日常喜劇

2002年12月30日(月) まったり温泉2


7時に起きて朝風呂しよう計画は失敗し、8時に起きだして朝風呂へ。
早速露天風呂入ろうと思ったらぬるいッ!
内風呂でガマンしました…ちぇー。
ここんちには面白い石鹸類があって、ざくろと真珠の
ボディソープで体を洗い、石炭のシャンプーで頭を洗った。
湯上りにはもちろんざくろ化粧水を使ってバッチリ完成。(何が)
これでどんな効果が出てくるかしら?^^
朝ご飯も適量で、おいしくいただいてごろごろして
10時前後にチェックアウトした。いや、会計を済ませた後、
ロビーで昨日もらったタダ券使って水出しコーヒーを頂いていた。
テーブルに美味●んぼのコピーが置いてあって、それを見ながら
栗田さんの真似して「あぁ…何にも言いたくない味だわ!」とか
やって笑ってたら、まさにアホなタイミングでまた女将が来た。
今度はまんじゅうと根付の手土産付きだぁ!
スゴイ、ここまでやられたら熊谷名物五●俸なんて
ちゃちぃ土産じゃ明らかに足りない。昨日、出てくる時
「3000円も買わなくていいからな!2000円にしとけ!」と
くどく言っていた父の姿が思い出されて一人赤面。
貧乏性な父を持つと娘は恥かしいです(−−;
至れり尽せりでホテルを後にし、バスに乗って美術館に向った。
まずはガラス系である。昨日行った美術館にもちょっとガラス系が
あって、アール・デコが気になってたのでま、行ってみた。
観光地にありがちなキレイな美術館。そして、観光地にありがちな
驚くほど狭い。これで終りーーー?! ってほど展示物が
少ないのだ。そのくせミュージアムショップは頑張ってるし…。
で、30分で見終わってしまった美術館を後にして、次は日本の
真ん中にあるのがウリなC級遊園地へ向った。やったーーー!
私、C級遊園地マニアなんです…!(>▽<)
しかしバス停から遊園地へ向おうと思っていた我らはまた
恐怖にかられた。案内板に従って山道を歩いて来たのだが、
目標物にしていた観覧車が見えない。「こっちでいいのかな…?」
早くも不安になり、でも道なき急勾配を登っていく。
「や、やっぱりうちらの旅って…っ」とか息切らせながら
明日筋肉痛確実の階段を登ると、そこは見知らぬ土地が…。
「あぁあ!やっぱり間違ってる?!」と慌てふためき、閑散とした
住宅地のインターフォンを押す勇気がなくて、結局遊園地へ
直接電話してみる。すると、思いっきり不審げな声で返答される。
「そのまま登ってくればありますよ」
きっと、歩いてやって来る人居ないんだろうナ…。
その意見を裏付けするように、バスが軽快に上り坂を登っていく。
あぁあやっぱりかーーーー!(−□−)��
やっとの思いで山の上の遊園地へ到着。今は冬の特別期間らしくて
入場料込1700円だった。安過ぎ!
で、コインロッカーに荷物を入れて身軽になったところで
さっそく観覧車に行った。これが一番の楽しみだし〜v
観覧車からは、隣の空き地で草野球をしてる若い男の子6人組が見えた。
おばちゃん3人組は「一人アタマ2人ね…どのコとどのコがいい?」などと
不穏な話題に花を咲かせ、顔もよく見えない男の子達をオカズに。
サイテーですな。その後、2人貸切でジェットコースターに
乗ったり、ボロすぎて逆に怖い昔話館に入ったりゴーカートしたり、
大いに楽しんだ後、空気でふわふわもこもこになっているお山で
子供といっしょに大はしゃぎ。滑っても転んでも痛くないから
思い切り走ったり跳ねたりできる。ダメだ、楽しすぎる!
で、またここでも息を切らせて大いに盛り上がった後、さすがに
疲れたのでアイスクリームなんぞ食べた。チョコとバニラのミックスなんて
すっごい久しぶりに食べた…。そしてもう一つ、童心に帰る楽しい
遊具があった。これもやっぱり、たまにスーパーの屋上にある
ふかふかもこもこなんだけど、それが大きな滑り台になっているのだ。
思い切りジャンプして滑り降りても無傷、というかなりハイな
遊具に我らイイオトナはすっかり大はしゃぎ。私はスカートはいてたので、
もしかしたら子供の勇姿を見るために下に居たパパに不要なサービスを
してしまったかもしれないけど、この楽しさは引き換えに出来ない。
10分という短時間で、縄を登って飛び滑り降りてを何回繰り返したか
解らないが、とても楽しいひとときを過ごせた。ぐ、軍隊の訓練のようだ…。
だいぶぐったりして、遊園地を後にしたのが2時半頃だろうか。
実はここに入ってから3時間も経っていない。目一杯遊んだけど、
狭くてアトラクション少ないからこれでも長居した方だ。
で、これからまた下まで歩いていって、道路沿いにあるイタリアン
レストランへ行ってランチを食べる。おなかの減り具合もちょうどヨシ。
「田舎のレストランのランチって2時頃終わっちゃいそうよね…」と
偏見の眼差しを持って行ったのだが、運の良いことにラストオーダーが
3時で、ギリギリ間に合った。良かった〜v
で、このレストラン。こんな片田舎なのにすんごい美味しい!
ウェイターのマナーもいいし、何より味がイイ!
なんでもピザ職人選手権世界一のシェフがいるらしくってピザも美味しい。
たいがいイタリアンレストランのピザやパスタは私の口には濃すぎるのだが、
ここのはちょうどよいうす味。同じうす味仲間の母を連れてきてあげたい
くらいだ。まぁ、高速使って片道2時間くらいなら行けない距離じゃないか…と
1月の母の誕生日プレゼントとしてちょっと考えてみる。
で、満足の舌鼓を打った後、またバスに揺られて駅へ。
その後は、ちょっとしたハプニングもあったけど無事に家へ到着。
帰りの電車は、一人になってから池波正太郎を読みふけっていたのだが、
久々にローカル電車の揺られて好きな本読んで、温泉入ったし
アクティブな遊びしたし美味しいもの食べたし、なんかもう大満足だった。
明日は筋肉痛だけど掃除だー(−−;



