日常喜劇

2004年06月28日(月) エロゲーなのに…


誰にもらったか借りたか解らないエロゲー「水色の地図」が
スゴイ。大津んが掲示板で「男の子もオトせるよ」と
教えてくれたのでそのうち出会うだろうとゲームして
いたら、早速美少年が会いに来て(笑)くれた。
つか、エロゲーなのに男の子ともヤレるってスゴくねぇ?
家出少年はお金がないからオヤジとエンコーしていたという
恥かしいくらいお定まりな設定で(←人のこと言えないだろ)
主人公の刑事と何度か会ってるうちに親しくなっていく。
最初はエンコーしてること必死に隠してたんだけど、
そのうち刑事さんにホテル入るところを見られてしまって
詰め寄られると、泣き泣き白状する。そして「お前を
守りたいんだ」という、聞いてるこっちが恥かしくなる
セリフでオトし、気持ちが通じ合ったかと思いきや
また家出してしまう。追いかけてってみれば
「こんな汚れた自分はあんたにふさわしくない」
という、青臭くも腹立たしいこれまたお定まりなセリフで
泣いている。…なんかなー、本気?不幸に酔いしれてねぇ?
まぁいいや、若いから不幸に盛り上がってるだけだろう(酷ッ)
ともかくようやくまともなえろに突入。
そしたらなぜか、今まで必死に守ろうとしていた刑事さんが
いきなりノリノリに!さっきまであんなに真剣に
「お前を守りたい」宣言してたのに、えろになったらなんで
そんな強引なのだ?! 急に性格が豹変してついていけない私。
初めての男の子だからコーフンしてるのか??
フフッ、とか可愛いヤツ、とか、なんかキャラ違うし!
今までせっかく初期都密ちっくな展開に酔いしれてたのに
いきなりゴーインな攻にコーフンより困惑が先に来て
なんだかイマイチ楽しめなかった。えろが(笑)
痴女も幼女も病人にも、あんなに紳士的で優しかった
刑事さんが、オヤジにのっかられてトラウマだらけの少年に
だけノリノリにならなくてもいいじゃん!男女差別だわ。
都筑ならもっと優しいでしょ!密可哀想っ!(←キャラ違うし)
しかしエロゲーなのに男の子もオトせるという斬新さは
ブラボーだ。最近のエロゲーってスゴイな、とつくづく関心した。



2004年06月26日(土) 修羅の名残


※タイトルだけカッコいいのが閃いたので(笑)

今日は元・会社の同僚と、元・会社の同僚宅へ遊びに行った。
純粋に、もうすぐ1歳になる赤ちゃんの顔を見たり久々に
話したりするためだ。彼女達は、姉と同じくらい年の離れた
先輩なんだけど、本当にお世話になったし精神的に助けられたし
共に戦った戦友という気がしてならない。同期なんかもうあと
一生のうち一回会えば充分だと思うくらいの気持ちしかないけど、
同じチームで苦楽を共にしてきた彼女達とは、会わなくても
ホワ〜ンと嬉しい繋がりがあって頼もしくなる。
だから今回は、前回4月に同期と会った時みたいな策謀もなく、
ただただ嬉しい気持ち満開で会いに行ってきた。今回会ったのは
3人で、そのうち一人はまだ会社に居るので、会社の近況を聞いたり
最近の自分の話をしたりしながら赤ちゃんの待つもう一人の
お宅へ。こちらの人は去年の6月に辞めたぶりなので約一年ぶり。
高齢出産扱いだったろうに元気そうでなによりだ。
そして早速会わせてもらった赤ちゃんはもうもちろんメロ
可愛くて、つつかせてもらったり手握らせてもらったり
ちょっと触るだけでもドキドキモノだった。
ま、結果から言ってあれこれしゃべって楽しいひとときが
過ごせたんだけど、気の合う仲間と会社の話を久し振りに
話してて、ようやく実感した。

あの頃の私は修羅だった

と。いや誇張じゃなくホント。心身ともに慣れない仕事に
3年間も追われ続けて全くマトモじゃなかった。思い返しても
名残の荒い気持ちがよぎってささくれ立ちそうだもの。
心身の鍛錬と荒稼ぎのためならもうちょっと留まっても
良かったかもしれないけど、心の安寧と安泰を望んだ
私の選択はやっぱり間違いじゃなかったと、改めて感じた
のでした。でも、久々に会社の仕事を見て「またやりたいな」と
感じたのも確か。仲間がどうとか今の会社の状況がどうとかより、
どこまでも「自分と仕事」だけの関係を貫いていたのが
改めて実感されたのでした。
でも「またやりたい」はどう考えても自殺行為だな…
つか修行と考えればやる気出る。修行好きなのか私(笑)



2004年06月25日(金) ダメ男の味


こないだからホモゲー「水戸黄門」と「揺蕩う刻」が
気になっているのだが、じりじり気にしてるだけで買ってない。
気持ち貧乏なのとホモゲーなのがひっかかっているからだ。
だってやったことないんだもん。ホモより男女の方が好きなので、
エロゲーならやったことあるんだけどホモゲーはまだない。
男の子の喘ぎ声あんま聞きたくないしなぁ。
で、うじうじ悩んだ末、一度ためしにやってみるかと
いう結論に達した。折りしも2〜3年前に焼いてもらった
ホモゲーがあったのを思い出し、おぼろげな記憶を頼りに
部屋の奥から引っ張り出してくる。2枚発見。
どっちにしようか悩んで、エロゲーならファンタジーを
取るところだけどホモゲーだから多分ソフトであろう
現代モノを選択。つか、タイトルしか見てないんだけど
「水色の地図」はたぶん現代学園モノだろう。
想像通り、それは現代モノだった。インストールして、
開始してみてすぐ過ちに気付いた。

これ、エロゲーだ…!

なぜ!?! 記憶にないよこんなエロゲー!誰に借りた?
いやもらった?そもそもいつから持ってるんだ!?!
…と焦ったのはごくわずか、とにかく物語を進めてみた。
主人公は真面目な派出所の刑事さん。平和な街で大した
事件もないので、警邏する場所を選んでそこへ行くと
色々なタイプの女の子と出会える仕組み。物語は
一月ほどで完了するから、適当に読み流せば1回20分
くらいで終わる。なるほどなるほど、展開が解ると
にわかに全員攻略してみたくなって、早速一つの場所に
通い詰め始めた。まず公園。公園にいたのはなぜか痴女で、
しょっぱなからこんなのとイイナカになってしまって
複雑な気分を味わう。しかしこの主人公、イイ人だなぁ。
痴女にも親切、なかなか理性を失わないで紳士的。
押し倒されてもまだ迷う頼りなさが逆に優しさに
見えるところが素晴らしいキャラ作りだ。
考え方が真面目で親切で、たぶん容姿はパッとしない
だろうけどお付き合いしたら女を幸せにしてくれるタイプ。
…などとエロゲーの主人公に好感持ってもしょうがないんだけど、
キャラに人間味があるのはいいことなのでゲームにもちょっと
好感を持つ。さて次の相手は苦労性の女子高生。実家の工場が
借金まみれで親が逃げ出し、妹と二人で暮らしていかなきゃ
ならないのでアダルトビデオに出演して借金を返そうとしている、
いっそ健気を通り越して頭悪い女の子だ。女子高生といえば
もちろんお決まりのポニーテール。その子に一途な思いを
告げられ、うろたえつつも誠実に受け止める主人公。
真面目、ほんとに真面目、「彼女のために何が出来るか」とか
なんでエロゲーにこんな真面目キャラを投入する必要が
あるんだか不思議なくらい、とっても真面目なのだ。
だんだん、都筑を見ている気分になってきた。
内省が激しくて、人のことに心を痛めて、愛じゃなくても
親身になって相手をしてあげて、押し倒されて戸惑って(笑)
でも、都筑のことはよくクソミソに言うけど、この刑事さんは
なんだか好感をもってしまって「なんだ、都筑もこういう
人だと思えばもっと(笑)好きになれるじゃん」とか
今さらながらに気付いてしまった。魅力的に書けないのは
自分が都筑を理解しきれてないからだし、愛してないからだし。
エロゲーにそんなこと教えられるなんて驚きだ。都筑が
えっちしてもこんなカンジかなぁと参考にもなる。
だってホント優しいんだもん、相手の反応をちゃんと
確かめながら進める冷静さが、大人の余裕ってカンジ?
(※エロゲーなのにまるでえろさを感じてません)
うわ〜、優しい都筑カッコいいなぁ。密、こんな都筑なら
ヤってもいいんじゃない?ってなモンだ。
で、まだ2人しか落としてないので、次の相手に刑事さんが
どう対処するか、とても楽しみになってしまった。

