台風が大接近していて折りしも土曜日。 フツーの感性なら家で大人しくしているものだろう。 んが。 頑張って出かけてきました熊谷ヴォーグ。 友達に誘われて横道坊主のライブです。 早めに行って電気屋でもふらつこうと思ってたけど、 雨のせいで傘持つだけで行動意欲を半減させられるので ギリギリ向かいました。駅の薬局でこっそり耳栓を買う。 なぜなら連れに「ライブ行くと耳がおかしくなるよ」と 脅されたからである。でも耳栓は御法度だろう…とは ファンじゃなくても自覚してるんだけどねーだからこっそり。 やっぱり台風のせいで電車が遅れた連れと、夕方5時から白●屋 入って近況を話し合う。彼女とは実に1年以上ぶりのご無沙汰だ。 「元気?」「うんまぁぼちぼち」という冴えないやりとりをし、 久闊を叙す。冴えないワリに盛り上がった長話を終えて ライブハウスへ。実は初めて来たけどうらぶれてて(酷い) イイカンジ。強制的にワンドリンク付きなんだ、へ〜。 貴重品入れる所はないしタバコの吸殻は床に直接捻られてるし、 異世界へ来た感が無きにしもあらず。「いい?始まったら2列目に 割り込むよ!」と気合入れてる連れに「頑張るよ」と誠意だけの 言葉を返しておいて、壁際に座り込んで待つ。待つ。待つ…。 来た〜! 一斉に辺りが熱狂に包まれる。 私も待たされた分だけ盛り上がってみる。 実はこっそり耳栓装着してるのだが、してても十分 うるさいぞここ(汗)さて横道はオヤジバンドである。 友達にもさんざん「オヤジよ?ムサイよ?」と言われていたが、 なかなかどうしてオヤジくさくない。よくよく聞けば 最年長でも40歳だという。全然オヤジじゃないじゃん! 曲は最近発売したばかりのアルバムからが多い。というか、 私は友にダビングしてもらったそれらしか聞いたことないから、 そこらへんはいっしょに盛り上がる。というか、他のファンを 見て必死に動きを合わせてみたり。…意外とむずいな(汗) 予告通りさっさと二列目に乗り込んで入ってしまった友に 付き合うのはやめて、微妙な8列目前後で盛り上がる。 う〜ん、いい運動だ(オイ) なんというか、友も言ってたけど横道の歌は魂の叫びというか 妙に飾ってない分がホンモノっぽくていい。声もいいし。 そしてカラダのパーツフェチの私の目は、ヴォーカルのお兄さんの 腕に釘付け。イイ…いいっすよお兄さん!(〃>▽<〃) 毎日、会社でワイシャツでパソコンしか触ってない男のへにょい腕しか 見てないから、毎日ギター触って鍛えて筋張ってるセクスィーな 剥き出しの腕に小娘ドキドキ★うん、もうこの腕だけで ライブ料金半分の価値あります!(そんなんでいいのか) ライブが終わった後、友達に「全然オヤジじゃなかったじゃん」と 言ったら熱い握手を求められ「今度は徹夜ライブ行こうね!」と 誘われた。実は途中から耳栓外して大丈夫だったので、 じゃあ体力つけたら、と答えておいた。私がライブ行くのに、 あまりソウルは関係ないらしい。
夜中、寝付けなくてふいにエロ小説のネタが閃いた。 カップル(男女でも男々でも可)で温泉宿に来て、受が湯冷めして 「なんか雪山で遭難したみたいだね〜」と言いながら肌を温めあうのv この話のポイントは、湯上りでお互い肌がツルツルという点だ。 攻が欲情すること間違いナシ。 …と、文章にするとこの程度なのだが、ここまで まとめるまでに半分寝たような頭であちこち脱線しまくった。 まず、なんとかしていっしょに露天風呂に入れようとしたのだが、 岩場のゴツゴツしたところで野外プレイはどうもいただけない。第一 露天風呂はえてして温度が高いからすぐのぼせるし、そもそも夜中で 人が来ないとしても公共の場でそんなことするなんて迷惑千万。 風呂場は却下し、なんとか部屋に戻って自然な展開でスキンシップに もっていけないか考えていた夜中の脳は、ふと妙案をひねり出した。 そう、サルに襲われればいいんだ! サルに襲われれば風呂場にもためらわず駆けつけられるし タオル一枚で担ぎ出せるし湯冷めもしやすい!(そらそーだ) よし、プロット完成だ。
