| 2003年09月28日(日) |
「倦怠期・熟年向密講座」2日目 |
一番風呂をいただいて風呂からあがり、ちょっと元気になって皆様の会話に 加わり、順番にお風呂に入るのを待つ間、私は藤宮さんお手製の昆布パックを もらって、顔につけてもらって(笑)寝そべっていた。いいなぁ、こういうの 女の子の集まりだよなv これで藤宮さんみたいなつやつやのもち肌になれる かしらvvと楽しい夢想に駆られながら昆布パックし、洗面所で落として サッパリしてきたら皆お風呂から上がってスタンバイ状態だった。 ヨシ、合宿内容その5?「アニメ上映会」だーーーー!(>◇<) あこさんに重い思いしてもってきてもらった(ありがとうございますv) 闇末ビデオを、見たことがないという冬菊さんを上座に添えての上映会。 他の人はだいたい一通り見たことあって、私も一度だけ通して見たけど だいぶ昔だからうろ覚え。ラ●クのパクリみたいなオープニングを見ながら あこ、NINA、私は織也の登場シーンを「ここ!ここなの!きゃ〜〜〜〜 織也んカッコいい〜〜〜〜〜!」と絶叫上げながらビデオに食い入る。 そんで長崎編。密の初セリフ「動くな」から「きゃ〜〜〜〜ん密〜〜〜!」と 黄色い悲鳴が入る。酒入ってない人も居るのにテンション高いよな(汗) 一度見ている人達は「ここの都筑サイテー」とか「密のこの腰絶妙だよね〜v」とか きゃいきゃい騒ぎながら盛り上がる。さてビデオ鑑賞中に、さっきの質問事項を 再開した。今なら夜だし皆立派に成人だし、人目もはばからずシモに走れる! で、やっぱりビデオ見てたからか「邑輝と密の官能的な出会いで邑輝は本当に ちゃんと●れてたのか?」という質問に答えが白熱する。さすが、皆さんダテに 年は食ってないしクロサキストやってない。あーだこーだ(ここには書けません。 書いたら削除されます・泣)盛り上がって「密のあの細腰で受け入れられるハズが ない!」とそこだけは「漫画だから」と譲らないで妥当な案をひねり出す。 いや〜盛り上がった盛り上がった。他に、ここに書ける質問事項としては 「密はなぜ皆といっしょに温泉に入らなかったからか」とか。ま「タダで見せる のはもったいない」もあるだろう(笑)で、ビデオ。だいぶ眠くなってきて、私は 布団入りながら寝たり起きたりしてうつらうつらしてたんだけど、織也と密の 真剣勝負の時はちゃんと起きて身を乗り出して鑑賞。いや〜〜んやっぱ織也 カッコいい〜〜〜〜〜っ!(>△<;)ラストの、業火の中密が都筑の腕に 飛び込んだシーンもきゅ〜〜〜〜んvvときてしまって「なんだいいじゃん この展開」とか今さらながらに感動してしまう。(ホント今さらだよな) ビデオを見終わったのは3時近かっただろうか。さていい加減寝ようとという ことになり、お布団入ってからは割とすぐ皆寝てしまった。3時だしな。 今日は11時にチェックアウトです。
暗転。
朝、皆さん寝起きよくて10時過ぎに起き出してきて身支度を整える。 ゆうべ買ったつまみとか残ってたんだけど、それらを食べたり片付けたりして いちおきちんとして部屋を出る。結局カードキー2枚あったけど一度も部屋を 出ないままチェックアウトしちゃったな。いちお主催者ズで会計済ませてホテルを 出、新宿といえど新大久保の駅の方がよっぽど近かったのでそちらに歩いていって 見つけたファミレスに入る。朝ご飯を兼ねた最後の語りに入るためだ。 皆お疲れなのか、ドリンクバーとサラダを取ってのったりまったり食べながら、 話は昨日に引き続いて下世話話へ。っつーか皆、マイブゥムを売り込むのに必死。 冬菊さんの「閻魔×密」とかNINAさんの「巌×密」とかいやむしろ密は攻だろう、 「密×倶梨伽羅」だとか。世の中には色んな密受があるんだなぁ。勉強になる(笑) オフの最後に「この講座に出席してモエたネタは?」と質問したところ、 冬菊さんは「閻魔×密を布教する」(マイナーカプガンバvでもイケると思いますv) NINAさんは「織也をギャグオチさせる」(つまりカッコよすぎてギャグオチさせた ためしがないからやってみたいそうな) あこさんにはその時は器用に逃げられたけど、後日しつこく聞いてみたら あの議論をカモした「邑密」にモエたらしいです。 んで私。「ちょ〜タンビな悪魔憑翼付都×密」が書きたい!なんかゆうべアニメ 見てからすンごい都筑がカッコよく見えてドキドキしてきちゃっても〜〜〜〜! 都筑バンザイ!ってカンジで、でも普通の都密エロは書けないので 悪魔憑ならイケるかなぁvvvとね。うわ、マジ書きてぇ!(笑) で、またしばらく下品な話題に花が咲き「密は実は巌に実家で開発された」とか 「肌露出しすぎだショートパンツからはみ出しそう」とかもう…(照)←遅い そして最後に藤宮さんにモエというか今後の抱負をうかがったところ 「引き続き、邑密への愛を貫いていきたい」という、なんとも輝かしいお言葉を 頂戴し、一同なんだか恥じ入ってしまう。私もそんな風に愛を貫いてみたいわ。 そういや透夜ちゃんの質問「密は器用か不器用か」この質問もあったな。しかし 「人のベルト外すのは早くても自分のは時間がかかる」とか言いえて妙というか 下品で昨日から終始そんなカンジで盛り上がってたのでもうそのテンションに 慣れてしまって違和感ナッシング。いや、中にはあった人もいたはず。その証拠に これから仕事だというあこさんに便乗して藤宮さんも帰ってしまって、内心 「逃げられた…?!」とか焦ったし。そうよね、かなりあからさまに下品だもんね(汗) そして残された三人…NINAさん、冬菊さん、私、つまり下品の三ツ星ですな。 懲りずにしょーもない話に盛り上がり、っつーか冬菊さんは密攻もイケる口なので そっちもけっこうあれこれ話が出て、ちょっとイイカモvとよろめき、■の看板を 危うくする誘惑とギリギリ戦ったのでした(汗)いやでも書けはしないしな。 2時過ぎ近くにやっぱり体調悪くなってきた私は、盛り上がる二人に悪いとは 思いつつ先に帰ろうとしたら、そこでお開きになった。一応主催者ズ、全日程 参加クリア!(←このへんだけ辛うじて主催者らしい仕事)
次は年明けてから岐阜の下呂温泉でゲロオフしたいと思います! 今度こそ!とお思いの方、今度は関東じゃないのでゼヒお越し下さいませv ちなみにここに書けなかった割愛した部分のお下品なレポは、 「実録レポート!女たちの赤裸々な淫夜〜あの時彼は●●だった〜」と 題してNINAさんと私の二人分のレポをメール配信します。 ネットに載せるといつなんどきトク●クから有害サイト指定受けるか恐いので メールです。見たい方いらっしゃったらメールか掲示板にてご一報下さい。 言うの恥かしいかもしれませんが、書いて送る私もけっこう恥かしいです(汗) でも私の記憶が不鮮明な部分もちゃんとNINAさんが補ってくれると思うので 私も楽しみvきっと楽しい内容ですv
