一週間古い話をしてよござんしょうか。 先週からビデオに撮りっぱなしだった「遊☆戯☆王」の ビデオを今週見ました。ちなみに今週はセットし忘れてて 見れませんでした(涙) それはいいとして先週の「遊☆戯☆王」!!! 実はちゃんとマンガ読んだことなくてさいきんちらほら アニメを見てるだけのちょービギナーなんだけど、面白い! 先週の部分は遊戯と、洗脳された親友の城之内君のデュエルの 最終決戦、足首に錨に繋がれた鎖をつけて、制限時間付で負けた方が 海へ沈没してしまうデスマッチを強いられてたんだけど、洗脳を 振り切ろうとする城之内君とその城之内君を友情の力で正気に 戻そうとする遊戯のやりとりがもう…! おばちゃん見ていてこっぱずかしくなりました(≧≦) そしてラスト、 「遊戯ーーーーーーーっ!!」と 絶叫して洗脳を断ち切り正気に変える城之内君。 しかし喜んだのもつかの間、時間がない。 遊戯は城之内君を助けるため、敢えて自分に攻撃させて ライフを0にする(←おぉお専門用語!^^) しかしその、死を覚悟して自分を攻撃させる前の遊戯の最期のセリフ。 涙を浮かべながら 「城之内君…大好きだ…っ」 心拍数増加。久々にモエポイント発見! あーもうなんていい子なんだ!(;≧□≦;)友情バンザイ!…と、号泣。 よくぞこの穢れた世の中でピュアなまま生き残ってくれた!やましい妄想の入る余地なし!美しい友情をありがとう〜〜! …と、一人はハイテンションなまま、遅い夕ご飯を食べたのでした。 あぁオイシかった今週はこのままテンション落ちないでしょうきっと。 さっきのセリフもう頭の中エンドレスです…vv
| 2001年10月28日(日) |
潜入☆お見合いパーティ |
そんなに切羽詰まってたわけではないんだけど(何に) モノはためしということで、乗り込んできましたお見合いパーティ! 行きなれてる玄人な友人に連れてってもらって4人で行って来ました。 今日は雨だったので、会館までの道のりはサイアク。 早くもテンション落ち込んでしまいました。 しかも到着したらその会議室はもぬけのから… さてはドッキリ?!(−□−)�� と思わず上をきょろきょろ見たら、 なんと主催者側が事故って遅れるとのこと。 こっちは行きたかったコンサート蹴ってきたんだぞ、 早く来ーーーーーっい!(怒) みたいなカンジで待たされること40分強。 やっと主催者が来て、人も集まってきたら、男女あわせて 20人に満たない…。まぁ雨だし遅れたしね。 しかし、人類滅亡をかけてるわけじゃあるまいし、 どうやってこの人数で相手を見つけろと(汗) その後は、一人一人挨拶したあとフリータイムにお話したり その後もちょっといいかナ程度の人と話をして最後の選択。 …なんかこんなん〜?とかなり拍子抜けしました。 つまんないの〜っ! でもその後、パーティに出てた男の人2人とうちら4人で、 単にお疲れ様でしたっぽくカニ食べに行って ほとんどオゴってもらってしまい、なんだか友情を 育んできたのでなかなかオイシかったかもvv ようし、じゃあ今度はそのツテで合コンだー!