1.受が露天風呂で一人、サルに襲われる 2.攻が颯爽と現れて助ける(少年誌のお約束・チラサービス) 3.タオル一枚で部屋まで運ぶ(当然お姫様だっこ) 4.ケガの手当てをしているうちに受が湯冷め 5.浴衣を脱いで肌を寄せ合う 6.いつの間にやらお楽しみv
…カンペキだ。
なんか久しぶりに無理ないエロ展開を考えついて、 一人夜中に盛り上がる。しかしここで推敲。 本当にエロにしたかったら「サルに襲われる」というシーンは 抜かなくてはならない。ケガの手当てはいいが、サルが出てきては どうもエロっぽくない。そもそもエロメインなら湯冷めしたシーンから 始めるべきだろう。前フリが長過ぎだ(しかも人間を襲うサル) しかし私はエロ作家ではなかった。 どうしても受はサルに襲わせたい 理屈なんかなく、襲わせたいったら襲わせたい(←襲わせ好き) サルに襲われて背中に鋭い爪痕が残っちゃったりするの、よくねぇ?!
…と、いうことで。 夜行する睡眠不足の脳内は、サルに襲われる生々しい描写と 風呂上りのすべすべお肌同士で肌を温めあううっとりな描写を 行ったり来たりして、満足の眠りに落ちたのでした。
| 2003年05月25日(日) |
牛も惹かれて善光寺参り(最近父ネタ多いな…) |
7年に一度のご開帳だということで、行って来ました善光寺。 ご開帳期間が5月いっぱいなので、5月最後の日曜の今日、 半ばムリヤリ。某新聞社のバスツアーで行って参りました。 で、ツアーなので途中で別所温泉寄ったりきのこづくし御膳を 食べたりみそ蔵寄らされたりあちこち寄り道し、最後の最後に ようやく善光寺到着。想像以上の大混雑で、何をするにも 列に並ばなくてはならない始末。それでも「これに触れば ご本尊に触ったのと同じご利益がある」と言われればなんだか あり難くて触りたくて回向の列に並んでしまう。 日本人なんてそんなもんだ(いや褒めてます) ついでに住職に頭を触ってもらうと問答無用で極楽浄土へ行ける 「御印文」というのもやってたので、これも列に並んで 頭を撫でてもらう。わ〜い、これであの世行っても安心だぜ〜v …と思ったのもつかの間。 私、神道のモノなので死んだら神様になるんですよ。 だから極楽行かされちゃったら(失礼)肉体を捨てて人間世界を ふらふらするという死後の楽しみが無くなってしまうんじゃ…? とか、一抹の不安を感じたが、行けるなら極楽上等!満足ですv おみくじ引いたりお守り買ったりまんじゅう買ったりして、 適当に満足してバスに乗り込んだ。ツアーなので時間厳守で とにかく忙しかった。もっとのんびりしたかったよー。 で、バスツアー。 善光寺には申し訳ないが、今日言いたいのはバス中のこと。 バスの座席は予め決まっていて、私達3人組は前から5列目の 一列だった。3人だから、2人と1人に分かれて左右に座る。 私は乗ってた時間の半分くらい、1人で席を分捕ってた気がする。 そこには目障りなオヤジがいた。 斜め前に、奥さんと来ているオヤジがいたのだが、とにかく目障り。 だってちょろちょろこっち振り向いて見てるんだもん!(><) なんなんだよあんた!と何度怒鳴りたくなったか解らない。 いやらしい視線とかじゃないんだけど、とにかく30秒に一回くらい こっちを振り返って見ている。なんだよわたしゃアンタの 生き別れの娘じゃねェぞ!しかもオヤジ、私が二人席に座って 眠気もふっとぶ勢いで必死に「必殺仕事人」のビデオ見てる 時だって、目の前でハゲ頭を右に左に動かして目障りなこと この上ない。何度ハゲを蹴りたくなったか解らないほどだ。 とにかく、目触りったら目障り! 特に何度もこちらを振り返るのが気になって、目が合った時は意識して 睨み返してやったのだが、前向いてもまたすぐにこっちを振り返る。 お前はアホか変質者かボケ老人かーー!(怒)
去り際に足踏んでやろうかと思ったほど不快だった。 その話を帰って母にしたら、あっさり言われた。 「やーねーお父さんみたいじゃない」 「ホントだよ全く落ち着きなくて最悪だったー」
