本日のぐるぐる
本日のぐるぐる

2002年02月28日(木) カフェイン中毒 

 ちょこっとダイエット進行中。

 会社の10時・3時の休憩には、豆で入れたコーヒーを飲むのが私の定番。
これは、コーヒー好きの方のポケットマネーで豆を買い、淹れてあげる代わりにご相伴に預かっていたから。
今までは、私が勝手に憚って単価の安い豆ばかり買ってきていた。
これが、あんまり美味しくないんだなー。
私も、コーヒー好きの方も普通のアメリカンが飲みたいんだけれど、他の人が「出来ればもっと薄い方が…」っていうんで、余計美味しくない。
これは豆のせいなの?ってことになり、ちゃんとしたコーヒーショップの豆を買ってきて飲もう!という機運が高まる。(大げさだなあ)
豆のせいってだけじゃないんだけど(笑)。
薄いんだってば、と言いたかったけれど、より美味しいコーヒーが飲めるなら何でもいいやってんで、仕事帰りにコーヒーショップへ。

個人のお店で、店構えは小さくて古いけれど、雰囲気は悪くない。
んー、と少し悩んだ挙句、普通のアメリカンブレンドを200g購入。
その名も「ホットな小休止」。
…。
いや、ブレンドの豆には名前が付いてるんです。
他に「天使のホニャララ」とか、まあ、色々と。
これ、笑う所?と突っ込みたくなったけれど、営業スマイルで「よろしくお願いしまっす」とフツーに注文。
そしたら、豆を挽いて入る待ち時間に「1杯どうですか?」とメキシコのブラックをいただく。
…美味しい。
ネーミングセンスはどうかと思うが、良いぞこの店!といっぺんに気に入ってしまった。
我ながら単純だなあ。
コーヒー好きの方にも及第点をもらえたし、ちょこっと通ってみようかな。

 にしても、会社じゃコーヒー、家では紅茶とどっぷりカフェイン飲料に浸っているなあ。
でもどちらも無いと、朝が明けないし日も暮れないのよー。
立派なカフェイン中毒者だね。



2002年02月27日(水) ダイエッター、再び

 先週の不摂生が祟り、体重が大幅アップする。
去年の今ごろに比べて2キロ増。
や、やばい…
というわけで、コブタ警報がオオブタ警報へと転じる前に、ちょこっとダイエットを始める。
近頃流行りの低インシュリンダイエットを我流にアレンジ。
朝・昼は普通に食事をとり、夕食はおかずだけでご飯を食べないようにする。
また、お菓子は午前10時以降は禁止、と自分に固く言い聞かせる。
10時以降なんて言ってる辺りが、甘っちょろい(苦笑)
でも、いきなり全部は我慢できないんだもん。
ちょっとずつね。



2002年02月26日(火) 開通

 昨日の続きで、ADSLの設定。
Lanボードのドライバがどうしても正常にインストール出来ないため、新しいボードで再チャレンジ。
…。
簡単にインストール出来るじゃん。
んー、以前のボードは相性が悪かったのかなあ??
 さて、今度こそはっと思いきや、まだ接続できない。
何で何で〜?とPCのネットワークの設定を色々と変更してみたけれど、上手くいかない。
と、思ったら、Personal firewallの設定を変更してなかったんだ(^^ゞ
そりゃ、繋がらないはずだわ。
わはは〜、って阿呆やん。

 で、ようやく設定終了。
あー疲れた。
さて、肝心の接続速度はと言うと、「まあまあ」というところ。
何しろモジュラーケーブルが長いから、その影響で遅くなってはいるだろうなあ。
ま、アナログダイアルアップ接続よりは早いので、十分満足。
これからは、写真がたくさんのHPもストレスなく見られるのかな。
楽しみ。



