武ニュースDiary

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| 2024年10月26日(土) |
畑仕事●沖縄の家・その後 |
●陳昇の話
金城武の歌の師匠だった陳昇(ボビー・チェン)が、年越し「大波浪」コンサートを開くので記者会見をしました。 その際、金城武が今どうしているか知っているか質問され、こう答えています。
「知るわけないよ。聞いたところでは畑をやっているらしい。友達の友達ぐらいからの話だけど。 今、ぼくにはほとんど連絡してこない。黃連��たちとの方がやりとりはあるようだ。 よく知らないが、おそらくぼくらが元々ずっとやりたかったことに戻っていったんじゃないかな。 畑仕事とか、草花を育てるとか」 (yam News 蕃薯藤 2024.10.24)
You Tubeにあります。3分30秒ぐらいから→こちら
●沖縄の家・その後
また、先日、日本のマスコミによる久々の金城武に関する記事(2024年9月30日)をご紹介しましたが、 これについて、金城武の事務所の反応が出ています。
デビュー30年になる金城武は、2017年に撮影完了した犯罪アクション映画「風林火山」の後は、 日本でひっそりと暮らしている。 もう7年も新作のない彼だが、今年2月、日本の女性アナウンサーと結婚したという噂が流れた。 が、所属事務所は直ちに否定。 先月にはある日本のマスコミが、金城武が2億円で沖縄に豪邸を購入したと報道したが、事務所は、 「私どもの了解では、以前家族で沖縄に住んでいたのは賃貸で、 彼の持ち家ではないし、また引っ越してかなり経つ。 記事の家の売買と金城武及び家族とは無関係」と言明している。 (民視新聞 2024.10.23)
BBS ネタバレDiary 10:25
| 2024年10月11日(金) |
お誕生日●「風林火山」 これまでのニュース�� |
今日は金城武さんの51歳のお誕生日です。おめでとうございます。 何しろ「ニュース」がないので、ここも1年間放置という状況。 それでも、誕生日には、ひとことお祝いを言いたくて、戻ってきてしまいます。 ファンの方々も声を寄せてくださるし。 みなさんにお会いできる日ですよね。
幸い、7年前の作品とはいえ、新作がようやく日の目を見る状況になってきたようで、 今年は、ちょっとだけ気持ちの高まる誕生日になりました。
以前、新作出演の報と作品の構想が伝えられると、 様々に想像をふくらませて期待したのが懐かしいですけれど、 今は、金城さんの心のままに進んでいってください、と思います。
さて、最近のニュースのおさらいは、↓で一段落です。
「風林火山」、年末公開予定がさらに延期
(前略) 配給会社である発行工作室は 本日10月5日、告知を更新し、早くとも2025年の上映となると発表した。
今日、発行工作室はFacebook上で,、外メディア「Variety」によるジュノ・マックの独占インタビューを掲載、 ジュノは「風林火山」は香港を背景として、自身が作り上げた独特な世界を展開していると述べている。 コーズウェイ・ベイの雪のシーンに関して、物語はバタフライ効果で展開、 ある一人の登場人物による選択が一連の結果を引き起こし、地域のバランスを壊滅させてしまうと語る。
「新しい想像と解釈による独立した世界のような感じだ。 ストーリーは汚職や権力への執着や、もちろん各種の薬物への依存の習慣をめぐって展開する。 同時に、血縁と家庭との苦しい関係にも及んでいる」
発行工作室は投稿文の中で、重要な情報を1つ公にした。 「待望されていた香港犯罪アクション映画『風林火山』は、 シンガー・ソング・ライターであり、俳優、脚本家でもあるジュノ・マックの、2作目の長編映画である。 7年の歳月をかけ、2025年、ようやく公開される」
映画ファンは驚かないだろう。 7年も待ったのだから、数カ月や半年ぐらい気にすまい。 (香港01 2024.10.5)
*(バタフライ効果は、連鎖反応、あるいは風が吹けば桶屋が儲かるというような、 あることが回り回って別のことを引き起こすという意味)
*Facebookの記事は、こちら
BBS ネタバレDiary 21:30
| 2024年10月09日(水) |
「風林火山」 これまでのニュース�� |
今月の記事に入ります。
7年後、ようやく公開へ 配給会社が、まもなく上映と発表
歌手であるジュノ・マックの監督第二作「風林火山」は、現在完成後7年、 金城武、ラウ・チンワン、留守・クー、レオン・カーファイらスターが集結した、 製作開始以来多くの映画ファンが首を長くして待ち望んでいた作品である。 「香港01」は、この映画が今年末に上映が決まったとの消息を、8月初めに得ていたが、 本日10月1日、配給会社である発行工作室が、SNS上でこれを正式に認めた。
