は控えます。
でも、楽しみです。

ポスター(大陸版)





最新予告編




   BBS   ネタバレDiary 更新 23:40


2014年11月15日(土) タイのトヨタCM

あちこちでお知らせしてくださっている、トヨタのタイの新CM。
動画までありますのね。
以前、タイのCMが面白いと言っていたので、今回出られて楽しかったかも。
スタッフの構成はわかりませんが。
そして、すっかり熟年男子だけど、動きや表情はいつもいいですね。


  


   BBS   ネタバレDiary 更新  0:05


2014年11月13日(木) ビオテルム・オムの新動画CM●ソン・ヘギョの感謝

お知らせいただいて飛んでいきましたら、なんとタイのフェイスブック。

こちら

画像をクリックして、ごらんください。
(これって、いつ撮ったものなんでしょうね)



●ソン・ヘギョの感謝  23:20

「嘉人」12月号のソン・ヘギョインタビューの中で、
金城武に触れた部分があります。
ただ、ストーリーに関わるので、ネタバレDiaryに訳をアップしました。
まっさらでいたい方はご覧にならないように。
(すごいネタバレというわけではありませんが)


   BBS   ネタバレDiary 更新   20:30


2014年11月12日(水) 台湾プレミアの日程について(太平輪)

台湾の「太平輪」配給会社である威視電影のサイトで、
台湾の首映会の告知が出ました。ここ

下の方の申し込み欄に、船になぞらえて出航日が12月5日とあるので、
驚いた方も多いと思います。
映画の公開日は(珍しく早く決まって)5日ですが、
通常プレミアはその少し前に行なうからです。

なかなか休みをとれない一般庶民は、プレミアを狙うか、
映画を見る方に専念するか、大いに迷うところで、
プレミアに焦点をあてて、5日より前の日程で旅行を計画した場合、
これはかなりショッキングな情報です。

台湾のファンに聞いてみたところ、少し誤解があるのでは、ということでした。

まず、このお知らせには首映会の日取りは書いていない、ということ。
確かに12月5日という日付がありますが、これは比喩的なもので、
あくまで映画の公開日を指しているのだと彼女は言います。
そういえば目的地も基隆となっており、台北ではありません。
もちろん基隆でやる、という可能性がないわけではありませんが、
映画の宣伝ということから考えると、やはり台北でしょう。

ですから、あくまでここに書かれているのは映画についてのことで、
首映会の情報ではないと。
それは当選者に直接伝えられることになっています。

また、メディアの知人にも尋ねてみたが、
日取りはまだ明かせないとのことだったそうです。
金曜日の首映会も、興行的問題で台湾ではあまりないそうです。
(例外的措置ならわからないが)
ですから、可能性としては、やはり1〜4日のどこかになるのではないか――

ということで、5日を外して予約をしてしまった方も、
(もちろん可能なら5日帰国に変更できれば安心でしょうが)
慌てず、もう少し情報を待って動いた方がいいのではないかと思われます。


   BBS   ネタバレDiary 21:15


2014年11月10日(月) なんと、ロシア語版予告

内容が全然違います。
これも微博情報(謝謝、Puriko)


  


字幕が英語のが優酷にあるそうです。ここ


   BBS   ネタバレDiary 18:20


2014年11月07日(金) 国際版予告(太平輪)

「太平輪・乱世浮生」とタイトルは同じですが、
時光網(Mtime)では国際版として紹介しています。

昨日のにも12月5日公開とあって繁体字でしたが、
配給会社の名もあるし、こちらが台湾で上映される版みたいですね。
先に公開されアップされたものは、チャン・ツーイーとホアン・シャオミンを
フィーチャーしている印象で、今回は金城武の部分が増えている気がします。
日本語のせりふも入ったし。
とても不思議な感じのする(特にラストシーンなど)フィルムです。


  


   BBS   ネタバレDiary  18:00


2014年11月06日(木) 「太平輪」正式予告編公開

予告されていた動画がアップされました。
私、このところ、日中はネットから隔絶されて過ごしているので
(しかも夜更かしできない)、
こう、情報が多くなってくると、とても追い付きません。
自分のために記録として。これは台湾版。(内容は大陸版も同じ)


  


台湾の配給会社による、映像の超きれいなのはこちら。
見られますか?


