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2002年09月30日(月)
 山村紅葉。


拝啓、山村紅葉殿。


あなたほど親の七光りというモノを上手に利用して生きている人はいないでしょうね。
それがどのチャンネルであろうとも、お亡くなりになったお母様の作品全てに出演できるあなた。
そればかりではなく、お母様の恋人の作品にも出演できるあなた。
さほど美しいワケでもなく、かと言って演技派なワケでもないあなた。
はっきり言ってただの太った出目金おばさん。
一応女優なんですから、もう少しお痩せにさった方がよろしいかと。


そんな、なんの魅力もない三流女優のあなたなのに、
お二人が原作したサスペンスが放送されると、無意識で探してしまうワタシ。
はっ!
もしやこれがあなたの女優としての存在感?
いつの間にやら名脇役?


ああ恐るべし山村紅葉。
ワタシはそんなあなたの
『赤い霊柩車シリーズ内田良恵役(葬儀屋の事務員)』
が一番好きです。ええ。

















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だって堤大二郎のが薄いじゃん!!



2002年09月29日(日)
 村野武憲。


昨夜から夫が口をきいてくれません。
ワタシのせいですよ。ええ。
分かってますってば。ええ。
でも、悪気があったワケじゃないんです。


昨夜、夫と焼肉を食べに行きました。
生ビール&タン塩から始まりラスト冷麺&パイナップルウォッカに至るまで、それはもう楽しい焼肉タイムを堪能しました。
毛穴から出そうな位、喰って喰って喰いまくりました。


帰宅途中、
コンビニでデザートのアイスクリームを買い、
「次の外食は何処にする?
今日行ったお店の隣りの隣りにあったレストラン美味しそうだったね!
あ、サンマルクも行ってみたいなー。
でも、お寿司も食べたいし。
お向いのピザも美味しそうだったね!
ああ、何にしようかなぁー!
うきゃきゃきゃきゃー♪。」
などと袋に入ったデザートをブンブン振り回し、
スキップしながら仲良く帰りました。
それはもう愉快でした。


家に着き、早速アイスクリームを食べました。
グリコのスーパープレミアム。
エスプレッソ&マカダミアの蓋を開け、ワタシは一口頬張りました。
130円のくせになかなかいい味でした。


カップが半分位になった頃でしょうか。
夫が食べているラムレーズンが気になりました。
「一口頂戴!」
夫の返事も待たず、ワタシは夫のアイスにスプーンをグザリと刺し、一口分強奪しました。
むむっ!!
ラムレーズンのが美味いではありませんか!
ワタシは自分のアイスをほったらかしにし、「もう一口だけ!」とまたもやスプーンを刺しました。
そして、さっきより多めに取れたアイスを口の中に入れた時のことです。


グニャっ。


レ、レーズン噛んじゃった・・・・・。
ワタシはレーズンが死ぬほど嫌いなのです。
ワタシの中でレーズンは食べ物ではないのです。
「うわぁー!!鼻くそ噛んじゃった!!」
ワタシはそう叫ぶや否や、顔を上げ、レーズンをぺっと吐き出しました。
ワタシ的にはテーブルの上に吐き出したつもりでした。
しかし、お酒が入っていたのがいけなかったのでしょうか。
レーズンは凄い勢いで飛んで行きました。
夫の顔めがけて。


うわっやべっ。
と夫の顔を見た時には、
すでにレーズンは夫の眉間にペトッ。


「ぎゃああああああああ!!村野武憲だぁーーーー!!」













夫はそれから口をきいてくれません。
ホントに悪気はなかったんですよ?
















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話し相手がいないので、これからアメリを観ようと思います。



2002年09月28日(土)
 証拠写真。


先日、猫が怖いとほざいていた友人。
親切なワタシは猫がどうしてグンニャリしているのかを優しく指導してあげました。


あのグンニャリがあるからこそ、高いところに登れるんだよ。
あのグンニャリがあるからこそ、高いところからジャンプができるんだよ。
あのグンニャリがあるからこそ、ネズミを獲れるんだよ。
猫のしなやかで軽やかな身のこなしは、全てグンニャリ様の賜物なんだよ。


友人はとても良く理解したらしく、もう怖くなくなったと言い張ります。
ダッコができると言い張ります。
それはきっと強がりだろうと思っていたのですが、
友人宅近辺に住む、ニャンコを捕獲することに成功したと言うのです。


実はこのニャンコ、とても人懐っこいヤツでして。
首輪をしているので飼い猫なのかもしれませんが、いつも友人宅近辺を徘徊しているのです。
そして、人間様を見つけると「ナァー♪」と鳴き、ゴロンとお腹を見せるのです。
ワタシも何度か遊んだりダッコしたり頭の上に乗せたりした経験があるのですが、
それはもう可愛いヤツです。
友人はそんなワタシとニャンコの関係をいつも羨ましそうに見ているだけで。
ぷっ。
頭を撫でるのが精一杯で。
ぷっ。


