それでも笑って生きていく
華

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■ 七転び八起き

道を踏み外さないように育てることも大切だけど
踏み外すことを許されない人生は
とてもプレッシャーが大きくて重くて
こじんまりとしたものになってしまうだろう…。

そう思って、ついつい、

道を踏み外しかけたときに
軌道修正してあげてくださいと言ってしまった。

大きなお世話かもしれないし、
他人の教育理念に水をさすような
たいそうな思いではない。
踏み外して欲しくないという思いは至極まっとうなことだろう。
私もそんな思いを受けて子どもは育てられていくのだろう。


ただ・・・、
道は踏み外さないに越したことはないけど
道を踏み外しそうになるきっかけは人生には
いくらでも転がってるし、
そのずべてをうまくかわして生きていける保障はどこにもない。

踏み外してはいけないと言われて
踏み外しそうになった時には手を差し伸べてあげると言われて
育つ方が、子どもとしては安心して生きていけるような気がしただけ。


プールサイドでまじめな話をしてしまった・・・
。



2005年08月28日(日)

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台風が接近してるときは
地元のジムが空いていていつもよりも
思いっきり泳げるのが気持ちいい。

本日は、就学相談に向けたカンファがありました。
思ったよりも好成績でラッキー。

なんとなく、今日はいい日だった。

2005年08月25日(木)

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■ 別れ話

あなたとは恋人でいるよりも
友達でいた方が長く良い関係でいられると思う

これは、詭弁に聞こえるかもしれないけど
私にとっては、実感のこもった真実。

恋人だろうが友人だろうが
人間関係をしていかなければならないことに
代わりはない。

2005年08月22日(月)

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■ 三十路の決意?!

30になった。

いい大人と言われても
おかしくない年齢になってしまった。

中身はちゃんと伴ってるかな?

中途半端な28,29歳よりも
30の方が、キリが良くてすっきりするんだけど
今までぎりぎり通用していた
「若いから」「未熟だから」そういった
若者特権=無知でいても何とか許される(場合もある)
をまるっきり使えなくなった気がする。

大人の責任というものが
よりいっそう重くのしかかってきた。

ちゃんと中身は伴ってるかな?

中身が伴ってないような不安を感じるなら
今まで以上に走り続けなきゃ。



2005年08月21日(日)

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■ 学会・・・

とりあえず明日から1泊。
勉強道具よりも
コスメのほうが多くてね・・・。

気分はエステ?!

2005年08月18日(木)

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■ 再会・・・?

お盆・・・
死んだ人もこの日ばかりはこの世に還って来るそうで…。
だとしたら、会いたい人も数名ばかりいるので、
ちょっぴり私はうかれている。
面と向って会話は出来なくても
思いをはせれば届くような気がしてる。

ねぇ、私は今日も何とか元気にやってるよ。
危なっかしく見えるだろうけど
毎日笑って、やりたいことをしているよ。
悔しい思いもしてるし、落ち込むこともあるけど
それでも何とかやってるよ。


15歳のときに兄貴が死んだ。
もともと仲が悪い兄弟だったので
そんな急には事実を受け入れて
穏やかな気持ちになることなど出来やしない。
毎年お盆だ何回忌だという行事は
はっきり言って煩わしいものだった。
死んでからも兄弟仲はあんまりよろしくないかもしれない。

でも・・・
年に1度の里帰りなんだから
穏やかな気持ちで迎えてあげたいと
初めて思った。
昔は、自分のことだけで精一杯で、
そんな余裕はまるでなかったけど
今更だけど、今では
兄貴の気持ちも少しは理解したいと思ってるよ。

それでも、再会するのは少し怖いけどね。


2005年08月14日(日)

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■ 束縛?!

女性のプレゼントの定番、安全パイのジュエリーを
今の今までもらったことがなかった。

理由その1
気に入ったものを身に付けたいから
ジュエリーはいらないと言い続けてきたから。

理由その2
店頭に並んでるジュエリーの値段程度で
恩に着せられるのは真っ平ごめんだと思ってた。

理由その3
こんな気持ちを踏まえた上で
プレゼントしようと思った豪気な人が居なかったから。


と、こんな理由を見事に無視して
1人で宝石屋を梯子した人がいたので
もらってしまった誕生石のネックレス・・・。

この綺麗な首輪には見えない鎖が繋がってるみたいです。

うれしい反面、
これからはこのネックレスを中心に
洋服のコーディネートをしなければならないのね…
というプレッシャー。

誕生石はお守りになるそうです。
節目を迎えた今年の誕生日。

2005年08月13日(土)

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■ 研修

今日から長野。
2泊3日

現実に立ち向うための
現実逃避。



2005年08月06日(土)

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■ 頼むから・・・

8月のこの時期に
子供が死んだニュースを流すのはやめてくれ・・・。

私は良いけど、
一緒にニュースを見ている自分の親の心境を思うと
なんともいえない気持ちになるよ。

お願いだから、
子どもの命を奪うようなことは
事故だろうが、故意だろうがやめててくれよ・・・。

残された人の悲しみはいつになったら癒えるのだろう・・・。

2005年08月03日(水)
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