2002年02月25日(月) 苦闘

 遅ればせながら、ネットの接続方法を変えようと思い立って、yahoo.bbに申し込んだ。
そのモデムとスプリッタが先週末に届いたので、設定をしようと試みる。
電話のモジュラーケーブルを天井に這わせ、ドアを隔てた部屋へうんしょうんしょと配線。
こういうこと自分でやるのって、面倒だけど嫌いじゃないな。
ウチの男手はこの方面の能力全然無いから、昔から母と二人で何でもするのさ。
ま、人には向き不向きって物があります。
 さーて、あとはちょちょいっとPCいじって設定完了と思いきや、ここからが大変。
Lanボードを増設しようと、ボードを取り付けたは良いけれど、ドライバがインストールできない。
むむむ…。
そんな、難しいもんでもないと思うんだけれどなあ。
ってな訳で、深夜2時まで粘ったけれどどーにもならないので次の日へ持ち越しになりました。
やれやれ。



2002年02月23日(土)





2002年02月17日(日) 誕生日その2.

 一日、N市のデパート巡り。
三越にあるHARBS(だったと思う)でケーキを頂く。
これがまた大きいケーキ!
1ピースのケーキでおなかが一杯になるという、滅多にない経験をしちゃった。
美味しかった♪
誕生日プレゼントも貰ったし、幸せな一日でした。



2002年02月16日(土) 誕生日

 私の2○回目の誕生日。
でも月に一度の土曜出勤日に当たっため、お仕事なのさ。
仕事が終わっってから急いでN市へ。
せっかくの誕生日なんだもん、Y氏にはちゃんとお祝いしてもらわねばっ。
 N市Sにあるガルーバ�兇辰討�店で食事。
ここはろうそくなど間接照明のみで全体に薄暗く、雰囲気のあるお店。
アジア無国籍料理とお酒がいただけるところ。
このお店、何が良いって、靴を脱いでクッションにもたれ掛かって「だら〜ん」とリラックス出来ること。
たまにはこういう店も良いね。
またよろしくねー、Y氏。



2002年02月12日(火) なぞなぞ

 なちょさんところにお茶をしに伺う。
新しいフレーバーティーを2種ご馳走になる。
妙で、美味しい。

二人してネットで森博嗣のサイト「浮遊研究室」を覗く。
私は最近このサイトのなぞなぞにハマっております。
毎週更新されて、回答も発表されないなぞなぞ。
「頭があるのだから、他人に頼らないで自分で考えましょう」ということで、回答も発表しないそうだ。
森博嗣って常にそうだよな。
この2/11号のなぞなぞはすぐに解けたけれど、前回のなぞなぞの正解はまだわかんないんだよなー。
んー、気長に考えよっと。



2002年02月10日(日) たのしーーーーーーいっ

 待ちに待った「SING LIKE TALKING」のコンサート。
筋金入りのシングライクファンである、たらちゃんと、そのお友達と3人で行って参りました。
この日のために、2週間前からアルバムを毎日3回は聴き倒しましたよ。
なんといっても4年ぶりのコンサートツアー、そして竹善さんの生声を聴くのは2年ぶり。
 今回のアルバム、今までとは違い、ロックっぽいラウドな曲が多く、初めて聴いた時は正直驚いた。
けれど、聴き込むほどにしっくり身体に馴染んできて良い感じ。
決してキャッチーな音楽ではないから、いまいちブレイクしないんだけれども、ま、そこがシングライクの良いところなのかも。

 んでコンサート。
「Paradise」っていう、かなりラウドな曲から始まったから、このまんまロックっぽい曲を立て続けに行くのかな?と思いきや、なんと2曲目「With you」ですよ。
シングライク定番の甘いラブソング。
やたれたっ。
軽いジャブを食らったって感じ。
そして竹善さんの艶のある声にクラクラ。
あーもう、腰砕けそう。
好きだーって叫びたいくらい。
その後も、最新アルバムの曲の合間合間に、定番曲が新たなアレンジで組み込まれていて、もうたまりませんっ。
3時間、とっても楽しかった。
改めて竹善さんの声に惚れたーっ。