| 2003年09月27日(土) |
「倦怠期・熟年向密講座」1日目 |
ついにやって参りました、密講座と称したオフ会! 楽しみにしていましたよこの佳き日を!コトの始まりは去年あった 密オンリーイベント。そこで初めてお会いした劇空間BMDのNINAさんと 知己を得、「今度オフしましょう!」とカタチばかりの挨拶をしたのを しつこく覚えていて、懲りずに「オフ会しましょう!」ともちかけOKを いただいたのでした。最初に掲示板やメールでやりとりをしてから、この 当日まで2ヶ月くらいかかったかしら。8月の末に「キッチリ1ヶ月の 募集期間にしませんか」ともちかけて、あんな告知ペェジを作って 募集をかけたところ、なんと5人様もの反応が!(どビックリ) …いや、恥ずかしながら■からは「参加したい」とは言われたけど 「参加しますv」との返事はもらえなかったので、ほぼ全員NINAさんの ツテのようなもので…だから感謝してマスvv 当日、文京区の某美術館で「昭和に見る美少年の歴史」みたいな 展示をやっていて、NINAさんと一足先に待ち合わせてそれを見に行った。 私ちょっぴり遅れて行ったのだけど、美術館の正面におじちゃん おばちゃんがたむろしてて「皆コレ見に来たんか?!」とかなり焦った。 …ホントのところ、どうなんだろう?で、私がきょろきょろする前に NINAさんが見つけてくれたのでめでたく合流v一年ぶりなのによくぞ 見つけてくださいましたv(そりゃジジババの中じゃ…) それにしてもNINAさん、去年のオンリーで一回会っただけで顔を よく覚えてなくて豊かな胸しか記憶になかったんだけど、直接お会い したらグラマラスな美人さんで、こんなナイスバディーな知り合い いないのでなんだか隣歩くのが嬉しかったです。エヘvv 「美少年展」の内容は、なんか昭和30年代とかで、ホント絵は 麗しいんだけど時代物が多かったのがアレだな。あと話のスケールが 大きすぎるの。母が日本人でインカ帝国皇帝の血を引く主人公が アメリカ大陸で宝探しで大暴れ、とかスケールデカすぎ。でも昔の 方が子供の読み物でも下地も内容もしっかりしてたのかも。そんな中、 私とNINAさんの目を一際引いたのが「阿修羅童子?」シリーズ。 主人公・伊織は父の仇の紫頭巾を追って京都くんだりまで旅を続けるが、 憎いはずの紫頭巾にたびたび助けられてしまう。そんな中愛を育んだか どうかは描写されてないけど確実として、紫頭巾がケガをしている時は あだ討ちしない伊織のラブっぷりにメロメロ。NINAさんと「いいっスね この二人!」と盛り上がっていたらなんと!紫頭巾には海賊の首領の ソックリな兄弟が!そんなオチサイテーーーーー! 今やったらフンパンモノなそのオチに、やっぱり二人して腹立てて 早々に美術館を後にした。いちお一周りしたし、次に透夜ちゃんと 待ち合わせがあるし。ってことで、地下鉄乗って新宿に出て、多少 手間取ったけど透夜ちゃんと無事合流。マックでランチしながら せっせと聖闘士★矢Gの布教活動をしたのでした(笑) ほどよく腹もふくれたところで、三人でカラオケへゴー。ただで 聞くのはもったいない透夜ちゃんの美声をただで聞くためだ(笑) あと久々に密受ソング歌いたいし。カラオケで通された部屋は、 何の因果か「21」で都密じゃん!と盛り上がる。やっぱり都密ソングを 歌うべきか?と悩みつついきなり邑密でルミ子の「お久しぶりね」を 熱唱。見事にNINAさんの爆笑をいただいたのでしたvそして次々と お笑い系邑密ソングを熱唱した後、セーラー●ーンの話になり、 「タキシー●仮面」てどうよ?という話になり、邑輝みたいだけど そんなカッコやだよねジャージで覆面とかの方がマシ(ホントか?) じゃあ「ジャージ覆面」て呼ぼう、とか下らない話題で盛り上がる。 せっかく「21」に入ったんだからと都密も歌い、相変わらずの 透夜ちゃんの美声に酔いしれてるうちに琴乃さん到着。琴乃さん にも鬼束とか歌ってもらって盛り上がり、7時過ぎにカラオケを 出たのした。さて、他の皆さんとの待ち合わせは8時半。まだ 時間があるからと、たまたま通りかかった高野フルーツ●ーラーの 喫茶室に入る。ホントは目に鮮やかなパフェでも食べたいところ だったんだけど、まだお昼のマックが残ってるのと、もう体が 疲れてしまったのがあって、NINAさんがマロンケーキ?の おいしそうなのを食べてる隣でカフェラテなんか飲んで大人しく していたり。で、琴乃さんを交えて4人でだいたい普通の話を していたかな。年が皆似たり寄ったりで、これから来る人達も 同じような年代なので多少話題を過激にしても良いかしらvと 楽しみを募らせる。そのうちNINAさんに連絡が入り、集合時間前 なのに来ている人が居るというので急遽待ち合わせ場所へゴー。 藤宮さん、あこさん、冬菊さんと集合時間よりだいぶ前に無事 合流できて、いざ無賃バスでディナーバイキングへゴーv バス停でバス待ってる間に藤宮さんとおうちはどこ?の話をし、 実は藤宮さん家はうちから車で一時間という超近所であることが 発覚。でも皆に「車で一時間は近所じゃないだろう」と言われた。 車で一時間は立派に行動範囲内だもん!(><) …で、バスで移動して某有名ホテルの地下にある中華の バイキング会場へ。…なんか閑散としてるし(汗) この頃、実は体調Max悪くなってきた私は料理を取りに行くのも しんどくて、流し込みやすいふかひれスープだけもらって席に着く。 内心、あまりの体調の悪さに「今まで体調悪いって言ってた状態は 全然甘かった。いまだかつてこの体がこんな不調に見舞われたこと あっただろうか。かなりヤバイぞ保険証もなければ本名も明かして ない人たちに迷惑かけて病院の世話になるのか私?!」とか冷や汗モノで 暗い思考に陥っていたんだけど、挨拶して、乾杯して、楽しく歓談 しているうちにいくらか落ち着いてきてホント助かった(汗) 実は昼間、NINAさんと透夜ちゃんと琴乃さんと質問事項を考えてた ので、さっそくメモを見ながら質問開始。どれもこれもキワドイ質問 だったんだけど「これなら当り障りないかな」と思って 「抱かれたいキャラNo.1は?」 から開始。私とNINAさんはさっき話し合っていたので迷わず 「織也」と即答。もちろんあこさんも賛同する。「だってウマそうだし スゴいテク持ってそうだしカッコいいし〜〜v」とかいきなり下品になる。 皆さんにも聞いて回ったんだけど、だいたい皆さん贔屓のキャラが 良いらしい。