ところで、ホモゲーはどこ?(笑)



2004年06月24日(木) ウチの食べ物


夜、友達の家にちょっと遊びに行くことになった。でも
手ぶらじゃなんなんで、手土産にお菓子の一つも持って
行こうと思った。家捜しをする。うちはなんだか
もらい物のお菓子が色々あって、でも私は全く食べないので
誰も手を付けてないお菓子というのが探すとけっこう存在する。
今回も、缶入りの封も切ってないせんべいを見つけた。
よし、これでいいかな。とりあえず母の所へ確認に行く。
「これ、友達にあげていい?」
「いいよ。賞味期限が切れてなければ」
早速、缶をひっくり返して賞味期限を確認。ヨシおっけー。
次、父のもらい物かもしれないから父にも確認してみる。
「これ、友達にあげていい?」
「賞味期限切れてなきゃいいぞ」


…ウチの食べ物って…。



2004年06月23日(水) 気になるホモゲー


先日アキバへ行った時、気になったホモゲーの一つが
「水戸黄門」だった。こちらは黄門様がビハマスの佐助に
似た気の強そうな美少年だったのが最大のポイントなのだが、
(あと水戸黄門が美少年というナンセンスがたまらなく素敵)
もう一つ、すごく気になったゲームがあった。
「揺蕩う刻(たゆたうとき)」という学園モノ。
名前からして解る通り、暗くロマンチックでリョージョクっぽい
(らしい)。問題は中身じゃなく、絵柄だった。

主人公密じゃーーーーーん!!!!!

どう見ても密、マジ密。
頭悪そうな意志弱そうな物言いたげな誘い顔だけど、
どう見ても密、髪も色も目の色も華奢な体も密そのもの。
しかも紫苑学園の制服みたいだしさ。ところでなぜ私が
やってもいないゲームをリョージョク系と言ったかというと、
チラシの裏の画像がそんなカンジだったからだ。…あんま
合意上っぽいシーンがない。あまつ3Pまである。
「男同士で3Pってホントに楽しいですか?」とヤってる
最中にインタビューしたくなるくらい不思議だ男の3P。
ホントに楽しいかなぁ?胸ないし体筋張ってるのに〜…。
まぁいいや「揺蕩う刻」。裏に攻男一覧があるのだが、
体育教師っぽいのが唯一の大人で、あとは似たり寄ったりの
学生ばかり。…もっと耽美な大人の男がよかった…!
で、一番気になったのが主人公の兄さん。弟が精神薄弱っぽい密
なのに対して、兄さんは気の強い涼しげな美形。が、アオリ文句が
「兄弟だからなんだって言うんだ。」とか言ってて開き直り気味。
男同士だから確かに「なんだ」だよネ。しかしあんたの行為は
どう考えても大問題だ。
気になる…!すっごい気になる「揺蕩う刻」…!
密のあらゆるハレンチな姿が見れると思うと、相手はとりあえず
置いといてもすっごく見たくなってしまう。
でもな〜最近貧乏だしな〜1890円の「水戸黄門」さえ買い
しぶってるのに5000円の「揺蕩う刻」、しかもホモゲー
買えないな〜やってみたいけどな〜ホモゲーだしな〜(クドイ)

そう、日々煩悶しながらアキバを通って通勤しているのでした(笑)
ちなみに、絵柄が見たい方はご一報いただければチラシ画像送ります。



2004年06月20日(日) トロイって…


NINAさん・冬菊さんとプチオフしてきた。
最初は「アキバオタクホモゲーツアーへ行こう!」が
主目的だったんだけど、私が男友達から「トロイのブラピが
イイ尻してる」とメールをもらったのを二人に伝えたところ、
二人ともかなり激しく興味を示してくれたので、
「ヨシじゃあ私達の厳しい審美眼でブラピの尻がいかほど
素晴らしいか審査してやろう」ということになり、アキバ行く
前に新宿で映画を観ることになった。アキバへ移動しなきゃ
ならないので、映画は朝イチにした。空いてるしいいね。
新宿のコマゲキ前には、映画で使ったというトロイの木馬が
置いてあって大迫力だ。大スクリーンの中央で尻を拝もうという
ことになり、前の方の中央付近の席を陣取って尻鑑賞開始。
しかし、あんなに期待してたブラピの尻が一番はっきり
出てたのは一番最初だけで、後は甲冑とかトーガに隠れて
ほとんど尻が見えない。見えるのは素晴らしいモモばかり。
ま、私はモモも大好きだからイイんだけどね!
若者だけじゃなく、おじさんも素晴らしいモモが
多くて眼福でしたvv あとはエーゲ海が綺麗だったなぁv
トーガの鮮やかな青もステキ。ところで話がまたスゴイ。
ヲタ友達といっしょに行ってホント良かった。だって
ホモネタ満載なんですもの!プラピ扮するアキレスが主役の
ように言われてるけど、どっこい「トロイ」の本当の主役は
トロイの王子ヘクトルである。アキレスが気まぐれで半アウトロー
なのに対して、ヘクトルは真面目で正義に近い。強いし頭いいし
家族愛に満ち、誰からも愛されてる時期国王−。物語はまさに
ヘクトルの取り合いだった。まず、せっかく和睦した敵国の王妃を
かっさらってきたダメ弟が、兄を慕うあまり兄への初セリフから
「僕のこと愛してる?」ときたもんだ。帰ってくれば父も従姉妹も
妻も兄ちゃんが皆好き。戦争が始まってアキレスと一騎打ちすれば、
弟にくっついてきたはずの敵国王妃は物言いたげにヘクトルを
見送る始末。弟は最後の最後で「兄さんが一番だ」とか
言って、ちらっと聞こえた英語が「best of my love」ってオイ!
妻が隣にいるのに兄へ最愛宣言ですか!そしてアキレスとの
一騎打ちで無残に戦死してしまったヘクトルを陣地に持ち帰る
アキレス。オイオイ何する気だ!やっぱり…死〇?(滝汗)
でもそれだけじゃない。なんと父王が単身アキレスの処へ
やってきて死体を返して欲しいと懇願…父も死〇?(オイオイ)
アキレスは、父王に返却する前にヘクトルの死体にすがりついて
「待ってろ兄弟」とか言う始末。だったら殺すなよ!
いや〜、トロイってアキレスとヘクトルのホモ話だったのね!
この結論は、3人でランチ食べながら決着したので確かです(笑)
食後に強い日差しを避けて地下道を歩きながら新宿駅へ向かい、
アキバへ。アキバでは目についたエロゲーホモゲーを観て回り、
あれこれナンクセつけて結局手ぶらで帰ってきました。一番
気になったのはホモゲーな水戸黄門かな。黄門様と八兵衛が
華奢で小柄な美少年(爆笑)なんだもん!で、助さんがタラシっぽい
美形で格さんが真面目っぽい美形なの。すっごい気になる!
だって黄門様が佐助っぽいしきゃ〜〜〜vv(しかも安かった)
が、結局今回は見送ってメイド喫茶に落ち着いた。
喫茶店で今後企画してる都密小説について話し合ったりして
瞬く間に時間は過ぎ、楽しいひとときはあっという間に
終わったのでした。新企画は7/1をお楽しみに〜vv