2002年12月29日(日) まったり温泉


友達グループの社会人組でお疲れ様旅行に
行ってきた。…と言っても自然と行ける人たちが
そういうメンツになってしまっただけだけども。
我々の旅行はいつも筋肉痛が伴う強行軍になってしまうのだが、
今回はお疲れ旅行だから極力のんびりしたい。ってことで、
無理なスケジュールは入れないことにした。
12時に待ち合わせてのんびり電車に揺られて現地へ。
最寄駅からはバスに揺られて2時前に温泉地に到着した。
しかし、現地はメチャ寒。寒すぎて観光する気にならないのだ。
とりあえず中心地には行ったが、寒すぎて観光せずにそそくさと
立ち去って来てしまった。一刻も早くホテルへ行きたい!
途中で面白い看板を発見。なんと
男性好みのチーズケーキと書いてあるではないか。
うわーどんな味だソレ!早速i-shotで写真を撮る。後で皆に
メールしよう(今は寒いから後で)それはさておき、ホテルの
場所がよく解らないので、地図を見ながらぼつぼつ歩いて行ったのだが、
過酷な旅行に慣れている我らは早くも不安になる。
「地図では近そうだけど、実は歩いて30分とかかからないよね?!」
以前北海道に行った時、現地の人に「20分くらいで着きますよ」と
言われて荷物をかついで2時間歩かされた苦汁の記憶がある我らには
甘い言葉に用事深くなっていた。しかも寒いし!なんとか自分を
ごまかしつつ、けっこう急な下り坂を下ってホテルへ到着。よかった…。
実はこのホテル、父と女将が知り合いで、そのツテで口利いてもらって
取ったのでお値段が安い。んで、なんか悪いなーと思って手土産を
持って行ったらその反動がスゴかった。まず、ロビーで待ってるうちに女将登場。
挨拶だけじゃ済まさず、コーヒータダ券をもらって目の前の美術館のタダ券もらって
食事の時にはメニューにないおかずをもらってフルーツ盛り合わせまでもらってしまって…。
さすがサービス業、いやホテルの女将はサービスもカンロクもスゴイ。
で、部屋に案内してもらった後、しばらくまったりしてからタダ券をもらったホテルの
目の前の美術館に行った。夕ご飯までまだ時間があるのだ。
そして、目の前だから寒くても大丈夫だろうとタカをくくっていた我らは、実に
●年ぶりにあまりの寒さに美術館までの数百メートルを全力疾走してしまった。
美術館前で息を荒げながら爆笑。やっぱり我らの旅行って…^^;
そこの美術館は「現代美術」というイマイチはっきりしない分野を扱ってたんだけど
一人とてもステキな絵を書く人の個展があって嬉しい発見をした。しかも
現住所がけっこう近い…ショッピングモールとかで行き会ったりしないかしら。
イヤ、無理か。絵はステキだけど顔はすんごい普通だからーー;
その後、またダッシュしてホテルへ戻り、夕ご飯前にヒトッ風呂浴びに行った。
わー露天風呂が柚子湯だ〜vv
そして夕ご飯、多すぎず食べやすい内容で、しかもさっき言った
オマケメニュー付きで大満足。幸せなひとときを過ごせた。
食後、たらたらしながら部屋備え付けのパズルをやってるうちに随分
時間が経ってしまった。文系人間に図形パズルは難しいんだよ!(><;)
まったりおフロ入った後、私達の旅では恒例になってしまったマッサージを
してもらって程よくほぐれたところで、早寝してしまった。
だって昨日までの疲れがいろいろ…!(;><;)
てゆーか、今回の日程はまったりコースだからこれでいいんだよね…?