…うちら母子の父に対する認識って…
今日、出がけに父へ電話があった。 クツを履いて出かけようとしていたところで 私が取ったので、父へ繋いだ。 明日から新潟へ旅行に行くと言っていた、 宿泊先のホテルからだ。 私はそのまま出てきてしまったのだが、 駅まで送ってもらう車の中で母に聞いてみた。 牛:お父さん、明日から新潟行くって言ってなかったっけ? 母:うん、長岡の方だって言ってたけど。 牛:さっきお父さんに●●荘ってところから電話があったんだけど それって秩父のホテルの名前じゃない? 母:確かに●●荘は秩父だけど…今度の旅行の話じゃないんじゃない? 牛:でも電話の人「明日からお世話になる」って言ってたよ 母:… 牛:… 母:… 牛:…不倫かな 母:不倫だったらお父さんの相手はどんな人か解るな〜 牛:えぇ!! 私お父さんが不倫なんて想像つかない〜! (=そんな甲斐性があるとは思えないから) 母:解るって。ケチでタクシー代を渋るような人でしょ 牛:だから秩父か〜安上がりっぽいもんね〜 母:不倫のくせに秩父なんて近すぎるわ! 牛:だいたいお父さんなら「新潟行く」って言って実は秩父 行ってたとしても、うっかり秩父土産買ってきそうだもんね〜 母:あはははは!
父の心配をしない酷い母子である。 でも、もし不倫したとしても本当にうっかり土産 間違えそうで恐い。(いろんな意味で)
あんだけ迷惑かけといて、父が全く反省していない。 土曜だって、私が一人で緊張してたら「ラーメン食い行くか?」とか 言ってきて反省のカケラもない。その後、ただの一言も 「腹の具合どうだ?」とか聞いてきてくれない。あんまりだ。 でもこれは父が単に「あのキノコは毒じゃない、大丈夫だ」という信念を 持っているからなのだろうが。でも悔しかったので、今日なにげなく 「なんかあのキノコのせいでお腹の調子が悪い気がする〜」と言ってみた。 そしたら「バカ言え、俺も食ったから大丈夫だ」とか言い出した。 「パ…パパ…!危険なキノコを娘が食べたからって敢えて 自分も食べるなんて…っ(;>□<;)」 …とかいう展開にはならない。 さっきも言ったけど、父は自分の取ってきたキノコの安全性を 身を持って証明したいだけであって、つまり私が腹痛く なったとしてもそれはキノコのせいじゃない、だって俺は 平気だからと言いたいがためにキノコを食ったのが よく解る娘としては「ふーん」としか返しようがない。 なんかもう、悔しいのは消耗してただただ呆れ返るしかない。
父とは、生まれた時からこんな調子で付き合っている。
むしろ対岸の火としてあまり気にしていなかった例の 肺炎騒ぎが、にわかに身近にやってきた。 6月の始めに友達達と温泉に行くのだが(昨日のコとは別)、 そのうちの一人のダンナさんが今、一人で上海に働きに行っている。 彼女もそのうち行くつもりらしいのだが、その前に下見も兼ねて 上海へ会いに行くらしい。それが、旅行の3日前に帰って来るのだ。 言われるまで気付かなかったのだが、それって立派な潜伏期間。 それに気付いたメンバーの一人が「私は行くのを止める」と言い出した。 上海行く子が今回の幹事を兼ねていて「一人行くの止めるって言ってるん だけど、皆はどうする?」のような相談をもちかけてきた。 …さすがと言おうか、このメンツは一人一人が独立していてスゴイ(汗) もちろん、いきなりそんなこと言われて慌てふためいた。 なんか、友情を試されてる気がしなくもない。 「私は君のこと信じてるからSARSなんて気にしないよ、行こう!」とは 友情と病気を履き違えた意見だし、だいたい信じてれば感染しない わけではない。むしろそんなことに気を揉んで折角の旅を満喫できないと 悲しいし、既に一人欠員なのがイタイ。ってことで、極めて妥当に 「潜伏期間が終わって皆が行ける日に調整しようv」という結論に達した。
こういう時、いつも私はマァマァ言って「おいしいトコ取り」な 折衷案に落ち着く気がする…中間管理職向きか?