(注:私は別に遊び人ではありませんι)
会社で「週報」なる回し物反省文が横行している。 10人程度のチーム内で、一週間に一度、一週間の 反省とか更正点とか書いて提出するのだ。 まぁ一度書けば3ヶ月近く回ってこないから、 そんな固く考える必要はないのだが、今回初めて 回ってきて、私は深く悩んだ。 しかも午前中いっぱいに提出しなきゃで時間がない。 さてどうする? 問題は何を書くかではなく どう書くか なのだ。 ここでエラソーに「である」「であろう」調の文章にすると、 きっとお偉方のウケが悪い。「昨今の経済状態から鑑みるに、 経費削減は必至であろう」なんて書いたら「何を言ってるこの若造が!」と 思われてしまう。 ここはひとつ、新人らしいフレッシュさを残しつつ、 私ガンバってますvみたいな健気さをアピールしなければならない…。 てことで、書く前に文章の頭に大きく
謙虚・控えめ・印象に残らない程度にありがち・かつ新人らしくほんのりフレッシュ
と、書く心得みたいなものを掲げて書き出した。 …「どう書くか」じゃなく「何書くか」を気にしろよ。
さて1時間ほど悪銭苦闘した結果できた週報は、 一言で集約すれば「まだ慣れないコトが多いけど頑張りますv」と 言いたいだけの繰り返し文。「〜だけど頑張ります」「〜なので 積極的に取り組んでいきたいです」みたいな健気な語尾が多く 「〜だと思います」みたいに発言の断定は避けられている。 ラストに諸先輩方への感謝も忘れず、新たかつ些細な 決意を表明してシメくくる。 そして、誰の印象にも残らないような内容のなさ。 …カンペキだ…読み返した瞬間、思わずガッツポーズを 作りそうになったほど、我ながら改心の出来だった。 ふ〜…たまにはこんなのも楽しい。
| 2001年10月23日(火) |
続・一日遅れたプレゼント<後日談・別> |
「だいたい俺と密じゃ釣り合わないよな…」 料理用にとって置いた一升瓶の、ほぼ半分を空にしつつ都筑はぼやいた。 密はあんなに一生懸命生きてるっていうのに、自分はといえば相変わらずのぐーたら昼行灯。密なんて日に日に輝いてく磨かれた鍋の底みたいにピカピカなのに、俺は漂白剤でも落ちないガンコな汚れみたいにドロドロしてる…。 落ち込み上戸な都筑はコップを片手にくすんと鼻をすすった。 「密に相応しい男になるためには…」 と、いつに間にか話題が変化していたが、本人は違和感を感じていなかった。 「まずこの死にたがりをどうにかしなきゃ…」 今度死にかけたら密が心中してくれるとは限らない。都筑は、もしに無人島に置き去りにされても島の原住民第一号になるくらいタフにならなければならなかった。男にも押し倒されないようにしなきゃだし、始末書くらいサラリと提出できなきゃだし、犬になる頻度も下げていかないと密に男として扱われない…! 都筑はコップを握りつぶす勢いで強く掴んだ。 「やっぱ男は強くなきゃな」 日本男子たる者、もっとこう、なんてゆーか物や言葉だけじゃなく、"黙って俺に着いて来い"みたいな強さを背中で表現するべきではないのか。 ザザーン…ザッパーーーン… 岩に砕ける波の(効果)音が聞こえてきそうだ。無人島云々の描写がマズかったのか、都筑はちゃぶ台に足をかけ、しばし海の男のロマンに浸った。 「やっぱ海の男に指輪で告白は似合わないよなぁ…」 モノを渡すついでにコクるなんて海の男の主義に反する。止めといてよかったvと内心胸を撫で降ろしたが、都筑はそんなこと実行してないし、そもそも海の男ではなかった。 「だいたいなんでしょうゆさしで怒るんだよ…」 しょうゆさしが無ければ不便だ。ものごっつ不便だ。指輪なら喜んでしょうゆさしだと怒るなんて納得いかない。必需品という意味ではしょうゆさしの方が絶対重要なのに。 「密はしょうゆさしの重要性を分かってない…!」 都筑はだん!とコップをちゃぶ台に叩きつけた。 しょうゆさしがなければ、料理の最後の隠し味として一滴落とせないし、なんかこう、精神衛生的に日本の食卓にはしょうゆさしがなければならない。 だいたい、刺し身を食べるための小皿にしょうゆを入れる時、1リットルボトルから注いだら一体どんな悲劇が起こるか密は分かっているのか。いや分かっていない…! 都筑は思わず握りこぶしを固めた。 