P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2003年11月30日(日) 卒公自主稽古〜台本決定〜

at資料室

●話し合い(12人参加)

「狐憑」を池直がおろして、「草の駅」で進めることになった。
そして、16人で卒公を迎えることになった。
少しでも色んなことを早めに進めるために、スタッフのこととか、日程のことを決めていく。



《独り言》
とうとう、本科19期は二人だけになっちゃいました……。
前期から卒公準備の間に、これを節目に辞めていく人がいるのは覚悟していたけど……とっても複雑な心境。
今日はホントに茫然としてしまった。



2003年11月25日(火) 卒公自主稽古〜まもなく〜

at宝塚中央

●話し合い

それぞれの作品について、質問をする形で話し合い。

上演許可のことも考えなくてはならない。

H井さんも来られて、H井さんの、各作品にたいする考えを聞く。

ちょっとずつ、方向が見えてきた?


《独り言》
やっと、何かが吹っ切れた。やはりこの週末、ひたすら候補作品を読みまくった甲斐があった。
やっと、自分の中に行き先が見えた。今日の話し合いは、やっと自分の居場所を見つけた気がした。
それにしても、H井さんがとても誠実にワタシたちに向き合おうとしてくださってるのがとてもよく分かって、それがとても嬉しくて、それに応えたいと思う。



2003年11月20日(木) 劇表現�掘粗は晴顱�

at練習室1

●話し合い

「小林一茶」「狐憑」「草の駅」「不思議の国のアリス」のグループに分かれて、討論。
A浜先生が立ち会ってくださった。(途中からH井さんも登場)

A浜先生が、それぞれの作品についてコメントしてくださるのが、とても面白く、勉強になった。


《独り言》
今日も遅れて参加。2日間で本を読んでくるのは、やはりしんどかった、「読む」のが精一杯だった。
だからか、自分の中にすっきりはっきりしない思いがあって、今日もなんだか話し合いについていけてなかった。自己嫌悪…。



2003年11月18日(火) 劇表現�掘船┘鵐肇蝓篠�め切り延期〜

at中ホール

●話し合い

仕事で遅れて、8時頃に参加。

エントリーの締め切りが今日のはずだったが、締め切りを延ばすかどうかの話し合いの最中。
本としては3作品が上がっていた。
このまま決まってしまうのは…という声もあり、20日まで延期。


《独り言》
14日、16日の稽古(話し合い)に参加出来なかったが、作品が挙がっているのは聞いていた。
今日は本が読めるのが楽しみで来たので、話し合いの展開について行けてなくて、ちょっと戸惑ってしまった。
…しまった、また遅れを取ってしまった…とにかく2日で読みまくるのだ!!



2003年11月11日(火) 劇表現�掘疎憾�に向けて〜

at小ホール

●「大嵐」をしてアップ。

●事務所を交えて、前期発表会の反省と今後についての話し合い

●卒公に向けての話し合い

卒公の演出をされるH井さんからのお話。
卒公で何がしたいのか、を一人ずつ発表。
稽古にどれくらい参加できるのか、をそれぞれ報告。
レパ委の決定。


《独り言》
いよいよ始まった。はっきり言って前期のことを考えると、卒公も不安の方が大きい。一週間、ずっと迷っていた。
が、今日、話し合いに参加して、やっぱりこのメンバーで、何よりH井さんの演出で卒公の舞台に立ちたいと心から思った。
一緒に稽古場に居られる時間は少ないけど、稽古場にいなくても出来ることはいっぱいあるんだ。



2003年11月09日(日) ※顧問日記※阪神大会上演日

at大ホール

上演日は、そわそわ落ち着かない。自分の舞台より、落ち着かないかも。
何しろ、「上演直前になって台本を覚えていないことを思い出して慌てて台本を読んでいる」という恐ろしい夢を見て、6時に目覚めてしまうくらい、落ち着かないのだ。

ホールに行っても、色んな事が気になって、本部と生徒の楽屋と舞台袖とを行ったり来たり。

今回は午後1番の上演なので、昼休みに余裕を持ってセットを組めるのがありがたかった。

5分早く始まった公演。貧乏神の衣装が意外とはだけやすいことにハラハラしつつも、まさに上演マジックで、昨日の最終通しとは打って変わって、伸び伸びと楽しく芝居をする彼女らに感心するやら呆れるやら。何で稽古でできないのかなぁ〜謎だ。

やはり、客席に人がいて、その人たちが反応してくれる、っていうのがかなりの原動力になっていたかなと思う。そのやりとりが気持ちよくて、袖で見ていても楽しかった。自分とこの芝居なのに、普通に笑って見てた。

上演時間は39分。ベストは45分だと思っていたから、随分テンポが速くなってしまったようだが、それもあまり気にならなかった。

講評では、年齢設定や、変化がわかりにくいと指摘されたが、ごもっとも。できるだけ、暗転や大がかりな工夫で変化を見せたくないというのがあったので、それを上手くクリアできなかった。
バスを存在が希薄、というのも実は自覚があった。ただ、どうすれば際だたせることが出来るのか、方法を見つけられないまま来てしまったのだ。これはちょっと悔しい。
だけど、最後のどんでん返しは意外性があって楽しかった、というのですべてが報われた気分。何しろ、部員が本を書く時点で、「最後にどんでん返しのある芝居をしたい」というのが一番の目標だったのだ。ワタシが書き直す時も、ここだけは崩すわけには行かない部分だった。アラは多かったけど、取りあえず狙ったことが成功したので、それで大満足!

