それでも笑って生きていく
華

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■ ガイアの夜明け

飲み屋のTVをぼんやり見てたら
面白そうなテーマだったので
急いで家に帰って、じっくり見てしまいました。

接客のプロ!高級ブランドの店員!
一時期、あこがれました。
結局、私が目指したいサービスは
物を売ることではない気がしたので
販売の道からは遠ざかってしまいましたが…。

不思議なもので、私がお買い物をする時は
同じ商品でも売ってる店員が違うと
魅力が半減することはしょっちゅうで、
どんなに欲しいものでも
値段が高ければ高いほど、
「この店員から買いたい!」
というこだわり?!がある。

買い物という行為は
お金と引き換えに物を手に入れるだけじゃなくて
商品の魅力についての店員さんからの情報提供とか
何で私はそれを欲しいと思ったのかとか、
どんな風に使いたいかとか、
物にまつわる思い入れを語るという事も含まれている気がする。

販売の道からは遠ざかってしまったけど
人と接するという意味では
とても面白く、
初心に帰る思いで見てしまいました。


2007年08月21日(火)

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■ 誰かいる??

見知らぬ人が来るとまったく家に寄り付かなくなる
我が家のネコが、お腹がすいた時以外
まったく家に居たがらない。
…いつもは家の一番涼しいところで寝てるのに
…今日は線路がゆがむほど暑い日だったのに…

誰かいる??

我が家の仏様も帰ってきたかな?
お盆といえば、仏様が戻って来る日なんだから
当たり前といえば当たり前なのだが…
なんだかネコがおちつかない。

フトドキモノな私は
滅多に線香何ぞ上げないが、
今日は久しぶりに線香に火をつけ、挨拶してみた。

「あなたは元気ですか?」

私の感覚がおかしいことは解っているけど
死に別れた人のことをふと、
「元気でいるかな…?」と思ってしまう。
生きている人との違いは
もう二度と会えない、
連絡も取れない、
相手の時間は止まったまま、
ただそれだけのことで、
どこか別の世界で活動しているような気がしてしまう。




2007年08月16日(木)

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■ SUMMER DAYS

日中の暑さは相変わらずだけど
立秋が過ぎたせいか、
朝晩の風は涼しくなってきたなぁ…と思う。

今年もDERZIBETの曲が似合う季節になりました。
木々が成長する勢いも衰えはじめて
なんとなくもの寂しさを感じる。

ISSAYの書く空虚な世界は
そんな季節に良く似合う。

私にとって夏は、
年が明けて、新年の抱負なんぞを抱き、
年度があけて、無我夢中で走りぬけて…
勢いだけで何とか突っ走るのをやめて
わが身を振り返る季節だったりする。

幸か不幸か
年取ったら、あんまりくよくよしなくなったので
いたずらに凹むことはあまりないけど…
それでも物思いにふける。

もうすぐ秋。
実りの秋とか言うけれど
果実は実るけど
私自身は実らせるものがあるのかしら?!
と、思ってしまい、この時期はちょっとあせる。



2007年08月15日(水)

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■ お仕事しましょう!

忘れてたことがひとつ・・・。

大学院に進学することを決めた時、
まだまだ若いとはいえ、
回り道をするほどの余裕は無い年をしていたので
この選択によって、私は婚期を逃すかもしれないと
そんなリスクも覚悟していたんだよね。

私はあの時、
結婚できないかもしれない人生を選んだんだっけ。
自分の子どもは持てないかもしれないけど
その分、他人の子と母親をサポートしていこうと
思ったんっだっけ…。

友達が結婚したり、母親になったり
人生の転機を迎えた時、
おめでとうという気持ちの裏で
無いものねだりをする気持ちに
不安定になったりもしたけど
私はそもそも、
独りになるかもしれない選択をしていたんだよね。

今更時間は戻せないんだし、
それでも進学して
今の仕事に就きたいと思ったんだから
無いものねだりをするよりも
あの時の決意を思い出して
進むしか無いじゃん。


2007年08月06日(月)

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■ 10年ぶり?!

研修の会場は私の母校だった。

大学の教室でノートとるなんて本当に久しぶり。
卒業してからというもの
校舎やらカフェテリアやら図書館やら
狭い敷地の中で
あちこちの校舎が建て替えられて、
私が大学生の時とはあちこち景色が違ってた。

たまに飲みに行った居酒屋も、
帰りに寄ったコンビにも潰れてた。

懐かしいけど…
もうあの頃とは違うんだなと。
年取ったんだなと、実感した。

だからといって、寂しくなることも無い位
ずうずうしくもなったみたい。

本当に年取ったね。

2007年08月05日(日)

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■ あれれ??

指輪が一個、無くなった。
酔っ払ってどこかに放り投げた記憶もないし、
どこか、適当な場所に置き忘れた覚えも無い。

かれこれ10年以上使っていたものだから、
結構思いいれも深いんだけどなぁ…。

それだけ長い間、同じものを使い続けると
アクセサリーというよりも
「お守り」に近くなる。

まことしやかに言われている
持ち主の身代わりとなって
災いを引き受けてどこかに行った…
というやつでしょうか?

私がお守りに求める機能は
身代わりになることではなく、
災いがあったときも
私と共にいてくれること…なんですけど。

…どこに隠れてるんだか?!あの指輪。

2007年08月03日(金)
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