しかしそこで「でも邑輝は××で●●っぽいし…」とか 「都筑は△△で■■が…」とか「むしろ密×◎◎の方が…」とか、 ここには書き記せない会話に発展。ウケているのは半数以下、気付いた 時にはたいそう気まずい雰囲気が漂っていたのでした。 主催者ズ、話題のフリを誤る…!(滝汗) 深く反省し、今さらながら「実写にするなら密のキャストは?」とか ノーマルな話題にしたんだけど、さっきの気まずさをかなり引きずった のでした。ちょっと調子が回復したので、前の席の琴乃さんが食べてた 桃饅頭と透夜ちゃんが食べてた杏仁豆腐がおいしそうで、それらを もらいに行く。ついでにちまきも一つもらって来たのだが、桃マンを 食べた時点で少々キモチ悪くなってきて、ちまきは隣のNINAさんに おすそ分けしてしまった。…バイキング来てこんな食べなかったこと ないよ(泣)お店は10時までと言うので、適当なことろで引き上げて そろそろお帰りになる透夜ちゃんと琴乃さんを見送るついでに新宿駅へ 向った。この頃はまた復調してきたので、元気に歩いて新宿駅へ。 NINAさんと歩いていたのだが、もうすっかり打ちとけて下品話に 花が咲き、後ろから来る5人にはとても聞かせられない話題に 盛り上がったのでした(汗)さてまた新宿駅付近で喫茶店に入る。 7人でお茶して、私はなぜか琴乃さんと冬菊さんの3人で、密と 無縁な引越の話題で盛り上がってお別れの時間になる。そうそう、 透夜ちゃんとお別れする直前に「そういや陰陽師シリーズ、会ったら 打ち合わせしようって言ったのにどうしよう?!」と今さら焦って、 透夜ちゃんにあっさり「残った皆にネタ聞いといてね〜」と任されて 透夜ちゃんはお帰りになったのでした。ああ…彼女には悪いことしたな。 話題が下品すぎて食事不味かったんじゃなかろうか(汗) 次は琴乃さんのお見送りと夜食の買出しを兼ねて歌舞伎町の方へ向う。 移動しながらあこさんと藤宮さんに陰陽師シリーズの今度のためにネタを もらったんだけど、二人して「都筑に無理矢理ヤって欲しい」と言われ、 無理矢理はある一定の条件下じゃないと書けない私はとりあえず別れた ばかりの透夜ちゃんにお疲れ様メールを兼ねて「無理矢理ネタどうよ?」と 話題を振ってみた。そしたら「あの密は強〇されたら自害する」との あまりに適切な指摘を受けて爆笑。やっぱりね〜無理だよね〜あはははは。 そんなドン詰まりな話はさておき。ドンキ●ーテに立ち寄り、琴乃さんと お別れし、キケンな夜の街を歩いてホテルに辿りついたのは12時近かったと思う。 またしても道中NINAさんと下品話に盛り上がっていた。と言っても私はひたすら 教えを請うていただけで「あの辺に立ってたコールガールは並ぶ順番が国籍で 別れてるんですよ」「へぇ〜」のように、貴重な知識をいっぱい頂いた のでした。さてホテル。新宿駅からかなり遠くてホントに大丈夫かここ?と 心配してたんだけど、実は超高層の立派なホテルで、フロントは綺麗だし ベルボーイが荷物運んでくれてマナーもしっかりしてて良いカンジ。 エレベーターで9階に上り、開けたお部屋は大きな和室。 「わ〜和室だ〜v」と感動する皆様に、知らせてなかったじゃん私!と 今さらに「あ、和室なんですよ実は」とか遅いフォローを入れてみたり。 元々8人部屋なので、5人でゆったり使えて、しかも布団も敷いて あったので私なんかそうそうにごろごろしてなかなか起き上がれないし(汗) そのうち誰かが「まずはおフロに入ってしまおう」という、とても建設的な 意見を出してくれて、二つあるお風呂に交代で入ったのでした。さて、 風呂から上がったらビデオ鑑賞だ〜〜v
※明日に続きます。
もうずっと何年も、発売してから長いこと 野梨原花南の「ちょ〜」シリーズを買っている。 小説は借りるもので自分で買うものじゃない、がポリシー (だって滅多に読み返さないから)の私にしては珍しく、 発売していればこまめに買い揃えている長編シリーズだ。 とにかく描写がキレイなのよ!食べ物の描写は池正に 学べというけど、美しい系の描写はノリハラに学びたい。 それくらい、景色や感情の描写、特に比喩がキレイ。 キャラも皆性格がござっぱりしていて気持ちいい。 とにかく読んでて「あ、いいナv」と思うとこがイイの。 …でも全体的に話がちょい暗めな気もするけど(泣) 最近忙しくてあまり本屋に行けず、こないだまとめて 2冊買ったのを続けざまに読んだ。そしたらなんと 本編完結してるし…! ちょ〜ショックだった。 …え、ええぇえ〜〜〜終わったの〜〜〜〜?! のような。でもホントに手元に2冊持ってて続けざまに 読んだので、完結の余韻がないままに、過去の番外編を 読み進めていくうちに、今ではあーんなになっちゃった キャラが幸せそうにしてるのを見てついホロリときて しまい「あぁ…終わったんだな」としみじみしてしまった。 うわ〜〜ん、悲しすぎる〜〜〜〜〜(>□<;) なんでこんなに薄幸なんだタロットワーク〜〜〜〜! 終わってから気付いたよ、私アンタが大好きだ! (遅すぎるし)
ってことで今、一人でシリーズ読み返して「一人ちょ〜祭」を している。毎日残業続きで、読むとしても12時過ぎからとか なんだけど、睡眠時間削って読みふけっている。読みだすと 止まらないんだもん。そしてまた、タロットワークがささやかに 幸せなシーンを見て切なくなってたり。あぁ、切ない(泣)
なんか前にも書いたかもしれないけど、とにかく私の母は 握力が強い。母が使った後のハミガキコのキャップはひねれないし、 食器なんか滅多に落として割らないけど洗っていてつかみ割って しまうことはしばしばだ。で、今日。なんだか私の弁当箱を 洗ってくれていた。私はいつかは洗うから洗う気になるまで 放っておく性格なのだが、母にはそれが許せないらしい。 いいじゃん、邪魔してるわけじゃなし。この論理は、子供の 部屋が汚いのが許せない親と自分の部屋なんだから放っといて くれという子供の対立に似ている。ともかく今日は、母が 弁当箱を洗ってくれた。会社入ってからずっと愛用している もので、その昔ミ〇ドでもらったものだけれど大きさが ちょうど私のお腹サイズで気に入っていた。それを 「この弁当箱もいい加減汚いわね〜新しいの買えば?」 と言われ 「大きさがちょうどいいからイヤ」 と一言で返した。 家に居る時の私は右のモノを左にするにも気力が要るから、 そんなめんどくさい案を受け入れるはずがない。 んが。次の瞬間。 「あっ」 とかいう母のマヌケ声の後
「ごめ−ん、弁当箱割っちゃった」
とかいう更にマヌケな告白に、大きくため息を吐いたのでした。 瀬戸物じゃあるまいし、プラスチックの弁当箱割るな。 っつーかそれ、故意だろ普通?
