| 2004年06月27日(日) |
スポーツクラブを見学 |
運動不足だというY氏が、「ジムでも通おうか。」というので、U市にあるジム2つを見学。 徒歩圏内にあるジムは、施設自体が大きくなく、設備もジムとプールのみ。 徒歩圏外でちょっと遠いジムは、施設も大きく、設備もジム、プール、スカッシュ、インドアテニスなど様々。 そんなに会費は変わらないのだけれど、やっぱり通いやすい方に入会を決定。 多分7月から入会予定。 水着とか色々買わなきゃなあ。
映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を観て来ました。 もちろんハーマイオニーが目当て。 あの小生意気で強気なところがもう、かわゆうてかわゆうてならんのですわ。
で、今回。 ますますキャストの年齢に無理が生じてきておりました。 13歳の設定なんだけど、ちょっと育ちすぎだよー。 特にロン。 昨日の夜のTVでやってた第1作との差が歴然。 幼さがまるでない顔になっちゃってるんだもん。 なんていうのかなあ、こう丸さがなくなって、これからかっこいい大人の顔になるなっていう途上の顔かたち。 次作はキャスト変更ってなことになるのだろうか。 出来れば、同じキャストで観たいけど。
ストーリーは、まあ及第点。 あの長さの原作を155分にまとめるんだもん、エピソードカットはあって当然なんだけど。 脳内補完しながら観るとなお良し、って感じでしょうか。 もちろん原作知らなくても、ストーリーにはついていけます。 だって原作読んでないY氏、平気だったみたいだし。 でも原作ファンには「なぜあそこがカットなんだー」というような設定が満載。 ハリー父とその仲間たちのお話、好きな人多いもんなあ。 そこカットしちゃうのはなあ。 とりあえず日本の腐女子は納得しないだろうねえ。 あ、私は違います。 私はハーマイオニー至上主義なんで。 ハーが活躍してれば良いのです。 出来ればカップリングはロンハーで。 これが作者推奨なのかしら? 映画は見事にロンハーだったなあ。 うーん、ハリーには特に愛がない私。 主人公なのにね。
| 2004年06月25日(金) |
読書日記。サラ・ウォーターズ「荊の城 上・下」 |
東京創元社サラ・ウォーターズ「荊(いばら)の城 上・下」を読みました。 M新聞の書評欄で取り上げられてて、ものすごく興味を引かれたので。 というのも、以前同じ作者の「半身」を読んで、見事に「やられたっ」って気分にさせられたから。 「半身」はたしか去年の「このミステリがすごい!」海外部門の1位だったんじゃなかったけ。
さて「荊の城」。 前作と同じくヴィクトリア朝時代が舞台。 主人公はロンドンの下町、故買屋に暮す17歳の孤児スウ。 彼女は顔見知りの詐欺師にある計画を持ちかけられる。 とある令嬢をたぶらかして結婚し、巨額の財産を奪い取ろうというのだ。 スウの役割はその令嬢のあたらしい侍女。 スウはその役割を引き受けるのだが…。
二転三転するストーリー、生き生きとした主人公の語り口、霧のように作品全体にたちこめるヴィクトリア朝時代の空気。 どれをとっても素晴らしく、食事を取る間も惜しくて、一気に読み上げてしまった。 ええわー、サラ・ウォーターズ。 ネタばれしちゃうと困るので、なかなか説明出来ないのだけど、私にとってツボ(いわゆる萌え、だね)ポイント満載でした。 ヒントは「ジュヌヴィーヴとコレット」。 って、ああっ。 よしながふみファンにしかヒントになんないじゃん! …ネタばれしてないってことでいいよな。
| 2004年06月24日(木) |
読書日記。川上弘美「センセイの鞄」 |
ようやく読みました。 平凡社 川上弘美「センセイの鞄」。 川上弘美の出世作?ともいうべき恋愛小説。
高校時代の恩師「センセイ」と30代も半ばを過ぎた独身女性「ツキコさん」 の淡い、ゆるやかな恋愛ものです。
どうも私は川上さんに恋愛ものを求めていないようで、何故か読むのを後回しにしていました。 もちろん川上さんのこと、淡々としてねちっこくないのだけれども。 感想は、と言われても、ううむ、言葉に出来ないなあ。 他の川上作品と同様、会話の不思議な間や飄々とした(川上さん的に表現すれば、あわあわとした、ってところかな?)雰囲気が心地良かった、というのが感想と言えば、感想なのだろうか。
この本、何がしかの賞(忘れた。谷崎潤一郎かな?)を取ったのだけれど、 その前後は20代後半〜30代の女性によく読まれていたらしい。 そういう人たちは恋愛ものとして読んだのかなあ。 うーん。 何を感じたのか知りたいものだ。
ちなみに私は「センセイ」よりも「小島孝」に惹かれるなあ。 確かどこかの短編集に続編が載っているそうなので、それも読んでみよう。
初のYahooオークション参加で、PS2ソフトを入手。 「真女神転生�� NOCTURNE マニアクス」です。 これは「真女神転生�� NOCTURNE」の機能追加版で、期間限定で発売になっていたもの。 期間内で購入しそびれ、新品、中古ともに秋葉原でも入手できなかったので、今回オークションに初挑戦したというわけです。
ヤフオクで調べる前にAMAZONでも探してみたけど、なんと新品¥15,000、中古¥11,000という馬鹿高値。 ちなみにヤフオクでは送料込みで定価より¥500程安く購入。 これぞ適正価格。
わーい、メガテンだ♪メガテンだ♪ この夏にも新しいメガテンシリーズがまた発売になるし、幸せだなあ。 でもいつプレイするんだろうねえ。 まだ「FF X-2」も途中なのに。 はああ。
| 2004年06月22日(火) |
就活で軽く落ち込む。 |
再就職活動、してます。 辛いなあ。 4ヶ月もぼへーっとしていたので、だめ人間根性が染み付いて消えません。 仕舞いには、「Y氏専用だめ人間、つーことでうだうだしてちゃだめ?」とかY氏に陳情しちゃうし。 シャア専用みたいでかっこいいじゃんねえ。 でもだめだってさ。 残念。
30歳までだし、多分これは受からないだろうなあとか、応募もしないで自分の中でジャッジ。 電車通勤はつり革まで手が届きにくいからいやーとか、そりゃもう条件煩い、煩い。
Y氏にお尻たたかれて、ようやく1社ネットでエントリーしました。 書類選考で落ちちゃうかなあ〜。 どうなんだろうねえ。
ま、これで就活実績出来たし、今月の失業保険は安泰ってことで良しとしよう。
ところで就職活動って、就活と職活どっち?
| 2004年06月21日(月) |
某Y新聞の勧誘がうるさい。 |
うるさいのです。 毎月来ます。 何しろマンションの真正面が専売所。 でもY新聞は取らないと固く心に決めているのです。 だって勧誘時の言い回しがちょっとイヤ。 関東地方のメジャー紙という驕りがあるのか、なんだか押し付けがましい。 でもそう感じるのはウチが非Y新聞のマイノリティーだから、なのかなあ。
すっごい今更ですが、3/13の結婚式のレポートを日記に書き込みました。 手帳にはメモしてたけど、diaryに向かう気にどうしてもならず、今までずるずる。 blogの方がUPし易いのかなあ。 でもここを閉鎖してblogに変更したら昔の内容消えちゃうしなあ。 うーん、どうしよう。
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