そんな友人がですよ、
自らの腕で猫を抱き、自宅に拉致し、なんと写真まで撮ったと言うのです。
その上、
「猫ちゃんって温っかくってふっくらしてて可愛いねぇー!」とか、
「もうすっかりマブダチだよぉー!」とか、
「今度は頭の上にも乗っけてみようかなぁー!」などと
ニャンコとの仲良しっぷりを自慢するのです。


「それが事実なら証拠写真を送りやがれ!」
と言うと、
「可愛い可愛い猫ちゃんでーす♪」
と画像を送って来やがったのですが、





















 こっ怖い・・・・。






















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2002年09月27日(金)
 健康診断日記。


こんばんは。
マソコが痛いキルたんです。
日記前倒しでごめそなさい。



健康診断行って来ました。
婦人科診断もやって来ました。
下だけマッパ状態で、診察台に乗り、お股をパックリ開けて、なんか突っ込まれました。
この日記を古くから読んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが、
ワタシは流産経験者です。
なので、婦人科検診は経験済みです。
でも、凄く恥ずかしく凄く怖く凄く憂鬱でした。
いくらカーテンが閉まってても、いくら医師が数多くのマソコを拝んでいても、
嫌なものは嫌ですよね。
そして普段は忘れているのに、こういう時に身体が思い出すんでしょうね。
こんなワタシでも母性があったのでしょう。
お腹に赤ちゃんが居た頃を思い出してしまいました。



そして、恐れていたことが起きました。
診察台に乗ったとたん、息が苦しくなりました。
過呼吸の前兆でした。



こんな弱い自分に我ながら情けなくて涙が滲んできました。
そして、息苦しいことと体が強張ることで、器具がなかなか入らず、
とても痛い思いをしました。
「足を閉じないで!力を抜いて!」
と何度も何度も言われました。



落ち着いて!落ち着いて!
すぐ終わる!すぐ終わる!



そう唱え、なんとか診察を終えました。
「はい、終わりですよ。」
看護婦さんのその声を聞くや否や、不思議と息苦しさもなくなりました。
そして、放心状態でした。



つまり、下だけマッパでお股ぱっくり状態のまま、診察台でボヤーっと・・・。
はっ恥ずかしいっ。








しかし、
我に返ったワタシの立ち直りは、それはもう早いものでした。







次はオッパイ検診です。
今度は上半身マッパになり、診察ベットの上に仰向けになりました。
この時初めて医師の顔を見ました。
40代のおっさんでした。
おっさんは、ワタシの右のオッパイから診察を始めました。
トントン叩かれるのかと思いきや、ソフトタッチの診察でした。
乳首の周りを円を書くようにさするのです。
くっ、くすぐったいんですけど。



乳首が立ってたらどうしようかと思いました。



名誉のために書いておきますが、
決して感じているワケではありません。



次に、おっさんの指は、ワタシの脇の下へと進みました。
嗚呼、今朝脇毛抜いといて良かった。
安堵の気持ちでいっぱいになりました。



右胸が終わり、左胸の番です。
この界隈では有名な貧乳のワタシですが、左胸は更に恐ろしいほど貧しいので、
おっさんがオッパイが何処かわかるかなぁ?と心底心配になりました。
余計なお世話ですか?
まあ、乳首と水着の跡でなんとか分かりますよね?



そんな馬鹿馬鹿しいことを考えているうちに、オッパイ診察も終わりました。



子宮の方は細胞診の結果待ちですが、上も下も異常なしだそーです。
ああ、一安心。
でもマソコ痛ーい。







やっぱり婦人科検診はこりごりです。ええ。












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あと2mmくれよぉー!!!!!!
体重は目標体重よりまだ少し多めですが、
帰りに3号のスカートを買えたので、ウエストは元通りになったってことでしょう。
イエイ!
でも、このスカート、いっぱい喰ったらはちきれるかも(汗)。



2002年09月26日(木)
 レッツヘルチェック!


おはー。
みなさん書き込みアリガトウ。
みなさん未だ読んでないけどメールもアリガトウ。
オレの周期は28日周期でいいんですね?