休日はなぜかいつも忙しい。どこかで誰かと遊んでいる確率が高い。 なんでそんなにあちこちいっぱい遊べるんだ?! と我ながら不思議に 思っていたが、A→B→C→D→Eとローテーションで遊んでれば エンドレスでその遊びは続くわけで…つまりキリがないのよね。 ま、それはいいとして(じゃあ言い出すなよ)
実はゆうべハルカと延々2時まで遊んでいた。ハルカ宅でお粗末な ヤオイ漫画を見て指差して笑うという、不健康だが止められない ひとときを過ごし、帰ってきて寝たら4時近かった…(汗)
朝は8時過ぎに起きて、東京へ出る。12時に友達と待ち合わせが あったので、その前に本屋とマッサージ屋へ行って至福の時間を過ごす。 仕事のしすぎで、もうすっかりマッサージのご厄介にならなければ 生きていけないカラダになってしまった。事実、マッサージ受けてる間 顔も見えないのに「うぉお、このマッサージ師さんウマイ!顔見なくても この技術だけで十分ホレた!お付き合いして欲しいぃいいい!」とか 本気でグラつきかけるし…。男はマッサージの腕なのか私? で、12時を20分ほど遅刻して(ごめんなさい)皆でアジア料理の 食べ放題へ行った。でも昨日のキノコの余波でどうも食欲のない私は 普段では考えられないほど小食で済ませてしまう。…もったいない。 ゲーセンのUFOキャッチャーで珍しく100円でストラップをゲットし、 友が200円でぷーさん6体という驚異的テクを披露してくれたので、 ぷーさんも一つもらう。ふーせんに入れてもらいましたv その後、延々4時間カラオケに入り(※このメンツでは短いです) 今度はイタリアンレストランで夕食を。昼間、それでもそれなりに バイキングを食べ倒したのにフルコースをたいらげてしまう。 燃費悪い体だ(汗)ご飯時はもっぱら恋バナや仕事バナで盛り上がり 「なんかお泊り会してるみたいだね〜」と異常にはしゃいでしまう。 ホンネを言えばもうちょっと長く居たかったんだけど、皆明日に仕事が ある身なので9時に解散してしまった。旅行じゃなくても皆で お泊り会してじっくり語り合いたい〜〜(><)
…さ、明日からまた仕事だ(ぶるーーー…)
昼過ぎまで寝てて、起きて食事しないでATMに 支払いに行ったりして、午後3時近くに本日の一食目を食べた。 休日は食べたい時に食べたい物を食べる主義なのでかなり 不規則。(むしろ休日くらいスキにさせてくれ的すさんだ発想) ともかく、台所にあったふきと竹の子の炒め物とキノコとネギの 炒め物を小皿に乗せて、ご飯と味噌汁を用意して飯開始。 一人でTVを見ながら黙々と食べた。この時、どうもキノコとネギの 炒め物に味がしなくてヘンだな〜と思い「調理途中だったのかも。 あんまり食べたら怒られる」と思い2、3口食べて止めておいた。 そしたら食べ終わった後。母が台所に来て、食べ終えた私を見て 青くなった。「あんたまさかあのきのこの炒め物食べたの?!」 「うん、食べたよ」「あぁあ!食べちゃったの?!アンタ皆と いっしょに食べないから!」…なんかオオゴトっぽい。 そんなに大事な料理の途中だったのかナ(汗) そしたらコトはそんななまっちょろい問題じゃなかった。
「あのキノコはお父さんが昨日山で採ってきた なんだか解らないキノコなのよ!!」
(―□―�堯�
あンのバカオヤジ、私を殺す気かぁあああ! 当然「なんでそんなモノ捨てなかったのよ!」と言うと 「だってお父さんがオレが食うって言って捨てようとすると 怒るんだもん」とか言うわりに朝も昼も食べなかったらしく、 つまり私が第一の被験者ってことになる。 あげく「アンタがいつ起きるか解らないから 忠告できなかったんじゃない!」とか怒られる始末。 (↑母はいつも理不尽にエラそう)私被害者なんですケド(泣) 食中りで腹が痛くなるのはだいたい半日過ぎてからだから、 夜9時あたりがデッドライン…?幻覚症状とか赤い斑点とか 出てきたらどないすんねん!それで済めばいいけど致死量とか いう言葉知ってるか?! でも、それを聞いて真っ先に心配したのは 「今晩友達と遊ぶのに腹下したらどうしよう?明日も約束あるのに」と いう、ひどく目先のことだけ。幻覚症状くらいだったらマイブームの アイオリア見ちゃうから来るなら来い的意気込みだったのかも。 そして夜、腹も下さず旧友ハルカと会って初めてその話をして、 「もし私がキノコのせいでぽっくり逝ったら何も言わずに部屋を 焼却してくれ」と言付けたので、とりあえず一安心したのでした。 ま、一日経っても下してないから大丈夫だろう。 それにしても父、何採ってきたんだ〜〜〜〜〜(恨)
今の今まで、我が家において常識がないのは父だけだと思っていた。 母は身勝手で怒りっぽくてよく人の好意を無にするが マトモだと思っていた(ホントか)のに、どうやらそれは 大きなカンチガイだったらしい。
夜、一人で遅い夕食をとっていたところ、母が話しかけてきた。 「今日お友達に水筒もらったの〜。エアコン買ったら (オプションとして)ついてきたんだって」 「へ〜(…今ごろエアコンか?)」 「でね、ホラ」 といって中からお茶を注いでみせとさりげなく 爆弾発言をかました。 「昼間入れたのにまだあっかたいのよ」 「…は?」 わざわざ昼間に入れたお茶を飲まないでとっておいて 私に見せたのは解るけど、まさかマジで今まで 保温機能のある水筒を知らなかった…? これが父なら本気で初めて知ったとしてもさほど驚かない 自信あるが、一般人であるはずの母からのこの言葉に本気で焦る。 「え、だってウチにもあるよ?保温できる水筒」 「え〜知らないもん」 「だってそんな今さら珍しくないよ…?」 本気でショックを受ける私に母はまるで動じない。 「2つあったんだけど、あちらに先にピンク とられちゃったからブルーなのよ〜」 「…」 人にもらっておいてケチをつけるこの発言に何とも言えず、 それ以上に今までそんな単純な感動も知らなかった母を 不憫というより心配したのでした。 …うち、両親ともこんなんなのか…。
今日は母の日なので、家族で晩御飯を食べに行った。 皆で一台の車で行ったのだが、その帰り。 私のケータイに、いつの間にか知らない人から着信が あったのでリダイアルで電話してみた。単なる 間違いならいいけど、ヘンな人だったら恐いからである。 「さっき電話いただいたみたいなんですけど…」 そしたら電話の相手は、こないだ友達に紹介された友達の 彼氏の友達だという男の人だった(どうでもえぇ) 誠実ではあるのだろうが、はっきり言ってお友達に なりたくないタイプ。もう二度と会えなくても悔いはない。 「え、ヒドイな、登録してくれてなかったの?」 「ごめんなさ〜い」 (=だってもう係わり合いたくなかったんだもん) 「今日は暇かな〜とか思って」 「会社は休みですケド家族と食事来てます」 (=だから早く切れボケ)←ヒドイ …等、1分くらいとりとめのない話をして電話を切ったら、 いつの間にか車の中はラジオも消され、鎮まり返っている。 な、なんで皆静かなんだ?! 当たり前だがきまり悪く思っていると、父が言った。 「今のはしゃべり方からして男だろう」 次いで母。「しかもあまり親しくない人よね」 !!! スゴイ!さすが両親、娘がよく解ってらっしゃる! キレ〜〜〜〜な裏声で当り障りなく電話を終えたと自己満足して いた私は、この両親の二言にK.Oされたのでした。 こいつらはごまかせん…(汗)