2002年12月28日(土) 終了


今日でやっと仕事収めだった。
つ…疲れた…毎日が地獄のような疲労の極地だった。
なんだろう、大した仕事はしてなくても精神的に
どどーーんと疲れた。ハタメには大した仕事してないと
思われてるだろうけど、自分的にはもういっぱいいっぱい。
泣きたくなるほどしんどいのだ。いや、泣いてないけど…。
しかしこれ、ホントに日々泣き暮らしてたら自分でも
自分可愛そうだと思うかもしれないけど、泣けない分逆に
「お前ホントに大丈夫かよ?」と不安になる。決して
「泣くほどツラくはない」ってことじゃないと思うんだけど
泣けない分しんどいトコがあると思うんだよね自分的に。
…これって甘えだろうか。でも必ずしも心労や過労で
倒れなければ疲労具合が評価されないワケじゃないし、
自分労ってもいいよね…?(ビクビク)
ともかく、今日で仕事も終り。なんか昨日「なるべく
今日中に終わらせてくれ」と言われた仕事を、次の日でも
あまり問題ないからやらないで帰ったらそのコトで
違う人から小言を言われてしまった。…ザ・ダメ社員。
でも!だって日々精神的に追い詰められてるから一刻も
早く帰りたかったんだもん!(>_<;)
なんか、あんまり自分悪いとは思わないけどそれで
周囲が冷たくなったり評価を下げられたりするとへこむ。
どんどん自分がダメでイヤな人間になってくみたいで、
そういう意味では職場環境悪い。
でもそれも今年はとりあえず終わる。やったー(; ;)
最後に自分のパソコンデータを収集していて、ちょっと
進行中のデータをうっかり完全削除して青くなって
しまったが、来年辞めるから気にしないことにする。
(イヤ、かなり問題だって!)
いろんなイヤんな思いをかかえて仕事収めをした。
これから非公式な忘年会だ。これもかなりイヤイヤながら
なんとか行った。もちろん気が合わない同期とは最初から席を
離れて座る。ってゆーか今日はこの人と語るために来たんだもん!
と、語れるお姉さんの隣の席をキープ。もう今日はこの人の
隣だから他の人はどうでもいいやー(超・厭世的)
でも、そしたら嬉しいことがあった。
なんと、あっちの席に居た愛ラブ●川さんがグラスを持って
私の向かい席に来てくれたのだ。いや〜んなんで来てくれるの?!
うれし〜〜〜〜〜〜っ(≧▽≦)
すっかり浮かれて、●川さんといっぱいおしゃべりしてしまった。
ちなみにもう他の女性のダンナ様だけど、毎度私のドギモを抜く
楽しいトークは大好きなので未だにラブ。嬉しいよ〜〜vv
宴会はもっぱら、その●川さんと語ろうと思ってたお姉さんと
もう一人の男の人が交ざって4人で楽しく進んだ。
●川さんたらシモネタも面白くって、私はひたすら爆笑。
あぁあ、しんどい思いして来てよかった。楽しいvv
その後、私を退職に思いつめせた原因の5%くらいを担ってる
男性社員が酔っ払いつつ「この問題児が」とやってきてまたへこむ。
…やっぱり私、問題児ですか(泣)しかも「今年も牛良さんには
ホントーに面倒かけられた!」とか語りだすし…やっぱり私、
迷惑かけっぱなしでしたか(泣)こういう時「何クソこの
ヨッパライが!」と怒れればいいんだけど、本当に自分の
やってる仕事に自信が持てないので、言われたことは100%
真に受けて傷ついてしまって、そんな自分にいい加減イヤになる。
その後は、ムカツク同期が酔ってるんだかフリしてるんだか、
ちょーブリッコしながら●川さんに甘えてるのを見て、内心
サンドバックにしつつ極力そちらを見ないように、当初の目的で
ある隣のお姉さんと語りに入った。…やっぱり10年長く生きてる
人の言葉は重みがあるなぁ。(しみじみ)
とまぁ、ムカツクことも少々あったけどおおむね楽しく
宴会できましたvいやー返す返す終わってよかった。
来年の憂いは消しちゃったデータどうしようってことくらいかな。
(本気でどうしよう)



2002年12月26日(木) 雑用色々


今日は雑用も兼ねていろいろ用事をこなしつつ、ラストは
第九を聞いて帰ってくるというスペサルハードなスケジュールが
組まれている。朝、3時まで長電話していたのが尾を引いて
遅くに起き出してくる。コンサートのチケット取ってなかったら
アッサリ諦めて家で寝ていただろうほど、眠くてだるい。
しょうがないからのろのろ起きだして、まず車で出かけた。
銀行行って記帳してお金下ろして、化粧品買いに行って
そのまま車を駐車場に置いて都内に出る。
そこまででけっこう体力使ったのだが、それはまだ序の口。
ここからまず美容院へ行ってパーマをかけた。
ちょっとイメチェンしたかったのだ。
で、それが終わったら朝からまともに食事してなかったので
ラーメン屋入ってイマイチおいしくないラーメンを食べ、
電気屋行ってMDを買い、ロ●トに行って年賀状用のスタンプを買った。
ここらへんでもう、けっこう疲れている。でもまだ用件の
半分くらいしか満たしてない。さて次は渋谷へ。
コンサートまでもうあまり時間がなかったのだが、
服が見たくて行きつけのお店へちょろちょろ入って
試着もしないでパンツを一つ買ってしまう。
は、入らなかったらどうしよう…(汗)
次、まんだ●げに行こうとしたら時間がナイ
ふと時計を見たら開演15分前とかで、本気で焦って
NHKホールへダッシュ。なんとか間に合いました。
で、第九。…ここのホールはアレだね、上へ行くほど聞きづらいネ…
TVで見るのが一番賢い見方だよ。しかし内容は良かった。
私はソロが外人の第九をはじめて聞いたのだが、やっぱり
歌い方とか自分の出し方とか、態度まで違う。
で、肝心の「もうちょっとでひらめきそう」な問題は、
一歩半くらい思考が前進して、ビビたるものだけど
それでも進歩してよかったと思った。
恋愛と将来への不安は似てるなぁ…私ってかなり逃げ腰だ。
終わったあと、ロビーでマニアな話を小耳に挟んでほくそ笑む。
「あの第三楽章のテンポは野心的な試みだよね」とか
「途中でソロが3人、ちょっと笑って後ろ振り返ってたけど
転調失敗したのすぐわかったみたいだね」とかとか。
すげーマニアな発言!どうしてクラシック好きの
男はウンチク好きかなぁ。まぁ、それはおいといて。
思いのほか第九が早く終わったので、帰りに一人で
渋谷をぶらぶらしてみた。あ、さっき行き損ねたま●だらげに
行こう!と思って行ってみたら、なんとヤツは8時閉店だった…。
有害思想書物を多く扱ってるコスプレカラオケ本屋のクセに
営業時間だけは未成年向けかい!…と、かなりフに落ちない
ものを感じる。その後、アロマ屋のお姉さんに声かけられて
アンケートにご協力してバスオイルもらったり、さらに
「一万円コースを招待客として無料でエステさせてもらう」とか
いう口車に乗ってみる。…ウマすぎて危険だ(汗)
その後は大人しく帰ってきたが、車のガソリンがEの下に
行きかけててオレンジランプが点灯してて、かなりドキドキな
ドライブだった。途中、セルフのガススタで自力でなんとか
10リッターほど入れた後はヒトゴトチついたが、それまでは
深夜に車道で突然車が停止してJ●Fのご厄介になるサイアクの
夢想にかられてえらいドキドキだった。あ、同僚の結婚祝いを
買って来るの忘れた!…でももういっぱいいっぱいだよ。
…もっと平穏な休日が欲しい。