さしあたり、明日弁当箱どうっすっかな…。
ゆうべいっしょにT-SQUARE聞きに行った友達の家に上がり込み、 けっこう早く寝たはずなのに起きたのは午後1時過ぎだった。 お互い仕事忙しいしね(泣)彼女が朝ご飯作ってくれるのを 手伝っていっしょにご飯を食べ、時間があるからのんびりまったり ごろごろしながら旅行雑誌を見ていた。お互い旅行好きの温泉好き。 「全国一人旅の宿100選」とかいう微妙な雑誌を目ざとく見つけて 二人別々に買っていたりするつわものだ。しかもその雑誌の中表紙が、 私達の地元の最寄駅だったりしてかなり衝撃だったのもいっしょ。 「首都圏に近い田舎」みたいなキャッチフレーズがウリで、ホントに 首都圏近いのかよ?と思うくらい見事な田舎の写真なのだ。 ともかく「相変わらず田舎だよね〜」とかそれ見て笑った。 それより彼女とは実は小学校来の付き合いなのに、修学旅行以外 いっしょに旅行行ったことがない。最近の彼女の流行が登山で、白馬や 高山がお気に入りだというので、思い切って「岐阜なんかどう?」と もちかけたら二つ返事でOKの答えが。 やったーー岐阜ーーー!福井と並んで私の憧れの聖地!!!(><) なんか解らんが大好きだ岐阜!岐阜出身の男が2割増カッコよく 見えるほど大好きだ岐阜マジック!(落ち着け自分) もー絶対岐阜行こう岐阜!下呂に白骨、奥飛騨高山!きゃ〜〜vv で、彼女の家にあった旅行雑誌をあれこれ見たのだが、どうも岐阜の 旅館はよいホテルばかりでやたらお高い。しかも東京埼玉からは微妙に 行きづらい場所で、どのルートを使っていいのか解らない。 一番安上がりなのは新宿から高速バスで5.5時間だけど、出来れば あまり乗りたくない。暇だしバス中寝られないし。11月の三連休 あたりなら紅葉キレイかしらvでも思いきりトップシーズンだよな。 お互い安上がりが好きなので、安く上げるべくあれこれ考えた。結果。
マイカーで岐阜まで走り、一泊だけして夜中に帰ってくる
という強行軍の計画が持ち上がった。…ま、一泊なら多少お高い 宿に泊まっても二泊分だと思えば安いし。私は3日空いてたら 二泊三日したいタイプなのだが、彼女が三日空いてたら一日は 休みたいポリシーらしく、そんなカンジになった。
…ま、いいか。たまにはそんなのも楽しそうだしv
土砂降りライブで有名なソチラ様じゃないけど 雨の中を野外ライブに行ってきた。大方止むだろうと 思ってたけど、台風様はそんな楽観思考につきあって下さらず、 大雨の中、カッパを装備してのライブだった。T-SQUARE。 クライズラー&カンパニーに始まり、G−CLEFやSECRET GARDEN等 歌なしも大好きな私には避けて通れない道!T-SRUAREの チケットが取れた時はたいそう嬉しかったが、発売日当日の 12時半にぴ〇行ったら最後尾しか席がなかったのはかなり ショックだった。…そんなに有名だったんだこちら様(失礼すぎ) ともかく当日、こんな大雨の中でも千客万来で、皆カッパを装備して 大人数で迎えた舞台。幸い、私と友達の座った席の前の席が一列 誰もいなくて、とても視界がクリアでよかった。ちなみに私の左隣も 誰も人いなくて、荷物置くのに悠々スペース使えてラッキーだった。 しかし友達の右隣の男性は狂ったように盛り上がってたらしく、 彼女は興ざめしてた。ごめんね、ヘンなのの隣の席取っちゃって(汗) 曲はどれも良かったv元気イイ曲は立ち上がるけど、半分くらいは 大人しく座ってただろうか。しかし、黙って座って聞いても雨と 夜のせいでだんだん体が冷えてきて、水もしたたってくるし、 かなり過酷な時間が過ぎた。たまには立って盛り上がって体 動かして熱を焼やさないと!とか半分生存本能に支配されて 動いていた気もする。そもそもファンクラブにも入ってないし 熱狂的ファンでもないので、メンバーの語りがよく解らなくて オチでも笑えなくてやや寂しかったけど、内容が良かったからヨシv ラストにF1で有名なTruthが聞けて幸せだった〜v やっぱり寒くて、アンコールを最後まで聞いていられなかった のが申し訳ないけど、おおむね大満足でした。会場を出てから 二人で「あんなしんどい思いして我慢したの中高の部活以来 だよね〜」と笑いあった。それくらい、過酷だった。 あれが朝礼だったら間違いなくしゃがみこんでたよ(汗) その後、友達の銀座でご飯食べてそのまま友達のうちに なだれ込んで語りに入り、楽しいひとときを過ごせた。 彼女とは今度岐阜へ温泉に行く予定だv
プリンターの出力テストのために出されたハガキサイズの 猫のプリントをもらった。これがメロ可愛い。とにかく可愛い。 ペーパースタンドに挟んで職場の机に置いてあるのだが、 ふっと疲れた時に目をやると「うみゃ?」とばかりに小首を かしげ、こちらを見上げているトラ模様の愛らしい顔。 ちょこんと二つそろえられた前足。太い尻尾。
ぐはーー!なんて可愛いんじゃーーーーーー!!!