高校時代の友達と来月旅行に行くのに、その支払いと 日程を決めるために集まった。総勢6人の団体旅行。 前回は一人病欠してしまったけど、今回は皆で行けるといいナ。 3時に待ち合わせして、早速駅構内になる旅行代理店でお支払いを。 とりあえず幹事に2万渡してお会計してもらって、後で残金を もらうことになった。滞りなく支払いを済ませた後、どこか喫茶店 でも入って話し合いをすることにしようという話になった。 そこで私は、さっきイタリア人らしきコックさんが配っていた チラシを持ち出して「5時までケーキ食べ放題だってv」と皆を 誘惑し、誰も行ったことのないイタリアンレストランへ行った。 なんか、スゴかった。久々にバイキングに来たけど、最近の バイキングって外人ウェイターがいちいち飲み物を聞きに来たり ケーキが一皿一皿違うのに乗ってたりやたら造りが凝ってて 美味かったりそれで1400円ポッキリだったり、贅沢だなぁああ! 豪勢すぎてやたら隣や向かいの席が遠くて、旅行計画を練る ような雰囲気じゃなかったのでとりとめのない会話を楽しみ ながらケーキを堪能した。それにしてもウェイターさんたら2人とも、 背が高くてやたらカッコいい。目の保養です。ほよほよvv やっぱ外人はスーツが似合う体つきというか、骨格が違うなぁ。 絶対、彼が馬になった馬飛びは高すぎて飛べない。 目も楽しませてもらったレストランで腹を満たした後は、 話し合いをしようにも腹が満たされすぎていたのでカラオケへ 行くことになった。なんか歌う代金というより場所代を払っている 気がしなくもない。でもとりあえず当り障りのない歌で盛り上がる。 さっきのレストランもだけど、このカラオケ代もさっき渡した2万の お釣りから払われているので全然お金を使っているカンジがしない。 さて、夕飯を食べようにもやっぱりまだお腹がすかないので、私の ワガママで本屋へ行くことになった。そこで小1時間くらい居たかな。 8時近くにようやく晩ご飯を食べに行くことになった。今日のハイライト ギリシア料理店へゴー。腹が減ってないというのにどうしても 行きたがった人がいたのでとりあえず納得。私も一度行ってみたかったし。 店はこじんまりして、あまり異国情緒を出していないフツーの飲食店だった。 店主夫婦が二人で経営しているらしい。中には他にカップルと女性4人客 のみだった。そこに5人で押し入る。私、ギリシア料理はまるで 解らない上、一人でケーキバイキング頑張っちゃったのでサッパリ お腹すいてなくて皆が注文するままに任せておいた。取り分けて 味確かめる程度に少しもらえればもういいや〜。 ケバブとかタラモとか、聞けばなんとなく解る程度の料理を ちょろちょろもらい、ようやくパンフを広げて旅行計画を立ててた ところに店長が地中海っぽい弦楽器を持って登場。いきなり弾き始めた。 (私達だけ)待ってましたとばかりに手拍子を入れて盛り上がる。 そのうち奥さんも出てきて輪になってダンスが始まった。もうちょい 広いお店ならよかったのに〜。更に客全員を巻き込んで肩を組んだ ダンス開始。うわ〜うわ〜楽しい!(>▽<) ところでこのグループの大半は、高校時代文芸部員だった。 実態は文芸部という隠れ蓑に潜んだ帰宅部集団だったけれど、 本当に読書もけっこうしていた。だから今でも最近読んだ 本とかオススメの本の話をよくする。角川とか富士見とか、 ファンタジー系をよく読んでたなぁ…。さっきも友の一人が 「最近また冴木忍にハマり出して〜v」とか言って盛り上がった ばかりだ。席に戻った後、それを思い出して「なんかファンタジーに 出てくる酒場みたいだったねv」と言ったところ、思い切り
「何、期待してるの?」
と、冷たいツッコミを食らった。 さすが3年付き合い続けた友、私という人間をよく解ってらっしゃる…。 でも寂しいですそんな反応(泣)
母が今日、友達と山へつつじを見に行って来たらしい。 帰って来て、友達さんがどうやらカメラを忘れたらしく、 私に相談があった。いわく
山に忘れてきたカメラをネットで探せないだろうか。