   BBS   ネタバレDiary  23:20


2014年11月05日(水) 「看見太平輪」は配音、スチール・ラブレター編

エバー航空と映画とのコラボCM「太平輪版I SEE YOU」は、
ススキの原を何かを手にした旅人が歩むところから始まります。

「時差は57万時間、旅人は心の時計の針を回し、
失われた日々に降り立つ」

時を旅する旅人が、人々のたくさんの思いを見て回るという構成の、
胸迫る内容ですが、今回、このナレーションは金城武本人ではなく、
吹き替えだというのです。
この動画がアップされたとき、声に疑問を呈している人たちがいました。
彼にしては厚みが足りない、本人なのか?――

確かに話し方も声もすごく似ています。
最初聴いたときは、もちろん本人と思って聞いて、でも、何だか違和感がありました。
ネイティブの人なら、違いがもっとわかるのかもしれませんね。
絶対彼の声じゃないか! と思っていて、後でニュースで吹き替えと知り、
自信の武迷としての能力に、落ち込んだ人も。(^^)

台視新聞が「みなさんん、わかりましたか?」と聞いています。ここ


太平輪微博のスチールアップは以前ハイピッチで続いています。
今日は「ラブレター編」。
届いた手紙をじっと見る登場人物たち。様々な感情が伝わってきます。
こちら

そしてもうすぐ次の予告編が公開されるとか♪


   BBS   ネタバレDiary  21:20


2014年11月04日(火) エバー航空「看見太平」●聯合新聞網の記事

あー、これは素敵な贈り物ですね♪

エバー航空が「太平輪」指定航空会社(ってどういうことかわかりませんが)になったので、
宣伝映像(I See You 太平輪版)を特別に作ってアップしてくれました。
金城武が思いを、希望を、平和を見つめます。

  
   


この動画は簡体字を使っているし、公開日を12月2日としてあるから、
大陸向けのものなんですね!
優酷の動画掲載ページにはこんなことが書いてあります。



この動画は旅をコンセプトに制作され、「I SEE YOU」とその理念を同じくします。
今回金城武は時の旅人となり、過ぎ去った時代に戻ります。
まるで過去の情景の中で人々の様々な思い、
あるいは揺れ動く時代の若者たちが未来に対し抱く希望を目撃するかのように。
戦乱の前の貴重な平和を感じとり、異なる空間と時間を体験し、
歴史と未来を点検し、自分の心の中の答えを見つけます。
その答えが一体何であるのかは、1人1人が何を見るかによって違ってきます。
エバー航空の「I SEE YOU」が伝えようとする心に呼応して、
あなたの視点で世界の見え方は変わりうるのです。
この予告編から、金城武が思い出を見つめ、希望を見つめ平和を見つめるのと一緒に、
物語の答えを見つめてください。


そんな気持ちでもう1度見直してみよう。



●聯合新聞網の記事  22:00

「看見太平輪」について、記事も出ています。


エバー航空は異業種との共同事業方式を採用、
金城武の新作「太平輪」を賛助、指定航空会社となった。
「太平輪」は12月5日公開予定のため、ちょうど11月末で契約が満期となる
「I SEE YOU」のCMをちょうど引き継ぐ形になり、
「金城武フィーバー」持続が可能となった。

エバー航空と「太平輪」が協力して制作したCMビデオは
今日の夕方ネット上で公開されるや、大きな反響を巻き起こし、
1時間も経たぬうちにアクセスは1万を突破。
テレビCMも今週木曜日から強力に推進される。

エバーグループのスポークスマン聶國維が昨日表明したところによれば、
エバー航空と「太平輪」の共同の理由は、金城武という共通点の他、
映画が50数年にわたって、3組の異なる背景を持つ恋人たちが
歴史の流れに翻弄される様を描いており、その中で金城武の役は
「旅人」のように異なる時代を歩み、異なる体験をする。
エバー航空の「I SEE YOU」CMの「あなたの視点で世界の見方は変わる」というメッセージと
相呼応するからだとのことだ。
(経済日報 2014.11.4)

そしてYou Tubeのアドレスを紹介しています。ここ
こちらは繁体字ですね。



   BBS   ネタバレDiary  18:10


2014年11月03日(月) 中国版「バザール MEN STYLE」

10月30日の項にリンクを張った「芭莎男士」11月号。
8月号の「エスクワイア」とよく似ているので、同じときかなと思ったら、
カメラマンも一緒。カンヌに行ったときでしょうね。

その人のサイトで、文字が読めるくらい(ちょっと小さいけど)の画像が。
買わない人はこちらで。「Esquire香港」も。
微博で紹介してくれていました。

Frederic Aranda


   BBS   ネタバレDiary  20:40


2014年11月02日(日) 新しいビジュアル絶え間なく(太平輪)

続々、新しいロゴ入りビジュアルが。

   
Click!(掲載元の微博へ)

若々しい感じ、この長い首。でも、この年頃にしては目が賢すぎるかも。
VOGUEの記事が一部アップされていますが、
少しストーリーがわかるところも交じってきました。
映画がまだだから、ネタバレの方でのご紹介がいいのかなあ。
この映画に出合ったことが、
金城武にとってどんなに喜びであったか、うかがわれるインタビューですが、
やっぱり映画を見た後で読む方がいいですよね。


   BBS   ネタバレDiary  21:20


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