と、いうわけで今ワタクシ車の中でも、自宅でもヘビーローテーションでシングライクを聴きまくっております。
あー幸せだなあ。
来年もコンサートツアーあるといいなあ。
また行くぞっ。



2002年02月09日(土) 鑑真和上展

 鑑真和上展に行って来ました。
メインはもちろん、鑑真和上像。
とっても写実的で、静かな雰囲気のいいお顔をした像でした。
でも私が最も気になったものはその和上像と対面に置かれた1つの入れ物。
仏舎利が入った入れ物(?)これが、良いんだ!
蓮もしくは蓮華の花(つぼみかも)をモチーフにした繊細な細工。
鑑真和上本人が渡日の時に持っていらしたものらしい。
結構大きな細工で、んー、バレーボールぐらいはあったかなあ?
仏舎利の入った厨子(…だと思う)にも、屋根の下にゆらゆらと揺らめく飾りが付いていて、とっても綺麗。
またライティングがよく考えられていて、天井に大きく影が幻想的に映って素敵でした。
ああいうのもキュレーターさんが考えるんだよね。
いいぞ!N市博物館。
次回の聖徳太子展も絶対に行こう。



2002年02月07日(木) ガングリオン

 手首にあるガングリオンが最近痛むので、今日は早退して病院へ行った。
ガングリオンとは、「透明でゼリー状の内容物を含む嚢腫。四肢のあらゆる関節・腱鞘などに発生するものであるが、手・手関節部に高頻度にみられる。」というものらしい。
神経を圧迫しない限り、自覚症状もほとんどなく、たいしたことの無い病気なんだそうな。
治療方法は、�|躰祐錣妊璽蝓湿�の内容物を吸い出す��嚢胞ごと摘出するの二つ。
通常は�,諒歛故屠,噺世錣譴襪發里鮃圓Δ世辰討機�
なんで「保存」かというと、嚢胞が残っているから。
袋が残るということは、再発するってこと。
私も3・4年前に一度注射器で抜いてるんだけれどね、まあ、ちょっとずつちょっとずつ、ガングリオンくんは大きくなってきたと言うわけです。

 しっかし、今回は痛かったあ。
だって、嚢胞2つあるんだもん。
以前はなかったのに、1つ増えてる〜(T_T)
おまけに内容物の濃度が濃く、もひとつおまけに嚢胞内で出血していたらしくゼリーが透明ではなく、赤く染まってるんだなあ。
ほんと、なんでガングリオンって出来るんだろう?
どうやら発生原因は不明らしいし。
まあ、痛い思いはしたけど、面白いものが見られたから良しとしよっかな。
 さてさて、今度は何年持つでしょう??
 



2002年02月06日(水) 陰陽師購入

 久々に書店へ足を運ぶ。
一週間ぶり。
夢枕獏「陰陽師 龍笛の巻」と「陰陽師 瘤取り晴明」を購入。
ふふふ、幸せ。
本当は、西澤保彦の”奈津子様”の小説と、川上弘美の芥川賞受賞作も欲しかったんだけど。
二つともなかったんだもんなー。
週末に名古屋で探すかな。



2002年02月04日(月) むっちゃ眠い…

 今日はすごく眠い。
昨日の就寝時間は午前3時。
1時半ごろから母親と色々と話していたら、そんな時間になっちゃった。
まさかねーって事が身近で起きたのさ。
なんだかなあ。

私は堅実に生きよう。
(う、でも無理かも。出たとこ勝負の人生歩んでる?!)