あ、ねえねえ、
28日周期が羨ましいとの書き込みがあったんですけど、
なぜに羨ましいのかさっぱり分かんないよー。
ちなみに、先々月、先々先月のを計算してみたら、たまたま先月がそうなっただけでした。
あはん。


でもせっかくだから28日って書いちゃうね。
それと、マソコのことばっか気にしてたけど、
乳検査もあるんだね。


更に憂鬱ですが、
とりあえず、行って来ます。
続きはまた後で。


嗚呼ねみぃーよ、ぶりぶりプー。
少年剣士、今日も早朝から面面胴って頑張ってるよー。


















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そうすれば、お客もスタッフも全てメス。



2002年09月25日(水)
 健康診断。


早いもので、今の会社に入社して半年が経ちました。
相変わらず雑用主体のお仕事です。
自分のスキルアップの為には無駄な時間を費やしているかもしれません。
いえ、間違いなくそうでしょう。
時給もさっぱりあがりません。
雑用だから仕方ないと言えばそれまでですが。
が、ガキどもとの触れ合いが楽しくなんとか続いております。
正確にはガキをからかって遊んでるだけとも言いますが。
ちなみに、相変わらずガキは嫌いです。ええ。




実はこのたび、パートの分際で有給休暇をいただきました。
たった2日ですが(半年で)、いただけるものだとは思っておりませんでしたので、
とても嬉しく思っております。
しかし、使う機会はあるのでしょうか?




それから、健康診断も無料で受けさせてもらえることになりました。
これまたかなり嬉しい出来事です。




しかし、
ワタシは今、
自分の行動をとても悔やんでおります。
バイカル湖よりも深く反省しております。
それは、無料という言葉に乗せられて、
婦人科検診まで申し込んでしまったことです。




嗚呼、浅はかなワタシ。




婦人科検診って言うのは、
マソコ見せるんですよね?(涙)














ワタクシ、非常に憂鬱です。



















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先月が8月15日〜20日、今月が9月11日〜16日の場合はどうなるでしょう?
明日の朝まで教えて下さい!!



2002年09月24日(火)
 ドラッグストア。


秋晴れのとても良い天気でしたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ワタシはと言えば、
やっとこさ下痢も回復し、いつものゆるゆるうんちくんです。



あっ、こんばんは、キルです。
いいですねぇー、痛みのないうんち。
思わず放出したばかりの一本糞(かなり緩め)に、ハァーイ!!なんて言いたくなっちゃいます。
ホント気分爽快です。ええ。



さて、今日のキルちゃん。
普段から抜けさくであることは身にしみていたんですけど、
今日はメイク道具一式忘れて出勤しました。
いや、なんかバックが軽いなぁーとは思ったんですよねぇー。
何度か確認したんですけど、べんべんもペットボトルも入ってるから気のせいだと思って電車乗っちゃったんですよねー。



お家で化粧してから出かけるんだから平気だろうって思うでしょ?
いえいえ、これがちっとも平気じゃないざーます。
ワタクシ、相変わらず朝ジムを頑張っておりますので、ジムでメイクをするんざーます。



でね、
メイク道具がないことに気がつき、ああどうしましょと頭を悩ませたんですけど、
とりあえず、ジムに置きっぱにしてある小道具で下地までを済ませ、
これまたジムに置きっぱにしてある口紅を塗り、
メイク道具を買いに駅ビル内のドラックストアに駆け込みました。



やはり、ファンデーションくらいは塗りませんとね。ええ。



が、ここで問題発生。
お財布の中身がなんと2000円。
2000円でファンデーションは買えるのか!?



血眼になって探しました。
すると、あるもんですねぇー。
900円のリギットファンデを発見したんです。
肌に合わない色を買っても困るので、お試し品の1つを手に取り、顔に塗ってみました。
うんうん、これで良さげ。
右頬だけ塗った状態で電車に乗るのは恥ずかしかったので、
顔全体に塗ってみました。
次はアイブロウです。
400円のブラウンを探し出し、眉を書き書き。
うんうん、これまた良さげ。
でもってシャドゥは300円のこのゴールドにしよう。
塗り塗り。
おお、完璧じゃん!!



しめて1600円。
予算内でメイクセットが買えるではありませんか!!
ワタシはその3つを手に取りレジに向かおうとしました。



が、待てよ?
鏡に映ったワタシの顔。
もう、メイク済んでんじゃん。
じゃあ、











いらないじゃん?












手に取った3点を元に戻し、
何食わぬ顔でお店を出たのは言うまでもありません。



我ながらセコっ。
でも、
助かっちゃった♪




















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結果として、買わなくて良かったんですよ。
ああ、可愛いお顔に湿疹が・・・・。




PS:最近うちのBBS書き込みエラーになるのはワタシだけですか?