密にしょうゆさしの重要性を理解してもらわなきゃ…! どうせ今頃あのしょうゆさしは、大したモンじゃないってカンジに押し入れのダンボールに投げ入れられているのだ。重要性を理解されないまま押し入れの奥で埃をかぶっていく姿を思うと、都筑はしょうゆさしが不憫でならなかった。 「待ってろしょうゆさし…!」 都筑は、朝から投げ込まれたままの朝刊を取りに立った。本来なら密には世間の厳しさってものを分かってもらわなければならない。しょうゆさしが料理にいかに重要か、しょうゆさしのない食卓がどんなにわびしいか、泣いて教えを請うて来るまで待つのがパートナーの役目だろう。 しかし都筑は厳しさに欠けるパートナーだった。 「あぁ…俺ってなんて親切…」 自らの行いに感動しつつ、都筑は○を付けたスーパーのチラシをFAXに押し込み始めた。
…一生分「しょうゆさし」て単語打った気分です…。 (言いたいことはそれだけか)
| 2001年10月22日(月) |
一日遅れたプレゼント<後日談・別> |
都筑は自宅のちゃぶ台で一人、頬づえをついていた。 「密、どうしたんだろう…?」 さいきん密は機嫌が悪い。いつもの無愛想が、いつにも増して無愛想なのだ。それも自分に対してだけのような気がする。 「なんでだろ?」 都筑は首をかしげた。密の様子がおかしくなったのは、誕生日をすぎてからだった。まさかあの若さで、一つ年食ったくらいでアンニュイになるとは思えない。それとも今年の四柱推命が最悪なんだろうか。 都筑はもっとよく考えてみた。怒鳴るほどに絶好調な密に、最後に威勢よく怒鳴られたのはいつだったか。 「…あ」 頬づえから顎が外れた。あの時だ。密に、一日遅れで誕生日プレゼントを渡した時。街のネオンがまたたく高層ビルの屋上。空には星もまたたいて、鼻水が出そうなほど冷たい夜風の中で、なんだか色々派手に怒鳴られた。そう、それが最後に密に怒鳴られた時だ。 「そういえばヘンなこと口走ってたよな…指輪がどうとか」 言ってから都筑はハッと気づいた。 「まさか密…俺からのプレゼントが指輪だって思ってたとか…?」 気づいた途端、にわかに動悸が激しくなった。 まさかまさかまさか。 残業も手伝ってもくれない、甘味処にも付き合ってくれない、酔っ払って壁に激突した時の鼻血も治してくれないの3ナイ運動な密が俺を好き…? いや待て落ち着け麻斗。 都筑は前に手を出す振り付で必死に自分の考えを押し留めた。 あの人間不信のワガママボウヤが、女を飛び越していきなり俺に惚れに来るとは思えない。なんと言っても、十代といえばまだまだ女体に興味のあるお年頃だ。 それより何より。 「…指輪?俺が?」 ハ・ハ〜ン? 思わずエセ外人のように鼻で笑ってしまう。都筑は、テンションが上がって酒が飲みたくなってきた。 …いくら世間が都密主流だからと言って、誕生日に指輪を渡して告っちゃうなんてこっぱずかしい事出来るハズがない。だいたい自分の薄給じゃ指輪なんてとても買えないし、だいいちこれはギャグ話だ。 都筑は酒を取りに立ち上がった。 …ギャグと言えばボケとツッコミがいて、今回の俺はどう見てもボケ役だから、指輪を捧げて「結婚しよう密」なんて展開には持って行きようがない。だいいち繰り返すが、この年でソレは身悶えするほど恥ずかしい。 「…ん?」 食器棚から一升瓶とコップを出し、都筑は天井を見上げた。なんか今、ヘンなナレーションが頭上をよぎった気がしたからだ。 「…で、どうして密は不機嫌なんだっけ?」 結局思考が元に戻ってしまった。都筑はちゃぶ台の定位置に戻り、とりあえず酒瓶の蓋を開けた。
…明日に続きます! (もう何やってんだかこのページ)
| 2001年10月21日(日) |
ラブマスターついに宗旨換え?! |
昨日一昨日とココに書いた誕生日小説 「一日遅れたプレゼント」が 一部の好評を博したようで、なんとあの ラブマスターともちゃんが続編を書いて下さいました〜! きゃ〜私ったらなんて果報者!(>▽<)b
てゆーかアレの続き…?と不審に思った方も多いはず! だってギャグだし。だからつまりラブマスターは ジャンルの転機に来てるのですよ今! 今、都密に求められているのはコケおとしと笑いだと、 その道最前線(笑)が認めたのです皆さん!