2002年12月25日(水) 聖夜だからと…


クリスマスだからと言って何か特別なことが
ある訳でもなかった。と、いうかクリスマスだからこそ
切なかった部分もある。今日は私以外の不手際で仕事が
手間取り、帰るのが遅くなってしまった。
今日は友達3人で鍋をつつく予定だったのだが、私が
残業したこと以外にも他の二人が都合つかなくなったとかで
キャンセルされて、それでもう凹んでしまう。
しかも今日は両親が旅行に行ってしまったので家に一人。
別に一人はかまわないが、こうも孤立させられてしまうと
なんだか寂しいもの。でもってクリスマス。
家帰っても一人なんだよな…こんな時間じゃ夕ご飯
誰も付き合ってくれないだろうし。
で、ようやく10時過ぎに会社を開放され、外へ出たら
なんとしのつくような雨が降っているではないか。
ここまで来たらもう、逆に楽しくなってしまった。
傘もないし迎えもいないし、一人でコートのすそ上げて
とぼとぼ歩いて帰ろうかな…それもなんだか楽しそうだ。
とか、普段なら絶対やりたくない考えに胸をときめかせてしまう。
イヤーやっぱり雨が決定打でしょう。
結局、歩くことにはならなかったけど人様の手をわずらわせて
10時半頃家に到着。当然食べるものもなく、誰もいない。
うちは無意味に広いので余計に寂しさが募るが、今の私は
けっこう楽しくなってきている。でも、家に居てもご飯ないし
ちょっと車で晩御飯食べに行こうかと思って、悪友ハルカに
電話をしてみた。そしたら見事にハルカにもふられる。
まー彼女はほとんどいつも断られてるからいいんだけどさ…。
しかし外食はせずとも、なぜか長電話をはじめてしまって、
結局私はインスタント焼きそばと昨日の残りのホールケーキを
食べて夕ご飯にした。長電話の内容はもちろん聖夜とは縁も
ゆかりもない下品なもので、でもお互い嗜好が似通ってるので
おおいに盛り上がって楽しかった。私は明日、お休みなので
ちょっとゆっくりできるからつい話し込んでしまったし。
が、それにしたって3時まで長電話っつーのも
問題だと思うけど。おかげでせっかく一人で創作にふけろうと
思っていたのに、睡魔にやられて早々に眠ってしまった。




2002年12月22日(日) あのひらめきをもう一度


今年もそろそろ終わるので、また第九を聞きに行ってきた。
今回は、ずっと前から行きたかった文化村オーチャードホールv
音より音響で選んだような場所ですv
さて今年も連れは去年と同じく小学校からのダチンコ。
昔からなんとなく通じるものはあったのだが、何の縁か
私は内勤だが彼女は営業という差こそあれ、同じ業種に就職している。
で、二人の会話はもっぱら仕事のグチ。
というかかなり深刻に
「会社辞めようと思って…」
というもの。
二人は顔を合わすたび、こういう暗い話で盛り上がるのだが、
今回は私、けっこう本気で辞めようと思っている。
辞めるったら辞めるったら辞める。
もうこの職業絶対確実私に向いてない。
もったいなくもデザイン紙面なんかの仕事をもらっても
重いばかりでちっとも満足できる出来に仕上がらない。
あげくデザイン恐怖症のごとく、デザイン系の仕事が
回ってくるのを恐れる始末。こんなんじゃ仕事にならないよ。
なんつーか、どんな仕事でもしんどいことはあると思うけど、
同じしんどいならこの種の苦労は味わいたくない系の苦痛がある。
だからイヤになった。そしたらこの職業に従事している時間が途端に
惜しくなって(出た、時間貧乏性!)今にも辞めたくなってしまった。
でも今は忙しい時期だし、引継ぎもしなきゃだから来年の2,3月がメド。
その後のことがはっきり決まってないのがけっこう不安だけど、
辞めなきゃ始まらないって部分もあるだろうし、とにかく私は辞める。

で、私のことはおいといて彼女。
彼女は私なんかよりもっと過酷な労働条件で働いていて、
毎日2時3時帰宅が当たり前らしい。で、常々
この仕事は自分に向いてないから辞めようと思ってたらしいのだが、
なんか今辞めると「出来ない自分に逃げた」気がしてヤダ、と言うのだ。
その気持ちは私も分かる。皆に惜しまれるほど仕事が出来るわけでも
なく、どちらかというとイヤだから辞めるってカンジなので逃げと
言われてると弱い。でも私は逃げでもいいから辞める!ってカラ強気な
部分があるからいいけど、彼女はそれがない。今辞めて、次でも
同じように「やっぱり私に向いてなかった」って事態になるのを
恐れているらしい。そういうことはいつでも、いつになっても
出てくるもんだ。いくら話し合ってもなかなか解消しません。