発行工作室は今日の夜、SNSに外国メディアDeadlineの記事を引用、 既にプロモーション作業に入ったことを明かした。 コメントの内容は、 「発行工作室は、新作『風林火山』をここに紹介させていただくことを光栄に思います。 この映画は香港の歌手であり俳優であり、脚本家でもあるジュノ・マックの、 『キョンシー』に続く二作目の監督作品で、 金城武、レオン・カーファイ、ラウ・チンワン、ルイス・クー、カオ・ユアンユアンら トップ・スターが集結しました。 長年お待ちいただきましたが、まもなく皆様のお目にかけることができます。 ご期待ください!」
公開日はまだ発表されていないが、宣伝活動は開始しているとのことで、 長いこと“音はすれども姿は見えず”状態であった「風林火山」は、 今回は最も音高らかに、最も鮮明に聞こえることとなった。

コーズウェイ・ベイの雪のシーンが全香港を驚かせる
この映画に関して最も人々の記憶に残っているのは、 2017年9月にコーズウェイ・ベイのウィンザー・ハウスでの撮影で、 なんと雪景色を撮ったのだった。 その夜は気温が30度近かったが、監督は一帯を人工雪を敷き詰めて真っ白にし、 撮影に登場する自動車もまた白い物体となった。 効果のほどはまだわからぬが、話題性は十分である。
コーズウェイ・ベイを6万平方フィートの実寸のセットで再現
その年、人々はコーズウェイ・ベイに雪景色を作り出したことに感嘆していたが、 実は、撮影班はそのずっと前に、恵州のある製鉄所に、 コーズウェイ・ベイの実寸のセットを建設していたのである。 広さは6万フィート(約5500平方�辧�で、 再現したのは、コーズウェイ・ベイの地下鉄の駅出口からSOGOまでの範囲である。 セットに金をかけたのは、重要なオープニングシーンのためだ。
「たくさんのアクションと爆発シーンを、本 当にコーズウェイ・ベイで撮影することは許されないので、 出資会社と検討の後、セットを組むことに決めた」 ジュノ監督は当時を回想して語っている。 セット建造には3カ月かかり、その間、台風に3回襲われたため、 少なからぬ出費になったとのことだ。 (香港01 2024.10.1)
BBS ネタバレDiary 21:00
| 2024年10月08日(火) |
「風林火山」 これまでのニュース�� |
最新情報では、公開は2025年、 この2日から開催中の釜山国際映画祭(11日まで)でプロモーション開始の模様です。 今後、情報が色々と増えてくるかもしれませんね。
とりあえず落穂ひろいの続きを……。 重複した内容が多いので、そこは省略してご紹介します。
主役の一人、金城武は、現在50歳、 最後に台湾に戻って公の場に姿を現したのは、 7年前の作品「喜歓你(恋するシェフの最強レシピ)」の記者会見になる。 今、”新作“がようやく公開されることとなり、「NOWnews今日新聞」が金城武の事務所に、 彼はプロモーションイベントに参加するかどうか問い合わせると、事務所の回答は、 「参加するかどうかは映画会社の計画次第で、今のところ何も連絡はもらっていない」 というものだった。 (NOWnews 2024.7.27)
そして、いよいよ9月の記事から。その間にもあったのかもしれませんが、全く注意していませんでした。 これも、重複している部分はカットして、一節だけ。
香港電影資料館が昨日(15日)に開催した「ネット時代の予告編の魔法」と題する座談会に、著名なエディターである黄海が招かれて出席した。 黄海は「風林火山」予告編のエディターであり、席上で、同作品は既に完成し上映できる段階にあると明かした。 黄海はまた、ジュノ・マック(JUNO)監督から2時間版、3時間版、6時間版のフィルムを受け取ったという。 6時間版は審査には送らず、観客が目にする機会はない、 最長4時間もの内容の違いは、個々の役柄の登場シーンをただ削っただけだと黄海は率直に述べている。 (香港01 2024.7.16)
BBS ネタバレDiary 15:20
| 2024年10月07日(月) |
「風林火山」 これまでのニュース�� |
続きです。前回と同じ頃のニュースで、金城武にフォーカスしています。
金城武、撮影完了後、”失踪する“ 新作「風林火山」は年末公開予定