てことで、続編存分に堪能してください♪
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/8690/bd21.html
…なんか日記じゃなくなってきたなここ…
| 2001年10月20日(土) |
続・一日遅れたプレゼント |
手の上の小さなラッピング。 使い古された映画のワンシーンがちらりと脳裏によぎった。プレゼントは小さな小箱で、その中にはプラチナのリングは入っている。 「…何これ?」 まさかそんなことはないだろうけど、密は少し緊張してしまった。 「えへへ、開けてみてよ」 ものすごく嬉しそうに、密が開けるのを待っている。それに急かされたつもりはないけれど、密はとにかく包みを開けた。 「…何これ?」 さっきとはまるで声の調子が変わってしまった。それほど、その中身は意表をついていた。片手サイズのプラスチックの容器、それは。 「しょうゆさし」 「なぜだーーーーっ !?」 目の前にちゃぶ台があったら、まず間違いなくひっくり返していただろう。さっきまであんなに盛り上がっていたのに、なぜここでしょうゆさしなのだ。 「俺こないだ密ん家のしょうゆさし割っちゃっただろ?悪いなと思って。それにないと不便だし。あ、もしかしてもう買っちゃった?!」 「…………いや」 手の中のしょうゆさしを割りそうな勢いで握り締めてしまう。…いつの間にこんなに話のジャンルが変わってしまったのだろう。 「よかった〜〜〜」 その、心からの笑顔を見て、辛うじて保っていた密の自制心はぷつりと切れた。 「ざけんなテメェ!昨日までの盛り上がりはどこ行った?! 一体何人のお嬢さんが昨日の話読んでモエたと思ってんだ!」 「え?え?何の話?」 都筑がたじたじになって一歩引いた。 「たまにらぶーな展開行ったから皆に驚かれて、■には珍しく甘い内容だったから貴重なのに、やっぱりオトすのかよお前は!」 「え?らぶー?■?何のこと言ってんのかわかんないよ密っ」 さらに一歩引きながら、都筑が必死になって聞き返す。 「一体何人のお嬢さんに"指輪だと思ったのに〜"って言われたと思ってんだ!!」 と言った途端、都筑が引いていた身を乗り出した。 「え?え?まさか密も期待した?」 「してねぇよ」 底冷えのする声で密は思い切り断言する。さっきのちょっとしたトキメキは、今となっては口が裂けても言えない。代わりにもう一言、言いたいことを付け足した。 「あげく一日遅れといて中身がしょうゆさしだぁ?誕生日小説多しといえど、一日遅れて堂々としょうゆさし渡すお前はここしか居ないぞ?!」 「ややややばいって密、専門用語多すぎ!」 都筑が慌てて手で密を制す。そこでようやく密は我に返った。確かに、自分のセリフにしては業界用語が多すぎだった。 やっと落ち着いて、肩で息をする密を見て都筑はぽんぽんとその頭を叩いた。 「密は読者思いだねぇ」 「お前が外しすぎなんだ!」 さいきんの都筑のダメぶりへの憤りも込めて、密はまた怒鳴ってしまった。 「…ごめん」 そんなに密が怒るとは思わなかったのだろう。都筑はしゅんとして、頭を下げた。 「じゃあ、おわびにもう1個プレゼントするから、許して?」 