何かこう、体内に熱いものがこみあげてくる。 疲れていても一瞬でパッションがたぎって視線が外せない。 や〜んもうメロ可愛い。触りたい手ェ出したいひっかかれた〜い!
…と、まぁ。 「猫はナマしかモエない」とか言ってた割に、写真でも 盛り上がってしまうくらい、私は事猫に関してヘンタイくさい。
久々に映画を2本観てきた。 「英雄」と「座頭市」。前回の2本立ては 「チャーリーズエンジェル2」と「マトリックス2」だったから、 今回は和モノ2本といった感じだ。まず「英雄」。綺麗。圧巻。 スゴイ美しい(><)こういうの観ると感性が磨かれてイイね。 あと、小説とかでも頭の良い為政者って大好きなのでスゴイ 良かった!話も大感動。ホントにあんな、向かい来る敵を 紙のように吹き飛ばしながら闘う人間が居るかどうかは謎だけど、 あぁいうのも良いね。見ていてスカっとしました。あと、 死ぬってことをちょっと考えさせられたり。死ぬのは恐いけど、 恐いからって畏れてるんじゃなくて、どう死ぬかが大事なんだろう なぁ、としみじみ感じてみたり。潔く死ねる人間になりたいものです。 (なんか重い話題だ) 次「座頭市」こちらも楽しかった! R-15指定が入ってるのが頷ける、痛いシーン満載だったけど 話がどう転ぶか解らない面白さがあって、当時の貧乏生活が 解ってとても写実的だった(一部ヘンだったけど) ってゆーかとにかく人切り過ぎだから! ガダルカナル・タカの頭悪い役どころに、つい父を重ねて しまって親近感を覚えてみたり。憎めないなぁ、ああいう人(笑) 最後、市が目を開けるシーンがあるんだけど、なんだか色がヘンで カッチョ良かった。月明かりの下ってのがフルってるよね。 カラコンかな?映画を観終わった後、出て来る人の中で 「目が見えてたんだね、ビックリ〜」と言ってる声が 聞こえてすっごいショックだった。「違うだろ!」と出来ることなら 知らない人でも胸倉掴んで思いきりツッコミたかったんだけど、 ショックのあまりその人を見失ってしまった。…クソ〜。 モノカキの端くれとして、オチを理解してもらえないのって ホント、自分のことのように悔しいなぁ。
ゆうべは夜空見上げてたりしてかるく2時過ぎに寝たので、 目覚ましの効果もなく11時近くに起き出してきて朝ご飯を食べた。 食べた後に、ゴスのライブDVDなんか見てたら更に本日の出発時間が 遅くなった。今日は、近くの観光地にライン下りに行く。 絶好のライン下り日和でとっても天気がよく、午後1時近くに 出発した我らは、同じことを考えていた人たちの渋滞に巻き込まれた。 ったくよー。午後から観光地行くんじゃねーよ、明日も休みなら 明日行け明日。とか手前勝手なグチを述べつつ、渋滞の中を のろのろ進んで、予定より1時間近くかかって目的地に到着した。 またここで大渋滞に巻き込まれて車置くのに一苦労した。 観光地とは知ってたけど、こんな近所でこんな栄えてる観光地が あるなんて…とかかるくショックを受ける。田舎のクセに。 ライン下りの券売り場でまたまた並んで、選択肢のなくなった コースを買い、送迎バス乗り場でまた待つ。ライン下りというのは 下ってしまうと元に戻って来れないから、先に送迎バスで上るか 下った後にバスで送ってもらうかのどちらからしい。私達が 乗ったのは、先にバスで送迎してもらって帰りに下ってくるコース。 川沿いでまた待たされたけど、船頭さんがやってきた後は スムースに川を下れた。先頭が年老いた船頭さんで、後ろが 年若い船頭さん。…後ろの方が力使うのかな? 今まで何回かライン下りしたことあるんだけど、いつも ゆったりのんびり進むタイプで、乗った後はけっこう暇に なっちゃうことが多いんだけど、ここのライン下りは違った。 かなり軽快なのである。早い早い。水しぶきは跳ねるし急流は あるし、かなり私好み。途中、水遊びしてる家族がいたり 岩畳を鑑賞したり、飽きないうちに終了して、楽しかった。 楽しいライン下りなんて初めてだ。かなり感動。 下り終わった後は、土産物屋を散策して小腹がすいたから 愛想悪いそば屋でそば食べて、TVで有名らしい天然氷の かきごおりを食べた。かきごおり屋本店のそばを通った時、 最後尾が見えないくらい人の列が出来ていたのだが、私達が 立ち寄ったそのお店には「あそこのお店と同じ氷使ってます」の 看板が立っててラッキーというかズルい…?というか、微妙だけど やっぱり嬉しい気持ちで氷を頂いた。あいにく私は美食クラブに 入れる舌は持ち合わせてないので、何がどう他の氷の違うのか 解らないかきごおりを、とりあえずありがたく頂戴した。 今度、雨が降ってて寒い平日に本店に行ってみよう(笑) もう夕方だったので、土産を買って焼きたてのせんべいを食べて、 暗くなった神社に行きかけて途中で帰って来た。実は近そうに 思えてけっこう遠い神社までの坂道を歩きながら「なぜに うちらの旅行(今日はもどきだが)は体力系なんだろうね」と 息を乱しつつ首をかしげたのでした。 ゆうべからだいぶ食べ過ぎてたので、大人しく一端家に 帰ることにした。そしてやっぱり帰りも渋滞に巻き込まれる。 行きと同じような時間をかけて家に到着すると、もう8時前だった。 遠方から来てて明日仕事の人も居るんだから早く帰らないと! ってことで、8時過ぎにうちで解散になった。これから 帰る人は、一番遠くてかるく2時間はかかるので大変である。 おうち着いたよメールも10時過ぎに来たし。 夜、ゆうべの余った花火を遊びに来ていた姪っ子達とやった。 ネズミ花火?が植え込みの中に入ってしまって、火は消えて いるんだろうけど夜中に大火災になったら恐いから、と皆で 必死に懐中電灯照らして探して、大変な花火大会になった。 一個は自宅の植え込みに入ったけど、もう一個は人様の家に 入っちゃったやもしれなくて、皆で再捜索してしまった。 「花火やるより探してる時間の方が長いよね」てな具合に。 でも、飛ぶと解ってるのに誰も火をつけるの止めようと しないんだからしょうがない(笑) アホらしかったけど、探してる時間が楽しかった。
社員旅行でライオンキング見て屋形船乗るのもさぞ有意義だった だろうが、私は私でとても楽しく過ごせることが出来て大満足の 2日間だった。やっぱり休日は自分の好きに過ごさないとv