そして第九。
ちっとも第九の話をしていないが、お察しの通り。
楽しみにしていたはずなのに、私は将来のことばかり
考えていてあまりちゃんと聞いていなかった。
でもラストでふいに閃くものがあった。
なんとなく、悩んで悩んで暗雲最前線だったあたりがふっと
晴れ渡ってきた気がしたのだ。「…あ!」と思ったときには
満場の拍手と野太い「ブラヴォー!」が響きわたる。
…あれーーーー?
もうちょっとで悟れる気がしたのになーーー??
曲終わったらスッキリキレイに忘れちゃったよ、こりゃイカン。
都密で言うと「一杯のかけそば」並な感動超大作が出来たかも
しれない!絶対書きたい!ってくらいのアイデアだったのに。
うわ、めっちゃ欲しい。さっきの悟りが欲しくて焦る。
「わたしゃナマの第九を聞かないと絵が描けんのだよ!」とか
言うエセ芸術家のような妙な発想だけど、でも欲しい。
もう一回ナマで第九が聞きたい。

…っつーーーことで、26日の有給に、全然そんな
予定居れてなかったのに急遽ぴあでチケットを購入して
今度はNHKホールのN響行くことにしました。
こんな急じゃ誰も誘っても付き合ってくれないだろうなー、と
一枚だけチケット買ったりして。
うわーーー年末一人で夜第九?
寂しい奴ーーーー…



2002年12月21日(土) ギリを果たしに


今日は土曜だが会社だった。
でも有給なり代休なり使って、社員の半分くらいが
休みだった。こういう人が少ない環境で仕事するのが好き。
だから今日はとてもスムーズに仕事できたのだが、
心から満たされたワケではなかった。外では雪がドカ降り
だったのだ。「風流だね〜雪見仕事だよ〜」なーんて
帰ることを考えなければ吐いてもいいセリフだが、車の心配すると
どうしても気持ちが沈む。しかし今日は私、後の3時間に代休を
取ったので3時前には会社を出られた。やったv
しかしウマイ話ばかりでもない。代休を取ったのは用事があるから
なのだ。学生時代のギリで、これからかるく2時間かけて
某高校野球の強い高校まで行かなければならないのだ。
うっわーこれから積りそうな気配なのに、私
家を通り越して出かけてる場合かよ?!
「家帰って温かい部屋で執筆してた方がいいぞ〜」という
とっても魅力的な悪魔の提案に何度も心を揺さぶられつつ、
やっとの思いで2時間かけて某高校へ行った。
まぁ、ギリだけじゃなく古馴染み連中の顔も見られるし
先輩としての務めという意味でも行かなきゃとは思ってたけどね。
思ってたけどここまで来るのホントしんどかった。(泣)
しかも同じ県内なのにこっちは雪じゃなくて雨だし!理不尽だーー!
あげく、皆でご飯食べて帰ろうという提案にも
「道が凍ってると怖いから帰る」とかスキっパラかかえて
帰って来る始末。アァ、田舎って不便ーーーー(泣)



2002年12月20日(金) AVA鑑賞


アニメアダルトビデオ?アダルトアニメビデオ?
多分略してAVAというヤツなんだろうが、見てみた。
タイトルは「もみじ」、学園モノでメイドモノらしい。
で、まず始まってタイトルの下のサブタイトル

〜ワタシ、人形じゃありません〜

にガツンとやられる。お前は自己申告しないと
自分が人形じゃないと認めてもらえないのか!
確実に3日は思い出し笑いできる!
人形じゃありません…が精一杯の自己申告?
絶対オカシイよ…でもこれが男の浪漫なんだろうな恐らく。

で、タイトルのショックも冷めやらぬうちに
妖しい三日月をバックにした大きな洋館の描写。
正面玄関の前にある大きな噴水…の中に鯉がいる!
噴水に鯉入れるバカ成金がいるかいっ!

で、噴水の鯉のショックが冷めないうちに、
いきなりベッドに投げ出されるもみじちゃん。
て、展開はやっ!
ビビっているうちにコトはアレコレ進んでいきました。
主体性がもてないもみじちゃんは「私は貴方に逆らえません
から…」とか抵抗しない。ご主人(高校生←オイオイ)も
「お前の望み通りにしてやるよ…」とかやり始めてしまう。
うーーーーーーん…こういう場面で「つまらん女だな」とか
飽きてやっちゃわない男が私的にはポイント高いんだけど、時間内に
なるべく多ぃやってナンボがAVAだからそんなこと言ってられない?
しょうがないから展開には目をつぶる。
で、えっちしーん開始。
…。あーアレだねー男向けえっち本やビデオはどーして
胸と股した執着しないかな。女は胸と股だけじゃないぞコラ。
もちろん男も。もっと首とか鎖骨とか肩とか二の腕とか臀部とか
内太ももとか膝裏とか!攻めポイントは色々あるじゃん!
胸と股だけじゃ受も読者もつまんないんだと
いっぺんトウトウと語ってやりたい。プリプリ。
で、えっちシーンはそういうわけでどうでもヨシ。
もみじちゃんの、まるで機能的ではない改造はかまっぽいメイド服も、
首輪の鈴がチリチリ鳴ってるのもアホらしいのでどうでもヨシ。
恐らく「少年は半ズボンじゃないとダメ」と信じるお姉さまと
同じ固定観念なんでしょう。勝手にトキメいててください。
次、人気のないプールで立ちえっち。
…カズトさん(ご主人様の名前)さっきも思ったけどチャックだけ
下ろしてるとひっかかって痛い目見ますよ?(にっこり)
で、カズトさんともみじちゃんが帰ってくると玄関先では
メイドさんが二人待っている。
オォオ、二人ともカズトさんのお手つきですか!
で、ここが一番気になったところ。
学校から帰ったカズトさんは一人で風呂に入っているのだが、
どうしたワケかここが安旅館風の風呂場なのだ。
今時こんな風呂じゃ5900円じゃないと客は来ないぞ?
まぁ、一般家庭にはできすぎた風呂だけどさ、中途半端に
ボロっちぃのは絶対ヘン。大方、製作者の一人が安い旅館
泊まって、そこの風呂場をスケッチしたのをそのまま使っちゃったんじゃ
ないの?ともかく私は、こんな風呂場で個人のメイドを三人も雇える
金持ちなんて認めない(もちろん噴水に鯉も許せない)
まぁその後はメイドさんの一人がやってきて「背中を流して
さしあげますv」とか言ってそのままなだれ込むんだけど…
お姉さんバストJカップくらいですか?
うつ伏せに寝られなくて不便そうですね。
しっかしこのアニメの製作者、乳首フェチだな。
乳首の描写がしつこいぞ。そんなウソくさい
ピンク色使ってくどくどと描写せんでもえぇわい。
とどめにカズトさんが風呂入らないで出て行って
しまったことが、すっごく不衛生な気がして
気になったけど、もう気にしないことにする。