一日遅れた分、プレゼントもひとつ追加すると言いたいらしい。都筑にしてはしゃれた気配りだ。密は黙って、しょうゆさしを持つ手と反対の手を出した。 「ホントは自分家で使おうと思ってたんだけど」 都筑も、今度は反対のポケットから包みを出す。まったく同じラッピングをされた小さな包み。 密は、手を出したことを心の底から後悔した。 「…何これ」 2度目よりもさらに冷えた密の問い。 「密とおそろいで使いたかったんだけどな〜」 両手に、全く同じガラスの容器。 こうして密は、一日遅れた誕生日プレゼントにしょうゆさしとソースさしをもらったのだった。
…うわ〜読んだ人に殺されそ〜(大汗)
| 2001年10月19日(金) |
一日遅れたプレゼント |
「誕生日おめでとう密♪」 「…」 密は不機嫌に眉をしかめた。決して夜風が寒いからじゃない。昨日からずっと、こんなふくれ面ばかりしているのだ。 「…今日が何日だか知ってっか?」 「10月19日。一日遅れちゃったけど、許して?」 満点の笑顔。一日遅れたことなんてまるで気にしてない素振りだ。その顔に腹が立った。自分が一体、どんな思いでこいつのこの言葉を待っていたか。ネクタイを引き寄せて耳元で大声で怒鳴ってやりたいくらいこんなに。 「…あれ?どうした?」 密は思わず下を向く。 …こんなに不安だったのに。 「…なんでもない」 押し殺した声で、やっとそれだけ言えた。 「ご、ごめん遅れちゃって!あ、でもえーとでもちゃんとホラ!」 ごそごそとコートのポケットから取り出して、目の前に差し出された小さなラッピング。どう見てもそれは。 「誕生日プレゼント♪」 なにが誕生日プレゼントだ。そんなんもらう年じゃない。 でも。 いつの間にか、胸にあったトゲがなくなっていた。 「色々考えたんだけど、実用的な方がいいかなと思って」 にこにこと笑う相棒の顔を見て、密は小さくかぶりを振った。 「…いい」 「密?」 そこでようやく、都筑は真面目な面持ちになった。密の様子がいつもと違うことに気付らしい。 「プレゼントはいらない」 黙って、密が先を続けるのを待っている。その気は暖かくて、泣きたくなるほど優しかった。 「…お前は、言葉だけで十分だから」 都筑が驚いて目を見張る。 「密…」 都筑がいくら鈍感だからって、ここまで言えばいい加減分かるだろう。密はふんとそっぽを向いた。その視界いっぱいに、黒いコートが広がる。 暖かい、と感じたのは、ふいに冷たい夜風が遮られたからだった。 「足りないよ」 すぐ真上から囁かれる声。笑みを含んだ小さな。 「物だけでも言葉だけでも足りない」 黒いコートに包まれて、2人して闇の中にまぎれ込んでしまったみたいだ。誰にも内緒みたいで、密は嬉しくなった。 「じゃあ、どうする気だよ?」 久しぶりに、自然に頬がゆるんだ。嬉しくて切なくて、視界がぼやけそうになるのを黒のコートに押し付ける。 「だからとりあえず、これもらってよ」 さっきのプレゼントのことだろう。顔が上げられなかったけれど、密はそう分かった。 「…しょうがねぇな」 そこから顔を離し、密はしぶしぶのふりをして手を差し出した。
…明日に続きます!