2002年02月03日(日) ガブリッ

 今日は節分。
豆まきはしなかったけれど、「恵方に向かって巻き寿司を一本まるかじり」というのをしました。
小さな頃はこんなことしなかったんだけれど、海苔業界の陰謀なのかな?
バレンタインデーみたいに。

 私が「まるかじり」を初めて行ったのは、大学生の頃。
三重県出身の女の子から聞きました。
”その年の縁起の良い方角”に向かい”包丁で切っていない丸々一本の巻き寿司”を”無言”で食べる、というその行為に最初は驚いたけれど、なんだか面白くってその後毎年の恒例行事に。
今年は自分で作った巻き寿司ではなくて、コンビニのお寿司だし、方角が正しく分からなかったから、恵方を向いていたかも曖昧だけれども。
ま、気は心ってことで。



2002年02月02日(土) 観劇と会食

 劇団四季「夢から醒めた夢」を観劇。
赤川次郎原作の四季オリジナルミュージカル。
私は今回が初見でした。
ストーリーは好奇心旺盛な女の子ピコが、幽霊のマコと一日だけ入れ替わり、霊界に行く、というもの。
最初の場面が遊園地であるため、サーカス団が出てくるのだけれど、このサーカス舞台を飛び出して開幕前のロビーにも出現!
お芝居の前から楽しませてくれます。
 実は今回のチケット、ワタクシ紛失しておりました。
その場合、開幕5分前にその席が確かに空席である事を確認してからでないと、入場を許されないという規則がありまして、私、サーカスを見ることはほぼ、諦めてたんですねー。
そしたら、さーすが四季!
「今回は特別に結構ですよ」ということで、サーカスの始まる開幕20分前から入場させてくれました。
あああ(感涙)

 サーカス団の構成は、足の長い竹馬を履いたピエロ、おもちゃの兵隊さん、小人、アラビア風の色っぽい装束の女性、中世ヨーロッパの装束・仮面を身に纏った男性などなど。
いやあ、もう、色んな意味で楽しみましたさっ。
お楽しみその1.ピエロが最近気になってる「ゴンゾ」こと吉原さんだったので、握手してもらう。
その2.操り人形と握手。
こちらがアクションを起こせば、絶対に反応してくれるに違いないと思って、挨拶したら、挨拶し返してくれたのさっ。へへへ。

 お芝居の内容はというと、…まあ子供向けだなあ、と。
でも、ピコとマコが良かった!
二人ともすんごい歌が上手い!
特に、ピコ役の樋口麻美さんが◎。
「ライオンキング」のナラを見ていて、実力の程は知ってはいたけれど、それでも驚いたなあ。
ただただ綺麗って言うのではなく、情感が込められていて心に響くというか、何というか…。
不覚にも涙がこぼれちゃった。
あー、赤川次郎原作なのにっ、ってすっごい不本意なんですが。
ストーリーべったべただし、ちょっと何だかなあって笑っちゃうような場面もあるんけどね。
思っていたよりも数倍楽しめたので、ほんと、幸せでした。
もう一回観る?って言われたらちょっと考えちゃうけど。

 この日は有閑マダームMちゃんと観劇後、Y氏を交えて3人で食事をしました。
初めての対面は、んーどんなものなんでしょ?二人の感想を聞いてみないと分かりませんが。
これで約束は果たしたからね、Mちゃん。



2002年02月01日(金) あうーーーーーーー。

 ガラス工芸講座でした。
なんかもうダメダメ。
不器用もここに極まれり。
テラリウム製作も、平面のガラスを組み合わせて立体にする段階に突入。
それがね、…立体が歪すぎて自分ではどうにも出来ないのさっ。
先生に半分以上作業してもらったとあってはね。
もう、もう、なんだかなーっ。
あうーーーーーーーーーーーー。

 講座が終わった後、例の如くなちょさんちへお茶を戴きに行く。
中身の濃いい漫画を貸してもらいました。
えっと、紙袋2袋分。
そのタイトル見てたら笑っちゃった。
私がアルバイトで書店のコミック担当をやっていた時に、「ふふっ、これは売れるわっ。マニアのハートをこれでゲットよ!」と思って並べていた本がいっぱい。
なちょさんって、本当に私のお得意様だったのねー。
実は私、そういう本を売ってはいてもあんまり読んだことがなかったので、ちょっと楽しみ。
ドキドキ。


 < past  index  will >


shiro [MAIL] [HOMEPAGE]