別の意味では楽しめたけど、心からモエるとか感動するとか
なかったなー今度はそういうのが見たいぞ(ムチャ言うな)



2002年12月18日(水) 復活のきざし


さいきん目に見えて仕事が楽になってきたので
気持ちまで前向きになってきた。良いことだ。
今日はとってもくだらない聞き間違えで一人爆笑してしまった。
私は学生時代、特に宗教関係を好んで勉強した。
キリスト教とイスラム教の違い、とか楽しくてしょうがない。
で、今日。食事中に同僚が
「今晩、一億三千人が選ぶベストアーティストとかいう
TVやるんだよね。早く帰って見たーい」…の、ような
ことを言った。それを私は
「一億三千人が選ぶバプティスト」と聞き間違え、
一人内心で爆笑。普通の人はバプティストの名前なんか一人だって
上げられないし、まず「バプティストとは何ぞや?」から始まるだろう。
なのに「国民全員が決める」という主旨がツボに入る。
そもそもそんな企画マニアックすぎてつまんねぇし、
例えるなら「一億三千人が選ぶ都密ベストシーン」みたいな、
そういうカテゴリの狭い決済は同志の間だけでやって下さい、
みたいなツッコミ来るっしょ。だからオカシイ。
当然、社内でこんなこと話せる人もいなくて、でも
どうしてもこのオカシサを誰かと共有したくて
話の分かりそうな人2人にメールを送った。
こんな下らないことで盛り上がったの久しぶり。
なんかやっと私の日常が戻ってきた気がして
嬉しくなった。

それに、こんなネタで2人もメールできる自分って絶対恵まれてる。
早速「そんな尊大な番組、私は投票していないぞ」と返事
もらってますます嬉し可笑しくなった。良い友だ〜^^



2002年12月16日(月) 希望の光


なんと仕事の繁忙期が終わった。
先週までは、崖に行ったら下を見つめてヤバイ心境に
なりかねないくらい精神的に追い詰められてたのに、今週から
「もう早く帰っていいよ。有給もとっていいよ」と
言われたら心に羽が生えたように軽くなった。
9月?10月くらいから、ホントやばいくらい働き通しで
人間性すり減らして戦い抜いてきたから、ここでちょっと
人間に戻れるのは本当、ありがたい。
小説だって、最初は「書きたいけど書くヒマがない」って
もやもやだったのに、今ではネタすら浮んで来なくて
「私、小説なんか書けたっけ」くらいの希薄さしかない。
面白いことも考えられない。思いが言葉にならない。
私の中から文字が無くなっていってるのがすんごいヤバイ。
で、クサクサしてたから今日の会社からの一言でホント
生き返った気がした。ルネサンス的?^^
折りしも、もしあの窓の少ない部屋が火事になったら真っ先に
逃げるの諦めて身の周りの整理はじめちゃうくらい痛かった足も
ほとんど治ったし、なんか嬉しいこと続きだ。
来週さっそく有給取って、一日のんびりまったり過ごしたいと
思っている。溜めてた小説もようやく手をつけてみた。
なんか、いつから書いてないんだかわかんないけど、かつての自分が
どう書き進めるつもりでそこで止めたのかサッパリ解らなくて
自分で「何コレ、何言いたいんだこの小説サイアク」とか難癖
つけはじめる始末。ダ、ダメ。こんなんじゃ書けないっ(><)