2004年06月19日(土) 六本木2次会


友達の結婚式の二次会で六本木に行ってきた。
実は私自身気付いてなかったが六本木は初めて。
てっきり山手線の中にあるものだとばかり思っていたから、
改めて路線図を見て見つけられなくて愕然とした。どこに
あるんだ六本木…!?!(ー◇ー;)
とりあえず「六本木」という駅で降りれば着くだろうと
考えて滅多に使わない大江戸線とか使って六本木到着。
やっぱり六本木ヒルズ行かなきゃかなと行ってみたけど
ソッコー疲れて回転扉だけ見て帰ってくる(好奇心じゃなく)
その後、道を間違えて本日の主賓に待っててもらって
いっしょに二次会会場まで連れてってもらったりして
ようやく会場到着。すっかりおなかの大きくなった
友達とか中学校卒業以来会ってなかった男子(笑)とかに
久しぶりに会って古い話に花が咲いた。
ところで六本木って赤坂の近くらしい。赤坂なら
サントリーホールとか何度も行ってるから解ってたのに、
私の中では六本木と関係が繋がってなかった。
東京の地理が全く解らん…。



2004年06月16日(水) 多忙


最近バカバカしいくらい多忙である。
先月イタリィに行くことにしてからこっち、丸一日オフという
日が一度もない。休日でも何かしら用事があって出かけて
いて、ちっとも休んだ気にならないのだ。今日もそう。
起きてすぐ銀行と役場をはしごして振込みとか手続きとかして、
一回帰ってご飯を昼ご飯を食べた後歯医者へ行って図書館行って
デパート行って土曜にある友達の結婚式の二次会用の服買って
電車に乗って行きつけの薬局行ってフィルムを現像出して、
帰りにウチのモンに頼まれた買物済ませて。帰ってきたら
隣のおばちゃんにパンツの裾上げ頼みに行って、晩御飯食べてたら
母親が「アボルダージュ観に行きたい」とか言うから車を走らせて
コンビニに走りチケットを買い(まだある)夜中に友達が来て
貸してた服返してもらって…これ、二日に分けてもいいくらい
濃密なスケジュールで寝る時間にはだいぶへろへろになった。
ああ…今日も小説書けないかも(泣)
休みはだいたいこんなふうに予定が詰まる。完全に自分のために
当てられる休みがたまにしかないからだ。でも、バカバカしいと
思いつつも全部こなさないと気がすまないしこれでもだいぶ削ってる。
しかしなぜこんなに忙しいのか、私のタイムテーブルって絶対
オカシイ。
どうしたらもっと楽になれるのかな〜…。
早く一日こもりきって小説書きだけしたい…vv



2004年06月15日(火) チケット戦線


幸い先日チェックしていたので、タブラトゥーラの
20周年コンサートが今日発売だということを事前に
知ることが出来た。出来たから、今日は仕事を遅刻して(笑)
チケット買いに走った。10時にぴあに駆け込み、勢い込んで
頼もうとしてコンサート当日が何月何日なんだか解らないまま
「今日発売なんですけど…」とスタッフのお姉さんに探してもらう。
「タブラ…?」とか不審げな顔をされつつも、無事見つけて
もらって取ったチケットが4列目中央やや右寄り。
カンペキですな!
ものすごく満足して意気揚揚ぴあを後にし、途中何度も
チケットを見てにまにましながら仕事に向った。
タブラトゥーラは私が愛する中央アジアっぽい民族音楽系
インストゥルメンタルグループである。幻水のサントラ
聞いてタブラトゥーラかと疑ったはど、アレに近いです。
だから幻水のサントラ好きな方だったら絶対オススメv
9/8に浜離宮でコンサートあります。まだ良い席
残ってると思うので皆様もいかが?^^



2004年06月14日(月) 箱根八里の…?2


夜はあんなに寝苦しかったのに朝は驚くほど爽やかに起きられた。起きて早速
朝風呂へ向う。共同の小さな内風呂だったけど、朝から入る温泉はいいねv
サッパリして、着替えて少し身づくろいして朝食会場へ。そして朝もバイキング。
今朝もスペイン料理が交ざった和洋色々な食事で、ゆうべあんなに食べたのに
なぜかお腹がすいていたのでしこたま食べる。まずご飯を食べた後、パンを2回
おかわりに行ってデザートのヨーグルトを食べ、気付けばまた最終退出者になって
いた。でもチェックアウト11時だから急ぐ気にならない。部屋に戻り、さらなる
身支度をセットしてチェックアウトした。ホテル前で運良くバスに乗り込み、
強羅を通り越して今日は御殿場のアウトレットへ行く。実はあまり近くないんだけど、
地図に載ってるのを見たら女3人組はすっかり行く気になってしまったのだ。
で、バスに揺られること30分、途中で乗り換えてさらに30分、御殿場駅前から
無料送迎バスに揺られてまた10分、ようやく12時過ぎに御殿場アウトレットに
到着した。…暑っ!コインロッカーに荷物を詰め込み、身軽になって買物開始。
早速近くにあったNEXT DOORに入る。スゴイ安い!すっかり感動してあれこれ
試着してみる。可愛いなぁ嬉しいなぁvv 隣のGAPにも入る。向かいのMKにも
入り浸る。大好きなトプカピで友達へのプレゼント用に帽子を買う。そんな
こんなで足が疲れたので甘味処に入って一休みした後、個人で別れて買物に
走ることになった。私はどうしても週末までにワンピースが欲しいのだ。
あちこちの店をひたすらワンピースピンポイント狙いで見て回る。が、
なかなか気に入ったモノが見つからない。アウトレットだしね。その後、皆で
合流して橋を渡ってエリアを移動し、スポーツメーカーやジーンズショップを
見て回り、一回りして足が疲れたので遅いランチを食べた。御殿場カリーという、
はっきり言って名前に負けた食べ物を食べてしまった…でもおいしかった(笑)
その後、ようやく最後にKOOKAIでワンピを買えた。やた〜ワンピ〜〜vv
いいかげん物欲を満たした後、またバスに乗って御殿場駅へ戻る。本当は強羅から
電車のチケットがあるんだけど、どう考えても御殿場から高速バスで新宿戻った
方が早いのでチケットは捨てることにした。だって強羅まで1時間かかる…(泣)
なので、御殿場インター前で降ろしてもらって高速バスに乗り込み、約1時間40分
かけて無事新宿に到着した。スゴイ、バスなのに到着時刻に1分も遅れがない。
帰りのバスはうつらうつらしていたのであっという間に着いてしまって、無事
小田急の前で降ろしてもらった。とりあえず皆JRで帰るのでJRの改札まで
歩いた。そしたら、私は今日まで知らなかったんだけど、JRの改札って地下に
ある…!地上が小田急や京王に占拠されてて、JRに乗るためには一回地下に
潜って改札くぐらないとならないという事実を、今日始めて知った。
…すっごい驚いたーーーーー!(−□−)��



2004年06月13日(日) 箱根八里の…?1


最近の旅行は一度以上行ったことのある場所のリピートが多い。去年の草津しかり、
今年の伊勢・志摩しかり、湯西川しかり。温泉地も観光地も他にもいっぱいある
のになんか情けない。そして今回は箱根にリピートしてきた。だいたい関東出身
なら学生時代に修学旅行とかで一回は行ってるはずなのだ。私はその他に数年前
母親と二人で行ったことがあるから計3回目?その時かの「箱根彫刻の森美術館」に
行って、だだっ広い敷地を歩き回って見尽くしてはしゃいですべり台からすべり
降りたら勢いが止まらなくて両膝をすりむいたオチャメな思い出がある…そういや
あの時買った占いに書いてあった婚期、とっくに過ぎてるな。どうしよう(汗)
しかし今回は箱根に来る目的があった。小涌園のユネッサンに入るためだ。
風呂好きのスティタスとして、シーガイアやスパリゾートハワイアンズと並んで
一度は行っとかなきゃならない温泉パラダイス、ま、目的があるからいいだろう。
10時に新宿で待ち合わせする。今回のメンツはいっしょに旅行行くの初めてで、
しかもそのうちの一人は女友達と旅行行くのは初めてという(私から見れば)
奇特な子。上手くやれるか心配半分で待ち合わせ場所に行ったらいきなり
ケータイで「京王線の前に来てくれ」と来た。乗る電車は小田急なんですけど!
ま、二人そろって京王線の前にいるというので私が動いて迎えに行った。しかし
それだけでは終わらない。今度は「コンビニ寄りたい」と言って地上に上がって
コンビニを探し始めたのだ。新宿って都会すぎてなかなかコンビニが見つからず、
やっと乗れた電車は11時過ぎていて、しょっぱなから不安的中というか少し
疲れてしまったのでした…無駄も旅行のうちだけどさ。ねぇ?
のったり小田急線の終点まで2時間ほど揺られる。途中で「かまぼこ博物館」を
見つけて入りたい欲望に駆られる。体験教室というのがまた興味をそそる。が、
そこはぐぐっとこらえて登山電車に乗り換え。今はちょうどあじさいの時期なので
線路の両脇に咲く鮮やかなこんもりしたあじさいがステキでした。登山電車って
のも味がある。小さいし急勾配だし駅もこじんまりしてて観光地ってカンジ。
強羅(いつ見ても不思議な地名)で降り、近くにあったソバ屋に入った。田舎へ
来るともうお決まりのようにソバが名物になっている。ソバ屋で、私にしては
珍しく力そばを食べた。素朴な味がおいしかったなぁ。さていよいよ小涌園だ。
駅前から出ているバスに揺られて箱根駅伝で有名なコースを走って小涌園前へ
到着。とにかく敷地が広くて道の右と左に大きな建物があるどちらへ行けば
解らないので、とりあえず右の建物へ入ってフロントを探す…がまたフロントが
遠い遠い。インフォメーションに人がいないから2階へ上がり、土産物街を
通り抜けて3階へ上がり、フロントらしき物がないから更に4階へ上がった
ところでようやくユネッサン専用の入り口でスタッフを見つけたので聞いてみたら
なんと「フロントは別棟の9階です」と来たもんだ。…遠すぎる!
それから廊下を右に左に歩いて5分以上かけてようやくフロントに到着、
こんなにフロントが遠い宿泊施設来たことない(汗)
チェックインは2時だったので、2時半過ぎに着いた我らはめでたく部屋へ
到着。しばらくのびる3人組…。仲居さんが部屋の説明しに着いてきてくれ
なかったから自分達でお茶を入れなきゃならない。のろのろお茶を入れ、しばらく
世間話をして休んだので、水着を持ってユネッサンに入りに行った。
午後8時までしか入れないから今日中に堪能しておかなくちゃね〜〜〜v
で、元来た道をまた延々戻ってユネッサンの敷地内に入り、タオル等もらって
更衣室で水着に着替えておフロへゴーだ。ここのおフロはトルコ以西をイメージ
して作ってあるらしく、入ってスモークを抜けた正面にはエーゲ海をイメージした
大浴場。左に塩分の多い死海風呂とモザイク模様が美しいトルコ風呂(笑)
死海風呂は簡単に浮くので楽しかったのだが、いかんせん塩分が多いので擦傷に
しみてかなり痛かった。一人入れなかったくらいだし(笑)外にも露天風呂。
外にはウォータースライダーがあって、二人に拒否されたので一人で入って
きた。ちゃんと説明を見ないで一番手前の滑り台から降りたら、そこが一番
急傾斜だったらしくてしこたま鼻に水が入る。箱根と滑り台って相性悪いのか私?
そんなこんなでジャグジーで太ももマッサージしたりイケメンさんを風呂陰から
品評したり(笑)して2時間ほど入った後、裸で入るお風呂へ移動。一人用の
釜風呂にぴったりハマってしばらくのんびりぼんやり浸かる。気持ちい〜…v
そこにも1時間ほど浸かって部屋に戻ったのが7時過ぎ、半から夕ご飯を食べに
行かなきゃなので早々に用意して夕食会場に向った。ここもバイキング。しかも
なぜかヨーロッパの料理フェアをやってるらしく、スペイン料理がメインだった。
パエリアとか意外においしく、他に中華も和食もデザートも充実していて味も
悪くなくて、閉店間近まで3人で粘ってしまった。満足満足♪
ふくれた腹を抱えて部屋へ戻る途中売店でお土産を買い、目の前にあった
ゲーム所でゲームに興じ、部屋へ帰ったら布団が敷いてなかった…。
前代未聞の座敷シティホテルが布団敷いてなかっただけで、今まで行った
どんなチンケな宿でも必ず夕食から帰ると布団が敷いてあったのに、今回それが
なかったのがけっこう衝撃だった。…忘れたんじゃないよね?
三人で、修学旅行よろしく布団を敷いて盛り上がり、しばらくテレビを見て
休んでいたのだが、一人が「体脂肪が計りたい」と言って二人で連れ立って
出て行ってしまったので一人でお見送りして部屋でごろごろしていた。だって
本気で寝不足続きなのだ。うつらうつらしているうちに二人が戻って来て、
親切にも電気を消してくれたんだけど寝苦しくてすぐ起きてしまう。
この部屋暑…っ!
これほど寝苦しい部屋もまたどんな安宿にもありえないってくらいの不快さで、
三人して冷房つけたり消したりしながらうんうんうなってやっと眠りについた
のでした…キツ(汗)



2004年06月12日(土) 父…


帰って来て8時過ぎにご飯を食べていたら珍しいことに父も
いっしょにご飯を食べ始めた。うちの父は文部科学省に推薦しても
恥かしくないくらい規則正しい生活を送っている(時間だけは)
朝6時に起きて7時に朝食、12時に昼食、昼寝の後6時に夕食、
10時半就寝と、本当に型にハマっているのだ。しかもこらえ性が
ないから、時間をズラすとお腹がすいた眠いと不平をもらして
やかましいことこの上ない。だからこれらの時間がズレることは
決してなく、半分DNAはもらっているはずなのだが
私にはとてもマネできない生活スタイルだ。
そんな父が8時過ぎに夕食を食べるなんて本当に珍しくて、
いっしょにご飯を食べた。そしたら昼間子供を連れて遊びに
来ていた姉がケーキを買って来ていて、父と私の分の2コが
残っていた。緑色の創作ケーキと、メロンのショートケーキ。
どちらもおいしそうだが、私に選択肢がないのは解っていた。
父は問答無用にショートケーキが好きで、苺以外のトッピングは
邪道とすら思っているガンコさ。そんな父が明らかに内容が
解らない緑色のケーキに手を伸ばすはずがない。
でもとりあえず、可愛い娘に選択権を譲るかなと1%未満の確率を
期待して聞いてみようとして、…みる前に決着はついていた。
ケーキを見るなり父の反応は早かった。
「お、父ちゃんこっちって言ったよな」
そんな話してません。
いきなり初対面のケーキに対して悪どい独占欲を見せる父に対し、
わざと不満げに「え〜?」とか言ってみせる。ホントはどっちでも
いいんだけど父の反応が見たかったのだ。すると案の定ムキになる父。