今年はナントカ記念らしくて社員旅行が二回あるそうな。 先月行った長岡の花火大会と、今日明日で行くライオンキング 鑑賞+屋形船で飲み会+温泉。生憎と私は自虐趣味はないので、 前回の長岡で義理は使い果たしたし、ライオンキングも屋形船も 魅力的だけど好き勝手に過ごせる休日の方がもっと魅力的なので 今回の旅行は辞退だした。今日は友達が泊まりに来る。 午前中に皮膚科に行って治療を済ませ、1時過ぎに車で一人目を 拾ってラーメン屋に行った。うちに来るならまず私はこのラーメン屋に 連れていく。マジウマイ。特にみそ。絶品です。で、かなりハラが 膨れた後、他の人達がいつ来るのか解らないのでテキトーにボーリング場 行ってゲームしたり伝統工芸会館へ行って地場産業の案内をしたり していた。伝統工芸会館の土産物屋を物色した時のこと、連れが 羽子板と羽に目を付けた。複雑な感情を排除したアイコンタクトの後 「やろうか!」ということになり、羽子板二つと羽二つを買って、 工芸会館の広い敷地で羽子板をやり始めた。閉館間近だったので 人もまばらで、夕方なので涼しくて絶好の羽子板日和だったv で、ほどよく汗をかいて缶のお茶を飲んでいたら、残りの3人が ちょうど来るというので待ち合わせて合流。スーパーで夜の買物を して我が家へ向った。で、我が家で一息つく間もなく、残りの一人を 拾うため、車で一時間かけてお迎えへ。ついでに焼肉食べに行くから い〜んだけどねv初めて留める駅でドキドキしながら車を留めて、 無事に最後の一人も合流できて、晴れて人で本日の食事場、 焼肉屋へ向った。ここにカッコいいお兄さんがいるのよ!(><) 途中で「電髪」を「辮髪」と読み間違えて「辮髪専門の美容院だったら どうする?行くと全員辮髪にされちゃうんだよ〜」とか、イマイチ 解る人にしか面白くないギャグに爆笑しているうちに目的地を 通り過ぎたりした余計はあったが、雑貨屋へ寄って無事焼肉屋へ。 ああ…久しぶりに来たけど笑顔の素敵な久米さんいるかしらvv 友人達も私が「ゴスの北山さんみたいでカッコいいの!」と騒ぐ 久米さんを見るためにこの焼肉屋に来たようなもので、ドキドキ しながら店内をきょろきょろ。もう半年も来てないから辞めちゃってる かもしれないし、今日はシフトに入ってないかもしれない。 「来たら写真撮っちゃおうね!」なんて話し合いながら食べ初めて たら、いきなり不意打ちでカルビ盛り持った久米さんが来た。 皆びっくりして、食べるの止めてひたすら久米さんを凝視。…さぞ、 うさんくさい団体に映っただろう(※皆ノンアルコールでした) その後「北山さんには似てないけどカッコいいねv」とか 「…爽やかすぎて写真撮ってって頼めなかったね…」とか もっぱら食べつつ盛り上がり、程よく食べて店を出た。 そこでなんとハプニングが !! 私がいけないんだけど、電灯の下に置いたからかランプ消すの 忘れてて、結果トーゼンバッテリーが上がってしまった。 ギャーーーーース!こんなマヌケしたことないーーーー!(-□-)�� 茫然としつつも、直さなきゃ帰れないので焼肉屋に泣きつくことにした。 運良くレジ付近に居た久米さんに「すみません…バッテリーが…」と いかにも心底困っている可愛い女の子顔で頼み込む(※事実困ってます) そしたらなんと、調理場のお兄さんがエプロン姿で自前の車持って バッテリー繋ぎにやってきてくれたのだ。スゴイ、コード持ち歩いて るんですね?! 私達5人は、というか他の4人はバッテリーを見たことも ないような車オンチ(私もオンチだけど)なので、お兄さんが作業してる のを近くで見守って、バッテリーを繋ぐために車体30センチまで近づけた ことに「おぉおお〜〜〜!」と歓声を上げたりひたすら感心して見学 していた。そして、何度目かのエンジントライでエンジンがかかった時は 皆して思わず拍手。最初から最後までやってもらってしまいました。 ホントあの節はありあとうございました(ぺこり) しかもお兄さん「それじゃ」とか名前も言わずにさらっと去って行く。 ああっなんてカッコいいんだ…っ!!! お兄さん、顔は普通だったのに、車をメンテしたテクとさりげなさで 私達5人の心をわしづかみにし、帰りの車の中は終始やっぱり男は 車の整備くらいできなきゃとかいう話題で盛り上がる。ってゆーか バッテリー直せるのは男の基本スキルだと思うんですが…それさえも 友人達には「へ〜」を連呼(15へぇくらいだそうだ)され、あげく 「アンタは男に対する要求が高すぎる」とか言われたんだけど、普通 だよねぇ?バッテリー直すのくらい父でも出来るよ(さりげなく酷いし) ホントは深夜のカラオケ行くつもりだったんだけど、また車が止まると 恐いので大人しく帰ってきて、深夜だけど花火をやった。しかし12時 過ぎてて近所迷惑なのと父に怒られた(笑)ので4本ばかり残して 止めた。田舎静かだし打ち上げ音大きいしな…。夜、2時近く寝る前に 皆で外に出て星空を見上げた。深夜の方が星がよく見えるのだ。 都会人達はひたすら星空に感激してて、今日は月が明るすぎてあまり 星ははっきり見えなかったけど、流れ星もちらほらあったりして 「こんな時、星座に詳しい男って10へぇくらいポイント高いよね」等 くだらない話に盛り上がったのでした。…さ、明日はライン下りだ。