ゆうべ、東京某所でシロクマ君&久乃ちゃんと デェトしてきた。 だってシロクマ君が「どうしてもうっしーに会いたいv」って 言うから仕事放り出して来たさ!(一部脚色込) 皆、前回のオンリィで会ってるので 「一週間ぶり〜」とまさに再会したように挨拶する。 面白いメンツだ。 私は枯れ気味だけど、この二人は思想が若いので ぴちぴちなもえもえを吸収できそうな勢いだ。 どこ行こうかということになって、 なぜか「たつみや」へ。 なんだか他人事とは思えない名前だ。 会話はやっぱりモエ気味な密ねた。 前回合宿でさいきんの都筑論について話したので、 それについて2人にも意見を聞いてみる。 そしたら いくら本誌で都筑がダメになろうとも、自分の 創作スタンスは確立してるからもう知ったこっちゃないと 潔い返事が返ってきた。 まぁ、…まぁ私もそうかな。 そして極論。 別に都筑じゃなくてもいいしね(何が) …こんなんでいいのか密サイト管理人達。
そしてシロクマ嬢は今日、ご友人らと きれいな遊び(本人談)にいそしんでらっしゃるモヨウ。 じゃあ私と遊ぶのは汚いんかーー!(笑)
昨日は映画を観に行ってきた。 実はまだ「千と千尋〜」を観てないんだけど、 セクスィーでカッコいい武闘派なお姉さんが大好きな 私の一存で「トゥームレイダー」を。 …かっこぇえええ(=▽=) セクスィーかつ強い。 いいな〜こういうお姉さん。憧れます。 私の視線はずっと貴女の胸に釘付けでした。 ちなみにこの話、5000年前に栄えた王国の末裔が 人類支配を狙って宝物を集め、トレジャーハンターな ヒロインはそれを阻止して自分で宝をゲットしようという 単純明快な話なんだけど、今回の教訓。
やっぱ世界征服は自力でしなきゃネ!
金しかない末裔さん達はプロを雇って宝を 探させるんだけど、プロさん達だって当然世界が支配したい。 自分で動けない末裔さん達はあっさり殺されてしまうの。 だからつまり、悪いことをしたかったら自力でやるしかないって ことだ。人の手を借りたら盗られちゃうもんね。 「この人なら殺されてもいい」ってくらい信頼できるパートナーが いない限り、基本的に悪事は自力で。 でもそんなパートナーが居る人にたいがい悪人は居ないんだけどね…。 人にやらせる世界征服って難しいなぁ、と感じた瞬間なのでした。 (感じてどうする↑)
今日は朝から雨がヒドかった。 傘がないと10歩でびしょぬれになる勢いだ。 そんな中、駅から傘をさして会社へ向かおうとした 所で許せない光景を目撃。 大学にでも行くのだろう二十歳前後の男の子が 駅の前で車から降りた。母親に送ってもらったようだ。 まぁそれは良し。 しかしその後! なんで母、息子に傘をさして軒下まで連れて行く?! 車から駅の軒下まで走って10歩しかないんだよ?! いー年した男がたかが10歩の道のりを 母親に傘さしてもらうんじゃねーーぇよ! 母も母だが息子も息子だ。 「やめろよおふくろ」くらい言いやがれ! くそぉう。 そんなのが許されるからさいきんの日本男児は ダメばっかなんだ! たとえ降ってたのが強酸性雨で髪の本数が気になるとしても! 駅までの10歩を母に傘ささせる男を私は認めない! むきゃ〜朝からくやし〜〜〜〜っ(><)
10月6日〜9日まで、関西であった 闇末強化合宿&オンリー&オフ会に参加してきた。 よくよく考えたらちゃんと「行く」って言わないで 出てきてしまったので、4日もサイトほっぽり出すなんて 管理タイマンもいいトコなんだけど、出て来ちゃったから しょうがない。 詳しい話はまたレポでも書くとして (ヒマがなければここに書くけど) 久々にこんな長時間更新作業や会社と離れてたので すっかりリフレッシュできてよかった! すんごい心機一転!ってかんじきゃ〜♪
会社行って帰ってきて更新作業して…て 日々を繰り返してた私ってつまんなかったなーとか 遠く奈良から感慨深く眺めてみました。
てわけで、これからもっと前向きに つまんない時はつまんないし書けない時は書けないとはっきり言って何もしない という凛々しい態度を取ろうと決心したのでした。 (…前向きか?)