「いやこっち。もうツバつけちゃったもんね〜」

とか言ってショートケーキを手元に引き寄せる父。
あまりの幼稚さに唖然とする私。もう呆れてしまって勝負にならない。

…つかさ、子供じゃないんだからそういうのやめようよ(涙)



2004年06月10日(木) ハマる幻水・オヤジ天国


とりあえずこれで行ってみようかと思った適当なパーティで
クリアしてしまった。レベル上げすぎてるからさほど困難もなく。
それより皇帝自らは戦ってくれないんですか、根性ないな。
ラストのフリックカッコ良かったなぁ、レジスタンスの頭目
やってた割に年よりだいぶ子供っぽいから心配してた(笑)
んだけど、ラストカッコ良くて惚れました。これからの
成長に期待大ですな。ビクトールもいいカンジでしたv
マッシュは自分の方がヤバそうなヨボヨボのじいさんしか
見とってくれなくて一人寂しいんじゃないかとこちらが思わず
もらい泣きしそうだった。…外は祭ムードなのがいっそう切ない。
いちおクリアしたけど、まだレベル上げが残ってるのでもう
一度クリアするつもりでいる。シーナとルックとカイ師匠の
レベルを満足値まで上げたら(笑)
しかしやっぱり幻水はオヤジ天国だった(これは言った)
なんと言ってもオヤジ達が魅力的過ぎる。
ケツの青い少年はいい。ルックはそのうち劣情の対象に
するから別の意味でいい(笑)20代もまだまだ青いから
どうでもいい。男はやっぱり30代後半からだろう!
と思ったらヒトクセあるグリフィスが20代でショックを
受ける。顔も更け過ぎだけど性格もジジくさすぎ!
つか私の好みだからそういうヒネクレ方(笑)
オヤジ天国の筆頭はもちろんカイ師匠なのだけれど、
(天使の階級で言うとミカエルだ)次点はメース大師匠である。
なぜ大師匠は一人で山にこもって鍛冶していたのか考えると
ドキドキしてくる。シナルクとカイ師匠大活躍話に継いで、
筆を尽くして書きたい話題だ。一人だけ鍛冶装束の上衣が
長いのもカッコいい。極めた職人系に弱いです。
癒し系笑顔がステキなサンスケも強かった(笑)
ゼンとかブラックマンとか、一見地味な畑オヤジにも
魅力を感じる。ブラックマンなんて私の贔屓を受けて
ヤバイくらいレベル高かったし。副戦力だったし(笑)
もちろん正統派?なレオン・シルバーバーグとか、渋味満開で
カッコいい。軍師が渋いのはイイね…!アイン・ジードも
ステキでした。やぱり男は死に様かね!?!
オヤジ達の友情も好きだ。ゲンとカマンドールのコンビとか
けっこうツボ。ヤヲイ的意味じゃなく、味がある。
サンチェスとフリックが月を見ながら語ってたのとかも
きゅんと来たし、5将軍達が集まった後、彼らの間に
どんな話が交わされたのかとかとても気になる。
あー…ソニアはいいです、オヤジ天国に入れないし(笑)
つかテオパパの威力はスゴイ。会うほとんどの人がテオパパを
尊敬し崇拝し何かしら影響を受けている。パパ偉大過ぎ、よくも
坊っちゃんがこんなデキた父の下でヒネクレて育たなかったか
不思議でしょうがない。ホントに嫉妬してないの?(笑)
オヤジネタを語ると尽きないので割愛。
ラスト、グレミオと去るシーンを見てショックを受けてしまった。
私の中では私だけのラストが出来上がっていて、一人で夜逃げした
坊っちゃんはしばらく一人旅をし、その後共和国を出て一人でまた
修行しているカイ師匠と出会う、という天命にも等しい設定が…!
い、いやグレミオとは途中で別れて一人旅するんだよ坊っちゃん!
なんだかゲームに向って必死にツジツマを合わせようとする。
この焦りは小説書いてる時、直前にツジツマが合ってない事に
気付いて慌てて軌道修正するカンジに似ている。
でも10分と経たないうちに新しい設定に落ち着けたので満足。
2がどういう展開なのかよく知らないけど、とりあえず今は
この方向でいいや。クリアの余韻に浸りつつお風呂入って、
師匠と旅先で岩風呂入って(ヤヲイ的意味じゃなく)裸の
付き合いをする坊っちゃんどうよ?つい説教くさくなる師匠の
話を湯船の中で思わず正座しつつ素直に聞いてしまう坊っちゃん
とかよくない?…等、懲りずに一人でカイ師匠ワ〜ルドに
入り浸ってみたり、まだまだ余韻は続きそうだ。
つか、やっぱり戦国モノはオヤジ天国だなぁvv



2004年06月08日(火) 解夏


タダ券をもらったので見に行ってきた。
だんだん目が見えなくなる人の話で今ドラマもやってるし
「最後に見たいものは何ですか?」とか書かれてると
そのアオリだけで切なくなってくるので、あんまり気は
進まなかったんだ(なぜ)けど、タダなので行ってきた。

なかなか面白かった。

やっぱり、見えなくなる恐怖とかそれまでに何をするかとか
切ないんだけど、なんとかそれを受け止めようとしてる様が
誠実というか人間らしいというか。
いいっすね、自分が目が見えなくなる病気になったら
どうしたいかとか考えると、図らずしも自分が一番何を
大切にしていたかがよく見えてくる、良い作品です。
途中、涙が出たり引っ込んだりして忙しかったなぁ。
主人公達はくっついたり離れたリ苦労しながら二人の仲を
深めていくんだけど、もう最初からくっつくのは目に見えて
るんだから「早く結婚してしまえ!」とイライラしながら
成り行きを眺めていた。あれこれ悩まずさっさと見えてる
うちに挙式してしまえば人の手を煩わせずに済むものを…!
そこが第二の醍醐味かもしれないけど、そのへんだけは
ヤキモキというよりイライラでした。
最後に見えたのが霞の中にある彼女の顔というオチが、
幻影なんだか妄想なんだか残像なんだかイマイチ釈然としなくて
キモイ終わり方でした。あんだけ騒いで結局、彼女が一番てこと??



2004年06月07日(月) ハズカシメに違いない


土日で湯西川へ行き、土産を持って職場に行ったら大変な
ことになっていた。先週私がした仕事で文字のミスがあったのだ。
とても単純なミスなんだけど、「七輪」にふったルビが

しりちん

になっていたのだ。…しばらく机につっぷして落ち込む私。
今まで下品ネタ隠してきたのに、こんなところでうっかり
深層心理で下品暴露?しかもしりちんて恥かしすぎる。
つか、絶対私じゃなくても直せるレベルなのに、なんで
土日に「牛良さんへ」って引き継いで誰も直してくれないのよ?!
「しりちん」は土日の間に多くの人の目に触れてしまったはず
なのに、それでも「しりちん」で通したってことはこれって
絶対ハズカシメに違いないと感じた
週明けなのでした…(涙)