大丈夫だとは思ったけど、病院行くと行って休んだので 病院行って来た。実は先週検査してもらったので その結果を知りたかったのだ。解ってたけど、案の定 清々しいばかりの健康体。 先週まではホント体調悪くてアヤシイ都密は書きかけるし、 (でも治ったから文章も元気になった)←「夏バテにつき」 やたら疲れやすくて動悸は激しくて呼吸器も苦しくて、 これがウワサの更年期かと本気で心配しかけたんだけど、 イヤよかった私かなりの健康体vv 今週入ってからあまり疲れないと思ってたらやっぱり 不調が治ってたからね。一時的なモノでよかったv いやしかし一時的と解ってればもっとサクサク都密書いとけば 良かった!ホントに病んだ文章は自分も不調じゃないと書けない レベルがあるからチョ〜もったいないや。 見事に良好な検査結果を持って駅へ向う途中、新しい病院を 発見した。というか針灸だけど。長年住み続けたこの町に そんなモノがあったなんて驚き。職業病かすっかり凝り性に なってしまったこのカラダを一発プスっとヤってもらいてぇ!と 一時の激しい欲情に駆られたのだけれど、午後から会社なので いろいろ考えて見送ることにした。よく病院前にある説明書き みたいのが一切なくて、全くどんな病院か伺いしれなかったんだもん。 ま、イナカの小さな診療所なんて、先生はヨボヨボのおじいさんで やたらウマイかボケてるかのどっちかしか有り得ない(酷い偏見) もう少し周辺情報を拾ってから来てみることにしよう。 イナカだから噂はすぐ拾えるのだ。
平安モノっていうと、ジャパネスクとかきらきら〜とか 緋桜〜とか、わりと少女向ばかりの他は、時代小説風でも せいぜい夢枕獏とか藤木稟くらいのものだったのだが、 富樫●太郎はスゴイ!平安モノというカテゴリを外しても、 なかなかどうしてこんな骨太な作品を書く人はいない。 きっと手書き文字はすごい肉筆だろう(思い込み)
ともかく圧巻だ。 ストーリーもかなり予断を許さない展開だが、 登場人物の人間の泥臭さがたまらなく面白い。 「魅力的なキャラクター」という点から言えばハリポタに 匹敵すると思う。それくらい、個々のキャラクターが光っていて、 不自然じゃなくあちこち動くからたまらない。一度読み出すと 次が気になって止まらなくなってしまうのだ。 今回「陰陽寮」の7巻を読んだんだが、また残業続きで エライ寝不足だったのに頑張って読破してしまった。 や〜ん、続きが気になる〜〜〜(><) 輔氏っていう、もうホントに現代生きてたら満場一致で死刑を 言い渡されるだろうほど人としてダメな男が居るんだけど、 こいつがまた復活してしまって、スゴい気になる。 キャラクターも魅力的だが、時代考証がしっかりしていて、 平安時代がいかにすさんだ危険な時代だったかということが、 世にいう平安モノがいかに夢見すぎかというのがよく解る。 だって道の両側に死体が積みあがっていて、川にも死体が 溢れ返っていて、処理する人がいないからひどい異臭を 発している。とか普通に描写するんだもん! 強盗・殺人・誘拐・人身売買・婦女暴行は当たり前、 若い女は昼間でも一人では歩けない危険さ。男も、 どんなにカッコよくても貴族の一人称は皆「まろ」だし、 「俺」と言う奴は浮浪児扱いだし…(汗) ちなみに安倍清明も「まろ」顔を包帯でぐるぐる巻きに して美形だかなんだか解らないことになっている。 清少納言はワガママで下品で、廊下でイヤな女に会ったら ケンカし、髪を引っぱって廊下を引きずったあげく 池に投げ込むという荒業に出る強者。ちょっとは 心根の優しい女の子やカッコいい男の子や凛々しい男も 出て来るが、そんなのが生き残ってるのが奇跡ってくらい キャラのアクが強くて、でも良い人間も良い人間で 味があるっていう面白さ。 もう…もうもうとにかく絶対オススメ! やっぱりというか男性ファンの方が多いらしいけど、 あまり夢見られる展開はないけど、平安時代の荒い小説が 読みたい方が居たら絶対オススメだ。
見られる時はちょろちょろ見ていたドラマ「14ヶ月」が 今日、最終回だったのを知らなかった。のんびりおフロから 出てきたら母親に「今、終わっちゃったわよ」とか言われて、 先週は何もこっちが言わなくても「14ヶ月やってるよ」って 知らせてくれたのになぜ今週は言ってくれないんだ! 「だって教えてって言わなかったじゃない」とか反論も かなりワガママだ。ヒドすぎる(泣) ともかく14ヶ月。 はっきりいってドラマティックすぎ。 ただでさえ10歳も年の離れた姉さん女房の年の差 カップルって異色な設定なのに、奥さん女優?旦那さん コック見習い?それだけで下地充分だよ。なのに、 奥さんは若返りの薬を飲んでどんどん子供になって しまって、それを愛し続ける旦那さんの苦悩と葛藤。 あげくいきなり旦那は失明しかけたり(した?) とにかく内容詰め込みすぎ! 推理小説で、実は主人公以外が皆知人だったっていう オチと同じくらい興ざめだと思うんだけど、でも ドラマって設定盛り込みすぎなこと多いから、それで 万時オッケーなんだろうか。
密だって美少年で、夭折して、強〇経験があって、エムパスで、 体に呪詛があって、因縁の美青年がいて、武道の心得があって、 旧家の生まれで、霊感も強い。一般人がどれ一つ持ってない 特性をアレコレ持ってて、はっきり言って有り得ないくらい設定 盛り込みすぎで本来私はそういうの好きじゃないんだけど、 ここまで愛が持続している事実を考えると、密に関しては ありがたかったかもしれない。 今さらどれか設定削っていいよと言われも困るしな(笑)
一度椅子の上に置いておいて尻に敷きフレームを歪ませ、 次にベッドの上に置いておいて尻に敷いて片方のレンズを外して しまったメガネの代わりがないので、ようやく買いに行った。 だって今使ってるコンタクト落としたら、この片方レンズの 外れたメガネしかないんだもん(汗) 高校時代、初めてメガネとコンタクトを作った時から お世話になっているメガネ屋に行った。 まだ引っ越したばかりで書類の整理が出来ていないとか 言われ、カルテを探すのに10分くらい待たされている間に 「別のメガネ屋行こうかな…」と気持ちがゆらぎかける。 辛抱強く待った後、視力検査をして、フレームを選んだ。 所持金3万…これだけあれば普通、充分だよな、と思いつつも 2〜3万のフレームを見て、やや冷や汗が出る。 メガネと言っても私は寝る直前までコンタクトをしているので ほとんど使わない。夜、突然閃いた時パソコンを機動させた 時が一番使う場面だ(笑)今まで、レンズが片方外れても 鼻の上に乗せて何とか頑張っていたけれど、東洋ののっぺら顔で 鼻にあまり無理をかけない方がいいと思ったのと、あまりにも 情けなかったので買おうと思ったくらいで、すごいいつも 大活躍という訳ではない。だから、安く上げるべきだ。 なんとか、デザインと値段に折り合いをつけてやっと購入。 30分くらいで出来るというので待つことにした。 お支払いの時。メガネ屋のおじちゃんが親切にも値引いてくれた。 「フレームは2000円引きにしとくね」 「ありがとうございます」 「レンズは半額にしとくね」