ちなみに、顧問研修会でも審査員の腹筋さんと少しだけ話をして、「予測できないどんでん返しは楽しかった」と言ってもらいました。実は学生時代、ピスタチオを追いかけていたワタシとしては、かなり感激でした。

《独り言》
今回は、研究科からも何人か見に来てくれた。それが、とても嬉しかった。
今年は、前期発表会と阪神大会がちょうど一週間違いで、10月の最後の週は精神的に本当にしんどくて、全てを投げ出して逃走したい気分に何度も襲われた。自分でも馬鹿だなぁと思う毎日だったから、回りから見ても馬鹿なことしてると思われていたと思う。
でも、今日、全てが報われた!って気分。まだまだ、まだまだ、なんだけど。胸を張って次の一歩を踏み出せる。諦めなくて、良かった。



2003年11月08日(土) ※顧問日記※阪神大会仕込み

at大ホール

朝から学校で稽古。ワタシは柵の作成に精を出す。
やっとやっと、今日になって衣裳も道具も揃った「通し」が出来た!
気になるところをギリギリまで稽古する。
つくづく、卓球部が試合で良かった…。(卓球部が練習している場所が、一番うちの稽古に向いているのだ)

荷物降ろし用に早めに向かったはずの自転車部隊が、何故か後発隊よりも遅く着き、トラックが着いた時点では顧問(ワタシ)一人しかいなくて…なんてハプニングもありつつも、場当たりもちょっと時間が足りなかったりもしつつも、何とか無事に終了。あとはゆっくり休んで明日を待つのみ。


《独り言》
ワクワクしてきた。



2003年11月07日(金) ※顧問日記※阪神大会運営

at大ホール

今日は、裏方当番の日。生徒は受付、司会、講評を分担します。
ワタシは、初めての「舞台進行」。舞台監督のようなものでしょうか。
色んな方々に助けてもらいながら、落ち着かずうろうろして一日が終わりました。

《独り言》
……。



2003年11月06日(木) 前期発表会反省会

最後の最後まで、仕事で欠席…とほほ…。

なので、一人反省会。
もっとワタシにできること、ワタシだから出来ることがあるはず、それを何とかして見つけて、行動に移そう。
そして、時間をやりくりする力を付けよう。
時間との闘い。これを乗り越えないことには、ワタシはワタシと向き合えない。


《独り言》
今日は、明日の自習課題を作っていたら、9時になってしまった。くそぉ〜



2003年11月02日(日) 前期発表会2日目

9時集合。
何となく早くに行ってロビーでぼーっと朝ご飯を食べる。

音響のきっかけを合わせたりしてるうちに、あっという間にお昼になってしまった。
気が付いたらプリセットの時間。

メイクや準備の合間に、何度もマッチを擦る練習。

上演。
早替えも完璧。ショールに仕込んだ煙草とマッチも、改良した甲斐あってうまく取り出せた。
煙草も一度点けた火が消えてしまったけど、今日は落ち着いて2本目のマッチを取り出して点けられた。
ムーアとのやり合いも、昨日より色んな事を考えてできたような気がする。

最後、みんながローラになってロウソクに点火する場面。一番好きな場面。
今日は確実に点火できるように、2本のマッチを擦ることになった。
が、2本分の火なので思ったより良く燃えて、点火した後振っても消えず、仕方ないので息を吹きかけた。すると!なんと、ロウソクの火まで消えてしまったのだ。
焦ったワタシは慌ててスペアのマッチを取ろうとして、うっかり今消したばかりのマッチの頭を握ってしまった。予想外に熱い!!!
もう、パニックである。しかし、最後の最後で一人だけ火を吹き消せないのは哀しすぎるので、必死で耐え、何とか無事点火完了。

そんなこんなで、終わった事への感慨も味わう暇もないまま、楽屋を片づけ、道具をばらし、公演は終了した。


《独り言》
明日は朝から部活なので、打ち上げは一次会だけで帰るつもりだったが、Y紀さんと話ができなかった(行くことができなかった)ので、迷ったあげくに2次会にも行った。
やっぱり、ちゃんと話をできて、よかった。
やっぱり、まだ終われない。このままでは終われない。最後まであがいてみよう。



2003年11月01日(土) 前期発表会1日目

早替えの練習があるので8時半に稽古場へ。

午前中は抜き稽古で、位置の確認。
稽古をする場所がないので、けいちゃんと2人で公園へ行って練習。
穏やかな休日の朝の公園で、女2人で煙草を吸ってケンカをしてるのはさぞかし奇異な光景だったことでしょう…。

午後からゲネプロ。

実は、いつも稽古に遅刻していたワタシは、ちゃんと通しでやるのは初めてかも…
オープニングのダンスが終わり、最初の場面はワタシが煙草を吸うところから始まる。
が!!なんといきなり煙草に火がつかなかった…ショック…そのことに動揺して、挨拶のタイミングも忘れてたし、最悪だった。

当然、休憩時間はひたすらマッチを擦って煙草に火を点ける練習。

あっという間に上演。
早替えはK華さんに手伝っていただいて、上手くいきました!ただ、やはり、ショールに煙草とマッチを仕込むのに手こずり焦ったので、これは明日までに改良することに。
煙草は、今度はなんとマッチが折れてしまいました。力入れすぎ…ですが、なんとか力任せに擦って火を点けることには成功。
今日は今まで一番楽しくできた!遅ればせながら、やっとやっと「面白い!」と思えた。
遅すぎだけど、だけど、間に合って良かった。

《独り言》
やっとみんなに追いつけた。


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