2004年06月06日(日) もう一度湯西川・2


夜も更け、他の部屋はもう寝静まった2時過ぎ、マッサージを終えて体の軽い
3人で貸切露天風呂に入りに行った。マッサージ師さんは本物で、たかだか
40分の施療で背中に小さな羽根が生えたかと錯覚するくらい肩が軽くなった。
ありがとうございます〜〜〜v(><)
そして風呂、こんな深夜に入ってる人は居ないかと思いきや、若い人がちらほら
居たりして、その人達と行き先がかぶらないように小さな露天風呂の入る。私は、
私がマッサージを受けている間に二人が入ってきた「竜神の風呂」に一人で入りに
行った。だってこの風呂がこのホテルの一番のウリなんだもの。ウリだけあって、
竜の形をした湯船とそこから見える景色と雰囲気がなかなかステキ、一人で入る
にはちょっと広すぎる湯船で体を固定させるのに四苦八苦しながらのんびり湯に
浸かってきた。いいなぁここ、朝までここに入ってたらいいネタ1本書けそうだ。
その後、二人が入ってる「小舟の湯」に移動して3人でゆっくり浸かった。さっきの
マッサージ師さんが、元は浅草に居たんだけどこの湯西川に来たら田舎暮らしが
ツライという話をしていたので、田舎のスゴさについて都会人二人に説教して
みたり(笑)閉鎖的なムラ社会はホントに恐いんだよ〜ウチの母親なんてまだ
先進的な部類なのに、50年前にこの地域に来た家系を「あそこはよそ者だから」と
排他的に扱うんだから。ここはうちより山間なので、ファーストフードも牛丼屋も
なくておじさんは寂しいらしい。ま、本屋も娯楽施設もないからしんどいだろうね。
さてい〜感じに体も温まったので風呂から上がり、部屋に戻って早々に寝た。
明日は別に早起きしなきゃならない訳じゃないけど、さすがに3時になると眠い。
朝。
朝風呂に行こうとして起きられず断念、和食膳なのにバイキングという不思議な
スタイルを朝ご飯を食べ、やっぱり食後に朝風呂に入って部屋に戻ったら一人
既に二度寝していた(笑)ので私も二度寝を開始する。本当に寝不足だったので、
チェックアウト10分前まで寝こける。慌てて起きて身支度を整え、ホテルを出て
祭の出発地点まで観光がてら歩いて行った。途中にあった「民俗資料館」に入る。
…ここ、去年は堂々と「民族資料館」と誤植看板を掲げていたが、さすがに誰か
気付いたか指摘されたらしく、ちゃんと「民俗」に変わってて人事ながら安心した。
中は300円という入館料から想像する通りのこ汚なさで、展示品も雰囲気を出す
ためじゃないだろうほどボロくて愕然。防腐剤とか入れとかないでちゃんと保存
しようよ!(汗)手書きの展示解説も堂々と間違ってるし、古い和箪笥なんて
「商品に手を触れないで下さい」とか書いてある。商品じゃないでしょこれ?!
ボロさを演出したのか手入れする気がないのか判断しかねるボロい資料館を後に
すると、神社まで歩いて行って祭が始まるまで待つことにした。出演者の皆様は
既にスタンバイしていて、武者やら姫やら山伏やら巫女やらが麗しい。おじさん
カメラマンがいっぱいだ。その中で、まだ到着していない団体のプラカードを
発見した。特に「お稚児」「少年武者」あたりに注目する。ナマ稚児見たい!
期待に胸を膨らませて待っていると、行進曲がじゃないけど口上の後各団体が
入場してきた。つか「お稚児」本当に子供集団!つか園児じゃん!(笑)
期待していたタイプの稚児じゃなかったけど、可愛かったので許す。あと少年武者も
可愛かったからまぁいいや。おじさんお兄さん達もカッコ良かったし。
しばらく祭儀式を行った後、立派な馬に乗った武者を戦闘に武者行列開始、ちょっと
した高台に登って行列を写真に収めた後、行列の後について行った。行列は昨日
散歩した時に見た土手に終結し、そこで武者達の演舞開始。遠目から橋の上で
その様を見てそのだが、なかなか本格的で楽しかった。声が聞こえなくてどんな
ストーリーなのかまるで解らなかったけど(笑)
そこの演目が終わった後、一行は今度は「平家の里」という観光施設に移動。
これにもいっしょに付いて行ったのだが、足が疲れたので途中のベンチで腰かけ
つつ、屋台でカキ氷を駆って人で一休みをした。気付けば既に一時過ぎ。ランチ
しようということになり、近くのソバ屋でまいたけそばを食べた。群馬といい茨城と
いい、ちょっと田舎の温泉地行くとまいたけうどん・そばばかりだ。しかも高い(汗)
そばを食べて少し元気になると、今日が開村記念日で無料らしい平家の里に入って
祭の続きを見た。広場が特設会場になっていて、そこで殺陣が行われていたのだ。
役者さんらしい見栄えする男の人達が、平家武者が落ち延びてきた様を芝居仕立てで
再現してくれて、倒される時も一回転して倒れたりと迫力満点。客席まで入って
きて弓矢を射ったりして、最後は呑まれてハラハラしながら見入ってしまった。
感動も冷めやらぬうち、今度は白拍子の舞。白拍子いいねぇ、密にもあのカッコ
させてみたい!(笑)ちょうどその頃雨が激しくなってきたので、テントの中に
入って次の琵琶法師まで聞いていた。平氏といえば一番のホモネタは敦盛(笑)
その敦盛が熊谷と戦うくだりを歌ってくれて、ちょっと敦盛ホモネタに思いを
馳せてみたり。どっかに時代小説風敦盛ホモネタ小説ないかしら(笑)
次が民謡だというので、飽きて平家の里を見て回ることにした。でも私は去年
見ているので、2人につきあったようなもの。こんな山奥で雪も降って大変そうな
暮らしの一端を見て、落武者達の生活に思いを馳せたのでした。
雨がやや小ぶりになったのを見計らい、ホテルまで戻った。しかし帰りのバスが
まだ当分こないのでロビーで一休みする。いい加減お土産を買わなければ。
湯西川といえば「平家最中」がおいしい。ホントにおいしいのよ、この最中の
ために湯西川に来ても惜しくないと思えるくらいおいしいんだってば!3人で
最中の直営店に買いに行ったら、都会から脱サラして来たっぽい若夫婦はまだ
健在だった。去年はtATuのポスター貼ってあったのに、今年は合唱コンクール
みたいな曲がずっと店内にかかってて、どういう心境の変化かちょっと興味が湧いた。
最中も買い、職場にまんじゅうを買い、ホテルに戻ってしばしくつろいだ後
ちょうどバスも来たのでそれに乗り込んで駅に向った。帰りは幸い揺れも激しく
なく、一人は寝てごまかしてたみたいだけど酔わずに駅までたどり着いた。
さてここから電車に2時間揺られて埼玉まで帰る。考えてみれば2つ向こうの駅は
もう福島なんだから遠いはずである。
地下のプラットホームに着くと、やたら寒くて、でもまだ10分以上電車が来ない
ので3人でゆうべマッサージ師さんに教えてもらった気の放出の仕方(笑)を
実践したりして寒さをまぎらわせた。この気孔(?)が出来るようになると、
体も温まって健康にもいいけど獣も逃げ出すらしい(笑)
電車の向かい合い席に乗った私達は、寝不足がたたってあっさり寝入ってしまった。
せっかくマッサージしてもらったのに首に負荷をかけながら寝こける3人。が、
次に目を覚ました時、そこはもう埼玉で、あと30分も経たないで目的の駅に
到着する段になっていてとても慌てた。帰り早いな〜〜(笑)
そこからさらに電車を乗り継いで、家に着いたのは10時前。はるばる買ってきた
平家最中を家人に全て食べられないかヒヤヒヤしながら土産を差し出し、早々に
慣れた枕で眠りについたのでした。