2002年12月15日(日) 天国と地獄


今日は友達とおフロ行くはずだったんだけど、
足痛かったのでゆうべのうちにお断りしてしまった。
そして日曜。ぽつーんとしててもやることはいっぱい
あるのにおフロ行ってマッサージしてもらいたくて
長いことふてくされてたら母が温泉に連れてってくれた。
やたーーーvv家族なら足痛くても気遣い無用だし、むしろ
家族だから気遣ってくれなくて気が楽だし(ウチはそういう家族)
何より出費がタダーーvv
で、4時過ぎに出てって母と温泉行ってきました。
ちなみに父は通夜やら宴会やら近所の用事でいけなかった。
で、温泉。我が家のお気に入り温泉で泉質もすごく良いv
露天風呂入ってしばしまったりしました。
あぁ極楽…vvv
しかし幸せは長く続かなかった。
いつの間にかコンタクトを落としてしまったのだ。
ぎゃーーー!風呂場で落とすなんて絶望的ーーーーー!
たとえ自宅の風呂だって見つからないのに、人の出入りが
激しい公共の風呂場、しかも露天風呂で落とすなんて、
密が海に投げ捨てたラブリングを都筑が飛び込んで探しに
行くのと同じくらい絶望的。アッチは愛と展開の妙で何とか
見つけだせるかもしれないけど、私には無理だーーー!
…で、早々に諦めてうちひしがれた。
明日から仕事どうしようかな。確かソフトのワンデイが
何日分かあったけど、一週間持つかしら。メガネは長いこと
メンテしてないから強さもピントも合ってないし、何より
一回お尻の下に敷いちゃったからフレーム歪んでるし〜。
ともかくメガネ屋行って新しいコンタクト買わなきゃ。
しかし毎日終電なのに行くヒマがあるのか私?!
そして何より余計な出費が2万も…(泣)
落ち込んだまま、さっきフロントで予約したマッサージに行った。
10分1000円が相場なのに、40分3500円とお得なこちらの
マッサージ、本来なら浮かれるはずなのにコンタクトのせいで
半分テンションダウン。しかしこのマッサージがスゴかった。
「実は骨が専門」とおっしゃるおじさん先生が
「頚椎の第三関節がズレてる」と言って治してくれたのだ。
確かに首の骨が一部出っぱっててゴリゴリして痛くて、
前に福岡でマッサージしてもらった時、日本語の怪しい
マッサージ師さんに「首オカシイね、医者行った方がイイよ」と
言われたけど、本物の整骨師?さんに看てもらったのは
初めてで、しかもマッサージがてら治してもらえるなんてーv
「私のは痛い方法じゃないですから」と言われつつ首を両手で
持たれても、手に汗かきながらドキドキしっぱなしで
ゴキ、ゴキっと3回ほど骨に力を加えて矯正終了。
しかもホントに痛くなかった。そして「首回してみて」と言われて
そのとおりにすると首が軽い!痛いのが治ってるーー!
…感動しました。
しかも「足のすじひねっちゃったんです」と言ったらタダで
筋肉固定テープを下さって、本気で感動。
リピーターになっていいですか?!…てくらい良い
マッサージ師さんだった。

…これでコンタクト落としさえしなければなぁ…(泣)
ちなみに足は父のくれた強力なシップを貼って一晩寝たら
ほとんど痛くなくなってました。
(恥かしい思いさせられたけど)父に感謝v



2002年12月14日(土) 足イタ


取り立てて書くこともないのだが、いつの間にか
仕事してただけで一週間経ってしまったので書く。
とりあえず今週ダイジェスト。
火曜、記憶ナシ。とりあえず仕事してたのは確か。
水曜、記憶ナシ。とりあえず仕事してたのは確か。
木曜、朝起きたら右足の足首から下が痛くなっていた。
でもまぁ大した痛みじゃないので無視。
金曜、朝起きたら足がさらに痛くなっていた。
そろそろ本気で霊現象と神経症のどちらだろうかと悩む。
土曜、朝起きたら無視できないくらい足が痛くなっていた。
何のタタリか、本気で会社行きたくないからのどちら
だろうか深刻になってみる。
会社行って仕事してたのだが、つった時の痛みが継続してる
ようなイタさであんまりにも痛かったので午前中に決心して
昼休みに家に電話。パパにサイフと診察券を持ってきて
もらって病院へ行くことにした。
で、定時。定時に会社飛び出すなんて何ヶ月ぶりだろー?!
うかれたまま、父が車で会社前まで来てくれるので
焦って出た。そしたらまたやってくれたうちの父。
なんと社内に車と止めて、はんてん姿のまま社屋から出てきた
若い女の子に声をかけているではないか!(←私のことを聞くため)
キャ〜ヤメテ〜〜〜〜〜(>□<;)
お願いだからそんな恥かしいことしないで!
痛くて靴もはけない足でひょこひょこ走って行って
ムリヤリ車を発進させる。…お、恐ろしかった(−□−);
で、足はどうやら歩きすぎで筋が張ったらしいんだけど、原因は
よく解らない。歩きすぎるとなるらしいんだけど、今週
ずっと仕事しててそんな歩いてないしな…。
…ってもしかして、月曜の雪の日の朝歩きが原因?!
でも月曜歩いた痛みが木曜に来て土曜に悪化…?!
年寄りの筋肉痛は一日経ってから来るってのは
聞いたことあるけど、4日経ってから痛くなるって
エライ遅い発病だな…。
これじゃ明日遊びに行けないー(行く気か)



2002年12月09日(月) 雪ーーー…


朝、起きたら一面銀世界だった。
最悪…っ!
駅まで20分も歩かなきゃならないし寒し
足場悪いし疲れるしまだ降ってるしイイことナシ!
だいたい関東のクセに年内に降るなオロカ者!
…とののしってやりたいが明確な敵が解らない。
しかも雪自体は嫌いじゃないしねー。温かい場所から
しんしんと降り積もる雪を眺めるのはいいけど、自分が
そこへ飛び出していかなければならなくなると、それは
もはや自然のいやがらせ以外のナニモノでもないカンジ。
月曜の、こんな朝っぱらから寒くてしんどい思い
しなきゃならないなんて運命って残酷すぎる。
本気で「会社辞めてぇ」と思いました。
仕方ないのでちょっと高めのブーツ履いて厚手の
コート着て2年前くらいに買ったまま袋からも
出していなかったイヤーマフを引っ張り出してきて装着。
そして肝心の手袋が…ナイ…っ!
うぇええ手袋ないの寒すぎるよダメ耐えらんない!
折角出勤しようと思った気分を萎えさせるような
追い討ち。叩かれすぎた布団のようにうちひしがれて
いたら母がステキなモノを出してくれた。
「これ、お父さんの軍手だけど…」
やったゼ★パパリンナーイス!