芸能界に煌めくスターの中でも、金城武の名は常に一種独特な神秘的魅力を帯びている。 深みのある眼差し、整った容姿と巧みな演技により、多くの映画ファンの心中の男神となった。 ところが、2017年周冬雨と共演した「喜歓你(恋するシェフの最強レシピ)」以降、 尽きない推測と期待のみを残し、大衆の視野から”消えて“しまう。 そして今、彼が主演した映画「風林火山」が年末に公開されるという話が伝わり、 長いこと待ち続けた数年にようやく希望の光が差し始めた。
謎に満ちた失踪と、待ちくたびれた歳月
金城武の”失踪“は、決して真の引退ではなく、一種の控えめな身の置き方である。 この情報に溢れた時代にあって、彼はスポットライトを避け、時間をかけて自分を磨き、 次の挑戦に値する役を探し求めることを選んだのだ。 この芸術へのこだわりと追求があるからこそ、 彼は戻ってきて新たな作品に出演するたび、大きな期待を集める。 「風林火山」はまさに彼が心を込めて用意した贈り物であり、ファンへの約束である以上に、 彼自身の芸能人生における重要な追求であるのだ。
「風林火山」の撮影の過程はさながら伝奇小説だと言ってもよい。 2015年に準備が始まり、何回ものキャスティング変更と撮影延期を経て、 やっと2018年に撮影が完了した。 しかし、完成は決してすぐの公開を意味するものではなかった。 ポストプロダクションと最終調整の段階もまた同様に長くかかり複雑を極めた。 この期間に、金城武はまるで映画と一緒に”消えて“しまい、 彼が一体戻ってくるのか否か、戻るならいつかなどについて様々な憶測が飛び交った。
名作への挑戦、マフィア映画の栄光を再び
「風林火山」が注目を浴びているのは、金城武、レオン・カーファイ、ラウ・チンワン、ルイス・クー、 高圆圆(カオ・ユアンユアン)といった実力派俳優をそろえているからだけではない。 もっと重要なのは、香港のマフィア映画の名作「無間道(インファナル・アフェア)」に挑む作品との期待である。 多くの年月をかけて準備され、製作費も巨大な「風林火山」は、 題材、ストーリー、役柄の造形などに斬新さを追求し、観客に全く新しい体験をもたらすことを狙っている。
ストーリーは、陰謀と闘争に満ちた香港を背景とする。 突然起きた爆破事件によって麻薬密売人と取締官たちとの戦いはクライマックスへと向かう。 密売グループの後継者はいかなる代償を払っても社会に混乱を起こそうとするが、 そこには至善の理由が隠されていた――薬物のない世界である。 だが、この理想的な世界が本当に実現したとき、 人々はそれが想像していたより遥かに恐ろしく混乱を極めた世界であることに気づくのだ。 この争いと衝突に満ちた世界で、一体誰が混乱を鎮め、正常な社会へと戻せるのだろう。 映画は複雑な人間関係と緊迫した物語の展開を通じ、 人間性、正義、そして犠牲といったテーマを突き詰める。
金城武の役柄と挑戦
金城武の務める役は、疑いなく最も挑戦性に富む。 彼が演じるのは、家族の恥ずべき歴史を消し去りたいと考える、ある大財閥の後継者で、 複雑な背景のもと、重い使命を担っている。 金城武はインタビューで、脚本を読んでこの役に深く引き込まれた、 豊かな内面世界と深い感情を持っていると思う、と述べている。 この役をより深く理解するため、彼は撮影中、時間と精力を注ぎこみ、 監督や脚本家、他の出演者たちとコミュニケーションを重ねて調整し、 細部の一つ一つを表現し尽くすよう努めた。
役に対するこのようなこだわりと集中によって、 彼の演技は常に力と影響力に満ちたものになった。 この作品では、彼は役の外面的な魅力を表現するだけでなく、 心中の内面の苦闘や矛盾を深く掘り下げなければならない。 複雑で深みのある役の創造は、金城武にとって間違いなく非常に大きな試練であり、 俳優人生にとって乗り越えねばならない重要な挑戦でもある。
首を長くして待ち続けたのちに、「風林火山」の曙光は、ついに射し始めた。 公開され、金城武の帰還と輝きを共に目撃することが期待される。 麻薬密売者と取締官との戦いにおいて、混乱を鎮め、秩序を回復させることができるのは一体誰なのか。 刮目して待ちたい。 (艺点点电影 2004.7.20)
BBS ネタバレDiary 22:00
| 2024年10月05日(土) |
「風林火山」 これまでのニュース�� |
「龍城塞之囲城」(5月に公開された香港映画ヒット作)のプロデューサーである陳羅超が、 公開が長年待たれている「風林火山」の今年12月公開を明かした。 「私の知るところでは、年末、12月上映が予定されている。 この作品がずっと期待され続けていたことは大きな強みであるが、 出演者はみな5、6年前の姿なので、観客の受け止め方が最大の心配だ」
OK、最高だよ! (文刀大土申新浪微博 2024.7.15)