『なんでやねん!』
そんなに値引いて平気なのか?! っつーかだったら最初からレンズ半額で売れよ! 「…あ、ありがとうございます」 一気にうさんくささ満開にして、出来上がったメガネを 持って帰ってきた。ちなみに、めでたく3万でお釣りが来た。 「合わなかったらレンズ取り替えるよ」と言われたけど、 そういう訳で急には必要ないのでまだ袋に入れっぱなしだ。 今のメガネをもう一回尻に敷いて完全破壊してしまうまでは とっとくことにする。
近所に住んでるくせに、約一年ぶりのご無沙汰で小学校時代からの 友達に会った。小学生時代のプチ同窓会をやろうという話をするためだ。 卒業アルバムを持って喫茶店に行き、晩御飯を食べながらあれこれ 計画を練ったのだが、いやしかし、卒業アルバム面白いなぁ。 将来の夢「サイヤ人」だって。あはははは!(←私じゃありません)
で、食後に何か飲み物を頼もうということになり、私はだいたい いつもホットコーヒーなのだが、今日はなぜかフンパツして ウィンナコーヒーを頼んでみた。ウィンナコーヒーというのは、 私が小学生の時、母が飲んでいるのを見て、上にクリームが 乗っているのがとてもリッチでなかなか手が出せない憧れ的存在、 高嶺の花だった。事実ブレンドより高値だし。でも今日はちょっと リッチな気分だったので、十●年ぶりにウィンナコーヒーを頼んでみた。 「確か密も京都で注文してたよなー多分飲んでないだろうけど」 なんて思いながら飲んでみたら驚いた。 うまいんだわこれが! ホットコーヒーにクリームが乗ってるだけでなんでこんなに うまいんだ?! うっそありえねぇ!…とか一人、大興奮。
すごーいおいしーーvvこれ考えた人天才! 上のクリームは溶けるとマズそうだからサクサク飲まなきゃだけど、 でも普通のブレンドだって冷めたらマズいからいっしょよね。 こんなにおいしいなら十●年も我慢してなきゃよかった。 これからささやかな贅沢する時はウィンナコーヒー飲もうっとvv
会社で、あまりイケ好かない男の人がいる。 とにかく無愛想で自信家で話がつまらないのだ。 声かけても、わざと無視するような間を空けるし。 「コイツいけ好かないなぁ」と常々思っていたのだが、 今日の定時後、こいつが帰るというので 「あれ●●さん、今日は定時ですか。早いですね〜」と 最近定時上がりなんて奇跡的なので世間話のように話しかけた。 そしたら笑いながら 「うん、ちょっと体調が悪いかな」 だって。全然ピンピンしてるのに! ぴぴーんと、脳に一直線に来た。
コイツ、私のこと皮肉ってやがる
(↑すごい被害妄想) 今週体調悪くて、2日くらい体調悪いんで〜…と 8時頃上がった(でも8時じゃん!)のを、サボリの言い訳と 思ったか若い子のわがままと思ったのか、とにかく快く思って なかったのよコイツ。だから、仕事ないくせに 「体調が悪いかな」(かなとはなんだ四十路男!)とか 笑いながら言って来たのよ!そうじゃなきゃあの、何かを 含んだ笑みの理由が思いつかん!くっそーーーヤツめ、許せん。 この時、本気で私の中に闘志が芽生えた。
コイツは私の敵だ。
はっきりと心の敵認定スタンプを押す。 私に敵と認定されると、とにかくなけなしの愛想も ゼロになり、ありあわせの親切心もゼロになり、積極的に いじめはしないけどイツクシミの心もゼロ%になる。 話しかけられようものなら呪いがかかりそうなほど 陰鬱に対応し、こっちだって好きで話しているわけじゃないと いうことを暗にアピールして見せる。こっちもだけど、 これでまず、不快にならない相手はいないだろう。
ふふふ…なんだか楽しくなってきたぞ。 やっぱさ、中途半端に仲良くやるより嫌いははっきり 嫌いって思った方がいいよね。お前なんか嫌いだーーー。
残業で疲れきって終電乗るために駅の改札を通ったら 駅員さんに「今日は遅いね〜デート?」 とか声かけられてびっくりした。 いつの間に顔覚えられたんだ? っつーか こんな田舎で家まで送らないような彼氏いらねェよ と、疲れてたので殺気交じりでオヤジギャグに 睨み効かせようかとも思ったんだけど、頑張って ホホエんで、通常より3音くらい高いよそ行き声を出して 「いえ、残業なんですv」 と返答した。 そしたらその後も「大変だねぇ。どこ勤めてんの?」に 始まって「営業の●●さんと知り合いなんだよね」とか 「今度仕事頼もうかな。高いの?」とか、とにかくしつこい。 その隙に、やっぱり終電に乗るために急いでた●川さんは さっさと先に改札通っちゃうし。結婚したとはいえ、 まだまだ隠れラブな●川さんに対して 『オイ、コラ置いてくなワレ』とは思わず 『や〜ん待って私を置いてかないで●川さんのイケズ〜』とか 思ったけど(恐いから自分)、そんな心の声が聞こえる わけもなく、どんどん先に行かれてしまう。 …ああ、やっぱりイケズ。 その後、やっと駅員さんに開放されてほっと一息 ついたけど、顔知られてたことには驚いた。 二年半はダテじゃないなぁ。
先月の一日は、朝の夢で 「一人暮らしの部屋で猫を飼っていて、ずっと水をあげて なかったことに気付いてとても焦る夢」 を見て飛び起きた。 あの時も、随分自分は精神病んでるんじゃないかと 心配したものだが、今月もまたヒドイ夢を見た。 今朝は
校庭で、20人近い人たちといっしょに 刃物を持った殺人鬼に追いかけられる。 たった一人、最後まで殺されずに生き残った人は 生かされるんだけど、他は全員殺されてしまう。 私は恐ろしくて、校庭を飛び出して家か他の民家に 逃げ込もうとするんだけど、どこに逃げれば安全か 解らなくてすごい恐怖に駆られる。
…という夢を見た。
ヤバイっしょ?! ヤバイよ私!!
その夢のせいで5時頃起きてしまったんだけど、恐くて その後なかなか寝付けなくていろいろ考えてしまって…。
ホント、精神状態ヤバイなぁ(汗)
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