2004年06月05日(土) もう一度湯西川・1


去年に引き続いて今年も6月に湯西川温泉に行ってきた。目的はただ一つ、
6月5〜7日に湯西川で行われる「平家大祭」という祭に参加するためである。
見学ではない、参加が目的だった。というのも、平家大祭のポスターに「参加者
募集」の文字があったからだ。湯西川というのは、源氏に追われた平家の残党が
流れ着いた場所で、しかも温泉が湧き出てきたから温泉地として有名である。
今回、その平家大祭に合わせてなんと3月からホテルを予約して、行く気満々
だった。ところで連れの都合がなかなかつかず、最初6人で申し込んでたんだけど
結局最後は3人という少人数で落ち着いた。ちなみに去年とはグループが違う。
そんな背景があって、平家大祭の時代行列に参加出来るてことはつまり落武者に
なれるものだと思っていた。いいねぇ落武者!人生一度やってみたい事だ。しかし
私が多忙を極めてなかなか役場に問い合わせ電話出来ないで、その間に連れの
一人にして確認してもらってところ、なんと落武者として参加は出来ないらしい。
変わりに女性限定で姫行列というのに参加できるらしいのだが、それならいいやと
アッサリ断る。娘のくせに姫ルックより落武者ルックに憧れる3人組なのだ。
だから今回、湯西川は普通に温泉と祭見物と観光というラインナップになった。
朝10時に最寄駅で待ち合わせる。時刻表を確認すると、湯西川行きが乗換駅発
10:53発だというので、しばらく待合駅で弁当買ったりしてのんびりしていた。
で、24分発に乗ったのだが、なぜかこの24分発が途中の駅で終点で止まって
しまって、しばらく待たされたりしているうちに53分発が発車してしまった。
しばらく茫然とする3人。でも別に急ぐ旅じゃなし、とのんびり駅のホームで
一時間ほど待ったのでした。しかしこんなことならもっと待ち合わせ時間遅く
すればよかった…最近ヤバイくらい寝不足気味なのに。一時間待って来た電車に
乗り込み、互いの近況なんか話しながら2時間ほどかけて湯西川の駅に到着した。
そこから更にバスに揺られること30分。蛇行が多いので、2人は顔色を悪く
しながらホテルに到着した。ちょうど3時過ぎ、チェックインにピッタリだ。
ところで今さら電車の中でホテルのパンフレットを確認したのだが「古い」と
正直に申告していただけあって、ホテルが本当に古い。だって部屋にトイレが
付いてないんだもん!部屋の向かいに共同トイレがあるだけで、洗面所すら
なく応接セットの向かいに洗面台が付いてるだけ。どんな果てのボロいホテル
だって国内でトイレ無しに泊まったことはないのでカルチャーショックだった(汗)
気を取り直してホテルの風呂に入りに行った。ここのホテルは共同の内風呂と
10個の貸切風呂があって、貸切の一つに入った。こじんまりしてて3人くらいが
ちょうどいいスペースでしかも温泉が良質だったので、しばらく満足のため息を
吐く3人。その後、部屋に戻って浴衣のままちょっと散歩に出ることになった。
近所を当てもなく歩いて回って、綺麗な清流に手を入れてみたりしてなかなか
楽しかった。戻ってきて再び風呂に入りに行く。今度はさっきのと違う風呂へ
チャレンジだ。しかし今回はうさんくさかった。「ドリームの湯」とか、むしろムリ
して名付けない方がいいんじゃないかという貧相な名前の貧相な装飾の風呂。
天使の像が2体ぶらさがり、ボタン押すとシャボン玉が飛び出し、あやしげな
ネオンがバスタブの中で明滅する…未完成なドリームがちょい寒かった。しかも
ジェットバスとか言いつつ泡サッパリ出て来ないし。気を取り直して似たような
「メルヘンの湯」に行ってみた。そしたらまぁ、ここも「ドリームの湯」と大差
ない装飾。脚のもげた天使がぶら下がり、ボタンを押すとシャボン玉が出、不審な
ネオンが明滅し、アフリカの物産チックな仮面がぶらさがり…どこがメルヘン!
しかしここの「スクリューの湯」のスクリューはちゃんと旋回した。むしろ激し
すぎて普通に座ってられなくてよたついた。しっかり外に手を出して体を固定
しとかないとスクリューに流されそうになるわ背中すりむきそうになるわで、
すり鉢上の風呂釜の中で洗濯物気分になったのでした。
さて風呂が終わったら晩御飯。離れの囲炉裏で豪勢な「落人料理」に舌鼓を打ち、
皆食べ専なので最初からご飯をかっこんで2杯とか食べたのでだいぶ満足だった。
個人的に鮎の塩焼きの皮が食べられたのがエライv
ご飯後は、これから始まる前夜祭を見に行った。ちょうどホテルの裏手で開催する
というので、ホテルの裏手に準備よく用意してあって草履をひっかけて出かけた。
ちょっと遅れて行ったらもう和太鼓の演奏が始まっていて、それを見た。実は私も
地元の郷土芸能の和太鼓をやるので解るのだが、ここの和太鼓はすっごく難易度が
高い。普通の和太鼓は決まったフレーズをリピートするものなのに、こちらのは
ほとんどリピートしないでどんどん違うフレーズに移っていくのだ。しかも太鼓の
種類は多いわ自分の持ち太鼓だけじゃなく大太鼓やら移動して叩くやらで忙しくて、
掛け声なんかもカッコよくて感動してしまった。迫力があって力強い。強弱の
付け方といい躍動感といい、文句なく上手い。見てた人も一様に感動していた。
次、皆が移動する方にいっしょに移動した。広い範囲に注連縄がしてあって、その
周囲にぐるりと人垣が出来ていたのでいっしょにそれに交じった。すると、どこから
ともかくほら貝の音が聞こえてきて、ほら貝を吹きながら山伏達がやってきた。
注連縄の中に入る山伏達。よく聞き取れないけどしばらくの間仏教系の真言を
唱えたと思うと、剣やら弓やら使って祭壇を祝い始める。さすが武者の里だ。
長いはずなのに面白いので退屈をさせないそれら読経の後、もしやと思ったら
中央の山に火が放たれた。山というか、木を四角く積んだ山。油が撒かれていた
らしく、一斉に火の手が上がる。火力が強くて後退する人々。火が強いとこんなに
離れてても熱いだなんて知らなかった。しばらくの間、燃え上がり舞う火の粉を
飽きずに眺めていた。滅多に見られるモノじゃないぞ、面白い。そのうち火力が
弱まってきたらしく、人々が集まり出してきた。他の人はこの後何が起こるのか
知ってるらしいが、私達はパンフも持ってないので皆目解らない。ともかく
いっしょに近づいて見ることにした。そしたらなんと、火力は弱まったとはいえ
まだまだ燃え上がってる木の山の間を山伏達が走り出したではないか。
火渡りだ!初めて見ました火渡り!一人走り抜けるごとに拍手が上がる。
役場のおじさんぽい人も駆け抜ける。熱くないんかね?ところがそれだけでは
終わらなかった。全く普通の人間も火渡りを始めたのだ。私も参加出来る…?!
にわかに動悸づいて火渡りの群れに並び、火の間を駆け抜けてきた。ご老人も
子供やってるから解ってたけど、熱くないんですね…。でも火渡りは火渡り。
日頃の厄を落としてもらってスッキリし、前夜祭も終わったので満足して部屋に
戻った。さてまだ今日は終わらない。夜皆して予約したマッサージがあるのだ。
マッサージの前に体を温めておこうということで、皆で内風呂に入りに行った。
だって貸切風呂には洗い場がないんだもん。内風呂は、内風呂とは言いつつ
露天風呂もついていて、そこもなかなか風情ある露天風呂にゆっくり浸かって
温まると、私だけ先に部屋に戻った。これから来るマッサージ師さんが一人で、
順番に一人ずつ相手する最初の一人が私だからだ。後の二人は貸切露天風呂に
入って少し遅れて戻ってくるらしい。久しぶりのマッサージだ嬉しいな〜〜vv
やって来たマッサージ師さんは4〜50代のおじさんで、話好きらしくなんか沢山
話をしていた。と言ってもツボや整体なんかの体に関する面白い話だったので
へ〜へ〜相づち打ちながら聞いてたんだけども。そのうち2人も帰ってきて、
3人でおじさんの話聞きながら順番にマッサージしてもらって夜が更けた。
2人目をマッサージしてもらってる間に2人で貸切に入りに行ったりして、
マッサージが終わったのが深夜2時過ぎ。旅行に来て、まだ寝るには早い(笑)