と。 うーん。 うーーーーん。 うぅううーーーーーん(悩) 無理だろう。 そこの山の観光HPがあるならまだしも、売店の一軒も ないただの山での忘れ物なんて、最寄の駅で忘れ物取扱所を 聞くとか従来の方法に訴えた方が見つかる確率高いと思う。 もし、拾った人がいて私みたいに日記をつけていて、カメラを 拾ったことを日記に書いていたら検索にひっかかるかもしれないが、 5月9日、××山、カメラ、拾 で検索かけてもひっかからない気がするなぁああ。 だって平日山につつじ見に行くなんて、それなりのお年の 人ばかりだろうからネット日記つけてる確率かなり低いし。 案の定、複数のサーチで検索したがひっかからなかった。 母もそのお友達もネットをよく知らないみたいなので、 なんかネットに対してすごく万能な誤解をしている気がする。
それとも何か、もっと有効的なネットでの探し方あるのかな。
…あまり好意的じゃないこと書くから ひらがな表記だったら検索にもひっかからないかなぁ… という遠まわしな遠慮的タイトル↑
私とてにぷりとの出会いはけっこう古い。 当時ジャンプを毎週読む習慣がなかった私は、 旅先のそば屋にたまたま置いてあったジャンプを読んで てにぷりに出会った。確か、1巻でリョーマが荒井先輩を やりかえす話。初めてそれを読んだ時、先輩のイジメを スカっとかっとばす負けん気の強い男の子の話が 面白くてあぁいいなぁ、と思ったのをよく覚えている。 その後、一月くらい経ってジャンプを読んだのだが タイトルも絵もうろ覚えだったので、それらしい話を 探すのが一苦労だった。そしてようやく単行本一巻を買った。 とにかく主人公リョーマの、いじめをいじめとも思わない 図太い感性がカッコいい。この調子でどんどん悪いヤツラを テニスで蹴散らしていって欲しい(そういう路線じゃないだろう)
そう、そういう路線じゃなかったのが運命の分かれ目だった。
人気が出て来て周りがどんどんてにぷりにハマり出し、 闇末からてにぷりに、民族大移動のように人が移動して行ったと いうのに私はついていけなかった。同人的モエが無かったからである。 密とてにぷりキャラにどう互換性があるのか解らないが、とにかく ごっそり抜けていったが、皆様がどこにハマったのかは知らない。 でも私みたいにオレ様な主人公がイケ好かない年上をテニスで イビってすっきりするシーンを求めて読んでる人は少なかろう。 だからだろうか、他校と試合してるシーンばっかりな話が だんだんつまらなくなってきて、話についていけなくなって ついに単行本を買うのを止めてしまったのは。 それまで、13巻まで欠かさず初版を購入していたのに ぱたりと買わなくなって古本屋でも欲しいと思わなくなってしまった。 …どうせもうイビリ系じゃないんだろうしな。 カプにもあまり興味ないし。あぁ、残念だ。 …って、昨日要ちゃんに 「13巻まで買ってハマらなかったってスゴイね」と 言われてつらつらと考えたのでした。
確かにその通りだ。
連休にビッグサイトへ来ていたシロクマ君&要ちゃんと月島で 待ち合わせしてもんじゃを食べに行った。早速お互い遅刻。 私は単なる電車の目算違いだけど、シロクマ君達は路線図で 迷ったらしい。東京の地下は迷路だからなぁ。そして、3月に 私が名古屋で地下鉄よりJRの方が安いことでショックを受けて いたのの逆を体験したらしい。地下鉄が安い!…と。 ともかく、お昼時に無事落ち合ってもんじゃ屋さんへ。 駅降りたら(登ったら)すぐ、もんじゃ案内のお兄さん達が居たので オススメの店を聞いてそこへ行った。やっぱり味重視でしょう。 とても開放感のある(遠まわしな嫌味)座敷に上げられ、早速 もんじゃ注文。飲み物に「下町オレンジ」とか「下町ジンジャー」とか あったからそれ注文したら「下町オレンジ」はフツーのバヤ●ーズだった。 名前に騙されたゼ。でも味はお兄さんオススメだけあって 美味しかった。