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2025年04月03日(木) 琥白へもう少し

昨日の日記に長男と並んだ時に長男に身長を抜かれていた事を書きました。その事をもう少し書いておこうと思います。始めて長男を見たのは2010年12月24日金曜日の朝でした。妻の母から生まれたばかりの長男の写メを送って頂き、福島へ向かう新幹線の車中で長男を始めて見ました。新幹線の中からの朝日が綺麗に見えたのを覚えています。私の両親が車で福島駅まで迎えに来てくれ、妻と長男がいる病院まで送ってくれました。私の朝食まで買って用意してくれていた母と何故か車中で口喧嘩してしまいました。子供が生まれて親になったと言うのに随分と自分は子供だったのだなと反省しています。妻の病室に行くと妻も長男もいなくて、看護師さんに長男を連れて来てもらい、廊下で長男を始めて抱っこしました。その時、私は少し前に売ってしまったバンソンの白い革ジャンを着ていました。長男を始めて抱っこした感想は、抱っこしている長男を落としたら死んでしまうからしっかり抱っこしなきゃと言う責任感と自分の血を分けた子供なんだと言う愛情でした。その時から父親としての責任感が生まれたと思います。妻は私と違って長男が生まれた時はもうしっかりと母親になれていました。長男は顔をくしゃくしゃにしてピエーピエーと泣いていました。あの時は私の手に抱かれて小さかった長男が私より大きくなるなんて思いもしませんでした。本当に可愛かったなーと思います。私はけっこう頑張って長男と遊んだと思います。妻と結婚してからはほぼほぼ外に出る事はなかったので、休みの日や週末の夜は皆で食事をしましたし、休みの日は必ず子供と遊んでいました。それでも今考えるともっともっと抱っこしたかったなと思います。その時々の長男の姿を本当に愛おしく思います。今日、長男に「通信簿どうだった?!」言ったら「何それ?!」と言われました。どうやら今は通知表と言うそうです。長男の通知表の成績は私に勝るとも劣らない成績でした。将来どうなるやら本当に心配です。でも長男はギターの腕前はなかなかです。親バカになるかもしれませんが、才能はあると思います。そして長男は度胸が良いです。空手の試合の前もギターのLIVEの前もいっさい緊張しません。LIVE直前もお友達とペラペラしゃべっていて、そのままステージに上がっていました。度胸の良さは妻に似たんだなと思います。一昨年私は股関節の手術をしました。その入院中に雑色のお祭りで演武があったのですが私に変わり妻がステージに上がり演武の挨拶や解説をしました。何十年と場数を踏んだ私が見てもなかなか良かったです。次の日に妻が面会に来た時に私が「緊張した?」と聴いたら「凄く気持が良かった!」と言っていました。人前に立ってそんなふうに思えるなんて本当にうらやましいです。長男もそんな感じらしいです。根性と度胸は鍛えるのが本当に難しいので素晴らしい才能を持って生まれたのかもしれません。これから長男にいろんな事を抜かれていくのだろうと思います。私も父親ですから、少しでも長く強い父親の背中を長男に見せてあげたいと思います。長男が20歳の時はガチの組手をしたいと思っています。長男がもし私に勝ったら、ビールで長男の成人を祝ってあげたいと思います。たぶんその時は私は感動して泣いちゃうだろうなと思います。それまでは頑張って鍛えていこうと思います。それまでは強い親父でいたいと思います。


2025年04月02日(水) 琥白へ

妻が「琥白!パパより大きくなったんじゃない?あとで並んで見たら?!」と言われたので、長男と並んで見ました。なんと少しだけ長男の方が背が高くなっていました。私は172センチなので長男はそれ以上と言う事になります。長男の身長が170センチになった時から、これはいつかは抜かれるなと思っていましたが、遂に身長で抜かれてしまいました。この先あとは何を抜かれるのだろう?と考えると少しさみしくなりますが、絶対抜かれないだろう事を書いておくと最重量体重です。私の人生の最重量体重は107キロなのでこれは絶対に抜かれないと思います。あとはベンチプレスとスクワットの記録です。私のベンチプレスのMAXは180キロなのでこれは抜かれないと思います。スクワットのMAXは260キロなのでこれも大丈夫だと思います。でも今の自分と言う事で言ったら、もうどんどん抜かれるんだろうなと思います。抜かれた気持は寂しいのが20%で嬉しいのが80%です。「まあ何はともあれ、パパの背を抜くほど無事に成長して大きくなってくれて、本当にありがとう!琥白、本当におめでとう!これからもいろんな部分でパパを追い抜いて行ってくれ!頑張って青春を謳歌してくれよ!」今週末は妻の誕生日と共に長男が私の身長を抜いたお祝いをしてあげようと思います。


2025年04月01日(火) 新たなスタート

2025年のワンクールが終わり、今日から4月が始まりました。とても寒くてあいにくの雨でしたがそんな事には負けていられないので、いつも通りの時間に家を出て、途中まいばすけっとで榊を買って鷲神社に参拝し、道場の神棚の榊、米、塩、酒、水を替えて、神前に今まで道場を運営出来た事の感謝と先日の審査会と試合の無事を感謝して、今後のさらなる道場の発展を祈願して道場の掃除を行いました。そしてジムに行きトレーニングを1時間行い、道場でストレッチをしながら生徒を待ち、春季短期集中セミナーの指導を終え、昼食を取り、書店に本を買いに行きました。買った本は細田昌志著の「格闘技が紅白に勝った日」でした。そのあともう一度ジムへ行きランニングをし、道場へ戻り指導をしました。一般部には瑛太郎と陽生が稽古に来たので、私も一緒に頑張って稽古をしました。道場を閉める前にまた軽く掃除をして道場をでました。4月のスタートも良い感じでスタート出来たと思います。


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