2002年09月23日(月)
 感覚。


ワタシは鶏の軟骨が喰えません。
なぜかと言うと、くるぶしを喰ってるような感覚に襲われてしまうのです。
骨付きの鶏肉も苦手です。
なぜかと言うと、膝や肘の内側の骨ばってて筋ばってるところをギュッと握られている感覚に襲われてしまうのです。
なので足首や手首を握ったり握られたりするのも苦手です。




そんな話を友人に打ち明けたところ、さっぱり理解してもらえませんでした。




ところが、その友人にも苦手なモノがありまして。
実は猫が怖いと言うんです。
いや猫は大好きらしいんです。
なのに、猫を抱くのが怖いと言うんです。
その理由は、
猫を抱くとあまりにも柔らかいから、
グニャっとなって、
だらんとなって、
顔がゴロンゴロンと落っこちてしまう感覚に襲われると言うのです。




さっぱり理解できません。










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2002年09月22日(日)
 クリちゃん。


栗ご飯を作った。
隊長と二人並んで栗の皮を剥きながら、まだ若かりし頃のこんな出来事を思い出した。



あれはまだ隊長と恋人だった頃。
会えばお互いを求め合っていたラブラブな時期だったと思う。
あはん。
隊長の住むアパートへ遊びに行く途中、大きな栗の実を拾った。
どうしてこんな所に栗の実が落ちてるんだろう?と思いつつ、
拾ったことがなんだか嬉しくって隊長の部屋へ持って行った。



見て見て!こんなに大きな栗拾ったよ!今度来る時まで捨てないでよ!
と、喜びながら、栗の実にマジックでこんな落書きをした。








キルのクリちゃん美味しいよ♪









いやーん。
なんとも可愛らしい落書きである。
そして、1週間後。
キルのクリちゃんの様子を見に隊長のアパートへ出かけると、









蛆虫が湧いていた。









それも、キルのクリちゃんのクの字のところから。
あまりの驚愕にクリちゃんを隊長に投げつけたっけ。









なんてことを思い出した連休の夜。
明日も何も予定なし。










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2002年09月20日(金)
 トヨタプリンセスカップ。


トヨタプリンセスカップに行って来ました。
昨年同様、準々決勝を観戦しました。(こちらを参照)



エミーフレイジャーがとっても白くてびくーりしました。
そのエミーに負けたタチアナのバネにもびくーりしました。
愛ちゃんは負けていませんでした。
ダブルスの伊達も既に棄権していませんでした。
ってか他の選手はお遊びで出てるワケじゃないので、きちんと調整してから出て下さい。
みっともないです。伊達。
キムは少し綺麗になっていました。
妖精ドキッチは相変わらず「プシュ・・・」を連発していました。
昨年で引退すると噂されていたアランチャがなぜかダブルスにいました。
涙を込み上げながら応援した昨年のワタシの魂を返して下さい。
ダブルスのブラック選手のスレンダーな筋肉美にウットリしました。
ワタシの目標をあなたにすることに満場一致で決定されました。
鉄の女ナブラチロワは相変わらず健在でした。
もちろん半ズボンでした。



それから、松岡修造は相変わらず長い顔で、熱い男でした。
ええ。



そして、今年は女王セリーナ・ウィリアムズを見ることができました。
セリーナはテレビで観るほど太っていませんでした。
顔もさほど怖くありませんでした。
声も可愛く愛嬌のある女性でした。



しかし、
身体はどう見てもガンダムでした。
おっぱいにはロケット爆弾が仕込まれていました。



とりあえず、キルたんのベストショットをどうぞ。
















間違いなく手を抜いてのプレー。
本気のサーブを見ることができなかったのが残念です。













これはおまけ。
ガンダム2体。
ナブラッチとセリナッチ。
間違いなく無敵。
だけどダブルスとしては不良品。














何はともあれとても有意義な1日でした。
ただ1日中何か喰っていたので、肥えたような気がします。
来年も欲しいです。
招待券。
でもって、来年はヴィーナスも見たいです。ええ。










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もう1つおまけ。
青学のユニホーム。
誰が買うんだろうか?



2002年09月19日(木)
 生活パターン。


おはー。
あっ、もう昼か。
キルたんです。
相変わらず下痢が続いております。
それでも大波は治まって、チャプンチャプンと小波程度の下痢ですが、
うかうかオナラができない状態です。ええ。
腹筋もちとヤバめです。
力を入れるとブリッ・・・・みたいな。




さて今日は公休日。
天気も良くって洗濯日和ではありますが、洗濯するものがありません。
誠に残念でございます。
天候お構いなしに洗濯ばかりに勤しむせいですね。
あはは。




ところで皆さんの生活パターンってどんな感じですか?
働いてらっしゃる方やお子様がいらっしゃる方は、休みの日でも朝寝坊ができなくて大変ですよね。
ワタシは仕事のある日でも休みの日でも、7時頃には起きます。
ってかなぜか目が覚めます。
目覚ましなんていりません。
歳のせいでしょうか?
ちなみに寝るのは2時前後です。
以前は寝ても寝ても足りない位だったのに。
平均5時間程度の睡眠時間で、毎日元気に過ごしています。
もちろん朝ジムも続いています。