「風林火山」が今年の年末に公開されるらしいというニュースを私が目にしたのは、 映画関係のブログでのこの投稿でした。 前回言いましたように、ファンの反応は半信半疑でしたが、 関係の記事がいくつも出ていたようです。 そこで、時間を追って少しご紹介していきます。
JUNOの4億円対策「風林火山」の製作費大幅超過、 9年後の今年末公開の報が
大ヒットの香港映画「九龍城塞之囲城が億を超える興行成績をあげ、 香港映画史上に大きな盛り上がりをもたらしたことで、大作香港映画が再び注目を集めているように見える。 Juno監督、製作費4億香港ドルの大作映画「風林火山」は、キャストも豪華で、 主演にはラウ・チンワン、ルイス・クー、金城武、レオン・カーファイ、リッチー・レンら大スターを擁する。 この作品は2015年、香港国際映画祭で制作発表が行なわれ、2017年6月に撮影開始したが、 公開日はいつになるかわからないまま、9年が経った。 先ごろ、あるメディアのインタビューで、「九龍…」の制作者である陳羅超は 今年の年末の公開が決まったと聞いていると語った。
インタビューで、陳羅超が明かしたことによると、 目下話題を呼ぶだろうと嘱望される作品は2本ある、 まずは葉偉信監督、ルイス・クー主演の「誰変走了大佛」で、 「SPL/狼たちの処刑台」のチームの作品ということで非常に期待されている。
もう1本がクランクインからすでに7年の「風林火山」だ。 陳羅超は、「私の知るところでは、今年12月に公開が予定されており、 ずっと期待が寄せられていたことは最大の強みだ」と語った。 影帝級の男優を集結させた作品でもあり、そのアピール度は確かに軽視できない。 ただ、スクリーンに映し出されるのが彼らの7年前の姿だというのが 観客にどのように受け入れられるかは心配だとも話している。
「風林火山」は、麻薬密売者と取り締まり側の戦いを描く作品。 Juno監督は以前から制作には非常に真剣で、 迫真性を追求するために、銅鑼湾(コーズウェイ・ベイ)の6万平方フィートの実寸のセットを作ったうえ、 大量のポストプロダクションを行ったことで、製作費が予定より超過してしまった。
撮影開始初期から既に様々の困難が生じており、出演者が監督のやり方に不満を持っているとの報道もあり、 監督と出演者のコミュニケーションがとれておらず、 撮り方やせりふの面でも理解が難しいとの指摘もある。 このようなことが、製作費の大幅な超過、1.5億香港ドルから4億香港ドルへの増大を招いたのではないかと言われている。
加えて、金城武、レオン・カーファイ、リッチー・レンが、撮影について監督と意見が合わず、 現場は一触即発の状態だったとも伝えられる。 金城武は契約期間が終わると、直ちに撮影班を離れ、監督が自らの追加撮影の要請にも、 スケジュールを理由に断り、その後は行方知らず、新作の予定もない。
また、リッチー・レンも、監督が合理的でないシーンの撮影を固持したことで、 ワイヤーを使ったシーンで手に怪我をしてしまい、不満を覚えていると伝えられた。 両者はその場は喧嘩別れになったという。 しかし、リッチー・レン自身は4年前にこう明らかにしている。
「そんなことはない、ぼくは怪我はしてないよ。監督の撮影は非常に綿密だ。 かなり大規模で、こんな大きな予算を投じて香港映画を撮るのは大変なことだから、 公開をとても楽しみにしている」
Junoは脚本を準備するのに5年の月日を要したと、当時、語っていた。 映画は大幅に予算を超過し、製作費が膨れ上がって、出演者と撮影班がたびたび衝突するという状況のもと、 8カ月余りかかって2018年3月にようやく撮影完了した。 金城武はクランクイン初日から2017年末まで、 レオン・カーファイとラウ・チンワンは2017年6月から11月まで、 一番長くかかったのはルイス・クーで、8カ月の長きに及んだ。 今、主演者の多くは外見上かなり変化し、 ネット上では、この映画の内容と撮影方法が時代遅れになっていないかと心配する声も見受けられる。
2021年、Juno監督がファッション関係のイベントに出演した際、映画の進行具合について問われ、 このように回答している。
「撮影は2017年に完成している。監督としての仕事もほぼ終わり、ポストプロダクションが少し残っている段階だ。 しかし公開日はあくまでスポンサーと制作会社が決めるものだからね」
昨年1月、映画の音楽を担当していた坂本龍一が死去、 同月、Junoは「風林火山」の進行度について改めて問われ、 坂本龍一が亡くなったため、今後は自身がミキシングを行うと回答していた。 (虛詞編輯部 2024.7.19)
BBS ネタバレDiary 15:00
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