なーんて思うと思ってんのか
オオボケペアレンツっ!


「こっちの方がまだマシだと思うんだけど…」と差し出された
イエロー軍手を、一瞬意識遠のきかけながらも装着。
…パパ、気持ちがあったかいよ!(><;)←なんか違う意味で泣きたい

ってカンジで今日は朝から(頭も)大変でした。
頼むからもう年内降らないでよね〜?



2002年12月07日(土) 機種変にまつわるエトセトラ


今日を逃したらもう今年中に機種変できない!と
切羽詰まって機種変をして来た。余裕があったらあちこちの
店を見て歩いて一番安いものを購入するのだが、今日は余力を
使いたくなかったので、あらかじめ聞いて近所で一番安いと
言われている店に行ってきた。が、サイアクだった。
値段は多分安いのだろうが、まず安く売ってるんだから
こういうプランをつけてくれ、と要らない機能を押し付けられ、
他の小売店ではすぐ解約しちゃっていいですよ、と
言われたのに「半年は契約しつづけて下さい」と言う。
そういうことは「買う」と言う前に言ってくれ(怒)
しかもメールアドレスのデータは写し替えられないので
今の携帯を持ってドコモショップに行ってフロッピーに収めて来て、
今持っている携帯は新しいものと交換という形で回収したいと言う。
つまり私は、メールアドレスを機種変に伴い完全に移行したかったら
買い換えた携帯を受け取るまでにドコモショップに行ってデータを
いれてこなければならないってことだ。
幸い今日は、ランチをおごるという餌で母を連れ出してきたので
私の知らない道でもドライブしてくれるが、電車で買いに来ていたら
諦めざるをえなかっただろう。ってゆーかそんな手間サイアク。
その上店員は、そんな悪条件を出しておいて「前の携帯は
回収ということでいいですか?」と聞いてくる。それしか
選択肢がないくせに「いいですか?」とか言うな(怒怒)
もう他の店に回るのが面倒で諦め半分だったが、それでも
かなり腹を立てて「後でバックヤードで泣かせてやる」くらいの
つもりで、バイトであろう女の子に冷たく言い募ってしまった。
フン、今ごろ今日の出来事を思い出して枕を濡らすがいいわ。
さらにまだある。他の店員の教えてくれたドコモショップの地図が、
店の目の前の道を左折すればいいだけなのに、さんざん
動き回ったあげく元の道につながっていた、という
下手なサギのような目に遭い、さらにブルーに。
母に「回転寿司くらいじゃ割に合わない」と言われて
反論できなかったほど面倒な目に遭ってしまった。
ごめんねお母さん。でも確実に半分は私のせいじゃないから許して。

その後、古本屋に行ったことのない母をだましてブック●フへ
連れていき、シドニィ・シェルダン1冊100円を上下巻2冊200円買って
機嫌を取り別れを告げる。私はこれからバイトの終わった友達と
おフロセンターに行くのだvで、その後は彼女のバイト先へ行き、
今度は彼女にあの腹立つケータイショップへ乗せてってもらって
機種を受け取り、ドコモショップまで行ってもらってデータを
移し変え、ついでに無料充電もしてもらってめでたく機種変できたのでした。
その後、焼肉屋で始めてi-shotを撮り、同じメーカーを使ってる
ともちゃんにさっそく焼肉の写真付きでメールを送る。初めて使う
メーカーってメール打ちづらい!濁点の打ち方とか絵文字の入れ方とか。
(ちなみに私は説明書は読まずに体で覚えていく派)
ちなみにそこの焼肉屋は、私お気に入りの爽やかな店員さんが
いて、またその人に遭えてとてもラッキーだった。
久米さん、貴方の爽やかな笑顔が最初見た時からとても
印象的でした。ファンを名乗っていいですか?!
連れの彼女もイイって言ってくれたし、絶対あの誠実そうな
笑みは心からのもので本物!お店通っちゃおっかな〜v

ま、その後はさしたる携帯の害もなくおフロセンター行って
まったりして帰ってきたのでした。早く使いこなしたいぜ携帯〜。



2002年12月04日(水) 死亡宣告近似値


先週あたりからずっと仕事が忙しくて、連日
終電で帰る日が続いている。でも頑張ればその1,2本前で
帰ることもできるので、一刻も早く帰れるようわりと頑張っていた。
が、しかし。今日、ガン告知のような
ショッキングなことを言われた。いわく
「毎日終電で帰るようにして」
なんですとーーーーー?!
つまり、頑張ったら頑張った分だけ次の仕事がやってくるって
ことか?一体いつまでやり続けなきゃならないんだよソレ!
チョーエンドレスじゃん!
この瞬間、私は心の中で叫んだ。
「会社に殺される…!」

しかし心を同じくする者はどこにでもいるものである。
同じチーム内でもこの発言に対して怒りゲージが上がっていて
「今日、MTしようよー」とか言って笑いあっている。
MTとはマジで定時上がりの略らしい。
出来ないからこその皮肉なんだけどね!
今、ささくれまくった心にこんなオアシスが
展開されてます。…すさむなぁ(−−;


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