なのに何故でしょう。
木曜日に寝坊をします。
必ずします。
先週は起きたら昼でした。
今日は起きたら8時半でした。
その結果どうなるか。




ビンカンごみが捨てられません。




今日は家を出た矢先、ビンカンカーが逝ってしまいました。
ビンカンを持ったまま、母に捨てられた子供のように車を追う姿は
とても不憫だったと思います。
そして、
暫くあたりを彷徨いました。
まだビンカンの回収が終わっていない場所はないものかと彷徨ったのです。
どうしても捨てたかったのです。
彷徨って彷徨って彷徨って









開店前のスーパーの燃えないものゴミ入れに捨てちゃいました。









ごめそなさい。
スーパーの名前は佐藤九日堂です。













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ちなみにワタシは、ビンカン未回収3ヶ月と言う記録保持者でもあります。



2002年09月18日(水)
 今時の女子高生。


先生下痢が止まりません。
すんげぇー出たのに止まりません。
これでもかと言う位出たのに止まりません。
助けて下さい。




今日駅で凄い光景を見てしまいました。
制服姿の女子高生が駅の改札の前に座ってまして、
あっ、もちろん地べたにです。
で、何をやってたかと言うと、




ルーズソックスをずり下ろし、
T字のカミソリで足の毛剃ってました。
ジョリジョリジョリっ。




キルたんびっくり仰天です。
もう少しでアゴが外れるかと思いました。
カクカクカクっ。




コレ読んでる女子高生の皆さん。
道端で足の毛剃るのって常識なんですか?
どうかおばちゃんに教えて下さい。
おばちゃん気になって気になって眠れません。









あっ、また下痢の大波がザブ〜〜〜〜ン。
ごめそなさい。
それではレスはまた明日。













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2002年09月17日(火)
 秋は嫌い。


ここ数日寒くって、
肌がけ2枚で寝るのも辛いくらいなのに、
なんで家の隊長は「1時間だけ!」
と甘えた声を出してエアコンをかけて寝るのでしょうか?





なんだか体がダルいです。





秋は嫌いです。
春もそうだけど、なんだか物悲しくて胸が痛くなります。
洋服にも困ります。
寒いのも嫌いです。






でも冬は大好きなので、一気に冬になって下さい。













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2002年09月15日(日)
 とどちゃん。


我家のリビングに置かれている3人掛けの白いソファー。
ワタシがこっそり眠ったり脇毛を抜いたりする時に愛用しているモノなのだが、
今日はとどちゃんが転がっている。


たまちゃんではない。
とどちゃんだ。


それも酒臭い息を吐きながら。




とどちゃんは迷惑な生き物だ。
昨日、肛門様の痛みと疲れで早寝をしたワタシに、
寝入りばな電話の一撃をしかけてきたとどちゃん。
留守電に大声で
キ〜〜ル〜〜キ〜〜ル〜〜キ〜〜ル〜〜!!!
と叫ぶだけ叫んで用件も言わず切ったとどちゃん。
慌てて電話をかけても出やしないとどちゃん。
自分の食べたかったメロンパンだけを買い、
オレ様へのお土産も買わずに帰って来たとどちゃん。
結婚披露パーティの内容を大きな声で説明するとどちゃん。
コレ引き出物ね!と言い、畳いわしをワタシにくれたとどちゃん。
ケーキが美味しくって5個食べたことを自慢するとどちゃん。
それがどんなケーキだったのかは全く説明できないとどちゃん。
キルちゃんごめんね・・・と言いながらシャブリを2本以上飲んで来たと話すとどちゃん。


そしてなにより、
キルちゃんは今日何食べたの?と何度も何度もワタシに問いかけ、
チーズ月見バーガーセットと言う言葉を、舌の根が渇くほど言わせた憎っくきとどちゃん。




そんなとどちゃんは案の定二日酔い。
うんうん唸って白いソファーに転がっている。
せっかくの3連休なのにご愁傷様。
しばらく転がらせておいたところ、なんだかスヤスヤ寝ているので、
チョッパーのぬいぐるみをこっそり隣りに置いてみた。










キモっ。
















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2002年09月14日(土)
 ウォシュレット。


急に寒くなって来ましたね。
便座に座るのが辛い季節です。ええ。


ところで我家のお便所。
家に着いてただいまウンコしたんですけど、
便座はほどよい温かさだったのに、
ウォシュレットからは燃えるような熱い湯が出て来ました。


我家のTOTOアプリコットちゃんの温水を40度にしたのはドコのドナタですか!?











