前の日記を読み返して寒イボ立ててしまいました。 何この弱っちぃ弱音は!(いや弱いから弱音なんだけど) ちょ〜サイアク〜誰これちょ〜興ざめ〜 と、自分で非難ごぅごぅ。 (ちょっと復活したのか?)
いやでもネ、 ダメならダメなりにダメなモノが書けるからまぁいいのよ。 極論からいけば書けなくたっていいし。 でも書けるからまだけっこうマシなのかも。 しかしダメな時の文章ってホント、驚くほどヒドイ。 何言ってんだかあっちこっち話が飛んでて自分でさえ わからない。スゴイぜ自分。 ヘタにも程がある。 ちなみに、ダメな時はすんごい後ろ向きで暗くて 排他的かつ攻撃的なモノが書きやすい。 まぁだから、今のうちに裏小説でも書き進めようかな、 とかなんとか。
不幸ってのは、幸福な人には一種の娯楽よね。 と、モームをちょっと思い出してみたりして。 不幸な自分を認識すると元気になるのは、やっぱり 幸せな証拠なのよね。 てゆーか私の場合は超の付くプラス思考なんだけど。
ちょっと真面目な話。
私の場合ダメな時ってその最中は気付かないことが多い。 終わってから「あの頃はヒドかったな〜」と振り返るけど、 ヒドイ最中ってホントにわかんないのだ。 でも分かっちゃった。いま、まさにヒドイ状態だと思う。
はっきり気付いたのは昨日。 腰にタックルしたいとまであこがれてた〇川さんと お話してて、急にウザくなってしまったのだ。 もう顔も見たくないし見られたくもない、みたいな。 いつもなら近くに行けるだけでトキめいていた私はどこへ…? と思って泣きが入りそうだった。
いつの間にこんなヒドイ状態に陥ったんだかわかんないけど、 とにかくもう、
「私、今まで何やって生きてきたの? 信じらんない。なんてダメな人間なんだろう」
とか本気で考えだして止まらない。 すんごく情けないの。情けない自分てすんごいキライなのに、 あがくほど泥沼にはまってってる気がしてならない。
「更新しなきゃ」とか思っても体が動かないし、なんでそんなに 気ばっかり急いてるのかサッパリわかんない。焦ってるのは私一人なのに。 「落ち着け私、よく考えろ、誰も待ってないから」て 言い聞かせないといつの間にか追い込まれてる。
…て、■見てくれる人にはせめて楽しんでもらいたいのに こんなこと読ませて気分悪くさせるのはすんごい不本意なんだけど、 でもなんかもうダメ。 (てさっきからそればっか。何がダメなんだかサッパリ書けてないし)
…てまさか今のBGMがCoccoだからってワケじゃあなかろうが…(汗)
| 2001年10月01日(月) |
合宿&オンリー&オフ |
迷ったあげく、結局全部行くことになりました。 昨日、旅行会社でねばるこの2時間、優男で無能そう、という サイテーなタイプの接客にいくどもブチきれそうになりながら、 やっとチケットとってきました。 さ、行くぞ兵庫→大阪→奈良→京都! さようなら北京ダック…やっぱり連休は高かったネ! さて合宿&オンリー&オフ、 当日お世話になる皆様、よろしくお願いします。 私は初対面でも人に迷惑かけるの得意です(オイオイ)
そういえば去年も大阪インテに顔だして、 りかちゃんと二人、貧血ぎみで座り込んでおしゃべりしてたなぁv ひふみん家にはいきなり上がりこむし、ひろなり氏には電車の席 ゆずってもらったし…今年も大差なさそうだ(汗)
さて今年はどうなることやら…♪ 私の仏欲を満たす神社仏閣はあるか!? 大阪の松竹座にも行きたいし、 伏見稲荷も行きたいぞ織也〜〜〜〜〜〜〜〜vv (プランむちゃくちゃ)
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