関西人二人はもんじゃ食べたことないとか 言ってたので最初だけ私が作ったけど、後は二人に任せて 楽をさせて頂きましたv…しかし関西人、夕食にたこ焼きが オンリーで出てくるのか。うちでそれやったら「食うな」という 遠まわしのいじめになるな。たこ焼きってサイドメニューだし。 そこそこ満腹になった後は、もんじゃ屋の並ぶ商店街をぶらぶら 歩いた。私は帰りの電車内の読書物がないので本屋で チャンピオンレッドの雑誌と陰陽師モノの小説を購入。 当然、聖闘士星矢Gを二人に売り込む。6月に一巻発売なんですよv 「まだ入る」ってことで、二軒目へゴー。どこにしようかさんざん 迷って、誰一人客が入っていない店へ。そこで麻婆豆腐もんじゃと グラタンもんじゃというキワモノを注文し、ちょっぴり後悔する。 というか、もともと腹がけっこうキてたし。もんじゃ屋で シロクマ君が買ってきてくれた同人を見せてもらって、久々の ギャグにしばし感動…やっぱ同人ギャグってイイ…(=▽=) 時間も差し迫ってたので完食は諦めて店を出、駅へ戻って 有楽町駅で別れた。二人はまたJRに乗り換えて東京駅へ 向うというめんどくさいコースを行こうとしていたが、新幹線の 時間もあるからウカツな案内も言えず、黙っておさらばした。 で、私はのんびり電車に揺られて帰ったのだが、車内で読む用に 買った小説が続きモノの5冊目で、かるいショックを受けたのでした。 いや〜今日はよく食った〜(でも夕飯も普通に食べた)
タイトルからして差別用語な気もするが、今日は ちょっと驚いたことがあったので置いといて。 5時に池袋で友達と約束をしていて、それまで時間があったので アニメ●トやら同人本屋やらある界隈に行った。古本屋で本を 買おうと思ったのだ。そしたらまぁ、ビッグサイトで祭典を やっているからかいつになく大混雑。滅多に来たことないけど、 こんなに人がいるの初めて見た。まだ買うんですか(←余計なお世話) しかもキャリーバッグ引きずってたり外で同人読んでたり コスプレしたままだったり…ワリと開放的な地域なのかな。 で、本屋。 本屋の中でバリネイティブイングリッシュな金髪の 外人さんを見かけて驚く。しかも二人。 ネイティブらしく抑揚バリバリで思い切り熱く喋る 内容は聞き取れなかったが、きっとそういう内容なんだろう。 主に雑誌コーナーを漁ってらっしゃったから、絵を中心に 見て喜ぶんじゃなかろうか。日本語は難しいっていうし。 特にアチラ方面は…。 (密のそれに都筑の指がからめられるとか、 日本人でも意味不明だと思う。) …とか考えながらなにげなくお姉さんを見て、 再び驚いた。なんと剥き出しの二の腕に 悪・即・斬 と書かれているのだ。 古ッ!!!いや、違う意味解ってるんですか?! いや、これも違う。カッコいい!!!…ホントに? …いやはや全く、とにかく驚きました(どこに?)
出…?
まさかまさか、国民の1/3が休日を謳歌しているこの GW真っ最中のゴミの日・ビッグサイトにも人が わんさか詰め掛けて己の欲望のまま書籍を買い漁ってる 楽しき日(おまけに天気も良かった)に、私だけ出勤…? いや、いいんだよちゃんと給料もらってるし、 折角図書館行こうと思って2週間ほど行き損なってるし、 今日は日がな一日のんびりして小説でも書こうと思ってたけど、 仕事があるならしょうがないし!それにホラ、 よく見たらカレンダーの字も黒いし(←それは色盲です) 先週も土曜は出勤してたし(←そういやそうだった…) なんだか元々出勤日だった気がしてきた!(←気のせいです)
そう考えれば今朝は1時間も長く眠れたし、まだ日の 明るい内に帰れたし、ちょっと休憩取れないほど根詰めて 頑張っちゃったけどとにかく終わらせたからよくやった私!
… …絶対どっか旅行行ってやる〜〜〜〜(;>□<;)
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