オレです。
ぐはっ。


肛門様がヒリヒリするので、今日はもう寝ます。












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2002年09月13日(金)
 舐められた新講師。


今日もまた新しい講師がやって来た。
5年生の算数を担当するのだが、若〜〜〜い男の子くん。
学生かなぁ?
悪くないよ。うん。




それはいいとして、授業は最悪だった。
授業前にコイツとコイツを押さえ込めれば授業はスムーズに進むよとアドバイスしておいたのに、
ガキどもに舐め捲くられてお手上げ状態。
教室からは始終生徒の叫び声が聞える。




授業が終わり、数名の生徒を呼び出し様子を聞いてみた。




なんで先生の言うこと聞かないの?
と尋ねると
だって怖くないんだもん
と答える。
そういう問題じゃないでしょ!!
と声を荒げて言うと





だって・・・・





だって・・・・






































あの先生氷川きよしに似てるんだもん・・・ぎゃああああああああああああ!!!!






































あっ、クリソツ。






































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2002年09月12日(木)
 岡本くんの思い出。


寝坊した。
起きたら11時半だった。
きっとへんな夢を見たせいだ。








みんなでカレーを喰っていた。
どうやらここは6年1組の教室らしい。
隣りに岡本賢一くんが座っていた。(注:当時のクラスメートです。)


ワタシのカレーだけご飯とカレーのバランスがおかしかった。
どうおかしいかと言うと、カレー1人前に対し、ご飯3人前なのだ。
どうして3人前かと断定できるかと言うと、お椀の形をしたご飯が3つあるのだ。


とりあえず喰った。
しかし、このカレーではご飯は喰いきれなかった。
それになんでワタシのご飯だけ多いのだろうか?
ワタシは頭を悩ませた。
すると、隣りに座っている岡本くんが、お椀にご飯を入れてパカっとワタシのお皿に盛り付けるのだ。
貴様の仕業か!


ワタシは岡本くんに文句を言った。
「これっぽっちのカレーでこんな量のご飯は喰えない!カレーもよこせ!」と。


頭の良い方ならおわかりだと思うが、この時点でワタシの行動には間違いがある。
「こんなにご飯要らない!」と言うのが正しいのである。


岡本くんはこう言った。
「給食室に行ってカレーだけ貰ってくればいいじゃん。」
それもそうだなと思い、ワタシは給食のおばちゃんのところへお皿を持って出かけた。
そして、たっぷりとカレーを貰った。
教室に戻り、自分の席に座り、ワタシはカレーを食べ始めた。
しかし、食べ終えようとすると、再び岡本くんがご飯をパカっと盛りつける。
そしてワタシは給食室に行ってカレーを貰って来る。
これを延々と3回繰り返したところで、気持ちが悪くなって目が覚めた。







苦しい夢だった。
おかげで、今日は週1回のビン缶の日だったのに、出し損ねてしまった。
全部岡本くんのせいだ。











ちなみに岡本くんにはこんな思い出がある。
小6の時のことだ。
卒業記念に6年1組でヘチマの栽培をした。
ようやく実をつけた小さなヘチマにみんなで名前と将来の夢を彫った。
秋になりヘチマを収穫してみると、「保母さん」と書いたはずのワタシのヘチマに、
デカデカとこう書いてあった。
















保母まんこさん






















当時はダレが犯人だったのか分らなかったのだが、
成人式の後のクラス会で、岡本くんが白状した。
俺がやったと。
まさかここまで文字が大きくなるとは思ってなかったと。


そして岡本くんは、その場で真空飛び膝蹴りを喰らい、床に突っ伏した。





















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2002年09月10日(火)
 俳句。


久しぶりに出勤すると、
夏休みを終えた小学生が、ない知恵絞って書かされた俳句がズラリと飾ってありました。
いくつかご紹介しましょう。










夏休み
夏期講習で
半分だ












待ちに待った夏休みを塾通いで失った恨み辛みが、
ヒシヒシと感じる文章ですね。















夏休み
熱海に行って
疲れたよ












本当はお友達と遊びに行きたいのに、
義理で親と旅行にでも行ったんでしょうね。
可哀相に疲れただけで何も面白くなかったんでしょうね。















蝉の声
今日も始まる
大合唱












とても大人びた美しい文章ですね。
5年生とは思えない流れるような俳句です。















ではここで、新田君の俳句をご紹介しましょう。















にったくん
あかちゃんうまれ
おじさんだ


































ブラボー!!






