2004年06月03日(木) ハマる幻水・ルック受


昨日も言ったように、幻水はオヤジ天国だ(言ってない)
さまざまなタイプのオヤジがい〜カンジにいい味出してて
とても魅力的。その筆頭がカイ師匠でダントツ、20代なんて
まだまだ若造で、10代に至ってはケツも青いくらいだ(言いすぎ)
だからいくらルックが「美少年」と堂々設定に載っていても
まるで関心を払ってなかった。だって打撃弱いしHP低いから
戦力にならないんだもん。しかもこの少年、ホント生意気で
話し掛けると「何か用?」とか言ってきやがる。石版を見る
ためにイヤイヤ話し掛けて「何か用?」と言われるたびに
「ねェよ」と大人気なくもゲームに向って殺気立って
みたものだが、同人誌というものは恐ろしかった。
伊吹ちゃんに「坊ルクとかシナルクいいのよ〜〜〜vv」と
強烈プッシュされ、彼女ご推薦の同人誌を読んだらあっさり
ソノ気になってしまった。「ルック受イケる!」と。
だってルックっては気の強い密といっしょなんだもん。
ルックに「何か用?」と言われてもへらっと応じるシーナなんて
まさしく都密だし、いくら冷たくあしらわれても笑顔で応じる
坊っちゃんも余裕ある都筑な都密だ。冷たいのが本心じゃなく、
あまのじゃくなのが解ってるからニコニコしてるってことがまた、
都密における都筑の余裕っぽくてイメージだぶらせてしまう。
だから順応が早いというか、ルック受がまるで違和感なくなって
しまった。それどころか「私も書こうかルック受」くらいのつもりに
なって、まずシナルクに取り掛かってみた。だって私はシーナが
好きなのだ。私はファンタジーに出てくる女好きな伊達男はまず
間違いなく好きになる。シーナなんて実はまだ16なんだけど、
都筑なんかよりよっぽど精神安定してるし場数踏んでそうだし
ファンタジーなので全然ためらいなくエロへレッツゴーだ。
で、今回もイタリアの空の下カイ師匠大活躍ネタと平行して
シナルクエロもネタを煮詰めてみた。エロとギャグ、もしくは
明るい話を平行して書くとバランスが取れるのは私の常套である。
ともかくシナルク。もーあまり深く考えないで深夜、シーナの部屋で
いきなり「脱げよ」から始めてみたのだが、これがまぁ煮詰る煮詰る。
もうおっぱじめてもおかしくないくらい話が進んだのに、読んだ
同人誌の影響でシーナを怪我人という設定にしたのがいけないらしく、
本番始めてないうちからシーナ疲れてるし。しかもルックって癒しの風
使えるんじゃなかったっけ?うわ、まだゲームやり途中だから設定が
ちゃんと頭に入ってない!何度も国際電話で日本の誰かに確認を
取りたい誘惑(ホント何しに行ったんだか)に駆られながら外堀から
ちまとま埋めてって何とか展開を進めた。でも煮詰ったけど都密ほど
じゃなく上手くいったから面白い。久々にエロ書いたけど、私は
男×男が書けないんじゃなく密受が書けなかっただけなんだなぁと
しみじみしてしまった。用は闇末が現代の話で「密が」というより
攻める男達が密に欲情するのがカッコ悪いから書けないんだもの。
読むのは好きなのに、このへんの隔たりはどこにあるんだか…。
それはまぁ置いといてルック、彼はファンタジーだから密より
ホモをドライに受け取ってくれそうで、頼もしい限りである。
しかもルック受ならカイ師匠と違ってメジャーだからネット上でも
探したい放題。しばらく検索と読書の楽しい日々が続きそうだ♪



2004年06月02日(水) ハマる幻水・カイ師匠


今さらだが幻想水滸伝1にハマっている。
今さらも何も最近始めてやったのだから、私にとっては
今さらではない。ゲームに関しては、どうしても人より
流行が遅くなるのは痛感している。でも気にしない(笑)
ともかく幻水1。
なんと言ってもツボは主人公の棒術の師匠カイである。
どうしてこんなカッコいいんだか解らない。パーティにカイ師匠が
入ってると気合入れて正座してしまうくらい、カイ師匠に
メロメロである。主人公といっしょに師弟攻撃するのも強力だし、
話し掛ければ「手合わせでもするか?」とか気さくに言って
くれるしちょーらぶ。めさカッコいい。大人の男の渋味満開。
でもどうやらカイ師匠がカッコいいと騒いでいるのは私だけの
ようだ。幻水好きのともちゃんにも伊吹ちゃんにもうりほさんにも
聞いてみたけど、カイ師匠の名前を出しても一様に不審げな顔になる。
幻水の長年の愛好者・伊吹ちゃんなんか「橋の袂のいたんだよ?!」と
フに落ちない様子。いいじゃん橋の袂にいたって!ぼっちゃん家を
出た後一人で山ごもりして修行しててたまたま降りて来たんだよ!
5将軍にだって負けないくらい強い(決定)けど出世や世のしがらみが
嫌いで放浪癖があるから実力に合った対外的な地位にいないだけさ!
軍主の重圧に居るぼっちゃんにも変わらず弟子に対するように接して
支え、たまに稽古の相手をして気分転換させてあげるステキ師匠…!
…等々、カイ師匠のカッコよさを語るといつまで経っても尽きない。
たれ目の頭頂だけハゲた銀髪50オヤジ(事実は把握している)が
どうしてこんなにカッコいいのか自分自身にすら解らないが、とにかく
ひたすらドツボである。幻水1で誰が一番カッコいいかと言ったら
カイ師匠即答なのだが、世の中やっぱり彼の認知度は低いらしい。
幻水のサーチエンジンで、同盟をしらみつぶしに見てみたのだが、
カイ師匠とかオヤジ好きとか、それらしいカテゴリすら見つからず、
寂しい思いをしたのでした。しかも、絶対彼女だけは味方だと信じて
いたオヤジ・じいさん好きの友達にも「誰だっけそれ?」とか痛恨の
返答を食らい、一人カイ師匠のカッコよさを布教しようと決心した。
とりあえずカッコいいカイ師匠が出てくる小説を書けばいい。
しかもネタが既に3つほど出来上がってる。愛の力に他ならない(笑)

1.盗賊等に困っている村を助けるカイ師匠
2.テオパパと実力を認め合ってぼっちゃん家へ行く話
3.物語終了後、ぼっちゃんと旅先で出会う話

1はイタリアの田園風景を眺めながらだいたい煮詰めた。人間の出来た
連れは「陳腐なセリフを吐く雑魚キャラなんて恥かしくて書けない」と
ダダをこねる私にイヤな顔一つせず付き合ってくれた。夜盗でも
山賊でも海賊でも帝國軍の残党でもなんでもいいからカイ師匠が
多数の敵を一網打尽にする話…また格闘モノかよ私、とか思いながら
イタリアのファンタジックな街並みを見て「あの辺の村を襲って
みようか」と犯罪計画を練り上げる。でも、どんな物騒な話でも
カイ師匠が助けてくれるなら楽しいというものだ。
あらかた話が出来たので後は打ち込むだけ、
師匠、カッコよく書かせていただきますからね〜〜〜vv

や〜…でも打ち込んでもどうしよう?確実に私一人は満足するけどさ、
どこにアップすればいいんだ?それより誰か読む人居るのか…?


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