Catty 日和
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2003年07月09日(水)  クリちゃん 病院へ

クリのようすがおかしい。
夜中の3時ごろ、いきなりわたしの掛け布団の上に大量に吐いた。
未消化のドライフード、毛玉、水・・・
せっかく寝かかったところだったのに・・・・。
片付けてる時って、そばに寄ってこないのね。
怒られると思うのか、悪いと思うのか(苦笑)

夕方、トイレに行った後、わたしのベッドの上でふんばっている。
あわててトイレに連れて行ったが、ふんばってはみるものの何も出るようすがない。
その後、何回もトイレに行くので、これはやはり膀胱炎かも、と思い、病院へ連れて行くことにした。
実は引っ越してきてから、まだ一度も動物病院のお世話になっていない。
どこがいいのかわからなかったし・・・。
以前、近いというだけの病院で失敗していたし。
でも、そんなことは言っていられないので、とりあえず一番近い病院へ。

先生がひとりだけ・・・・。うう〜〜ん・・・。
診察中だったので、問診票を書いて待っていた。
あと、待合室には薬かフードをもらいにきたらしいおばさんがひとり。
本当に初めての病院というのは不安でしょうがない。
待ち時間がとても長く感じる。
ミニチュアダックスちゃんの診察が終わって、飼い主さんへの長い説明・・・。
ようやく順番がきて、クリを診てもらった。
おしっこを採って、調べたら、やはり膀胱炎とのこと。
便秘もかなりひどいらしく、おなかの上からかたまりをほぐしてもらう。
注射をして、5日分の薬を処方してもらった。
先生の印象は悪くなかった。
むしろ、いいかも・・・。
よかったよー、これなら他のコたちも安心して診てもらえる。
まずはホッとしました。





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