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それにしても新田君。
もう4年生なんだから、少しは漢字で書こうよ。



2002年09月09日(月)
 ハーブ先生。


最近ジムでちょっと仲良しの女性がいる。
彼女は、年齢はおそらく同世代、マンション住まいで趣味が園芸だ。
園芸と言っても、彼女の場合花を愛でるのではなく、野菜を愛でるらしい。
自分で作った野菜が彼女の家の食卓を飾るんだそうだ。
ちなみに、1Fに住む彼女は、美しい芝生が生えていた専用庭を
入居早々畑に改造したツワモノだ。








で、そんな彼女はワタシのハーブ栽培のお師匠さんであるのだが、
今日も、虫に喰われて元気のないバジルちゃんの相談やら、
秋になったら植える予定のハーブ選び方の相談やら、
タネの撒き方やら、
思いつくことを手当たり次第相談したのだが、
土の栄養剤のことを聞いている時に、
傍で聞き耳をたてて居たおばちゃんがこんなチャチャをいれた。







あなた、胸のあたりの栄養が凄いわね!







ハーブ先生のおっぱいのことを言っているのだ。
実はハーブ先生は自称Fカップ。
巨乳先生でもあるのだ。
でもって、おばちゃんはこう言った。







ちょっと触っていい?







そして、ハーブ先生の返事も待たずに、
おばちゃんはモミモミモミと、ハーブ先生のたわわな胸を揉みだしたのだ。
それも両手で。






なんて強引なんだろう。
けど、実はワタシも触りたかった。
でも、まだそこまで仲良しじゃないので、
これからもっともっとハーブ先生と仲良しになろうと思った。



























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2002年09月08日(日)
 楽しかったこと、切なかったこと。


松本楼でオムライスを喰った。
美味かった。
ムービルでインソムリアを見た。
だるかった。
高島屋でショッピングをした。
楽しかった。




実は先日、高島屋の社員割引カードなるものをGETした。
現金で購入すれば、何でもかんでも10%オフになるという優れモノのカードだ。
シャネルもヴィトンもグッチもプラダも、なんでもかんでも10%オフなのだ。
限度額はあるが、半永久的に使えるカードなのだ。




スバラシイ!!




しかし、貧乏人のオレ様が買えるモノと言ったら、
デパ地下のケーキだけだった。




切なかった。



























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おまけ。












なんかいいモノ貰った。
貰っておいてなんだが、
カルーはちゃーんと水筒がくっ付いているのに、
チョッパーがリュックを背負ってないのはどうかと思う。



2002年09月07日(土)
 神様アリガトウ。


ラッキーカード欲しさで買い捲っていたドーナッチョ。
トートバックをGETしてどうやら心が落ち着いた模様。
今ではミスドの前を通っても見向きもしない。




ところが、次のターゲットが現れた。
明治の豆チョコを買うと、箱の中に4千円分のVISAギフトカードが入ってるの知ってる?
これは神様がワタシに与えたプレゼント。
つまり心おきなく豆チョコを喰えと。
ふっふっふ。




神様ありがとぉ〜〜お〜〜♪
僕に友達をくれぇ〜〜てぇ〜〜♪
豆チョコに逢わせてくれてぇ〜〜♪
豆チョコに逢わせてくれてぇ〜〜♪
豆チョコに逢わせてくれてぇ〜〜♪
豆チョ〜コに逢わせてく〜れ〜てぇ〜〜♪
(ラスカルのメロディで。)




喰って喰って喰ってやる!!
VISAギフトカードなんてどうでもいい!!
我家をこの唄がこだまする。




























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2002年09月06日(金)
 ハジメマシテです(ホラー写真付き)。


それは昨夜現れました。
玄関の前にちょこんと現れました。
数週間前にお目にかかったばかりだったのに、よほどワタシに逢いたかったのでしょうか?


それは今までにない大きさでした。
大きく手を広げたその姿は威厳さえ感じるほどでした。
それはじっとしていました。
ワタシに危害を加える気はないようでした。


しかし、ワタシはその息の根を止めようと思いました。
なぜなら、ワタシの頭の中には虫=殺すという図式があるからなのです。
ワタシは隊長を呼びました。
隊長に殺せ命令を出しました。


しかし、隊長は拒みました。
なぜなら、それは家の中にいるワケではなく、玄関ポーチの中にいるのです。
私達が家の中に入りさえすれば、私達の視界からは外れると言うのです。
そして、それはあまりにも大きかった為、さすがの隊長も潰した時の感触を考えると気味が悪くてできないというのです。


意気地なしです。
使えません。
でも隊長の言うことも一理あります。
確かに家に入ってしまえばいいのです。
でも、次に扉を開けた時のことを想像してみて下さい。
怖いです。
怖すぎです。
やはりワタシは殺すしかないと思い直しました。










ワタシはただ一人。
ヤツと格闘し、ヤツの息の根を止めました。










お見せしましょう。
ヤツの姿を。










































ハジメマシテ。
僕がカニグモです。


ホントはダークグレーなんだけど、キルちゃんが大量のファミリーパワージェルを僕に振り掛けるから変色しちゃったの。
いやん、恥ずかしー。


それとね、ちょっと縮こまってるけど、両手を広げればたっぷり15cmはあるの。
かっこいいでしょ?えっへん。


それからキルちゃん?
殺しっぱなしにしないで、ちゃんと捨ててね?
それに泣きながら殺すのなら、野放しにしておいてくれたらいいのに。
キルちゃんってへ〜〜んなの。
それじゃ、また僕の一族が遊びに来ると思うけど、宜しくねぇー♪

































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殺すのもイヤだけど、その後がもっといやーん。



2002年09月05日(木)
 悪夢。


泣きながら目を覚ました。
大切な人を失なった夢を見たせいだ。
目を覚ましてからも、涙は止まる事がなく、
ポロポロポロポロととめどなく瞳から流れ落ちた。
そしていつの間にかおいおいと声を出しながら泣いた。













泣き疲れた。
そして、何もしたくなくなった。



























腑抜けになって転がりながらテレビを見ていた。
すると、目を疑う映像がワタシの瞳に映ってきた。
最近巷では可愛いブラを装着する普通のおっさんが増えているそうだ。
なんでも『ブラ男』と言うらしい。













ワタシの愛用するブラと同じモノを見つけ、
気を失いそうになった。



























ゴロゴロしてないで出かけることにしよう。
そうしよう。


















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ただいま3秒でブラを外したい女性の心理とは違うものだ。



2002年09月04日(水)
 新学期と新田君。


今日新田君がやって来た。
授業が始まる1時間前にやって来た。
しかし、4年生の授業は明日だった。




















まぬけ。














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哀れ新田君。



2002年09月03日(火)
 新学期スタート。


2学期の授業が始まった。
ガキどもは相変わらず五月蝿い。
おかげで昨日からのワタシの頭痛は更に酷くなっている。



今日は新しい講師が2名やって来た。
念願のピチピチの大学生だ。



しかし、
1人は子リスのように小さく、
もう1人はフランケンシュタインのように怖い顔をしている。









座っている子リスを見た時、
あまりの小ささに生徒が数名固まった。












子供って残酷だ。



















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でも感じのいい人だったんだよ。
子リスはね。





2002年09月02日(月)
 ラテンエアロ。


ラテンエアロを始めて早一年。
ラテンマーチもサルサもサンバステップも大分さまになってきた。
凄いよ、オレの腰使い。
いひひ。


が、未だに上手にできないのがショルダーシェイク。
今日こそは美しくシェイクしてやるぞと頑張ってはみたものの、
二の腕のプルンプルンばかり気になって、さっぱり練習にならない。
とほほ。





















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女性たるもの、本来なら別なところが揺れるであろうに。




2002年09月01日(日)
 模試。


今日は全国共通模試っちゅーのがあった。
でもってオレ様は朝から試験官をやったのだが、試験中にこんなことがあった。





それは国語の試験終了5分前のことだった。
とある生徒(中2♂)が、「トイレに行ってもいいですか?」と
こっそりワタシに話し掛けてきた。
あと5分位我慢できないのかなぁー?などと思いながらも、快く彼を見送った。
国語の次は休憩なしで英語の試験。
でもって英語はリスニングから始まるので、みんな揃っていなくてはならない。
が、彼は5分経っても戻ってこなかった。





とりあえず国語を終了させ、机の中に問題やら解答やらを片付けさせ彼の帰りを待った。
が、彼はまだ帰って来ない。
あまりにも遅いので、ワタシは男子トイレの前に行ってみた。
すると、ジャァーーーーーーーーっと勢いよく水を流す音が聞えるではないか。





彼はウンコをしていたのだ。





ワタシはうっかりしていた。
男子生徒だからさっさと用を済ませて戻って来るだろうと思っていたのだ。
だって、男子のシッコは女子より時間かからないでしょ?
パンツの上げ下ろしがないもの。
自分自身がイヤと言うほど経験があることなのに、彼がウンコをしているとは夢にも思わなかった。
なんてこったい。
下痢将軍という勲章を授かって生きているのに。





彼は10分後にバツの悪そうな、それでいて清々しい顔をして帰って来た。
待ちぼうけを食わされた他の生徒達は、口々に、山本ウンコと呟いていた。
これで彼に新しいあだ名がついてしまうのだろうか?





彼の苦痛を分かってあげられなかったワタシが言うことではないが、
「すいませーん!ウンコしてましたぁー!!」
と開き直って教室に戻って来る位の勇気があれば、明日から山本ウンコなどと呼ばれることはないと思うのだが。
少年にはちと厳しすぎるかな?





そして英語の試験は、15分後に厳かに開始された。



















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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。


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